CDリップ専用PC&ドライバー その4


ジッターとはスプリアス



スプリアスとは、高周波に於けるA波とB波の干渉(ハーモニー)から生まれる意図しないC波(ノイズ)


オーディオとは無縁の存在だと思ってましたが、電源NFBはじめココで取組んできた殆どの問題は


再生システム内部の時定数(A波)と時定数(B波)の干渉による可聴帯で発生する付帯音(C波)の問題



全ての対策は、それぞれの時定数変更(抑圧)による干渉回避



ッタよ・・・整理できたw


システム内の各時定数に注目し、干渉の有無を考えれば問題点が見えて来る


デジタル回路のジッターとは、デジタル信号の「ガタ」「ブレ」(A波)ですが、それ自体ではナンも起きません
ところが、PLL(B波)とか、他の波が加わると・・・・干渉波(C波)が発生
SW電源などNFB(B波)が加わると・・・・干渉波(C波)が発生する
そんで、C波がオーディオだと耳で聴こえちゃうのよ、コレが厄介なんよ
つまり、データが同じでも動作条件によって干渉波(C波)が発生しちゃうw


Oh〜〜〜ついに説明できそうだぞ!


ハッキリ言えば、デジタル・オーディオは1箇所で完結させなきゃダメw        今更言うなw

外に信号持ち出した時点でアウト!・・・・・・・分かっちゃいるけど・・・・・・「あのな」引込み憑かんぞ!



もっと分かり易く言えば、スピーカーのマルチ・ウエイが典型例だ
フルレンジ1発ならナンの干渉も起きませんが、2ウェイにすると途端に干渉が始まる
其処にはレベルだけでは無く、位相差が加わるため、非常に厄介だ・・・・
ネットワークの設計なんて、ブッチャケ無理なんよ、お金と時間の無駄、それよりネットワーク外せばエエ
チャン・デバ使おうがナニしようが、無いより優秀には鳴らん!
ナンですが、ブッチャケ、趣味は苦労するからオモシロイわけで、苦しんでナンボw
正解が1個じゃツマランわ、どうぞ納得逝くまで苦しんでチョ、オーディオとはそんな遊びw
「お経」が救ってくださるかも・・・・南無・・・・


南無とは       http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E7%84%A1



ナマステ・・・こんなコトを永遠繰り返して来たw 











エネループは優秀


手軽な充電電池としてエネループは身近ですが、性能は第一級、ホントはリチウム・イオン電池を使いたい処ですが
最低放電電圧の管理や、過充電にも注意が、ブッチャケ、高度な充電器(プロセッサー入り)が必要です
メーカー製品ならカンタンでも、自作するとなるとハードルが高い(高性能電池は怖いのよ)
発火・爆発なんてザラ・・・・飛行機(ボーイング)でも大問題に鳴ったワナ
その点、エネループはディープサイクルOK、電圧さえ管理すれば過充電をクリアでき、安全・カンタン
大量生産によるコストダウンもあって、驚くほどコスパが高い


72セル(90V)にしてアムクロンに付けたら如何鳴るか興味がある


デジタルにせよ、アナログにせよ、電源質が音質に大きく関係している
シリーズ無帰還電源では起動しなかったPCですが、エネループに救われた・・・・
鉛バッテリーでもOKだった経緯はありますが、音質的にはエネループが上
単に、PC起動のみならず、音質向上まで関係するエネループパワーアンプのB電源に使うと如何鳴る


エネループによるスピーカー駆動


もしかしたら、アナログ・パワー・アンプ最期の切り札に鳴るかも・・・



エネループ100セルでDC128V


考えただけでワクワクする・・・・


根本的にスピーカーの鳴り方が変わる可能性大


なぜなら、シリーズ電源の時定数は100(120)Hzと可聴帯ど真ん中よ(ブッチャケ、ハムなんよ)
CD規格は20〜20KHzデショ・・・・


電源の時定数と音声信号は100Hz単位で混変調(スプリアス)を起こしているw

つまり、我々がスピーカーで聴く音は、電源スプリアスだらけの可能性が高い
そんなバカな、と思うデショ、でもね、実は十分考えられるんよ
何故なら、電源時定数は100(120)Hzだとして、スプリアスはリップル成分なんですが
見かけ上、電解コンデンサーで平滑になり、ノコギリ波のようなリップル・・・・
その上、リップルは±電源で逆位相に鳴るためキャンセルされ事実上聴こえませんw
つまり、ナンら問題に鳴るとは思えませんし、何十年も問題に鳴らなかった、先達の指摘は存在しません


音声信号は、ランダムですから特定周波数のスプリアスが発生しているとは思えません・・・・



ナンですが、オーディオは複雑怪奇デショ



コレこそ  電源ジッターだろ



聴こえないけど電源ジッターが存在するw


何故この考えに至ったか・・・・


山口百恵を聴いてから・・・・


山口百恵のボーカルは、あらゆるテストに使えるコトが分かりました
彼女のボーカルには、微妙な高調波が載っていて再生が特に難しい・・・・高調波の出方でボーカルがガラガラ変わる
リップ・ドライバーの電源比較で、最も反応したのが山口百恵でしたw
PR1Mの電源を3端子Rから無帰還Rに換えたら「ココまで違うか!」と言う差が出ました
普通は分かり難い差が、誰が聴いても分かるレベルまで拡大されるw
言い換えると、すべての音源に同じコトが言えるのでは・・・・コレが電源ジッターかも



電源ジッターは再生音に溶けて混ざっている




この考え方を当て嵌めると


真空管シングルアンプは電源ジッターが殆ど無い


もう少し噺を砕くと、シングル VS プッシュプル と言う噺につながり
シングル・アンプは電源ジッターが少なく、プッシュプルは電源ジッターを含んだ音に鳴る
シングル・アンプはリップル=ハムゆえ、強力なフィルターが組まれていますが
プッシュプル・アンプにはフィルターが必要無い・・・・・アタリマエの噺ですが・・・ナンか変デショw
40年以上、オーディオで遊んでいますが、私の感覚ではシングル・アンプのほうが音がイイと感じますw
リファレンスのプリはシングルですが、シンプルだからと言う理由だけではなく、シングルが好き・・・・
ブッチャケ、真空管アンプだとシングル・マニアが大勢いますw シングルはパワーが取れませんが魅力がある


シングルのほうが自然


ココまで来ると、自作アンプ屋さんが「ピンと来る」噺に鳴るw
デジタルの高速ジッターを音質劣化の原因と仮定し、ジッター抑圧へハイスペックCPUと言う噺から
実は、電源の低速ジッターがアンプの出力に出ていて、耳で聴いている可能性がデカイ


エネループ噛ませば100%解決するワケじゃありませんが・・・


電源改質・・・・・裸電源の時定数成分を減らせるのは事実でしょう


PC起動と関連した電源改質が実現するかも・・・


ジッターなんか、デジタル世界でしか存在しないと思ってましたが・・・
良く考えれば、超身近で、ブッチャケ、ジッターまみれかも知れんw

PCオーディオのお陰で、今までワケわからなかった部分が大きく炙り出されてきたw

言い換えると、AC100Vから作るDC電源は何処まで逝っても問題だらけかも・・・・
イイ音は不可能かもね・・・



太陽光発電しかない・・・



現状において、ジッター(スプリアス)から逃れるには、太陽光DC発電しかないよ


コレも今年のテーマですわ












iPadもライン・アウト




ナニ気に剣山除電w


マザボに続き、iPadもライン・アウトで決まり!


アップルの高音質は、電源次第で冴え渡る


お客様から丁寧なメールを戴き、その中にiPadに関するレポートがありました
外付けDACをやめて、ライン・アウトで試聴したら音質向上したとか・・・・
其れも想だと、テストしてみると「バァ〜〜ン!」


ソースは、RitmoからのAirPlayですが、バッチリ音質向上しましたw


今更ながら、音は電源質次第だと実感・・・・ヘタなDACは要らん!


こうなると、超弩級USB充電器を作りたく鳴るワナ


サブ・システム用に素っ裸12V(CAR・ステレオ)・無帰還5V(iPad充電用)そのうち作りますw


それにしても、アップルは音がイイわ、憎らしいワナ
ヘタにPCオーディオで苦労するより・・・・・・・・・・言うのやめたw




WiFiルーターの電源製作


ルーター付属のSW電源(ACアダプター)ではショ〜モ無いので
ヤフオクで売ってるシリーズ電源を改造して高音質電源を作りました
せっかくのPCオーディオがルーター1個で台無しに鳴るのを防ぎます
SW電源のままだと、アタマ隠してシリ隠さずに鳴ってしまう・・・・




ヤリ出すとキリが鳴く鳴るので、コスパを考え90点以上を目指します
内部はアンチスタH塗り、トロイダル・トランスのイオン化+FMシート巻き
ダイオードには、アモ・ビーズが入ってましたw



FMCC+エネループ・アシスト(9セル)


究極ではありませんが、フルコースで仕上げましたw
ルーター電源を舐めると痛い目に遭いますw









優秀録音と言う評価


長岡教信徒として、現在の私の考えを書くと・・・・・
俗に言う、優秀録音という評価は殆ど存在しないと考えています、悪い録音が殆ど存在せず皆優秀だと言える
私のオーディオは、長岡鉄男(オーディオの神様)に支配されてきました、もちろん、今でも変わらず現在進行形
外盤A級セレクションが私のオーディオを導いてくれました・・・・・


ナンですが・・・


PCオーディオで全てが変わりました


録音ー再生と言う関係に於いて


殆どの録音がマトモに再生出来ていなかった・・・


「ナニ言ってんの?」かも知れませんが・・・そうとしか説明ができません
良く言われたのが「録音スタジオの音が再生できない」そう言われても、比較できませんからコメントできない
ブッチャケ、戯言でしかない・・・そう言えば皆が納得できるw
所詮は、ADにしろCDにしろ再生してナンボゆえ、録音時の様子など知る術はありません
録音スタジオの音とは、妄想世界でしかない・・・・


マァ〜所詮オーディオだしネ、スピーカーで生音を再生できるワケがない


生楽器を演奏して音楽を楽しみ感動した経験があれば誰でも・・・・
高度経済成長時、私は小学生でピアノ、中学生でブラバンを体験しました、特にブラバンの経験が刷り込まれたw
ガキん頃の体験はデカいわ、音量フルスケール再生の原点はブラバン、音楽再生に小音量なんてアリエナイw
一流ブラスバンドサウンドを部屋で再生するのが夢・・・・・・メチャクチャ難しいですが



生の音楽がスピーカーで再生(蘇り)できるワケがないべ



つい最近まで、何十年もそう考えてきました


言い換えると、悪アガキして自分で自分を納得させるしかなかった
ADからCDに換わり、其れは決定的に鳴った



CDの音とは、CDプレーヤーの音!


つまり、CDプレーヤーは国境みたなモン



国境越えれば別世界


国境とは地面に引かれた線でしかないワナ・・・・


しかし、国境で人生が大きく左右されるデショw
国内には地面に国境が無いので、現実味はありませんが・・・・大陸では国境(地上の線)で人生が大きく異なる



はじめ、PCオーディオはCD再生の延長線だと考えていました・・・・


PCオーディオはCDに記録された音楽データを使いますが



CDプレーヤーとPCオーディオは全く別モノ


CDデータ、データと言う名称が起因して「同じモノ」「似たようなモノ」という認識が生まれた(上から目線w)


相当昔から考えていたコトですが・・・・


録音スタジオでは、平気で悪い音を「良し」として録音しているのか?


我々はAD・CDを再生して、録音の良し悪しを語りますが、良いならともかく、悪いと分かっていて録音するの?
好き・嫌いならマァ〜理解できますが、明らかに良し悪しと分かるモノを平気で録音するんか
歌手や演奏家はワケも分からず録音され、納得してるの?  それはアリエナイでしょw
録音技師は、自分が録音したモノを自宅で聴いたコトが無いの? それはアリエナイでしょw



録音する側、再生する側に大きなギャップが在る


書いたように、当事者以外は比較できませんから、ギャップが埋まらない
しいて言えば、ライブ録音なら当事者の一人に鳴ることは可能ですが・・・・
スタジオ・モニターと言うスピーカーがあり、大昔オーディオ・マニアは皆憧れました
録音スタジオと同じ音で楽しみたい、と言うベーシックな願望でした・・・・


PCオーディオで分かったコトは



今まで、全く再生不可能だった現実


もちろん、まだ完全再生できたワケじゃありませんが・・・・


完全再生への糸口がついに見つかったw


CDリッピングは一つの糸口


PCオーディオには多くの糸口があり、弄り大好きオヤジには堪りませんw
CDデータが音源ですから、リッピングは大元・源流に当たります
オモシロイのは、データの聴き比べが可能で聴覚たよりのオーディオですが、整理が可能w
音の記憶が必要ありません、その場で即聴き比べ可能・・・・


時を変えて何度でもチェックできる、勘違いや思い込みを排除できる、だから相当厳しい・・・・



ダメだと分かってしまうと、聴く気が起こらない(オーディオ・インポ)



もしかすんと、このまま一生比較試聴が続く可能性が・・・・・



余談・・・・


PCヤルとケチに鳴る


「デジタルは大幅なコスト・ダウンが可能」


つう、スリコミをされているため、「無駄」「勿体無い」「どうせ安く鳴る」「同じだろ!」と考えてしまうw
大昔、初めてPC98(16ビット)買った時、確か50万円位した記憶があるワナ・・・
目覚しい進歩と驚異のコスト・ダウンで今日がありますが・・・・それでも「どうせ安く鳴る」と思ってしまうw
PCオーディオ自体、他のオーディオに比べて驚異のコスパで信じられない音が出てきますが・・・・
PCにお金掛けるコトに抵抗感があるのよ


ケチな自分が余計ケチに鳴るw




CDプレーヤー改造昔噺・・・・


ハイスペックCPUに優位性があるのでは・・・・


な〜んて話題で進行してますが、昔噺を一つw
80年代は、CDプレーヤーの改造に明け暮れていましたw ブッチャケ、壊し屋でした
当時の改造は、DAC以後のアナログ部を如何するかが話題の中心でした・・・・
主たる改造は、コンデンサー交換だった・・・・電解コンデンサーはブラックゲート言うモノがあり
セッセと交換したり、フィルム・コンデンサーは双信の高いヤツが定番でしたw
電解コンデンサーにフィルム・コンでパスるなんてアタリマエでしたw
そんな時、ラジオ技術に変わった改造記事が載りました


CDプレーヤーのTTL・ICを高速型に換える


当時の基板は、DIPが基本で集積率が低く、デジタル基板にはTTL・ICが使われていましたw
もちろん民生品ですから、コスト優先で普通のTTL・ICが使われていました
当時の常識は、CDプレーヤーの音はDAC以降のアナログ部で決まる! と言われていました
デジタル部はどれも同じで差が出ないと言われていた・・・・
そんな時、TTL・ICを最新の高速型74HC/HCU/HCTシリーズ(High-speed CMOS)に換えると言う記事でした


「コイツはアホか」とマジに思いましたよw


今なら「その通りだ!」と叫びますが・・・・


記事を思い出すと「生々しい再生」とか書いてありましたw


ブッチャケ、コレこそジッター低減でしょう

デジタルICは動作速度に限界があり、速度が上がると「ガタつき」不要振動が発生します
メカで考えると分かり易い、ギヤ鳴りみたいなモンだと思ってくださいw
メカの場合、適正な「ガタ」が無いと動きませんが、「ガタ」が多いと振動が発生する
まんまデジタル回路に置き換えられ、当然摩擦が発生して「熱」が出ますw
デジタル回路の場合、動作スペックをクリアしていれば、問題無く動作すると言われ、思われていました
動作していれば、何ら問題は無い、オーバースペックは意味が無いと思われていました・・・・


当時ですわ、オーディオ機器内部にサンドペーパーを入れると音質向上するとか
MJでロウソク灯して再生する方が紹介されていましたw
今考えると、どれも理に適っていると理解できますが・・・・当時は


「アホか」   でしたw


デジタル・オーディオは、デジタルの進化(高速化)で自然と音質向上してきた事実があります
例えば、DVDプレーヤーの登場で中級CDプレーヤーが用無しに鳴ったり
BDの登場で低価格のCDプレーヤーが消えたw
デジタルは進化して高速に鳴るだけで、アンダー規格の性能向上が実現するんよ


PCオーディオに関しては・・・・・・


電源の時定数干渉さえ無ければ、ハイスペックCPUにアドバンテージがあるのでは?


   な〜〜んて仮説を立てて遊んでます


ハイスペックCPUは、64ビット 3GHzとかで動作可能ですわ
CD音源は、16ビット 44KHzですから、リニア新幹線とSL弁慶号くらい違うデショ
ところが、16ビット 44KHzはアナログ・オーディオ回路では完全再生不可なスペックw
デジタル黎明期とは言え、一体誰が考えたのかね
CD規格が最高ではなく、まずはCD規格を完全に近いカタチで再生しなけりゃ、その先(ハイレゾ)は無いw



ハイスペックCPU





CD規格 ナンだけど、未だ完全再生困難w






CDリッピング専用PC作戦会議


i3からi7へのCPU交換の衝撃から立ち直れない・・・・


その変化の度合いは革命クラス、アバウト自慢の私ですが、「気」にしないレベルでは到底治まりませんw
正に衝撃、微小レベルの表現力、付帯音の少なさが半端じゃない「バァ〜〜ン!」
永年求め続けていた音楽表現に大きく近づいた・・・・それは感動するためのオーディオ(ドラッグ・オーディオ)
こう鳴ると、よりハイスペックなCPU&マザボで「音」を確認しなければリップGOサインが出せない
CDの数は増え続け、今や1500枚は楽に超えているし、将来は3000枚は逝くと考えられる
何故なら、CD音源がベストだと決定したから・・・・中古CD購入に躊躇が無くなったw
SACDですら、CDトラックをリップしたほうが音がイイ、つまり、現状ではSACDリップには制約が多く
将来は分かりませんが、BDR−PR1MでCDトラックをリップするほうが高音質
SACDのリップが公に出来るように鳴ったとして、BDR−PR1Mは使えず、SACD規格が仇に鳴る・・・
現状を考えると、CDリッピングが最も高音質だと言える


ハイレゾについて言えば・・・

スペックについては、16ビットの噺の通り、スルーしてOK
音源については、CDと殆ど重複しており、CDで代替OK
コスパは言うに及ばず
そして、最大の欠点はダウンロードまでの信号経路が長過ぎだ
音楽データのダウンロードは、一般ソフト・ウエアのダウンロードとはワケが違う、変質し易くデリケート
PCオーディオは、データは同じでも音がガラガラ変わるのは今や常識ですわ
ハイ・スペック信じて音がイイなんて思うのは・・・・相当な幸せモノw


CPUはLGA2011 v3ソケット


スペック重視で逝くならハイエンド指向で逝くしかないデショ
音声のハイ・スペックをクソミソに貶して、CPUのハイ・スペックを絶賛すると言う支離滅裂ですが・・・・w
音聴いて判断するまで、スペック至上主義で進むしかないべ・・・・
この不安定な感じがエエわ、誰も知らない未知との遭遇w 人柱上等だ!
果たして意味が有るのか無いのか? 経験と動物的勘で言えば・・・・・逝けそうw



マザボはX99


必然的にそう鳴る
ブッチャケ、X99をリッピング専用に使うなんざ、ウルトラ・AHO


宝の持ち腐れ、では済まず、宝の肥溜めワザワザ落としw


肥溜め・・・・昭和な単語だw
つまり、必要が無い処ではなく、他に使えばもの凄い仕事をしてくれるのに、それに見向きもせず、誰が考えても
全く必要がない、無意味だと思われる使い方を、勝手な妄想を元にワザワザ行う行為w
格女子・並列女子スペシャルだw



モリー DDR


モリーに関しても、大容量・高速対応が必要そうです、ケチると後悔しそう・・・
音質はジッター抑圧ポテンシャル(高速化)が握っていると考えます
16ビット精度の実現(微小レベル再生)はジッターが鍵を握っている・・・・
その上で、表面はFMシートでノイズ対策が必要みたい・・・
リッピングは、PCオーディオの最上流ゆえ「コレでもか!」ツウ対策が必要w
データが同じでも音質がゴロゴロ変わる・・・・


CPU&マザボ周りは、最大級の注意と対策が絶対条件




余談・・・・


「他に手段が無い」


戦後70年、今から74年前、我が国は「他に手段が無い」と言う理由でハワイ真珠湾を奇襲し、たった4年で
500万人近い尊い命が失われた・・・・日割り計算で何人の命だろう
靖国に祀られる兵士の英霊は350万人ですが・・・3.10東京大空襲の10万人、沖縄の15万人はじめ
シベリア抑留、地方都市空襲、広島・長崎20万人以上の戦没者はカウントされていません、正に悪夢としか・・・・
戦争で死んだと言えば、ダンパーに鳴りますが、殆ど全てアメリカ人によって殺されたと言えます・・・・
アメリカは日本で大虐殺を行った、しかし、アメリカを恨んでも何かが変わるわけではありません、コレが戦争ですわ
ご存知のように、アメリカは「他に手段が無い」と言ってイラク戦争を一方的に起こした、アメリカは恐ろしい国家
終戦そして占領化でアメリカの罪滅ぼしか?「他に手段が無い」として憲法9条を日本に押し付け戦争を放棄させた
押し付けられた平和憲法を変えたい政治家(長州族)、押し付けて於きながら平和憲法を後悔しているアメリ
ナンの経緯も知らない若い有権者・・・・・老後の健康と年金しか興味の無い老いた有権者
歴史の事実を直視して、学ばなければ・・・・悲劇が繰り替えされる・・・・日本人は超忘れ易い人種かも
「他に手段がない」と特攻隊が生まれ・・・
今のうちに行わないと「他に手段が無い」と判断され、広島・長崎で人体核実験が行われた
当時のアメリカ合衆国大統領は日本人の命を虫ケラ以下だと判断したのでしょう
原爆を開発したアメリカは、その威力を知っていたし、実際に人の殺傷を行えば如何鳴るか・・・その実験をされた
広島・長崎は核実験場にされた、誰が考えても分かる事実ですわ
「他に手段がない」と無条件降伏した
そして、「他に手段がない」と言う理由で原発が平然と再稼動される
「他に手段がない」と言う理由で庶民の命・人生が引き換えになった歴史から如何学ぶべきか・・・・
「他に手段がない」と言えば、誰もが納得するんか「んなワケないべ」


「他に手段がない」とは、最適なイイワケに鳴る   ネ、安部さん


「他に手段が無い」とは、恐ろしい文言   新聞読んで恐ろしくなった・・・・


戦後教育最大の失敗は、戦争に負けた事実(リセット)を教えるだけで、何故戦争に至ったかを教えなかったコト


そして、アメリカの占領政策は、唯一の奇跡でしょう
隣国では、未だに従軍慰安婦問題の確執が消えませんが・・・・
核実験場にされたにも関わらず、アメリカを恨む日本人は・・・・挙句に喜んで後方支援までする羽目に鳴りそうだw
そうなんです、沖縄含め、アメリカの占領政策は未だに続いている・・・・・






「お経」パワー炸裂!



都内往復で10.6Km/Lを出した・・・・   


先日は10.1Km/Lでした、ナンと500mも伸びた(ノーマル時は神経使って5.5Km/Lがやっとでした)
500mと言うなかれ、ココに来ての500mはデカイわ、BD−R貼っただけだぞw
体感レベルは、アリエナイほどクルマが軽く動く、転がる・・・ナンなんでしょw


「お経」100GB、BD−R4枚積層、積層は効きます、理由はわかりませんw


変化は半日で起きました、再現性が高いと思いますので、是非お試しください
飽和せずに向上して逝くのが驚き、今後ドンドン増やすと如何鳴るかテストする予定・・・・数字が楽しみw
トータル1Tまで逝けるかも・・・・ガソリンタンクも狙い目、ブッチャケ、クルマの挙動も違うように感じる



データは法華経全文(PDF)が良いと思います








またまた余談・・・・


2015シーズン 加湿器顛末・・・


4ヶ月以上、給水量500L以上


24時間稼動する加湿器への給水は日課でしたw
無窓の地下室、視聴時以外は換気扇は動かしませんが、冬場の湿度管理は容易ではありません
この他にも、自作の大型気化式加湿器が2台+0.5、イオンシンク4台、換気扇連動超音波加湿器1台
この水どこへ消えるのかね?  まるで加湿器マニアみたいだ・・・・ナンですが・・・・



給水のみ、ノーメンテで乗り切った


凄い・スゴイ、能力低下は20%以下だと思います
フィルターに付いたミネラルは、固形化していません、ナンと水道水で洗い落とせます・・・
ヘドロの量も少ないし、雑巾臭さ(雑菌発生)もありません
去年は、能力低下が起こるとフィルターを上下逆さまにヒックリ返して復活させましたが、今年はそのマンマ
フィルターは1シーズン限りかと思ってましたが、このまま来シーズンも使えそうw



新イオン・ボール(強イオン化)&ゼオライト(イオン交換による水浄化)



チェックしたら・・・・アララ、凄い線量・・・ナルホドね・・・イオナイザーだw


2つの作用がバッチリ決まった


強イオン化により、超軟水化が起こり、水垢が固まらない
イオン交換により、雑菌の繁殖が殆ど無かった(無臭)


加湿器は4シーズン使い、今年で終わりかと思ってましたが・・・・まだ逝けそうw
新イオン・ボールがスンゴイわ、水とイオン化は相性バツグン



来シーズンの参考にしてくださいw


ブッチャケ、半年後ですが・・・・


あと2ヶ月すると、除湿機が24時間稼動します・・・・


目標湿度55〜60%、湿度管理に代わる音質・画質維持は存在しません
どんな高級機、高級ケーブルを使っても空気の条件変化には対抗できません
もし湿度管理をせず、楽しめているならば幸せな方であり、羨ましい限り
その幸せが続きますように・・・・






再生困難とは・・・・


オーディオ人は、自分のシステムに合った良く鳴る音楽ソースを選ぶモンです
相性の悪いソースは避けるように鳴り、気に入ったソフトを再生します、趣味だからアタリマエですわ
もっと言えば、本来好きなんだけど、相性が悪いから聴かなくなった言うパターンもあるw
私の場合は、音楽ならナンでもOK、音楽ソースの視界は360度を誇りますw
音量に関しては、実物大(1/1スケール)を前提としていますw
音楽ソースを選ぶ重要なポイントが一つあります、それは演奏者の思い・情熱・エネルギーが伝わるモノ
それを感じ、オーディオの満足として来ましたw

実は、其れが演奏者の「気」だと言うコトに最近気付きました

オーディオは電気信号ですから、どうしても分析的な聴き方に鳴り勝ちで、ついついノイズとか言うモノが気に鳴る
ナンですが、お陰様でココ数年ノイズ退治が進み、演奏者の「気」を大いに楽しめるように鳴ってきましたw


一つの問題が解決すると、新たな問題が聴こえて来る

オーディオは嗜好品ですから、脳の感度がドンドン上がり困った問題が沢山出てきますw


「気にすんなよ」とは逝かんのですw


ノイズ城を攻め落とす戦いが続いていますが、外堀は埋めたと考えていますw


いよいよ、最期の戦いが始まった




揺れる・・・・ジッタる想い   単なる語呂合わせとは思えんワ・・・



音が重鳴るとヤバイ


エレキ・ギターの高音、シンバル、フォルテの女性ボーカル(高音)が重なると「キ〜〜ン〜〜〜」と鳴る
高音とは言っても、精々2〜3KHzあたりだと思います、つまり耳の敏感な部分よ
大編成オケの全楽器がフォルテで重なっても同じ・・・・
女性ボーカルの場合、声がイイ人(魅力的な高調波が載っている)が顕著に鳴る
民族音楽、特に女性(高音)コーラスや、インドのシタールの重奏、ガムランでも起こり易い・・・
金属的な響きが載り易く、再生のイイ・ワルイが紙一重で違って来る
何十年も「そう言うモンだ」と思って来ました、録音が悪いと決め付けて来ました
除電から始まり、ノイズ対策で付帯音が取れて透明感が出てくると、最後にコレが残るw
「ヤッパ、録音時に記録されているのか?」とも考えましたが・・・・


高精度CDリップ&CPUセレクトで「ノイズ城の本丸」が見えてきた


電源の低時定数化によって、電源ー負荷間の混変調(干渉)ノイズを減らし
CDをリッピングする際の高精度化による分解能UP
ハイスペックCPUを使用して低ジッターでストレージ


もしかすると・・・・


データは同じでも、ジッター成分がカタチを変えてストレージされているかも・・・



「キンキン・カンカン、キ〜〜ン〜〜」はジッターなのか???


半導体のメモリー効果なのか・・・


SW電源でバッテリーを充電すると、ノイズ成分(正体不明)まで充電されると以前書きましたが・・・・
ジッターを含んだデータを半導体モリーにストレージすると、ジッターも記録されてしまうのか・・・・
データは変わりませんが、ジッター成分(正体不明)も記録されてしまう・・・・
ハイスペックCPUによるCDリップは劇的な音質向上を実現します
もちろん、データは一切変わりません・・・・現在の知識に当て嵌めるとジッター犯人説が有効だw


ジッターとは、デジタル回路上で発生する信号のブレ(ガタツキ)不要振動


ジッターの有無は、ハードウエア処理スピード能力で決まると考えています
言い換えると、ハードウエアの持っているポテンシャルで決まる
高速に鳴れば鳴るほど、信号の間隔が短く鳴るためジッター(ブレ)の影響を受け易いし
高速動作可能と言うコトは、ジッターが少ないと言うコトだと考えています


振動したまま記録すれば、振動も記録されてしまう・・・・考えれば道理だ




CPUスペックに依存していた音質


リッピングのCPUをi3からi7へ変えたら、堰き止められていた流れが一気に開放されたように



     「バァ〜〜ン!」


ブッチャケ、幾らナンでもコレは無いべ、一体ナンなの・・・・我ながら呆れたワ
「もしかして、少しは良く鳴るかも」トンでもドッコイ、革命級大事件発生・・・・
まずはCDリッピングを極めようなどと考えていましたが、土台から木っ端微塵に崩れた・・・・
つまり、再生を含めCPU&マザボの見直しをしなければ、システム自体が構築できないワナ
もっと言えば、リッピングのCPU&マザボからして見直しが必要だ・・・・マイッタ!


嗚呼、振り出しに戻されたw



PCオーディオは途轍もなく高音質に鳴る可能性大




ピュア・オーディオのど真ん中にCPUが来るとは思わナンだw


ADのカートリッジを選ぶような楽しさがありますw



CPU&マザボはケチったらアカンw


ジッター抑圧性能を担保するためには、高速対応のマザボが良いと考えています
以前は高速マザボ+ロースペックCPUが良さげと考えましたが、今は逆です
イケイケ・マッハGO! アクセル全開!高速でブッ飛ばせw

ブッチャケ、リッピング中のCPU稼働率は数%(10以下)だそうで、ハイスペックの意味はナンも無いとか
つまり、理解を超えた世界が展開しているようです、電源の問題もそうですが、人はPCを理解できない
目の前で起きている現実を認めざるを得ません、ハイスペックCPUによる音質向上は革命級ですw
微小レベルの再現性は、未体験ゾーンに鳴り、アタマが混乱するほど音質向上しました



耳タコ、一楽章のピアノ打鍵はあまりにも有名ですが・・・・
驚いたのは二楽章、冒頭から部屋を「気」が支配して動けなく鳴る・・・・
テープヒスの中、派手さは有りませんが、演奏に引きズリ込まれ全身鳥肌状態で痺れっぱなし・・・こんなの初めてだw
音・音楽の「気」が心を鷲掴み、金縛りで身動きが出来なく鳴る、脳は大歓喜、オーディオ冥利に尽きる・・・・
音質に関していえば、今までのリッピングとは次元が違う、演奏会場に紛れ込んだ様な錯覚を起こす




RitmoのCPU交換して・・・・同様に著しく音質向上したら・・・・



一気にハイエンドへ逝こうと計画してます




激震・地殻変動のPCオーディオ


再生ソフトはfoobar2000を前提にして来ましたが、各種ソフトによって音が違うとか・・・・
もう、こう鳴ったら、ナンでも有りの下克上だ・・・・
ブッチャケ、ココに来て、ハード・ソフト共に激スクランブル状態にあり、収拾が尽きませんw
ブログ見て「やって見ようか・・・」と言う方は、とりあえず嵐が去るまで様子見しかないワナ・・・・
渦に巻き込まれた方は・・・・可哀想ですが・・・・耐え苦しみ楽しんでくださいw
趣味は結果ではなく、その過程にこそ醍醐味がある (長岡鉄男名言)
趣味の世界で集団様子見後追いほどツマラナイものはありませんw
果敢にアタックを仕掛け、先頭に一人で出る勇気、モロに風受け先頭を走る快感w
数人で先頭集団を作り、ローテーションして逃げ集団を形成するも良し、醍醐味ビンビンw
私なんか、既に仕事か趣味か区別ができなく鳴り、完全に麻痺してますw


PCオーディオには大きな趣味性(DIY要素を含む)があります



ヤルなら・・・・「今でしょ」