7月の物語

SL2tonさんのコメントに関連して


FMビーズの振動について(重要)


大変な発見です!
フェライト・コアを引込み線の単線(3線)あたり、それぞれ1個(3個)付けると
フェライト・コアが盛大に振動します、まるで虫が鳴くようにビ〜ビ〜うるさい
TDKのHPにも記載があり、フェライト・コアは単線に使用してはダメだと書いてあります
最悪の場合、電線被服が振動で破れる可能性があるそうです
ナンですが、「振動させなきゃ問題ないだろ」と捕らえ、電線に密着させるように使用していますw
つまり、磁性体の中に単線で電流を流すと(芯通し)すると振動するんだわ
ココまでは、体験的な知識がありましたが・・・・・先に進めなかったw


FMビーズは、フェライト・コアの超強力版


FMビーズの衝撃は、スピーカーラインの芯通しから始まりましたw


もうお分かりでしょう、FMビーズが猛烈に振動していた可能性がある


スピーカー・ラインの直近で強磁性体が振動したら、発電されて、音が割れても不思議じゃないワナ
振動の原因は、電流値と比例しているなら、影響が出る出ないの説明も付く
FMビーズは芯通して、電流が流れると、必ず振動するゲジゲジは別)


つまり、FMビーズは芯通しする場合、芯線と接着する必要がある!


SL2tonさんは、聴感の僅かな違いからFMトローチ・ビーズの振動を発見されしました


ブログ効果は凄い、データ公開により、多数のサンプルが集まり、点と点が結ばれ線になる
気付かなかったポイント、見落とされていたポイントが炙り出される
それが証拠に、パス・コンデンサーのFMビーズを瞬間接着剤で固定したら、劇的に音質向上した
ブッチャケ「パスコンだけで、こんなに変わるか?」直感していましたw
最初は、電流が少ないから振動しないと思っていただけで、実は振動していた
FMビーズ自体の効果もあるので、振動による弊害が相殺されていた可能性が高い
接着したら、弊害が無くなり、FMビーズのメリットが全て発揮されたw



FMトローチ・ビーズを芯通しで使用されている方は、見直しお願いします


芯線と接着することで、相当な音質向上が可能です




スピーカーラインの芯通しで接着固定したら如何なるよw



この先、芯通しの使い方の幅が広がることで、大きな新展開が予想されますw



















最終兵器はコレだ!



古今東西パワーアンプのブロックコンデンサーをオイルコンでパスった変人は居ないw
今回、とうとうオイル・コンデンサーでパスる機会(初体験)を得ることができましたw
耐圧1000Vでオイル入り(濡れてる)と文句無し、さて如何なる?



トリタンは便利、小物のイオン化にはピッタリw
鉛(0.5)で覆うことで、広い面積への伝播も早いと考えています



クワガタ虫みたい・・・


FMシートで巻いて、コアブリッドBで除電、FMビーズでFMCC


絶妙な納まり・・・


コンデンサーは熱源から遠くへ離れるため、最高の設置条件、そしてナイスな配置w
天板にコンデンサー載せる(天板タワラ置き)、これほど便利だとは思いませんでした
天板外さずにコンデンサー交換による音質調整ができるw
FMビーズは、配線が決まったら瞬間接着剤で固めます



モノ凄い破壊力だ!


滑らかで瑞々しい、エネルギー感が全帯域で向上!
インピーダンスが下がったコトが、一聴で分かります
高がコンデンサー、されどコンデンサー、FMCCは凄い
パスコン1個でココまで変わるか? アリエナイ・・・・



素晴らしい!



ついに、MX−1をあらゆる面で大幅に超えました


電気的な改造は一切行わず、機器が持っているポテンシャルを何処まで引き出せるのか
除電・イオン化・FM・制震・トリタン等で追求してきました
事実として、製品のポテンシャルはノーマルだと良くて70%、ヘタすると半分も出ていません
MX−1は半分以下でした・・・・


今回は、回路図が入手できたのでFMCCとコンデンサー交換を行いました
元々のポテンシャルは相当高いと想像できますが、内部が帯電しており(黒く汚れて)
実力が抑え付けられていたと考えられます




















ハイパワーの魅力


ハイパワー = 大音量 のイメージがありますが、実は違いますw
ハイパワー = Dレンジだと40年オーディオやって分かりました
ブッチャケ、普通の音楽再生には必要ありません、なぜなら、Dレンジが低い録音が殆どだから・・・
Dレンジとは、最弱音域と最強音域の「差」を音圧レベルで表した数値になります
大抵の音楽は、Dレンジが狭い「囁くような音から大砲の轟き」まで録音されたソースがない
一般的に聴かれているPOP系音楽のDレンジは特に狭い
言い換えると、再生中の音量が絶えず一定レベルで推移しています
クラシック音楽はDレンジが広いと言われてますし、実際に広いんですが・・・
Dレンジ96dBとか言われると、疑問に感じますw
Dレンジと音質の問題は分けて考えてくださいw


ところが・・・


自然界の生録だと噺が変わる


大砲や花火、自衛隊など現実に聴いても音量差がある録音はDレンジが求められる


F1、零戦、SLを再生すると赤ら様に分かりました
つまり、正確に録音出来ていても、再生時にパワーが足りなくて、抑えられてしまう
ブッチャケ、現実音のスピーカー再生には限界があり、到底無理だと思ってましたが
高能率なスピーカーを使っても、アンプのパワーが足りずに再生できない・・・
スピーカーが悪いのではなく、アンプのパワーが全く足りないことに気付いた
300W程度のアンプでは、自然界のDレンジを正確に再生できませんw
パワーが足りず、アタマ打ちの再生しかできませんw


F1のサウンド聴いて実感しました


F1のエキゾースト音量は130dBを超えます
サーキット脇で録音したとして、120dBとしましょう
マイク収録のロスを考慮して、録音時115dBだとして、アンプのパワーは1000W必要
200WのMX−1から300Wのスタジオ・リファレンスⅡで再生すると、音が自然
F1サウンドなんて、歪んでいると思っていましたが、パワーが上がると見事に抜けた美音になる
ストレスなくピーク再生するスタジオ・リファレンスⅡですが、もっとパワーが欲しくなるw


原音再生なんて言いますが・・・


現実音の再生は、パワーが無いと噺にならない・・・
こう書くと、音楽再生にハイパワーは要らないとも取れますが、違います
再生側のDレンジを確保しなければ、HiFiになりませんw
特に色々なソースを聴きたい方は必須条件となるでしょう










圧巻のパワー


0.775Vでもフルボリューム可能!
爆発したようにエネルギーが噴出してくる
特に、ロック、JAZZ、フュージョン系は最高!
歪みっぽくなったり、付帯音(キ〜〜ン)が無いので「イケイケ」、気持ち良く鳴る、ナル、快感!
パワー売り切れだった不満が吹っ飛んだw と同時に、こんなコトに慣れたらヤバイわ
いつでも全開パワーじゃないと満足できなくなる、マジでヤバイ、アタマがバカになるw
レベルメータ見ると、確実に330W入っているのに、もっとパワーが欲しくなる・・・・
最初からコレじゃ、先が思いやられるわ・・・・


BTL(1000W)決定!


3台あるので問題なし・・・・


1000W必要なワケ


CDのDレンジが96dB(65536倍)だとして、0.01W*65536=655w
つまり、正確に再生すると、655Wのパワーが必要なんよ
スピーカーの能率が低いので、1000Wは普通の噺になるw
この噺になると、賛否両論が色々あり、一概に結論でませんが、ある角度で考えると1000W必要
と言うのは、300Wのパワーで再生してみると、確かにデカイ音ですが、モノ凄くデカイわけじゃない
と同時に、MX−1(200W)比べると、300Wが正解だと感じ「もっとパワー欲しいジャン」
慣れが早いのは、それを自然と感じるからだと判断
ブッチャケ「もうパワーは要らん」となるまでパワーUPは必要だと感じましたw
正確に再生するには、1000W必要で、デカイ音が目的だから、じゃありませんw



コンデンサー慣らし・・・


テストと称して、ガンガン鳴らし遊んでいますが・・・
パワーはOKでもその他がイマイチ・・・
ブッチャケ、パワーよりその他のほうが重要なのは言うまでもありませんw


コンデンサーの慣らしだと思っていましたが・・・・


繊細感が上がって来ない・・・
MX−1で普通に再生出来た繊細感がイマイチ追いつかない・・・・
コンデンサーの通電は、5時間を超えました・・・「ナンか変じゃネ」
パワー感はドンドン上がるのに、繊細感が上がらない、特に女性ボーカルが鈍い・・・
伴奏はパワフルなのに、ボーカルが始まると鈍い・・・ドライで痩せて聴こえる



パス・コンかな?



とりあえず、ASCで始めましたが・・・「ピン」と来ないので


FOSTEXのCS3.3に交換


本来はスピーカー・ネットワーク用に開発されたコンデンサーですが
スピーカーをドライブするコンデンサーにも使えるべ
最終兵器であるオイル・コンデンサーの前に試してみることにしましたw



*** ビンゴ! ***


大当たり!


MX−1の繊細感がドバドバ出てきましたw
ボーカルの潤いと艶、一気にゾクゾクしますw
オーディオは分かりません、特にコンデンサーは分からん、分かったらノーベル賞ですわ
電解コンデンサーと良質なフィルム・コンデンサーは絶妙
但し、コレばっかりは、聴いてみないと分かりませんw
CSがコレほど良いとは思いませんでしたw ハッキリ言って舐めてましたw
ネットワークに使った時は、値段が高いだけコンデンサーだと判断してましたw
コンデンサーのFMシート・ビーズ通しは効きますよ


ASC買わなきゃ良かった・・・また授業料払ってしまったw
最も、授業料払って上達していく世界なので、仕方ありませんw
「無駄な授業料を払いたくない」なら、何でもご相談ください、そのための専門店です
プロに頼むとお金が掛かると言うイメージがありますが、実は逆です
なぜなら、プロはクライアントに対して、最高のコスパを提供できます
豊富な知識と経験を提供し、無駄の無い、充実したAVライフを過ごして頂くのが仕事です




爆笑余談・・・・


ヤッパ1000Wだろうと言うワケで
追加のコンデンサー買いにアキバの某所へ行きましたw


350V 22000μFですわ



売切れ!   マジかよ


ココにあったデカイやつもう無いの?


30本位在ったんだけど・・・


それね、突然売れ出して、無くなっちゃったw


こんなモン、一体誰が買うのよ、マッタク!
如何すんだよ、同じアンプが出来ないジャン、困ったワナ、笑い事じゃ済まされないw



接着しましょう!



SL2tonさんからのコメントを実践してみました
FMビーズを瞬間接着剤で固定しました


アララ・・・


中高域のブレ(それまでは気付かなかった)が無くなり、フォーカスがバッチリ出た
クリアで見通しの良い高域にビックリ!
FMビーズ・トローチは動かないように固定することで実力が出るようです
ゲジゲジは関係無く、芯通しの場合は接着固定を必須条件にしたいと思います
ご指摘ありがとうございました
それにしても、よくぞ気付いたと感心いたしますw
接着すると、転用が難しくなりますが、音聴いたら戻れませんw
転用せずに追加購入することをお奨めしますw
今後、接着剤の吟味を含め、ますます進歩すると思います







リファレンス交代・・・



チョイ・インプレ


高さを測ったら、入らないことが分かり、脚を低くしましたw(70から30へ)
テスト・ベンチでの音出しはOKしたので、比較的安心して接続・・・・
極小音量で鳴ることを確認して、試聴スタートw


イキナリ・・・・


かと思いましたが、予想に反して大人しい音・・・・
低域はブーミー、情報量イマイチ、エネルギー感全く無し、ボーカルに固有の響きが載り・・・・
以前に聴いた記憶の音とも大きく異なりますw


いくらナンでも、ソリャ無理だ・・・


元々のアンプ自体も休眠状態(1年以上)の上、コンデンサーはジャンクの凍結品
アンプが目を醒ましていない・・・・・


改めて、MX−1の優秀性が分かりました


ブッチャケ、相当良く鳴っていたと実感、普通の感覚なら取り替える必要が無いほど良かったw


つうワケで・・・


フルパワーで再生開始!



「起きろ!目を醒ませ!本気出せ!」


ポイントは、大音量で電解コンデンサーを揺さぶり、解凍させること
凍結してると、レスポンスが悪く、ガツンと来ない
エンジンと一緒、ギンギン回して目を醒まさせてナンボですわ
ブッチャケ、コレでフルパワーかよ、つう程度のエネルギーしか出てこないw
レベル・メーター見ると、一応ピークまで光るので電圧数値は出ているようですが
聴くとイマイチ・・・・最低100時間は掛かると思いますが「待てないよ、トットト逝けよ」
恐ろしいほどのパワーどころか「ナンだよ、コレだけかぁ〜〜」ショボイぜ


1時間聴いたら、見る見る良く鳴ってきましたが・・・・



サァ〜始まりましたw トコトン逝って貰いますゼ



あと2台あるので、力不足ならBTL(1000W)ツウ噺も在りだ・・・・



ゲインが低い!


プロ用アンプはゲインが変更できます


ゲイン(増幅度)は音質と直結していると考えてください
ゲイン設定とは、必要な増幅度で決めるのが一般的ですが、実は違いますw
ゲインとは、1入力して10出力なら10倍、1入力して100出力なら100倍のゲインとなります
同じ回路でも定数変更でゲインは変更できます、コレがNFB基本原則になります
そして、ゲインが低いほど歪みが減るというシーソーバランスが加味されますw
だ〜から厄介、ゲインを下げると歪み率も下がる、データ優先なのか聴感重視なのか? お悩みの種w
同じ回路で考えたとして、10倍と100倍ではどちらが高音質なのか?
回路は同じでゲインだけ違う時、ゲインは必要条件となり、音質評価から外れますw
つうか、使い易いゲイン設定が優先されるのです
ブッチャケ、ボリュームは少し動かしただけで音量が激変するアンプ(高ゲイン)は使い難いデショ
微妙な音量調整がし難くなるデショ
この場合、ゲインを下げて使うのが普通なんですが・・・・
10倍のゲインと100倍のゲイン、どちらが高音質なの?


100倍です!


つまり、100倍の能力があるアンプを10倍に落とす=ゲインを抑え付ける
本来持っている能力を抑えつける行為と同じですわ
トランジスタ・アンプの設計とは、トランジスタの能力を抑えつける設計なのですw
トランジスタはゲインが高すぎるので低く抑えて使うのです
トランジスタを裸で使うと、40dB(100倍)以上のゲインがあるのよ、だ〜から使い難い
真空管には其れが無い、元々のゲインが低いから「絶えず全開!」だからイイのよ
ブッチャケ、抑えて使って高性能なんてアリエナイわな
本来のゲインを抑えて使うのが現実なのですw
言い換えると、ゲインが高いほどトランジスタ本来(裸)の音になるw
抑えつければ、皆同じw


ゲインが高い = 活性化


ゲインが高い=敏感=高音質?=発振し易い=使い難い


ゲインが低い=鈍感=鈍い音=発振しない=使い易い


言われるとナンとなく、ゲインが高いほうが良さそうデショ
ところが、民生用のパワーアンプにはゲインの切り替えがありませんw
ユーザーが選べないw


ナ〜ンでか?


ゲイン=出力パワーとして扱われているから・・・・
それと、CDプレーヤーの出力(2Vrms)を基準にゲインを決めているのです
統一化・規格化の流れがあったと思います
昔は変なアンプが沢山在って面白かったですが、今じゃ皆同じに鳴っちゃったw
つまり、CDプレーヤーの普及が原因ですわ



ところが、昔の業務用はチト違いまして・・・(今は知らん)


入力感度を指定される場合がある、つうか、現場で使わる規格やシステムに合わせる
RCAやBTS、そして現代のデジタルまで


このアンプは、3段階のゲインを選べる
ちなみに、2.7V、1.4V、0.775Vの感度設定が可能
現在は、2.7Vで最も鈍い感度に設定されていますw そんで音も鈍いワケだ



もちろん、0.775Vだよなw


ゲインをパツン・パツンに上げ、腫れ上がったように敏感(活性化)にするw
ゲイン(増幅度)は音質に直結する!



ホントかよ!


デジタル全盛の現代では語られなくなった、アナログ妄想w



0.775Vにしたら、目つきが変わった!


音の出方がガラッと変わった・・・・・・
エネルギー感はじめ、ようやく本気で鳴る気になったみたい・・・・音楽が濃くなった
ボリュームは1時でプルパワーまでブッ飛びます
パワー不足は課題でしたので、目的達成・・・・
凄いの南野陽子、建物全体が波動のようにグラグラ揺れる・・・
低周波の音波は体全体を包み込み、マッサージ器みたいだw「エ・エ感じヤ」



コレ使ったカンジに近い・・・


クルマで言えば排気量が違うのに例えられる
6100は1800CC,MX−1は3500CC、スタジオ・レファレンスⅡは6000CC
押し出すエネルギーは桁違い、そして余裕が感じられる
MX−1も凄かったですが、比べると「無理」していたのが実感できます・・・
言い換えると、アンプが無理して結果、富士山が悲鳴を上げていたのかも・・・
スピーカーの鳴り方は、アンプの体力測定なのかもしれませんw
富士山の余裕は「もっとパワー入れろや!」と要求しているコトなのか・・・・
この手の噺、スグに慣れちゃうので、パワーが欲しくなるのは目に見えている・・・
驚くのは最初だけ、嗜好品ゆえ、より強い刺激が欲しくなるw


ヤッパ、BTLなのか・・・・


ちなみに、パワー以外は全てMX−1の方が優秀でして
電解コンデンサーの慣らしが終わらないと、ブッチャケ勝負にならない・・・・
中島美嘉は、MX−1の圧勝ですわ



余談・・・

スタジオ・リファレンスは強制空冷のFANが付いています
ナンですが、滅多に回りません
以前、テストで借りた時もフルパワーでガンガン鳴らしましたが、不発でしたw
徹底したB級動作ゆえ、アイドリング電流が低く発熱しませんw
電源入れるだけでは、ウォームUPしませんw
ちなみに、アイドリング電流の大小と音質は全く関係ありません
A級アンプが高音質だと言うのは、オーディオ都市伝説ですよ
自作アンプ作れば誰でも分かります、それどころか、アイドリング電流が多いと、音が鈍くなるw
ブッチャケ、アイドリングで熱くなる原因は、不要な摩擦と電磁波による発熱
イザと言う時、摩擦と電磁波のダブルじゃ、トランジスタ本来の性能が出るワケがない
ところが、何故か日本人はA級アンプが大好きw
B級アンプ否定論は、妄想から発生した御伽噺でしかありません
それはさて置き、フルパワーでガンガン鳴らしたら、ついにFANが回ったw


大笑い!


ゴ〜ゴ〜とFANとは思えない音、まるでアンプが唸っているようなサウンド
「牛蛙? ウソだろ、アリエナイよ」流石に興ざめ、音楽再生用アンプとは到底思えないw
ダメだ、FANも交換だよ、PC用の静音タイプでFMビーズ入れてノイズ対策しなきゃw
















イデア2題


ナンだ、コレ・・・



アンプのアーシング



笑ってる場合じゃないですよw


網線を使ったコロナ放電を考えましたw
クルマのアーシングと同じ、オーディオとクルマは似ているので、同じ手法が使えます
以前、6100にステンタワシ嵌めた時と原理は同じです(ボルボも同じ)
アンプ側面はヒートシンクでして、帯電するとヤバイ、つうか、風の通り道でもあります
スタジオ・リファレンスは無音時は殆ど発熱しないB級増幅で有名ですが
フルパワーだと800W(ヘアドライヤー並み)消費するので、ファンが回り、摩擦で帯電し易い・・・
除電の手法は色々ありますが、網線でアーシングすることで除電を試みますw



コンデンサー・ブレンド


22000μF 350Vの電解コンデンサーだけじゃ、無理がある
コンデンサーはブレンドしてナンボですわ、究極のコンデンサーはこの世に存在しませんw
何をブレンドしようかと考えていましたが・・・・
一般オーディオ・マニアに受けるコンデンサーを考えて・・・・


やっぱASCだろ!



ブッチャケ、ナニがイイのかさっぱり理解できませんが、往年の名機? ASCで逝くことに決めましたw
25年位前、ASCを大量に買い込み、地獄を見ましたw
世間で評価が高いと、バイアスが増えてA級増幅になる
当時、コンデンサーと言えばASCというほど絶賛されましたw
絶賛されたモノをコケ下ろすには相当な勇気が要ります・・・・
特に当時、フィリップスのDACでTDA1541とか言うデバイスがあり、そのコンデンサーとして
一斉を風靡しましたw


いい意味でも悪い意味でも、今使ったら如何よ


耐圧見ると、ぎりぎりOK
電解コンデンサーが350Vゆえ、フィルム・コンデンサーはそれ以上が常識
フィルムなんて、どれもコレも同じだと思いつつも、あえてASCですわ
ブッチャケ、ノーマルで使ってもツマラナイので・・・



私が使うとこう鳴りますw


大容量電解コンデンサーをパスるコンデンサーの役割とは「隠し味」デショ
電解コンデンサーは、音声信号に揺さぶられ、大電流の充放電が行われます
電解コンデンサーがスピーカーをドライブしていると言っても過言ではありません
その状況でパス・コンデンサーは如何なる?
8Ω負荷のスピーカーに対して、1μFのコンデンサーは芥子粒のような存在ですが
ESRが上昇する高域再生においてインピーダンスを下げて電源の柔軟性を上げる働きをする
22000μFに対し、パラった1μFに流れる電流は、1/22000でしかありませんw
抵抗で考えると分かり易いと思います、2.2Ωに22KΩパラったのと同じw
つまり、FMビーズの芯通しが使えるw
これこそ、最高の条件を得られた偶然を笑うしかありませんw
つまり、FMCCはFMトローチのCM巻きを必要とし、ブレンドしたパス・コンデンサーには
FMビーズの芯通しが可能になるw





ついに完成だべ!






そうだ! 放電端子を付けよう


コレが以前ボルボのエンジンヘッドに付いていた放電端子と同等品


コロナ放電というキーワードが無ければ、理解不能なパーツです
と言うワケで、エンジンに付けたら如何なるか?
近日中にテストしますw












音出しOKAY!      やったぜw



ブッチャケ、相当ビビッてましたw
大出力アンプの改造は怖い、電圧高い上、もし発振したら・・・・萌える
この手のアンプは、強力な保護回路が入っています、ナンですが、出力にリレーはありません
保護回路とは、外的要因による過大出力を防止するためのモノで
内的要因による発振に関しては無防備なのが普通ですわ、なぜなら自ら発振することは前提にない
発振とは、活性化でもあるので、「発振しそうなアンプ」が良いアンプだと言われたりしますw
丸裸の電源が終段のトランジスタに直結されてますから、終段が発振したら燃え尽きてしまう
つまり、誰にも止められないw、ブッチャケ、大暴走が始まるw
私はMOS・FETアンプを発振で燃やした(全焼)経験がありますw
自作アンプなら、燃やしたら新しい部品買って復興させればOKですが・・・
今回は部品が特殊でそれができないw 燃えたら終わりw
だ〜から、2段構えで順次電圧をチェックしながら・・・・恐る恐る・・・・
FMCCが悪戯したら、発振したり、バリバリ歪んだり(音割れ)するんじゃないか・・・・
DC漏れ、ノイズなどは無く、普通に音楽再生できてホッと安堵w
なんせ、オシロ無しのテスター1個でやってるのでw
普通、こんな改造をテスター1個でやるバカ居ないワナw



DC95Vでしたw

フルパワーだと90Vスイングのパワーアンプのようです
スピーカーに90V入力すると如何なるよ、楽しみですわ
ノーマルの電解コンデンサーが耐圧100V(サージ125V)ですから、カスカスじゃんw
設計者は、コンデンサーに対する拘りが全く無いようですw
もっとも、音が良ければナンも問題ありませんw
改造に使用した電解コンデンサーは耐圧350Vゆえ、基本3倍則が如何出るか楽しみw



コレもバッチリ!


放射線量から見ると、強イオン化できていそう・・・・



峠は越えた!


チャリで言えば、ラストのダウンヒルだw
麓のゴールまで、一気に駆け下りるぞ!


実は、暖めていた前代未聞のアイデアが幾つか在り、音が出たら実現させようと思ってましたw


物語はまだまだ続きますw
お楽しみに・・・・















スタジオ・リファレンス改造の最大ポイント


FMCCハーネス


上がFMCCで下がノーマル、このハーネスが成功・失敗の鍵を握る・・・・


定評のあるアンプに、FMCCを追加で取付けるという暴挙に出たワケですが
回路図見てビックリ、コンデンサー嫌いな方が設計していたとは・・・・
見ての通り、300W+300Wのアンプにも関わらず、10000μFのコンデンサー2個だけ
それも、片CH(±電源共通)1個だよ、1個!
国産アンプなら普通は4個(LR独立電源)で、22000μF位が付いているハズだ
これから弄る17SA(LR共通電源)ですら、15000μFが付いています
回路図を読み解くことで分かったコトは、設計者はできる限りコンデンサーを減らす設計をしている
どうしたらコンデンサーを使わずに設計できるかトコトン追及しているように見えます
コンデンサーとは、設計者から見れば潤滑油のようなアイテム、ブッチャケ、逃げでもあるんよ
コンデンサーを多用するコトは、設計の粗を隠す手法になる、「コンデンサー様お願いw」てなカンジ


コンデンサーは安牌!


勝負を避けたい時に使う手段でもあるw
勝負に自信があれば安牌使わず勝負に出るデショw
カタログ飾るのもコンデンサーなのよ
大きいコンデンサーの写真使い「強力電源!」とか書かれると「凄いな」と思っちゃうw  デショ
小さいより大きなほうがイイと感じるデショ
ブッチャケ、小さいコンデンサーだと誰も喜ばない、だから凄いのよこのアンプw

あえてコンデンサーを嫌うと言うことは、逃げを嫌う完璧主義者を想像できますw
自作オーディオ・マニアがコンデンサーに嵌る原因はコレ、コンデンサー依存病だ
自分の力では如何にもならない部分をコンデンサーに頼る、批判ではなく同情・同感ですわ
私は、悩むのが嫌で自作アンプを止めたのが実情ですw
このアンプ、安定化電源は±15Vの3端子Rだけで、入力の電解コンデンサーはオマケ程度
入力オペアンプの電源は、+側が50μFでマイナス側が470μFしかありません
タブン、−側を50μFにしたら上手く逝かず、後から足したとしか思えませんw
その他の電源はで終段の電源を使いまわしている・・・


嗚呼、オーディオ神様のお告げなのか・・・



コンデンサーが2個しかなければ、FMCCは2箇所でOK


シンプルつうコトは、対策すれば効果の出方が大きくなり、対策の良し悪しが明確に出る


正に願ったり、の条件がタイムリーに揃った
と言うことは、大失敗の可能性も十分考えられるw



コメントで指摘された振動対策として、セメダイン・スーパーXで固めました



さて、如何なるw



クライマックスは、来週のお楽しみとして


電源コードの加工へ逝きます



松下のホスピタル・プラグ内にFMトローチ内蔵可能

電源ケーブル自作派には朗報、さりげなく高級メーカー製を抜けたりしますw
芯線は3.5スケア・リボン線、コアブリッドBフェルトを巻き、網線3重磁気シールド
多重網線は効果があります、ローエンドTOSケーブルも3重網線被せると、相当良く鳴ります
地磁気影響ほか、通電することで自ら発生する迷走磁界?を他に漏らさない効果もあります
とにかく、電線の良し悪しは外皮で決まると考えてください




FMチョーク・コイル20A仕様

他に7A仕様がありますが、パワーアンプは20Aは欲しいw
ブッチャケ、800W消費ですから、7Aで足りそうな気もしますが
フルパワー前提なら定格3倍原則で20Aが妥当・・・・
コレ使えば、パワーアンプのFMチョークになります
ちなみに、RitmoのFMチョークはコレを使っています
このチョークは一度使うと、淫靡な甘い香りで手放せません、FM病になりますw
海外製の50万円以上するタップにも使われていますw
今回、イオン化するにあたり、トリタン8本を鉛テープ(0.3)で抱き合わせました
部品として、あるいはタップとして製作販売できます
特殊な部品なので、お問い合わせください


FMシートを巻いて磁気シールドします




トロイダル包んダル!



今回の目玉の一つ・・・・
PWDを蘇らせたトロイダルFM包み+ステンタワシ除電、同じ仕掛けで2匹目のドジョウを狙うw


底板・天板は、イオン塗料ドバ塗り・・・そんで、アンチスタHビシャ塗り2回
ヒートガンで乾かして塗りました・・・・
イオン塗料は、鉱石イッパイで多孔質な仕上がりゆえ、大量のアンチスタHを濡れます
乾かして2回戦w

アンチスタH=ホウ素

























秒殺の歌声・・・



リッピングもタイヘンなコトになってますw


FMCCでデータが変わる?   んなアホな・・・・


PCオーディオの場合、データが同じで音が変わるコトは日常茶飯事なんですが
PR1MにFMCC付けたら、リップデータが変わった・・・・・
コレって普通は到底考えられない現象になります
FMCCは電源系に働き、ノイズ低減と時定数アイソレートが可能になるんですが・・・
リップドライバーが同じPR1Mであれば、データは変わらないと考えるのが普通
迂闊なことに、デモ品のPR1Mと現用PR1Mのデータ照合をしていないため
PR1Mの個体差の可能性も否定できませんw
ナンですが、音質は明らかに違います
以前のイベントでは、リップドライバーの違いを聞き分けることはできなくなってしまいましたが
現在は、瞬時に聞き分けられるようになりました



データ容量が僅かに増える


FMCCを追加したPR1Mでリッピングすると、データ容量が僅かですが増えます
つまり、データが違うことがハッキリしました、信じられません


データが増える=情報量が増える=音質向上


ナンで増えるの?  デジタル・オカルト

それにしても、相当アヤフヤな状態でやってるみたい・・・

ちなみに、リップを開始する前にdBpowerampの画面上に1曲あたりのデータ量が表示されます
TOCの中にデータ容量が書いてあるのか? ネット上のメタデータを表示しているのか?


最初にシリーズ電源化したPR1Mでリップすると、表示データより1%データが増加


この段階で、アキュレート・リップのチェックサムが使えなくなった・・・


FMCCを追加したPR1Mは表示データより約3%データが増加


ナニが本当なのか、正解が無いので比較しようがありませんが
同じCDを読んでいるのに、PR1MそしてFMCCによってデータが増える
FMCC追加でPR1Mの音は良く鳴ったと感じていましたが、データに表れ安堵しましたw


凄いんだぜ、FMCC


CDの読み取りが如何に難しいか・・・・・正解はまだ先にあるようですw


CDーDA読み取り競技会とかしたらオモシロイかも

















マイド前代未聞・・・・


必殺 電解コン天板タワラ置き   誰も死なネェ〜つうの



トリタン3.2(150)20本使用、裏は全面FMシート貼り



入らないから、屋根に上げた・・・・んじゃありませんw

電解コンデンサーを筐体内に置くと、音質劣化の原因になる可能性がある(無理矢理コジつけた・・・)
ブッチャケ、ブログのストーリー考えるのタイヘンなんすよw
理由を挙げると・・・・
電解コンデンサーは発熱しないのに発熱源近くに置かれ加熱される(迷惑千番)
電子回路設計において、電解コンデンサーの加熱回避は大きなポイントになりますw
何故か、発熱体の近くに置かれるケースが多く、エンジニアは苦労しているのですw
電解コンデンサーは、加熱さえ無ければ、寿命は飛躍的に延びると言われていますw
周りの静電気をコンデンサー外皮が溜め込む可能性がある
ブッチャケ、ノーマル・コンデンサーは帯電して汚れていた
ファンが回れば、風が当たり摩擦で帯電してしまう・・・
そもそも、ケースに入れるコトに問題がある
例えば、真空管アンプ電解コンデンサーは露出が多い・・・・
70年代に作られたメーカー製パワーアンプにはコンデンサー露出がありましたが
現在はありません・・・・スタイルが画一化されており、誰も検証しない
トランスが近くに来るのは、シリーズ電源の宿命ですが、スタジオ・リファレンスは遠くに離すことが可能
トランスの漏れ磁界の影響を受け難くなる、もっとも、FMシートで巻いてますが・・・・
普通、誰も考えない、いや絶対にやらない電解コン天板タワラ置きですが
もしかすんと、音質上のメリットが出る可能性がある
電解コンデンサーのサイズを気にしなくて良いのもGOOD!
アリエナイ・スタイルはオブジェになり、所有する喜びへと繋がる・・・(かなり無理あるワナ)


私の知識では、ネジ式電解コンデンサーの横置きは不可でした
25年前のカタログには、横置き設置は不可能だと書いてありました・・・・
ところが現在は、防爆弁を上側にすれば横置き可能だそうですw
スタジオ・リファレンスは防爆弁を上側にして横置きで取付けてありましたw



底板だって凄いんです




音のプロが使う、スタジオ用アンプは、JISラックマウントが前提ゆえ、脚がありません
高級オーディオ・アンプの制震やら、豪華な脚は存在しませんw
つまり、音には関係無いつうコトかもしれません
ブッチャケ、プロの世界はシビアですし、音質だけで評価されます
業務用アンプと高級オーディオアンプ、どちらが優れているのか?
つう問題なんですが、ブッチャケ、業務用アンプのほうが優れていますw
プロ用とアマ用では、どの世界でもプロ用のほうが優れているデショ
嗜好品ではなく、道具だと考えれば、自然に答えが出ますw

ナンですが・・・


脚が無いと具合が悪いので

薀蓄垂れて逝きましょうw


その前に、余談行きます


イオン化するために、トリタンを使い、放射線を封じるために鉛シートを使ったんですが
思いの他、遮蔽効果がありませんw
漏れたから悪いとか言う噺ではなく、鉛に遮蔽効果が少ないことが問題ですわ
トリタンから放射線が出ていますが、接触している場合、様子が変わるみたい・・・
放射線は飛びません、空気中10センチ離れれば無いと同じ
つまり、放射線は空気中を伝わり難い、電波は空気を伝わりますが
電気は余ほど電圧が高くなければ空気中を伝わりませんが、電線使えば、もの凄く良く流れます
レントゲン技師が鉛のエプロンを付けて放射線から人体を遮蔽していますが・・・・
トリタンに鉛シートを貼り付けても放射線は遮蔽できませんw
元々、空気中を伝わり難い放射線は、鉛のエプロンで遮蔽できますが


放射線は金属を伝わり易いのでは?


空気中を伝わる放射線と物質を伝播する放射線を分けて考える必要がある


放射線は、物質により固有の抵抗値があるのかな?
オモシロイ切り口が出てきましたw
空気中は伝わらないけど、物質伝播は電気のように伝わる・・・・
直接音と間接音、音の伝播と似ているかもしれない
だとしたら、共鳴するコトがあるかも・・・・


トリタンは放射線DIYを手軽に楽しめます

削ったり、切断するとトリウムが飛散し、口や目や鼻から入り体内被曝する可能性がありますが
そのままなら、何ら恐れる必要はありません、ブッチャケ、只の溶接棒で、普通に売られています
溶接時にガスが出たり、先端を削る際に被爆する可能性があるので、代替品に移行しつつあります
つうか、トリタンは放射線DIYを手軽に楽しめ、確実な効果を実感・体験できます
ラジウムでも同じですが、使用する量に対して放射線の量が桁違いに強く、コスパが高い
同じ量の放射線ラジウムに求める場合、市販品レベルだとかなり大量に必要
敏感な人なら、触るだけでナニか(放射線)を感じるコトができます
人体使用すれば、S○Vの数倍の効果がでますし、神経痛の緩和にはバツグンの効果です
クルマに使えば、S○Vが裸足で逃げ出す・・・・
但し、ラジウムの代替になるとは思いませんw 自然の力は偉大なのです
ポイントは、自分にとって都合が良い不自然な状態を如何にして作り出せるか
自然のままだと、各種障害(自然現象)に左右され、本来のパフォーマンスが発揮されませんw
















さて、如何すんべ


アンプ・ドックに入院して、精密検査を受け、調整されて退院w
いよいよ、大改造の始まりだw
5年間で得られたノウハウ全てをブチ込んで弩派手に逝っちゃうよ
他にノーマルが2台あるので、比較試聴OK、無い腕振っちゃいますよw



惚れたぜ350V耐圧


プリに使ったデカ・ジャンク、シリーズに入れて音聴いたら、久々「痺れた!」


高耐圧 = 高音質


改造にあたり、ナニが何でも、コイツを使わないと我慢できない
電解コンデンサー決定!
とは言えこの大きさ、如何すんべ・・・・ノーマルの10倍はあるなw



太すぎてケースに入らないべ!



無理矢理入れてやる、萌えて来たぞ!     アノネ、噺が違うってば!


それにしても、回路図があると改造のストレスがかなり減るワナ
クルマの改造(クラフト)と同じで、発想がバ〜ンと広がるw
回路図さえあれば、大胆な回路改造や追加が視野に入ってくるぜ!
業務用機は、メンテ性がイイのでその点でもOK
チマチマ弄っても面白くないので、事故責任でド〜ンと逝っちゃうよ、ド〜ンとw


ナンですが、一晩寝たら気が変わり、回路改造は止めてコンデンサー交換だけにしましたw


と言うのは、この回路、相当なノウハウが入っているので、ヘタ弄ると収拾が付かなくなる・・・・
現役エンジニアではないので、勘も昔ほど良くないし・・・・
改造するより、一から作る自作のほうがカンタンだと改めて実感


コンデンサー嫌い?


このアンプ、回路図眺めて分かったことは、設計者がコンデンサーを嫌っているようだ
コンデンサーの数が少ない上、容量もかなり小さい・・・・
安定化電源の±15Vの3端子Rの前段には、1800μFの電解コンデンサーで、豆粒程度
3端子Rには、フィルムのパスコンは付いてません
そして、ダイオードが好きなようで、コンデンサーの代わりにダイオードが沢山付いてるw
用心深く逆流防止のダイオードだらけ
電源は基本裸でリップルについては、全く気にしていない・・・
オペアンプでとりあえず増幅してトラのコレ・フォロ(裸電源)+バランス・バッファの構成
コレ・フォロのバイアスもダイオード仕様で、設計者のダイオードへの拘りを感じる
ダイオード・ノイズ(都市伝説?)に対して全く気にしていないようです

AC入力部にワケわからないD・ブリッジ付けたり、整流した裸電源を再度整流したり
コレって間違いじゃないの? つうギミック?があったり
ワケわからない位置でシャーシ・アースがあったりで、アナログ回路のノウハウが溢れている
音がイイだけに、その秘密を暴きたくなるアンプですわw
日本人的な設計ではありませんw



余談・・・・


ワケ分からない=ノウハウ
以前、ボルボのエンジンルームを見せてもらった時、直列6気筒のオーソドックスなエンジンでしたが
エンジンヘッドの後端に5センチ程度の網線が無造作に付いていました
先端は開放され、チョロと付いていて「ナンなんコレ」つう感じ・・・・
まさにコロナ放電端子なんですが、静電気と言うキーワードを知らなければ「????」
エンジンヘッドに網線付けて如何すんの?  としか思えませんが、コレこそ、ノウハウ
ですから、ノウハウ無しでマネしてもオリジナルは超えられないw
以前も書きましたが、デジタルには其れが無い、マネすると同じ性能が実現してしまうw


余談ついでにもう一発


アルテックA7というスピーカーがあります
ボイス・オブ・シアターと言われた、映画館用傑作スピーカーですわ
古いオーディオマニアなら誰でも知っています
当時、サラリーマンの年収以上したハイエンド・スピーカーなんですが
買えない日本人は、設計図を入手してコピーを始めたw
設計図と実物を調べた日本人は「コレじゃダメだ!」
軽量でペナペナな箱、叩くとカンカン鳴る、優秀な日本人は「もっとシッカリ作ろう!」と判断
入手した設計図を元に、重量級でガッチリしたA7のコピーを作り「こっちのほうがイイ」と吼えた
結果は悲惨なモノでしたw

音を出すと、オリジナルには到底適わない・・・・


スピーカーは楽器


デジタル全盛の今日、アナログ世界のノウハウが忘れられたように見えますが・・・・


PCオーディオはアナログ要素満載


だ〜から、オモシロイ!
同じなようで同じじゃない、PCオーディオはアナログ・オーディオよりオモシロイ
つうか、弄るとアナログ・オーディオより変化が大きく、ガラガラ変わる
電源一つ取っても、アナログでは到底考えられない変化で、手応え十分!
正解があるようで無い、オーディオ40年やってますが、今がイチバン、笑いが止まらないw



トランスのイオン化・FMシールド


イオン・マヨネーズで全体をイオン化して、上にトリタン3.2を並べます
トランスのイオン化は、音質のトルクUPを実現、小音量でも音が痩せません

FMシートで包んでシールド
PWDはトロイダル・トランスをFMシートで包んだら、飛躍的に音質向上
2匹目のドジョウを狙って、同じ仕掛けで・・・


入力段・電圧増幅段は、大人しく除電だけ・・・・
回路弄ろうと考えましたが、私には理解できない定数だらけなので止めましたw

ココもノウハウなのか?この基板は何故か裏面搭載されています
普通に考えると、部品面が上に在った方がチェックが楽なのに・・・・・
基板設計を間違えると同じようなコトが起きますが
基板はL・R完全シンメトリーな設計ゆえ、考え難い・・・・
トロイダル・トランスとの位置関係で裏面搭載に音質メリットがあるのか・・・・
それどころか、基板の位置が中仕切りと近く、無理矢理取付けているようにすら感じる
スペースに余裕があるのに、何故こんなコトするのか・・・コレがアナログ世界


つうワケで・・・


トランスの高さ半分の位置を狙って基板を取付けているとしたら、ノイズ対策だと推測・・・
だったら、FMシートを布団のように掛けて上げればイイんじゃないの?



どうよ!


世界最強の放射脳アンプだ!


トリタンは全て4.0


そんで、FMトローチは世界を救う、い〜や、信じる者は救われるw
CAN・トラにFMトローチ接着したら、如何なるよ
考えると、眠れなくなるし、CAN・トラに放射線浴びせたら、如何なるよ
ヘタな考え休むに似たり、考えても無駄だワナ





電解コンデンサーを極める!



トリタン+鉛で、イオン化+制震


トリタン3・2(150)5本を電解コンデンサーの周囲に貼り付け、鉛シートで包み込む
タングステンと鉛の複合使用は、最強の制震効果を発揮すると同時に
無駄な放射線の漏れを抑える=イオン化強化
電解コンデンサーは、アルミですからイオン化触媒として作用し、電解液(水)のイオン化促進を起こす
つまり、アルミ電解コンデンサーは、イオン化して使うのが正解なのですw  相性バツグン!



アンプの音質はコンデンサーで決まる!


整理しましょう・・・



アンプのパワーは、トランスの容量で決まる


ブッチャケ、ハイパワーを求めるなら単相3線200Vをトランスを介さず両波整流し
大地アースを基準にしてDC化すれば最大パワー、電柱のトランス直に使ってパワー・アンプを作る
言い換えると、果てしなくパワーを上げることはできません、上限は決まっているのです
トランスを使いステップ・ダウン、強すぎて使えないから、トランスを使うだけw 
トランスはパワーリミッターとして作用しています



アンプの音質は電解コンデンサーで決まる


アンプとは増幅器ですが、実は増幅するじゃなく、水道の蛇口と水圧に当てはめて考えてください
水道の蛇口をドンドン開けると、勢いが増しますが、ある時点から勢いが増えなくなります
アンプで言うフルパワー再生がコレ
蛇口は水圧を上げるのではなく、水圧を抑える作用をしていて、ある時点から水圧と等しくなる
実は、アンプも同じでして、増幅するのではなく、パワーを抑える作用をしています
パワーはトランスに依存されています


音質を考えると・・・


水道で言えば、水質、水の味になります
コレは奥が深く、全てのノイズ対策が含まれてきます
ナンですが、アンプだけで考えると・・・・


電解コンデンサーが最後の砦になる


パワートランジスタは、蛇口です
電解コンデンサーはACからDCに整流され、スピーカーをドライブするエネルギーの最終貯蔵タンク


水質=電気質=音質


最後に電気質は、電解コンデンサーで決まる!



電解コンデンサーの電気質をパワートランジスタの蛇口を使い、スピーカーに送り込んでいるのです
音質は電解コンデンサーで決まる!
インピーダンスを低くして、どこまでも柔軟に追従、そんでスピード感のある最高級電気質に仕上げ
パワートランジスタの蛇口を滑らかに動かす


電解コンデンサー完成!


ところで、こんなデカイ・コンデンサー何処に入れるんよw





与太噺ゆえ、信じちゃダメですよw


ブログの内容を信じると、タイヘンな目に逢います
くれぐれもご用心くださいw