7月 後半の物語

絶景 TATEYAMA


山歩きの魅力・・・掛け替えのない時間



3000mの稜線を歩いてきましたw







虹はイオンの可視化だったのね・・・










FMCC +Rの衝撃!


アイソレーションの確立


安定化電源の時定数と負荷の時定数の干渉を無くすために考えたFMCC


FMと大容量コンデンサーを貯め池として、負荷の時定数と安定化電源の時定数をアイソレートする
回路図で書くと、殆ど意味が無いコンデンサーにしか見えませんし
スピーカー駆動のように負荷のインピーダンスが絶えず変化することのない負荷に対し
時定数の影響がどれほどあるのか? ブッチャケ疑問でした
試聴して初めて音質向上が認められても、測定による違いの可視化は不可能です
但し、デジタル回路であってもFMCCによるアイソレート効果は顕著に音質に表れます


一段落したと考えていましたが・・・・


ブリーダー抵抗を噛ますと、大変なコトが怒りますw



安定化電源に電圧降下が前提のCRフィルターを入れる発想はアリエナイ
安定化電源の意味が全く無くなるw 第一にして負荷のインピーダンスが変われば、メチャクチャ
大容量電解コンデンサーすら、理解不能な世界だ


Rが強烈なフィルターになり、究極のFMCCが実現


その音質は、呆れるほど、過去最大級の音質向上を実現


ブリーダーRと大容量コンデンサーが、安定化電源の時定数を完全にアイソレート(遮断)


完全無欠な裸電源の完成!


たった1個の抵抗が・・・・・


キッカケは、某所でDAC(エレアト)基板用の安定化電源(±15V)が発振・発火でブッコw、終了!
タ〜ダ直すじゃツマラナイので、以前から考えていた裸電源からの電圧降下によるブリーダー電源
仮設で抵抗を噛まして電圧降下を狙いました、コレでも音出るデショw
コレやると、AC100Vの電圧変動をモロに喰らいますが、20Hz以下なので無視w
DCアンプじゃないし、得意のアバウト路線でGO〜〜〜
とりあえず・・・・のつもりが、音出た途端にアゴが外れるほど笑えたw


40年以上オーディオやってますが・・・


こんな音、聴いたことない


現実に目の前で起きている事象に対して、理解できず呆然


リファレンスを聴く気が失せるほどの衝撃でしたw
24時間経ってようやく、FMCC +Rだと気付いたw
FMCCの本当の実力が分かりました


**** 抵抗バンザイ! ****


ブッチャケ、DACの終段の±15Vの電源ですわ
修理・復旧のついでに実験した、言わばオアソビ・・・・
±電源ですから、リップルはキャンセルされるし、抵抗を噛ませば電圧降下と同時にリップルは消える
裸電源ですから、フラフラ動いて当然ですが、オペアンプの出力はC結ゆえ関係ないw
聴いてダメなら、真面目に修理すればOKだと割り切り、実験w


チョッとやソッとの変わり方ではありませんw


アンプ・スピーカー・部屋など全て総取替えしたように音質向上


まるでマジック・ショーを見ているようだ・・・・


だ〜から、呆然w


大変な事実が発見できました
まさかDACの±電源がココまでシステム全体に影響しているとは・・・・
と同時に、ブリーダー抵抗による劇的なアイソレーションは各部に応用できる
たかが抵抗1本、されど抵抗1本無くしては実現できない世界があった


か〜なりマニアック、模倣と違い、非常識なオリジナル設計力が求められますが
自作系オヤジの皆様、騙されたと思ってトライしてくださいw


異次元へのワープを保障します!



溜池1個だと、水面が同じになるので波が伝わり易い
給水の波立ち、排水の渦が干渉し合う可能性があるw


溜池を2個にして、高さを変えれば、一方方向だけの流れになり
逆流が無くなる、例え波立っても他に干渉しなくなる




電流Iは、実測(抵抗間電圧)してI=V/Rで計算


ブリーダー抵抗値の求め方


安定化電源を使わず、丸裸電源を使うことでマジック・ショーのような劇的音質向上が実現
私のオーディオ人生は、FMCC +Rで180度方向が変わりました
シンプルゆえ、殆どのオーディオ回路に使えると思います
アナログ回路部分に使えば、ワープw
巨大な電解コンデンサーを使えば、パワーアンプにも使えるハズ・・・・
最初のアイデアは、安定化電源の電圧を上げてブリーダー抵抗で電圧降下を考えましたが
殆ど意味が無い上、コスパが低くなる・・・・
それに、全部スッポンポンの丸裸にすれば、電源回路に時定数が存在しなくなるw


負荷の電流量は計算では求められません


ブリーダー抵抗は、最初に大きめの抵抗値を使い、抵抗間の電圧を測り、電流量を計算します
大きめの(電圧降下を大きくして)抵抗で負荷回路を保護します
負荷の電流量が分かれば、最適電圧降下に必要なブリーダー抵抗値が求められます


ブリーダー抵抗は、発熱します


熱を漏らす(ブリードする)抵抗・・・・
回路図マイナス側のブリーダー抵抗は、25mA*10V=0.25W(1/4W)発熱
発熱を前提にした大きな抵抗器(2W以上)が必要











クルマの噺・・・


猛暑との戦いw



シルバーの巻きモノは、全てFMシート


暑さ克服は気合だ!  つうか、このクルマ、エアコン無いしw


炎天下、気合と根性出してクルマ弄ってますw
アーシングの整理と、オルタネータのFMCC・・・・
24年落ちの熟女、エンジンスワップ(LT350)のオモチャ・・・・現役バリバリw
クルマの改造とか言うレベルじゃありませんw


自称:自作CAR〜〜


もちろん、自作ではなく長山氏製作
ベースは日産サファリ(NAディーゼル4200CC)を基に
ディーゼルTURBO(ブースト1.1)大改造を経て
シボレーLT350(V8 5700CC)をスワップしたゲテモノw
ポン付けで動くワケはなく、もの凄いノウハウが超満タンw
AT車のエンジンをMT車に積み替え、コンピューターも移植、24V電装と12V電装の混在
ナンバーは3から1へ、構造変更含めすべて合法のスーバ〜カ〜〜
この手の改造は、キワモノが多く、改造したけどトラブルだらけで使いモノにならず廃車が一般的w
長山氏に「一生(死ぬまで)乗るのでヨロシク!」お願いしてありますw
エンジン・スワップした当初は、マイナー・トラブルが土砂降りでした
お陰で、クルマに詳しくなりましたよw 大抵のトラブルには動じなくなったw
つうか、トラブルが起きるとワクワクし、解決への闘志が湧いて来るようになったw
自身の問題だと捉え、問題点と向き合い、解決へのプロセスを楽しめるようになったw
クルマの開発は、半端じゃない、リコールが発表されるたびに「大変ナンだなぁ〜〜」と思います
エンジンはスワップした時、フルオーバーホール、メタル系は全て交換、たしかバランス鳥も・・・
一生モンとして、耐久性重視を前提に「エンジン手組み」してありますw
ブッチャケ、パワーは如何でもよく、つうか、元々パワーあるし・・・
気付くと、既に7年(4万キロ走行)も経っています、安定した大改造車


オルタネータのノイズ対策


PCオーディオで分かった充電系のノイズ対策をクルマで展開(前代未聞・・・・かな)
オルタネータは、バッテリー充電器として作用します
三相交流発電機を全波整流するオルタネータは、滑らかなDCとして認識されています
しかしながら、ダイオードから出るSWノイズはじめ、リップル・ノイズは発生しています
厄介なことにノイズが充電され、バッテリーにメモリーされてしまう・・・・


オルタネータ・ノイズの実態とは・・・


点火タイミングとの混変調が考えられる
時定数がぶつかる高調波はスプリアスだけでは済まされないと考えます
エネルギー伝送には、反射という考えがあり、伝送しても反射して伝わらない
高周波の世界では、インピーダンス・マッチングという考え方がありますが
回転数(周波数)が変化するオルタネータは、中途半端な状態になるのでは?
オルタネータは、回転数が上がると高周波ノイズを出し、点火系の邪魔をするのではないか?
中で磁石が回転しているワケで、百害あって一利なし・・・・
電磁波ノイズが充電系はじめ、点火系を回り込んで高回転に鳴ればなるほど悪さをする
FMシートやビーズをバッテリー両端子に付けると高回転のレスポンスが向上します
点火系ノイズとオルタネータ・ノイズが原因だと考え
オルタネータにFMCCを付けて本格的なノイズ対策を行います



オルタネータのハーネスを作り直します
市販車改造と違い、ナンでもあり、無法地帯のクルマ遊び・・・・
14スケアの自動車用電線を使い(SPケーブルで使用していた残り)FMシートでCM巻き(5m使用)
5.5スケアの網線を2重で被せて除電を行います
オルタネータ出力ケーブルは帯電し易く、外皮が黒く汚れていました




電解コンデンサーは、LXR 350V 5600μF


防振、断熱をキャンプ用マットで行います



ステンタワシで除電




給湯器の隣にそっと置くだけ・・・・(固定しません)


以前はエアコンの弁装置がありましたが、撤去して場所を確保しましたw
現代では絶滅したノン・エアコン車、「俺のレーシングカーにはエアコンは要らん!」
元々は、山でクロカン(競技車両)するのが前提で作ったクルマなので、エアコンは撤去しました
実は、最初は付いていたんですが・・・・



トリタン4.0 10本接着



恐怖のインプレ・・・・


ブッチャケ、24年、走行26万キロ、同じクルマに乗り続けていますw
数々の改造、チューンUPを繰り返し、V8スワップして7年目、このクルマの知らない部分はありませんw
アクセル全開くれれば、如何なるか?何度も経験していますw


ナンですが・・・・


怖くてアクセル踏めないw


何処でもホイルスピンはアタリマエ・・・
リフトUPして大径タイヤで重心が高いうえ、車格に対して大馬力なエンジン(オーバーパワー)
ブッチャケ、昔、国連が砂漠で使うトラックと同じクルマだよ
バランスとかいうボキャは全くない、超アンバランスのクルマ・・・・
最新のコンピュータは付いてないので、トラクション・コントロールやらABSは付いてませんw
今まで惰力で回っていた高回転域で爆発的パワーが出るw 「待ってました!」とばかりにパワーが炸裂!
アクセル踏んで心拍数が上がるとは・・・ドキドキ・・・まるで10代に戻ったような錯覚を起こすw
「このまま逝くとヤバイなぁ〜〜」と思わせるパワー

昔、鉄仮面のスカイラインGTRに乗ったときの感覚に近い・・・・



このクルマ危ないわw・・・・


安心・安全な現代社会でこんな危ないクルマに乗れるとは幸せw  24歳熟女の色気に笑いが止まらないw


余談・・・・
80年代初頭、スカイラインGTRはエアコンはおろか、カーラジオすらオプションだったと記憶してますw








電解コンデンサー火炙りの刑w


エンジン・ルーム(特に1BOX)温度は水温と同じ

認識が甘かった・・・
梅雨が明けて、猛暑到来、バッテリーのコンデンサーが・・・・・ヤバイ
エアフロ・センサー交換、バッテリー交換、コンデンサー追加で絶好調!
特にエアフロ周りのトリタンと除電・FMが効いたのか・・・


燃費は満タン・トータルで9.2Km/L(都内移動)  新記録樹立w



一定の好条件下ではなく、満タン給油時の単純燃費、満タン走行600Km越えが目前
KA24でこの数値は相当自慢できるw
直列エンジンは、V型・水平対抗に比べてポテンシャルが低い感じがありましたが・・・
いよいよ、リッター10Kmが射程に入ってきましたw
夢の燃費100%向上(ガソリン半額)が見えてきたw



喜びもつかの間・・・・


猛暑の中を走ると、イマイチ燃費が伸びない・・・・フィーリングもイマイチ・・・
熱いのかなぁ〜〜、コンデンサー大丈夫かなぁ〜〜

一応、遮熱対策はしてはありますが・・・・


エンジンルーム開けてビックリ!


電解コンデンサーが熱くて触れない(70℃以上・・・)


アララ・・・コレじゃ沸騰しちゃうガナ
認識が甘かった・・・・猛暑になるとエンジンルームの温度は水温に近くなるワナ
猛暑2日目で気付いてよかったw
ブッチャケ、この熱じゃ相当なストレスになる、バッテリー周囲も70℃近いし
外気温が40℃近いと、遮熱板が機能しなくなるw


保冷対策・・・・熱中症予防対策



振動アブソーバー+遮熱対策としては、かなり実用的だ、我ながら満足w
クルマに電解コンデンサー積んで、対策した例は殆ど無いデショw
しか〜〜し、電装の重要性が上がった今日、ノイズ対策は最重要課題だw
クルマ用電解コンデンサーは、150℃対応ですが、85℃でも対策如何では実用になるw



振動対策含め、バッチリ!






アーシングと静電気(帯電)の関係


アースとは、電圧ゼロの場所、クルマで言えばバッテリーのマイナス端子になります
クルマは、バッテリーを使ってエンジン点火はじめ全ての電装品を動かしています
ブッチャケ、バッテリーが上がるとクルマは動かなくなりますw(誰でも知っています)


クルマのアースは、バッテリーのマイナス端子


クルマは、12Vバッテリー(24Vもありますが)で動作している
電流は+から−へ流れます、+12Vの電圧が電装で使用され、電流はバッテリーの−端子へ戻ってくる
戻る経路は、ボディーの金属部分を流れてバッテリーに帰ってくるように設計されています
バッテリーの−端子は、ボディーと接続されている(見れば誰でも分かるw)
このように、電気の流れはあらかじめ決まっており、理論上で完結しています


ココでアーシング登場!


ナンか変デショ、電気的に完結している処にアーシングなんて
アーシングとは、バッテリーの−端子とエンジンやボディーを電線で結ぶ行為ですわ


いわゆる、アースのバイパス手術



ナンでバイパスするの?


それはね、血管が詰まって使いモノにならなくなるから・・・・


笑い事じゃ済まされない、クルマは古くなると血管が詰まって電流が流れなくなるw
日頃の不摂生と、加齢による劣化、DNAの不良と生活習慣がハーモニーして、血管が詰まるw
クルマに血管は、ネェ〜だろw


アーシングに関する記事は、ネット上に星の数ほどあり、その効果は大きいと書かれています


効果があるので、肯定的ですが、噺がややこしく鳴って行きます
アーシングすることで、ボディーやシャーシの電気抵抗を減らし、電気の流れを良くする
アーシングにより、電装品本来の性能が発揮される


アーシングで電気抵抗が下がるのは、ナンとなく理解できますが・・・・
だったら、新車の状態、クルマの設計段階で血管が詰まっているのか・・・・
何故メーカーは最初からアーシングして売らないの?


新車はアーシング不要



なのですw  ナンも変わりません   変デショ!



アーシングすると、厄介なコトに・・・・


アースループ地獄へ堕ちる・・・


12Vバッテリーから電装品へ電源が供給され、電流はボディー・シャーシをGNDとして
バッテリーマイナス端子へと戻って逝く経路が在るにも関わらず
バイパスさせるアーシング配線をすると如何なるか?
そうなんよ、電流の帰り道が2本できるワナ
通常ルートのボディー・シャーシ・ルートと、バイパス配線したアーシング・ルートの2本だw
お陰で、電流チャンは、帰り道を選ばなくちゃならんワナw
選ぶと言っても、電気は楽な方へしか流れない、つうか、抵抗(配線)のパラレル接続になる
抵抗をパラレル接続にしたのと同じ状態が、クルマのアーシングで起こるw
パラレル接続にすると、同じ抵抗値なら1/2、すなわち抵抗値が減るんよ
ルートが2本出来て、お互いに接続されれば、ループが形成されるワナ


コレをアース・ループと申します


抵抗値が減るし、別にイイじゃん、とも言えますが・・・・


コレが大問題なのよ


電流の帰り道が2本できると言うことは、2本の抵抗(R)が繋がったコトと同じになる
全く同じ抵抗なら、問題は起きませんが・・・・
新しくバイパス配線したほうが抵抗値が減るデショ、そのためのアーシングだし・・・・
つまり、異なる抵抗値が2つあるのと同じw
異なる抵抗値ならば、抵抗値に差ができるデショw
ココでオームの法則が出てくるんよ


V=RI


抵抗(R)* 電流(I) = 電圧(V)


電流の帰り道が2つあり、その抵抗値が違うとその差が電圧として発生



コレがノイズ(電圧)なのよ



アース経路は、一筆書きが基本



バイパスや分かれ道は、合流点でループが形成され、抵抗値の違いでノイズが発生



皆が良いと言うのだから、「安心」だと思って
アーシングなんかしようモンなら、ノイズ地獄に堕ちますよ
同じコトが、AC100Vにも言えるのよ

AC100Vは、単相3線式と言いまして、部屋のコンセントにはアースが配線されています
つまり、アースは既に配線されているですw
其処にアース線足したら、ループができるデショw
もちろん、アースを必要とする電気製品がある場合は別ですよ(洗濯機とか)
ナンでか言うと、洗濯機は単独で働くデショ、他の機器との接続や信号の受け渡しがない(ループにならない)
AV機器で「良かれ」と考え、アース線接続すると・・・・・
ちなみに、海外製AV機器には、3ピン(アース付き)のコンセントが多く
アースしなくちゃ逝けないような気になりますが・・・・・
実は、大抵のアース線は機器内部で外されているのよw
なぜなら、日本で使う場合、アースを接続するとトラブルになるため、外すのですw



アーシングとか言えば、クルマに関心があるからヤルわけで
言い換えると、CARオーディオに関心があったりするデショ
音質向上とか言って、アーシングすると罰が当たりますよw
「音は良く鳴ったんだけど、ナンか・・・・ノイズが出るのは何故?」なんてコトになるw


善良なマニアに「アース」は鬼門となり惑わされる


アースして音が良く鳴るなら苦労しないゼ!


ブッチャケ、ループが形成されノイズが発生すると、ループを切らない限り、ナニやってもダメ
20年位前、プロジェクターを天吊りするためにコンクリートの天井にアンカー打ったら
中の鉄筋(アース)と接触してプロジェクター本体とアースループが形成(知らない内に)
画面にハム・ノイズが出てループ発見まで相当苦労した経験がありますw
ナンで分かったか言うと、TVのアンテナ線外したらハムが消えた・・・・
アンテナ建てたアンカーが鉄筋と接触して、ループを形成していたのですw



アーシングの否定から始まりましたが・・・・


いよいよ、ココからが本題!


アーシングで改善されたレポートは山ほどある


言い換えると、アーシングには効果がある
アース線をバイパスさせれば、抵抗値が下がるため、電装品の性能が向上します
ブッチャケ、抵抗の低いケーブルに交換したのと同じ
電線はDCで使うと腐るので、高年式車ほどアーシングの効果が上がります
ループが出来ようが、抵抗値が下がれば、エネルギーロスが減って性能向上します
但し、オーディオ系のノイズは絶対に出るので、割り切りが必要!


クルマの電装は、突っ込み処が満載w


アーシングは当初、電線で始まりましたが、今は網線が主流


つまり、コロナ放電の併用


帯電は、アースしても除電できないのは以前書きました
なんですが、電圧が高くなれば静電気アースは可能になります
電圧測定が事実上不可能ゆえ、数値比較はできませんが、クルマは静電気発生装置
アーシングと帯電アースの関係は密接にあると考えます
特に、マフラー系のアーシングは摩擦静電気そのもの・・・・・
静電気ですから、洗車は重要なポイントになります
ブッチャケ、洗車の行き届いたクルマにアーシングしても???
新車にアーシングしても効果が少ない理由がコレ、帯電はジワジワ進む
高性能なクルマに乗りたければ、入念な洗車は絶対条件、レーサーは走行ごとに洗車を行いますw
ボディーだけじゃありません、エンジンや下回り全て、水で洗う、クルマの整備の基本は、洗車なのです
綺麗とか汚いではありません、水で洗うコトが重要なのです


アーシングとは、除電なのかも・・・・
























進化するFMCC


FMCCⅡ



スタジオ・リファレンスⅡの終段電源回路   ダイオード向き間違いw


用途別に電解コンデンサーを分ける     ホントかよw


イデアの原点は、安定化電源の時定数と負荷の時定数の干渉(ハーモニー)を防ぐことを目的とした
時定数アイソレーターが出発点でした
実際にやってみると、面白いように効果が出て、電源の重要性を再認識しました
今回のアイデアは、電解コンデンサーの役割分担を明確にしよう! です



充電用電解コンデンサ


100Hzの両波整流された脈動直流で充電されます
充電し易さ(時定数)を考えると、小容量タイプが有利、5600μFを設定しました
LXR型、高リップル対応、インバーター電解コンデンサ



蓄電用電解コンデンサ


充電用コンデンサーで貯められた電荷を安定的に保持するための電解コンデンサ
つうか、充電用コンデンサーのおこぼれで充電されるw
容量を大きくして、時定数をズラすのが目的
NR型、通常タイプの電解コンデンサーで大容量タイプ、22000μFを設定しました
耐圧が若干低い(160V)ですが、ジャンク・ベースなので贅沢言えませんw
果たして役割分担なんぞ出来るのか、分かりませんが、可能性は0ではありません
FMトローチがろ過器として働き、コンデンサー間をアイソレートしてくれるハズ


NR型   http://www.nichicon.co.jp/products/alm_larg/pict_f.htm


どれもコレも同じに見える電解コンデンサーですが、メーカー仕様書を読み解くと・・・・
選択肢が増え、見えなかった拘りが出てきて面白いw コンデンサーの奥深さが分かります・・・
自作オヤジにとって、コンデンサーのカタログほど面白い読み物はありませんw(だ〜から紹介してます)
電源=音質=画質となると、電解コンデンサーの理解が絶対条件になるw
高価なオーディオ専用とか言ってるヤツが、如何にチャッチイか分かると思いますw
但し、重い心のビョーキになるので、注意が必要ですw



放電用電解コンデンサ


パワートランジスタ(蛇口)への放電(放水)を行います
蓄電用コンデンサーから溢れた電荷で充電され、ブリッジ・ダイオードのノイズからも開放される
放電用コンデンサーは、音声信号による放電で、その等量が充電されるようになり
AC100Vの100Hz充電とはアイソレートされ、スタンドアロンで動作可能になる(御伽噺)
放電特性を考えると、小容量が有利、5600μFを設定しました
音質の鍵は、放電用コンデンサーが持っていると考えます





普通は、1個の電解コンデンサーでOKなところを
充電・蓄電・放電の3用途を分けて考える初めての試み(前代未聞ですゼ)
上手く逝けば「特許」少なくとも「実用新案」レベルの噺だよ
ブッチャケ、「変んねぇ〜よ」が大多数の意見だと思いますが、FMトローチに賭けてみますw
2個づつ使えば、FMトローチ8個を電源ラインが通過するコトになり、タ〜ダじゃ済まないw
BTL使用を考えると、24個のFMトローチを通過するw(トローチ中毒)
普通、パワー・アンプの改造だと、コンデンサースペースが限られていて今回のような改造は無理
スタジオ・リファレンス特有の構造が、ブッ飛び改造を可能にしてくれましたw
まさに、タイムリーで条件がバッチリ揃ったわw
FMの登場で、思いもよらないポイントが見つかり、楽しんでいますw



さ〜て、如何なる



このアイデア、まんまクルマに流用できますw


ブリッジ・ダイオードはオルタネータそっくりデショ
コンデンサーは1個(小容量)でOKだと思います
オルタネータは、充電器なんすが、バッテリーは充電の仕方で性能が変わるのことを以前書きました
言い換えると、オルタネータのノイズ対策は全く行われていませんw
世間では充電さえすえば、バッテリーのパフォーマンスは同じだと認識されていますw
クルマに電解コンデンサーを付ける場合、振動対策は厳重に行う必要があります
エア・フロート・マウントを行わないと、走行中の振動で重大なトラブルが予想されます
なぜなら、電解コンデンサーは機械的振動に対して極端に弱い
つまり、電極はブラブラで固定されていません、中身は生卵と同じと思ってくださいw
それから、断熱・遮熱が大問題になる、炎天下のエンジンルームは80℃以上だ・・・



余談・・・・


オルタネータのノイズは、ポピュラーですw「ヒュ〜ン・ヒュ〜ン」とスピーカーが啼く
よくあるパターンは、アーシングをするとノイズが出易くなる
つまり、アース(GND)がループを形成、抵抗差がV=R(抵抗差)Iとなり、V(電圧)ノイズ発生
この原理は、AC100Vでも起き、アース信仰は詐欺だという論拠になりますw
CARオーディオのノイズは、無限地獄の苦しみが待っていますw
アーシングすればするほど、ループが形成され、ノイズに悩まされるw コレをアース地獄と申します









PR1MでBD再生すると・・・・



PCはRitmo(ノー○)にUSB3.0接続、HDMI出力(映像)OPT出力(音声)共に光

再生ソフトはPOWER・DVD(有料バージョン)
Ritmo電源は、ノーマルSW電源+FMCC



今回の視聴会で披露するために組んでみました
2時間位弄ったら、相当良くなりましたw


これからは専用PCが主役になるであろうAVを予感させます・・・・
PR1Mの音質はダントツですが、画質も相当良さそうw



視聴インプレ・・・・


LX91が発売されて5年半、時代の進歩を感じさせる結果です
この状態でも、画質・音質共にフル・チューンLX91同等以上
PR1Mの性能に負う部分が大きいと感じました
各種電源対策により、ノイズの無さは極上画質、TOSの音質もGOO〜
PCの立ち上がりも早く、LX91のモタツキはありませんw 操作もマウスでOK
CDリッピングの併用、エアチェック、ダビング、ファイル再生を集約可能
4Kネイティブも視野に入るなど、まさに、スーパーAVプレーヤー


ナンですが・・・


残念ながら、即実用にはなりません


予想外にPCが発熱して、途中でダウンしてしまいます・・・・
発熱が増えるに従い、音質・画質の劣化が始まります・・・・
BD再生だけであれば、PCの稼働率は低いと思っていましたが、再生開始で猛然と発熱
電源もシリーズだけだと相当シンドイ・・・・・(今回はSW+FMCC)
PR1Mはセパレート電源ですから「どんだけ喰うのよ」



方向性はOK、問題点も明確ですから、今後大いに期待できる



ヒートする前のパフォーマンスは素晴らしい!















ADを超えたPCオーディオ




特に宇多田は、45回転シングルの音に勝った
どうしても超えられなかった、スタジオで演奏する熱気(空気感)の表現がついに出た!
マルチのカラオケゆえ、そんな空気感なぞアリエナイと思っていましたが
当時、45回転シングル聴いたら、椅子から転げましたw
一寸やソットの違いではありません、CDの闇を実感し、大きく失望した経験があります
知らなければ其れまでですが、知ってしまうと悲劇がはじまる
途轍もない違いに、CDはBGMにしかならないと諦めましたw
CDで聴くと「コレ同じテイクなの?」と感じるほど情報量が細り、ウルサイだけでしたw
色々あって、少しづつ良く鳴ってきました「もう無理かなぁ〜」とアタマ打ちしてましたが
ついにADを超えた!



TOTOも同じ、学生時代に聴いた低重心の分厚いロックのテイストが出ないCD・・・
CD掛けると「こんな音だったかぁ〜〜」というペラペラで付帯音ビンビンの”残念な音”
この手のソースはもっぱら、AD再生で楽しんでいましたが、ついにADに勝った!
コレ、105円のCDでしたから、余計に笑える、CDの中身は誰も知らない・・・






ホントはこんな音だったとは・・・



ついにADを超えた・・・



ハイ・エンド・PCオーディオは


**** 自作DIYオヤジの花園 ****



はじまりは・・・・
P2D・DAC、完成品売ってないなら、イッチョ作るか・・・・軽い動機から始まりましたが
嫌な予感がありましたw ブッチャケ、ナニから何まで作る羽目になってしまった
DAC,HDD,CDリップドライバー、そして全ての電源
FM系の出現により、自作でなければ思い通りのモノが出来なくなってしまった・・・
FMCCで決定打! 除電・イオン化だけなら、後対策でもナンとか逝けましたが・・・・・
お金出せば同等品が売っている、ツウ噺は一切ありませんw
それどころか、作って終わる噺じゃなく、日進月歩で進化するので、次から次へ追加対策に追われる・・・
やっと完成したかと思いきや、1ヶ月と経たないうちに新しいアイデアが出てくる
満足してたら、奈落の底に落とされたり・・・
除電からはじまり、5年間も慌しく変化し続けている
ブッチャケ、相当疲れてますが・・・
疲労の神経が麻痺している上、刺激が無いと耐えられない体質に・・・なってもうたw
PCオーディオはアナログを遥かに超える変化を楽しめます
まさに自作の花園、作れば作るだけ変化や向上を楽しめ(苦しめ)ます
ノイズ対策を並行して行えば、アゴが外れるほど笑える
デジタルだから、大差ないデショ、ところがドッコイ、激変・激動の爆変の連続!
コレほど手応えのある自作は、スピーカーやアンプでは味わえませんw
同様のモノが市販されていて、「安くヤルための自作」なんてケチな根性は通用しません
言い換えると、市販品のレベルが余りにも低いので自作するしかない
大量に売れないため、大手は手を出さない、出せない、そしてPCオーディオ自体を理解できない
ブッチャケ、CDをファイル化して爆変高音質で楽しもう! ツウだけの噺ですわ
高齢オーディオ・マニアには、PC自体が垣根になり、ブランドが通用せず、自作が必要となると
従来型のオーディオ・ショップは手を出さない


*** PCオーディオは立入り禁止 ***


日を追うごとに、垣根が低くなるどころか、高く聳え立つ塀のようだw


だ〜から、塀の中は、メチャクチャ面白いですよ



ご指名頂ければ、安全にご案内いたします













業務用アンプの優位性・・・


スタジオ・リファレンスを使って初めて分かりました
スタジオ用の業務用アンプは、365日常時通電かつ複数台同時使用でラックに搭載されています
民生用アンプは単独で使われることが多い、違いはアイドリング電流に表れます
スタジオ・リファレンスは、800Wの消費電力にも関わらず、アイドリングでは殆ど発熱しませんw
徹底してアイドリングを低く設定しているようです
回路図を見ると、バイアスはダイオード1個だけ・・・つまりアイドリング電流は0に近い(B級増幅)
エミッターに温度センサーが付いていて、過熱するとFANが回りますが、音量を下げると即停止w
コレも笑えますw B級だから余計に回す必要が無いと考えたのか・・・・
比べて、民生用高級品はアイドリングが高くして、通電するだけで暖かくなるw
暖かくなることで、活性化されて高音質になると思われていますw
発熱するアンプはイマイチ、6100も殆ど発熱しませんw






接着固定・・・・


リップ・ドライバー、HDD、そしてDSD・DACの芯通した大量のFMビーズ・トローチを全て
瞬間接着剤を流し込んで接着固定しました


理解不能なレベルで音が変わりましたw


高域は驚くほどクリアに鳴ったんですが、恐ろしく華奢で繊細な部分が出てきました
言い換えると、シビアでアソビがなく、タイトで・・・・キッチリした音、モノ凄く尖っている
クセが全く無いのはオドロキ、流石FMだ、だから気味が悪い・・・
間違いではありませんが、音源分析装置だよ、好きな人は相当好きなタイプかな・・・・
多少振動(ブレ)していたほうが、クリアランスが取れてアバウトな私には向いているような気もしますw
画質で言うと、解像度が極限まで上がり「毛穴丸見え」・・・・
録音時の粗がより拡大されるような気も・・・・ナンでもカンでもヤリ過ぎると・・・・反動が・・・
接着を試みるなら、イキナリ突撃せずに少しづつ様子聴きながら・・・楽しんでくださいw
クレグレもアタマがバカにならないようにご注意くださいw


それにしても、音質が接着で変わるなんて・・・・メカじゃあるまいしw


さて、今後如何鳴るか・・・・



接着剤で思い出したw


まだ学生でワケ分からない頃、エポキシ系接着剤を大量に基板に流し込んで、何台も壊したw
「オーディオA級ライセンス」という悪魔の書により、脱法ハーブ状態で弄っていたw
今だから白状しますが、新品で買って来て、即フタ開けて、音出す前に流し込んで壊したことも・・・
笑えるのは、その状態でメーカーに修理だしたら・・・・怒られたw




BTL用コンデンサー12本が揃ったw



厄介なトラブルも起きず、改造後の音質もバッチリ!
新発見により、想像以上の成果に大満足!
こうなると、調子に乗ってエスカレートするのは、自明の理、ツウもんですわw


BTL仕様は、本格的なFMCCで逝きます


コンデンサーは小型・小容量に限る


まるで今までの噺と矛盾する展開ですが、タブン真実だと思いますw
大容量コンデンサーは、ESRを多く含み、言い換えると、放電時に時定数が発生します
特に、小音量時は時定数に影響されますw
短絡させれば時定数は無きに等しくなりますが、スピーカー駆動に短絡はありません
つまり、スピーカーのインピーダンスで放電が制御されます
インピーダンス+ESRがトータルのインピーダンスになります
小音量時(低電圧)を考えると、V=R*Iとなり、電圧が低いとESRの影響が大きくなる
それと、スピーカー・インピーダンスのカーブも電圧で変わる可能性もある
湿度が変わると音質がゴロゴロ変わるのと同じで、スピーカーのインピーダンスはかなりアバウト
ナニが言いたいか・・・・


音質はコンデンサーで決まる!


ポイントは、小型・小容量こそ正確な再生に繋がる・・・・


LXRシリーズ    http://www.chemi-con.co.jp/catalog/pdf/al-j/al-sepa-j/006-screw/al-lxrlg-j-140101.pdf#search='%EF%BC%AC%EF%BC%B8%EF%BC%B2+%E9%9B%BB%E8%A7%A3%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC'



デカイの1発より、中型3発をパラったほうがインピーダンスが下がります
その代わり、場所とって大変ですが・・・・場所があるなら断然有利?
BTLは3個タワラ置きにして、それぞれをFMCCにしてアイソレート、溜池を3個に・・・・
溜池1個あたり、5600μFと小容量化しました
こうすることで、小音量時には後段の5600μFだけが働き、音量が上がると中段と初段がアシスト
小型小容量の低ESR特性を全面に出して、トータル容量はノーマルを50%UPで強化
もちろん、パスコンは吟味してバッチリ調整しますw



パワーアンプは、ブロック・コンデンサーで決まる!


回路図を見れば一目瞭然、スピーカーをドライブしているのは、ブロック・コンデンサーであり
パワートランジスタは、電流を制御する蛇口でしかありませんw



ブロックコンデンサー(貯水タンク) − パワートランジスタ(蛇口) − スピーカー(バケツ) 


ブロック・コンデンサーで作られるDC電圧が音質を支配している
なぜなら、ブロック・コンデンサーでAC電圧がDC電圧に変換されます
正確に言うと、整流ダイオードで両波整流されて±DC電圧に変換されるんですが
家庭用AC100V(200V)は単相ゆえ、クルマのオルタネータのようなDC電圧ではなく
100Hz(120Hz)の脈動とリップルを含んだ擬似DC電圧にしかならず
ブロック・コンデンサーを通して初めてマトモなDC電圧に変換されます
もちろん、丸裸で電圧変動や取りきれないリップルを含んだ汚いDCなんすが・・・
上手く出来ていて、中点(CT)を仮想アースとして使えば、リップル・ノイズはキャンセルされる
だから、不安定な裸電源でも使えるのです
コレは、設計者なら誰でも知ってるので薀蓄にはなりませんが
ブロック・コンデンサーの役割、重要性を示す解説になりますw
だ〜から、電解コンデンサーには執拗に拘るのですw
特に、トランジスタ・アンプは電解コンデンサーの音を聴いていると言っても過言ではありませんw
完璧(超美人)なコンデンサーは存在しないので、他のコンデンサーをブレンドして味付けを調整すんのよ
そこに現れたのが、FM様だ
コンデンサーだけでは如何することも出来なかった電磁波を吸収してくれるんよ
渡りに舟とは、FMのコトだ、永年如何するコトも出来なかったワケわからないノイズを吸ってくれる
電解コンデンサーとFMの出会いは奇跡だ



余談・・・


アースについて・・・


貴方が市販のトランジスタ・アンプを使って音を出しているのなら
スピーカーは、トランス2次側のCT(センター・タップ)を仮想アースとして駆動されています
アースは地球ですが、仮想アースは地球ではありません
この2つを混同すると・・・・辻褄が合わなくなり、合わなくなった分がノイズになりますw
オーディオ電源と称してアースの重要性を語る業者は、全て詐欺行為
オーディオ・マニアは「アース」に弱い、「アース」と言う言葉の響きはマニアを惑わす誘惑だ
もっとも、騙されて幸せなら騙されたとは言いませんが・・・・魔法から覚めないコトを祈るばかりですw
もし目覚めるコトが出来たなら、電源の仮想アースは地球ではないことに気付くでしょうw


業者が謳う「アース」は全てデタラメ!


スタジオ・リファレンスを弄って、アースについて考えさせられた
このアンプには、電源の仮想アースすらない
アンプを設計する際、アースを如何するか、最初に考えます
アースは全ての基準になるので、動かないポイント(場所)を設定してアースとします
言い換えると、単なる思い込み(妄想)アースだと言える
本当のアースは地球ですが、トランス2次側のCTは地球とは無縁ですわw
スタジオ・リファレンスは、仮想アースを拒否した設計だと言えます
このアンプは、入力のGNDをアースとして基準としていて、仮想アースが無い「コレでイイの?」
増幅とは、入力を基準に考えれば、仮想アースは必要ない
なんとシンプルな考えだろう、日本人的な設計だと、仮想アースを作り出し入力GNDと結ぶ
1点アースとは、仮想アースの典型的発想ですが、入力GNDを基準にすれば必要ないw


アッパレ!


とかナンとか言いながら


デジタル回路は電源の仮想アースは存在しませんw


嗚呼、アタマが硬いわ、歳喰ったと実感しますw
自作HDD、リップ・ドライバー、DSD・DACなどすべて電源の仮想アースはありません
基板上にあるGNDがアースになる、スタジオ・リファレンスと同じ考えの電源ですわ
ブッチャケ、デジタル回路に仮想アースは必要ないし、アース・ループの考え方が無い
久々自作オーディオやって、「本来、こうあるべき」というアタマの硬いオヤジになっていたw
デジタルとアナログの垣根が無くなり、両者に共通する本質的な問題こそ重要だと認識しましたw