とうとう12月・・・・

ブログは年中無休の24時間営業


ニッケル水素電池は凄いかも・・・・


予想外に音がイイ・・・・

4セルで5.1V位・・・


不安定なHDD・・・


無帰還RによるHDD駆動は可能ですが、イマイチ安定しません
現象としては、起動して2時間以内に金縛り状態に鳴ってしまう・・・・
考えられる原因としては、不定期にCPUからオーダーが掛かり、対応するためにHDDが反応した途端にダウン?
不定期ゆえ、ただオシロ眺めていてもワガンネw ペンレコーダー(古い)で記録したいが・・・・
5Vラインの電圧降下だと考え、電気2重層コンデンサーを加えましたが、安定傾向に変わりますがイマイチ
5Vラインはデジタル、12Vラインはモーター駆動だと理解していましたが
12Vラインの供給不足も考えられます、ちなみに、3端子R(NFB)を使えば全く問題ありませんw
裸電源+無帰還Rとは、音的には良いですが、原始的で条件変化に特に弱い
やはり、スタンバイ・バッテリーが必要なのか・・・・しかし、バッテリーを置く位置の確保ができない


そこで、ニッケル水素電池エネループ/エボルタ)に目を憑けたw


身近なホームセンターで入手できるのもエエわ


5Vは4セル、12Vは10セルで使用



直列にハンダ付けして使用、もちろん、除電・イオン化・FMをプラス



とうとう完成!


トリクル充電によるバッテリー活性化効果を含むバッテリー駆動に鳴るため、バツグンの安定性が実現しました
BDR−PR1Mは無帰還R+電気2重層コンデンサー駆動ですが、改善する必要がありそうです
但し、電源直結でSWレスだと放電してしまうので、バッテリー・ラインにはSWが必要
HDDの場合は、サーバーとして連続通電が前提ゆえSWは付けません


音質向上に驚き!


安定動作を狙ったスタンバイ・バッテリー方式ですが、ナンと音質向上してビックリ!
無帰還Rは、低速デジタル(DAC系)では無敵ですが、PC絡みではバッテリーが必要です
安定動作=高音質、ナンですがSW電源の安定動作はダメ・・・・ダイオード・ノイズが原因だと・・・・
電気質の違いとしか説明できませんが、DCには解明されていないパラメーターが在るのは確か!


EVOLTA


何気に買ったEVOLTA(お手軽モデル)ですが、バリエーションが色々あって興味深い・・・・
電池として見れば、より高エネルギー(スペック)に目が逝きますが・・・
高エネルギー=活性化=不安定=短寿命、とも言える
低エネルギー=安定化=長寿命、だとすると、スタンバイ・バッテリーとしてはお手軽モデルが良さそうw
低エネルギーとは逝っても、最新モデルですから5年前のエネループより相当良さそうだし・・・
トリタン付けて使いますから、活性化しちゃいそうw
EVOLTAの登場で、ナンだか有らぬ方向へ逝きそうだ・・・・




電源自作に明け暮れた1年


コレほど何度も電源を作り、試聴に明け暮れた1年はありませんw
それも、全てデジタル部の電源なのが笑えるわ、それまでデジタルの電源なんぞ如何でも良かったのに・・・・
手元に山のような自作ジャンクが残りましたw 久々無駄使いして遊び、考えさせられたw
最新のデジタル・オーディオは自作電源の独壇場と言える、作らなければ手に入らないw(売ってないよ)
高が電源、されど電源、何度イライラしたことかw 楽しい1年でしたw



今年の電源自作の総括



1Fの電解コンデンサーでも電圧降下


電解コンデンサーは電池には鳴らない


電解コンデンサーは小さな電池だと理解していました
言い換えると、大きな電解コンデンサー=電池だと思ってましたが・・・・・×
1F(20V)の電解コンデンサーをショートさせるとバナナチップが一瞬で溶けるほどのエネルギーが出る
実体験すると唖然・・・・まるでバッテリー溶接みたい・・・・しかし連続性はありませんw
コレほどのエネルギーが在るにも拘わらず、PC起動では20Vから16Vまでダウンして終了w
Ritmoのデコデコが17VでハングUPしちゃうのよ
PCが起動して数秒で極端な電圧降下が発生し起動せずダウン、その後は平然と20Vに戻る
PCの電流オーダーに対し、電源供給が追いつかない・・・・連続性が確保できない


一体ナニが違うの?



裸電源の限界


1K(1000)VA 24V 41Aのトランスでも起動しないPC


ACで41Aなら、DCで24A(ACの60%)は出せると教科書にありますが
PCは起動しませんでしたw 唖然・呆然「マジかよ・・・ウソだろ」
無帰還Rが如何の項のじゃありません、大元のトランスから必要な電流が取り出せないw
100(120)Hzの脈流では2GHzを超えるデジタル負荷には全く対応できない、水と油、根本的に違う
シリーズ電源でも、NFBを掛ければPCは起動しますが、裸電源だけではナニやってもダメでしたw
しかし、秋月のNFB電源(実験室用)でPCは起動しませんでした



バッテリーは容器でしかない



バッテリーは電気を溜める容器でしかなく、充電方法で音はガラガラ変わる


このコトが原因で、リップ・ドライバーの違いが分からなく鳴りましたw
バッテリーは充電すれば、綺麗なDCに鳴ると思い込んでいました
充電器を外せば、AC電源のノイズから開放されると思い込んでいたw
ところがドッコイ、充電器から出るノイズをバッテリーはマンマ記録(メモリー)していた・・・


つまり、バッテリーの音=充電器の音



つうワケで、バッテリーに興味が無くなりましたが・・・・


スタンバイ・バッテリー方式


PCの起動に成功


SW電源、シリーズNFB電源を使わずにPCを起動させ、音を聴きたい・・・・・
苦肉の策としてバッテリーを抱かせて見ると、見事に起動して高音質再生が可能に鳴った
トリクル充電によるバッテリーの活性化も大きいと感じます


リファレンスのプリ・アンプも裸電源からスタンバイ・バッテリー方式に戻りましたw


ナンとも皮肉ですが、コンデンサーだけでは得られない音がバッテリーには有る


バッテリーは充電しながら使う



裸電源+無帰還Rでトリクル充電(電源改質)しながら、バッテリー駆動


バッテリーは、安全性を考え密閉鉛バッテリーを選びましたが


EVOLTAの登場で、バッテリーの質が問題になりそう・・・・


今年はココまで



みなさん、良いお年をお迎えください







電荷、磁気、電子、イオン、「気」は仲がイイ


除電・イオン化+FM


無事納品してきましたw
インプレですが、凄いのナンの・・・・
M−5000RはBTLで2台、1台では80Wしか出ませんが、BTLだと180W・・・・
数値上は大したコトありませんが、2台で47Kgのパワーアンプとして見ればゴツイw
重量並み以上のパワー感があります、もちろんフルパワーで試聴w
M−5000Rは最近では特に気に入っているアンプ、ノーマルでは普通ですが・・・・弄ると大バケw
ユーザーを裏切らないオーソドックスで真面目なパワーアンプ、控えめなパワー表示にも真面目さが表れてる
スタジオ・リファレンスのようには逝きませんが、比べなければ相当優秀w
市販レベルでの最大パワーを実感できます、特にイオン化が効いてパンチがあるw
繊細感もバッチリ!


AVプリアンプは、DTC9.8です、相当古い、ナンですが作りはバツグンw
自慢じゃないですが、私はAV機器の買い替えを薦めませんw(大きな技術革新があれば別)
なぜなら、自分のスキルをアピールできないし・・・・買い換えて良く鳴るなら誰でもできるデショw
トコトン使って、ポテンシャルを引き出し、AVの面白さを実感して貰う
今回の命題は、ピュア・オーディオで使えるモノに変えるコト
PC弄って分かったコトは、デジタル機器にはポテンシャルが眠っている・・・・ノイズに邪魔されている
ベースがシリーズ電源なら、FM使えば大バケ可能だと思います
ナンだか相当無理難題に見えますが、今回FMで見事に大変身w、我ながら驚いています
弄ってダメなら新しいヤツに買い換えて貰おうと思ってましたが、メデタク現役続行が決まりました・・・・
AVプリアンプは、ピュアオーディオじゃ無理だと思ってましたが、認識が変わりましたw


オーナーも大満足w



除電・イオン化+FMでMOREブレークスルー出来ないか・・・奮闘してますw
除電・イオン化は散々ヤリましたが、FMは自作電源系以外は殆ど手付かずw
FM=電磁波対策と位置づけ、機器内不要輻射電磁波のシールド&吸収(熱変換)を目指しています


まずは悪玉トランスから・・・・



イオン・ボールで強力イオン化・・・・


手軽で強力な放射線源として、イオンボールは優れモノ
詳しい人が見れば逃げ出すw・・・・相当・・・・エエわよ




電源トランス性悪説


ブッチャケ、コイル系はすべて同じ、電流が流れると磁界が発生する
磁界=電磁波=静電気と言う様に、悪い方へと流れ易い、FMシートが無ければスルーされていましたが
FMシートのお陰、DIYで漏れ磁界、輻射電磁波対策が可能になりました
トランスには磁気シールドとして銅バンドが巻かれていますが、殆ど気休めでしょうw
オーディオ機器の中にデカ・トランスがあるだけで、ほぼダメでしょうw
更に悪いことに、他の磁界と干渉して有毒磁界が発生する、そんで地球も磁石だし・・・
例えが、スピーカー・ネット・ワークでして、ボイス・コイルとネットワーク・コイルが干渉して音が死ぬ・・・・
死ぬ=微小信号が消える、繊細感が損なわれる、ヘッドホンとの違いがコレ
スピーカーBOX内にネットワークを入れるコトは、相当ムズイ・・・ノウハウ駆使しても正解が得られ無い
市販スピーカーのネットワークをBOXの外に出すだけで、音質向上しますよ(音がスッキリw)
昔、JBL4343なんか、チューンUPパーツで外付けネットワークが有ったくらいw
電磁波は良くないと言いながら、実態が掴めず悩まされてきました(静電気と同じ)


輻射電磁波は灰汁みたいなモノ・・・・





トランスはFMシートで包む



トランスから出る輻射電磁波は、静電気ノイズ同様で微弱信号を掻き消してしまう・・・
パワートランスは、エネルギー源になるため余裕の有るモノが必要ですが、裏を返せば大味な音の原因に鳴る
70〜90年代の巨大アンプが繊細感が無かったのは、剥き出しトランスで傍に増幅回路が在ったから・・・・
大パワーと繊細感は両立しないと言われていました、巨大プリメインのフォノイコがイマイチなのもコレが理由
ケースの中にギュギュウ詰め込むのもボツ、有毒磁界が充満しちゃうw
最善策は、ケースの外に出すコトですが、ダメならFMシートでグルグル巻きにする
FMシートは夢の素材、AVの救世主です、なぜなら、パーマロイの上位素材である上、PETで絶縁されている
生パーマロイ・シートなんて普通は入手できませんよ、巻いたり傍にあるだけで効くモノなんか他には無いw
ブッチャケ、パワートランスがケース内に在るコトに殆ど意味はありませんw
なぜなら、AC電源ゆえ整流しなければ使えないし、最短で配線する意味も無い、むしろ電源ケーブルのように
離れた位置から給電したほうがエエ
ゴールド・ムンドのパワーアンプのトランスが何故アレほど厳重にシールドしてあるのか?
ケース内にパワートランスが在る場合、その位置と向きが重要なノウハウに鳴る
高音質=最短配線とは言い切れない・・・
最短配線=最悪配線になるケースがあるのでは・・・・最短を求められるケース、あえて距離が必要な配線が在る
距離=輻射電磁波の影響を抑える
電磁波とは交流ブロックだと考えれば、整流と高速デジタルが問題と鳴る



基板の上下方向の電磁波対策として、FMシートを置きます




平面にFMシートをスプレー糊(77)で貼ります


仕上げはアンチスタHを丁寧に塗布



FMシートは貼って使う


短冊にして巻くモノという認識だと思いますが、平面に貼って使うと大バケしますよ
もしかすると、本来の使い方はコチラかも・・・・
磁気シールドにより、微弱磁界の相互干渉が無くなり、SN感の良いスッキリした音質へ向上
自作系が得意な方は、是非ともトライしてください
従来型の音質対策では実現しなかった領域へ進むコトが可能になりますよ、嵌るコト間違いなしw



ブッチャケ、AV機器内部に貼りまくるだけでOK、FMシートは夢の素材w


1枚より、2枚3枚のほうがイイ、財布が許す限り突撃してチョw









ノイズ・フィルター中毒症


アタマが麻痺、ノイズ・フィルターを何個付けても満足できない・・・・
ナンでもカンでも電源ノイズの性だと信じ、「電源フィルター」という言葉に過剰反応してしまう・・・・
電源潔癖症になり、電源が汚れていると思い込んでしまう病気・・・・重症化しやすいので注意w



何時ものガード下で見つけた3相交流用フィルター(1000円)



俺のノイズ対策は完璧だ!


と言いたい処ですが、世の中甘くない・・・・
アキバ万世のガード下でノイズ・フィルターを見つけ、大きさの割りに安価だったので衝動買い・・・・
調べたら3相交流(動力)用ノイズ・フィルターだと分かり、単相でも使えそうなのでチラっと作ってみましたw
ブッチャケ、「良く鳴ったらヤダなぁ〜」と思ってましたが、案の定、即音質向上して「クソっ・・・・ダメか」
つまり、ノイズ対策(FMチョーク)に穴があり、ノイズが抜けて出ていたw
「何処までヤレばOKなの」こう鳴ると、一体ノイズの無い音とは「ナァ〜ニ?」と鳴り、ワケ分からないべw
完璧なノイズ対策なんて不可能だべ、そもそもノイズの正体すらワカラン、自己満足の妄想でしかないのか・・・・
音質にしろ画質にしろ、電源質を聴いたり、見たりしているだけなのか?
現代社会は電化社会とも言え、電気無しでは成り立たない、言い換えると無数の電気機器が接続されている
ブッチャケ、コモンモード(CM)ノイズだらけだ・・・・文句を言っても始まりません
つまり、昔は音が良かったw ナンもせずに良質な電気が手に入った、現代はダメだw
良質な電気は丁寧な浄化を行わなくては手に入らない様ですw



広帯域ノイズ対策の必要性


FMは可聴帯近傍のノイズに効くため重宝します
従来のノイズ対策は、高周波成分(100MHz〜)が主体ゆえ、オーディオ帯域に対して弱かった・・・
FMは、オーディオ帯域にガツンと効くので大喜びでしたが、言い換えると、高周波ノイズに弱かったw
高周波ノイズは関係無いとは言えず、FM+高周波ノイズ・フィルターによる広帯域化はポイントに鳴る


正弦波(信号)とノイズの違い


正弦波(信号)=農作物


人が手を掛け、世話をして生育する植物



ノイズ=雑草


条件さえ揃えば、勝手に生育する植物



正弦波(信号)とノイズは背中合わせ


種だけ蒔いても農作物はできませんw
こまめな雑草取りしなければ、雑草に覆われ農作物は枯れてしまう・・・・



来年は、ノイズ・フィルターの見直しを行います


可視化できないため実態が掴めず、FM入れればOKみたいな風潮がありましたし
市販のノイズ・フィルターの効きがイマイチだった性もある


ポイントは、FM+ノイズ・フィルターと言う組合わせ


重複しているようで、していない、つまり、相乗効果が期待できる









電磁波測定って・・・・



有毒ガスの様な電磁波ノイズですが・・・・


とりあえず、測定器(センサー)を購入しました
とは言え、パラメーターが意味不明ゆえ、ローコストな磁気センサーを選びました
磁気に反応してピコピコ鳴りますが、大雑把なのでアタマで整理できませんw
このセンサー、スタティックな磁気(地磁気・永久磁石)については、鈍感ですが
ダイナミックな磁気(不要輻射)については良く反応します・・・・
ナンですが、イマイチ整理できませんw
輻射磁界が有害だとすると、身の回りにゴロゴロ有り、不安を煽るだけのような気もしますw
同時にAMラジオを使い、復調周波数(可聴帯)を確認する必要があるかも・・・
どちらにせよ、新たな一歩が始まりましたw








USBパワー・コンディショナー



少量ですが、販売致します   完売しました次回は未定
PCのUSB3.0ポートに付けてください、マジに目の色変わりますw
パナの技術力には脱帽です



「ニャ〜」長毛タイプが入荷しました(短毛タイプは1月になります)


「ニャ〜」ケーブル効果は、音質を鈍らせることなく柔らかくでき、画質は強調感無しで高解像度に鳴ります
スピーカー系はエッジが柔らかくなるのか、リニアリティーが向上し情報量UPで低域のレンジが広がります
副作用(ダメ)が無いのも驚きで、すべてプラス効果として表れ、コスパは犯罪級w
原理・原因は全く分からず魔法級ですが、効果は確実に体験できます(個人差がありますがw)
「ナンでよ!」なんて深く考えず、気楽に楽しんでケラケラ笑ってくださいw
もちろん、クルマにも・・・




と言うワケで・・・


新たに24匹大群セットを設定しました     色指定はできません



ジャンジャン遊んでくださいw
効いた、効かない、こんな使い方したら・・・・等、投稿してください
データは公開して共有できるようにしたいと考えていますw









基板の上がヤバイ・・・



ノウハウは、網線シールド同士が直接触れないようにしてください
シールド・ハーネスは表面で電磁誘導を起こしているため、互いに導通するとループが発生してノイズに鳴る
飾りにしか見えない網線シールドですが、実はタイヘンなモンですわw


断定は出来ませんが、基板の真上にハーネスが渡るとダメみたい・・・
真上を渡らないようにして、網線で2重シールドしました
この対策は、音質・画質に効きます、計算スピードが上がったりはしません・・・・
基板には裏表がありますが、部品面の方が電磁波(ノイズ)が多いように感じます
可視化できないランダム電磁波には悩まされる・・・・
ブッチャケ、ナンでも網線シールドはヘタな鉄砲ですが、確実に効きますw






電源は不思議な謎だらけ・・・・


今年は、リップ・ドライバーの検討から始まりました
リップ・ドライバーを変えると、音が変わる・・・・

デジタルだし、そんなモン「アリエナイっショ」と思いましたw
しかし、BDR−PR1Mの出現により、音の違いが明確になりました
ナンですが、途中で違いが分からなくなったりして、混乱しましたw
原因を探ると、電源ノイズ、特に整流ダイオードがノイズ源だと分かり、FMCCはじめ色々アイデアが生まれた
半波整流にも挑戦しましたが、敗退・・・ダイオードを使った交通整理(逆走禁止)も実行したり・・・
無帰還Rの採用やら、スッタ・モンだで、全ての電源を作り直しましたw
PC駆動では、SW電源が必須でしたが、スタンバイ・バッテリーをプラスすることで、シリーズ電源化に成功
但し、巨大タワー(30Kg)になり、逝ってるマニア限定仕様・・・・

HDDに関しても、無帰還R+電気2重層コンデンサー(できるだけ大きく)が5V系には必須・・・・
WindowsのCPUから出る電源オーダーはトンでもなく重く、スグに気絶してしまう・・・
人間で言えば、貧血状態ですわ
原始的な無帰還Rですが、NFB電源と聴き比べると、晴れ晴れとした抜けの良さがモロに出て元に戻れない・・・

ツウわけで、リップ・ドライバー+専用PCの仕上げを行っています(年内に終わらせたい)
BD再生に於いても、既存プレーヤー(LX91)を大きく越える音質・画質が実現しそうですw


整理すると・・・


リップ・ドライバーを変更して音が変わる噺は、ナンとか理解できますが・・・・
CPUの電源を変更して音質・画質が変わると言う噺は、全く説明が出来ませんw
NFBと無帰還についても同様、アナログ回路ならナンとか理解できますが・・・・
CPUやHDDの電源だと、現代科学の範疇では理解不能・・・・正にオカルトw
デジタルとして考えると、音が違う=データが違うと鳴りますが
電源を変えてもデータは変わらない、変わるワケがない、絶対に変わらないよ、コンピューターだし
DA変換のアナログ部であれば、電源を変えれば音は変わります、しかし・・・デジタル部だと・・・???
そんで、変化量がハンパじゃない、アナログ部の電源を良くした場合を1とすると、デジタル部は3〜5は変わる
音の透明感、情報量、リアルな生々しさなど、再生に求められる最も大事な部分が大きく向上します
つまり、アナログ部(下流)の電源に拘っても不毛ですが、デジタル部(上流)は手応え十分な変化に鳴る
そして、PCだけじゃありません、NASやルーターなどオールで考える必要があり、特に、NASは電源で決まる!
音を聴けば、誰でも分かる違いですが、理屈を考えると解決の糸口すら見つからない・・・・
まるで「ニャ〜」と同じw


SW電源を否定してますが、ブッチャケ、この先如何なるかはワガンネw
なぜなら、音のイイSW電源も在るには有るので・・・・電源は謎だらけ・・・・



一つ結論言えば


デジタルの音質・画質は、電源で決まる!


言い換えると、従来のデジタルAV機器でデジタル部の電源に拘った製品が全くありませんw
デジタル部の電源は軽視され、アナログ部の電源だけが重視注目されてきました
デジタルはどれも同じで、差が出ないと思われて来た・・・・


この観点でLX91を見ると・・・


デジタル部は、殆ど無対策だと言える
LX91の凄いのは、アナログ電源部であり、デジタル電源は普通のSW電源(6年前の常識)
だとしたら、音質・画質共に大きな伸び代があるハズ・・・
6年前のデジタルだとしても、電源部分に占める音質・画質の影響力のほうが大きい・・・・
デジタル電源の軽視は、致命的かもしれない・・・・
FM系投入によるノイズ対策は大いに期待が持てそうだ・・・


実は、プロジェクターも同じ


ブッチャケ、シリーズ電源のプロジェクターはありませんw
除電・イオン化で大きく画質向上しましたが、電源対策はFMチョーク程度で内部は手付かず
大きな見落としが有りそう・・・・


電源の良し悪しとは・・・・


電源の良し悪しは、掛けたコスト(物量)で判断していました
言い換えると、余裕の有る無し、必要量に対し供給量の余裕の有無で評価してきました
高速化したデジタルAVでは、輻射電磁波の処理が大きなポイントになりそう













電磁波対策と距離の関係



SW電源を立てたのがNG、不要輻射には方向性があるように感じます


電磁波は距離の二乗で減衰する・・・・


電磁波発生量は減らせませんが、影響は距離を離せば減らせるのでは・・・
強力な電源=強力な電磁波発生
電源トランスやSW電源を本体基板(回路)の近くに置くと、ナニやってもダメかもしれない・・・・
例え、FMシートで対策してもスグ隣りに在れば焼け石に水かもしれない・・・
電磁波は有毒ガスの様なモノ、クルマの排気ガスは猛毒ですが、大気放出なら気にならない
ところが、囲われた狭いガレージで作業する際は大問題になる・・・・
練炭で発生する一酸化炭素と同じだと考えています
筐体内にトランスやSW電源がある場合、狭いガレージと同じに鳴るのでは・・・・
DCの電磁波は少なく、ACの電磁波は周波数に比例し、性質(タチ)が悪いと考えています
AC100Vから必要なDCを作り出す電源回路は、自ら発生する電磁波で音質・画質劣化を引き起こす



電磁波と誘導     http://www.netushori.co.jp/story2/pdf/03.pdf#search='%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B3%A2+%E8%AA%98%E5%B0%8E'







光と電気の関係


LEDに光を当てると発電するそうですw
つまり、光と電気は親子関係みたい・・・・
今後、LEDの高効率化に従い、太陽電池の効率も上がると思います
ブッチャケ、光ってナニ、電気ってナニ、の答えはありません
光の正体、電気の正体は分かりません、そして電気と磁気は兄弟のように見えます
ツウことは、光・電気・磁気は親戚かもしれない・・・光・電気・磁気は音質・画質と密接な関係にあります
言い換えると、RitmoとDACをTOSで接続して電気的に絶縁したとしても
光と電気が親子なら、絶縁にはなりませんw
つまり、テスター測ると絶縁されているから、電気と光は別モノだと勝手に判断しているだけ・・・
絶縁は抵抗値でしか判断できません、人類の英知とはそんなモンでしかない


静電気で考えると笑えますw


除電ブラシは非接触が前提


除電ブラシは、非接触で使います・・・・


ブラシのコロナ放電で静電気を除電する時、ブラシを接触させると効率が下がります
ブラシが接触すると、摩擦で静電気が起きるのですw


つまり、微弱静電気は空気中を飛ぶ・・・・


ワケ分からないデショw
空気の電気抵抗は数百メガΩとか言われてますが、微弱静電気は空気中を流れる・・・・
冬場の静電気バチバチは、お馴染ですねw
単に静電気電圧が高いだけではなく、解明されていない隠れた性質があると感じていますw










素晴らしいw



思わず追跡して撮影、チバットマンかと思ったw
私のクルマ(4WD)も子供に受けが良く、指差されて注目されたり、駐車場で他人に撮影されたりしますが
コレは、遥か上を行くゲテモノ・・・・平和な日本が何時までも続くコトを願っています




2014はオカルト弩壷へ堕ちた


例えば除電、除電ブラシで各所を撫ぜると音質・画質が劇的向上します
静電気の悪戯だと説明していますが、静電気の実態は解明されていないため、最もらしい妄想とも言えます
ケーブルにコアブリッドBフェルト巻くと、コロナ放電が起きて除電されると言いますが、科学的な検証は無く
微弱静電気は測定不可能で、コジ付けているだけだと言われても反論ができませんw
最もらしい理由を付けているだけ、勝手に納得しているだけ、ブッチャケ、妄想かもしれない・・・・
イオンや放射線も同じw
PCの電源で音質が決まるツウ噺も同じ、電源でPCのデータが変わるワケないし・・・・
電源で音質が影響受ける原因は、全く分かりませんw
RitmoとDACはTOS(光)接続ゆえ、電気的にはAC100V以外共通部分がありません
つまり、事実は認知できますが、理由や原因は全く分かりませんw
オカルト最右翼は「ニャ〜」でしょうか・・・・
えびパンさん曰く「除電と同等の衝撃だ」と力説してますが、原因は全く分かりません、理解不能
物理現象だと捉えても、原理の糸口すら皆目検討が付きませんw


つまり、オカルト撲滅とか言ってますが、気付くとオカルトまみれで生埋め状態w


ヘタな考え休むに似たり・・・・


凡人が考えてもムダw


オカルトは楽しんでナンボw


今年も色々と新たな発見があり、音質・画質が向上しましたが・・・・
全く説明が付かない対策が幾つもあり、弩壷へ堕ちて・・・・
利詰めのデジタルなのに、全く説明できないジレンマに呆れていますw
性格的には、魔法やオカルトは許せないタイプですが、深みに嵌ってスタック状態w


ウインチ出して〜〜



電気的に見ると、オーディオ技術は伝統工芸であり、懐古趣味に見える部分が多いですが
チョッと見方を変えるだけで、ワケ分からない未知な部分が山ほどある
音は空気の振動で伝わりますが、エジソン氏が発明した音ー電気変換理論は真相の極一部でしかないと感じます
大体にして、DC(直流)自体がよく分かりませんw
ACから整流したDCと、太陽電池(逆発光ダイオード)のDCは同じなのか??? なワケないよな
バッテリー(DC)駆動は違う(良い)と思い込んでいましたが、充電方法で音がゴロゴロ変わるため整理不可w
来年は、太陽電池(電気代0)を使ったオーディオ(フォノイコ)も考えていますw


今年はレコード1回も聴いてませんwww














USBパワーコンディショナー(パナソニック


よく見ると、22Ωで終端してディップ・マイカコンデンサーでパスっただけかな・・・・
USBバスパワー(5V)を終端しただけかな・・・・
それとも、5Vを終端して、信号ラインをマイカコンデンサーでパスったのかな・・・・
いや、5Vをパスって、信号ラインを終端したのか
どちらにせよ、USBの盲点を鋭く突いていそうだ・・・・



USB端子は問題アリアリ


USB端子は、PCの信号入出力端子だと考えると、入力インピーダンスはハイだから問題無いとして
出力はオープンになるワナ、USBは2.0(低速)と3.0(高速)が有ったとして
2.0で240MHz(VHF)、3.0で2.5GHz(マイクロ波)というトンデモナイ周波数になり
矩形波ですから・・・・ブッチャケ、野放し高周波発振機と言っても過言ではありませんw
そんなモンが端子オープンで放置されたら如何鳴るよ、電磁波バリバリ撒き散らしだろ!
高周波だと考えれば、反射による猛烈な定在波(VSWR)が発生するワナ・・・・
適正Rで終端しなければ反射ノイズだらけに鳴るワナ



視聴会で使用して驚いた・・・


えびパンさんが持参「コレで遊ぼうw」半信半疑でPC(マザーボード)の空きUSBポートに差し込むと・・・・



バァ〜〜ン!



イキナリ、マルチTOSの音質が劇的向上・・・・     マジかよ



そうなんです、マザーボードでTOS端子(モジュール)の隣りにUSB端子があるのよ
TOSモジュールがUSBの出す輻射ノイズで汚されていたのか・・・・USB端子のオープン放置はヤバイわw
言われれば分かるコトでも、パッと見じゃ気付かない、PCは高周波ノイズ発散機だわw



視聴会のチャンプは、BDR−PR1Mでしたw



BDR−PR1Mは、世界最高のBDドライブかもしれない・・・
BD再生もPCVA新時代到来を感じさせる視聴会となりました
LX91と比較すると、秒殺され勝負にならん、メチャ可哀想・・・・
余興でUSBパワーコンディショナーを付けたら・・・大笑いw
電源に拘ったBD再生専用PCを自作したら、メーカー製BDプレーヤーは太刀打ちできないかも・・・・



LX91に追加対策せな・・・アカン


えびパンさんから「LX91が可哀想だよ、コレじゃ不公平だ」
なぜなら、LX91のデジタル部はSW電源の上、ノイズ対策ゼロだ
PCオーディオでデジタル部の電源を注目しましたが、LX91を弄っている時は無関心だった・・・
隣りに電源対策バリバリのBDR−PR1M置いて、比較されたら一溜まりも無いデショw
言われて見ればもっともだw
LX91に関してはFMシートを載せただけで、この1年PCオーディオで大騒ぎしていて、放置プレーだったw
ツウわけで、LX91弄りがまた始まりそう・・・・LX91にはもうチョイ頑張って貰わんと
PCVAへのバトンタッチにはま〜だ早い・・・



電源ケーブルHDMIケーブルに・・・・


「ニャ〜」ネタを一つ


視聴会に当たり、各種対策を何処までやるか、悩みましたw
弄りだすとキリが無りませんが、弩ノーマルの無対策と言うのも、流れとしてはヤリたく無いw
少しだけ悩んで、ボディーへのアンチスタH塗り、イオン化ガラスの上に載せる、FMチョーク挿入に留めました
HDMIは電線タイプで光ではありません、復元可能で、後付けできるモノを厳選して対策し、視聴して頂きましたw
「コレやればもっと良く鳴るだろ」という妄想を残し、HD90のポテンシャルを見て頂きました


視聴会の終盤・・・


えびパンさん「ナンかイマイチだよ、もっと良く映そうよ」とクレーム


どうやらHD90が気に入らない様子・・・・



アークスの視聴会でクレーム付けるとは・・・・相当なモンですw



そんだば「ニャ〜」付けんべ



ナンでも、千葉支部長はデカ「ニャ〜」を40匹購入したとか・・・・ちなみにアークスから一切購入していませんw
にも関わらず「ニャ〜」の効果は凄いと何度も力説していましたw
家中の電源ケーブルに付けると豪語してましたw
支部長クラスに鳴ると、結果が出てから購入するのではなく、先回りして結果を知らないと気が済まないようですw
ちなみに、クルマでも試したそうですが「ナ〜ンも変わらない」とボヤいてましたw
笑えたのは、終了後にFMシートを買いに来た方に「ナンで「ニャ〜」を買わないのか?」と延々説法してました
まるで押売り状態になり、仕方なく2個買われてお帰りに・・・・



さて、如何なった・・・・



その場で、コントラスト・解像度・音質が1ランクUP!



一同大笑いw


「ニャ〜」のウルトラ即効性には毎度ながら驚かされます
ナンで効くのか、全く分かりませんw 魔法です








オプトマ HD90



近年に発売された民生用プロジェクター(200万以下)ではNO.1!


画質本命は、HD91ですが、HD90も驚くべき高画質


近年の電灯LED化でも分かるように、LEDには多くの優位性がありますが、ついにプロジェクターで実用化
ハイエンドのFL32(バルコ)の画質は圧倒的ですが、値段も圧倒的(450万)です
業務用プロジェクターはパワー重視ゆえ、LEDは不利な面がありますが、150インチ以下のホームユースでは
パワー取れて発熱が少なく長寿命なLEDには大きなアドバンテージになる
3LED・1DLP方式は、カラーホイールが無いため、カラーブレーキングが見え難く
1DLPが苦手な動体視力のイイ方にも対応可能
厳密に言えば、カラーブレーキングはゼロではありませんが、LEDの発光スピードが速いため無視できそう
カラーホイールの高回転化と同等の働きをLEDのフラッシュで行っています
ランプはアナログですが、LED発光はデジタルに近い・・・・イチロー級の動体視力だと心配ですが・・・・
最近発売になった1DLP(業務用)は一通り見ていますが、全てボツ!
パワーを追求するためにカラーホイールの一部が透明だとレインボー・バリで殆ど使いものに鳴り(見え)ません
ILA(反射型液晶)もかなり高性能になりましたが、DLPの自然な絵には勝てません
思うに、DLPも進化している、DLPはCRT画質に極めて近く、液晶では表現できない世界を魅せます
ブッチャケ、液晶しか知らばければ不満は出ませんが
キャリアの永いAVマニア(三管PJを知る方)には、DLPしかアリエナイと思いますw

オーディオに例えると、70年代の分厚いアナログ・サウンド(レコード)を知る人が復刻CDダメなのと同じ


年明けにHD91の視聴会を予定しています






2015はPCVAの幕開け・・・



ブッチャケ、A(オーディオ)だろうがV(ビデオ)だろうが同じデジタルなわけで、もはや垣根はありません

PCオーディオでAの優位性が分かったように、Vでも当然ながらPCが優位なのは自明の理
ディスク先導でVは来ました、Aのようなリッピングは、Vでは完全アウト(違法)
ハイエンドVは、本来ならファイル化へと進むべきなんですが、価値崩壊(コピー天国)へ直結するため
タブン、ハリウッドは認めないでしょうw


ナンですが・・・


エアチェック = ファイルのダウンロード(1倍速)    じゃネw


エアチェックが超高品質(劣化無し)だとすれば噺が大きく変わる



デジタル放送は、コピーガード無しのダウンロードAV



4Kや8Kのディスクは発売されるとは思えない、期待してもムダよ


その前に、エアチェックが主体に鳴るハズ・・・・つうか、最先端AVはTVから始まる
つまり、4K・8Kは大衆化のために生まれた技術で、もうすぐディスクの時代は終わる・・・
4K・8Kネイティブ再生は、エアチェックでしか実現しない・・・


だとしてだ、4K・8Kのパナレコがバンバン売れるとは鳴らない
なぜなら、大衆はフルHDで十分満足ができるから・・・・
ブッチャケ、放送は8K、録画はダウンスケール2Kに鳴るでしょうw


ハイエンドAVネイティブ再生を目指す時、PCは基本と鳴る



余談ですが・・・・うんと近い将来、ディスクのレンタル業も無く鳴ると思います



ブッチャケ、高画質再生を目指すなら、4K・8Kは忘れた方がエエ




PCVAも電源で決まりそう・・・


組み上げて早速視聴した途端、電源ノイズによる画質劣化が判明し、作った電源が全てボツ!
そんで、FMビーズとネオジを使った電源対策を発見したり、大騒ぎですわ
PCVAは相当期待できますw
PCVAは、電源の良し悪しが一目瞭然ゆえ、噺が早いかもしれませんw
ブッチャケ、PCオーディオと全く同じ、電源=画質、今回製作した電源は、SS重連+NFBレギュレターゆえ
即行でボツでしたw「ヤッパだめカァ〜〜」
画質については、電源自作は無かったので整理できませんでしたが・・・・画質=電源、だけだった可能性大!
音質同様、PCの電源が画質を支配している・・・・LX88がダメな理由は、電源の手抜きだと思います
改めて、LX91の優秀さを再認識しました



音質・画質はデジタル部の電源でナンボ・・・


従来の認識では、デジタル部・アナログ部と分けた場合、アナログ部の電源が重要視されて来ました
トランスやコンデンサーなど、アナログ部の電源に関して贅を尽くした設計が注目されてきました
ブッチャケ、デジタル部の電源に拘ったAV機器は存在しませんw
デジタルは1と0(オン・オフ)だと考えられ、ナンでもイイと思われて来ましたw
かく言う私も同じで、デジタル部なんか如何でもイイ(動けば皆同じ)と考えていました


音質・画質はデジタル部の電源で決まる!


ブッチャケ、アナログ部の電源はナンでもイイ、暇つぶしで弄ればOK(大して変わらないよ)


音質の場合、大抵は最後にアナログ部があって拘る雰囲気を醸し出しますが
画質の場合は、デジタル部しかないので、方式やフォーマット、スペックが重要視されて来ました
デジタル=電源軽視、だと言えますw


PCをシリーズ電源にすると音質向上と聴いた時


「バカ言ってじゃネェ〜よ」


その後、自分がバカだったと気付いたw


ブッチャケ、誰も試したコトが無く、アタマで考え納得ができる定説を勝手に信じていただけ


AVの世界では、ゴロゴロある噺の一つだっただけ・・・・
「デジタルなんだから」と決めつけ、人に言われるママ信じていたw
デジタル部の電源は、アナログ部の電源の100倍大事ですわ


音質・画質は、デジタル部の電源(ノイズ対策)で決まる!














NFB電源で再挑戦


CDリッピング専用兼BD再生PC


期待したLX88が脱落、視聴会に穴が開いたので急遽製作中、視聴会でLX91との見比べを考えています


相当期待できます!


前回チラっと見た記憶では、LX91を超えていました
BDR−PR1Mの優秀性とデジタル系の進歩(高速化)がモロに出てましたw
BDR−PR1MとPCでBD再生を行うと、LX91で行うエアチェックBD再生のアルゴリズムは使えません
にも関わらず、LX91の画質を超えていると実感しました
エアチェック1080iをマンマ再生して、LX91のIP変換(1080/24P)を超えてました
PCオーディオ同様、映像フォーマットの違いによる画質差は存在しない可能性が高い
つまり、放送局が行うPI変換にエラーは発生せず、再生側の能力が低かっただけ・・・・




前回の視聴会でRitmoを使用したBD再生の問題点は、発熱によるヒート・ダウンでした


BD再生が始まると、Ritmo本体が急激に発熱して30分持たずにダウン・・・・
映像系の負荷は大変重く、ファンレス静音そのままでは使えません
何気にPCで動画再生していますが、電流バンバン喰っているコトが分かりましたw
今まで、ノートPCを使用していましたが、リッピングとBD再生を極めるために専用機を製作しています



CPUはCOREi3をあえて使用し、ロースペック単機能特化を追及、詳しくは、後日公開します


問題は電源に絞られる



ブッチャケ、SW電源使えばOKなんすが、音質・画質を考えるとアリエナイ
かと言って、無帰還+バッテリーだと大掛かりになり、持ち運びが出来なく鳴るw
無帰還+バッテリーを使えば万全かと言えば、NGでして・・・・
変則的にCPUから電流オーダーが掛かると不安定動作が発生、徹底して割り切らないと使えません
正常に動作していれば音質は最高ですw
BD再生を考えると、長時間動作が求められるため、不安定要素は排除したい・・・・
せっかく時間作って見ている時にダウンされたら、興醒めですわ
Windowsは、変則的に電流がオーダーされるので、無帰還+バッテリーではコワイw
電源でトラブルと、視聴会がヤバイので・・・・


ノウハウを投入したNFB電源で逝きます


3端子Rの応用回路で考えましたが・・・
秋月の電源キットに実験室用と言うヤツがあるので、採用しましたw
秋月のキットは良く出来ていてオドロキました、解説・説明が丁寧、まるで教科書の様w
もし、上手く逝けば、PC電源自作のヒントや参考になると思いますw


アタマの電解コンデンサーは、クルマ用高耐熱に変更・・・・
見ての通り、NFBのパス・コンが逆接で・・・この後通電したら破裂w   トホホ



不安的中!


シリーズ電源では、NFB掛けてもPCは起動しません
つうか、100Hz脈動ではPCの電流オーダーに追いつかない・・・・Ritmoで苦労したのと同じ現象
タブン、NFBセンス・ラインの取り回しじゃないかと・・・・
現状は、基板内直結ゆえ、高い周波数でオーダーされると腰砕けになるかも・・・・
NFB前段の電圧降下をオシロで見るに、PC起動してスグにDC30Vが20V近くまで急降下・・・
PCはムズイ、と言うワケで



S・S重連の復活