CDリップ専用PC&ドライバー その3

音質追求の戦いは終わらない・・・・・



苦労?の甲斐あって、1年掛かりでリップ専用機が完成!


   パ  パ  パ  パ  パ  パ  パ  パ  パ

    チ  チ  チ  チ  チ  チ  チ  チ  チ

     !  !  !  !  !  !  !  !  !



と、逝きたいところですが・・・




     「チョッと待った〜〜!」



今回製作したCDリップ専用PC&ドライバーにより劇的な音質改善が実現しました



ナンですが・・・・ココが頂上なの???




     んなワケないべ!



要は、噺が美味すぎる、ココが頂上ではなく、難所(スランプ)を抜けただけ・・・・だろw


電源の問題は大きく改善されたと考えています(確定ではありませんが・・・)
CDドライバー、PC共にシリーズ無帰還R電源+バッテリーアシストを基本として
今後は、バッテリーの吟味に鳴ると考えており、新世代バッテリー(Ri−Fe)の実用化が課題
ブッチャケ、クルマの人工知能化に伴い、優れたバッテリーがコスパ含め登場すると思います(私待つわ・・・)
CDドライバーは現状BDR−PR1Mで決まりだと考えています
電源とCDドライバーが決まりましたが・・・・



次の注目点とは・・・



      CPUセレクト



PCの心臓部であるCPUを吟味する必要がある



データが同じでも音が変わる


PCオーディオでは珍しくありません、つうか、常識ですわ、問題を一つ一つ吟味し、高音質化して逝く必要がある
OSはWindows 7(プロ)、リッピング・ソフトはdBpowerampとして
CPUを変え、リップして音質の確認を行います・・・・


現状のCPUは、インテルCOREi3


選んだ理由は、音質優先として、ロースペックCPUをセレクト(知識が無いのでオリオスペックお奨めでした)
PCオーディオの場合、ハイスペックCPUはノイズ源に鳴ると言う定説があります
オーディオ処理にハイスペックCPUは不要、オーバースペックはノイズ源に鳴る
ですから、わざわざロースペックCPUを音質目的で選ぶのが良いとされています
ちなみに、私のRitmoは、COREi5、数字が3・5・7に上がる順にハイスペックに鳴ります
PCオーディオ先達の方々が経験から導き出した定説だと思います


ナンですが・・・  私は違うと思っています


あくまでも自説・仮説として読んでくださいw
理由は、CPUがノイズ源に鳴るなら、マザボラインアウトは使えませんw
CPUは確かにノイズ源と鳴り得るとは思いますが・・・・認識違いではないか・・・
CPUがノイズ源として認識される背景には、SW電源使用が前提にある
SW電源は高速時定数を持っています、CPUは当然ながら相当高い時定数を持っています
つまり、SW電源の時定数とCPUの時定数はハーモニー(混変調)を起こし、可聴帯にスプリアスが落ちる
SW電源の時定数が150kHzだとして、2GHzのCPUの5オクターブ下は75kHzですわ、モロでしょw
シリーズ電源の時定数は、100(120)Hzですから、ブッチャケ、関係無いワナ・・・


つまり、シリーズ電源で駆動すれば、CPUはノイズ源には鳴らないw


だとしたら、CPUをハイスペックに出来るデショw  と、言う仮説を立ててみましたw



ハイスペックCPUの意味とは・・・


問題はココだ!


ブッチャケ、ナンの意味があるの?  ツウことなんですが・・・・
オーディオのスペックが上がるワケも無し、意味無いオーバースペックのように見える


ジッターとの因果関係・・・・


正にCPUが正常なら、データはCPUの違いで相違は全くありません
PCMがハイレゾに鳴るワケじゃありませんw
あくまでも仮説ですが、ハイスペックCPUはジッター発生量が小さいハズだと考えています


ジッター発生量はスペックと反比例


ジッター発生量は、ハードウエア能力で決まるとするならば、ハイスペックに鳴ればジッター発生量は減る
ジッターとは、機械的振動(ガタつき)に例えられる、当然ながらガタは無いほうがエエわな
ハードウエア能力は、CPU+マザボで決まるので、一概にCPUだけでは語れませんが・・・・
PCのエンジンは、CPUであり、マザボはミッション・シャーシ・足回りだとすれば・・・・
全体のバランスと適正チューンで能力が決まるハズ
マザボのポテンシャルは分かりませんが、CPUはもつとハイスペックでもイイのでは???
PCオーディオ専用と言う設定で考えると、PC能力が大人しすぎるのでは???
前述のノイズ問題があるため、CPU選択が引込思案に鳴っていたのでは???
ブッチャケ、PCオーディオなんだから、CPUは目一杯ハイスペックのほうが音がイイのでは???
問題点が整理できて来たので、とうとうCPUセレクトと言うテーマに辿りついたのかな???
ブッチャケ、CPUパワーはデカイほうがエエんちゃう???


デジタルは皆同じ? トンデモどっこい、高度デジタルはアナログより変量が大きい、だ〜からオモシロイw


アナログ自作でコンデンサーや抵抗、線材の比較をしたりしますが・・・・ブッチャケ、つまらんワ
私も昔、熱中してました、相当ヤリましたw   挙句ノイローゼ気味になり・・・・止めましたw
重箱の隅突いても、ナンも得られんワサ、そんなモンに比べたら自作PCオーディオのほうが100倍面白いw



インテル vs AMD


CPUの2大巨頭の対決


分かったフリして書いてますが、ブッチャケ、チンプンカンプンw ドッチが音イイの???
PCオーディオの分かり易い処は、ファイル化して残せて、何度でも試聴が可能、つまり、音を記憶する必要が無い
比較試聴が楽なのよ、記憶する必要が無いため、緊張しません、お気楽にテストできるw
比較して、大差なければスル〜すればエエんよ、衰えた記憶力を使わんで済むw だ〜から整理がカンタン
この領域に鳴ると、データ0、理屈は全く通用しないため、音聴いて直感で選べば良い


味見と同じ





と、その前に・・・・


BD−R比較試聴



データ移動はBD−Rが良いと書きましたが



パナ民生用25GB vs 三菱アーカイブグレード50GB


比較して見ました 70円 vs 2630円


パナBD−Rは、Ritmo内蔵SSDへの移動



三菱アーカイブBD−Rは、eSATA接続のHDDへの移動


条件が違うので追い風参考記録として・・・・
ちなみに、一見すると内蔵SSDのほうが有利に聴こえますが、聴感での差は無い状態での比較
HDDの電源を頑張ったお陰で、SSDとHDDの差は無い状態まで追い込んでありますw



勝負は、三菱アーカイブBD−Rの僅差勝ち



私の予想では、全く差が出ないと思っていました・・・・しかし、比較すると・・・・
僅かですが、聞分けできるレベルで三菱アーカイブBD−Rが滑らかな音でした
小さい差なので、コスパを考えるとパナBD−Rとも言えますが・・・・音質命の方はアーカイブBD−Rがお奨め
最も、アーカイブBD−Rは50GBで50年ですから、ヘタなバックUPでコスト使うなら・・・
もちろん、BDR−PR1M(PR1MA)が前提ですが・・・・



キーボード・マウスについて・・・


無線キーボード・マウスがノイズを出す可能性


USBに関しては、相当な注意喚起が必要だと感じています、一見ナンでも無さそうに見えて実は・・・・
無線キーボード・マウスは便利ですが、ノイズ出している可能性が高い、一連のヤツラと同じ、データは変わりません
USB受信機が怪しい、便利なモノほど・・・・キーボード・マウスに関して、ノイズ対策を行ってみました



キーボード・マウス共に有線化し、CMノイズ対策を含めてFMビーズ・シートで奢りましたw
ブッチャケ、相当強力、果たしてこんなコトする必要が有るかは、分かりませんw さて如何鳴るやら・・・・
疑わしい処は、徹底的に叩く、ローラー作戦、シラミ潰しだ・・・




COREi7 4790



左がCOREi3、右のCOREi7の方が重い・・・


AMDのCPUに興味がありますが・・・・先ずは同じインテルで比較してナンボでしょw
サンプルとして7枚ほどリッピングして見ました・・・・


ブッチャケ、動作上の差はありません


CPU変えたら、サクサク動くとか言う差は全くありません、ブッチャケ・・・・ガッカリw
CPUパワーはそれなりにUPしている様ですが・・・動作の外見ではワガンネ
コストも1万円位違う、果たしてCPUのハイスペック化は音質向上に繋がるのか・・・・


当然ですが、リップしたデータのCRCは同じ、つまり・・・データは同じだw



ブッチャケ余談ですが・・・


もしも著しく音質向上したら・・・・


PCオーディオの根幹を揺るがす大事件



PCオーディオ革命


CPUが音質の鍵を握っていたコトに鳴り、電源問題はじめ、マザボラインアウトの説明が付くワナ
もっとも、良く考えてみれば・・・・CPUが重要なのは自明の理



正に革命インプレ・・・



    音質はCPUスペックと直結



比較しようと試聴開始した途端・・・・



比較???意味無いワ、秒殺でCOREi7圧勝!



「あのな、ココまで違うか?」   一瞬で比較する「気」が失せた



もう一歩足りなかった処、欲しかった処をゴッソリ戴いた感じ・・・・   試聴中の思わず興奮w



微小レベルの分解能、気配・余韻、ボーカルの表現力・色気が全く違う



キラークィーンが圧巻、冒頭の指鳴らしでスタジオの「気」が「バァ〜〜ン!」



さらに子音が減り、コーラスの厚み・柔らかさ・ハーモニーでゾクゾク、「アリエナイよ・・・・」



中古で105円でした・・・テストCDとして超オススメ


コレにも驚かされた、さらに分解能が上がり、色気爆発・・・・信じられんw


世の中にCDは無数に在れど、このCDほど再生が難しいモノは無い
フルパワー再生すると拷問サウンド、耐え難い苦痛を伴う、キング・オブ・酷い音、キンキン・カンカン脳天に響く
「キ〜〜ン〜〜」頭の中で鐘が鳴り止まない
大抵のオーディオシステムは、裸足で逃げ出す、白旗降参・・・・・音量下げて撤退だw
この手のCDは、マイナス再生(グライコ等で情報量を減らす)で凌ぐのが常道ですが、ウチは違いますw
正々堂々、ゼロ再生で真っ向勝負、録音現場の再現を目指していますw
録音が悪いのではなく、再生側で強烈な付帯音が発生していると解釈しておりますw  再生できない典型例
フルパワーで「気」全開、背中がゾクゾクする柔らかいドラッグ・サウンド(完全再生)を目指しています
ま〜だ完全ではありませんが、かなりのレベルまで向上してきましたw


合言葉は「そんで、ZARDは如何よ」対策のバロメーターとして試聴していますw


再生が楽なソフトを鳴らしても、オーディオシステムのトレーニングには鳴りません
苦手なソフトを積極的に鳴らし、改善対策を行って逝く、絶対に諦めては鳴りませんw
何故なら、諦めはオーディオ興味の減退につながり、結果として音楽が楽しめません
録音に誤りは無いと信じ決めて、対策(トレーニング)に励んでください




ランモルメールのルチア「狂乱の場」、グラスハープの音が違うし、ネトレプコの声が・・・・耳の中で溶けたw




今まで聴いてた音ってナニよ・・・・全てが違うわ、噺に鳴らん



電源の改善により、CPUが「本気」で働き出したのか・・・・



音質グレードが「バァ〜〜ン!」


そんで、最も再生が難しいZARDを聴いて思いました・・・・


RitmoのCPUをCOREi7に換えたい   早速手配して貰いましたw



ブッチャケ、再生側のCPU能力が足りていない・・・・


全く別モノ、クルマで言えば、コーナーリングスピードが20%はUPした感じ・・・
逝けなかったコーナーを余裕でクリアしていく・・・・大感動ですw



CPU&マザボを大幅グレードUPしたい



電源を自作して、CPUとマザボをハイエンドにするしかないべ
CPUとマザボをケチると損する可能性大、CPU環境を最高にして音質ナンボだと実感します
ブッチャケ、将来CPUが進化すれば、音質も同時進行で良く鳴ると思います



真正16ビットへの道・・・・


CDプレーヤーの最大出力は、2Vrms、つまり2*2√2=5.656Vに鳴りますw
誰が決めたか知りませんが、定説と鳴っています
44K 16ビット(CD規格)で考えると、1ビット電圧は5.656/65536=0.0000863V


ブッチャケ、0.0863mVですわ



電圧レベルで0.0863mVが検知できないと16ビット再生はデケヘンのよ



0.0863mVの検知は、現代科学では相当なレベルであり、市販電気製品では不可能


何故なら、AC100Vから整流して作ったDC電源だとリップルノイズに埋もれてしまうんよ
1ビット精度の再生は、普通の電源では不可能、実現しません・・・・
つまり、1ビット精度の再生は不可能、ブッチャケ、夢物語ですわ
CD規格とは、実現不可能な夢物語を設定して皆で追い求める目標なのよ・・・・
笑えるデショ、夢なんよCD規格とは・・・途方も無い夢の規格として、CDは誕生したんですw
この噺、以前も書きました、そんでこの噺は、現役エンジニアなら誰でも知ってる噺なんよ
電卓叩けば誰でも確認できる理論だし、今更如何こう無いワナw


24ビットは0.0863/256=0.0003371mV


お疲れです!


余りに疲れて言葉出ませんw


コレがスペックなのよ



実現不可能な世界を語り、良いだの悪いだの、笑ってやってくださいw


シロート相手にバカにするのもいい加減にしろ!  言いたく鳴るワナ



ハイレゾを絶賛する評論家は算数(電卓)できないアホなのよ


技術的背景を全く知らず、スペック(数字)だけ見て評価しているバカなのよ


CDの中には、読み出せない膨大なデータが眠っている


我々が知り得るCDデータは、海で言えば太陽の光が届く深さ程度でしょうw
その下に膨大なデータが眠っている・・・・
つまり、CDリッピングは奥深い神聖な領域w