PCオーディオ一時休戦、中間報告


悩ましいCPUセレクト


CPUがモデル・チェンジ、単純に新型使えば高性能かと思えば、ブッチャケ、想でもない・・・・
PCの処理高速化はマルチ・コア、マルチ・スレッド、つまり手足の数を増やして同時に色々仕事をこなす手法
ネコの手も借りたい忙しさを如何解決するか・・・・CPUは慢性的な人手不足なのよw
ウインちゃんは、過剰サービスが常態化していて困っているんよ
人海作戦が有効だとは思いますが、人と同じでCPUもミスをするw  そんで、ミスが音に出るんよ
ミスと言うと語弊があるので、仕事が雑に鳴る、とでも言いましょうかw
オーディオ専用PCとは、この問題、つまり、余計なコトをさせない、オーディオに専念させる


詳しい方なら、ナニ言いたいかお分かりでしょうw



1コア指定 = マルチ・コア否定


HTのOFF = 仮想マルチ・スレッド否定


モリー1枚挿し = パラレル仮想領域の否定



ブッチャケ、CPUの進化すら否定するPCオーディオ


ハイスペックCPUとは、高速でマルチ・コアでマルチ・スレッド



3項目の合計を仕事量としたのが、CPUパワー だと解釈しています



PCオーディオのCPUにマルチ・コア、マルチ・スレッドは要らんガナ


この視点でCPUを選ぶと・・・・


コレかなぁ〜〜   http://ark.intel.com/ja/products/80915/Intel-Xeon-Processor-E3-1276-v3-8M-Cache-3_60-GHz


ヤッパ、民生より業務用かな・・・・
コア、スレッドは多いけど、最大4GHz(低ジッター)に対応しているのがポイント
ブッチャケ、音質はスピードで決まる、と考えますw
スピードが出せる = 余裕がある = 低ジッター = 高音質



マザボは      https://www.asus.com/jp/Commercial_Servers_Workstations/P9DI/overview/


玄人向け、シンプルに徹し、サイズに拘るw



ちなみに、リッピング
ブッチャケ、再生用は民生レベルで十分かと・・・・
















EMCってホントの意味は?


EMCとは、電磁両立ナンですが・・・・電磁両立ってナ〜ニ?


DBMから始まり、DBMチョーク、そしたらEMCフィルターが効くとか始まり、フィルター祭りに鳴ったw
全ての発端は、コモン・モード・ノイズなんすが、コモン・モードってナニ?
AC100Vノイズとか逝って大騒ぎしてますレディーガガ、ブッチャケ、ノイズ対策は上流が有利で
AV機器の場合、電源上流がAC100Vなので、タマタマ注目されただけかも知れんw


EMCの本質とはナニ?


ココ詰めないと、噺に鳴らんワナ
ノイズ発生の原理と対策を整理せんと、右往左往して疲れるワナw



ブッチャケ・・・・


機器の電源ケーブルを壁コンセントに挿すだけで、EMCノイズが発生



電磁両立が形成される


つまり・・・
電気製品をコンセントに挿す(動作させる)と電磁両立が形成され、ノイズが発生(程度の差はありますが・・・)
つうか、コモン・モードが形成されてノイズ発生の下地が作られる
電気製品が電球とか単純な負荷なら大したノイズは発生しませんが、モーターとかデジタル機器だと
下地が出来てるモンだから、ノイズさんは大喜びして大発生しちゃうのよw
単相3線式のAC100Vですから、大地アースを絡めて地球規模のコモン・モードが形成されるw
文明が進歩して、電気製品が増えれば増えるほど、デジタル機器が増えるほど、深刻化する
AC100Vノイズと書いてますが、仕組みと正体はコレだと考えていますw
数十年前と現代では、状況が一変しています(昔は音がヨガッタんよ)
家々には電柱から電源が供給され、無数の電気製品が動作しているワケで、コモン・モードだらけだわ・・・マズイべ
機器単体から出るノイズも当然ありますが、機器と機器が電線で繋がるとコモン・モードが形成される
だ〜から厄介、チョッとやソッとじゃ退治(解決)できない
例えば、コモン・モードだらけの所で太陽光発電し、インバーターでAC100Vに変換しようモンなら・・・・
爆発的にノイズが発生し、家中の電気製品が誤動作したり・・・・・
インバーターが悪モノなんですが、コモン・モードがその下地として存在するのが問題なのよ
FMシートの用途は、太陽光発電インバーターノイズ対策用として売られていますw


と、言うワケで・・・・



家中の電気製品にフェライト・コアを付けましょう



簡易的ではありますが、高価なEMCフィルター沢山買う前に先ずはフェライト・コアですわ
千里の道も一歩から、先ずはコモン・モードを丹念にカットしましょう
もちろん、フェライト・コア付けても問題は解決しませんが、有ると無しでは大違いw
ノイズ対策に王道はありません、地道に一歩・一歩、可能ならブレーカー全てにフェライト・コア付けます
1個や2個では、ナンも変わりませんが、10個超えると、顔がほころび、全部付ければ大笑いw
特に、マンション(集合住宅)は絶対条件、EMCフィルター複数多段使用は、フェライト・コアの後の噺・・・・
フェライト・コアを舐めてるようじゃ、ノイズ対策は程遠い・・・・



で、次の噺は・・・・


EMCの細分化・・・


迷路に迷い、散々回り道を繰り返し、ワガッタことは・・・・・


遠回しにEMC対策をしていただけ、だった!


D・R・C、FMCC、エネループ・アシストなど、DC電源系の対策はEMC対策だった・・・・
すべて電磁両立(EMC)が関係しており、大元はAC100V系EMCからのノイズ・・・・
AC100Vノイズがコンセントから入り込み、耳・目まで届いてしまう・・・・
もっと言えば、機器内部でも電源と負荷基板の間でコモン・モードが発生しEMCノイズが発生するw
機器内部を電源含め、1枚基板にでもしない限りノイズが発生する可能性がある
PCの場合、電源とマザボはハーネスで接続されてますから、コモン・モード・ノイズが発生
ATX24PやEATXにパスコン入れるとベールが取れて音質向上するのはコモン・モード・ノイズそのもの
PCオーディオを考えると、DCラインのも徹底したEMCノイズフィルターが必要だ




















今年の夏はコレで決まり!



美味いビールを探していましたが、コレがオススメw
缶ビールはボツ! やっぱガラス(瓶)イオンがエエわ
今更ですが・・・・赤星ラガーは、灯台元暗しでしたw


世の中、ビールと言えば缶ビールが常態化していますが、まるでAC100Vノイズまみれと同じ、誰も気付かない
缶ビールは不味い、瓶ビールはクリアでEMC&DBMチョークのような味、ノイズ同様比べてその差に愕然とするw
コレ、同じビールかよ・・・・・昔、瓶ビールしか無かった時(ノイズが少なかった頃)の味ですよ
コーラやサイダー(ラムネ)も瓶のほうが美味いw  ワガルかなw







「100シリーズマザーボード


http://www.asus.com/jp/Motherboards/MAXIMUS-VIII-GENE/



各社新製品テンコ盛り、CPU、マザボから目が離せない・・・・


ブッチャケ、分かりませんが、今回のモデル・チェンジは逝きそうな「気」がするw
電源質向上が前提ですが、CPU、マザボの進化=即音質向上だと考えています、何故なら、進化=ジッター減少
マザボを見ると、旧モデルに比べ、小ざっぱり(洗練化)しているように感じますw
いよいよ、44K16ビットの真価が・・・・・


広告を見ると、DACがESS ES9023P だとか・・・・
マザボ史上、初めてマトモなDACが搭載されたと違う?
マザボのDACは全く注目されて来ませんでしたw
マザボ聴き比べとか面白そう・・・・



ハード・ウエアの重要性


PCオーディオは、ハードとソフトで考える必要があります



私は、先ずはハードだと考えています


電源はハード・ウエアの代表、電源質が低くてはソフトの性能云々まで到達しません
PCはノイズを出すと考えられて来ましたが、ノイズの原因は電源質に有ったとハッキリ言えます
そして、電源質は、AC100ノイズの有無で大きく変わるw



AC100Vノイズ(コモン&ノーマル)がズッポシ筒抜けだった!



ベールだから気付かなかった・・・・ノイズ天国だったのよ・・・・
この問題は、大きく改善されつつあり、解決の方法も見えてきましたw



電源の次は、マザボ&CPU


マザボ単体、CPU単体では機能しないので、マザボ&CPUで考えます
「デジタルだからドレでも一緒」と言いたい処ですが、それは将来鳴るであろうコトで、現実はかなり違いますw
元はCDデータ(ロースペック)ですから、PCの能力で音が変わるとは考え難いですが、メチャ変わります


整理すると・・・


リッピングPCで音質の大半が決まります


現在リッピング専用PCは、Z97&i7(4790)と言う構成です
マザボ&CPUのUPグレードを考えている時に、AC100Vノイズが大きく目の前に現れたw
EMC&新DBMチョークにより、リッピング音質は大きく向上しました・・・・・
ナンですが、拡大聴すると・・・・・ま〜だノイズが聴こえていますw


残ったノイズの原因は、マザボ&CPUなのか?AC100Vノイズなのか?



その両方なのか? ブッチャケ、煮詰まっちゃいましたw



再生PCが弱くネw



初代Ritmo、今と鳴っては、ロースペックw


CPU(i7−3770S)は3世代前(?)マザボも古いし、付いてるDACなんか、グリコのオマケ級w
ブッチャケ、音はメチャメチャいいので、不満は無いですが・・・・不満妄想が起きるのよw
つまり、マザボ&CPUをグレードUPすれば、もっとイイ音が出るかも知れんw
それは、ホントに妄想かも知れませんが・・・・事実かも知れんw


新しいCPU(OSも)が出て、各社マザボも一新される2015



新しい再生PC、一発逝くか!


オーディオ機器に目新しい製品が無いのと対称的なPC世界、PCはオーディオがメチャメチャ得意だとワガッタ
飽和したオーディオ機器に見切りを付け、オーディオ専用自作PCにシフト・チェンジ!
ヤルべきコト、確認・テストするべきコトが山のようにある自作PCオーディオは、趣味の王様w
ガキのように熱中して遊べるw



結果次第でリッピングPCの方向性が出る



SW電源リベンジ、イオン水冷化、新型CPU&マザボ・・・・



ゲーム専用マザボのアドバンテージ


ゲーム専用=オーディオ専用と考えます、専用PCという割り切りが音質には特に大事
ゲーム用マザボは、音質追及を謳っている、マザボ・ダイレクト再生が前提
オーバークロック性能は、マザボのジッター余裕度、電源質さえ担保できれば、デジタルは高速に限る
HTはOFF、1コア指定、メモリー1枚挿しゆえ、小さいマザボが有利(デカイのはNG)




























RSKNフィルターの電流設定


電流に比例してノイズ抑圧性能が下がります


本来、産業用設備、ロボット、製造ラインのノイズ対策品ゆえ、誤動作が無くなった時点で目的達成です
ところが、オーディオ・AVでの使用は想は逝きませんw
音質・画質向上には程度の差が発生、そうナンです、1個付ければOKなんて甘い世界ではありません
住宅事情でAC100V電源質は様々ですから、直のこと程度の差が発生してしまう・・・・・
山中の一軒家と都会のマンションで雲泥の違い、先ずはコレを理解してくださいw



噺半分がアナログ世界の常識


2010を例にすると、定格は10Aですが、ノイズ抑圧性能は5A(MAX)だと考えてください
定格とは、ココまで大丈夫と言う安全値(切れない)だと考えてください
FMコアを使った場合、電流が増えるとコアが飽和するので性能低下を起こします
アナログ・スペックとデジタル・スペックの違いだと考えてください
定格電流まで性能が保証されているワケではありません



2006が最も高性能で定格電流が低く


2030が最も低性能で定格電流が高い



コレを如何使うかがポイント



パラレル接続にすれば、定格電流が上がり、性能維持が可能?



シリーズ接続にすれば、定格電流を維持して、性能向上が可能?



実は答えが出ていませんw
予想外に売れてしまい、テストする間も無く、手持ちの玉が無くなってしまいましたw


シリーズ接続(4重連)までは音質向上しましたが、パラレル接続も魅力だと考えています


RSKNは、新DBMチョークと合わせてお使いください
AC100Vノイズ対策は始まったばかりです



新方式?


RSKNに付いている磁石は、SSマグネ・チャージw


2020重連FMチョーク(20A)DBMループ


もう、ナニがナンだかワガンネ名称ですが・・・
EMCとFMチョークをDBMループに入れた接続方法


9日のプロジェクター視聴会で有る無しの比較を行います
プロジェクターのAC電源にフィルターを入れると、画質が向上すると考える方が多いと思いますが・・・・
実は、画質以上に音質が劇的に向上します
プロジェクターとアンプは繋がっているのですw
LEDにせよレーザーにせよ、ダイナミック点灯(フラッシング)が前提ですから、強烈なノイズ源ですわ
プロジェクター点けると、オーディオが一気に曇る(ベール出現)

























果たして、自然対流は起こるのか?


ダメ元でオリオスペック店長に相談するも・・・一言


それは無理です! 使えません!


自然対流でPC冷却は無理、大体にしてそんな作りに鳴ってない
オリオの店長(水冷PCの専門家)が言うんだから、相当な無理難題みたいだw  上等!萌えて来たZe!
「ナンでファンレスで大きな放熱器使わないの?」「・・・・・・」
つまり、自己責任で勝手にどうぞ・・・・と言うワケで根折羽織食い下がり、ポイントを聴きだし買ったのが



詳しくは・・・https://shop.ekwb.com/EK-IM/EK-IM-3831109800072.pdf



と、言うワケで早速改造w


水冷ヘッドにはINとOUTが指定されています
単純にINから入りOUTに抜ける自然対流が起こると考えましたが・・・・
実はその逆だとワガッタ、INとOUTはポンプが前提の設計に鳴っています
つまり、イチバン熱い処へ冷却水を送る構造、INの真下が熱源に鳴るので自然対流ではINがOUTに鳴る
INは排熱側に鳴るため、水流抵抗を減らして自然対流が起こり易く改造する必要があるw



大きな改造はココ

IN周りを大きく削って水流抵抗を減らし、OUT側に変更、真上に向かって自然対流が起きるように
IN側は、熱による逆流を減らす様に周囲から流入するように・・・・
チェック・バルブ(逆支弁)を付けるのも手かな・・・・でも抵抗が増えるかな・・・







自作PCオーディオはオモシロイわ、まるで模型を作るみたいw 例えるとLEGOみたい・・・・
在り来たりに作るコトもできますが、アイデア次第で相当変なモノが作れるw
成功が担保されていないのもGOO〜、ハラハラ・ドキドキ、だ〜からオモシロイw


そんで、如何よ



実験するだけで、15000円以上掛かってるので、遊びじゃスマンw
もしダメだったら・・・・ツライわよw




水枕の下側からヒートガン(1000W)でガンガン炙ると・・・・




バッチリ! 自然対流で熱循環が発生!


コレいいワ、十分実用に鳴る、対流方向は目論見通り、墨汁が勢い良く上がるのが一目瞭然
電熱器のようなCPUには使えませんが、ハイスペックCPUによるオーディオ再生専用ならバッチリ!
ポンプレス、リザーバー・タンクレス、自然対流水冷だけのCPUクーラーが可能w
逆支弁が必要かと思いましたが、鳥越苦労でしたw
ヒートガンで数分炙っても、水枕は熱く鳴らなず、熱伝播がバッチリ行われています
冷却能力は、水の容量で決まりますが・・・・相当な能力があります(2500CCを想定)


エガッタ、エガッタ


ダメだと言われた時は、凹みましたが、結果オーライ、散財せずにスンだw


水冷に拘る理由


強い放射線を安全且つ効果的に使いたい・・・・


CPUは2V以下で動作するため、静電気に弱い、イオン化によって静電気をガードしポテンシャルを引き出したい
イオン化と水は密接に関係しており、水を介することでイオン化強度を上げたい
核燃料は、プール(水中)で保管されています、水は放射線を遮る能力が高く、水冷と放射線は相性が良い
強い放射線漏らさずを効果的に使うには、水冷が最も適しています
現状でもイオン化は行っていますが、水冷化によりイオン化強度を上げたいと考えています
CPUと音質の関係は良く分かりません、イオン化を題材にCPUの音質向上を探りますw












打出矢床(ヤットコ)鍋ラジエター



ヤカン・ラジエター(幻子呂)





ポンプレス自然対流式水冷PC


五右衛門風呂水冷とでも申しましょうか・・・・


アンチスタH(冷却水)とイオン・ボールを使い、強イオン水冷PC(再生専用)を計画しています
CPUイオン化の切り札だと考えています、水冷を音質向上の目的として使う
オーディオ専用イオン水冷PC、前代未聞の計画、インテルCPU新型発表、Windows10と絡めて・・・
水冷は、専用キットでポンプ仕様が常識ですが、自然対流を使い最適化できないか思案中w
全ては、AC100Vノイズ対策による岩盤破壊がキッカケと鳴っています
それは、SW電源の復活への足掛かりに鳴る、シリーズ電源は卒業したい・・・・少し利口に成長したい・・・
シリーズ電源には、飽きるほど突っ込んだゆえ、SW電源で喧嘩したいw


AC100Vノイズ対策は、トランス・レス・アンプへの足掛かりだ


ノイズ対策が上手く逝けば、AC100Vダイレクト整流が可能、発電所直結アンプが可能だ


SW電源の悪さばかり書いて来ましたが、SW電源最大の利点はAC100Vダイレクト整流にある
真空管OTLのヒーターと同じく、AC100Vダイレクトには大きな意味があるんよ
AC100Vノイズの問題は、根本的なオーディオ増幅と言うテーマへと続く・・・・
トランス(変圧器)レスのオーディオこそ、究極シンプルへのステップに・・・・
電圧増幅段にAC100V(0−100V)、電流バッファにAC200V(100V−0−100V)を使えば
トランス・レス・アンプが実現する・・・つまり電柱トランス直結アンプ!
単相3線式AC電源を完璧に使いこなすにはコレしかない・・・・実は前代未聞・・・そんなモンなのオーディオなんて
コレ作れば、アース云々の問題は全てクリアーに鳴るw
問題は、MOS−FETの耐圧(200V)だ、AC100Vを整流すると140VDCと鳴り
AC200Vだと280VDCまで上がってしまう・・・・ココを如何するか?











クルマも人生も騙し合いw


クッソ〜〜、燃費(11km弱)が向上しないガナ、騙しが足りないw



コレじゃまだ吸気面積が広い・・・・



コレで如何よ



ステン・ウールで徹底除電!


エアクリ周りの空気摩擦で発生する静電気を根絶やしにしチャル


インプレ・・・


エアクリーナーの吸気を絞るという前代未聞の勝負に出ましたが・・・・
2000rpm以下のトルク、特にアイドリング直後から立ち上がるトルクは、ディーゼル・エンジンの様
GO〜STOPが連続する街中では大変走り易い・・・・同じエンジンとは到底思えない・・・・
低回転と高回転の両立を目指した市販車ですが、高回転を捨てることでエンジンの性格が一変・・・
ブッチャケ、カタログ・データの滅多に使わない高回転時のスペックを担保するため、実用回転数での性能が犠牲だわw
パワー、パワーと追い求めて、大切な実を捨てているのでは・・・・レースするワケじゃないのにスペックに拘るアホw


問題は燃費


日曜日の午前、都内往復56Km走行でリッター11.2Km



クッソ〜〜w  イマイチだw


ナントナク、アタマ打ち感が・・・・・


吸気を減らすには、排気側を抑える方法がある・・・・


マフラーに詰めモノ入れるか・・・・


自然吸気(Natural Aspiration)について考えさせらるw
加給気器を付けるのとは違い、自然吸気のバランスを変えるのは案外大変なのかも・・・・
思いの他、単純でないコトがワガッタw 言い換えると、相当なノウハウが要るかも・・・
エンジン改造は、バランスを変える(壊す)コトだとすれば、自然というバランスは中々崩れない・・・・
意図的にバランスを変えるには・・・・如何すんべw











レーザー光源・プロジェクター登場!


エプソン EH−LS10000



浮腫んだハリネズミ


洗練されたカッコいいデザインとは程遠く、ブクブク浮腫んだハリネズミのような外観
真っ黒で異様に大きく、業務用プロジェクター並の大きさ、ブッチャケ、デカ杉・・・・高級感無し
箱から出して、ポン置き、電源ケーブル(DBMチョーク)付け、LX91からHDMIで接続・・・・


早速、絵を出してみると・・・


ギタギタ、ザラザラ、ノッペリした絵、色も最悪!



    コレって、ノイズ爆弾かよ!



     見た瞬間に却下!!!



ギタギタ・ザラザラ

デジタル特有の解像度を弩派手に強調したような画質、肉眼で見る現実世界とは遠く掛け離れた映像
実は、コレを評価する方が結構多く「凄い解像度デショ」なんて平気で口にするメーカーも・・・
ギタギタ・ザラザラはノイズです


ノッペリした絵


コレもデジタル特有のノイズ、実写映像がアニメのような表現に鳴る、距離感が全く出ない、平面的な表現
前後感が無い大画面は、見てられない、解像度はウルサク言っても、距離感は無視されるコトが多い
世の中のスクリーン映像の殆どがノッペリした絵のため、誰も指摘しない・・・こんなモンだと思われているw
高解像度のアニメのような実写映像・・・TVじゃ我慢できますが大画面スクリーンではボツ!
レンズの性能に起因する場合が多く、レンズにお金ケチると・・・・・もう一点は、レンズの帯電劣化でも起きる
静電気ノイズの典型例とも言えますw


色が悪い


色の調整云々ではなく、カラー信号自体にノイズが載っているケース
なんとなくジラジラした絵に鳴り、鮮やかさや美しさが表現できない、典型的ノイズ
オーディオのノイズと違い、映像ノイズは判断し易い・・・・



ブッチャケ、見て腹が立った・・・・ナンなんだコレ!


見なきゃヨガッタ、時間を無駄にした「レーザーだかナンだか知らんが」「ナニ考げぇ〜て作ってんだ!」
久々だよ、コレ程酷いプロジェクター見るの、コレじゃエプソンのローエンド・モデルのほうが余程マシw



ところが・・・このあと世紀の大事件発生!



大事件は鳴れてますが、世紀の大事件は滅多に無いワナ


お昼にデモ・プロジェクターが届きました、午後5時からメーカー担当者が来店、詳しく説明を聞く予定・・・
準備は、担当者が来てからでもOKでしたが、とりあえず見てみミンベ・・・・新方式のプロジェクターですから
予め、チョイ見した上、詳しく説明を聞いたほうが良いと判断しました、デジタル・プロジェクターゆえポン置きです
まず大きさに驚き、絵を出したらアタマに来た・・・・それが上の説明w
それにしても酷いわ、最悪だ、あまり話題に鳴らないとは感じていましたが、なるほど・・・こう言うワケか・・・
マジでコレは売れないと思いました


想は言ってもナンとか鳴らんのか・・・・せめて普通レベルに・・・・


先ずは除電だと考え、除電ブラシで撫でてみますが、大して良く鳴りません・・・・ダメかぁ〜〜
もちろん、DBMチョークは付けています、この段階で殆どお手上げ・・・・
エージングを兼ねて5時まで映しておこうと考えましたが・・・・無駄だと判断、電気が勿体無い
ブッチャケ、リモコン触る「気」に鳴らないほど酷い絵だった・・・・
無駄な抵抗は止めよう・・・・担当者が来たら、メチャクチャ文句言うつもりで待機・・・・・



ナンですが・・・


DBMチョークをノイズ・カット・トランスに換えました


理由は、DBMチョークより効くかも知れんとナントナク思い付いたw
ブッチャケ、大差無いんですが、成り行き(思いつき)で換えるコトに・・・・
しかし、交換して視聴するワケでもなし、5時まで放置・・・「ど〜せダメだろ」内心諦め状態w



ココから世紀の大ドンデン返しが始まるw


5時まで放置・・・・弄る「気」が全く起きませんでした・・・


担当者(エプソンのK氏)が到着、説明交えて視聴開始・・・・・
文句言おうと絵(主にテスト信号)が写されると・・・・


アララ・・・・


ナンだか普通に映っているジャン・・・・ナンでよ・・・・さっきと違うわ
その後、各種説明を聞きながら視聴を行うと、ドンドン画質向上・・・ナンでよ・・・ナニこれ
およそ1時間後、驚くべき画質向上を果たしてしまった
エア・チェックBD、パッケージBDも好調な再生に担当者(担当者のK氏)も驚いた様子
しきりにスクリーンの質問(ナ〜ニこれ?)をされていましたw
文句言うつもりが、目の前の画質の向上ぶりに「コレ綺麗ですね」と言うしかない・・・・ナンでよ



マジかよ、最期はリファレンスに迫る画質へ変化!



レーザー光源は、静電気に弱い


置き台は、徹底的に除電・イオン化されています、過去にココに置いたプロジェクターが一晩で画質向上した実績も
今回の場合、予め除電ブラシで除電しましたが、イマイチでした・・・
ところが、ノイズ・カット・トランスに付いているケーブルに強力な除電効果があり、接続しておいただけで
機器内部の静電気を引っ張りだしてくれたようですw
たった数時間、接続しただけ、驚くべき除電効果を発揮しました


クリアで高解像度、発色も良く、立体感も合格!



ブッチャケ、ココまで変わるか? 信じられん!
色々体験しましたが、短時間にココまで大変化したのは初めて・・・・
本来ならアンチスタHを塗布して視聴したいところですが、其れすら無駄だと思ったくらい酷い絵でした
プロジェクターの帯電は命取り・・・・危うく判断をミスるところでした


と、言うワケで・・・・少し本気だして



全面アンチスタH塗り、天板へFMシート&トリタン



レンズ周りにFMネックレス


レンズはフジノン、小振りですが高性能、但し除電しなければ噺に鳴らない
レンズは、帯電し易い、メガネも水洗いするとスッキリするように、光が通るレンズは帯電し易い
ましてや、レーザー光は要注意、機器内部のレーザー・ダイオード周りも・・・・



視聴結果・・・・



民生用プロジェクターとしてNO.1の実力


ノイズが激減、ナチュラルで自然、雄大な距離感に圧倒される画質に唖然・・・・レンズが優秀!
ナンと言うことか・・・・地獄と天国が24時間で入れ換わった・・・・
言い換えると、コレほど静電気に毒され易いプロジェクターは初めて、レーザー光源は特に注意が必要
コレじゃ、設置条件で画質が天と地ほどの差が出てしまう・・・・
このプロジェクターは、何処の店から回って来たのか知りませんが、前回のデモは相当酷い画質だったハズ
ナニも知らずに酷い絵を見せられたら堪らんわ


10日間滞在予定・・・・


2日、9日の午後1時から視聴会を行います


ご希望の方は、ご連絡ください、 視聴ディスクをお持ちください
レーザー光源のプロジェクターの実力をご確認ください
このプロジェクターは、シフト4Kですが、4Kは問題が多く評価していません


9日まで視聴可能です
ご希望の方は、ご連絡ください、今週は昼間現場が多いですが、時間調整いたします
















電源・PCの両面から音質追求、お陰様で、驚異的な音質向上が実現しつつあります
キリが無いのは事実、100点満点ではありませんが、95<点は出ていると感じていますw
残り5点が口惜しいですが、一旦ココで整理、でないとリッピングすら再開できないw


メチャメチャ書きますが・・・

私の個人的見解であり、絶対値ではありません、音質追求は山岳ルート開拓だと思っています
多くの探求者は、独自ルート開拓を目指しており、手法や考え方が様々、だ〜からオモシロイ
皆、頂上目指して・・・性格・経験・考え方・好みが違うから独自性が生まれる、其れがオモシロイ
依って、他者を否定・批判する意図はありませんw 白須の場合・・・・だと捉えてくださいw
一つ言えるのは、普遍性は担保したいと考えます、同じルートを通れば、同じ体験ができると思います
内容に関しては、基本フリーウエア扱い、分かる方は各自で大いに発展させてください



電源質向上とPCハイスペック化はクルマの両輪


電源質を数値化できないのが悔しいところですが、AC100Vは相当汚いと言わざるを得ません
汚いままSW電源に入れようモンなら・・・・・ノイズだらけに鳴る
ブッチャケ、ノイズは聴こえません、分厚いベールと付帯音に化けて音楽を覆いつくす
ベールが剥がれる度に「ノイズだった」と気付く・・・・
そして、電源質が低いと、PCハイスペック化が全く機能しません
少し前まで、PCオーディオはロースペックCPUが常識でした
電源質が低いと、音質差が無くなります、ココは微妙で「差が有るのに出ない」「ホントに差が無い」が区別できない
ナンですが、良い音に鳴ると、ドラッグ的要素が表に出てきます
音聴いて「気持ちよく鳴りたい」と言う欲求が強くなり、直感的に判断できるように鳴ります



CPU&マザボのハイスペック化


音質向上の特徴は、微小レベル、余韻の出方・表現力が全く違う、其れは響き方の違いゆえ、音が出た瞬間に分かる
ブッチャケ、演奏力・歌唱力として出るので誰でも分かる
例えると、普通のカートリッジと超弩級カートリッジの違いと似ています
PCに音を作り出す能力はありません、録音時に収録された余韻が正確に再生されるだけ
デジタルのスペックは変わらないので、理論的説明は困難な領域・・・・・音聴けば誰でも分かりますがw



電源質とは・・・


ベールと書きましたが、付帯音でも判断できます
女性ボーカルの高音部、弦楽器の高音部の荒れ・濁り・ザラツキ、SLさんが言う「声のヒリヒリ」が分かり易い
音量を上げると、拡大聴できます、「ヒリヒリ」が中々取れない
そして「ヒリヒリ」が減ると音がトロトロに溶け、耳障りが良く鳴るを通り越し、鼓膜に染み入る音に鳴る
耳に突き刺さるのと真逆、ドラッグ・サウンド、一度知ると病みつき・・・・
この部分は、中高域なので年齢による耳のレンジ劣化とは関係ありません
特別なスピーカーでしか再生できない超低域とか言うマニアックな噺ではなく
誰でも分かる部分、そして音楽再生の最も大事な表現力を司っています
残る5点はホンの僅かに残る「ヒリヒリ」、リップ&再生の両面から攻める必要がありますが
AC100Vフィルターの重連等で目処が立ちましたw



マザボ・ダイレクト


外付けDACは要りません、マザボ・ダイレクトが最高音質
ハイレゾやDSDも要りません、44K・16BitCDが最高音質
ハイレゾ対応のマザボが登場し、マザボ内部で完結できるまで「気」にする必要は無い
DACの精度も不問とします、言い換えると、精度云々の領域に達していません
この先、いよいよDAC精度が話題に鳴ると思われますw
マザボはZ97、CPUはi7が当面のリファレンス
HTのOFF、1コア指定、メモリー1枚、など各種使いこなしが見出されましたw



音質はリッピングで決まる


音質は、再生系よりリッピング系で決まる、PCオーディオの源流はリッピング
リップドライバーの精度も大事ですが、マザボ&CPU、電源などトータルで考えます
再生系同様、リッピング専用自作PCをは絶対条件、汎用PCではお噺に鳴りませんw
PCで音質追求を目指す時、専用自作PCは絶対条件だと思います



SW電源はNGなのか?


この問題については、AC100Vノイズが大きく関わっているので、ノイズ・フィルター確立した時点で再テスト
現状、デコデコATXの入力DCをシリーズ裸電源で作っていますが

ノイズ・フィルターが確立すれば、シリーズ電源 VS SW電源が可能に鳴るため、興味深々です・・・・

予想としては、SW電源でナンら問題が無く鳴るのでは? な〜んて予想しています


引き続き、Ritmoの後継機として再生専用PC製作を思案中


マザボはZ97




CPUはi7 4790K




電源は1200W


定格の40%(480W)まではファン・レスで可能だとか・・・ホントかよ


ファン・レスで自然対流型水冷PCを思案中・・・・


アッと驚くアイデアでイオン水冷PCを考えていますw    冷却水はアンチスタH&イオンボール


遅ればせながら、自作PCに目覚めてしまったw
型に嵌った自作PCには興味ありませんが、独自のアイデアが逝かせる自作PCはオモシロイ!
イオン水冷にすれば、画期的高音質PCが可能かも知れん・・・・
自作とは、メーカー同等じゃツマラン、誰もヤラない尖ったアイデアこそ自作の真骨頂ですわ



ハード OR ソフト


PCオーディオは懐が深い・・・・


ブログでも話題のウブンちゃん、Linux、リッピング仮想メモリーなどPCのスペック以外にソフトの多様性
Piちゃんも想ですが、PCは種類が多い、MacとWindowsの違いなど全て音質に関わって来ます
一般論としては、WindowsよりMacのUnix系がシンプルだと言われていますが・・・
HTのOFFや1コア指定、そして1枚メモリーなどWindowsを強制的にシンプル化させる手法が出てきましたw
私の行っている手法は、ハードの電源ノイズ対策を重視していますw
電源を含めたハード面を確立させ、次にソフト面の吟味を考えています
ブッチャケ、ハードもソフトもヤラなアカンのよ、要は順番の噺でしかありませんw
多岐に渡る登山ルートがあるPCオーディオは、趣味として大変オモシロイw



EMCフィルター重連は、許す限り


キリが無いですが、重連すればするほど効果が上がります
AC100Vノイズは如何ともし難いほど汚れています、ブッチャケ、気付くの遅杉でした・・・・
ノイズ・レスAC100Vとは一体ナニか? つくづく考えさせられました・・・
オーディオ用として各種AC100V発生装置がありますが、AC100Vノイズに対する効果はありません
設計段階でEMCと言う考え方が無いので、ノイズに対して丸腰状態、ノイズが筒抜け・・・・
工場地帯ならともかく、住宅地ならAC100Vそれほど汚れていないと思い込んでいただけ・・・甘かった・・・


余談・・・・


MOS−FETは、ノイズ抑圧効果が高い・・・


1970年代、ローディーHMA9500が発売され、長岡先生が絶賛! そして伝説が生まれた
MOS−FETは音がイイ、繊細感とエネルギー感が両立している
70年代はオーディオ黄金期、各社から力が入ったアンプが発売されました・・・
ところが、今聴くとそれほど良いとは感じません、古く鳴ったからとも言えますが・・・それだけじゃ無いと感じます
70年代は、ローテクゆえAC100Vが今よりズゥ〜〜ト綺麗だったのかも・・・
私の自家用アンプはMOS−FETで通して来ましたが、6100聴いて認識が変わり、今は改造アムクロン
AC100Vノイズに注目してから、その音質向上を感じる度、MOS−FETと似ているナァ〜〜
90年代、サンスイからMOSリミテッドが発売され、初めて聴いた時の変化とEMC・DBM関連が酷似している
長岡先生は、MOSとバイポーラは音が違うと言い、私も同じ認識でしたが・・・・
もしかスンと、AC100Vノイズ抑圧効果の違いだったのかも・・・・
真空管OTLアンプも同様だと感じていまして・・・・実は復活させる予定ですw
OTLのヒーター電源は、AC100V直の多段シリーズ接続ですが、ノイズ対策はゼロ・・・・コレじゃ評価できんわ