CDリップ専用PC&ドライバー その2


デジタル = ファジイ&正体不明


音質・画質に関わると、デジタルほど曖昧な世界は無いと実感します
例えば、CDプレーヤーのトレーにCD載せて再生して音が出ますw
STOPさせ、トレーを出して再度トレーを閉めて再生すると音が最初より良く鳴ります
コレを繰り返すと・・・音がドンドン良く鳴るw
にわかに信じ難いですが、誰でも分かるほど変わるので、既成事実として有名ですw
理論的な説明は、世界で誰一人できません



デジタルだから・・・


と言う説明の裏側には、何時でも同じ、変わらない、などの意味がありますが・・・・・
実際には、初歩的なデジタル? つまり電卓をはじめとする計算機位にしか当て嵌まらず
高度なデジタルでは、アナログより大きなアナログ的変化を伴うコトが多い


PCオーディオにおける音質が正にそのものズバリ


何時でも同じジャないし、ゴロゴロ変わる

例えば、PCの電源をシリーズ電源にすると、「バァ〜〜ン」と音が良く鳴りますが、理由は誰も分かりません
理屈を捏ねるコトは出来ても、理論的な説明ができない・・・・人の知識の外側世界w

 
全く説明が付かない事実だけが在る・・・・


その事実は、微細な違いではなく、誰にでも分かるレベルとして認識できます(特別な能力が要らない)


私自身、何故ココまでPCオーディオに嵌ったかと言えば
アナログオーディオに比べ遥かに大きな違いを身近に体験でき、その変化を自分の手を使うコトで変えられるw
ブッチャケ、アナログ・オーディオの10倍はオモシロイ
30年前、ADからCDに変わりDAC自作も色々ヤリましたが、イマイチ手応えが有りませんでした
それは、フラストレーションに変わり、その後、諦めに変わって逝きました・・・・「どうせCDデショ」


手出しが出来ない上、頑張っても大して変わらない、お金掛けても甲斐がない


永いトンネルでしたが・・・・


まさかのPCオーディオで突破口が開けた



興味深いのは、従来のCDデータであること


ハイレゾ何たら高たらじゃない、従来のCDに膨大なデータが読み出せずに沈んでいる
説明が付かないデジタルの代表選手は、従来のCDそのものだった・・・デジタルだからファジイ&正体不明
まさか、まさか・・・まさか、まさか・・・・デショw
身近なCD、ありふれたCDに驚くべきデータが読み出せずに沈んでいる・・・・


逆言えば、CDだからこそ大きなチャンス


現代は成熟した社会デショ、オーディオマニアもイイ歳だ、ブッチャケ、高齢者が多い


今更ハイレゾがイイとか言って、ソフト買い直すなんてアホらしくて出来んわ



あのな・・・           俺は若くない



ハイレゾ買うより、手持ちのCDがウルトラ音質で蘇るほうがイイに決まってるし、遣り甲斐がある


人生を使って音楽に投資し、得られた財産(CD)がもう一度喜びを与えてくれる


ブッチャケ、私は98年以降、CDに見切りを付け、セッセとAD買い込んで来ましたが・・・・
PCオーディオのお陰で、買いそびれたCDを中古で探して・・・・ます



CDリッピングはPCオーディオの源流


全てはココから始まる・・・


整理すると


データが違って音が異なるケース


リップドライバーの違い、特にBDR−PR1Mとその他全てのBDドライバーで考えると

BDR−PR1Mだけ読み出しデータが違います

データが違うので音も違い、PR1Mは飛びぬけて微小情報が多く鳴ります
データが違うので音が違って何ら不思議ではありません



データが同じで音が異なるケース


コレが厄介なのよ・・・・電源の問題とも共通しています、理由は現代科学では分かりません
実はこの問題、PC内部で頻繁に発生してまして・・・・・例えば、USB絡みだと問題が多いと感じています
USB規格そしてドライバーのハード的な問題の両面が在り、複雑です、出来れば使いたくありません
色んな問題が解決方向へと鳴った時、USBだけが取り残される可能性大、最後まで足を引っ張られるw
USBパワーコンディショナーがイイ例だと思います
規格からして問題があり、パワーコン付けても解決するワケじゃなく、マシになるだけ、最高には鳴らない
アフター・マーケットでUSB関連が賑やかなのは、問題が在る証拠、傷を舐め合い、皆で慰め合っているw
そう言うモンだと理解して使うか、「使わない」と決めて脱USBに進むか・・・・(原発問題と似ている)


実は、リップドライバーが完成してテストしてるんですが・・・・


USBメモリーを使ってデータ移動をする際にUSB接続で引っ掛かり・・・・



普通にイイだけ、思ったホド良く鳴りませんw



データ移動はBDーRが良いかも・・・・



まずは余談・・・


思いっきり「気」を使ったリッピング専用機でリップ、データをUSBメモリーにコピー、Ritmoに挿して移動
そんで、スグ音出すと・・・・


「スンゲェ〜〜イマイチ」なのよ


メチャクチャ不思議ナンすが・・・10分位すると変わりはじめ・・・ドンドン良く鳴るw
コレがデジタルの不思議「ナンでよ!」と思いますが、如何するコトも出来ず「私待つわ・・・」
ブッチャケ、安定するまで12時間は掛かりますw
ナンと言いましょうか、データは熟成してナンボなのよ、出来立ては青臭くて不味いw


一晩経てばOKなの?


熟成して良く鳴るなどと言う原理は、全く説明が付かず、単にコジ漬けているだけ・・・・
つまり、良く鳴ったからコレが本来の音だと言っても、何ら信憑性が無い
問題が解決方向へ動き、少しマシに鳴っただけと考えるのが普通でしょうw
ハッキリ言えば、USBで伝送したデータはスグには聴けたモンじゃない・・・
だ〜からUSB・DACは・・・・・・青臭いw


この噺に関連するのが、PiのI2Sを使ったDACの優秀性だと思います


Ritmo(SSD)やHDDのデータは熟成してて、USBの移動データとは比較に鳴らん


かなりマニアックな噺で、大半の方は「そんなのワガンネ!」だと思いますが、コレがデジタルなのよ


デジタル・データは熟成が必要


そんなバカな・・・


CDトレーの出し入れで音が変わるのと同じような現象が起こるw

デジタルだから・・・・なんて固定観念が強いと「気」の性だと思い込んでしまい
「気」にするのは止めよう、と納得するしかないw
内心「そんなバカな・・・」と自問自答を繰り返し「気」の性だと気付くw
ましてや、他人に相談しても答えが出るワケじゃなし、ヘタすると「変人」だと思われてしまうw



実はこの噺は、私の体験談でして・・・


マンマ同じ噺をお客様から相談されたコトがあります


目の前で実演し、変化を確認して、一言


「気」にするの止めませんか


もう10年以上前の噺ですが、PCオーディオ始めたら、似たような噺がゴロゴロあるんよ


つまり、「気」にしない、なんて言ってると、目の前に問題が山積して音がチッとも良く鳴らないw


チリも積もれば山と鳴る



「ニャ〜」・電球・「お経」・メビウスも全く同じ


人は、数値化や客観視できない問題を避けて通る習性がある



BD−Rについて


USBメモリーの読み書きは、摩擦が多いと考えています
何度もデータを書き換え出来る言うことは、信頼性を上げるために手続きが多く鳴る
ブッチャケ、仕事量が多く煩雑に鳴り、且つ信頼性を担保するためには、摩擦が多くなる
人間社会の仕組みに置き換えれば分かり易いw


 摩擦=抵抗=熱=静電気発生


データに熟成時間が必要なのは、静電気発生が原因ではないか・・・・



USBメモリーをBD−Rに置き換えれば、ディスク読み出しでレーザーが使われますが
レーザー光が媒体に鳴るので、電気的な影響力が減り、手続きが簡易に鳴るw
ブッチャケ、USBとTOSの関係に近く鳴る・・・・・あくまでも仮説ですよw



CD −> リップ(FLAC) ー> SSD −> BD−R(バックUP兼)



BD−R −> PCオーディオシステムへ


ブッチャケ、今まで整理して行ったコトがありませんでした・・・・
その時々でUSBメモリーを各種使用したり、BD−Rを暫定的に使ったりで・・・・
以前、SL2tonさんが書いていた光MOディスクを使うと高音質に鳴るというコメントを思い出しました




実は・・・



USBパワーコンディショナーの代わりにUSBメモリーを挿してデータを移動したり
巨大なUSB・MHNを作りデータを移動したり、各種テストを行いましたが


全部ボツ!


たんび音が違ったり、PR1Mの良さが出ず、嫌味な付帯音が載ったり・・・・


ところが・・・


BD−Rでデータを移動して見ると・・・・



「バァ〜〜ン!」「バァ〜〜ン」「ドカァ〜〜ン!」



遂にヤッタよ!


目指していたスーパーナチュラル、誇張感(付帯音)の無い透明で瑞々しい音楽、録音云々なんか如何でもイイ
楽家演奏家が目指していたで在ろう音楽表現の再生、そしてナニより、「気」で充満される部屋・・・
コレがCD音源だと誰が気付くだろうか・・・


  永いトンネルから抜けたゾォ〜〜



リップ・テストしたCD















どのCDも、今まで全く再生出来て無かったコトを実感!


全て超A級録音でした、「気」フルスロットル300W+300Wでストレスフリーのフルパワー再生
録音評は録音ではなく、試聴に使用した再生システムの評価だった
つまり、「気」が出る前にウルサクて音量が上げられなかっただけ・・・・
音楽はジャンルに関係なく、演奏者の「気」が脳に伝わり感動するんよ
再生装置が悪いのに、録音が悪いと言い掛かりを付けていたのよ、酷い噺だw
言われっぱなし、よくマァ〜録音側が文句言わず黙っていたと関心しますw
考えるに、録音技師には信念が在ったのかも・・・何時かは分かる時が来ると・・・



ついに(私の知り得る)アナログを超えた・・・・



ネットワーク・オーディオから始まり、PCオーディオになり、色々進化して来ましたが・・・・
自分の中にあるアナログ最高再生レベルを遂に超えました
進化途中で、このアルバムをテスターにして比較試聴を行ってきました・・・・
ブッチャケ、SN比は悪くとも「気」を含む再生音質としてアナログを中々超えられませんでした
特に、鋭い切れ込み、飛び散る高域、アタック、圧力、押し出しなど、オーディオ的スリルが味わえませんでした
CD音源の場合、どうしてもヨソヨソしくなり、「本気」が伝わらない・・・・
CDリマスター時点で「気」が抜かれてしまったのか・・・・などと考えていました、CDでは無理なのか?


今回のリップで見事にADを抜きましたw



もの凄い情報量と、演奏者の「気」がCD音源の中に沈んでいます
リッピングで何処までスクイ出せるかが勝負だw




コレにも驚きました


ビーチボーイズはもちろんADなんですが、ADでも特に再生が難しい・・・・
子音がキツク、針圧がシビア、ADもイイ状態のモノが少なく、中々イイ音出ません・・・・
半ば諦めていましたが・・・・今回のリップで


   「バァ〜〜ン!」


こんなクリアで滑らか、ノリの良いビーチーボーイズは聴いたコト無い、部屋の空気が変わるワさ



PCオーディオはタイム・マシン



コレも同様・・・


私は、ベンチャーズ世代ではありませんが・・・・


世代の人は、この音聴いたら  全身鳥肌で泣いちゃうかも・・・