11月の第二部

毎度のお笑いブッ飛び企画w


酸素系漂白剤でパワーUPだ!



吸気の酸素濃度を上げるには・・・・


吸気の酸素濃度を上げれば、燃焼効率が上がり、パワーUP & 燃費向上 するべw


酸素濃度が上がると、爆発力(トルク)UPに鳴る、そんでO2センサーのデータも変わる(酸素が増える)
CPUは空燃比の変化に気付き、燃料を絞るw  と言うシナリオw



ブッチャケ、吸気で酸素を発生させればOKだろ!


そんなコト、簡単ローコストにできるんか?




元ネタ・・・・


長山氏との雑談で「最近ナンかオモシロイのやってる?」



オキシドールでパワーUP



「ナニそれ?」「クルマが転んで怪我したの?」



過酸化水素水で酸素を発生させる



エアクリーナーにオキシドールを塗るんだとか・・・・



・・・・マジかよ・・・・



つうワケで・・・http://www.naruto-u.ac.jp/course/sci/sci/class/kyouiku_kadai_tankyuu/2005/2/oxygen.pdf#search='%E9%85%B8%E7%B4%A0%E7%99%BA%E7%94%9F%E8%A3%85%E7%BD%AE++%E6%BC%82%E7%99%BD%E5%89%A4'


流石、国立大学付属中学校ですわ、レベルが違うw



そんだば、酸素を発生させましょうw




お手軽NOSだぜ!



優秀な中学生の理科実験をパクり、過炭酸ナトリウム(ダイソー)を使用


成熟した社会に見える今日ですが、見方を少し変えるだけで、お笑いネタがゴロゴロ有るワナ



横に鳴っちゃったw



最初に実験した漂白剤(ダイソー)ですが、炭酸ナトリウム(重曹)入りなので
どうやら炭酸ガス二酸化炭素)も出るみたいで・・・・イマイチでした




コチラは、過炭酸ナトリウムだけみたい・・・・


こんなモンで吸気の酸素濃度を上げられるとは考え難いですが・・・・


コレが凄いのよw


漂白剤を溶かした水溶液で色々弄ってみると


ブッチャケ、酸素系漂白剤=固形酸素として使えるみたい・・・・



水溶液が気化し続ける限り、絶えず酸素が出ているみたい・・・・



つまり、加湿器で強制気化すれば、酸素発生器として使える



ナンチャって NOS




触媒選び・・・


過酸化水素水と二酸化マンガン(触媒)を混ぜると酸素発生なんすが・・・・


触媒にあたる二酸化マンガンの入手がメンドウだ・・・・
マンガン電池を壊して・・・なぞ特にメンドウ・・・・
触媒として使えるモノに、ジャガイモやら生レバー(肉)があるそうですが・・・・ボツだわな
ブッチャケ、酵素が必要・・・・



コレだよ、酵素入りだ


バッチリだ、凄い反応だ、酸素バリバリ、白い泡は全て酸素・・・・・
線香を中にいれると、爆発的に燃焼して大笑いw
ペットボトルが変形しているのは、線香が激しく燃焼し過熱変形したため・・・凄いデショ
ブッチャケ、酸素が発生したとして、燃焼が始まれば消費されるので、熱変形するほど持続するとは考え難い・・・
酸素発生量は、大したコト無いと考えていましたが・・・これならO2センサーを騙せるかも・・・








デジタル・ノイズの指向性・・・・



FMシートのお陰で、ワケわからないデジタル輻射ノイズに対策が可能に鳴りました



FMシートを布団を掛けるように使う



ナンとも信じ難い対策ですが、数多くの体験が寄せられていますw
普通に考えると、覆い被せる=シールド だと考えますが、どうも説明が付きません
シールド=ノイズを封じ込める、つまり外部に漏らさない、と考えますが・・・・
写真の例を考えると、DACは離れているし、TOS(光)ですから電気的には絶縁されている
覆い被せて効果があるなら、ノイズ・シールドではなく、ノイズ吸収ではないか?
だとすれば、ノイズはデジタル基板に対し、鉛直方向に発散されているのでは?



ノイズには指向性がある


ノイズ=エネルギー だと考えれば、方向性(指向性)があるのは自然だ
正体が分からないにせよ、指向性を前提に対策をする必要があると考え始めています
ノイズが強い方向、弱い方向がある










超弩級プリ・アンプの製作



持てるノウハウの全てを注ぎ込み、超弩級プリ・アンプを製作します


プリは、ボリューム命!


音量調整するためのボリューム選定は、プリ・アンプの命ですわ
多接点セレクターによる抵抗切り替え式とカーボン抵抗をブラシで擦る方式があります
ギャング・エラーの無い、抵抗切り替えが有利だと考え、各種製作して使いましたが・・・・イマイチ
ブッチャケ、ボリュームはオーディオ最大の必要悪と言えます
アルプスの最高級カーボン・ブラシ・ボリュームを17年使ってきました
ボリュームは回した時に感じる、独特の粘りが大事で、アンプの質感に大きく影響します
高が音量調整ですが、ボリュームを回した感触はとても大事な要素になります
抵抗方式は、ガチャガチャ回す必要があり、高級感イマイチ・・・・
アルプスの最高級ボリュームは、ギャング・エラーがゼロではありませんが、指先の使い方で回避できますw
つまり、ギャング・エラー(左右の音量差)が出たら、微妙にツマミを粘らせればOK
17年使ってガリが一切出ないのも見事!  部品グレードの高さを実感!















久々ゴツイ視聴会に鳴りそう


プロジェクター視聴会



LED・DLPプロジェクター HD90


製品の仕様は   http://asia.optoma.com/Product/ProductDetail.aspx?ID=MjM0&Category=SG9tZQ==&Type=Feature




BDP LX88 徹底比較


フルチューンLX91、ノーマルLX91を使い、音質・画質の徹底比較を行います



6年間の進歩が音質・画質に如何反映されているか・・・・・楽しみです
もしかすると、ハズレかも・・・・パイオニアの現時点における実力が分かると思います



日時  12月 6日  13:30〜


    12月 7日  10:00〜   14:00〜 



参加をご希望される方は、ご連絡ください












鶴田浩二高倉健は理想の男



鶴田浩二のような親分が居たら、この身を捧げたい


男が男に惚れる世界がスクリーンに展開、何度みても惚れ惚れする



高倉健のような子分に鳴りたい


不条理を許さず、単身で切り込む高倉健は、何度見ても鳥肌が立つ!


二つの理想を映画に見るコトができます


何処までも正義を貫く親分と、信じて忠誠を尽くす子分
見事に一本筋が通った武士道に通じる哲学



そして、現代は・・・




典型的な御都合主義、つまり人間の本質、現実を描いた仁義無き戦い・・・・
人間の多様性を見事に再現しています


同じ東映映画ですが、路線の違いが明確



ご冥福をお祈りいたします




たった、半世紀で男は変わりすぎ!












大きい「ニャ〜」入りましたw



大きさによる効果の違いは、分かりませんが
NYA2による音質・画質向上は誰でも楽しめますw


分電盤、電源ケーブル、信号ケーブルに縛り付けてください


音質は柔らかくソフトに変わり低域が豊かに鳴ります、画質はコントラスト・解像度・発色など全て向上


付けてスグに変わります


理由や原理は、全く分かりませんが、効果が楽しめますわ、正に不思議な世界
他人に説明すると、人格を疑われるので密かに楽しんでくださいw
効果に感激しても、他人に話さないほうが良いと思います
ブログ読んで、一人で納得してくださいw


コレは、フラシーボではありません!



現時点では、魔法だわな



江戸時代の人が、新幹線や飛行機に乗ったと思えば分かり易いw
江戸時代の人に原理を説明しても絶対に理解して貰えないワナ
魔法を楽しむと考えればOKw
世の中には、不思議な現象が溢れていますが、その一例だと考えていますw


不思議を受け入れ、大いに楽しみましょうw


ゴチャゴチャ考えても、ワガンネw









際立つCDの高音質化


CD自体はナンも変わりません、CDリッピング改善による高音質化の噺


高性能リップ・ドライバーであるBDR−PR1Mではありますが
シリーズ電源化、無帰還R化でPC電源同様、著しい音質向上(自然で滑らか)しました


もしかすると、汎用CDドライバーでも電源次第では大バケする可能性があります


当初は、リップ・ドライバーの読取り精度が問題だと認識していましたが、様子が変わった・・・・
プリ・アンプのバッテリー充電のエラーでドライバーの音質差が分からなく鳴りましたが・・・
ブッチャケ、電源の違いが原因でした、言い換えると、ドライバーの性能差より電源の違いのほうが大きいのよ
もちろん、電源が良くなればドライバーの差がハッキリするとは言えますが・・・・
プライオリティーはドライバーより電源が上に鳴ると言う噺ですわ
こんなコトばかりしているので、CD音質が際立って向上してしまいましたw


電源に対する見方が大きく変わりました


シリーズ電源化、無帰還R化による音質向上は、視覚化やパラメーターによる違いが現代科学では不可能です
音を聴けば誰でも分かる変化を、スコープや数値で表せません
其れ処か、スコープで視覚化すれば、リップル・ノイズが増えて見えるのでワケ分かりません
つまり、視覚で悪く見えるにも関わらず、音質向上になるワケで、視点・観点がズレているのが一目瞭然だ


興味深いのは、底辺の底上げが凄い!


CDには優秀録音と言われるカテゴリーがありますが・・・
ココで言う処の音質向上は、底辺レベルが著しく音質向上しました
つまり、従来は優秀だとナンも感じなかったCDが別モノに劇的音質向上します


以前も書きましたが、優秀録音は其れ鳴りに良く鳴りますが


アナログ音源のCD復刻盤が特に大バケ


正確に書くと



昔聴いた音が再現します!



CD聴いて「俺の記憶じゃこんな音じゃなかった」ツウ音が「正にこの音だ!」 



音の記憶などと言うと、アヤフヤで不正確だと思われますが・・・・実は違います


オーディオの比較試聴と音の記憶は脳内メモリー領域が違う


人はイイ音を聴くと、脳内に快感物質が発生し、その快感を記憶します(平たく言うと感動)
脳内で光る部分が有り、強く記憶されます、言い換えると、麻薬的・・・・に近いのかも知れません
時間が経過して同じ音(曲)を聴いた時、同じ快感が得られないとナンも感じませんw
其れ処か、以前の快感と比較してダメだと、不満に「違うよ!」と感じたりしますw
人は、感情に大きく左右される動物・・・・
人は絶えず感動(本能)を求める動物なのかもしれません、イイ例が、恋愛w
恋愛とは、人間の本能そのもの・・・・そして、人間の欠点は感動に馴れてしまうコト
新鮮な感動を求めて・・・・浮気へ・・・・
浮気を肯定するつもりはアリマセンが、快感(感動)を求める本能なのかも知れませんw



オーディオ持続は倦怠期との戦い!


オーディオが快感目的になるとヤバイ・・・音聴いて快感物質が出ないと、欲求不満になるw
言い換えると、BGM的なオーディオではなく、絶えず真剣勝負でフルパワー再生・・・・
相当疲れますが、何時しかアタリマエに鳴ってしまう・・・・コレがオーディオ依存症・・・・
オーディオに興味が無くなる原因のトップは、音楽聴いても感動が無く鳴るコト・・・・馴れて飽きちゃうw



除電病・・・


除電もかなりショッキングな変化に鳴りますw
機器やケーブルを換えないのに、劇的な音質向上が起こると・・・・
ブッチャケ、機器買い替えより音質向上が大きい・・・


除電命!   とか鳴り


除電さえすれば機器を変えなくてもOKだ!   と思い込んでしまうw



ガソリンは、静電気インピーダンスが低いみたい・・・・放電の受皿になりスパークするみたい
日本のセルフスタンドは、トリガーを握らない限り給油の持続が出来ないため、こんな事故は起こらないハズ
乾燥の季節、静電気は偲び寄っていますw



除電の逆、静電気を起こすポイントが動画にあります、アルコールで拭く、コレがポイントw
表面を脱脂すると、帯電し易くなります、脱脂により摩擦係数が上がるコトで静電気が発生し易くなるw
ブッチャケ、手垢(汚れ)は帯電防止効果があるんよw
アンチスタHが凄いのは、表面に残る微妙な汚れが帯電防止に鳴る





CDの音質向上は目を見張ります!


ブッチャケ、CDリマスターとか必要無いわ・・・・


何故なら、ホームセンターCD(歌謡曲)でさえ、ハイレゾ真っ青な音で再生できます





自作スピーカー・コンテスト2014



今年はエントリーしていませんが、ご来場をお待ちしています


今年は、自作PCオーディオに熱中してて、手が回りませんでしたw
来年はリファレンスのパワー・アンプ作る予定なので・・・・コンテストはパスる可能性大かも・・・・
今年はレポート側に回り、詳しくレポートさせて頂きます
相当なマニアが集まるので、濃いレポートに鳴ると思います
北欧フルレンジと言う、品の良い選択ですが、如何鳴るかな・・・・
ヤッパ・・・スピーカーはJBLからはじまり、最後はFOSTEXだわなw
個人的には好きなカテゴリーではありませんが、喰わず嫌いではショ〜も無いので、偏見を捨ててレポートします
クルマで言えば、JBLはアメ車でスキャンピークは欧州車・・・・
こんなコト書くと「ろくに知らないクセに書くな!」と言われそうですがw



余談を一発!


自作は○○茸が日本流w


オモシロイ現象として、日本の自作マニアは○○茸さんが殆どです
スピーカー茸、アンプ茸、DAC茸、アンプ茸で見ると、真空管茸、トランジスタ茸に分類されます
私はMOS−FET茸(長岡派)ですが、無帰還Rで生まれて初めてパワー・トランジスタを使い感動しましたw
何故かと言えば、アイドリングと言う考え方が変わった!
電圧で制御されるMOS−FETの場合、アイドリングはバイアス電圧で制御されます
一方、パワー・トランジスタはベース・エミッターに0.6V(ダイオードのVf)さえあれば普通に動く
言い換えると、MOS−FETは選別が必要ですが、トランジスタには其れが無い(設計が楽なんよ)
ナンだか笑えます「気付くの遅すぎ!」だよなw
ブッチャケ、MOS−FETの市販製品は絶滅したワナ・・・・
もう少し書くと、古い市販アンプには、バイアス調整(アイドリング)と出力ドリフト調整(DC漏れ)VRがあり
規定のアイドリング電流に調整した後、DCドリフトを調整して生産されてきましたw
何故なら、アイドリング調整が重要視されていたから・・・・
A級・B級アンプの違いはアイドリング電流の違いでしかありませんw
スタジオ・リファレンスを改造して分かったのは、アイドリング調整が無いコト
つまり、設計側でアイドリングを重要視してない・・・・
クルマで言えば、キャブのスローニードルみたいなモンかな・・・・
EFIのクルマにアイドリング調整なんて無いデショw
噺を戻すと、コレと決めたら、○○茸をひたすら作り続ける・・・・
私は、入口から出口まで(部屋も含め)自分の考えがイチバンだと勘違い,ナンでも作る科、と言う超少数派
○○茸でも、途轍もなく奥が深いので、中々他に手が出せないとも言えますが・・・・
見事に何十年キャリアの○○茸さんが集まっていますw
逆言えば、手広く自作すると時間の関係で中途半端なモノしかできないのかも・・・・
批判するのではなく、手を広げれば新たな切り口が見つかるので○○茸に新発見があると思いますが・・・
○○茸から抜け出す方が殆ど居ませんw
色々と手広く手を出すとオモシロイですが・・・真面目で誠実な日本流には合わないのかなw


















半導体の「気」を使う



1本25円の10Wの余ったツェナーダイオード半導体


元ネタは、ギロッシュさんのコメントから始まります・・・・


お経CDのSDカードコピーは超お勧めです


絵画同様、お経(経文)はその内容からして効果が有りそうだと推測できますw
だったら、コピーなどせずに経文をそのまま使えばOKじゃないの?
坊さんが読んでるお経本を、AV機器の上に載せるのが本筋ではないか?


ツウわけで、実際に載せてテストしました・・・・


・・・・・ナンも変わりません!


置き方を変えて、色々テストしましたが・・・・ナンも変わりませんw



普通に考えると、変わるワケ無いのが大人オーディオですが、何故か変化向上を期待しちゃう自分が居ますw
アレレレのレ〜〜、凄い見事な空振りですわ・・・まるで失敗の様な敗北感に襲われますw



でも待てよ・・・・


ギロッシュさんが、効果があるとコメントした内容で、今までスカは一度もありませんw
其れ処か、ブッ飛び、驚愕、魔法・・・・だとスンと、根本的な部分で「ナンか違ってない?」
お経をコピーしたと言うSDカードですが、中身はデジタル・データ(暗号)でしかないワナ・・・・
そのデジタル・データに、果たして意味あるんか?
絵画の場合は、絵葉書とは言え、ホンモノの縮小写真です、ミニチュアだと思えばOKですが
お経をコピーしたSDカードは、お経本とはかけ離れたモノ(暗号)で、関連性があるとは思えないw
もっと言えば、お経のCDをAV機器に載せれば音質・画質が向上するのか?
もっと言えば、お経の種類で性能差がでるのか?
デジタル化(暗号化)されたモノに果たして、「気」の転写が起きてるのか・・・・疑わしい・・・


紙に書いた文字の「気」とは・・・


文字1個に意味があるとは考え難い、何故なら1文字変えるだけで意味が逆転するケースがある
つまり、文章には意味がありますが、文字1個単位じゃパーツにしかならず、意味が無い・・・・



何らカンらと文句・・・ではなく考え方を変えてみましたw



もしや、SDカードに意味有るんじゃないの???


今までの経験、電球(真空)やらハロゲン(気体)やら・・・・


つまり、お経のコピーは如何でも良くて、SDカードの「気」じゃないの?



SDカードって何モノよ???


ブッチャケ、SDカード=半導体、ダヨネw


SDカード買って、ケーブルに付けたら如何鳴る?  と思いつき、近所のホーセン(D2)逝って見ると・・・



       結構な値段するんでボツ!



効果無かったら、勿体無いワナ・・・・



ブッチャケ、余ったツェナー・ダイオード半導体)で代用できるデショw



メチャクチャ乱暴な妄想ですが・・・大事件が・・・起こる???




ダイオードとFMビーズを組合わせた FMD 


ピンと来た方は、是非ともお試しくださいw

電源ケーブル、各種信号ケーブルに3本まとめて縛り付けます
ケーブルに縛り付けるだけでOK、一体ナンなんでしょうかw



相当笑えますよw



以前、電源開発の中で、ダイオードで交通規制する噺を書きましたが・・・・
今回の件で、ダイオードを使うコトに意味があると分かりました
半導体による音質向上は、相当なモンですわ
















晩秋の富士山



精進峠からの絶景


デジカメを換えたのでテスト撮影で山歩き・・・
富士山は、雁ヶ腹摺山からの眺め(旧500円札)が有名ですが、精進峠からも凄いですわ
マイナーな精進湖のバックに雄大な富士山が見事、現地で見ると大感動ですw
精進湖ー三方山ー精進峠ーパノラマ台を5時間掛けて歩いてきましたw











「音・質・命!」



Windows と Linux



Ritmo と Pi どっちが音イイのよ


ついにガチンコ勝負が実現しましたw



最新モデルのB+



従来モデルのBタイプ


Piは2種類あります
従来モデルのBタイプ、最新モデルのB+、主な違いは電源供給にあります
Bタイプは、3.3VがLDO(3端子R)で、B+がデコデコに鳴ります
B+の方が消費電力や発熱は小さくなります(高効率)



電源は、RitmoのUSBバスパワー(30センチの自作ケーブル)を使用し、Ritmoの天板で動作
電源を共通化(差を無くす)し、USBの信号線はカット、ガチンコ精度を上げます


音源は最新のリップドライバーで直前にリップしたデータをUSBメモリーで共通化
Ritmoは内蔵SSDにコピーして使い、SSD VS USBメモリーでガチンコ


DACは、リファレンスDSD・DACを使用し、44K 16Bit、伝送はマルチTOSで共通化


Piは5mm真鍮プレートの上にマウントされ、バッチリ!



CPU & OSの違いだけに絞ってガチンコ比較!


PCは極めると、CPUとOSのセレクトへ逝きます・・・・
音楽再生が苦手だと言われるWindowsは、Macと絶えず比較され、Macの優秀性が語られてきました
MacはUnixから派生し、単純明快な仕組みが継承され、複雑怪奇なWindowsと比較されます
複雑=仕事が多い、ゆえに音楽再生に集中できずノイズが載り、音楽再生がイマイチ・・・
Linuxは、Unixから派生し内部が全て公開されているため、弄り回せる特典があります
スキルさえあれば、如何様にでもアプリが自作できますw (スキルがあればの噺ですよ)
特にプログラマーもしくは、詳しければ相当オモシロイ玩具になりますw
Piは元々、学生用の教材として販売(5000円以下)されていますw
今年に入って、身近で話題に鳴り始め、音楽再生専用PCとして、Ritmoを倒せと挑戦状が届きました
Ritmo応援団長として、挑戦を受ける決意で周辺整備を行って来ましたw
電源に拘ったのは、Piの挑戦がキッカケなのですw
負ければ戦力外通告される運命のRitmo、どうしても負けるワケにゃ〜逝きません
コスパで比較したら、全く噺になりませんが、せめて音質比較で同等もしくは「ビデオ判定」に持ち込みたいw



絶好調のRitmo   相手に不足はありませんw



ガチンコ・インプレ・・・・


最新モデル B+


オーナーY氏曰く、まずは2軍から逝くそうで・・・・
B+はデコデコ電源Rになるそうですw
LDOとデコデコのR比較と言っても良いと思います
デコデコはLDOに比べ落ちるのか・・・・


音はイマイチ、特に細かい音が苦手で音像密度が下がり大味な鳴り方・・・・


内心「大したコト無いジャン」コレならRitmoの敵にはならんw
オーナーY氏曰く「もう少し善戦できると思った・・・差がある」「マズイわ、モデルBでも心配だ・・・」
巷でもB+はオーディオに向かないとか言われているとか・・・



モデルB


真剣勝負は、コチラだそうで・・・早速試聴すると・・・・


B+よりはイイけど・・・電源Rの違いか?
イマイチだ・・・細かい表現が出来ない・・・・情報が少ない、物足りないわ
時間を掛け、Ritmoの試聴を間に入れて、ガチンコ比較しましたが・・・・



Ritmoの勝ち!   ブッチャケ楽勝w



ヤッパ5000円じゃ無理だべ



ブッチャケ、真剣に相手するほどのレベルじゃありませんでしたw
電源・データは共通ですし、Piにハンデは差ほどありません、逆に電源はRitmoのですから超弩級
PCは電源で決まる! とするならば、PiとRitmoの差は僅かだと思ってましたが
CPUとOSの違いなのか? 分かりませんが、 PiはRitmoの敵ではありませんでしたw
シンプルなLinuxはさほど高音質ではありません、買いかぶり過ぎだった・・・・
オーナーY氏も「完敗、敵わないと分かった・・・・・」



ココで終わりと逝きたい処ですが・・・



この違い「ナンでよ!」   せめてもうチョイ、Piを救済ができないのか・・・



即話題になったのは放射線が足りないべ!」


そうは逝ってもネェ〜〜、放射線上げてもスグ効かないべ、イオン化は時間掛かるし・・・


ふと横を見ると。。。



FMシートとトリタン3.2を並べたシートが有ったので・・・・


「ダメ元で被せて見んべ」


音が出始めた途端



    バァ〜〜ン!!!



マジック・ショ〜のように音質が劇的向上!



マジかよ 全員で腹抱えて大笑い!


Piのような基板剥き出しのPCは、もの凄い輻射電磁波ノイズを出しているようです
自ら出した電磁波で音質劣化を起こしていたようです


FMシート被せたら、細かい音が溢れ出し、Ritmoも真っ青w



   Piちゃん恐るべし!



一気に展開が変わり、作り方次第では、リファレンスが喰われそうだw


ちなみに、Piの下には、FMシートとサンドペーパー(180番)を敷いて試聴していました
つまり、基板上側に電磁ノイズが噴水のように撒き散らされていた、ツウことですわ
Piは電源とケースで勝負が決まりそう・・・


オーディオ専用とか逝って、金属削り出しなんて十分考えられるw









CD−DAは電源で音質が変わる!


CDデータには、デジタルの常識が当て嵌まりません
この世に真実のCDデータを聴いた人は誰も居ない可能性大・・・・
当初は、CDドライバーの性能差だと理解していましたが、PR1Mを使っても電源で音がゴロゴロ変わる
電源による音質差は、PC・HDDの場合と全く同じでNFBが最後に引っ掛かる・・・・
NFBによる付帯音がリップデータに載ってくる・・・・・
そして、単純な無帰還Rだけでは電流供給し切れない問題が出てきます


PC絡みの負荷(高速連射)は、途轍もなく重い


音が違う=データが違う、から始まりましたが
データが同じでも電源が変わると音質が変わります、つまりパラメータで表せません
PCの電源換えて、音が変わる噺と共通して、大変化であり非常に厄介です




5Vラインは、FMCC+5F電気2重層コンデンサーでアシスト



5V・12Vの電源ですが、ココまでヤルか! という内容


サンプル・リッピングしてみると・・・・


PCやHDDの流れと同じ、データは同じでも音が全く違う


自然で柔らかく、微小出力の情報量がアリエナイほど違う・・・・



1970年代前半の録音だと思いますが、メチャメチャ音イイです、声がハモルとゾクゾク・・・・
ザ・ピーナッツのADは色々持ってますが、CDリッピングのほうが遥かに高音質
つうか、当時でも正確に録音されていたと実感、録音出来ても再生出来なきゃ意味無いワナ・・・
40年以上経って、今更ですが・・・正確に再生できれば凄い音!
オーディオ・デモで掛けたら、全員その場で釘付けになること間違いナシ!
当時はカラオケ無かったゆえ、録音の緊張感も伝わります・・・・



リビアにはブッ魂げた「ナニこの声」高音がハスキーになると美しい倍音バリバリで凄い魅力
素晴らしいボーカル、つうか、40年前の録音ですが、コレほどまでに美しいとは・・・・知らなんだw
ブッチャケ、今まで聴いていた音はゼ〜〜ンブ不正確な再生だったと分かり、愕然・・・
全て聴き直す必要があるかも・・・しれん


ウルサイ・マニアに聴かせたら「ハイレゾは凄い!」と叫ぶかもw