CDリップ専用PC&ドライバー その5


「もうCDリッピングの噺は止めてくれ!」PCオーディオ・オヤジの悲鳴が聞こえるw


大変残念ですが・・・・首を綺麗に洗ってお待ちくださいw



圧巻秒殺のFM∞CC+エネ・アシ


一体何処まで音質向上するのか・・・・ブッチャケ、困ってます、腹が立って来ましたw
さほど変わらないだろうと、試聴を始めましたが・・・・秒殺勝負にしか鳴らない・・・・明確に良し悪しが出る
CPUやマザボのハイスペック化は当然だとして、電源系のブラシUPが絶対に必要だ


ボストンは、呆れるほどエレキの分解能が向上、ホール・トーンのような響きに、痺れっぱなし


バーバラは、リハーサルが終わり「本気で歌うわよ!」


パーシーフェイスは、冒頭からして響き・分解能が大違いで、痺れっぱなし


ティービーは、ゴツクてハードパンチ、重心が下がり、 コレこそソウルだ! 



ブッチャケ、どれ聴いても「ホントはこんな音だったのかよ!」    ばっかり・・・・



別に、構えて聴く必要なし、聴けば誰でも分かる明快さ、だ〜から逆に怖い



ナンと、全てが初体験・・・・    ナンと新鮮なコトかw   タイムマシンかよ



今まで、再生デキンかっただけ、悪い録音なんぞナンも無い・・・・
まさか、この歳でこんな音、聴けるとは考えもしませんでしたw



特に秀逸だったのが・・・・



マイリマシタ!   涙でそう・・・・


当時の録音は、一発録りデショ、ギター1本に男性デュエットという構成
メチャクチャ・ハイ・テンションですが、音量は小さい・・・・でも「気」が大爆発
部屋の空気が一変するとは、まさにコレ!   恐ろしい録音ですわ



アリエナイ! トンデモナイぞ、PCオーディオ!



今更ですが、PCでナンでこんな音でるのよ?



ありとあらゆる音楽ソース全てが超高音質へ「バァ〜〜ン!」 如何すんだよ、ふざけんなよw


あのな、今まで苦労して遣ってきたオーディオ、どうしてクレるんよ! イイから謝れよ、実はイイと思ってんだろw



ところで、怒って如何すんの?



ブッチャケ、音聴いて今までのオーディオ人生を全否定されているような錯覚が起きる


ナンだか、腹立たしいワケさ


よし、再リップしようとか言う噺じゃなく、一から全て聴き直さんとアカンわな、ナンなんでしょ
脳内音メモリーの総書き換えだ、音質向上して喜ぶ処か、大ショックを受けるw  アリエナイわ




コレもGOOD!



1960年録音、ハードOFFで300円でしたw
メンデルスゾーンの4番イタリアが聴きたかった・・・・正にブラボ!〜〜〜PCオーディオは古い録音が蘇る



リッピング専用PC&ドライバーは完成?



では、ありまシェンw


CPU&マザボについては、一旦打ち止めw「終了」
何故なら、今回の件で分かったコトは、デコデコの時定数対策だ!


PCオーディオの音質はデコデコに支配されている


Ritmoは基板上にデコデコがあるのでお手出し不可でしたが・・・・
ハイスペックCPU&マザボを採用したコトで、デコデコが外に放り出されたw


コレはチャンスやろ!


ヤッパ電源なのよ、それも時定数を持たない(持ちにくい)電源


時定数があると、ランダム音声が揺すられ、音に微妙なゴミが付くんよ
人間の耳は、超高性能で普段は自然界の音を聴いてます、自然界の音には時定数が存在しません
だ〜から、かなり大きな音でもウルサク感じ難い・・・・つまり自然な音だから・・・・この自然がムズイ
それは、スピーカーから出る音じゃないから・・・・・このアタリマエが大問題に鳴る
電気信号に換えられた音は、電気エネルギーで増幅されるんですが、そのエネルギーに時定数がある
ナンで想なのか、電気はNFBを掛けると、見掛け上高性能に鳴るw(スペック向上)
高性能な電気使ってオーディオ鳴らすと、時定数が耳で聴こえちゃうのよ
オーディオとは、スピーカー(ヘッドホン)から出る音で脳内錯覚を起こさせ、錯覚を楽しむ遊び
つまり、脳が喜ばないとダメで、時定数が邪魔に鳴る・・・・自然に鳴らない
コレは、高い音が聴こえるとか、耳が悪いとか言う噺ではありません、中音域で発生する噺・・・・
誰にでも分かります、少なくともオーディオ・マニアなら誰でも・・・・


こんなコト言い出したら、再生だけじゃなく、録音にも問題があるので噺に鳴らない・・・・ナンですが


理想は無理だと納得した上、できる限りの電源対策は行う必要がある


妥協しているように見えますが、スンゲ〜〜音質向上しますよw


PCオーディオは電源で決まる!



ATX電源(12・5・3.3V)全てにFM∞CC+エネ・アシを噛ます



しか、無いデショw
必死にモガキ喘いで、それ以上は諦めるしかないw


とは言え、


マチュアが自作(DIY)可能な最高レベルの電源が実現




























驚愕のエネループ・アシスト     ナンじゃコレ!



マザボのCPU専用EXT(EPS)12V入力にエネループ(9セル)を入れて、電源質の改善を狙います
CPU動作が改善され音質向上するのか・・・・分かりませんw
エネループはPC起動後に接続、終了前に切断せなアカンw メンドウだ・・・・
切らないと、CPUファンが回りっぱなしに鳴る、サーバーならOKですが・・・・・
音質向上しなければ撤去しますw  の、つもりでした




発熱量が多い(電源喰ってる)ため、デコデコの放熱板を増やした(ま〜だ足りないw)



ブッチャケ、ガラクタにしか見えんw



         試聴結果!



「バァ〜〜ン!」「バァ〜〜ン!」「バァ〜〜ン!」


 「バァ〜〜ン!」「バァ〜〜ン!」「バァ〜〜ン!」


 「バァ〜〜ン!」「バァ〜〜ン!」「バァ〜〜ン!」


「バァ〜〜ン!」「バァ〜〜ン!」「バァ〜〜ン!」



        ナンなんだこの音!



      またまた大きく突き抜けた!


             


              


    


     


ナニが違うってか? エレキ・ギターのサウンドだ!



70年代のポップ・ロックで涙流すためには、エレキ・ギターがキッチリ啼かんと噺に鳴らん


エレキ・ギターの啼き・・・・
ところが、コイツが美味く啼かんのよ、特にCD、ウルサイだけ、耳に刺さるわ、音がグチャグチャで団子に鳴るわ・・・
当然ながら、音の悪さでテクニック表現が伝わらず、まるで騒音のような音楽に鳴り易い
エレキ・ギターの音は、アコースティック楽器と違い、Dレンジが狭いので分解能が低いと団子に鳴り最悪!


ミュージシャンの「気」がノイズに埋もれて全く出てこない・・・・



「エレキは、そう言うモンだ」  と思ってましたが・・・




       実は全く違うのよ!


録音時にミュージシャン本人が確認しOKが出てレコードに鳴ったハズで、音が悪いワケがない
「こんなモンでイイでしょ」なんて妥協するワケがない
つまり、録音時はバッチリですが、再生が超イマイチだった・・・・そう考えるのが普通だw
けど、皆一様に再生出来なければ、諦めるしかないし、録音が悪いと言い出すしかなかった・・・・
「皆がマトモに再生出来なければ、録音した人が悪いと他人の性にするしかない」
録音の性にした瞬間から、オーディオの進歩は止まってしまった・・・・



    この音、ファンだったオヤジが聴いたら「泣いちゃうよ!」




もっと凄いんがコレ!



信じられん、ナンと美しい弦の響きか・・・・メチャクチャ滑らかツルツル


相当なマニアが聴いても、「コレ、ハイレゾ・リマスター?」と言うハズ・・・



    「音源は普通の中古CDだよ」



70年代の分厚いサウンドでありながら、繊細極致で弦が美しく鳴る・・・・・信じられんw
コレも全く再生出来ていなかった実例・・・・・ブッチャケ、BGMだと思われて来た
実は超ハイファイ・・・・今更言うなw




コレらも・・・



CDだと、中低域が薄くペラペラ、シンセが分厚く「ガツン!」と来ない、何度かリップして少しづつ改善され・・・




バーバラの声も難しい音質、独特の付帯音が載り、CDで聴くと虫唾が走る・・・・ところが



ついに鳴った!


ブッチャケ、エレキ・ギターやシンセのサウンドはイマイチ分かりませんでした
アコースティックな楽器と違い、電気で作り出されるサウンドであり、実態が分からない
例えば、バイオリンのストラディバリウスやピアノのスタインウェイだと実際に音が聴けますが・・・・
電気楽器の音は、スピーカーから出てくるので、プロセスが余りに多く、実態が分からないw
スピーカーが違えば音も変わるデショ、マイクで拾うのかミキサーに出力入れるかでも変わる
アコースティック楽器のようなDレンジは無く、ホールの響きなんて関係無いし・・・・
ナンですが、演奏者によって表現力が多彩に変わり、独特の世界が展開される
詳しく無いので、ウンチクは有りませんし、ブッチャケ、整理が出来なかった・・・・


ところが・・・



ココに来て「バァ〜〜ン!」と世界観が変わりました



実は、録音現場では演奏者の「気」と表現の全てが録音されていた
電気云々は関係なかった・・・・音楽そのもの



CPU電源質を弄るとメチャメチャ効くわ


考え方を根本的に変えなきゃダメだ


外部ATXデコデコ時定数と、マザボのCPUデコデコ時定数の干渉でスプリアス・バリバリ


ブッチャケ、デコデコ・シリーズ電源じゃんw コレじゃマズイわよ


ATXデコデコー>FMmCC−>エネループ−>マザボCPUデコデコ



換えなきゃアカンわ   嗚呼、やるコト増えたわ




見えて来たぞ・・・・



PC電源の肝はCPU電源なのか?



考えてみれば・・・・だよな




G・W特別企画     誰も遊んでくれない暇なオヤジ対象w


FM∞CC登場


FMCC+メビウス=FM∞CC


エネループ・アシストは大して変わらないと予想していましたw
なぜなら、ATX電源ノイズは問題無いとして、エネループを入れた処で充電はデコデコに鳴るのでノイズ低減は無い
整理すると、電池が良いと書いていますが、充電器が問題で、充電器(デコデコ)からノイズも充電されてしまう
PCの音質は、デコデコに支配されている
ですから、エネループ入れてもノイズが減るワケではありません、変わらない場合、こんな言い訳を考えていましたw
デコデコの時定数については、Ritmoを例に上げると、手出しが出来なかったので問題視していませんでしたw
この問題を始めると、PC全ての問題に鳴り厄介だし・・・ブッチャケ、影響力が小さいと考えていましたw
今回12Vがヤリ玉に上がってますが、ATX電源で考えると5V、3.3Vもあるのでメンドウだw


厄介な時定数ハーモニック(スプリアス)


デコデコの時定数は数百KHz、CPUは3GHzとして、2つのハーモニックが可聴帯幅で発生すれば
スプリアスが音質を汚す、今まで書いてきたNFB電源とオーディオ回路の噺と全く同じ・・・・
周波数が離れているから問題無い様に見えますが、干渉には偶数ハーモニックと奇数ハーモニックが有り
その上でハーモニック同士も影響し合うため、如何にも鳴らんのよw  つまり宿命的な問題
ブッチャケ、全く手出しが出来なかった領域ですわ
この噺は、アマチュア無線(死語)マニアなら即理解できますが、オーディオ・マニアには実感がありませんw
無線の世界では、BPF(バンド・パス・フィルター)やノッチ・フィルター(決めウチ)とか言います
無線のようなキャリア周波数があればスペアナで見れば一目瞭然ですが、PCやデコデコは時定数は有りますが
キャリア周波数ではないため、可視化できませんし、データはスタティックではなく、ダイナミックゆえ静止しません
スプリアスは、生き物のよう(ランダム)に蠢いている・・・・・録音の良し悪しがコイツで決まる
特に中域・中高域がスプリアスに遣られると、キンキンしたり付帯音として音に出ちゃうw
Jポップは格好の餌食に鳴り易く、レコード化で和らぐのでAD人気の一因だと思ってますw
エレキ・ギターとハイハットそして女性ボーカルが重なると(ZARDレベッカとか・・・・)
ブッチャケ、考えられる想像上の問題点ですわ
つまり、理屈じゃ理解できても、可視化できないため、妄想だと言われても仕方ありませんw
NFB電源やNFBアンプと無帰還電源及び無帰還アンプの良し悪しを永遠と議論するのと同じ・・・・
大昔、「アンタラ、NFBの音聴いてワガンネのか」と思ったモンです
無線と違い、オーディオは周波数帯域が狭いためフィルターの流用できませんが、代わりに考えたのが・・・・
時定数の干渉を鈍らせる代替案、つまり、干渉波を伝わり難くする手法・・・
デカ・コンデンサーを使い、溜池を作って干渉波を減らそうとしたアイデアがコンデンス・チャージ(略してCC)
FMを組合わせたのがFMCC(ファイン・メット・コンデンス・チャージ)、良いアイデアだと考え
ひたすら電解コンデンサーをデカくして逝きましたが、コンデンサー=電池とは鳴らず
スタンバイ・電源という考えが加わり、バッテリー・アシスト、そしてエネループ・アシストへと進化しました
何故エネループかと言えば、コスパ&安全性が両立しているw


まさか、CPU電源に流用できるとは考え難だ



タ〜ダ流用しても芸が無いワナ


FMトローチ使ってメビウスを入れんべ


コンデンサーのセレクト


コンデンス・チャージですから、コンデンサーを選ばんと逝かんわ
CPUが3GHzで動作するんじゃ普通の電解コンデンサーじゃダメだw
3GHzのバイブレーションに追従できるコンデンサーでないと意味無いw


言い換えると、クルマのショック・アブソーバー選びと同じ


路面の条件、スピードに合わせピッタリのショックを選ぶのと同じw


乗り心地 = 音質


ブッチャケ、カッコだけのシロートさんは有名ブランドで選ぶデショw
特に日本人はその傾向が強いw
コンデンサーも同じナンすが、ココはもう少しアタマ使って、つうか、肝なのでウンチク山盛りで逝きましょうw



コンデンサーに求められる性能とは



時定数アブソーバー


2個ある時定数の干渉を緩和・吸収する性能が求められる
例えば、パワーアンプに付いているデカ・コンデンサーは、100(120)Hzのリップルを緩和・吸収するためだ
ブッチャケ、100%吸収するのは無理ですが、時定数に応じてコンデンサーがセレクトされていますw


今回のケースは、デコデコ同士の干渉だ


CPUは3GHzで動作していますが・・・・
マザボのデコデコICが3GHzで動作してるとは考えられないので、今までの仮説は捨てますw


ATXのデコデコ、マザボのデコデコは大差無いと考えれば


デコデコの時定数が近いワケで・・・・・・・メチャクチャ・ヤバイわ


例えば、ATXデコデコが150KHzでマザボのデコデコが150KHzだとしたら、同じだ!


同じならOK、トンデモナイw
149KHzと151KHzで揺らいだら2KHzにスプリアスが出るワナ・・・・
そんなモン、メチャクチャ聴こえるガナw


PC内部でデコデコがシリーズ(直列)に鳴ると、メチャ干渉するんよ


何故、Ritmoでは気に鳴らなかったか説明がつくわ、デコデコがシリーズで入ってないからだ
シリーズ・デコデコがヤバイ、お互いに干渉するんや
興味深いのは、それでも音質向上してる処、メモリーやチップ・セットの高速対応でジッター(ガタ)減少したのか?


逆言えば、周りが改善された処に、デコデコがシリーズに鳴ったせいで、欠点が炙り出されたのか?


PCオーディオは何処まで逝っても、電源問題にツキ纏わられる


だ〜からオモシロイ!、突っ込み処満載で自作が楽しめる・・・・
ブッチャケ、マザボの自作は不可能デショ、にも関わらず、コレだけ自作して遊べるスキマがあり、音質向上が可能


PCはブラックBOXに見えますが・・・・・自作天国だw


自作PCとは言うけれど、普通は半田コテなんて使わないデショw    ドライバー1本あればOK
ところが、ココは違うぜw 自作PCショップ(オリオさん)では売ってないパーツを作らなアカンw
こんな世界が在るとは考えもしなかった


ツウわけで、自作しましたw



メビウスの力を知ってる人が見たら、寒気がするワナ・・・・・
こんなコトしたら如何鳴る・・・・知〜らネw



前段は、アルミ電解コンデンサ(超高温度品) 150度 35V 1000(クルマ用)
後段は、導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ 35V 33μF (マザボ用?)


今後クルマの電装関連コンデンサーが大注目です
なぜなら、人工知能が積まれ、振動・高音に耐える必要があり、事故にも繋がるため超信頼性が求められる
それはイコール、高音質化へのキーワードだと考えていますw


















メンドウゆえ、ATXの延長は止めましたw


この後、デコデコをFMシートで海苔巻きにしますw
見ての通り、木製シャーシは何処でもスタッドが立てられるので最高
お部屋の模様換え、配置換えが思いのまま・・・・



DCコネクターは悩みました・・・・中々イイのが見つからず・・・・標準ジャックを流用


マザボはminiITXで同じ大きさゆえ、マンマ交換可能


起動させると・・・・CPUがエンジン掛かりませんw


CPU専用で外部から12Vをジャンピングで入れないとダメだとワガッタw
ハイスペックCPUはマザボ上にCPU専用のデコデコが載っていて電源供給されるようです
ATXは周辺IC用の電源だけ、CPUは別枠で電源供給される
ATXは補機類への電源供給、まるでクルマのエンジンと同じだw
ナンでマザボの宣伝にデコデコ電源ICが大きく出てくるのか、ようやく理解できましたw
最新の電源ICを誇る理由が分かりませんでしたw
DCナンだからOKだろ、と思ってましたが、例えば5Vの場合、12Vからデコデコで落として
電源レギュレーションを確保しているようです・・・・ブッチャケ、イキナリ喰われたら電圧降下して誤動作すんべ
CPUの動作状況を確認しながら、最適な電源を供給するとかナンたら書いてありますw
ココの噺は、電源NFBの代表例なんですが・・・PCの世界ではDCスイッチング電源(デコデコ)が全てのようです
DC世界では、スイッチング・ノイズ(時定数)は無視できるなかな? 良く分かってませんw
全ての問題は、サイン波整流時に発生するノイズなのかも知れん・・・・・


CPU専用エネループ・アシスト


ナァ〜んだ、想だったの、ハイスペックCPUは専用12Vからデコデコで電源供給されてんだw
ブッチャケ、電源ICがメチャ優秀だとしても元12Vのレギュレーションを超えるコトはできんワナ
電源ICの高性能なんぞ、妄想でしかない・・・・


だとしたら、CPU専用でエネループ・アシストが可能だ


CPUには常時12Vが掛かりますが、チップセットはSWでOFFに出来るので、もしかすんとOKかも・・・
ブッチャケ、オーディオ専用・限定でエネループ噛ませば音質向上するかも知れんw
高性能マザボの12V(EPS)入力には音質向上のチャンスがあるかも・・・・これオモシロ想だw
EPS電源端子にはNFB(SENS)ラインが無く、シンプル、エエがな・・・PCは突っ込み処満載だw


もちろん、そんなコトしてもデータが変わるワケありませんが・・・・


音は激変する可能性がデカイ     次回テスト決定


何故なら、CPUの電源質が変わるから・・・・所詮デコデコ、電池の電源質に勝てるワケないデショw



コレが今回の主役、M.2 SSD 128GB


リッピング・データはこの中に入ります・・・・


「お経」について・・・・
モリー内に「お経」を入れるコトは有効だと考えていました・・・・事実そうなんですが
通電メモリーの中に「お経」入れるより、通電せず「お経」SDカードを貼るだけのほうが効果が大きい
何でか?言うても、ワガンネ、ワガッタらノーベル賞貰えるワナ・・・・


お試しアレ


ちなみに、日産キャラバン(KA24)は「お経」BD−Rが300GBを超えました・・・・
すると、燃費がついに・・・・



11.3Km/Lコンスタント(高速道路上)


と言う、信じ難いデータを叩きだしたw
瞬間最大とか言う、追い風参考記録じゃありませんw
チョッと前(「お経」以前)は、9Km/L後半が出て大喜びしてましたw
ノーマル時は、高速道路上でも6Km/Lは出ませんでした(コレ、壊れてるんか? と何度も思ったw)
堂々の燃費100%向上を達成!
基本ノーマル、入れた・巻いた・塗った・貼った・付けた、だけw


クルマに一体ナニが起きているのか・・・・・・・・ワガンネ!



もうチョイ暴露すると・・・



カラダに「お経」マイクロSDを貼ると・・・・


ヤッパ止めときますw  事故責任でどうぞw 如何なっても知りませんw




リッピング開始!



試聴結果


と、その前に、デジタルデータは、発酵させてから聴くべし・・・・
BD−RからHDDへのデータコピーをするワケなんすが、コピーし立ては超イマイチです
HDD内部の音楽データ全てが超イマイチな音に、情報量が減って、感動が鳴くなります
理由は分かりません、HDD内部でナンらかの変化が起きているとしか思えませんw
つまり、コピーし立ては不味くて飲めないw


日本酒やワインみたいだ・・・・ホントかよ   ホントです!


少し(3時間以上)発酵させないと、聴けません     本来は24時間後・・・・



詳しくは   http://www.way-on.com.tw/PCbasal/kiso/harddisk4.htm


HDDは書き込み時に大パワーが必要なようで・・・・ディスクが一時的に変質(帯電)するのかも
暫くすると、安定するようです・・・書き込んだ直後の音は聴けたモンじゃない



と、言うワケで3時間後・・・



マザボの違いを、明確にグレードの違いとして、聴き分けられる



革命級ではありませんが相当イイです



音楽の鮮度(気合)が違う・・・・



誰でも5秒以内に聴き分けできるレベル、良し悪しが明確!



ボーカルの表現力は、リハーサル(練習)と本番(本気)の違いの様・・・



八神純子ブチキレたように鳴る     全身ブルブルw



M.2メモリーがイイのか、チップ・セットの違いなのか?



どちらにせよ、かなり大きな違い(良し悪し)として音質向上しました・・・


知らなきゃ済むのに、変なコト知ると、ドツボに堕ちるよ・・・・
とりあえず、ESP電源(12V)のエネループ・アシストを行い、その結果で如何するか・・・・
リッピングは当分先に鳴りそうだ・・・・ドツボだ・・・ナンなんでしょw



X99通り越し、Xeonとか言う噺も・・・・



モリーの重要性を考えると、ESS機能付きメモリーとか・・・


PC内部って、ビット・パーフェクトじゃ無いの?
俺たち騙されてんの?
仮にリッピング中にESS機能が働くと如何鳴る・・・リッピングが成立しないの?
仮に成立したとして、CPUがエラーを検知したら・・・・ワガンネw
ナンだか、トンデモナイ事件が・・・・


出口が見えなく鳴った・・・・



それにしても、リッピングの差がデカイわ


ナンでこんな風に鳴ったか・・・・・自作電源&専用PC化がポイントだと思います
Ritmoは再生専用PCですが、リッピングは汎用PCで行うのが常識でした・・・・(今でも)
再生専用PCなんて勿体無いと考えてしまいますが、Ritmoの音質は圧倒的、DACも要らない
ブッチャケ、筐体は凄いけどマザボ&CPUは凄いモノではありません、専用化と言う「悟り」がデカイ
つまり、CPUとマザボで音質が決まる、DACはマザボに付いてるオマケでOK
私は、最初ノートPC(HP850 i7)でリッピングしていて、何ら疑問や不満はありませんでしたw
何度も書きますが、データに違いは無い(違ったらタイヘン)コレがPCオーディオ世界w
Ritmoに倣って、リッピング専用化に踏み切りましたが、結果がコレ、大正解w
思いも依らない結果と方向性・可能性を生み出した・・・こう鳴ったら専用PC以外考えられんw
言い換えると、ノートPCで再生する音、Ritmoで再生するの音の違いに例えられそう・・・・
PCオーディオはPCにオーディオだけさせること、余計なコト出来る限りをさせない
リッピング専用PCでその差を「目(耳)の当たり」にすると、再生系に興味が鳴く鳴るワナ
再生系の違いに比べ、遥かに差がデカイ・・・・スッゲ〜〜破壊力よ、全身ブルブルw


ドラッグ・オーディオ


「DACの差?」「ハイレゾ?」「DSD?]「とりあえず、ナンでもエエんちゃう」てな感じw


















裏ワザ M.2をリッピングで使う



USBがダメでSATAがOKなのか?


チョッと考えれば変だと思うガナ・・・・そうなんですw
マザボからデータの出し入れをする時、ノイズが付加されるんじゃネ・・・・と鳴るわな
USBはドライバーがクソなんでしょう、SATAはドライバーが無いから変質しない・・・なワケないべ


オーディオ・データは、マザボから外へ出すな!       コレが新鉄則よw


ナンですが、メモリー(キャッシュ)だけじゃ如何にも鳴らんし・・・・



M.2が有るだろ! http://ja.wikipedia.org/wiki/M.2



と、言うワケでM.2をメインで使うコトにしましたw
PC世界、特にメモリーに関して言えば日進月歩で進化が続いているようです
CPUも進化していますが、メモリーの方が進化レベルが早い・・・・


PCオーディオは高速上等!  


高速に鳴れば鳴るほど、理論上のジッターが減ると考えています
但し、電源時定数が低いコトが前提、時定数とCPUクロックに依ってスプリアスが発生
音を汚し(耳に聴こえ)たり、逆に微小情報が消えてしまう・・・・





余談・・・・


PCオーディオ、初めに半田コテ買いましょう・・・


残念ながら、PCオーディオでドラッグ・オーディオを楽しむには、電源を自作するしかありませんw
お金出してパーツを買えばイイ音する世界ではありません、ブッチャケ、お金有っても普通に売ってませんw
従来のハイエンド・オーディオとは180度ベクトルが違います

つまり、PCオーディオはハードルが高い、コレってメチャクチャ面白い、コレでこそホントの趣味だ


PCの知識だけでなく、アナログ技術そしてDIYの要素が含まれる


お金じゃ勝負が決まらない!


イイ音聴きたければ、勉強して自分で考え作る、最高でしょw


オーディオ趣味に最も欠けていた要素がPCオーディオで蘇る



お金で解決する趣味なんぞ、クソ面白くもない
私が製作している一連のロ〜テク・シリーズ電源の、代替市販品はありませんw
高が電源、それも古代モンですが、ビジネスに鳴らないので、市販品が開発されるコトはこの先無いと思います
最新のPCと古代の化石クラスの電源が最も相性がヨガッタ、と言う信じ難い事実が分かってしまったw
30年前、真空管アンプは自作するしかありませんでしたが、その後多数市販されるように鳴りましたw
但し、ウルトラ低コスパ、その後中華の台頭で普通に鳴りましたが・・・・・
同じコトがPCの電源で起きるか?                    アリエナイ!


残念ながら、自作するしかありませんw


ハードルが高い分、趣味性が高く鳴り、満足も大きく鳴る


最新PCと自作ロ〜テク電源の組合わせ、PCは専用化する必要があり、趣味性が一段と向上







M.2は現在考えられる最高のデータ環境


データが同じ(変わらない)にも関わらず、音質に雲泥の差が生じるPCオーディオですから


オーディオ・データに最高の環境を用意する必要がある


通常、M.2SSDには、OS様がインストールされ、PC全体の動作を司さどっています
今回、OS及びその他ソフトは全てSATA・SSDにインストール
M.2 SSDは、CDリッピング・データのみで使用、最高の環境を作ります(タブン誰もやったコト無いハズ)
ブッチャケ、OS入れ替えなければ出来ないので、PC作る時じゃなきゃヤル気が起きませんw
SSDは128GBですが、順次50年BD−RでバックUPしていくので60GBもあればOK



さ〜て、如何鳴る



タラレバですが・・・


もしも、劇的な音質向上(椅子から転げ落ちる)が実現したら・・・・


いよいよ、X99(miniITX)が登場する予定


コレ良さそうだ・・・・何故なら、断捨離、有り余る多機能・高性能を捨てて、シンプルを選んでいる
普通なら「もっと、もっと」でドンドン・デラックス(多機能・巨大化)に鳴るべ・・・・
PCオーディオではマザボの大半の機能は必要無いのよw  コレ、まさにPCオーディオ向きだw
X99がどんなモン(音)だか知りませんが、単機能追求に大きなメリットを感じますw


詳しくは   http://www.asrock.com/news/index.jp.asp?id=2746


コレが2015時点の最高峰だと思われますw


宣伝読むと、大笑い、超合金とか書いてあり、マジンガーZみたいだw
ウルトラM.2とか、そそられるワナ



もちろん、音質大差が鳴ければ、今回のマザボZ97I−PLUS&CPUi7がリファレンスに鳴るw
ナンですが・・・・・タブン、嫌な事件が起こると思いますw



今回のテストを整理すると


マザボのグレードUP


CPU(i7)は同じで、マザボのグレードUPを行いました
マザボの影響力を調べるのが目的です、ちなみに、今までのマザボはグレードが低いワケではありません
PCオーディオに於けるマザボの重要性、音質チェックを十分考えたセレクトです
言い換えると、それまでの最高峰だと考えられていたマザボに鳴ります
miniITXと言うファーム形式、電源は19V単一で動作可能(シリーズ電源化が楽)、つまり、Ritmo
ブッチャケ、新型Ritmoのマザボを使いました
新型Ritmoの標準CPUはi5で、i7はオプションに鳴ります
リップ専用PCと言う設定に対し、あえてCPUをi3に変更しました
グレードを下げたワケではなく、あえてロースペックCPUで音質追求したのですw


音質追求を目的に全てをセレクトしてきました


言えるコトは、自作のローテク電源+エネループや、除電・イオン化・FMなどと言う要素は論外で
従来の正攻法でテストされ、セレクトされた組合わせを元にテストしています
ですから、条件が違うのでセレクトの良し悪しを語っても不毛ですわ


日進月歩でPCオーディオは地殻変動が起きている


その最先端に私が居るだけ、つうか、今まで俺みたいな変なヤツが居なかっただけ・・・
FMなんてココ2年だし、除電なんぞ誰もやってない、放射線なんかエンガチョw
ましてや、「お経」や「ニャ〜」まで加わり、ヒッチャカ・メッチャカのスクランブルだw
普通の方には、到底理解できない(私も同じですが・・・)オカルト・ドツボ・・・・


音なんて、聴けばゲロゲロ、誰でもワガル


PCオーディオの凄いんは、ファイルで残せて、音のデータとして普遍性を堅持できる


幻(妄想)には鳴らない


ブッチャケ、ウソが通用しません、正にデジタルなんよ、だ〜から逆に厳しいワナ
「スッゲ〜〜」なんて叫んでも、「ホレ、データ聴かせろ」でウソがバレるw



言い換えると、新方式のPCオーディオの試聴は


やってみないと、ワガンネ!


殆ど変わらないケース、逆に悪く鳴るケース、椅子から転げ落ちる大感動・激変ケースがある
其れは、音が出た瞬間の噺で、ジックリ比較したりする必要は無いのよ
CPU換えたら「バァ〜〜ン!」でしたが、従来の条件では逆に悪く鳴り、評価されなかった・・・・・
つまり、従来のデータや経験が瞬時に「黒から白」へと変わり、結果をファイルとして残せる、楽デショw


スンバラシイ!


オーディオ技術なんぞ、ジジイの伝統工芸だと思ってましたが、PCのお陰で最先端・大感動技術w


PCオーディオは可能性を感じますが、誰一人としてPCオーディオ真実の音を知らない



正にPCオーディオ大航海時代



新大陸、いや、新惑星が発見できるかも・・・・



ナンとも壮大な噺ですが、ブッチャケ、従来のCDデータを使うのよ、笑えるデショw
















リップ専用PCの再構築


ついに、前人未到の領域に入った・・・・俺の後に道は出来るw


整理すると、音質はリッピングで大きく左右される、考えてみれば最もで、元データで音質が決まる
再生側はノイズ対策は出来ても、データを変えることは出来ないワナ
オマケに、リッピング時のノイズ(ジッター?)までデータとして記録されるから尚更だわ


で、如何すんべ


一気にハイエンドPCまで跳ぼうとも考えましたが・・・ケチなのでワン・クッション入れることに・・・・
ブッチャケ、25万円以上位掛かりそうなので、ビビッたw もしかすんと、ナンも変わらない可能性が有るw
何故なら、電源が大差無ければ変わらないとも言えそう・・・・


それと、もう一点


PCは追いかけても逃げられる


近い将来、i9とか出る可能性が高い・・・・
何故なら、人工知能・ロボット・クルマの自動運転などPCへの要求度が大きく鳴って逝く近い未来
インテルがダマッテル、ワケないべ・・・極めてヤルと意気込んでも、相手が悪く、ムダな抵抗かも知れん・・・


マザボの大きさに注目


マザボはCPUの土台だと考えれば、土台の重要性が理解できますが・・・


土台がデカイのは如何よ


専用化=シンプル化と考え、マザボを検証してみると・・・・
ハイエンド・マザボには余計なモノが沢山付いてるワナ、ブッチャケ、用途が違うわw
多彩な展開、複雑な機能・動作を前提として設計されているし、それが目的で購入するんが前提だw


リッピング専用マザボなんて有るワケ無いべ・・・・


その上、ノイズ対策が前提ですから、余計なモンが沢山あると、対策が大変な上、お金が掛かるし
マザボ自体が高価だからダブル・パンチ!  コレじゃ堪らんわw   ブッチャケ、コスパが下がるジャンよ


求めるポイントを絞る必要がある!  


*小さいマザボ     miniITX


*ハイスペックCPU    i7


*高性能チップ・セット    Z97


*高性能メモリー       DDR


*無線LAN(LANノイズ対策)



出た答えが・・・



ナイスでしょ・・・http://www.asus.com/jp/Motherboards/Z97IPLUS/


まるで仕組まれたドラマのようだ・・・・


実は、ココからが問題なんよ



そうなんです、電源を如何するか?



PCオーディオと電源の問題は、何処まで逝っても付き纏とわれる・・・・


つまり、RitmoならDC19Vさえ入れれば、マザボ上のデコデコでATX電源が作られ動作しますが
高性能マザボにはそんなモン付いてないので、ATX電源を外部から供給せんと動かないのよw



ココで待った!      問題発生するんよ  ATXは厄介



ブッチャケ、PCとオーディオは電源との関係で相性が超悪い!


ATX電源はSW電源が前提でして・・・・カンタンにシリーズ電源に出来ないのよ
電源=音質ですから、特にムズイ、PCオーディオがCDと同じだと(大したコト無い)思われる原因がココw



電源噺の前に・・・


以前のリップ用PCは、ノート(i7)、電源はSW+FMCC(割と良かった)でした
リップ・ドライバーとの接続は、USB3.0、データはノート内蔵メモリー(SATA経由)への一時保管でした
PCとしては、極普通の接続でナンら問題が無いように見えますレディーガガ・・・


音声データはUSB使用はダメ!


ナンでダメか、技術的に説明しろ、言われても降参ですが、音聴くと理解できますよ
CPUをi3からi7へ換え、ビックリ仰天しましたが、ノートは元々i7でした・・・・
其れに比べても、i3(ALL・SATA)でリップしたデータのほうが高音質でしたw ココで大きな矛盾点が生まれる


i7でリップしても、i3に負けてた・・・・


ですから、単純にi7を褒めるワケに逝かんのよ、ハイスペック万歳とは逝かない


整理すると、唯一の違いはUSBの有無


USBメモリー、USBケーブルを使うと音が悪く鳴る
以前、USBアイソレータについて書いた通り、USBは使いモノに鳴らんわ
USBパワー・コンディショナーしかり、USB端子に問題があるのは明確だ・・・・
特に、USBメモリーはダメで、USBメモリーを挿し込んだママ中のデータを再生するとボツ!
一旦PC内部メモリーに取り込んで再生したのと雲泥の差に鳴る
この噺、PC的に見ればデータは同じですから、音質変化は理論的には説明できませんが、音聴けばワガルw
PCオーディオとは、コンなのバッカ、音声データが如何にデリケートで変質し易いか・・・・



リファレンスHDD(3T)とRitmoはeSATA接続


理由は、最初に「eSATAのほうが良いかも・・・」とS氏から言われました・・・・
当時から、ナンとなくUSBは良くないと巷では思われていた・・・・けど実態が不明・・・説明できない
タブン、USBのドライバーに問題(ジッター発生)がある


結局、USBに足引っパラれる


i3のリップ専用PCは全てSATA接続で除電・FM・網線シールド


オマケにマザボはFMだらけ、CPUには強力放射線をブッ掛け・・・・


i3からi7へ換えて激変した理由は・・・・コレかも・・・・(USB廃止)


USB使用禁止、USBはオーディオ不幸への入口



「デジタルだから変わらない」


ブッチャケ、私も何十年もそう思ってました「変わるワケないジャン」「だってデジタルだろ」
電卓(デジタル)で計算したら、その時々で答えが違ったらタイヘンだw
変化し易いアナログに対して、何時でも変わらないデジタル、と言う例えで使われてきましたが
デジタル・オーディオに関して言えば、アナログ・オーディオより変化がデカイ、ゴロゴロ変わるw
今じゃ鳴れましたが、鳴れるまで相当時間が掛かった・・・・
USBに関しても「変わるワケないべ」がスタートでしたが・・・・USBはヤバイよ、使わないほうがエエ
不幸を呼ぶUSBだ、USBケーブルのテストなんぞ、悪夢の低音質比べでしかないw


今スグ止めよう、USB


この噺「赤信号皆で渡れば怖くない」と同じ


「USB皆で使えば文句出ず・・・」      コレ位叫べば少しは影響力あるかなw


あくまでも、私個人の逝けんです、趣味ですからお好きにどうぞw




ATX電源に噺を戻すと・・・



高性能マザボには、デコデコは搭載されていません
設計する際、如何使われるか分からないため、ヘタなデコデコは積めないワナ
マザボには、ATX電源入力があるだけ、別途ATX電源を供給せなアカン・・・・
このATXがクセモノで、PCオーディオの大きな障壁と鳴ってるのよw
普通は、自作PC用ATX電源を使うんですが、そんなコトできるワケないw   全ての努力が水の泡


現状、PC用ATX電源をPCオーディオで使う方法(対策)はありません  音は出ますが。。。



良さげなATXはあるようですが、リスクがデカイw  「気」にすんな、とは逝かない
つうか、ATX電源を使った段階で勝負に鳴らんw


電源質を制する者が、PCオーディオの勝者



PCオーディオが難しさ(ジレンマ)が、ココに集約されるんよ


もちろん、まだ100%正解の答えは出ていませんw
方向は見えて来た、正解(極楽浄土)を求め、戦ってますw



ATXは迷惑千番


PC黎明期の遺物としか思えん、i9が出たとしたら5V(もしかして3.3V)単一電源に鳴るデショ
エコを実現するには、低電圧化は必須、究極は人間の脳のように低電圧に鳴るw
12Vなんか要らないし、3.3VはデコデコでOK、Piの進化版として登場するかも・・・・
それに、今後は専用PC化が常識に鳴るのでは・・・・などと戯言・・・




ニプロン デコデコ



ネクター直付けのデコデコもありますが、硬派?にニプロンで逝きます


理由は、マザボとデコデコを別筐体に分けるため・・・・
製作したリップ専用PCのマザボはデコデコ内蔵、ブッチャケ、ノイズが気になり気分が良くありません


マザボとデコデコは距離を離すべきではないか?


デコデコをノイズ対策し、ケーブルを延長して電源別筐体、マザボとデコデコを離して音質向上するかテスト
デコデコは動作すれば必ず輻射電磁波を出すハズ、デコデコと離し、DC電源のみを供給します



長いケーブルはメリット


ケーブル最短は、高音質の鉄則だと考えてきましたが、考えが変わりました
短いほうが有利なケースと、長いほうが有利なケースがあると思います
例えば、電源トランスは別筐体にすると、劇的に音質向上します
電源トランスが撒き散らす電磁波ノイズは相当なモンで、微小レベルの情報量がゴッソリ無く鳴る
そんなアホな、お思いでしょうが、改造して電源トランスを外に放り出すと「バァ〜〜ン!」
耳を疑うほど音質向上しますよ、初めはFMシートでトランスを包むことから始めました
かなりの効果がありますが、電源トランスの放り出しには敵いません
特にデカイ・トランス積んでるヤツは、致命的ですわ、ナニやっても良く鳴りません
信号回路との距離が問題でして、10センチ以内に信号線や基板があるとダメw
デカイ・トランスを自慢するようなAV機器や、内部写真を見てトランスと基板が近いヤツは買わないほうが・・・・
パワー・アンプに関して言えば、トランスが近いと細かい音が出ませんw
大昔、大パワーと繊細感は両立しないと言われていたのがコレ
トランスの取付け方も大きなノウハウで、設置する位置・方向でも音が変わります


信号線は短く、トランス周りの電源線は長くして信号回路から離す


電源の時定数と書きましたが、電源線から出る輻射電磁波も時定数に鳴る


デコデコの出力線を長くしてFMシート&ビーズで対策し、網線で電磁シールドを行います












Ritmoのi7再生



いよいよi7へ交換、柳の下にドジョウは居るのか・・・・・


マザボ表は無体策ゆえ、追加でゴッチャリ対策します
実は、ゴールデン・WにPiと4度目の防衛戦があるので、万全を期すためガッツリ逝きますw


現状、ライン・アウトがリファレンスですが、マザボを見る限り高級オーディオ機器には見えませんw
単なるマザボで、高級オーディオとは程遠い・・・・でも凄い音ですから不思議ですわ
マランツ6100を思い出した、凄い音が出るので中身は如何鳴ってるか見ても安モノでワケ分からん、のと同じ
現状Ritmoの音質は、オーディオ機器として突き抜けていますが、中見てもワガンネ!
イオン塗料とFMシートに少量のトリタンだけですから、マザボの自持ちポテンシャルと言えますが
ポテンシャルのツボは正直ワガンネ、新たなミステリーの始まりかも知れんw   い〜や始まり
ハイエンド・ゲーマー・マザボが良いとか逝って騒いでますが、もしかすんと、妄想かも知れん・・・・
この先、マザボを換えてもツボが分からなければ、右往左往するだけかも・・・・

オーディオ、特にPCオーディオは人の知識の外側で展開されるので要注意だ!

最もらしい理屈や美辞麗句は100%ウソだと逝ってマチガイありませんw
私自身、今まで何度惑わされ、散財してきたか・・・・「ヤッパそうだよな」知らず知らずに共感してしまうw
オーディオ市場の経済原理は、妄想・共感・救いを求める願いで成り立っている、現実は厳しい!
オーディオ機器は妄想・共感・勘違いで設計されている・・・・今後、マザボも変更して逝くので、経過が楽しみ
オーディオは豊富な人生経験が無ければ、極められん!   
修行に励みなさいw



マザボの大きさ・・・


リップ専用PCとの共通点は、マザボの大きさだ、ATX(フルサイズ)に対する疑問を感じはじめました
ハイスペックは良しとして、大きさが問題なのかも・・・・とりあえず問題提起w



この状態で試聴すると・・・


CPUだけ交換、組み立てて早速音出し・・・・
少しだけ音が変わりましたが・・・・取り立てて「良い」とは感じません
逆に、メリハリが出た強調感(付帯音)があり・・・・



ガッカリ・・・・



期待したしなやかさ、瑞々しさ、躍動、ゾクゾクする感動は



    無くなっちゃったw   ア〜ララ、コララ、そんなアホな・・・




ナンでよ!    勘弁ならん、スイッチON!




と、言うワケで、物語が始まりますw     この噺はノンフクション






ご覧あれ・・・・        *良い大人は決してマネをしてはいけません    バカ大人専門だよ



定番のFMビーズ栽培、状況を見ながら、アイデア絞って栽培(50個)



FMプレート、FMシートを6〜8重、スプレー糊77を使って積層


FMシートの使い方はノイズ源に近接させるのがポイント



FMプレートはメモリーに両面テープで貼ります



マザボ上に立つ不要なピンは全てニッパでカット、コレもポイント
GHzオーダーで動作するマザボの上に立つピンはアンテナになり、放置すると輻射ノイズを撒き散らす
バカにしてはいけません、ノイズ対策は、地道で地味な積み重ねが必要



モリーの周囲にもFMビーズを栽培



小さなFMシートをペタペタとシャーシに貼って、3重以上に敷き詰めてください


赤外線受光部(USB仕様)は使わないので撤去し、イオンボールで埋めましたw



CPUは旧型ゆえ、新品は入手できず、セコ(中古)


ちなみに、RitmoにはコレがMAXだそう・・・



コチラは標準で付いていたi5



余ったスペースはイオンボールでイオン化強化


放射線とノイズの関係・・・・


接着されたイオンボールによって、イオン化伝播が起こり、同時に放射線がでます
放射線は5センチ程度しか飛びませんが、周りの静電気の中和(除電)と電磁波中和が起こります
ブッチャケ、イオン化はノイズ対策をアシストしてくれます



FMシート3重のFMプレートを作りました


ハッキリ言えるコトが一つあります
今までFMシートで対策してきましたが・・・・


ブッチャケ、量が全然足りてませんでしたw


効果に驚かされるFM系ですが、当初は色々トラブルに見舞われ、怖いモンだと思い込み
恐る恐るの使用でしたが、FMシートの真価を知るには量が足りていませんでした


FMシートは積層してナンボ


ケーブルに巻くのと同じ要領、面積が小さい場合は積層が威力を発揮します




i7再生インプレ・・・



コレ以上はアリエナイ高ハードルを設定


     「だよな・・・」と言うワケで試聴開始


結果は「バァ〜〜ン!」ではなく



     ベクトルが同じで 「グゥ〜〜ン!とUP」



予想外なベクトルではなく、知ってる方向で背中を蹴飛ばされた・・・・


思いも依らない大改善ではないので、感激はありませんが、案の定、予想された通りの好結果と言える
言い換えると、リッピングの重要性が明らかに鳴りました
それにしても、凄い表現力で全身ブルブル、ドラッグ・サウンドに乾杯!


ナンでもない普通のCDが、ウルトラ優秀録音に鳴ります



ZARD」は95点、100点まであと一息・・・


もの凄い魅力のある音にビックリ仰天! 呆れて口が閉まらないよ・・・
このまま進むと、100点突破して・・・・相当ヤバイ音に鳴るかも・・・



コレは「涙」モン・・・


私はファンではありませんが、この音が70年代に出ていたら・・・・



時定数の低い電源さえ用意できれば


ハイスペックCPUは音質向上に直結!



余談・・・・


この一連のリッピング噺、一人で騒いでいると思うデショw
違いますよ、CPUやマザボは、オリオスペックのS氏と相談しながら進めてきました
何故なら、私はPCに詳しくないので、ブッチャケ何選んで良いか分かりませんw
豊富な経験のあるオリオスペックのS氏を頼ってPCオーディオを進めてきましたw
ブログの内容および進行については、S氏は一切関わっていません、勝手気ままに私が書いてるだけ・・・
「CPUをハイスペックに変えたい」と相談したところ・・・・
「誰もやってないし、CPUは関係ない、音質向上するとは思えない、興味はあるけど・・・」「タブン・・・・」
当然ながら、私にはCPUを選ぶスキルは無いので「ナンでもイイから適当にお願いしま〜す」
知らないツウことは、妄想しなくて済む、起きる事実を認識するだけ、気楽なモンですw
「コストを考え、MAXから一段下を選びました」という噺で新しいCPUが来ましたw ブログの通り
リッピング専用PCのCPU(i3)&マザボは、S氏のオススメです・・・・
プロが薦めたCPUを変えたい言う噺、「気」が進まないのは当然でしょうw
逆の立場なら「コイツ変なヤツ」「困ったヤツ」「分かってネェ〜な」「シロート相手・・・」でしょうw
「コストを考え」と言う言葉の裏には「ど〜せ無駄だべ」という女子を含んでいるw
ところが、CPUを変えて音質激変・・・・ブログの通り


早速「コレ凄いですよ」と話すと・・・


「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」


と連発


当然ながら「聴かせてよ?」となり・・・


実際に聴いて頂くと・・・・
まずは、i3データを2曲フルコーラスで耳慣らしして、i7に換えた途端


3秒で席から「ガッと」立ち上がり  「ナニこれ!」



次の瞬間   「分かりました、もう結構です!」    即終了!



コレこそ秒殺試聴w



もの凄い破壊力だw


ちなみに、i3データの音質は過去最高、相当イイですよ、不満なんてアリエナイ音w
それで、この結果ですわ・・・



音質評価、勝負は「居あい」で決まる!


音質評価は至ってカンタン、3秒聴けばOK、逆言えば3秒で分からなければ大差じゃない


そして、普段聴き慣れたソースである必要もないw
それは、味見と同じ・・・・脳が直感で判断してくれます


一体ナニを聴いて貰ったか・・・・



上手くリッピングできれば、瞬間金縛り・・・・

目安として、参考にしてくださいw


PCオーディオはリッピングで決まる