真夏のPCオーディオ工作

FMCC +D    つうアイデア


整流ダイオードリップル・ノイズ・フィルターとしてのD・R・Cですが


ダイオードはスイッチング(検波)させなきゃノイズは出さないw
安定した一方通行半導体(チェックバルブ(逆支弁))として動作するハズ・・・・
ブッチャケ、フィルター補助(補器類)として使えるかもしれない・・・
整流と違い、リカバリー・スピード云々は関係なくなるし(低速ダイオードでOK)
順方向電圧降下(VF)は電流量にあまり依存しない、FMCCの段差として使えるかもしれない・・・・


スタジオ・リファレンスⅡを改造していますが、回路図上にダイオードが多くあり疑問でした
如何見ても、コンデンサーの代わりにダイオードを多用しているとしか思えませんw
ナンでよ・・・・ノイズが話題の中心ですが、ダイオードは使い方を変えると・・・・・



究極の裸電源を目指して・・・・


ダイオードの音、なんてボキャ、聞いたコトが無い


コンデンサーの音や、トランスの音、抵抗の音、電線の音(方向性含め)、ケーブルの音なんて話題は
一旦始めると、堂々巡り、永遠のテーマで終わりはありませんが
ダイオードの音、なんて噺はトンと無い・・・・
整流ダイオードリカバリー・スピードは話題になりますが、ダイオードの音ツウ感じではありません
ましてや、信号系に入れたダイオードの噺は全く無いし、ダイオード選択の薀蓄も無い
真空管アンプの世界では、2極管つうモノがありましてダイオードが無かった時代に整流に使われました
ツウか、今でも現役で、ダイオードで整流した後、ワザワザ2極管通して使うマニアがいらっしゃいます



水銀蒸気流管という2極管


2極管ならではの「音」があるようですw


スタジオ・リファレンスⅡの回路図を見た時「なんでココにダイオード入れんの?」つう箇所が幾つかあり
普通なら、パスコン入れるべき場所にパスコンじゃなくダイオードが入ってるw
「変なコトしてるなぁ〜〜」と思いましたw ノウハウなの?   ワガンネ!
悪戯するように弄る(改造する)つもりでしたが、設計者の意図が分からなければ悪戯にならない・・・
ブッチャケ、戦意喪失して大人しくコンデンサー交換するコトに決めましたw
特に、トランスの2次側に整流目的でないダイオード・ブリッジが2個もあり(タダ通すだけだよ)
ナンと、上位機種であるスタジオ・リファレンスだけに採用されているではありませんかw
アナログ回路設計でダイオードを使う場合、整流、定電圧(ツェナー)、そしてVFを使ったTrバイアス
デジタル回路では、バックUPコンデンサーの逆流防止が主な手法
LEDもダイオードですから、光系に使われますw
ブッチャケ、お決まり、オーソドックスな教科書的手法しかありませんw
2極管のように、整流した後、ダイオードを通過させる手法は日本のトランジスタ・アンプではありません


整流した後にダイオード噛ますバカは、日本には居ませんw


相当面白くなって来たw


さ〜て如何なる?



ダイオードはノイズも出すけど、ノイズも吸収する



んな、アホな・・・



い〜や、考えられるw



AC電源をダイオードで整流すると・・・・


ダイオードさんの気持ちを考えると、サイン波整流はかなり横暴な行為だと言える
滑らかに変化するサイン波は、真綿で首を絞めるような行為の連続だ
対して矩形波なら、ON/OFFがハッキリしていて、スパスパ切るので半端が出ないw
デコデコでダイオード・ノイズが少なくなるのは、コレしか考えられんw
滑らかなサイン波整流は、ダイオードにとって過酷な状態だと仮定しよう・・・
ダイオードを逆支弁だと考え、サイン波を流れる液体に例えれば
滑らかな変化が、僅かな逆流が起こるキッカケを生んでいるとしたら、どうよw
この僅かな逆流がノイズ発生の原因だと考えると・・・・



DC電源にダイオード入れると・・・・


クルマで言えば、一方通行に鳴るワナ、そして僅かに減速(VF)させられる



つまり、ダイオードを入れると強い規則性が生まれる


対して、電線だと時々逆走するアホが居ても、見逃すことになるw



逆走するアホ = ノイズ野朗



ノイズ野朗は、社会秩序の常識がなく、神出鬼没、得体が知れず、正体不明・住所不定



一方通行の標識を立て、交番を設置、監視カメラ(オービス)で取り締まればOK



つまり、ランダムなオーディオ信号を扱う時、従来の常識では起こりえなかった相互干渉が起き
電源ラインを逆流するケースが考えられるw
FMCCは溜池をつくり、干渉を減らすために考えましたw
FMCC +Rは、溜池に段差を作り、ノイズの逆流を防ぐために考えましたw
FMCC +Dは、溜池の段差を減らし、強制力のある一方導通規制でノイズの逆流を阻止しますw



ホントかよ!



音聴くまでは、ナンとも言えませんが・・・相当オモシロイ企画になってきたw
如何すれば、理想の裸電源が構築できるか・・・ヒントになりそうだw







リッピング恐怖症・・・


「同じコトはしたくない・・・・」


やり直しリッピングは御免だ・・・疑心暗鬼になり、リッピングが怖くなったw
PCを含め、電源でガラガラ変わるリッピングに怖くなり、ラスト・リッピングに踏み切れないw
最初は「リップで変わるワケねぇ〜だろ」「デジタルだし、アキュレートOKだよ」でしたが
ワケ分からなくなり、ビビッていますw
電源弄っては、お試しリップで確認して・・・・を繰り返しています
大した違いでなければ、無視するんですが・・・・相当デカイ差として表れる


その差を例えれば、10万円のCDプレーヤーと100万円のCDプレーヤーの違いより大きい


ヘタすると、音が出た瞬間にKOされるくらい違う
イイとかワルイとか考える必要が無いほど違う
もう少し言うと、途轍もなく差がでるCDとそうでもないCDがある
そうでもないCDでOKしたら大変だよ、後で気付いたら「後の祭り」
どんなにイイDAC使おうが、上流でノイズ撒かれたら・・・・オシマイw
DAC以降はそこそこ纏まって来ましたが、リッピングがあと一息いや、三息くらいか・・・
CDの中には途轍も無いデータが収納されていて「コレはこんなモン」とか言う評価は
全く違っています
正確にリッピングできないケース、正確に再生できないケースが混在しています


ジャンルに拘らず、種種雑多なCDをリップして判定する必要がある



ところが・・・



D・R・Cトラブル・・・


新しいアイデアは、一筋縄では逝きません、音質は向上しても不安定動作の問題が消えていません
HDDに書き込みができなくなりましたw 書き込みが始まるとフリーズする
ダイオード・ノイズの問題に目を向けたまでは良かったんですが・・・
fcと低周波発振の問題は、消費電流との相関関係にあるようで、3端子Rを前提とした場合
シビアな設定が必要なことがわかりました
どうやら、消費電流がイキナリ増えるとダイオードの内部抵抗(増大)が変化してfcが下がり
低周波発振が起きて、一旦発振が始まると、止まらなくなるようですw


面白くなってきましたw


3端子Rの本質が、思いもよらないケースで明らかになったw
本当の使いこなしが見えてきたように思います
発振することで動作不良になることは、欠陥のように見えますが、違います
ココがアナログの醍醐味「発振寸止め」を狙う
発振とは、発狂と同意語かもしれません、しかし、発狂寸前の興奮状態=活性化だと言えます


見方を変えると、ダイオードは電流量で内部抵抗値が変わるとするなら
裸電源のインピーダンス特性は、相当不安定だと考えられます


整流ダイオードは相当なクセモノ


コレじゃ音が変わって当然だw


5V電源のRを1Ωから0.5Ωに変更  fcを(3.18Hz)2倍に上げました


HDD駆動のように、負荷の電流変動が大きい場合は、
リップル・フィルター定数をfc=3Hzとして、目安にすればダイオードの内部抵抗が増えてもOK
逆に、変動が殆ど無く、電流値が100mA以下なんて場合は、fc=1HzでもOK
fc周波数は、デジタル音質に直結するので、十分な吟味が必要、音を楽しみながら、調整してくださいw



一度D・R・Cの味を知ると、アタマが変になり、元に戻れなくなりますw



つうワケで・・・


無事に新しいリップデータをHDDにコピーできましたw



インプレ・・・




以前のデータ、全てアキュレート・・・



PLEXTORによるデータ 全く変わりませんw



PR1M(ノーマル)シリーズ電源(7805 7812)のデータ



新しいリップドライバーのデータ



全く変わりません



音は・・・・



出た瞬間に違う!


以前から感じていましたが、このCD「もっと良く鳴らないかな・・・」「こんなモンじゃないベ」
それがとうとう、大バケしましたw
10トラック ランモルメールのルチアが特に良く分かります
グラス・ハープの音が全く違うし、ボーカルがゾクゾクするほど艶やかで生々しい・・・・


大満足!



リップドライバーも完成したかなw


そうあって欲しい・・・



中古CDで100円でした・・・飽食文化は大きな分岐点に来ている
大量に売れて、廃れれば価値が激減する、経済論理から言えば道理ですが・・・
文化価値として見ると如何か・・・・
音楽とは、人それぞれの人生の中で記憶と密接に絡む、音楽の履歴書
音を聴けば、記憶が蘇る、LPをアルバムと言いましたが、音は記憶と密接に結びついています
中学生になって小遣い全額使って初めて買った、ビートルズの「HELP」は宝モノ
当時買ったLP、つうかレコードは全て持っています、売るなんてアリエナイ
私が死ねば、ゴミかも知れませんが、生きていれば価値は中学生の当時と変わりませんw
つまり、写真アルバムと同じ、人生を辿る履歴書ですわ
私が購入したCDは100円、売った人はタブン10円でしょうw
聴かなくなった邪魔なCDは、10円でもOKな価値しかないのかな?
音楽は人生と密接に絡んだ記憶だと思います



音悪代表の2枚も、驚愕の高音質・フルパワー再生が可能
チャゲアスなんか、音質チェックに使えるほど高音質に・・・・全く別モノで気味が悪いw
従来のCD再生と比べると、AMラジオと高級AD再生くらいの違いで唖然!!
「コレ同じ音源なんか?」と言いたくなるほど違う、なるほど、全く再生出来ていなかったノネw




データが同じなのに音が大きく違う!


考えられる原因は・・・


電池と充電器の関係と同じでは?


ノートPCのACアダプターをSW電源からシリーズ電源に変えた時
最初は音が変わりませんが、1時間位経つと、劇的に音質向上します
ノートPCはリチウム・イオン電池で動作していたとして
ACアダプターを抜き差ししても音質は変わりません
ACアダプターがSW電源だとして、ACアダプターを抜けばリチウム・イオン電池でPCが駆動される
ACアダプターがSW電源なら、抜けばSW電源のノイズから開放されるハズですが、音は変わりません
言い換えると、SW電源ノイズなんて無いとも言える

ところが・・・


ACアダプターをオプションのシリーズ電源に変えると、変えた瞬間はナニも変わりませんが
しばらく経つと、音質がグングン向上しますw
Ritmoのような電池がないPCの場合、接続を変えた瞬間から音質向上が始まり数分で劇的向上します


電池には解明されていない記憶能力があるようで


電池にはSW電源とシリーズ電源の違い(電気の質の違い)を記憶できる

SW電源とシリーズ電源の質をソックリ充電できるので
SW電源で充電すれば、SW電源の音
シリーズ電源で充電すれば、シリーズ電源の音になる


データが同じでも


使用する電気の質が違えば、音質に違いが出る!



ホントかよ!



問題点を整理すると



CD読み取り精度による情報量の問題


基データがCDで以上、何処まで正確にCDを読み取れるかがポイント
しかしながら、正解データが存在しないので、CD−DAデータに関して言えば
永遠の謎かもしれませんw 正確無比を目指したデジタル・オーディオですが
CDの中身に関していえば、アナログ以上に不確定要素を含んだミステリーがある
犯人探しをしたい処ですが、CD−DAエンコードにも問題があると思います
もしかすんと、CD−DAデータは究極のアナログかもしれない・・・
現状で考えると、CD読み取りに関しては、BDR−PR1Mがリファレンスだと思います




電源ノイズに伴う電源質の問題


デジタル音質は、電源ノイズで決まります
電源ノイズと言っても、カテゴリー分けを行い、キッチリ対応する必要があります














オーディオ技術は伝統工芸


伝統ですから、新しい手法やアイデアは入り込む余地がありません
ましてや、シリーズ電源については偉大な先達が築いたデータの上に成り立っているので
まさか盲点が在るとは考えもしませんでしたw
それも、整流直後のフィルター・コンデンサー部分のインピーダンス設定ですから
基本中の基本であり、「言われて見れば、誰でも分かる」つう噺ですわ
デカイ・コンデンサー付けても、リップル・ノイズは筒抜けだったワケだ
入り口をスリ抜けたノイズは、出口(スピーカー)まで逝っちゃうワケよ
なぜなら、フィルターらしきモンが無いから・・・・・
電源対策は上流を目指せなんて言うけど、整流ダイオードは、DCの源流だよねw
フィルター・コンデンサーが役に立たないなんて、考えただけで寒気がする噺


ナンで今まで発見されなかったのか?



聴こえるけど、見えないからです


ダイオードの音質差は、何十年も前から話題です、アンプ噺じゃ必ず登場する常連
しかし、違いが測定できない、リカバリー・スピードだけが、つうか、其れしか分からなかった
つい先日まで「悩んでもワガンネ、ナンでもイイんじゃネ」と公言していましたw
速いダイオードを使っても、明確な差を出すのは難しい、なぜならノイズが筒抜けだったから
音質変化要素は他にも山ほどあるので、焦点がボケてしまい・・・・ダイオードの音質ボキャが生まれなかったw
インピーダンスも同じ、直列に抵抗(1Ω)入れるのは敬遠され、測定(目視)して問題なければ良しとされた
安定化電源(NFB)を通せば、リップルは相当減る(消えませんが)ので良しとされた・・・
そして、誰も疑問に思わなくなったw


静電気ノイズと同じ・・・


FMシートを電源ケーブルに巻いた方は、その効果に驚かれるハズ
ところが、FMシートを巻いた効果は現代の電子工学では測定できません
つまり、視覚化できない、数値化できないため、その効果を疑う方が大勢います
聴けば誰でも分かるのに、視覚化できないと効果を疑問視される、聴覚の危うさを表す典型例であり
ワケわからないオカルトが横行する根本原因でもあります
静電気なんかその最たる例、静電気自体の実態が全く分からない上、現実問題として大きな事故も起きる
もっとオモシロイのは、静電気というと疑られ、電磁波と言うと妙に納得されますw
静電気対策と言うと笑われ、電磁波対策と言うと真剣に聞いてくれますw
現代科学は大いに発展したように見えますが、実は分からないコトが山ほどあるw
その分からないコトが音質に重大な影響を与えているw


噺を戻すと・・・


PCオーディオのお陰でココまで来れたw
デジタルは電源ノイズで音質が決まります、アナログの場合はココまで鮮明に分からないと思います
デジタルはデジタルであり変わらない、それがデジタル、この前提が問題点の整理につながりました


つまり、変わらないモノが変わる原因は何?



例えば、CDとSACDで考えると・・・


同じ現場で録音したデータをCDとSACDにしたとしましょう
CDとSACDに違いがあっては鳴らないのがデジタル世界なのです
一般論で言えば、CDよりSACDのほうが上位規格だと考えられていますが
CD規格は、以前も書きましたが、下位規格ではなく現状の技術で実現不可能な上位規格ですわ
デジタル方式について、議論しても不毛であり、その差はアナログ信号に置き換えると
差として認識できるか疑問になる程度の差でしかありません


CDとSACDに違いがあるのは変、それがデジタル世界


ところが、現実はそうは逝かず、ゴロゴロ変わるw
違い潰しで遊んで(漂流して)いたら、電源(電源島)に辿りついたw


デジタル音質=電源質に辿りついた


だとしたら・・・・


PCオーディオの源流は、CDリッピングだ!



ダイオード・ノイズしかり、上流で見過ごされると河口(耳)まで逝っちゃうw


PR1Mの電源はまだ甘い・・・


PR1Mの電源も3回目の試作だお・・・いい加減疲れてますが


究極のアイデアが閃きましたw


ブッチャケ、作り直すのは超メンドウなので、エスケープ(バイパス)だw



35V 270000μFは強烈   2500円もしましたw



横チンして引き出しますw


けど、コレは失敗・・・


3端子Rと接続する場合、fcの設定に注意が必要です


1<fc>3でないと誤動作します


丸裸なら、小さいほど良く鳴りますが、NFBアンプが絡むと動作範囲が狭くなるように感じます
究極言えば、ツェナーダイオードトランジスタ1発の裸弁で逝くしかないと思います
しかし、この方式を使えば、3端子Rを使用した市販品の改造も可能になり、自作オヤジには朗報だw


コンデンサー容量について・・・


抵抗を大きくすれば、fcは変えられますが、同時に電圧降下を起こすので
完成品の改造では、0.5〜1Ωしか使えないと思いますw
3端子Rの最低ドロップ電圧は3V必要です、改造する市販AV機器が最適設計(優秀)だとすれば
大きな抵抗を噛ませる余裕は無いと思います
つまり、0.5Ωにしたとして、デカイ・コンデンサー(10万μF以上)を割り込ませる必要があるw
そんで、其れ何処に置くの? ツウ問題もあるので、改造にはかなりの工夫がいるのですw
ブッチャケ、改造なんてメンドウだから、事故責任でゼ〜ンブ作っちゃえとなるのが自作の本流になる
ココまで効果が出る方法が分かったワケで、かなり悩ましい問題になるのは確かw


楽しく悩みましょう〜〜〜




抵抗無しでコンデンサーのみ


3端子Rの前段に270000μF、120000μFですから、狂人的・・・・



コンデンサー床下収納


オープン・エア・フレーム方式、如何にでもなるホームセンターのパイプ・ラックみたいだw
試作実験にはピッタリ、タワーに組むこともできるし、改造変更が楽w



早速音出してみると、ノートPCのスピーカーとは到底思えないサウンドにビックリ!
繊細で響きが豊か、ツンツン・シャリシャリ鳴らない、シットリと柔らかく、小音量でバツグンの情報量だ



リッピング結果に期待が持てるぞ!


今後の計画・・・・


以前からの課題であるBD再生機、そしてリップ専用PCとして試作が進みます
つまり、ノートPCは止めて、音質・画質を優先したAVステーションを構築します
音楽再生は、Ritmoに特化させ音質追及を行い
Vステーションとして、AV再生及び、リッピング専用機を作ります
汎用PCでは到達できない、AV機器では実現できない世界を目指して逝きますw


並大抵では済まないノイズ対策


重厚長大な物量投入して初めて実現する電源ノイズ対策だと実感!
省略できない、カンタンにできない、コストが掛かる、誰でもできない
やっとマニアックな世界が発見でき安堵していますw
誰でもできる、カンタンにできる、それはモノの価値を下げる方向へしか進みません
安価で価値が下がった趣味は、飽きられ廃れていく・・・・大衆化の運命・・・


超ハイエンド(一握り)を除き、ホームシアターという趣味がその運命を辿ろうとしている・・・・


しかし、デジタル本来の性能を発揮させるためには、重厚長大な電源ノイズ対策が必要になる
デジタルは、軽薄短小が特徴ですが、重厚長大な電源ノイズ対策で本領が発揮されるw
大きな2面性があり、本当のデジタルは、まだ誰も知らないかも・・・
デジタルを皮肉っているようで笑えますw











HDD 三度目の正直・・・  自作電源地獄w



3端子Rの標準回路にD・R・C付けると発振するかも・・・

良く分からないトラブルが発生・・・・
通電して暫くすると、HDDがフリーズする・・・
動作中ではなく、通電していると起こる・・・3端子Rがイイ感じで発熱しているので
低周波発振(ブルブル)している可能性が高い・・・・オシロが欲しいw 見えないw ワガンネ〜〜w


考えられる原因は


オシロがないので、とりあえず色々考えてみると


fcが中途半端な位置にいる可能性が高い


3端子RはNFBアンプですから、入力に変な周波数入れると発振する可能性がある・・・かも


fc = 159000 / C / R


リップル・ノイズは100Hz(120Hz)だと認識してください
問題なのは、Rの値でして、従来の裸電源で考えると、R=0.○ Ω位しかありません
100(120)Hzのリップルノイズを除去したいのに、C=10000μF、R=0.1Ωだとすると
fcは159Hz位になり、リップルノイズに対して全く作用しませんw(大きな盲点
リップル・ノイズを除去したいのに、意味のないフィルター(筒抜け)になっているw
コレじゃ、ダイオード変えれば音が変わってアタリマエだろw
ダイオード半導体、つまり、導体(男)でもなく絶縁(女)でもない、オカマさんなのよw
だ〜から、噺が拗れて三角関係に発展して複雑になるw ちなみに、電圧降下は0.7Vあります
コレがR=1Ωとなると、fc=16Hz(中途半端)と低くなるw コレが問題だと考えています
推測するに、3端子Rが混乱しているかも知れない
fcが何HzならOKかと言えば、低いほどイイ、つまり電解コンデンサーの容量を増やす
3端子Rは直流でも使えるので、fcは低いほど安全マージンが取れると考えますw



例えば、fc=3Hz(−3dB)だとすると


5オクターブ上が96Hzになり、リップル帯域と等しくなる
−6dBoctですから、−33dBの減衰量となり、リップルフィルターとして機能します


fc<3を推奨したいと思います



つうワケで・・・


3回目の作り直し   ゲップが出るワナw



余談・・・・


電子工学の教科書には、電源回路の電解コンデンサーの容量設定に関する計算式はありません
安定化電源(NFBアンプ)を前提とした裸電源における、コンデンサーの容量設定の手法はありません
「できるだけ大きく」と書かれているだけ、そんじゃ、大きくしたら如何なるの、小さくしたら如何なるの
なんて疑問は、却下だw つまり裸電源はバカ電源だと言うこと、考えるだけ無駄w
どうすれば高性能な安定化電源ができるか、ツウ、理屈は山ほどありますが
どうすれば高性能な裸電源ができる、ツウ、理屈は無いw
何処のコンデンサーがイイとか、ワルイとか、都市伝説に近いw
整流ダイオードの内部抵抗値に依存している裸電源のfc設定は、それを如実に表している
つまり、1000、10000、10000と容量を増やしてもRが低いため、fcがあんまし変わらない
ましてや、使うダイオードにより内部抵抗値は変わりますから、ダイオードで音が変わってアタリマエw
ブッチャケ、設計の見落とし、盲点そのものw


つまり、安定化電源(NFBアンプ)の前段として裸電源が使われてきた経緯があり
ブッチャケ、裸電源はどうでも良かった
教科書には、裸電源だけで使うことは前提にないゆえ、コンデンサーの容量は「できるだけ大きく」
と言う、アヤフヤな記載しかありません
フィルターコンデンサーと言うなら、フィルター定数を計算できますが、何故か真空地帯になったw



オーディオは裸電源が重要


以前も書きましたが・・・


パワーアンプの終段は裸電源、つまり、スピーカーは裸電源でドライブしてるのよ


ブッチャケ、普段聴いているパワーアンプの音は裸電源の音ですわw


デジタル5Vも裸電源で組みたい処ですが、動作不安定の要因になる
音が出ればOKなら、実験だけはできますが・・・タブン実用にならないw
つうワケで、安定化電源を使わざるを得ない、ならばダイオード・ノイズ位は対策しましょう



D・R・Cの3端子Rバージョン


5V電源 R=0.5Ω2個(1Ω)C=12万μ(16V1万μF*12)fc=1.325Hz


12V電源 R=0.5Ω2個(1Ω)C=56400μ(35V4700μF*12)fc=3.47Hz


3端子Rは、7805 7812をノーマルで使用


一筆書き、ループの出来ない部品配置と新旧パスコンの組合せ
作る度に、完成度が上がっていくのが笑えるw
双信のフィルムは35年以上前、セキセラ青コンは25年モノ、ジャンク箱漁って探しましたw
電源回路にセキセラ青コンはかなりマニアックですが、3度目となる今回、背水の陣で作りましたw
ブッチャケ、もう作りたくナイw



イオン化には、新イオン・ボールを使いました
ブッチャケ、トリタンより放射線が強いw
隙間に落として、スーパーXで固めました、コスパ最高だと自負していますw



見てよ、この豪華な電源基板、自作ならではコスト度外視のヤケクソ
こんなの製品で買ったら、60万以上する内容だぁ〜〜w
ちなみに、コンデンサーの周囲をFMシートで巻いて、隙間にコアブリッドB原綿を詰めました
除電・イオン化・FMの典型例



インプレ・・・


課題だった不安定動作は一切無くなりました


ナンと、3端子Rの発熱量が減った、アリエナイ・・・


fc設定を下げたコトで、無駄なNFBが減ったのか?
同一負荷で発熱量が減った経験はありませんw


安定動作していると確信、連続動作でも全く問題ありません
DLNAもサクサク動いて良くなったように感じます


問題の音は・・・


試聴開始直後は、イオン化の特徴である力強い再生音が気になりましたが
20分もすると、治まり、極上の再生が始まりました
FMと除電・イオン化の相性はバツグンで、20分で結果がでます
以前のような、72時間なんて必要ありません
以前、コメントで「FMシートとイオン・ボールの相性が素晴らしい」そのもの



過去最高音質、素晴らしい!


開発1年、とうとうHDD(データストレージ)が完成、ヤッターマン



目指している音が在るとすれば、到達しました



山の頂に立った達成感があります



電源の自作で分かった、従来設計の盲点をはじめ、設計ノウハウをブログで全て公開しますw
単に、シリーズ電源がイイとかワルイとか言う噺ではありません
安定化電源と裸電源の関係、そして裸電源のダイオードコンデンサーの関係
電源=音質の最後の砦、整流ダイオードから出るノイズとフィルター設計の不備が合わさった問題だと判明
コレは、全てのオーディオ用電源回路に応用展開できます
整流ダイオードリップルノイズに関して、D・R・C対応した電源回路が皆無、正に盲点
ダイオードコンデンサーだけでの裸電源はリップル・ノイズに対して丸裸w



最後に攻めるのは・・・


CDリップ・ドライバーだろ!







デジタルの音質は電源で決まる!


デジタルは、ノイズの無い電源で真価が発揮される


例外はありません、PC本体、DAC、HDD、ルーター、NAS、モニターなど全て
一ヶ所でも手を抜くと、全体が汚れます、モニターなんか外しただけで音質向上しますよ
デジタルの音質とは、電源の質を聴いていると思ってください
デジタル自体がノイズを出すため、電源ノイズに拘っても関係無いと思っていましたが、違います
デジタル=ノイズの一種だと思って思っていましたが間違いでした
デジタルは変質し易いため、電源ノイズに注意して丁寧に扱う必要があります
デジタルとアナログを分ければOKだとか言う旧来の考えではダメです
デジタルと、接続された電源が自ら出すノイズが干渉して音を汚していると考えています
つうか、そう考えなければ説明ができません
そして、システム全体、電力メーター、分電盤など外部から侵入してくるノイズの対策も必要
言い換えると、デジタルのスペックは二の次、まずは電源ノイズ対策が優先されます
残念ながら、極めようとすると、市販品で満足できるモノが殆ど無く、DIY+自作が必要になります
「大して変わらないデショ」では済みません、数秒で良し悪しが決まるほど違います
その違いは、従来のアナログ・オーディオで言う違いの10倍は軽く超えます
言い換えると、機器を買い換えることなく、電源対策のみで飛躍的に音質向上します
従来は、メーカーが対応していたノイズ対策ですが、残念ながら、メーカーは認識が甘く遅れています
DIY(もしくはプロ)に頼る部分が出てきますが、自らの手で可能という趣味性の高さを味わえます


デジタル音質はノイズに弱い(変質し易い)


デジタルだから変わらない、ある意味正しいのですが、オーディオデータは変質し易いのは事実です
変質したコトに気付かず「デジタルはこうだ」と思い込んでいたようです
デジタルは変わらない、しかし、デジタル回路は電源ノイズの影響を受け易く
それは、音質劣化(変化)として表れる、CDリッピングが良い例だと思いますw
リップドライバーの電源を変えると、音質が変わり、データ量まで変化しますw
通常の常識では考えられない常識がデジタル・オーディオには存在します



楽しい電源自作w


ブッチャケ、デジタル回路つうモンは、接続がOKで電源電圧が正しければ、普通に動作して完了w
デジタル回路自体には調整する部分(ボリューム)が無く、正確に組んだら終わり
アナログの自作は奥が深く、調整要素や部品セレクトの範囲が広く、イイ・ワルイはともかく楽しめる
例えば、真空管選びなんて無限に遊べるし、コンデンサー一つとっても地獄の苦しみが待っている
アタマの中で妄想が広がり、免疫がないと重い心の病気になり一財産注ぎ込むコトに鳴りかねない
自作オヤジは、無駄に購入した部品を沢山持っているのは常識ですわ
断捨離できないゆえ、何十年も持っているなんて普通だw
今回、DACを自作するにあたり、デジタルだから普通に動いて終わりだと思っていましたw
定評ある基板はネットで購入できるし、先達の言うこと聞いていれば間違いないと思っていましたw
HDDにせよ、BDドライバーにせよ、電源作れば終わりだと舐めていましたw
電源は大事なんて、お題目はありますが、デジタルだしネェ〜〜、奥がアルとは考えませんでしたw


ドッコイ・・・


デジタル部の電源で音がゴロゴロ変わるw


アナログ回路の調整云々なんてレベルを遥かに超えた音質変化を体験しましたw


ブッチャケ、アナログ回路の自作より遥かに面白いし、バッチリ手応えがある
高が電源、それもデジタル用の電源ですわ「んなアホな・・・」当初はかなり驚きましたw
コンデンサーを使ったアイデアを幾つか出しましたが、実践されるとかなり驚かれると思います
D・R・Cもかなり笑えますよ・・・・
実は、HDD用の5V電源にD・R・C追加したら、音質向上したんですが、何故か温度上昇が大きくなり
しばらく使うと、フリーズするコトがわかりましたw
1Ωによる電圧降下が原因かと思いましたが、それだけでは説明が付かない部分がありそうですw
コレってアナログ世界そのもの、つまり、原因追求でまだまだ遊べるツウことですw
高が電源ですが、思いもよらないアソビが潜んでいましたw










犯人は誰だ!


電源ノイズによる音質劣化の主犯者は誰なのか?


容疑者を挙げると・・・・


SW電源グループ、シリーズ電源グループに分けられる


SW電源が悪そうに見えますが、デコデコは其れほど悪くない、ような気もする
そして、シリーズ電源は、多重人格だと思って間違いない・・・
FMCCを行うと、SW電源、シリーズ電源共に効果があり、特にSW電源に効く
裸電源はシロに見えましたが、FMCC +Rで劇的に改善される
安定化電源にFMCCを行うと、かなり改善されますが、裸にしてFMCC +Rで大バケする
呆れたのは、電池ですら充電方法で音質がコロコロ変わるコト
電池はノイズを記憶してしまう・・・




もしかして・・・


容疑者を整理すると、単独激悪なのはSW電源だとしてもだ、その他も皆グレーゾーンに入るワナ
SW電源がナンで単独激悪かと考えると、ACの両波整流とスイッチングが重なっている
デコデコで考えると、DC入力でスイッチングはありますがAC両波整流が無い・・・・


捜査の結果、分かったコトは”シロ”は居らず全員がグレーゾーンに入っている、だとしたら



犯行の共通点はナンだ!



*** 整流ダイオードが臭い ***


全ての容疑者に共通する点は、整流ダイオードがあるコト
そして、デコデコ以外はすべてACサイン波の整流が不可欠であるコト
AC電源(サイン波)は整流しなければ直流になりませんw
サイン波は、それ単体ではノイズを含みませんが、整流され脈動波となった時点でリップル・ノイズが発生
エネルギー分布も一様ではなく、斑が存在するため、コンデンサーによる補完が無ければ直流にはなりません
デコデコは、矩形波の整流になるので、リップルやエネルギー斑は存在しませんw



サイン波の整流が問題になるのでは・・・


同じダイオードを使っても、矩形波ならOKで、サイン波だとノイズが発生する


ダイオード・ノイズは、オーディオ都市伝説・・・・
ダイオードから出るノイズは、大昔から話題でリカバリー・スピードはアンプ設計屋の悩みだった
ダイオードはノイズを出す」この一言でアンプ設計屋は怯えたもんですw
アンプの音質は、電源で決まるから・・・・
でもね、ダイオード・ノイズは、誰も聴いたコトがないのよ、もちろん測定できません
アンプの試聴テストで「ダイオード・ノイズが多いですね」なんてボキャはありませんw
測定もできないノイズに怯えるとは、ナンともアホらしい噺なんですが・・・
ダイオードを変えると音質が変わるコトは設計屋なら誰でも知っていますw


信号に溶けているノイズの大先輩かも・・・



サイン波を整流するとノイズが出たとしてだ



如何すんべ!



サイン波は整流してもコンデンサーが無ければ直流にはなりません



ヤッパな、コンデンサーなのよw



だけんど、今まで通りじゃ同じデショ



ココで1Ω(係数1)が登場!



OKAY、白須流の究極の電源回路を設計しましたw
ネタバレしたかなw
オーディオは小手先のテクノロジーではなく、究極のシンプル追求に真理がある



   *** D・R・C ***



フィルター・コンデンサーの確立


ダイオードに1Ωの抵抗を接続することで、フィルター・コンデンサーが確立します
従来の電源回路では、ダイオードの順方向内部抵抗値に左右されていたfc周波数ですが
1Ωを挿入することで、fcの計算が可能になる


フィルター・コンデンサーの機能不全の解消


サイン波整流によるノイズ発生はナンで起こるんよw
それは、フィルター・コンデンサーの機能不全が起きてたからショw
機能不全なら、ノイズが出ても不思議じゃないワナ
つうか、コンデンサーを突破したノイズは、駄々漏れ状態だろw ノイズぶち撒きだよ

つまり、電源のフィルターコンデンサーには、大きな見落としがあった
機能しているハズだと、思い込んでいたのでは・・・


もちろん、電気的に機能しているのは事実ですが・・・



問題にしているのは、音質というワケ分からない世界の噺


設計者は、電源ラインに抵抗をシリーズに入れる行為は、絶対にヤラナイw アリエナイ
なぜなら、電圧降下するし、発熱するし、不安定だし、インピーダンスが上がるなどタブーのオンパレードw
言い換えると、アホな設計なんよw
でもね、良く考えると、ダイオードコンデンサーで音が変わったりするのは、フィルター機能不全だよね
正に電源チョークの噺なんすが、見かけ上機能している回路にチョーク入れる勇気が無い(コスト上がるし)
安定化電源のNFBによる低インピーダンス化でノイズは無くなると言う定説もあるし・・・



ココまでが仮説・・・


つうワケで・・・


手馴れたツウか、アイデアを試すため、追いたてられるように製作・・・・(2時間)

D・R・Cを使い、DSD・DACのデジタル5V,アナログ5Vの電源を作りましたw
コンデンサーは60000μFですから、fcは2.65Hzになります
3端子Rは7805、D・R・Cが無ければ、平凡な電源でしかありませんw
デジタル5Vは3端子Rの標準回路、アナログ5Vはお気楽さんの作動検出電源基板からの交換

本当に抵抗1本で世界が変わるのか・・・・興味津々・・・

毎日毎日こんなコトばかりで、オーディオのゲップが出ますw ブッチャケ、早く終わりにしたいw



抵抗は5Wですが、デカイだけで意味ありませんw
1/4WでOK、但しデカイ部品のほうが音がイイのは事実ですw



FMシートやトリタンは定番、無条件に行いますw



±15VもD・R・C化




インプレ・・・・


「やったよ!」大笑いではありませんが、再生能力が一段上がりました
痒い処に手が届いたように、スッキリしますw
ZARDなんか信じられないレベルで再生できます
合唱や大編成オケの分解能が上がり、とうとう不満が無くなりました
ティンパニーのブレや弦楽器の混濁もありませんw
そして、マライヤキャリーは過去最高の音質で大満足です
ブッチャケ、マライヤキャリーはADでしか聴けませんでした、ホイットニー・ヒューストンも同じ
なんでCDはこんなに悪いの、永い間悩まされましたが、ADをブチ抜く音質に向上しました
女性ボーカルの向上以上に、男性ボーカルが著しく向上、井上陽水は最高ですw
TOTOも分厚いサウンドで、昔聴いた音に戻りました、もちろん、音質はベスト!
八神純子山口百恵など70年代サウンドもADをブチ抜きましたw


整流ダイオードだけが音質劣化の原因ではありませんが・・・


D・R・Cは効きますよw


もうチョッと良く鳴らないか・・・なんてケースに効きますぜ
滑らかスムーズ、誇張感が消え、高分解能な超アナログ・サウンド
自作系オヤジの皆様、是非ともお試しください
コスパ最高、電源に抵抗1本、ニヤニヤ程度は笑えますw



オーディオに対する私の取組み方


それは、シンプル化を最重要視します
複雑なモノは、良い音が出ません、なぜなら、不確定要素(選択肢)が増えるから・・・・
スピーカーならフルレンジが基本、不足するなら2ウエイ止まり
3ウエイにするとクロス・オーバーが2箇所になり位相が重なり音が濁る
ナニを如何しようが、濁りは取れない、ネットワークも同じ6dBoctが良いとか言っても
音出すとバリバリ重なっている、ならばと、チャンデバが登場してマルチ・アンプへ・・・
それは地獄への招待状になる、チャンデバ地獄で苦しみ喘ぎ・・・そのうち、苦しみに慣れ感覚が麻痺する
楽しいオーディオが気付くと、苦しいだけになる・・・・正に趣味のオーディオ


楽しいオーディオは断捨離から始まる・・・







P2D・DSD原理基板に取り組んで1年


目まぐるしく激動した音質、疲れましたが、ようやく満足できるレベルに達しましたw
ブッチャケ、明日ナニが起きるか分かりませんが、過去最高のサウンドが実現w
結論として言えるのは、PCM/DSDに拘る必要はありません
突き詰めると、PCMとDSDに差はありません、各種フォーマットや周波数も無視してOK
CD 44K 16ビットをリファレンスとします
音質差があるとすれば、リッピング精度、電源の質によるものだと断言できます


PCオーディオなんて、CDリッピングして再生するだけだろ
PCなんかノイズだらけでダメだろ・・・なんて思っていましたが
最終的には信じ難い超アナログ・サウンドに変わり、AD再生を凌駕できました
CDディスクの中には、もの凄いデータが眠っていますよ


ADが負けてそのまま済むワケじゃありませんw


後無沙汰ですが、AD再生計画が始まります


PCで得られたノウハウを全てAD再生へ注ぎ込めば、相当な結果が得られるハズ
ADはメカ中心(フリクション・ロス)のプレーヤーですから、イオン化は圧倒的な力を発揮する
フォノイコの電源大幅見直し、FM投入など劇的変化が予想できます
PCの圧倒的なSN比と広大なDレンジは強敵ですが、人間には好き嫌いと言うアナログ部分があり
データや理屈では説明できない嗜好性を追及できそうな気がしますw











FMCC +R


ついにパワーアンプだ・・・


スタジオ・リファレンスⅡにFMCC +R



**** 神のお告げ ****



1Ω 25Wのホーロー抵抗器


コレは・・・・コイルだろw



コレを神のお告げと言わなくて、ナンとしよう・・・
抵抗器を取付けるスペースがバッチリあるじゃないかw それもネジ位置までピッタリだw
まるで最初から仕組まれたシナリオが在るかのようだ・・・・アリエナイ


**** 神のお導き ****


ブッチャケ、コレほど楽な、イ〜ヤ、ビンゴな改造は珍しい・・・・
製品の電解コンデンサーを交換することさえ、普通は無理だよ、改造前提の設計なんてアリエナイ
部品の交換はおろか、新たに加えるなんて論外だ
2ヶ月前は、スタジオ・リファレンスが戻ってくるとは思わなかったし
まさか、回路図が手に入るとは考えませんでしたw
新しいアイデアの実験とも偶然に重なった、全てがタイムリーで気味が悪いw
思い通りに改造できて、ワケわからない考えを実現できそうだw
神のお導き、なんて冗談言いたくなるw


たった、1Ω、されど、決定的な1Ω!


アナログ設計は、詰め将棋(抵抗・コンデンサー・半導体は持ち駒)


伝統あるアナログ設計は、偉大な先達により膨大な実績があります
オーソドックスな手法は教科書になり、現代に継承されています
言い換えると、新たなアイデアが出難い状況とも言えます
オーソドックスな手法は定番になり、新たな切り口を見出せない世界とも言えます
つまり、奇抜なアイデアは定番に敵わない・・・正に将棋に例えられます
奇抜な戦法は、欠点(穴)を含んでいて、定番戦法に中々勝てないw


結果は分かりませんが、奇抜な戦法が通用するかも・・・・



パワーアンプの終段にΠ型フィルターで電源を構成  真空管アンプみたいw


当初は、CR一段で行こうと考えましたが・・・・
1オームの電圧段差が敗因(音に癖が付く)になる可能性が高く、電圧段差攻撃の弱点になるw
Π型で逝けば、明確な電圧段差そして、段差が緩やかなスロープになり、リップルは熱になり、消えるw
パワーアンプの終段でリップルから開放される、それは、まさしく夢の世界w
段差をスロープに変えれば、バリアフリーが実現、音質劣化は起きないw
100Hzの充電サイクル(リップル)とスピーカードライブ電荷の干渉は無くなるw


ホントかよ!



将棋で言えば、1Ωは歩! 歩で王手はできませんが・・・・




FMCC +Rのハーネスの製作



ブッチャケ、かなり過激な改造なんですが、抵抗器設置スペースはあるし、全てがナイスw
2度目の改造にも関わらず、ハーネス作ればOKみたいな簡易性がありますw
業務用パワーアンプという特殊性もありますが、スタジオ・リファレンス特有の構造が在ってのこと
前後通気型の業務用パワーアンプでコレはできませんw
民生用高級パワーアンプでは、到底無理



天板の電解コンデンサーが4個になりましたw



爆笑インプレ・・・



理解不能な大変化!呆れて笑うしかない・・・・


オーディオ40年、アンプの破壊、改造、自作はそこそこやって来た自負がありますが
まさか、ココに激ツボがあろうとは考えもしませんでしたw


とうとう見つけたぜ!


録音が悪いと判断したソフトは全て優秀録音に変わります、つまり再生できていなかった・・・
低音が如何の高音が如何のとか言うボキャでは説明が付かない大変化が起こります
言い換えると、「コレ、同じアンプかよ」つうカンジ
ZARDはハイファイになり、騒音だったバンド演奏(エレキ)が上達し、ボーカルも魅力的、フルパワーOK
ナニより、ワケ分からなかった歌詞が明確に聴きとれる・・・・
チャゲアスも同様、歌詞が明確で感情表現が伝わってくるほど変わった、信じられないw
特にボーカルや弦の変わり方がハンパじゃない
本質的に変わる、つうか、メチャクチャ自然になります・・・・
そんで、モノ凄いパワーをスンナリ吐き出してくる、ストレスなく何処までも底なしに出てくる!
大音量大好き、BTL(1000W)にするつもりでしたが・・・・・パワー不足を感じなくなりましたw
シリーズに入れた1Ωの抵抗による電圧降下で、パワーダウンを心配しましたが、逆にパワーUPしたw
つうか、こんなモンに慣れたらアタマが変になりそうだ(既に変なのに、如何すんの・・・)
従来だと、イイものは格段に良くなり、ワルイものは余計にダメになる格差分析系でしたが
FMCC +Rは、全体を劇的に底上げして音質向上します



裸電源の盲点


AC(交流)100Vは50Hz(60Hz)ですから、両波整流すると100Hz(120Hz)
つまり、100Hz(120Hz)でコンデンサーの充電しています
コンデンサーに充電されると、AC(交流)からDC(直流)と見なされ、DC裸電源となる
パワーアンプの大半は、終段裸電源で駆動されています・・・
ナンか変デショ、コンデンサー通しただけの裸電源がスピーカーに接続されている
つまり、ACコンセントとスピーカーはトランスを介してダイオードコンデンサーで接続
アンバランス・アンプなら、スピーカーの−端子は、トランスを介してコンセントと直結
電源系ノイズ対策は一切行われていません、それは何十年もカタチが変わっていませんw
パワーアンプは、パワートランジスタの種類や数、1Ωで何W出るかが注目されていますが
以前書いたように、パワートランジスタは、圧力弁でしかありません
音質に関わる電源系ノイズ対策については、盲点になっています
パワーアンプ電源ケーブルにFMチョーク(20A)付けていますが、著しく音質向上します
上記の理屈に当て嵌めれば、効いて不思議ではありません
そして、AC100Vのノイズが悪戯するように、スピーカーからの逆起電力も悪戯します
もっと言えば、100Hzで充電されるコンデンサーは、スピーカーからの逆起電力で揺すられる
コンデンサーが1個で孤軍奮闘(大忙し状態)していると考えてください
つまり、余裕が無い、溜めが無い、パツンパツン、コレじゃミスして不思議じゃないワナ
100Hzでバイブ充電され、繊細微妙な微小信号にも反応しなければならないコンデンサ
コンデンサーは真面目だから、文句を言わず黙々と働き続けているw
大容量コンデンサーを噛ますことで、溜めを作ることを考えたのがFMCCですが
FMCC +Rでは、僅かですがRで段差を作ることで溜めを2箇所作り、互いの干渉を無くすことを考えましたw

電気回路の場合、メカと違い動作上の異音とか臭いなど五感で異変に気付くことができませんw
オーディオはランダム信号ゆえ、かなりのストレスが考えられますが
回路設計のときは、サイン波(同じ繰り返し)を前提として設計するのが一般的
ある角度から見た時にOKなら、全ての条件でOKだと考えられている節があります
なぜなら、ランダム信号では測定ができませんw しかし、聴覚はランダムなオーディオ信号で行われる
オーディオの醍醐味とは、聴覚による脳内ドーパミン(快感物質)発生を楽しむこと・・・・




Rの最適化・・・


FMCC +Rとは、ブッチャケCRフィルターとして働いていますw
つうワケで、遮断周波数(fc)について考えみると・・・・


fc = 159000 / C / R


R=1Ω C=33000μF場合、fc=5Hz


可聴帯より下になるので、電源フィルターになります、リップルさんが消えるw
DSD・DACの場合は、R=270 C=100000μFですから


fc=0.0059Hz


FMCCチャージ・タイムは、170秒(3分弱)    アリエナイ・・・・



異次元にワープできる理由が分かるデショw


時間よ止まれ、イヤ、時間が止まる、真空管アンプより、立ち上がりが遅いw











DSD原理基板の安定化電源を撤去


精密電子回路から、安定化電源(NFB)を撤去すると如何なるか?
電子回路の発達で生まれた安定化電源、AC100Vから微動だにしないDC電源を作り出す
電子回路が精密になればなるほど、安定したDC電源は不可欠だと信じられていますw
裸電源ほどシンプルで楽な電源はありませんが、AC電源のフラツキをモロに喰ってしまいます
ナンですが・・・・
電池駆動は、同時充電しないと僅かですが電圧降下を起こし、安定化には程遠いのが現実


だったら別に、裸電源でもイイんじゃネw


アバウト上等! ダメなら戻せばエエw
いい加減な世界だと思うでしょw、でもね、真空管アンプは全て裸電源
なぜなら、電圧高すぎて安定化電源ができないw
補足すると、直熱管のヒーター電源にSW電源や3端子Rを使うコトはありますが・・・・・
硬派なマニアは裸に拘る
高耐圧なコンデンサーしかり、裸電源が普通の真空管アンプにはアドバンテージがあるw
もちろん、コレで解決するほど噺はカンタンではありませんw
問題点は、電圧変動したとき負荷側の電子回路で起きるトラブルになりますが
ブッチャケ、オーディオ回路(20〜20kHz)のCT(センター・タップ)使用の±電源で
出力がコンデンサー結合(C結)なら全く問題は起こりません、唯一言えるのは
AC電圧が110Vまで上がった時、DC電圧が上昇して負荷(オペアンプ)の定格を超える(壊れる)可能性
ナンですが、日本の電力事情を考えると・・・・アリエナイ



それより、問題は音だろ!




自作系マニアの間では、定評ある「お気楽さん」安定化電源が生贄に・・・・



ダイオード・ブリッジは、ショットキー・バリアで贅沢・・・・
ブッチャケ、ナンでも良さそうですが・・・・どうせ買うなら拘るのが性分・・・
選んだ理由は、リードが太くてFMビーズの納まりがイイから・・・
裸電源では唯一の半導体



電解コンデンサーは、80V 22000μF(ジャンクで600円)

マトモにアキバで買ったら2本で15000円はするw
ジャンク万歳! つうか、世の中が変だわw
選んだ最大の理由は、大きさが丁度イイから・・・・



FMビーズは瞬間接着剤で固定、圧着端子は、圧着+半田付け


ブリーダー抵抗


残念ながら、抵抗1本とは逝きませんw
抵抗値は、規格しか無いので、少し大きめの抵抗を設定し、高抵抗をパラって抵抗値を調整しますw
カット・アンド・トライでアバウトに逝きますw
抵抗値は、実測で決めます、始めは高抵抗を噛まして電流値を調べ、最適値を計算
ちなみに、+側が27mA、−側が50mAでした
たったコレだけの電流なのに、巨大な部品をゴロゴロ使うとは・・・・相当なアホやw
言い換えると、この部分が音質に対して絶大な影響力があるという噺・・・
抵抗の銘柄にも拘りたい処ですが、残念ながら知識が古くてワガンネw
アキバの千石(大人の駄菓子屋)でデカくて良さそうなの(勘で)選んだだけw
ブッチャケ、コンデンサーがジャンクですから、ヘタに拘ると矛盾だらけになるw


出力電圧は、±13Vに調整(安全策)




クルマで余談・・・


満タン時の燃費と、空っぽ直前の燃費の違い



燃費に拘りクルマを弄ると、色々なことが分かります
単に燃費と言っても、満タン時の燃費とスカタン寸前の燃費はエラク違うw


満タン時のほうが燃費が良い


ナンでだろ、ナンでだろw
色々考えてきましたが、ついに原因が分かりました


ガソリンの温度


インジェクターが燃料リタード方式の場合、一旦エンジンに送られたガソリンが使わなかった分が戻されます
エンジンは高温ですから、ガソリンも加熱されてタンクに戻って来る
この時、タンクのガソリンが少ないとガソリンがドンドン熱くなるw
そうすんと、燃調が狂ってしまうのです
カタン寸前、炎天下で長時間アイドリング(居眠り)して、発進しようとしたらエンジンが噴けない・・・
アララ・・・壊れた??? セーフティーモード???ところが、エンジン・チェックランプは点きません
エンジンは必死に空燃比を合わせるために計算しているのが分かる・・・・暫くすると、普通に走りました
ガソリンを加熱すれば、調子が良くなりそうですが・・・・
吸気時のガソリン気化熱は、エンジン冷却の最重要ポイントになりますw

高温のガソリンだと排気温度が上がるワナ、コンピューターは燃調濃くして逃げるしかないw


最新のガソリンエンジンは、燃料リタードではありませんし
パワステも電動、オルタネータはクラッチ付きでフリクション・ロスを徹底的に追い込んでいます
最新のエンジンに喧嘩売るのが楽しいワケですが、お金が無いので買い替えられないのが現実w


燃費を気にするなら、常時満タンが鉄則!


ガソリンを温めない(冷やす)工夫が必要かも・・・・





新イオン・ボール



新しくなって、放射線量もタップリ、トリタン並み、コスパ上がりましたw コレは遊べそう・・・・
ベースのラジウムの純度が上がったと思われます、それにしても凄い!
この手のアソビは、どうしても強い刺激を求める方向へ進んでしまいがち・・・・ですが
好きな人なら、相当笑えるハズ、某首相の奥様もご愛用だとか・・・


こんな使い方




エイリアンの産卵みたいだ・・・・


イオン・ボールは導電性が全く無いので、部品の隙間に入れ、スーパーX等で固めるのがGOOD
スーパーXはシリコン系ゆえ、イオン化触媒としても働くと考えています
イオン化は、放射性物質との密着が求められます
ブッチャケ、ココまでヤル方は、全国で数名だと思いますが・・・・参考にしてくださいw
イオン化には、マヨネーズ、塗料、トリタンなど幾つか手法がありますが、新イオン・ボールは強力な新アイテム


30年経っても、基板に接着剤流し込んでる自分が笑えるw







それでは・・・


圧巻のインプレ・・・


録音の良し悪し・・・・
オーディオ・マニアの共通認識として、録音の良し悪しがあります
優秀録音、超優秀録音から、ミソ糞録音まで録音評価があります
ペア・マイクのワンポイント録音からマルチ・モノラルや打ち込みと言われる録音まで
録音の歴史は永く、60年以上前から現代まで膨大な量があります
得てして、良く鳴るから優秀録音と言われ、耳障りでウルサイと録音が悪いと言われます
ブッチャケ、録音が悪いと優秀なシステムでも上手く鳴らず、宝の持ち腐れとも言われます
オーディオ・マニアは、優秀録音を探して彷徨い歩く・・・・
再生装置では録音の良し悪しを超えるコトができない・・・・・が定説



    ホントかよ!


PCオーディオ始めたら、この定説は通用しなくなりましたw
録音に個性はあっても、優劣は殆どありませんw つうか、全部優秀録音だった
リッピングしたら、CD再生とは次元が違う音になり、リッピングの仕方変えたら情報量が増え
つうか、CDに入ってる情報は膨大で、再生できていないだけ・・・・
録音の優劣なんて最たるモンで、録音が悪いのではなく、再生装置のレベルが低いだけ
例えば、キンキンする音やペラペラな音は、100%再生装置が悪い
30年間、トンデモナイ勘違いをしてきましたw
「このCD音悪い」ではなく、「再生装置が悪いだけ」



音質劣化の原因は、全て電源にある


もっと言えば、CDとSACDは同じ、デジタルに差はありません
ハイレゾも同じ、大きな声じゃ言えませんが、ハイレゾ配信は最悪、お金捨てるのに等しい
この世に存在する最高音質の音源はCDです、ADも捨て難いですが、SN比で寄り切られる・・・・
PCMとDSDも同じ、詰めれば音質差はありません、何らかのエラーがあると音質差がでます
エラーの大半は、電源系ノイズもしくは電源グレードが原因になります・・・・
ノイズが取れて、そこそこ良く鳴ってきましたが、安定化電源のNFBが癖モノだった
もしかして、時定数の干渉? FMCC試したらかなり改善され喜んでいましたが
電源丸裸にしたら、過去最大級の音質向上が実現しました


極端な噺をすると、安定化電源ではボーカルが死んでしまう
人の声は、複雑で特に魅力あるボーカルは、倍音が複雑に入り組んで構成されています
人は、人の声を明確に聴き分ける能力(本能)があり、ローファイな電話ですら相手の感情が伝わります
人の声は、脳直撃、ダイレクトに響く、今まで本当の声を聴けず、勝手に録音の優劣で分けていただけ


安定化電源で再生する声は


化学調味料を大量に使用した味を感じる脳と似ている


味が濃くなったり、向き不向き、好き嫌いがハッキリして単調な音になる
刺激が強く、複雑な味や旨味が出ず、大味で単調、飽き易い(スナック菓子と同じ)
録音が悪いとばかり思っていましたが、実は全く再生できていなかった
「こんなモンでしょ」ではなく「ビックリ仰天の音」だった・・・・


今までもかなりの音質向上を果たしてきましたが
どうしても良く鳴らない音源が幾つかありました、原因が分からず「ヤッパ録音が・・・・」
な〜んて音源が驚くべき音質向上を果たします
ホントはこんな声だったのか、こんなに美しく鳴るのか「マジかよ・・・」なんてゴロゴロ
もちろん、弦・ピアノ・合唱も同じ
ボーカルも女性だけではなく、男性ボーカルの音質向上が著しい


今回裸にした電源は


DAC出力段のオペアンプ電源


デジタル・オーディオのアナログ源流地点の電源になります
電源対策は、上流を目指せと言いますが、デジタルがアナログに変わる源流地点ですわ
対策の盲点だったと言わざるを得ませんし、ココまで変わるとは考えなんだ