驚異のコンセント・パス

身の毛も弥立つAC100Vの実態


ショールームのAVラック背面は、専用回路コンセントが20回路   プロジェクター含め21回路


予算の制約をパス、分電盤からの距離と経路の吟味、コンセントはすべてWN1318(ホスピタル)
全ての機器をブレーカー直で電源供給するつもりでした、音質・画質は電源で決まる
最高の電源環境を目指し、妥協を廃して作り上げた自信がありました
そして、静電気対策、コモン・モード対策、イオン化、FMシート、メビウス、お経と「ニャ〜」など
考えられる全てのノイズ対策を行ってきましたし・・・・大きな効果も確認しています



         ところが



AV機器をコンセントに挿すのが怖く鳴った!



パスコンが話題ですが・・・・
認識が無かったワケじゃありません、大元のブレーカーに2μF(オイル・コン)付けてます



付けた時、視聴して確認・・・・


「少し良く鳴ったかぁ〜〜〜〜」



ココが運命の別れ道だった・・・大抵の方が想だと思いますが・・・・



「パスって悪いワケないキム・ヨナ



でもショートだろ・・・・2μFで止めとくか!   ビビったってコト



ココで大きな効果が得られれば、状況が変わったかも知れませんが・・・・・
大して良く鳴らなかった理由として考えたのは



2μFでパスってコレなら、AC100Vに問題は無いハズ



的ハズレで効果が無かったコトを、元々問題が無かったと思い込んでしまったのよw




AC100V性善説に支配されていた・・・・



電源ケーブルで音質・画質が変わるコトは誰でも知ってますが
コンセントに来ているAC100Vが悪いなんて誰も考えなかった・・・・
以前も書きましたが



AC100Vラインを周波数スペクトラム解析できる測定器は、この世に存在しません


20〜1GHzまで見渡せるスペアナが有って、ACコンセントに接続すればゲロゲロ一目瞭然ですが・・・
そんなモンは無い、AC耐圧100Vのスペアナなんて軍事目的でも無けりゃ作れんワ(売れないし)
ブッチャケ、音質・画質が劣化した処で、誰も死なないし、大した迷惑でもないw
ノイズがアル有る言うても、誰も目で見たコトが無いのよw


もっとゲロしちゃえば


市販の高級AC電源(フィルター)で良く鳴った体験が全く無い!  アレは詐欺



AC100Vはノイズだらけ・・・



ノイズだらけ、だからノイズが分からなかったw


少しのノイズなら、ノイズが目立ちますが、ノイズだらけゆえ、ノイズが目立たなかった


ナンとも皮肉ですが、フィルター作って初めて分かりました
可聴帯からGHz帯までビッシリノイズで埋まっていると考えて良さそう・・・・
産業世界では、ノイズは誤動作として表れるますが、フィルター付けて誤動作が解消すればOK
ところが、音質・画質は感覚の世界、そして人間の感覚は超高性能ゆえ、少々フィルター噛ます程度じゃ噺に鳴らんw
ヘタすれば、ノイズ込みの音で評価していた・・・・CDプレーヤーなんか正にノイズを聴いていたw











電球フィルターの製作


電球売るだけでは、訴求力が弱いので、音質保証の実例をご紹介


このフィルターだけで試聴会が出来るほど音質好上、一度聴いたら絶対に忘れられない音が出ますw (画質も)
「そんなアホな」阪神巨人だと思いますが、お試しアレ、白須が保証いたしますw
ベストは、AC100Vフィルター出力への接続ですが、無くても楽に笑えるイオン化レベル・・・w



12mmラワン合板(端材)がベース、アンチスタHをタップリ塗ってください(3回)


乾燥した木材は、静電気バッテリーと言えるほど帯電し易い上、帯電が持続するので要注意




レセップを4シリーズ(直列)トリタン(2.4−75mm)で接続、専用トリタンは近日発売
圧着端子は、3.5−4を使い、圧着ペンチは5スケアを使用します



トリタン切断は、被爆注意


TIG溶接工の方の癌は、トリタン溶接棒の削りで被爆するのが原因だと言われています
目視で確認しながらの作業は、トリタンと顔が近くなるため鼻や口から内部被爆し易いと言われています
マンマ使えば問題ありませんが、切断加工時は特に注意が要ります
ユーザーの被爆リスク回避を目的として、50mm、75mmを販売しています
トリタンは硬いので、折った際も細かい破片が飛散し、非常に厄介、十分に注意してください(真面目な噺)



直列配線はこのように・・・・



FMシートは、スプレー糊77で貼り付け、レセップをネジ止めします
35mm幅で50センチのFMシートをレセップに巻きつけ(重要)、除電テープを一巻き



電球にはアンチスタH、ネジ部にベビーオイルを塗り、取付け後にステン・タワシを嵌めます(重要)
ステン・タワシは、特注がベストですが、100円ショップでも代用できますw
今回は、100円モノで製作しました(後日交換予定)
電源ケーブルは、コアブリッドBを巻いて網線(3.5スケア)、FMシート巻き、フェライト



電源ケーブルは50センチ以内で


フィラメントから放出された電子によりイオン化される原理を使うため
イオン伝播の減衰を少なくするために、ケーブルは極力短く製作してください
網線や除電は、ケーブルによる中和を出来る限り少なくするのが目的
微弱静電気はイオン化を中和させ、効果が減退してしまうのですw
電球フィラメントによる音質好上、つまり、電源改質は微妙な世界の現象なのよ
だって想デショw 電球使った音質好上なんて普通に考えたらアリエナイw (オカルトだよ)
コレが量子力学ですが、そんなモン誰も信じないワナ



今回のターゲットはLX91



LX91の電源ケーブルと同じコンセントに接続


30秒で・・・



白須が保証します!



















電球の不思議・・・・


コレも不思議・・・・





力技で案外簡単だろうと舐めてましたw


電源を取る位置や、フィルターの有無で音が凄くイイ時と、ナンも感じない時があり、唸ってますw

電球の良さを引き出そうとする場合、余計なコンデンサーやフィルターは電球の良さを阻害するようです
逝ってるコトが矛盾してるデショw  ま〜た変なコトに気付いちマッタw 
電球効果=イオン化だと実感します、つまり中和され易い、一旦効果が出ると電球外しても効果が持続する
ところが、潮じゃありませんが、退きだす(中和が始まる)と止まらない・・・・アレよアレよでナンも感じなく鳴るw
電球の販売を始めたので、定番回路を発表しようと確認するつもりが・・・・泥沼に嵌ってスタックしてますw
音質変化はホントに不思議、音は捉え処が無い上、定量化できませんが、脳は即時に判断して感動したり、その逆も



オモシロイけどムズイw



電球ノウハウを整理します
コンデンサーの件もあり、大激動期で悩みが多い・・・・・
余談ですが、パスコンは音質にレスポンス良く反応しますが、画質は鈍いように感じますw
ブッチャケ、ワガラン事だらけで右往左往・・・・
真空管アンプの音も千差万別で整理できませんが、ヒーター関連で変わりそうだと実感します
シンプルAC点火と凝ったDC点火、AC点火は真空管の良さが出て、DC点火は普通の音に鳴るかも・・・・
シンプル・伊豆・ベストなのかも・・・・OTLはAC点火だし・・・・
電球使えば、ナンでもカンでも真空管アンプの音に鳴るのは違うかも知れん・・・・
電球は使い方で評価が大きく二分されそうだ・・・・
良く考えると、照明消したほうが音が良く鳴るケースが多く、電球でさえ音質劣化の原因とも考えられる


では何故、電球で真空管サウンドが再現されるのか?



オ〜モシロク鳴ってきたw



ブログの凄い利点は、このように事象を整理しながら実験が進められる点ですわ
当然、アタマの中で考えるワケなんすが、一旦文章(写真)にして記録すると視覚的に整理できるw
アタマの中だと考えが堂々巡りして、整理が出来ないケースが多く、前に進まんw
次から次とブログが展開できる理由がココにあるw 考えるカラスが楽に出来るw
学生時代、黒板のノート記載が特に苦手で殆どマトモなノートはありませんでしたが・・・
ブログは書かされるのではなく、自分の行いを記録するだけなので楽だw





真空管の問題点


真空管OTL方式に相当な優位点があると思い、5.1CHでリファレンスとしてきました(5年前まで)
全てのアンプの中で、真空管OTLは特別な音が出ると信じていましたし、試聴体験もあります・・・
ところが、ある事を境に一歩退くようになりました


理由は、静電気対策


真空管にアンチスタHを塗ると、音が激変(好上)します
其れを聴いた時、真空管は静電気から逃れられないと悟りました・・・・
一生懸命に除電しても、方式・構造上から静電気に毒されてしまう・・・・
たとえアンチスタHを塗ろうとも、そんなモンは一時凌ぎでしかなく、直に帯電してしまう・・・
真空管アンプは、高電圧を使うため、ブラウン管TVのように静電気達磨と鳴ってしまう・・・
除電しても「焼け石に水」、事実として帯電し難い6100とか聴いてしまうと除電の限界を感じましたw
ガラスが帯電し易いのは、誰でも知っていますし・・・・・
但し、条件さえ良ければ・・・・真空管OTLはトンデモナイ音を出してくれるのよ・・・・
真空管OTLを作るスキルが無いので、逝かんともし難い、指咥えて見てるだけしかデキンw
ブッチャケ、真空管アンプ全般は除電すると見違えるほど好音質に鳴る



実は、電球も同じなんよ



唯一の救いは、電圧が100Vと低いコト・・・
エジソン電球をシリーズ接続する理由は、フィラメント温度を下げるだけじゃなく、低電圧化も理由なのですw
電圧が低ければ、アンチスタHでも除電持続力が得られると考えましたw



フィラメントから光電子(電子)が放出、電源が高効率でイオン化される



電子が放出(剥奪)されると、電源は不自然な状態に鳴り、元に戻ろう(中和しよう)とする



コレが活性化(イオン化)なのよ


真空管アンプの音の魅力はコレがネタ元   私は考えていますw


不安定な状態を無理栗作り出し、元に戻ろうとする力を使って活性化させ本来の力を発揮させる
放射線を使い、電子を剥奪するイオン化と同じ、電球が光(電子)を放出する作用を利用するんよw
火事場のバカ力なんて言いますが、正にコレw


本気を出させる手段のなよw


一般的には、集中力とか言いますが・・・
つまり、安定した状態では本来の力は到底出ないのよw



本題はココから・・・・



大きな電球では如何よ



真空管で言えば、WE300B(エジソン電球)と845(信号機)の違いかな
低電圧ならデカイ電球にアドバンテージがあるかも・・・・ナ〜ンて考えましたが、間違いでしたw



エジソン電球は100V 40W  フィラメント抵抗は250Ω



信号機は220V 1000W フィラメント抵抗は48.4Ω



デカ電球は抵抗が低い(電流が沢山流れる)  アタリマエだw


沢山電流が流れ、より高温で光輝くためのモノ、光=電磁波=電子ですから、電子バリバリだ・・・・
電球内部は、電子だらけの状態なのよ・・・・電子が充満すれば、電球の外側は帯電バリバリだよ、ヤバイだろ
凄いイオン化が起きそうですが・・・・エジソン電球のほうが音がイイのよ



太いフィラメントから、大量の電子が放出され、フィラメントが痩せて逝く・・・・



イオン化で言えば、メチャクチャ強い放射線使うのと同じかな・・・・的ハズレ
エジソン電球のように手軽に音質好上して遊べませんw             つまり、コツが要る



音聴きながら、その傾向を探ると・・・・



     帯電により付帯音が笛ちゃうみたい・・・



エジソン電球を使うと、ボリューム位置が上がりますが・・・デカ電球だとボリューム位置が下がってしまう
低電圧化(シリーズ接続)により、帯電をパス出来るかと思いましたが・・・・



高効率・高性能の結果、光によって帯電しちゃう・・・



    除電せなアカン



幸いなコトに、電球本体の温度は、上部は触れないほど高温ですが、フィラメントより下は手で触れるくらい低温だ



ソケット部分にFMシートをタップリ巻いて、コアブリッドBと特注ステンタワシで除電



プロジェクター・レンズ対策を流用・・・・



コレは凄い!



ドラック・サウンドに痺れっぱなし・・・・


余韻が違う、「気」が伝わる、官能的に響かれるとアタマがバカに鳴るw
音聴き始めると、止められなく鳴る(中毒)



鳳、イカ釣り電球が楽しみだ!



電球ノウハウ(暫定版)



AC100Vフィルターは必須!
必ずAC100Vフィルターの出力に接続してください、そうしないと殆ど効果がありません
試しに、フィルターの前、大元コンセントに入れてみましたが・・・・・中和されてしまいガッカリ・・・
フィルター出力、オーディオ機器と同じタップに接続してください、素晴らしい効果を発揮します
真空管アンプ(名機)をただコンセントに接続しても昔の(記憶の)音に鳴らないのと同じ原理
汚いAC100Vでは全く効果を発揮しません



コンデンサー・パスについてはペンディング


トリタン導体については、是非どうぞ・・・・



電球の明るさは、真空管イメージで


電球タイプにより、発光レベルが違います、ホンノリ灯すイメージ



定期的(1ヶ月を目処)にアンチスタHを塗ってください


電球は帯電と隣合わせだと思ってください
FMシート、コアブリッドB、ステン・タワシの併用も効果があります



電球を上手く使えば、極上真空管サウンドが再生可能


コレをキッカケに多くの方が、半信半疑で実践されると思いますw
体験や感想、「邪道だ!」など反対意見もお待ちしていますw
電球の使い方次第で、真空管特有のサウンドが手軽に実現しますし、その原理を知れば多岐に応用可能でしょう
ICアンプで極上真空管ワールドを味わえますよw
と同時に、AC100Vが如何に汚染されているか耳で確認できると思いますw












良くワガンネ


流れる? 流れない?



     男だったら、ハッキリせい!



例の電解コンデンサー+ダイオードのコンセント・パス


オシロを使って波形を見ることにしました・・・
コンデンサー写真上側がHOT(AC100V)入力で、下側右端がGND
プローブを入力に接続したのが下の写真



ココで訂正、AC100Vは全て正電圧だと以前書きましたが、間違いでしたスイマセン


オシロはDC入力、画面センターをGNDに設定してますので、±141・4Vでスイングする交流(AC100V)
波形が歪んでますが、コレがノイズの正体だと思いますw


この状態で電流計を見ると・・・



0.54A流れているように見える



ツウわけで・・・途中の波形を見ると・・・




ダイオードを通過しても検波(整流)されるコト無く、サイン波のママだw



変デショw、俺はナニを勘違いしているのか???
AC100Vを整流ダイオードに入れれば半波整流が成立しますが、初っ端に電解コンデンサー通過させると・・・
新しい現象が起きるんかネ?  説明できんw



そんで、最終コンデンサーの出力を見ると・・・・




AC10Vの波形だよ・・・


最終のダイオードコンデンサーによって半波整流が成立するように見えますが・・・・
AC波形のままGNDへ堕ちて逝く・・・・
私は、正電圧だとばかり思っていたので、ダイオードは通過すると考えていましたが・・・・
±でスイングしているなら、ダイオードは整流するハズだ・・・でも想は鳴ってない
コレって相当ば疑問として残るワナ、それどころか、DBMの理屈さえ間違っていたコトに鳴る
つまり、ダイオードはAC100Vを方向関係なく通過している・・・・
コンセントにダイオード挿してオシロで見ると、カソード・アノードに関係なくサイン波が通過するのよ


ブッチャケ、こんな接続例は見たコトが無いし、普通は考えもしない・・・・・
AC100Vの波形をマジマジ眺めたのは、35年ぶりですわ・・・
改めて、AC100Vの正体がさっぱりワガンネ・・・・





詳しい方、コメントお待ちしてます













弩級電球サウンド



220V 1000W *4  信号機用


インプレは明日・・・


電球の使い方(暫定)


定格で使うと、電球ですから眩しいワナ、ツウか、音も大して変わりませんw
電圧を下げ、フィラメント温度を下げるコトで放出する電子の質と量が変わるみたい・・・・



エジソン効果を使って電気質(音質)を変える


つまり、電球=真空管なのよ
真空管は、フィラメントから放出された電子を制御する構造(2〜5極管)ナンすが
電球はフィラメントしかないので光電子をタ〜ダ放出するだけですw


電子を放出 = イオン化 = 電球というザックリ噺が成立するw


か〜なり強引ですが、原理を照らして見れば、真空管特有のサウンドはフィラメント点灯による電気質の変化じゃネ
流れて来た電気がフィラメントを通過すると電子が剥奪され=イオン化と同等の現象が起きるw



真空管は電球から生まれた・・・・のよw



ブッチャケ


電球を真空管と同程度の明るさで使うと、真空管と同じ音に鳴る



明るさ = 電気質 = 音質


オーディオで使うAC100Vを使い、電球を点灯させ、真空管程度の明るさにすればOK!



簡単デショw



そんで、フィラメントの違い(太さ)で音質が変わるかテストしてるんよw


真空管命で努力されているマニアの方には「ふざけんな!」でしょうが・・・相当ヤバイ音出ますよ



このまま逝くと、真空管アンプの価値が崩壊する可能性すら・・・・



写真は電球をパスってますが、その効果はまだ不明・・・整理できてませんw
















感電危険!    メーカーも目一杯脅かしてますw



コレは本命ではありませんが・・・・各種最新コンデンサーのテストを開始しました
モーター進相用コンデンサーですが、用途としては古いコンデンサー(1975年以前)の交換用だそう・・・
保安装置付き(内部ショートで破裂)で安全性を謳っています




極性が無いのでコンセント製作が楽・・・良く見て参考にしてください
ポイントは、先端のハンダ付け(チョイ・ハンダ揚げ)













八甲田の紅葉      台風の中、逝ってきましたw   ピンポイントで晴れた



大自然の中、気分爽快・・・・堪りませんw


若い頃は、紅葉なんて「枯れるだけだろ・・・」と思ってました・・・
ブッチャケ、人生も紅葉シーズンの幕開け・・・・樹木の見事な紅葉に「枯れる奈良こうアリタイ・・・」




八甲田、酸ヶ湯温泉     ナンと国民宿舎


仕事が忙しく、ボロボロでしたが・・・・タッタ2日で復活w 凄い湯治効果w
温泉は詳しくありませんが・・・湯に入ると体に沁みこんで来るように感じる
当然ながら、湯気(イオン)も吸い込むワケで・・・・線量計を持って逝かず、測定出来ないのが残念でしたw










コレ凄いわ、相当ヤバイw



電球がフィルターだと瞬間でワガル


イメージ的には、ノイズが光と鳴って放射され、電源が綺麗に鳴るような・・・


電球を替えると、音が変わるのも笑える・・・・鳥肌の立ち方(角度)が変わるw
理屈じゃなく、脳が反応している、クリアで柔らかく、そして官能的、虜に鳴る
危険を承知で巨大送信管にハマって逝くマニアの気持ちが分かりましたw   こんなモン知ったら止められないわw
コンセント・パスと併用すると、ドラッグ・ブースターだよ、ヤバイよ・・・・



実はクルマに電球も相当笑えます・・・・





電球の使い方について


ハマちゃんの使い方がベストだと思います(ブログを相当深く読んでいらっしゃる)憎たらしいw
電圧(フィラメント温度)による音の違いを的確に整理されている・・・・気付きが早いw
詳しく整理しますのでお待ちください












オーディオ・ハマちゃん暴走機関車の巻き



シロートの思いつきから始まって、まさかこのような大事になろうとは当の本人、まったく想像してませんでした。
その後、プロの目線から判り易く精査、展開して下さいまして本当にありがとうございました。
ブログ読み込むほどに、なるほど、なるほど・・・と後から色々勉強になりました。重ねて感謝申し上げます。

前回のご報告で「別世界」と表現しましたが、今回、追加作業で更に高みをみることになってしまったので、
取り急ぎ経過をご報告させていただく次第です。



①コンセント・パス+エジソン・バルブ



私も早速コンセント・パスを作成してみました。容量は100×2+60×2=18.75μFです。
その根拠は、これもシロート考えなので当たってるかどうか定かではないのですが、
既に30μF、50μF、1μF3個が入っているので、単純計算で既存の総量83μF。
最大値を100μFと家庭した場合、83+18.75=101.75μFでほぼイイ線なのかな?・・・と。
コンデンサ同士の接続は白須さんのアイディアまんまパクらせて頂き(笑)、ショットキーバリアDとFMビーズ挟み。

コンデンサのみで壁コン、パスってみて、一聴で効果を確信できたのですが、(またダンボール被せて急いで隠れました)
今回の容量追加戦法は実力が最大に達するまでに2、3時間を要しました。
この時間差が毎回ナゾですが・・・
もしや、家中の配線間でインピーダンスの整合を取ろうとして裏で誰かがグルグルしてるかの如きです。


しかし、効きますね〜!なんでコレだけで簡単に上逝っちゃうのでしょうか!?


・・・で、前回50μFの部分にエジソン25W×4発入れて、脅威の相乗効果を発揮しましたので、
今回は確信犯で、最初からコンセント・パスにもエジソン入れる目論見で40W×6発シリーズ接続。
コレめっちゃ効きますよ!パスコンと相性抜群!!コンデンサのみの場合と比較して透明感、品格が上がります。
すぐ判ります。可聴帯ノイズが減っているのでしょうか?これまで埋もれていた音が聞こえるようになりました。
ウソみたい。
コンデンサの種類はいろいろ試していないので、××の一つ覚えで中国製の巨大なオイルコン。(物量の割に安いので、笑)

個々のパスコンに注目すると、拙環境の場合・・・
50μF ≒ 3.2kHz、30μF ≒ 5.3kHz、18.75μF ≒ 8.5kHz

・・・と、(1μFは値が高いので今回無視させて頂き、)
数オクターブ下まで計算してみてカットオフ周波数が被らないように配慮してみたんですが・・・。
低周波ノイズに倍音という概念があるのかないのかもナゾですし、いずれもシロート的直感。
この辺は個々の環境によって変動する要素だろうと想像できますが、何処かが怒ストライクだったり!?
しかし、159000なんて定数、知りもしなかった人間がこんな計算していることが我ながら驚愕です。
なにもかも白須さんのおかげです。







②拙環境のAC100Vコンセント周りはこんな状態に!!


おかげさまで、だんだん、足の踏み場がなくなってきてしまいました。(笑)
かみさんが???という顔で品物をしばし眺めて、無言で出て行きました。
もはやこの物体からこっち側は、私ひとりの聖域と化しました。





③暗闇にボワ〜っと光るエジソン



マジ聴きする場合は部屋の照明消しますので、ビジュアル的にもなかなか良い雰囲気・・・かも?
(暗闇の写真撮影がなかなかムズいですね。)






④なんちゃって真空管アンプ


以前、エジソン・バルブ初試行の際、板上に4個固定して、置く場所によって、効果が若干変化することが判って、
パワーアンプの上が一番イイ!と鳴り、いっそのこと中に入れちゃえば!!ってな噺がありましたが、
このアンプじゃさすがに中は無理なので、屋根に直付けしてしまいました。
アンプの電源スイッチ直後のAC100Vに新DBM(ホット側・コールド側ともFMトローチ2個使用)を埋め込んであり、
その直後の配線、屋根に引っ張り出してトリタン棒2本使用して接続。
アンプの電源スイッチONにするとエジソン君がボワ〜っと灯ります。なかなか自己満足できますよ。
新DBM直後なので1μFのパスコン入れてますが、コレは無くても殆ど変わりませんでした。
あったほうが若干、音抜けがいいかな?くらいでかなりの微小差です。


ちなみにパワーアンプは出力5Wの手作りディスクリートアンプです。
判る人は何処の何だか一発でお分かりになることでしょう。
ボリューム調整は自作パッシブボリュームボックス(東京光音製2508−S)ですが
我が家では1/4以上上げられません。




⑤暗闇にボワ〜っと光るエジソン君(その2)


それにしても別世界にもまだまだ上があって、AC100Vだけで何処まで逝くのでしょうか?
以前は再生不能だった音楽、例えばタ行サ行の付帯音満載の工藤静香、薄くペラペラ声の中島美嘉 etcの
本当の声がようやく聞こえ始めた感じがします。
決して付帯音が無いとは言えませんが、殆ど気にならないレベルまで工場しました。
工藤静香の「恋一夜」、中島美嘉の「雪の華」、さっき曲聴きながら、脳から快感物質が分泌しまくって、
自然に涙が込み上げてしまいました。



<補足>

Tさんも注意喚起されておられましたが、これらの電気工作はあくまでも自己責任でリスク承知でやってることです。
拙宅でも部屋で自分がオーディオやるとき以外はプラグをコンセントから必ず抜いています。
通電が長時間に渡る場合など、異常な発熱がないかなど、途中で触診により確認しながら使用しています。
万が一の事が発生した場合、自分が痛い目に遭うだけならまだしも、自分が室外に居る時、もしくは外出中とかですと
家族や隣人まで巻き込んで多大なご迷惑をかけてしまう恐れがありますので、
その辺りは、わきまえた上での行為であることを補足させて頂きます。



P.S.


ダイソーのベビーオイル、取り扱い終了とのことで、横浜〜大森の5店舗ほど回りましたが、
 品物が残っておりませんでした。(泣)


②遅ればせながら、拙HPの「その他のリンク」でアークスさんのリンクを貼らせて頂きました。(事後承諾でスミマセン)

しかし・・・白須さんのブログに鬼カサゴ持った自分が載るなんて夢にも思ってませんでした。




降参です、参りました!


ブログに予告としてチラっと書くと、「待ってました!」先回りされてレポートされちゃいますw
コチラの行動を予測し待ち構え、魚のように釣られるみたいだ・・・・・
100μFについても同様、一発ではなく如何に散らすかがポイントだと考えてましたが、ヤラレタよw
AC100Vパスコンの重要性が明らかになりました
現在、優秀なコンデンサー(オーディオ用ではありません)のサンプルを取り寄せています(まだ秘密w)
電解コンデンサーも魅力ありますが、安心・安全を重視した最新国産フィルム・コンデンサーです
残念ながら、ネットやアキバでは流通していません、テスト(ブログで公開)し、販売を予定しています


ハマちゃんの言う通り・・・


オーディオの醍醐味は、脳から快感物質が出るか否かで決まります
聴き易い音、眠気を誘う音は、該当しません
私もクラシックのコンサートに逝くと、眠くなるコトがありますが、理由は分かりませんw
音楽は、脳に対してダイレクトに作用します
オーディオを聴きながら、心地よい眠りを何度も体験していますが、最近は眠くなる処か、全身鳥肌が頻繁
こう鳴ると、鳥肌が立たないと満足できなく鳴る
脳は音を瞬時に聞分け、反応するのでカンタンな世界とも言えます(グダグダ考える必要がない)


しっかしだ、このなモンを通電したまま外出できるワケないべ!












電球オーディオ倶楽部



イカ釣り、信号機、エジソン・・・・コレぞ、男の電球だ!







トリタン星人からお知らせが届きました



10μF、その後・・・


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まず、最初に、前回のメールでブログに掲載の下記の文章ですが、カッコ内の
「(でも2個使えば無極性か、、)」は消してください。
真似して怪我でもされたらまずいので。

無極性の方法ではありますが、あくまで直流に対してであって

交流、それも高圧となると危険ですからね。
軽はずみで書いてしまいました。すみません。

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◆通電状況


交流電源をコンデンサでショートさせるということは聞いたこともやったこともなかったので測ってみました。
10μのフィルムコンの片方にセメント抵抗5Ωの抵抗をつけて、AC100Vで通電してみました。
その結果、抵抗の両端に1.6Vの表示。エッ、こんなに流れて(0.32A)いるのか!?
暫くするとセメント抵抗は熱くなりました、、、が、フィルコンに温度変化はありませんでした。
危険と思われるのでAC100Vのコンデンサパスをやるなら


ヒューズを入れるとかしたほうがよさそうに感じました。



◆音の変化


最初、横に拡がる感のある普通の音でした。
感動する音でなく、旨味のない純水みたいな音といえばよいのか。。。
でも、ノイズ感なし。端正な美人の音です。
乱れもなく極めて正確で凪のない湾内のような平穏な音でした。


元々のコンデンサの特徴が音色に現れたのかもしれません。

このままではどうしようもないので
写真のように入り口の10μと出口の0.22μに複数のコンデンサを抱き合わせしてみました。


(今回は、DBM in DBMの初期モデルです)


10μには、68pF(1000V)、0.022μ(630V)
0.22μには、68pF(1000V)、2700pF(1200V)

音出しの感ではそう変化は感じられず、暫く通電しながら色々聴いてみました。

だんだん良くなってきたので、最近、発売の「エン・ビーボー〜狂熱のライブ〜」
ギタリスト、沖仁渡辺香津美のデュオライブです。

このCD、ライブ盤なのでどうしても中低域が抜け過ぎで薄いというか、
まあ、ライブ盤ってそんな感があるじゃないですか。。。
それで再生はちょっと厳しいなあと思ったCDです。

で、聴き始めるともうこのライブに夢中になりました。
けっこう、即興で演奏しており、二人の掛け合いが、見えるようで。。。
スピード感、拡がり感、深み感、ほとんど言うことなしでした。




◆その実力は?


僕の場合、これまでリッピングの変化をはっきり感じられることはなく
どちらかといえば、再生に違いを見出す場合が多く今回もその傾向ではありましたが
今回はリッピングの違いを明らかに感じることができました。

一番の驚きは、

このように効き比べばかりしていると同じ曲ばかりとなるけど
これまでリッピングしたものを改めて聴いてみたところ、
そんな音が隠れていたのね、って驚きです。
それもどれもこれもです。

なお、5時間通電後、ケースのネジを外し10μFのフィルコンに触ってみましたが
ひと肌程度暖かくなっているだけでした。
コンデンサか、他の部品が熱を持ったのか、よくわかりませんが、
容量の大きいコンデンサでパスるのは、とにかくあやしいので
念のためその都度コンセントから抜くようにしています。



白須さんも危なかったようですので用心に越したことはありません、ご注意ください。


危険上等、初心者立入り禁止!


アブナイ、危険、コレがハードルに鳴り誰も入らなく鳴ります、それが正解w
お手軽、なんて書くと逆にヤバイ・・・・
そうなんです、危険だからオモシロイのよ「ナンでそんなに危ないコトするの?」堪らなくオモシロイから・・・
リスクを背負い、納得して楽しむw  自作オーディオは危険


安心・安全じゃツマランわ、全ての趣味の共通点デショw


危険だからこそ、勉強し、用心し、タイヘンな思いをしてステップUPして逝く、其処に達成感がある


極論言えば、人の後追いなんて最低最悪ツマランw(極論ですよ)


オーディオ・AVの極上の楽しみを伝えたい、その一点は変わりませんが・・・・
知らぬ間に、超えては鳴らぬ線上を歩き、時として平気で線を跨いでいるかも知れんw



電解コンデンサーについて・・・


電解コンデンサーは構造上、極性が必要なコンデンサーだと理解しています
フィルム・コンデンサーとは人種が違う・・・・
言い換えると、極性はポテンシャルを発揮するために必要だと考えます、ですから、無極性化は勿体無いw












ホントの音は誰も知らない・・・・



噺が煮詰まって来ましたw   いよいよ最終局面なのか?



一発、余談でも噛ましますかw


噺の流れから言えば、想像だに出来なかった低周波ノイズの存在が明らかに鳴るかも知れん・・・・
AC100Vは、50Hz(60Hz)の交流です、オシロで波形を観察すると・・・・変形(歪)してるわサw
オシロはスペアナではないので、周波数分析はできませんが・・・波形見ると・・・確かに変だわ
変形している波形から判断すれば、低周波ノイズ(高調波)が有るような「気」がする・・・
そのノイズに効くパスコンはナンボだと話題にしてるんですが・・・・
今後の実験で、仮に最適なパスコン容量が分かったとしましょうw


問題解決するのかよ?



んなワケないべ!



何故なら、50Hz(60Hz)のノイズが残るw



AC電源自体がノイズとして残るデショw


まるで堂々巡りだ・・・


確かに、キンキン・カンカンするノイズは無く鳴るけど、50Hz(60Hz)ノイズは消えないよw



コレって、ノイズ椅子取りゲームだろ!



ノイズはドンドン減るけど、果たして勝者って居るのかな・・・・










トンデモ音質好上対策



発想の転換


共振させて響きを整える・・・・

普通は、共振を抑えて音の濁りを無くすと考えますが・・・
制振しても共振周波数が移動するだけで、移動した先で別の音が濁る
つまり、濁りは消えず種類が変わるだけ、普通はコレで満足するしかありませんでしたw
嫌な音が移動することで、消えたと納得するしかない・・・・
ブッチャケ、コレじゃダメなんよ、人の聴覚は鋭いのため誤魔化しが効かない・・・・


共振は共振させて消せ!


防音工事とかして、ガッチリ・重量級の部屋作ると分かるんですが・・・・


音が部屋中を逃げまわり、何かを震わせて消えようとする


イチバン弱い部分に音が集中的に集まろうとする・・・・
音のエネルギーは、他のモノに伝わって消滅していく・・・・
だ〜から、キリが無いのよ、補強しても次に弱い部分に音が集中してしまい、悪さをするw
例えばスピーカーとか、補強しちゃダメ、損失部分が無いとダメなんよ


故意に弱い部分を作って音を逃がす(損失させる)


とは言え、コレも勇気がいるのよ・・・・


ココ数年、トライしているのがカオス・スタビライザー



コレは最初のバージョンで、現在は第三世代まで進化していますw



噺を戻すして



コイツを使って音質好上できないか?


中高域の嫌な響きをコイツで消せないか・・・・
AC100Vフィルターやパスコンで音がドンドンとクリアに鳴って逝くと・・・
電源浄化だけでは取れないクセが残ってしまう・・・・新たな問題が見えて来るんよw
良く鳴ったんだから、猛イイじゃんよ、とは逝かないのがオーディオなのですw


別目的(新しい蝋燭立ての製作)で購入した小型の仏鈴の中高域が綺麗に響くので、アイデアが湧きましたw


スピーカーに付けたら如何よ      バカ逝ってんじゃネェ〜〜ょ


スピーカーの振動で鈴を共振させるのさ・・・
鈴は自己の共振周波数およびその定倍点で共振してスピーカーの濁りを消して(逃がして)くれるかも・・・



一見、鈴が鳴るのでは?


と思うデショ、そんなコトは起こりませんw
鈴が振動を吸収(振動が伝わり)熱エネルギーに変換してくれるのですw


音声ノッチフィルター


CR発振器を使い、サイン波でスピーカーを鳴らせば共振点で鈴は鳴りますが・・・・
音楽再生(ランダム信号)ではそんなコトは起こりませんw
其れ処か、共振点で鈴に振動が伝わり、スピーカー再生音がクリアに鳴るハズ
まさに、音声ノッチフィルターとして働くw


ホントかよ!



サブ用スピーカーですが・・・・もはやワケわかめ・・・・



ブログ・ネタはココが試金石と鳴り書いてますw




ビンゴ!



一聴すると、ナンも変わって無い風に聴こえますが・・・・
中高域の付帯音だけが減ってクリアに鳴ってます
例えば、シンバルやエレキの切れ、ボーカルの透明度など・・・・



アッサリ成功たので、リファレンスにも採用決定



コレも流用できそう・・・・


発想を変えて、啼き易いモノで付帯音を効果的に消す 逆転の発想w
仏鈴やチャリのベルなど、中高域の付帯音に照準を合わせて汚い啼きを消す














コンデンサーの信頼性


2個パンクで他も防爆弁が盛り上がって・・・・


25年放置モノはダメでしたw


1日通電させたら、敢え無くパンクしました・・・・
静かなパンクゆえ、内蔵破裂の大惨事には鳴りませんでした・・・・エガッタ!
温度は人肌程度でしたが、AC通過はコンデンサーにとって厳しい条件のようですw
それにしても、25年放置して普通に使おうとする感覚(長岡流ケチ)がヤバイw
耐圧DC500VをAC17V程度で使用したんですが・・・・ボツ!



ツウわけで・・・・新作?



220μF(400V)10シリーズで22μF 3.3μF(400V)4パラで13.3μF


アキバのジャンク店で購入・・・


電解コンデンサー・バージョンは、極性限定(逆接爆発)なので自作ベテラン向け
極性オカマなオイル・コンやフィルム・コンは手軽ですが、音聴くと電解コンデンサーは魅力ありますよ
ブッチャケ、処女作なので参考サンプルでしかありませんw
我慢できないオヤジさんは、どうぞご自由にお作りくださいw
今後、スンゴイ・バージョンが登場して来ますw




この手のフィルム・コンデンサー(乾式)は固有のキャラ憑くため特に嫌いで、今まで絶対に買いませんでしたが・・・
今回の件で、宗旨替えをする事に鳴りそう・・・・



音聴くと嫌に鳴るワ



22+13.3=35.3μF



まるで「アンたら、こんなコトも知らずにオーディオ遣ってたん?」とバカにされているようだ



呆れるほど高音質に鳴るワナ




オーディオ・ハマちゃん(Kさん)のお陰で大発見だ!


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パスコン付ければAC100Vフィルターは要らない、なんて考えちゃダメですよ
パスコンは、低周波ノイズの実態を明らかにしましたが、高周波領域もノイズだらけですから
AC100Vフィルターは必需品であり、+パスコンでワイドレンジ対応に鳴ると考えていますw



パスコンの最大値は如何よ!


ブレーカーが落ちるまでコンデンサー容量を上げてみたい・・・・


知りたいのが人情デショw


だったら実験して見ましょうw


AC100Vは50Hz(60Hz)ですから、5オクターブ上の1600Hz(fc)なら如何か?



fc(R=1)から逆算すると、 100μF



気楽に書いてますが、コンセントに100μF(耐圧400V以上)のコンデンサー接続するんは、相当な勇気が要るw
仮にブレーカーが落ちれば「ヤッパ想だよね」と鳴りますが・・・・想じゃなかったら・・・・相当ヤバイw
なんで心配か言うと、部屋内で爆発すると始末(掃除)がタイヘンw
つまり、屋外で遣ればブレーカーが落ちても、爆発しても大丈夫w


コンデンサー容量は、ショートの1/2容量則と考えます










相当嫌な噺ですが・・・・


AC100Vノイズ対策で音質・画質は大向上


ここ5年以上、様々な対策を行い音質・画質の向上を実感してきましたが・・・・
大元であるAC100Vノイズ対策を行うと、粗方問題が解決しそうな予感がしています
除電(静電気)を除く、大半ノイズはAC100V系に属しているように感じます


千葉のトリタン星人より・・・


先日対決させていただいた電源浄化装置!?(クリーン電源)にコンデンサをパスってみました。
電解は極性もあるし(でも2個使えば無極性か、、)と思いながらもダイオードを入れるのも何だしなあって思って
コンデンサのジャンク箱を覗くと何とちょうどよさげなフィルムコンが。



10μF、DC250V。ちょっと耐圧オーバーだけどまあ良いかと。
(スピーカーのネットワークによく使われるCPの高いデイトン、、の前のベニック製)
事前テストでは熱くも寒くもなりません。ヨシヨシ。。。
場所は、入力側です。入り口で悪いものはショートという考え。。。


もう夜なので音出せませんので、パソコンに供給してみました



ヴァ、バアッーン! ですよ。



パソコンの反応が倍になったよ。
立ち上がりが早い早い、、、
これまでも、電源をいじることで早くなったり色が綺麗になったりしたけど
今回は、マシンが変わったみたいな動き。
クリーンな電源は、エラーとか起こしにくいのか、さあどうなんだろ。
とにかく、早く動く(エラーが少ない?)のは音にも良い可能性はありだね。


あさって土曜に音出ししてみよう。それまでおあずけだ。



ホントかよw




パスコン・データが集まってきました


従来では考えられなかった10μFなんて、むしろ可愛い位だ・・・・


コレって相当ヤバイ噺に鳴るよ・・・
AC100Vに大きなコンデンサーを付けると「ショート」すると思い込んでいたワケで・・・・


AC100Vに対する根本的な検証・見直しを迫られるワナ


仮に20μFでパスったとして、fc=7.95KHzで6dBoctのローパス・フィルターが形成され
50μFなら、fc=3.18KHzのローパスに鳴る・・・・Rが分からないので参考データとしてもだ
コレで音が良く鳴ったとしたら、AC100Vノイズは可聴帯に有るコトに鳴るワナ
だとしたら・・・


オーディオの常識を全て覆す大事件だよ


ブログを見ているエンジニアなら「冗談こくな! バカも休み休み言え!」と、鳴るワナ



TDKのRSKNの周波数特性を見ると・・・・



0.1MHz(100KHz)以下のデータはありません


TDKの技術を持ってしても、0.1MHz以下を測定できない・・・・


周波数特性とは、ノイズをサイン波に見立てて、スイープしてその減衰量をプロットしたモノ
測定器の能力が問題ではありますが・・・・・


0.1MHz以下のノイズは存在しないのが前提



つまり、想定外ノイズが存在するのよ



こう鳴ると、従来の常識は一切通用しません
何故なら、存在しないハズのノイズが厳然と存在する可能性が高い
10μFのコンデンサーでAC100Vをパスるなんぞ、アリエナイ噺なんですが・・・・
パスって音質向上するなんて・・・・宇宙の常識ですわw



AC100Vは50Hz(60Hz)のサイン波ですが、リアルな周波数特性は測定は不可脳


ナンと、測定器が存在しませんw
測定できなければ、ノイズの存在も認識されない・・・・
測定されなければ、有るとも無いとも言えず、ナンの根拠もない「考え難い」とか言う定説生まれるw
つまり、都合良く解釈したデタラメが蔓延・・・・
にわかに信じ難い事実が常識としてまかり通っている
音波ー電波まで、可聴帯からAM帯を一元的に測定できるアナライザーは存在しません
何故なら、AC100Vノイズ以外に測定する用途(需要)が無いw



AC100V性善説がコレ!





















PCオーディオに蹴りつけたい・・・・


Ritmoも3年目を過ぎ、いよいよ新型を考える時期に来ていますw
Ritmoが悪いワケじゃありません、PC理解が進んだので、より高音質への手法が見えてきましたw


そんで如何すんの?



再生PCよりリップPCが音質を支配する


音質は、AC100Vノイズ低減を大前提として



  動作スピードの余裕度 = 高音質尺度



デジタル・オーディオはフォーマット競争で音質を競ってきました
確かに、理論上はフォーマット上位のほうが有利だと説明できますが・・・・・其れは、理論上の噺でしかありません
何故なら、44K・16ビットと言う30年以上前に作られたPCM規格でさえ、実現不可能なのよ
つまり、デジタル的には成立しても、アナログ的に不可能なスペックなのです


具体的に書くと


CDプレーヤーの出力電圧は最大で2Vrmsと言う前提としましょう


2Vrms = 0 − 5.656854V(p−p)


無音の時、0V


最大音の時、5.656864V


と言う規格なんですが・・・・・


16ビットの分解能はと言うと、1ビットあたり  1/65563



5.656864V / 65563 = 0.0000862V(0.0862mV)



0.0862mVは、計算値であり、アナログ電圧ではノイズに埋もれて実現不可能な値なのよ



ブッチャケ、測定不可脳な電圧で、単なる理論上の計算値でしかありませんw



CDプレーヤーの出力が100Vrmsあれば再現可能ですが・・・・



つまり、フォーマットの優位性で音質を語るコトは、机上の空想、妄想でしかありませんw
PCM規格とは、実現不可能な夢規格であり、アナログ技術を駆使して夢の実現に努力する必要がある
この噺、以前も書きましたが、30年前も同じコトが言われてましたw
私も30年前は、若かったので・・・・PCM規格に感動し、コレからはCDの時代だと確信しましたw
夢の実現に向かって、意欲を燃やした・・・
ところが、30年経ってみると・・・・アナログ技術が飛躍的に進歩したワケもなく・・・マンマ同じ・・・



ところが、ドッコイ!



デジタル(PC)が飛躍的に進歩したw


PCM規格が生まれた当時、PCは8ビットでクロックは数MHzでしかなかったw
PCでオーディオ再生は不可能だと言われてましたw PCが出せる音は、ブザー(ビープ)音しかナガッタ
スペース・インベーダーの音は、画期的だと言われていましたw
このレベルで考えると、PCM規格は超高性能でしたw


その後のデジタル(PC)の進化は皆さんの知る通り・・・・・


瑞々しいレコード(AD)と比べ、CDの悪音質に悩まされ続け、音楽再生の感動が忘れ去られてしまった
音質分析は幾らでも可能で、理屈を並べるのはカンタンですが、「感動」するのはムズイ
「感動」はコントロールできない、自ら「感動」するコトは不可能、「感動」とは脳が勝手に行う反応
何時かはPCMが実力を発揮するだろうと考えていましたが・・・・一向に良く鳴らないCD再生に半ば諦め


「最期はレコードだな」


想考え、レコードを買うコトしか興味が無くなっていましたw
CD再生はナンも感じません(文句言いたく鳴る)が、レコード再生は比較的カンタンに感動できますw
PCでオーディオ再生なんて論外「所詮CDベースだろ!」
私自身、PCの進化を甘く見ていましたw
PCM規格は、30年前から変わりませんが、デジタル精度・スピードは画期的に進歩しました
PCMは音が出ていれば正常動作だと思ってましたが、実はクルマで言えばセーフティー・モードみたいモンで
音が出るだけ、その実力は殆ど発揮されていなかった・・・・
ブッチャケ、PCMは懐が深い、音が出るだけモードから、大感動再生まで同じデータで動作している
「デジタルだから同じデショ」はPCMには通用しませんw


44K・16ビットはそのままで


デジタル高速環境化は高音質に直結



「其れ必要無いジャン」と思われる余裕度が高音質に直結している


この問題は、AC100Vノイズとも相関関係にあるので、ノイズがあると成立しません



電源を綺麗にして、デジタル・スピードUPの環境を作れば、PCMは果てしなく(底なしで)良く鳴る
音楽再生の大感動が常時味わえますw だ〜からドラッグ・オーディオなのよ
CDプレーヤーでさえ、AC100Vノイズ対策で俄かに信じ難い高音質が実現します
感動できるなら「もうイイじゃん」とも言えますが、より強い快感物質を求める衝動に駆られる・・・・
ツウか、手段が分かってしまい、抑えられない・・・・




電源汚染の実態



AC100Vノイズは酷いと書いていますが、大半の方は「ナニ逝っての?」だと思いますw



その現実を明らかにしましょうw



AMラジオが使いモノに鳴らない



窓際にラジオを置かないと、マトモな受信ができません・・・・


昔は、箪笥の上に置いて、机の上に置いて普通に受信できたAMラジオですが、気付くと窓際でしか受信できない
建築が進化して、電磁シールド効果が上がった?とも言えなくもありませんが・・・・
屋内が電磁ノイズで汚染されていると考えます、家中に張り巡らされたAC100V配線から電磁波が出ている
言い換えると、デジタル電化製品からノイズが逆流、コモン・デフともに大量発生・・・・
ノイズが霧のように発ち込め、AMラジオの受信を邪魔している・・・・
今後、AMラジオは空いたVHF帯でFM放送化されるようです・・・・コレがAC100Vノイズの実態



身近な電磁波ノイズ(電源汚染)事情が大きく変化





























AC100Vのインピーダンスが高くネ


マザボのATX電源と戦った時、3.3V・5V・12Vに1000Pのマイカ・コンでパスりましたw
このように、DC電源ラインは丁寧にパスって音質好上を果たしてきました
どのコンデンサーを選び、容量を如何するか、何処に付けるか、大問題ですわw
電源回路、アンプ、DACしかり、DC電源ラインを丁寧にパスるのは常識
音聴きながら「ナンか引っ掛かる」「モヤっとする」など電源ラインのインピーダンス上昇は音質劣化に直結
如何に電源インピーダンスを下げるか、インピーダンス上昇を防ぐかは、設計・調整の肝だ



この観点でAC100Vを見ると・・・


全く手付かず、数十年間放置されている!



AC100Vノイズについて、毎晩吠えてますが・・・


AC100Vインピーダンス上昇については・・・・・・・・・今気付いた!



DC電源は弱電、AC電源は強電というカテゴリーに鳴るので、国境みたいなモンで手が出せなかったw
ツウか、見て見ぬフリ、AC100V性善説により、誰一人として疑問に思わなかったw


笑っちゃうデショw



音質・画質追求にAC・DCの垣根はありません!



AC100Vフィルターのパスコンが話題に鳴り



Kさんが一人で国境を越えた・・・



数十年間、閉ざされた国境をKさんが越えたコトは 大問題提議なのです


噺の流れから言えば、AC100Vフィルターのパスコンを如何するの?  50μFでイイの?
と言う、単純な問題に見えますが・・・・ドッコイ、見過ごされてきた事実の大きさ・今後の課題
つまり、AC100V屋内配線によるインピーダンス上昇と言う大問題が見えて来た



仮にインピーダンスが上がれば、フィルターは焼け石に水


フィルター設計は前提条件として入力インピーダンスはナンボ? と言う大命題があるのよw
フィルター特性も同様で、入力条件が定まらないと、机上の空論にしか鳴りませんw
この噺は、出力インピーダンスにも当て嵌まり、特性とは条件により大きく変化します
コレをインピーダンス・マッチングと言います
ナニが言いたいか、つまり条件(個々の住宅)で同じ特性が出ているとは思えないw



噺を進めましょうw


コンセント・パスりは、プチ漏電と書きましたが・・・・



電力メーターは果たして回るのか?


コレをコンセントに挿して、クランプ電流計で測定すると0.7A(70W)流れてます
コンデンサー容量は、16μFとしましょう
fcを計算すると、Rの値が不明確ですが、無視(1)したとして


fc = 159000 / C / R



fc = 9937Hz



AC100Vは50Hzですから、8オクターブ上の噺に鳴るw
Rが1以下なら、もっと上の噺に鳴り・・・・



プチ漏電は、関係ネェ〜だろ!



だったら、流れてる電流なナンなの?


弱電人は、AC100Vをコンデンサーでパスると言う噺はアリエナイため、誰も答えを知らないw
電柱のトランスの2次側の出力インピーダンスは? と同様に誰も知らないw
強電という国がどんな世界なのか、弱電人は全く知らない、国交が無いのよ、笑えるデショw



まずは、家中のAC100V配線のインピーダンスを下げる必要性


AC100Vは全くの手付かずで放置されているとすれば・・・・広大な荒野と言える
部分的にパスっても、焼け石に水
細かな問題に拘る前に、大きく・広く捉え、腰を据えて取組む必要がある


例えば、たった1μFだとしても、10箇所に付ければ、トータル10μFに鳴り、10μF1個より効くハズ


何故なら、AC100Vはブレーカーを中心としたスター配線ゆえ、トータル容量がポイントに鳴る