11月その3

11月も後半、今年あと1ヶ月チョイ・・・・
日々進歩しているとは思いつつも・・・・イマイチ区切りが付かない・・・
いよいよ、BDP−LX88が登場します
PC積んだ専用リップ・ドライバー(BD再生機)が完成しそう・・・
そして、スピーカー・コンテストも詳しくレポートします




「手前、生まれも育ちも関東です」   ガキの頃よくマネして言ったもんですw 


仁義なき戦い」こそ代表作だと思いましたが、平凡なので、一捻り
「トラック野朗」にしようか悩みましたが「関東テキヤ一家」を選びました
不条理な世界に正義が爆発、お決まりの「殴り込み」は何度見てもスッキリ、絶対に死なないのも笑えますw
時代劇そのもの、痛快です、映画館の帰り道、その気に鳴ってるバーチャル感・・・・


ご冥福をお祈りいたします







自作スピーカーコンテスト2014


今年はお手伝いなので、気が楽・・・・



鈴木さん、音質賞おめでとうございます  ミューズの方舟最年少(28才)の快挙!


会長はじめ、並み居るベテランを見事に抑え、ダントツで音質賞をGET!  凄い・スゴイw 将来恐るべしw



いやはや、私の息子が25才ですから・・・ついに世代交代がはじまったのか・・・・音は正直ですw
自作スピーカーコンテストで音質賞をとるのは、メチャ大変ですw
並大抵の経験では不可能です、特にユニット・ワン・メイクなら尚更ですw



今回のコンテストで驚いたのがコレ!



私は音質賞に選びました・・・・
ナンと石膏ボードをくり抜いて積層したBOX、メチャクチャ音良かったです
吸音材・接着剤を一切使わず、バッフルはエンビ板だとか・・・・
自然な音で、余計な響きがジャストで抑えられている
BOXの材料は音質に直結しますが、内部損失が適正なのかな・・・・
相当オドロキましたw 石膏ボードは驚異の高音質材料だと認識しました
スピーカー材料としての石膏ボードには大きな可能性がありますw
ヘタに合板で悩むなら、石膏ボードを使ったほうが利口ですわ
私の次回作品は石膏ボードで決まりw



前田会長の作品、アクリルで作られたBOXは美しい!
DIYレベルを超えています、聞いたらプロによる製作だとか・・・・
音質も良くて、音質賞逝くかと思ってましたが、音量上げるとアクリルの鳴き?が出るみたい・・・
高性能ホック・シートを使い、制振していますが、追いつかない・・・・「ニャ〜」付けたらイイと感じましたw
通常の音量なら品位もあり、ダントツでNO.1だと感じましたが、コンテストの大会場では難しい・・・・



上條氏の電源トランス差動接続


電源トランスをスピーカーに接続すると言うアイデアが凄い
原理がイマイチ理解できませんでしたが、聴感では、逆起電力をキャンセルしているように感じました
振動板にティシュ・ペーパーで製作したヒレを付けたり、ホッカイロをスピーカ底面部に付けて加熱し
スピーカー内部温度を上げるようにするとか、ぶっ飛んだアイデアには驚かされました



谷本氏の平面バッフル


ポリカの中空板にユニットを付けてそのまま鳴らすと言うアイデア(2年目)にはオドロキました
正に執念で開発していらっしゃる・・・・












LX88の視聴会について・・・


ブログに書いた様に、現状ではLX88の画質・音質レベルは低く、視聴会を行う意味が無いと判断しました

メーカー担当者(営業)と同席して視聴を行いましたが「ブログの通り」というコトで認識が一致
このまま視聴会を行うと、LX88の良さではなく、ダメ出し視聴会に鳴ってしまいます
つまり、新製品のアピールとはかけ離れた前代未聞のダメダメ納得視聴会と鳴り
販売促進どころか「買わない方がイイ」と言う結論に鳴ってしまう・・・・


整理すると・・・


ホントウにBDP−LX88はダメなの?


ココが疑問ですわ・・・
LX91について書いた通り、パイオニアの製品には表と裏があると感じていますw
ブッチャケ、LX91についても、発売当初は全く評価していませんでした
言い換えると、私自身がLX88の実力を知らずに(使いこなせず)評価している可能性があります
イオニアのハイエンドAV機器は奥が深く、スグに理解できません
短時間の評価ですが、LX88は最悪でした・・・・


と言うコトで、パイオニア技術担当者と綿密にスリ合わせを行い



後日改めて、視聴会を行います



プログラムに穴が開いたので



BDR−PR1MのBD視聴会を行います


今年の課題をクリアする意味もあり、BDR−PR1Mの実力を探ります
現在、専用PCの製作、電源の製作を行っていますw
もしかして、上手く出来たらリファレンス交代も有りです
専用PCの製作、電源の製作(NFBを使います)を詳しくレポートします


裏切りのNFB電源でGO〜〜・・・・


NFBを悪の根源だと決めつけ、徹底的に排除してきましたが


確信が揺らいでいます













嗚呼、再結成を見たかった・・・・


キャロルも70年代を代表する日本のロックンロール
大音量でレコード擦り切るほど聴いたオヤジさんも多いと思いますw
ナローだけど、分厚いロックンロール・サウンドはCDリッピングで当時以上に蘇る・・・・
当時、銀座NOWが立ち見で、キャロルが出る日は興奮したモンですw
この裏ジャケは何度見ても痺れるw 
ナンでCB750(OHC)なのか? 本来ならカワサキZ2(DOHC)だと思うのは私だけ・・・・
良く見ると、永ちゃんがノーヘルなのにグローブ嵌めてるw



キャロルは70年代若者の象徴かもしれない・・・・




褒めたり、貶したり大忙しですが、パイオニア独自の素晴らしい技術を紹介


BDP−LX91の素晴らしさ


BD再生はBDレコーダー全盛の今日、高級BDプレーヤーの存在意義とはナニか?
TVの録画・再生、BD再生が可能なHDD/BDレコーダーはVHS並みの普及をしています
余ほどのコトが無い限り、BD再生専用プレーヤーは必要ありませんし、その性能差を出すのは大変です
デジタル全盛の時代、普及したHDD/BDレコーダーを差し置いて、BD再生プレーヤー所有するには
明確なメリットが無ければなりません


BD再生専用プレーヤーは、市販BDソフトの再生が主だと思われていますが


私は市販BDソフトを買いません


この5年間で購入した市販BDソフトは数枚・・・・
マニアの間では、レンタルBDのリッピング(コピー)が行われていますが、
私は、BDリッピング(コピー)は行いませんし、興味もありません


私は、TVのエア・チェックしか行いません



5年間で5000以上のエア・チェックを行いましたw



最高の画質はパッケージBDソフトではなく、TV放送



マニア的には意外かと思われますが、今後益々明確になります
なぜなら、最新デジタル映像はTV放送から始まるのが常識になりました
良い例が、4K放送、そして8K放送、最新のフォーマットは、すべてTV放送から始まります
つまり、画質に拘るならTV放送の記録がスタートになります


エア・チェックはイマイチ?


画質・音質を追求するAVマニアの一般的な常識では、エア・チェックはイマイチ・・・と言う定説がある
「ディスクのほうが上」「所詮TVデショ」と言う、上から目線で見てしまう・・・・
ディスク買えないから、TVのエアチェック(ローコスト)で代用すると言う考え・・・・
70〜80年代にブームとなったFMエアチェックにも通じる「レコード買えないからエアチェック」のTV版
実は、私も同様の考えでいました・・・・「エア・チェックなぞケチ臭いし、イマイチだろ」
ブッチャケ、TV録画したVHSのテープは画質・音質がイマイチだし、整理できないとゴミの山
エア・チェックに対して良いイメージは全くありませんでした


AVマニアは、ディスク再生で逝く、と言う王道論・・・・で遣ってきました


この考えを覆したのが、BDP−LX91


時代はデジタル放送の時代に変わった・・・・


LX91は最強エアチェックBD再生機



認識が甘く、デジタル放送とは言え、品質はイマイチだと決め付けていました・・・・
キッカケは、デジタルでWOWOWが始まり、スターウォーズの録画をD−VHSで見ました
絵(V)は綺麗だけど、音(A)がイマイチ・・・総合力ではDVDの勝ちだと判断・・・・
初期のAACエンコーダーの5.1CHはイマイチ・・・エア・チェックはイマイチと再度認識しました・・・・
その後、HDDによるHD録画が始まり・・・・HDD/BDレコーダーが開発されました
HD・DVD戦争とか色々あり、BD主導(勝利)が決定され、大きく動きだしました
ブッチャケ、私は騒動に巻き込まれたく無いので、静観していました・・・・
三管プロジェクターが終了し、デジタル・ビデオ時代になれば、アナログ時代のノウハウが使えなくなる
ブッチャケ、デジタル映像について「どれも同じデショ」差が出なくなったら・・・困るナァ〜〜と思ってましたw


HDD/BDレコーダーも4世代目だったか・・・・BD再生専用機が各社から発売になりました
デジタルだから大差無いと考え、BD再生専用機には興味がありませんでした・・・
HDD/BDレコーダーを買えば、再生専用機は要らない・・・拘っても意味無いデショ・・・・
進化の過程にあるデジタル機は、慌てて買うと損すると思ってました・・・
2008年11月にBDP−LX91が発売になりましたが


「値段が高いだけ」だと思ってました


当時はデフレの最中、値段が高い=悪い、と言う風潮でしたw
丁度、CINE・MAXと接続されたDV−AX10と言うハイエンドDVDプレーヤーが壊れた現場があり
早速、LX91を納入し、画質をチェックしましたが「ピン」とは来ませんでしたw
思い出すに「アナログ出力(色差)でも使えるネェ〜〜」と言う程度「悪くない」でしたw
DV−AX10は当時(吉祥寺)のリファレンスでした・・・・


2009年に入り・・・ブログでお馴染のえびパンさんから


「エア・チェックしたBDの再生が特にイイみたい」「よく分からない、調べてくれないか」との問合せが・・・


内心、そんなコトあるのか?
所詮エア・チェックだろ、良く鳴ってナンボでもないワナ


コレが始まり・・・・



「視聴会の予定があるので、当日、機器説明を含めてお願いします」


参加された方から、色々質問が出るのでよろしく・・・・


「どんな質問ですか?」



「エア・チェックしたBDの再生についてです」



「その質問には、答えられないかも」




「「ナンでよ!」」




「その事項は社外秘です」




「ハァ〜〜〜?」


購入前提で参加されるお客様に対し、「それは秘密です」は無いべ「アリエナイだろ!」「ナンなのよ」



ご想像のとおり、スッタモンだの末・・・



その場限り、口答だけで・・・  と言うコトで落着w


コレには驚いた、どう言うコトなの
つまり、BDP−LX91には表の顔と裏の顔があり、裏の顔は誰も知らないw
雑誌や広告には出ない独自技術があるのか?
口答だけでしか言えない技術とはナンなの?
思い出すに、コレほどオモシロイ視聴会はありませんでしたw


どんな新事実が飛び出すか・・・ワクワクw


大半の参加者は、こんな背景は知りません
BDP−LX91はドンなモンだか、というレベルだと思います
視聴会も進み、いよいよエア・チェックBDの再生のデモに・・・・
視聴に使用したBDは、WOWOWから録画したグラディエーターでした(パイオニアが持参)
BS放送は1080i、録画してBDにダビングしても1080iから変わりません
LX91には、解像度選択の中に1080/24Pと言う項目がオン・スクリーンにあり
ブッチャケ、意味不明な項目の一つだ


整理しましょう



WOWOWを録画すると、1080iで記録



市販BDソフト(映画)は1080/24Pで記録


グラディエーター」のBDソフトを買って再生すると、1080/24Pで再生され
WOWOWで「グラディエーター」を録画して再生すると、1080iで再生されます
ブッチャケ、デジタルの方式が違うと考えてください
同じ映画でも、TV録画と市販BDでは記録方式が違うのです


ココが大きな問題!



映画館で写される映像は、1080/24P


24Pと言うのは、1秒間に24コマというフィルム撮影の方式


つまり、WOWOWは1080/24Pの原画を1080iに方式変換して放送


デジタルBSのフォーマットは1080iであり、映画を放送する際に1080/24Pを1080iに方式変換



コレがヤバイ!



一定の規則データであれば、OKですが、ランダムな動画を方式変換すると



データ・エラーが発生


ブッチャケ、デジタルとは言えランダム・データになると計算値に誤差が発生してエラーになるw
誤差(エラー)は、計算スピード(回数)でも変わります
一般的にスケーラーと言われ、デジタルの進歩(高速化)により計算精度が向上します



誤差(エラー) = 解像度低下


TV放送と、市販BDソフトの違いがココ!


つまり、エア・チェックした映画と市販BDソフトの違いがココ


方式変換に伴う解像度低下をパイオニアは見抜いていた!



つまり、BSデジタル放送(方式)の画質が悪いのではなく


放送する際に行う、方式変換に伴う誤差(エラー)によって画質低下が発生



「ヘェ〜〜」「ホントにそうなの」


録画した「グラディエーター」のスタジアム格闘シーンを1080iで再生、大観衆のロング・ショット
格闘シーンの激しい動き、画質チェックにはピッタリ・・・・
その画質は、普通のハイビジョンであり、如何こう文句はありません、普通に良く映っていました


この状態から、解像度選択を1080/24Pに変更した途端・・・


「バァ〜〜ン!」・・・・・一気に解像度が向上!


参加された皆様から「お〜〜〜」歓声が上がったw



イオニアの独自技術とは、1080i(BS)を1080/24P(市販BDソフト)へのIP変換


エア・チェックした1080iを1080/24Pの市販BDソフトへ変換する技術
元々、1080/24Pの映画ですから変換によるエラーが少なく、劇的な画質向上が実現



「ま、ま、マジかよ」



この後、WOWOWから録画したスターウォーズを視聴


見ていたえびパンさんが



「コレ、買います!」  叫んでましたw



衝撃的な視聴会でしたw


なぜこのような技術が発見・開発されたのか
当時パイオニアでは、再生専用機を開発しながら、HDD/BDレコーダーも同時に開発していて
録画したBDを如何したら高画質に再生できるか、懸命に探っていたようです
市販BDソフトのように再生出来ないか、研究したそうで・・・
単純にIP変換すればOK、そんなカンタンな噺ではありません


詳しくは書けませんが、


放送局により、放送時のクセがあり、同じアルゴリズムではIP変換できないそうで・・・・


詳しくは書けませんが、


放送局のクセを全て調べ上げ、全てのエア・チェックに対応できるようにLX91は作られています



だ〜から、意味不明な設定項目が沢山あるのよ


コレだけではありません、特殊なMTVの録画にも対応していて、世の中にある全ての映像を最適再生可能


取説の中に出てくる、「上手く映るように設定を選んでください」が其れ・・・・
ブッチャケ、全く意味が分からない記述があり「コレ如何言う意味なの?」と鳴るw


BDP−LX91とは、エア・チェックBDを再生するために開発された



凄いデショ、LX91   パイオニアの底力に驚嘆しましたw


もっと凄いのは、この機能はLX91にしか搭載されておらず
他のBDプレーヤーでは同じコトができない・・・・幻の技術なのです
そして、この技術が詳しく公表されることはありませんでした



一般論で言えば、録画ー再生はマンマが原則、再生時に方式変換したらアカン(違法性は無いと思います)




LX91は難しい機器


ブッチャケ、普通の人には使いこなせません、其れ処か、使えないと酷い画質になってしまう・・・
映像に詳しい超マニア向けですわ、パナレコとの比較をされますが・・・・
オートマのパナレコに対し、LX91はクロス・ミッションの6速マニュアル車
乗りこなせ無いと、酷い目に遭う・・・・乗りこなせるスキルが有ればサイコ〜なヤツ
ちなみに、LX91を理解し使いこなせるまで半年掛かりました
再生する時「コレなんだったっけ」とディスクの画像フォーマットを確認する必要があるのでメンドウw
AUDIO設定も同様でメンドウ・・・・いい加減馴れましたがw
ブッチャケ、普通に使うなら最新のパナレコがお奨めですし、高性能を享受できますw



だ〜から、LX88に期待するのよ



BDP−LX91はエア・チェッカーのためにある


言い換えると、コスパの高さは犯罪級でして
市販BDソフトを買わずに、エア・チェックすれば最高級の画質・音質を楽しめます
画質はまさに大画面(150インチ以上)で真価を発揮、TVで比較したらパナレコのほうが良く見える
AACについて書くと、放送用エンコーダーがドンドン進歩するお陰で、音質もドンドン向上!
現在のAACは、市販BDと区別できないほど音質向上しました
そして、ナニより毎日毎日、空から高品質なソフトがバラバラ降ってくる日本は、エア・チェック天国ですよ
海外で日本のような状況は、絶対にアリエナイ
そのお陰で、AVソフトの価値が暴落し、市販BDソフトが売れ無くなったけど・・・・



コレだけじゃない、技術と物量がギッシリ詰まったLX91


ココまでの噺は、一般に一切公開されていません
余ほどのマニアでも知らないと思いますw
「コレなんじゃ?」とパイオニアにシツコク食い下がって出てきたオドロキの技術
LX91には、コレ以外にも技術と物量がギッシリ詰まっています
改造に対する懐の深さは、想像を超えた底なし感がありますし、性能向上にも驚かされます
「こんなコトしてイイのかよ」と言う改造でも、受け入れてしまうし、画質・音質共に、現在でもNO.1



コレ読んだら、LX91欲しくなるかなw






こんな裏噺、今だから話せますw
当時、パイオニアの技術力はトンデモ高いと実感しましたw
画質・音質に拘る執念と探求には相当驚かされた記憶があります












BDP−LX88について・・・・


6年振りのハイエンドBDプレーヤー、相当辛く評価するつもりです
それだけ期待が大きいとも言えますが、ハズレだったら・・・・クソミソ書きます
LX91を絶賛してきましたから、その反動だと考えてください
画質は、160インチで見れば一目瞭然ですし、一切の誤魔化しが通用しません
いよいよ明日、デモ機が来ますw



早速開梱し、LX91の隣へ・・・比べると余りに不公平なので、FMシートを敷いて、上に掛けました
電源ケーブル、信号ケーブルは共通ですから、機器単体比較に鳴ります
視聴会では、ノーマルLX91も加わり、三つ巴で比較視聴を行います


イキナリ画質・音質云々言うても無理があるので・・・・


壊れてないかチェックがてら、機器に馴れる意味で視聴を開始・・・・


画質・音質について・・・


そうは言っても、やはり画質・音質ですわ


そのための機器であり、ナニを差し置いても画質・音質が優先される宿命だ


とりあえず、チラっと・・・何気なく・・・インプレ






画質・音質、全くお噺に鳴りません!   酷い!






LX91とは、次元が違う!   ノーマルと比較しても・・・・



解像度・コントラスト・階調・カラー全てダメ、思わず「マジかよ!」


画質から透明感が消えた・・・・全体が霞んで、色がクスんでノッペリした絵


期待しただけに、見るだけで腹が立つ!




そんで音質が特に酷い!




キンキン・カンカンする付帯音が絶えず出ていて、音量上げると拷問だ





「ナニこれ!」 思わず呆然・・・・





実は、コレだけじゃ終わらない・・・・



ダメ出しの嵐が・・・・



リモコンが効かない


失望感の中で、各種設定のチェックをはじめましたが、リモコンのボタンに効きの悪い部分がある
何度も押してようやく反応する・・・・
電池がダメかと交換しても同じ、画質、音質、カーソル・キーが特に鈍いため、設定でイライラする
LX91のリモコンには照明が無く使い難い、照明付けて改善したのに効かないボタンがあるとは・・・ボツだ



言語設定の意味が無い


日本語・英語で言語設定があるにも関わらず、メニュー画面が英語だけになる・・・・典型的なバグ
画質調整では日本語表示はできませんw ナニ考えて作ってるのw
絵を見ながら丁寧な画質調整を行う時に小さな英語表示、絵を見る必要の無いオーディオ設定がデカい日本語表示
相当なアホが作ったとしか思えない



解像度表示がオン・スクリーンに出ない!


致命的です、解像度変更をしようとリモコン操作すると、本体ディスプレーには表示されますが
オン・スクリーンで情報が表示されない、つまり、画面を見ながら切り替えができない、相当アホだわ
イオニアに確認したところ、元々の仕様だそうでバグではないそうです・・・・
呆れて言葉出ません、LX91を使ったコトあるなら、画面を見ながら解像度設定をするのは大きな楽しみだし
LX91の大きな特徴でした、つまり、LX91を全く理解していない人が設計したとしか思えない・・・
後継機と言いながら、情け無いやら、腹が立つやら、コレじゃ○○オニアだ!



分からない設定・・・・


毎度のワケ分からない設定だらけ・・・・
LX91のIP変換が進化して移植されていれば納得ですが、正体がよく分かりません
一連の流れから推測すると、期待できそうにありません



歴史に残る超大駄作!   ココまで酷いとプレミアかもw



既に発売されているようなので、期待して購入された方は大変だと思います
視聴していて、途中からアタマに来た
開梱してタッタ2時間触っただけ、コレだけ初歩的なバグが見つかるとは・・・・考えられん
企画・開発した後のチェックがズサン、いい加減だ、高品質・高画質・高音質を売りにするAV機器とは思えん
イオニアの技術力を信じ、購入検討をしているユーザーをバカにしているとしか思えない、正に○○オニア
コレじゃSONYの4Kプロジェクターと同じだ
全体を通して感じる事は、まともな映像エンジニアが居ない、オーディオは自己満足だけで作った
そして、十分なテストや吟味がされていない






クソミソですが、1点だけLX91より良い処があります


横方向への動きはLX91より滑らか



せめて1個くらいは良い処があるハズだと必死に探しましたw


次期ハイエンドBDプレーヤーとして期待しましたが、ガッカリ!  



あまりの酷さにパイオニアに大クレーム入れました


返答は「不完全な試作機が行ってるかもしれません、早急に調べます」


だとしたら、事故の可能性もあるかも・・・・若干の期待が持てました


しかし・・・・答えは



「お送りしたLX88は、正規品です」



ダメだ・・・・終了・・・・日本のモノ作り低落を象徴しているようです
まさか・・・でした、パイオニアの低落は止まらないようです
起死回生の一打は無理なのか・・・・それにしても技術レベルが余りに低すぎる
LX88は現在のパイオニアのレベルを表しているのか・・・・
少なくとも、LX91の後継機を作ろうとするなら、自らLX91を使用している技術者でなければ無理だ
LX88の設計者は、LX91のコトを一切知らないとしか思えない
特に画質部分の主要部は、海外外注なのかな?
画質調整の画面は英語版をそのまま使っているとしか見えません、画質追求なんぞ一切無いと感じる
Vは海外外注もしくは、そのまま流用、オーディオ部分を国内の2流エンジニアに任せたのかな?
どちらにせよ、かなり悲惨な結果、パイオニア・ファンの悲鳴が聴こえそう・・・・
AVに興味が無いサラリーマンが設計するなら、LX91はハードルが高すぎる!
言い換えると、AVを趣味とするマニアでなければマニア向けの機器設計は無理だ


ブッチャケ、この先3年、BD最高級プレーヤーの希望を言えば


LX91のデジタル部とBDドライブをブラッシュUPすればOKであり
新しいプレーヤーをわざわざ開発する必要は無い、せっかく開発したIP変換アルゴリズムをドブに捨てるとは


イオニア改め、○○オニア


青色LEDを開発した技術が台無しになるのと同じ!
イオニアが凄いのは、TV録画をパッケージBDソフトと同じ、其れ以上の画質に変換できるアルゴリズム
開発したコトですよ、ワザワザ捨てるバカが居ますか、だから○○オニアだ
こんな侮辱的なブログ書いても、意味の分かるパイオニア社員が居ない、だから○○オニア
自社で開発した独自技術を自社製品に生かせない、外で見てるとイライラする!