電球フィルター&デカ・パスコン


ダイオードも想ですが、電球がフィルターに鳴るとは思わなんだ


まさか、デカ・パスコンが有効だとも思わなんだ


音質・画質の追求は、小難しい理論ではなく、何気ないベーシックな部分に大きなポイントがある
要は、其処に気づくか否かだと実感しています、電気の噺のようで、実は感覚的な噺・・・



デカ・パスコン効果とは・・・



15+15=30μFなんて、自殺行為だと思ってました・・・・


「そんなコトしちゃダメだ!」


ベテランから怒られそうな行為・・・・私も想思ってましたw
相談されたら「止めましょう!」「そんなコトしても意味ありません」「危険です」と答えに違いありませんw
大体にして、フィルターつうモノ自体が嫌いでした、変なモン噛ますと音にクセ(ナロー)が付くと信じていたw
言い換えると、AC100Vのコトを知らなさ杉だった・・・・・


AC100Vの汚染レベルは下水レベル


そのまま使って、音楽を聴くなぞ、下水でお茶飲んだり、料理するのと同じ


下水とは極端な例ですが、想なんです
下水でお茶入れて飲めば、生死に関わる食中毒に、料理したら食べるコトさえできないデショw
ところが、オーディオの場合、下水のような電源でも音が出ちゃうし、生死に関係無いし、デジタルだからSN比イイし
オマケに、誰も悪いと言わないw
そんで、最悪なコトに、誰も自分痴のAC100Vが下水だとは気付いて無いw
つまり、AC100Vノイズの問題点が明らかに鳴らない仕組みに鳴ってるのよ・・・
汚いAC100Vと言いますが、皆一様に汚ければ誰も汚いとは考えない
汚いコトに馴れてしまい、誰も問題視しない、常態化してしまう・・・・
オーディオが廃れた原因は、AC100Vの汚染により、感動が無くなったから・・・・
もっと言えば、AC100Vの問題を言い出したら、オーディオ機器メーカー全てを否定するコトに鳴る
何故なら、AC100Vノイズと向き合い開発されたオーディオ機器は皆無デショ
ノイズ・フィルターを売っているのは、サード・パーティーであり、メーカー本体は無視しているばかりか
高価なノイズ・フィルターは、FM系を除き殆ど効果が無いw
オーディオ機器メーカーは、AC100Vコンセントと機器の間の接続はサードパーティーの仕事だと思っている
自分たちの領域は、あくまで機器内部の問題だけだと捉え、シカトしている
精々小さなフェライト・チョークを付け、対策済みですと開き直っている


オーディオマニアは悲惨だよ、信じて高い機器買わされ「後はご自由に」と捨てられ


次にケーブル屋が手薬煉して待ち構え、甘い誘惑に餌食にされるw
挙句、出てきた音に担保は無く、エンドユーザーの自己責任w  堪らんわ



ココで余談w


30年位前、新婚時代にコーヒーの自家焙煎に凝ったコトがありました
休日の午後、奥さんと美味しいコーヒーを飲みたいw 凝り性&オーディオ・マニアですから始めると・・・・
生豆を選び、焙煎レベルを変えて色々遊びました、分かったコトは銘柄で味は決まらない
ブッチャケ、同じ豆でも焙煎の仕方で味がコロコロ変わってしまう・・・・
ブルマンやキリマンジェロ、ハワイのコナなど特徴的な味は、絶対値ではなく、ある条件下での値でしかない・・・
ケチで分析大好きゆえ、安い豆買ってきて焙煎勝負で美味しいコーヒーを飲みたいw そんなモンです
散々遣りましたw コツさえ掴めば一生美味しいコーヒーが安価で飲めると信じて・・・・


ところが、あるコトをキッカケに焙煎はじめコーヒーに興味が無くなりました



それは水・・・・


東京の府中市に住んでいます、水道水を不味いと思ったコトは一度もありませんでした
それどころ、当時の府中は地下水汲み上げによる浄水が基本で美味しい水だと信じていました
その水を使って、コーヒーを入れ、各種比較をしていました・・・・
ブッチャケ、味=音ですから、スグに理屈並べて重箱の隅を突いて偉そうに薀蓄を垂れるw
半年も毎週毎週コーヒーを研究すれば、それなりのデータがアタマに入るワナ


そんなある日・・・・


場所は忘れましたが、信州の何処かでコーヒーを飲みました



もちろん、コーヒーの評価が目的だったのは言うまでもありませんw
偉そうに評価してやると言う上から目線・・・・
高いコーヒーを飲んだワケじゃありません、安い豆で美味いコーヒーが目的ですから・・・


かなり安価なブレンドでしたが・・・


一口飲んで、撃ち殺された!



水が全く違う、コーヒー云々より水で決まる!



モノ凄い脱力感に襲われた・・・・



この水が手に入らない状況ではコーヒーに拘っても意味無い・・・・


と、同時に、この辺に住んでる人は、普通にこの味でコーヒー飲んでるのかよ!



この時ほど「俺はアホか」と感じたコトありませんw



水のコト、知らなさ杉・・・


水の問題を棚上げして、焙煎云々で解決すると信じていた・・・・
水がコレ程まで大きく影響しているとは、考えもしないバカ理科、自分痴の水は良い方だと思ってたw
コーヒーのスペックに拘っても味の違いはワガルが、ホントに美味しいコーヒーを入れるには水が最も重要だとワガッタ



AC100Vの噺もマンマ同じ!


極論言えば・・・・


AC100Vノイズ対策をしない、もしくは中途半端な状態でオーディオ機器に拘っても殆ど意味が無い
PCオーディオで言えば、ハイレゾやDSDなんて小さな事柄でしかなく、如何でもイイ、考える必要無しw
つまり、音声スペックなんか如何でもイイ、音楽再生でゾクゾク感動したければAC100Vを綺麗にするのが先決!
汚いAC100Vでは、音楽の感動成分が汚れ(ベール)に覆われ、脳からドーパミンが出ないw
しかし・・・AC100Vフィルター、果たして何処までヤレばOKなのか、まだ見えていません
デカ・パスコンは正に其れを象徴しています
30μFという大容量でパスっても、デメリットだけで成果は出ないと考えていましたw


「そんな低域ノイズは存在しない」


思い込んでいましたw


ブッチャケ、今まで発表したAC100Vフィルターはメチャクチャ効きます


その音を聴けば、AC100Vが如何に汚いか思い知らされる
ナンですが、付帯音が消えたワケではなく残っていました、考えたのは、リッピングの改善で良く鳴ると思いました
しかし、浜ちゃんがトライしたデカ・パスコンにより、ノイズがまだ残っていたコトが分かりました



デカ・パスコン効果とは・・・



大昔のハイカット・フィルターのように効く


正に衝撃ですわ、中高域がガクっと大人しくなり、ボーカルの輪郭が鮮明で潤いと艶、そして透明感が出る
ブッチャケ、ホントの音は知りませんが、ホントの音に近づいたように感じられるw より自然に感じられる
例によってノイズ低減で、微細な情報量が湧き出すように溢れ出る
粗を抑えるとか、聴き易い音に整えるとか言うボキャではありませんw


つまり・・・


汚い電気で再生すると、汚い音しか出ません


汚い電気は、AV機器に入る手前で綺麗に船とアカン、一旦入っちゃうと耳・目まで逝っちゃう、手遅れなのよ
つまり、AV機器内部でAC100Vノイズをフィルターする機能はありません



もっと逝っちゃうと、音質・画質評価=電気質評価



AC100Vを放置して、機器の音質・画質評価はナンの意味も無い
水に無関心で、コーヒー焙煎で味を云々しているのと同じ・・・・



電気を下水に例えた理由は、フィルターを幾つも通さないと綺麗に鳴らない


唯一の救いは


有効なフィルター手法が有りそうだと言う希望・・・



PCオーディオの電源をSW電源からシリーズ電源に変えると音が良く鳴る


「そんなコトあるワケないべ!」


ココを出発点として、はや3年間、数々の事実が分かり大変有意義でした
AC100Vフィルターも最期の難所(想思いたい)をクリアできそうな・・・・


ブッチャケ、トットと電源ノイズをクリアにして本来の音質追求を始めたい
つまり、電源ノイズ対策なんて音質追求の入口でしかないのよ
ノイズに左右・支配されるオーディオなんて・・・・バカらしいワナw
四の五の色々抜かしてますが、AC100Vフィルターが確立されれば、誰でも高音質デショw


ノイズは無くてアタリマエ、その先の世界を早く知りたい・・・・


















電球フィルター効果とは・・・


電球フィルターは、AC100Vノイズフィルター後の電源タップにイオン・フィルターを介して接続してください
AC100Vフィルターの前にもイオン・フィルターが必要です、イオン・フィルターは2セット製作してください
もし1個の場合は、AC100Vフィルターの前に入れてください


電球フィルターは、ブログを参考に低電圧点灯させてください
エジソン電球の場合、直8までOK、螺旋フィラメントであれば、直12も考えられます


電球フィルター効果とは・・・


他の方法では不可能な究極の繊細感溢れる再生


アンプやスピーカーを全て交換したような劇的な繊細感向上が実現します
AC100Vフィルターでも繊細感は向上しますが、電球フィルターはその5倍は効きます、正に圧倒的!
但し、AC100Vフィルター使用が前提条件となります
如何すれば繊細感、究極の繊細感、リアルな生楽器、ボーカルが再生できるか絶えず考えてきましたが
答えは、AC100Vの電気質が繊細感を支配していたようです
私は大音量派ですが、電球フィルターは小音量でも真価を発揮、繊細感=正確なリニアリティー
同じ音量とは思えない情報量、余韻をタップリ再生してくれます
大音量=実物大音量の意味は、正確なリニアリティー再生、言い換えると、繊細な音を聴きたいから音量を上げる
音量を上げなければ実現できなかった世界を電球フィルターは音量そのままで強力にアシストしてくれます
私は其れを知らず、音量を下げなかった為、情報量過多による身体的ダメージを受けてしまったようですw
深夜、小音量で豊かで芳醇、そして繊細感溢れるオーディオ再生は、深い満足感が得られるでしょう
従来、小出力の良質真空管アンプでしか再生できなかった世界が一般的な機器で可能です
電球フィルターは、アンプだけに効くワケではありません、システム全体を大きく変えてくれる
加えて、画質も究極の低ノイズ&階調(リニアリティー)を実現
当初、真空管サウンドとか逝ってましたが、そんな生易しい噺じゃ啼く鳴りましたw
人の聴覚は高性能、電球フィルターは弩級小音量ワールド(究極の繊細感)を実現します












結果が出て落ち着いているかと思いきや・・・・


浜ちゃんからレポートが届きましたw



・・・で、拙環境でも、以前のご報告時点とはさらに別次元に突入してしまったことをご報告します。

なんやかんやで、先週末の時点で明らかに弩バァ〜〜ン確定(寒気がしました)だったのですが、
その後、気付いたことが出てきて、色々部品等追加発注しまして、今週末、更に工作と実験を行う予定。
土日どっちかは釣り行きますが!!結果が楽しみです。
パワポで今週末時点の概要図を描いてみましたので添付しますね。)

もうちょっとしたら、ちゃんとまとめてご報告するつもりですが、中間報告として・・・


超弩級電球は拙環境では無理がありますので、「男の電球」鳴らぬ「子供の電球」で逝きますが、
  エジソンのパフォーマンスを最大限に引き出すには電圧調整して、桃色灯火が圧倒的にベター。
  エジソンはフィラメントの形が上下往復型よりスパイラル型の方が最初から色が暗くて音もいい。
  (色々やってみて、白須さんと同じ見解です。)



②5Wナツメ球の3個(4個でもいいかも)シリーズ接続(これぞ「子供の電球」!)は一瞬で音が柔らかく鳴り、
  エジソン効果をまったく邪魔すること泣く、CP最高!ダイソーで3個入り108円、
  レセプタクル(E12用)3個買っても千円でおつりがきます。
  以前、ナツメ球を電線に貼ったりしてましたが、電気通した方が効果数十倍かも!?



エジソンは直管級をメインとし(巻物したいので)、最初にスチールシート(鉄)を一周巻いた上から、
  FMシートを1〜2週巻いて、管級の付け根部分にミニネオジを3〜4個貼って、電磁波最終処分。
  以前、RSKNのFGの処理でやったことの応用です。


 コレ、腰抜けますよ、最初耳疑いました。


  ただし、磁石を電球の上部に貼るのはNG。フィラメントが反応して発振してしまいますので。



④15cmトリタン棒を30cmにして使用すると良さ気。(これは併せ技での試聴なので、単体での効果は不明)
  2.4mmのトリタン棒は2sq用の突合接続子でバッチリ延長可能です。このためにあるようだ!!

・・・etc



中高域歪み感激減、付帯音激減、ノイズ激減により音がこれでもかと出て来るわ出て来るわ、
同時に音の余韻(減衰)が最後までよく聞こえるので、同じ曲でも以前よりリバーブ感を深く感じます。
おかげでここんとこ、再生苦手曲がほとんど無くなってきた感じがしています。(試聴はJ−Pop中心です。)
まずは中間報告でした。




ありがとうございました


電球の外側にFMシートを巻く=電極の増設だと考えましたが、ネオジで補強するとはGOODアイデアですね
出たモノを吸ってやれば、効率が上がると思います
今後の課題は、より低電圧点灯が有効か確認する必要があると思います
音質向上はフィラメント温度&表面積だと仮定してます


ナツメ球は、PCのATX電源3.3V、5V、12V等に散らして入れるのが良さそう、な〜んて考えてましたw
つまり、マザボの電飾ですわw 超アナログ・サウンドで相当良く鳴るかもw



続きが来た・・・・



おかげさまで大いに楽しんでおります。
自分でもここまで来れるとはまったく想像していませんでした。


P.S.
まったく関係ありませんが(一応、浜ちゃんなので)、先週(日曜)の釣果はこんなモンでした。
久里浜港から出船、メインはハナダイ(和名:チダイ)、場所は三浦海岸の沖辺り、水深38m前後。

ハナダイ(22〜29.5cm)11枚
イナダ(44〜46cm)3本(4本釣ったけど1本隣のオヤジに贈呈)良型3発ハリス切れ
キビレ(30cm)1枚
ショゴ(=カンパチの子、32cm)1本
シロサバフグなど・・・その他、掛かり損ない、バラシ多数。



今週末もコレに逝く予定です!



週末漁師ナンすね、逝ってらっしゃいw












大変なコトに鳴ってます・・・・



とうとう聴いて居られない音に鳴っちゃいました


全身が感電したようにブルブル痺れ、鳥肌が立ちっぱなし、胸からナニかが込み上げてきます

チョイ聴きでも30分が限界、その後も下半身に痺れが残り、疲労感が後引きます

音を客観的に評価できず、脳直結で揺さぶられる

音を理解する前に脳が勝手に反応し、なす術もなく体が痺れるので対応できなく鳴る

今までは、付帯音が減った、情報量が増えた、余韻が違うなど理屈を並べる余裕がありましたが、秒殺超えて瞬殺!

音量を上げると、逃げ場が無くなり、サンドバック状態

目指していた音でもありますが、身体的ダメージが出る、快楽だけを求めて音楽を聴くように鳴りそうで怖い・・・・

ブログで書いた初段フィルターをプラスすると、さらに痺れが酷く鳴ります・・・・


音質・画質はAC100Vに支配されていたコトがハッキリしました



何十年もオーディオやって、経験値は自信ありますが、こんな体験は初めて


ブッチャケ、試聴後に快感の後の脱力感が強く出てストレスを感じます
経験ありませんが、薬物の場合は快感と同時に意識が酩酊すると思うんですが・・・・
オーディオ試聴の場合、意識はハッキリしてて脳が快感で揺さぶられる・・・
失神してしまえば整理できそうですが、意識があるだけにストレスが強い



具体的にナニ聴いて想なるか書くと・・・



左右バラバラのステレオ録音で有名、ガキの頃何十回もレコード聴きました・・・
今聴いてナニよ、と思いますし、CDで聴くとペラペラで別モノでしかない
ところが、IN・MY・LIFEとか聴くと鳥肌ビンビン、GAIRLに至っては感電したように痺れる
何度聴いても同じ、馴れない、コレって一体ナニよ
ちなみに、左右バラバラでとても良い録音とは思えませんが、脳内レセプターと合致して快感物質がダラダラ・・・





マカロニ刑事・ジーパン刑事のテーマ


ナンと書いたら良いか・・・音が強烈に匂う


今聴いたら、レンジは狭いし単調な音楽でしかないのに・・・・・
AC100Vフィルターが進化そして、電球フィルター(特に弩級)によって感電したように痺れる
脳内奥底にある記憶と音が完全にリンク、TVで見ていた頃の感動が呼び起こされる
ちなみに、半年前はナンも感じませんでしたw 変質していた音が元に戻ったとしか考えられない




昭和43年です、ナンで感動するんかワガンネ!



素晴らしい録音なのは確か、声がハモルと鳥肌が立つ、余韻が素晴らしい、コレも音が匂う


脳内にある記憶とリンクしているのは確かで、ゾクゾクしますw
コレも半年前は、それほどでも無かった・・・・






コレら定番は、電気椅子モン




ペイジのギターでカラダが捩れる・・・




極めつけはコレ!


私はファンでもナンでもありません、タダ知ってるだけでした・・・・
ジャケ見て、そう言えばレコード持ってると、思い出したくらい・・・・・
正直言うと、2週間前まで、ウルサイ音楽と言う認識しかありませんでしたw


透明で真空に吸い込まれるようなボーカル


シンセの響き、ドラムのノリ、エレキのテクニックどれも天下逸品


驚いたのナンの・・・・コレな〜に、パワー噛ますと、全身が痙攣してトリップ(アタマの中ピカピカ)w 


オヤジのカラダに良くないわw



録音に気迫「気」が充満、再生で一気に引火爆発!




魔逆なのがコレ


音が悪いワケじゃないけど、、、ナンも感じない
残念ですが、無機的に作られた感じがします



整理してみると



瞬時に脳内記憶との参照、そして音楽(録音)に充填された「気」に反応



脳の記憶は人それぞれ、普遍化できませんが・・・・
「気」の充填度は誰にでも分かるので、脳ダイレクトで反応



AC100V質如何で、音質・画質はドラッグに変質



























電球フィルター設計手法


エジソン電球による音質向上から、弩級電球の転用を考え
フィラメントから放出される電子の量(フィラメント量・表面積)がポイントだと考えました
もう一つのポイントが、電圧(フィラメント温度)だと考えていますが・・・・
この2点は相反する問題を抱えていますw
コンセントは100Vですから、如何に電圧を下げるか、太いフィラメントは抵抗が低いので大電流が流れる
電圧を下げた上で電流が多く流れるとすれば、下げる電圧*電流=条件を出す電力がデカい・・・・
つまり、規模がドンドン大きく鳴り大事に鳴っちゃうワケ
ブッチャケ、弩級電球をピンク色で点灯させればOKというシンプルな条件ナンすが、カンタンに逝かんのよw


その点、エジソン電球は直6にすればOKゆえ、手軽ナンですが・・・・


弩級電球の威力(痺れ・感電)を知ってしまうと、引き返せない



電球オーディオ教会として、この問題を解決せなアカンw



サンプルが1個しかありませんが、12Vで点灯させればOKだとしたら・・・



トランスを使えば逝けるのか???



ココが弩電球オーディオの認知に大きく関わって来る



つまり、弩級電球を使い、電熱器のような発熱無しに、音質を向上させ、且つトランス1個+電球でOKか否か



こんな美味しい噺があるんかえ?


コレじゃデカくて使えんワ


電源トランスで降圧、電球を点灯すれば、電球フィルターに鳴るのか?


何故、最初から電源トランスを使わなかったと言うと・・・・
真空管OTLアンプのヒーター電源がAC100V直結だから、つまりOTLをマネしてみたw
OTLアンプの魅力ある音は、AC100V直結ヒーターにあるのでは?   と、考えた
事実、凄い音に鳴るので、大きな理由の一つだと考えられますが・・・・・


だったら、普通の真空管アンプはダメなのか?


電球が増えれば、フィラメント量も増えて電子放出量が増える
エジソン電球のシリーズ化はフィラメント増加と低電圧化の両立が可能だからイイのでは?
弩級電球のように、1個で大量フィラメントであれば、低電圧化だけで同じ効果が出るのでは?













デカ・パスコン新展開


初段フィルターの製作



GOAL!とか言いながら、ドラマは続くのがココの遣り方w


まるで維新の橋下、 カメレオンみたいだw


浜ちゃんお陰様で、AC100Vノイズはかなり低周波ノイズが含まれているコトが判明
一体、ナンボのコンデンサー付ければエエのか???  容量が話題に鳴りました
デカいとショート(短絡・漏電)に鳴るので、チ〜ト神経質に鳴るw
とりあえず、50μF位までOKなように感じますが・・・・かなり勇気が要るワナ
本命のコンデンサーはまだ入手出来ていませんが、容量チェックを含めパナのモーター進相用SHコンデンサーでテスト
10μFと15μFでテストした結果、安全性が高くて使い易く、かなりのノイズ低減効果を確認できました



コレをコンセントに挿せば即パスれますが・・・・ ナンだか知恵が無いw


所詮コンデンサー1発だけじゃ、6dBoctにしか鳴らんワケで、それでもアノ効き方ですから
AC100Vに重畳しているノイズはトンデモナイわけです・・・・・
効くからこそ、デカ・コンデンサーが欲しく鳴るんですが・・・・限界があるのですw
ブッチャケ、コンデンサーをデカくする = 鉋掛け(カンナ)と同じで削れば削るだけ薄く鳴っちゃうw
コンデンサーを効かすには、インピーダンスを上げる(コイル)がイチバン・・・




そこで・・・カラスは考えましたw



     第一弾!




単にパスると言う考えではなく、低周波フィルターを作っちゃえ


AC100Vフィルターの入力に追加するフィルター


15μF2個(30μF)+FMトローチ4個でフィルターを製作
容量は30μFとデカく、性能が期待できる上にFMトローチでCM巻きでパラ接続、何気にエエ感じw
ブッチャケ、フィルターそのもの・・・もちろん、試聴もバッチリ、コンデンサーとFMですから十分でしょうw




そして・・・・カラスはもっと考えましたw



     第二弾!




オイルコン(1μF)をブレンドして、DBMを組み込み、    バッチリ! 


まるで製品のようなコンストラクションだ、コレはヤバイ音出ますw


耳栓して聴かないと、体調不良(痺れ・感電)を起こします、クレグレもご注意ください


実はオーディオ用コンデンサーは、ブレンドしてナンボの世界、ウイスキーと同じw
ポイントは、耐圧や構造、乾式・湿式など、数値とは関係無いオカルト世界ですわ、ベテランには各自で流儀があるw
私は経験上、乾式コンデンサーは嫌いでして、ヤッパ濡れてないと・・・・
まずは必要な定数を揃えた上で、味付けするようにブレンドして逝きます
ブッチャケ、音が変化するんですが、注意しないとコンデンサー中毒に鳴り易い・・・・・
寝ても覚めてもコンデンサーのコトがアタマから離れなく鳴り、買い漁る羽目に遭う・・・・
それから、コンデンサーには必ずアンチスタH(予防接種)を塗ってくださいw



と、言うワケで、 ZA−15TS(進相用コンデンサー)を近日販売


FMトローチは近日入荷予定・・・
本命コンデンサーも近日登場予定・・・・


果たして、AC100Vフィルターはハッピーエンドを向かえられるのか?


















電球フィルター噺



電球フィルターにはマイッタ!
良かれと思い、色々テスト、手応え感じて良しと思えた直後、体調が可笑しくなった・・・・
オーディオ試聴で感動するのは大歓迎、コレぞオーディオの真骨頂だと大喜びだったんですが・・・・
その後、体調不良に気付いた・・・・


感動は受動だと書きました、コントロールできない・・・・


つまり、痺れっぱなしが体調を可笑しくさせる
感動が一瞬なら免疫力で回復できますが、30分とか連続すると・・・・脳が興奮から戻らなく鳴る


似たような症状が以前ありました・・・・・それは


ショールームでの3Dプロジェクター(業務用)テスト


3Dが話題に鳴り、民生用プロジェクターが出始めました・・・・
しかし、専用のメガネ(液晶シャッター)が必要で画面が暗い・・・・・・「こんなモン、暗くて使い物に鳴らんわ」
そこで、プロジェクターを10000ルーメンの業務用(クリスティー)に換え、160インチでフルパワー再生したら


たった15分で脳が悲鳴を上げ、見てられなく鳴った・・・・


その後、見なければ済むと言う噺に鳴らず、激しい頭痛と脳が興奮状態に陥り、その夜は眠れなく鳴った


この時は、感動と言うより、現実世界ではアリエナイ映像で脳の処理能力がオーバークロック状態から抜けなく鳴った
3D映画館で死者が出たと言う都市伝説まで広がり、自身の体験と合わせ3Dに手を出すのは止めました・・・
不自然な環境は度を越えると、脳にダメージを与えます


オーディオ音楽再生による感動は不自然ではありませんが、連続すると脳にダメージを与える



面白がって何度も何度もフルパワー再生すると、痺れっぱなしに鳴る



それを求めて来ましたから、喜びでもあるんですが、気付くと体調が変    ホントです!



試聴後、放心状態に鳴り、全身に疲労を感じ、1時間も爆睡してしまった  こんなの初めて



不満があるから解消するために電球フィルターを弄ってきましたが、ある時点で突き抜けた!



達成感があると同時に「ナンかヤバクね」    マジでドラッグかも



「そんなアホな、んなワケあるかよ」  大半の方が想だと思いますが事実です
























桜色音   チェリー・サウンド



7シリーズ(6パラ)接続


電球を組合わせフィラメントを桜色チューン・・・・果たして目論見は的中するのか・・・・


エジソン効果     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%82%BD%E3%83%B3%E5%8A%B9%E6%9E%9C



エジソン効果を電源改質(ノイズ・フィルター)へ流用できないか?
身近な電球ですが、フィラメントから光電子が放出されています
放射線を使ったイオン化は、放射性物質から出る放射線を使い物質から電子を剥奪する原理を使い
物質を不安定(活性化)状態に追い込み、本来のポテンシャルを発揮させる手法だとすれば
フィラメントから出る光電子により、イオン化(電子剥奪)と同じ現象が起きるのでは???


電気から電子を奪い、活性化させる


電球は照明器具ですが、真空管のヒーターに近い状態を作り出せれば、AC100Vの電源改質が起こり
真空管アンプサウンドが再現できるのでは・・・・


真空管は、電球から生まれ・・・・


20世紀、電球は照明器具として生まれましたが・・・・時代と共にその使命を終えようとしています
真空管は、電球から生まれましたが・・・・半導体にバトンタッチし一部のオーディオで余生を送っていますw
そして21世紀、電球は新たな使命を得て音質・画質専用電源フィルターとして生まれ変わるのか・・・・




問題はコイツの音だ!



ブッチャケ、エジソン電球と聴き比べると、イイには良いんですが・・・・



「気」に入らないのよ


エジソン電球は電圧を下がると驚くべき繊細感、低ノイズ世界を再生してくれる・・・・
弩級電球も電圧を下げ、電流をコントロールすれば同じ傾向で音質向上するんですが・・・・




コレが無いのよ


掛けたコスト・手間に見合う結果が出ない、出てるんだけどモノ足りないw


ナンか足りない、イヤ、余計なモノ付く「気」がする、モヤモヤする・・・・・イイにはイイんですが・・・
あと味がスッキリせず、ナニかが残る感じ、灰汁のような・・・・グレードは相当高いんですが・・・・
エジソン電球のようなスッキリ感が・・・・旨味の中にホンの僅か雑味が混じり邪魔してるw
美味いだけに雑味が目立つ、コレ相当オモシロイわ、超アナログだ
スタンダード・安牌・地図?ならエジソン電球ですが、弩級電球で横道反れると棘の道で原野のクロカンみたい・・・
可能性を感じ、イヤ、引っ込み付かなく鳴った「今更引き返せるか!」まるで新規ルート開拓だw
アンプ自作して、調整に自信がある方(苦しみたい方)M系なら、メチャク茶歯○ハズ



     唸ってますw



         久々アナログ調整の弩壷に堕ちたw



   もっと電圧(温度)を下げるべきなのか・・・・・



もしかスンと・・・半田コテ(電熱器)でもフィルターに鳴るかも・・・


余談ですが・・・・


熱くなるAV機器はイイ音しません、アンプも同じ、A級アンプなんか最悪ですw
発熱=電磁波ですから、発生した熱(電磁波)で他が邪魔されるw


暖かいのはOK 熱いのはNG


境目は何処よ、と言われると答えられませんが・・・・ 認識しておく必要があります




        弩壷脱出!




左手前が100V 100W耐震電


困った時のパス頼みw


さて、如何したモンか・・・・電流調整用に6パラ追加しましたが、前述の通り、ナンか違うwww
とりあえず、パスってみんか・・・・ツウわけで22000P(630V)で一通りパスってみました
灰汁抜きみたいなモン、理論も減った暮れもナイ「コレしか考えつかんワ」



試聴してみると・・・


ナンと、改善方向へと動いたw


パスとはバイパス、灰汁が抜けたみたい・・・・・しかし根本解決ではないw



残るは低電圧化しかないべ


今までの流れからして、低電圧化しか思いつかん・・・・


電球変更


メインの信号機はマンマ、パラのエジソン電球の構成を変えるコトに・・・・電球変更で分割電圧&電流が変わる仕組み
それまでは、200Wの耐震電球を1個混ぜることで桜色に調整してきましたw



信号機の電圧を測ってみると・・・・13.5V(実測) 


そこそこ低いわ、一体ナンVが正解なのか・・・・下げると色が抜けるのでカッコ悪いし・・・



山勘で100Wの耐震電球に交換



電球は抵抗と同等の働きをするんですが、それは定格(飽和)で使用した場合の噺
フィラメントは温度により抵抗値が変わるので、飽和前の過渡状態で使う場合、ブッチャケ、試さないとワガンネのよ
つまり、予想は出来ても計算ができないw 出た処勝負! アナログですわ


何故、耐震電球かと言えば、私のモノ選びの基準は構造強度を重視するからw
同じ仕様なら構造強度の高いモノを選びます
そうなると、エジソン電球は本来除外される仕様なんですが・・・気分(真空管を連想)で選びましたw
つまり、いい加減にしますw 想なんです長岡鉄男デショw




電圧測ると、12V  たった1.5Vですぜ



エジソンが少し明るく、信号機が少し暗く・・・・  綺麗な(ヤバイ)ピンクだ



とりあえず試聴してみんべ




凄い、ナンなんだ・・・・・



体の痺れ方が倍に鳴った!    ヤバイわこの音・・・・



音が出た瞬間、ワケ分からず、ナニかが込み上げて来る



考える余裕は一切無し、脳が勝手に反応している・・・・・コントロールできない
音の余韻が体に染み込んで来るような錯覚で、同時に鳥肌と全身の痺れが始まる・・・・
今までも同様の感覚(オーディオ・ドラッグ)はありましたが、今回はレベルが違う
脳波とかを測定したら変化が分かると思います



電球フィルターは全てパスって、電圧を下げて逝くとトンデモナイ音が出る


正に塩梅の世界、たった1.5Vでココまで変わるか、気味が悪いわ
体の痺れ方が酷い、脳が喜びっぱなしだ、正直マズイと感じますw
フィラメント電圧がホンの少し違うだけで、この変わり様を考えると、真空管アンプの音が千差万別なのがワガッタ
ココは面白いツボなので、是非とも楽しんでくださいw
エジソン電球ではココまで酷く痺れませんが、それでも初めての方なら音の虜に鳴るのは保証しますw
冗談ではなく、健康を害する可能性(ピカチュウ症候群)があるので十分注意して遊んでくださいw


AC100Vフィルターとの併用は特に・・・・    如何鳴っても知りません














AV系電球フィルター&パスコンついにGOAL!


永かった・・・・暫定・追い風参考かも知れんが、一旦GOALせんと再スタートが切れないw


AC100Vフィルターの全体像が見えた



その前に電球フィルターまとめ



エジソン電球は6シリーズが良いと思います


AC100/6=16〜17Vで点灯すると、バツグンの繊細感・透明感が得られます
AC100/4=25V(4シリーズ)を推奨しましたが、比べると違います
既に製作された方は、慌てて直す必要はありませんがアタマに入れておいてください



写真上がプロジェクター用、下がAV機器系用


パスコン(220P)はお好みで、電球は低温ですからFMシートで外電極を作り電子を吸収するも良し
弄りながら遊んでください、電源の奥深さが分かりますw



電球フィルターは、ディスプレーにも鳴るw   まるで真空管アンプみたいだ


DIYでアイデアしてくださいw



パスコンは大元に15μF


本命のコンデンサーではありませんが、悪くありません
安全性の高さを考えると、パナのSHコン、あくまでも自己責任でお願いします
ホントなら30μFかも知れませんが、ココ1発で全てが決まるワケではありません、全体バランスが重要
安牌積む意味でも15μFスタートで良いかも・・・・


イオン・フィルターは絶対条件


コレもキリありません、完全版がまだ無いので簡易型からスタートして良いと思います
有ると無しではかなり違います、特に電球フィルターとの組合わせは絶対条件



DiDパスコンは15μF追加、放熱を強化




最終タップに15μFでパス


結果的には、新DBMチョークのパスコン強化と同じ意味です
トータルでは17μFになり、フィルター全体で見ると50μFに鳴るので 相当デカイ!



1とか2μFでビクビクしていたコトを考えると別次元だわ、音質・画質は別モノ




プロジェクター側は、最終タップに10μFを追加!



インプレ・・・・



来店され実際に視聴して頂ければ分かりますが


世界最高の画質・音質だと断言できます


自画自賛ではなく、私自身が「こんなに良く鳴るのかよ」と驚いています
大画面は永く遣ってますが、まるで次元が変わったのと思うくらい良くなりました
視聴していて声が出た「マジかよコレ、アリエナイぞ」「今まではナンだったの?」
画質に関して言えば、全くノイズが有りません、ノイズが分かりません、ベールが取れてその場に居るような・・・
ココまでノイズが取れるとは思いませんでした・・・・・手で触れそうな質感・・・
プロジェクターがイイのか、動きに関して一切ストレスを感じなく鳴った、「気」に鳴らない・・・
圧倒的解像度、反射映像を見ている「気」がしない・・・・スクリーンの存在が無く突き抜けている
最新のエア・チェックは圧巻、古いモノでも見違えるよう、立体感なんてボキャじゃなく数センチの前後が分かる
音も付帯音が大幅に取れ、煩くない、PCオーディオのようなワケには逝きませんが、大躍進ですわ
今回、LX90は弩ノーマルで使っていますが、殆ど不満を感じませんw
AV機器は一切弄ってません、AC100Vフィルターを追加しただけ・・・・


LEDプロジェクターの欠点がかなり消えた・・・


後日詳しく書きますが、LEDプロジェクターには「気」に鳴る欠点があります
LEDプロジェクター(業務用)はあらゆる面で優れているため、小さな欠点が大きく目立ってしまう、玉にキズだ
それはLED照明にも共通する原理的な問題ゆえ、半ば諦めていましたが、今回大きく改善されました・・・・
AC100Vとは全く関係無いと思っていましから、驚いたと共に、ヤッパAC100Vだったのかと納得w
LED発光は光電子ですから、AC100Vの電気質に左右されて当然だと納得w  だよなw


もっと不思議なのは、LX90(電熱アンプ)の発熱が何故か減った・・・・


ナンなんデショ・・・















驚愕の低ノイズを実現!


電球フィルター&パスコン


プロジェクター周り



大元を10μFでパス、イオン・フィルターへ・・・・



RSKN重連(2020・2010)、DiD(2μF)、メビウス・コイル、タップへ・・・


HDMI受信機用に新DBMチョーク(量産・パス無し) プロジェクターは新DBMチョーク(2.2μF)



ココに電球フィルター(LX91用だったヤツ)を接続


プロジェクター専用の電球フィルターを設置


LX91及びLX90とMX1などその他AV系は、ピュア・オーディオのお下がり電球フィルター


写真では分かり難いですが、この状態でフィラメントは2色(ピンクとオレンジ)に分かれています




先ずはプロジェクターは電球無し、お下がり電球フィルターのみで視聴



お下がりとは言え、弩級電球テスト・ベンチで使用していたので、パス・コンや抵抗器など豪華版
電球は、テストで購入したモノを寄せ集めw


電球はナニがイイか? なんて質問が出そうですが・・・・


まだ良くワガンネ、ただ言えるコトは、低電圧化と電球の種類を多くする



エジソン電球の場合、AC20V以下が良いと思います
単純シリーズなら5〜6シリーズでしょうか
フィラメント温度は下がれば下がるほど真空管特有のサウンドが再現します
ココは大変面白いので、是非とも実験がてら試してネ、真空管アンプ・ワールドが楽しめますよw
真空管を換えると音が変化するのは・・・・フィラメントが・・・・です
フィラメントから電子が放出される閾値スレッショルド)を狙うのが良さそうです
正にエジソン効果を狙う・・・・
フィラメント(電球)によって特性が違うハズなので、種類が増えると特性がワイドレンジに鳴る(ホントかよ)
電球は3種類扱ってますが、とりあえず好みでどうぞw


スパイラル・フィラメントが低電圧向き



早速視聴してみると・・・・



アララ・・・



コレよりイイじゃん!


イキナリ考えさせられる展開にビックリ!
同じだと思ってましたし、電球にFMシート巻いてないので、若干劣ると考えてましたw
画質は過去最高のSN比でクリアで澄み切り、音もより柔らかく生々しい・・・・
テスト忘れて見入っちゃいそうだ・・・・この時点で「プロジェクターに電球は要らないかも・・・」思いましたw


各電球は220Pでパスり、100V入力はCSコン(1μF)でパス、電圧下げる抵抗30Ωも付いて


小技も効いてそうですが、抵抗入れたのでフィラメントが明らかに暗い・・・・



低電圧化がモロに効いているみたいだ



まだ断言できませんが、音はフィラメントの色(温度)で決まるかも


特にオレンジからピンク(桜色)に変わる辺りにベストがありそうだ・・・・皆さんもお試しアレw



この段階で、相当満足してまして・・・・戦意喪失・・・



ココまでイイなら「もうイイじゃん」   



十二分に高画質・高音質だ、コレ以上良く鳴っても判別出来るか自信が無い・・・



こんな凄いの、俺のキャリアじゃ見たコトないワ!



想定を完全に超えているので言葉出ませんw
音質に関しては、PCオーディオで想定を超えていますが、画質に関しては想定内でした・・・しかし・・・超えたわ
想は逝っても、ブログの流れもあるんで、「気」を取り直してGO〜〜
よしんば、変わらなかったとして、其れは其れでブログ(記録)できるし・・・・



電球接続して視聴すると・・・・



   「「「ナ・ナ・ナンじゃコレ!」」」



画質評価では初登場w




如何書けばエエんかワガンネ!




そして音質が・・・・



ナンでプロジェクターに電球フィルター付けたら音質向上すんのよ!



ワ〜ケ、ワガンネ!


コレには驚いた、秒殺で違うぞ、アレコレ考える暇ないわ、PCオーディオみたいだ!


コレは正にドラッグ!  全身が痺れる



電球フィルターは状況が一変


整理すると・・・
コレまで、電球フィルターは負荷から最短が有効だと書いて来ました
フィルター近傍でしか効果が無いと判断して来ましたが・・・・
複数個を接続するコトで、AC100V全体に効果が出る可能性がある・・・・


特に低電圧使用の場合、効果が広範囲に及ぶ可能性がある


パス・コンと電球フィルターは関連性が低いと考えていましたが・・・


低電圧フィラメント + パス・コンには大きな可能性がある



発想の転換が必要だ!



電球は照明器具ですが、変な使い方をするとトンデモナイ現象が起こる


低電圧化によって、照明という機能は啼く鳴り、ノイズイーターに変身するのか? んなアホな



電球台は、まな板を流用・・・


引き続き、コレに雪崩れ込む予定でしたが・・・・・


変なコトに気付いたので、予定変更・・・



エジソン電球をプラス、弩級電球の低電圧点灯&電流調整(音質調整)











最新カオス・スタビライザー




この部屋、サラウンド感が凄いんです


年賀ら年中、変なコトして遊んでると思ってる方が多いと思いますが・・・・本業は怠ってませんw
シアターではありませんが、素晴らしい部屋が完成しましたw
壁は手漉き和紙(江戸唐紙)を手染め(藍色)、天井は江戸唐紙(木版画)、超一流の経師職人による仕上げ
素材に手が掛かっており、コストも凄いですが「気」が充填され、入室すると「気」に圧倒されます
凄い部屋は、高価な材料だけ使っても、想鳴りませんw タダ価格が高いだけ・・・の部屋
リアスピーカーは、ナンとマトリックス4ch・・・・パワーアンプは1000W(ヤマハ
もちろん、強力なAC100Vフィルター(コンデンサー含む)でバッチリ!
久々のマトリックス接続ですが、AC100Vフィルターが原因か分かりませんが、サラウンド効果が凄いのナンの
AC100Vフィルターを付けると、5.1CHサラウンドも一変しますが、マトリックス4CHも同じかなw


余談・・・・


そう言えば、マトリックス4CHはアンプによって効果が大きく異なりました、理由は分かりません
サラウンド効果も90年代後半、何故か・・・次第に弱く鳴ったように感じます
ディスクリート5.1CHの登場でマトリックス4CHのインストールは終了しましたが
それまでは、マトリックス・フロント3CHはじめマトリックス・サラウンドはメインでした
当時、AVアンプのドルビー・プロロジック・サラウンドは音が悪く閉口してました・・・・・
AC100Vノイズの増加とサラウンド効果は反比例していたのかも・・・知れんw
ちなみに、ショールームではLX90によるドルビー・プロロジック・サラウンドはエアチェック再生では現役
兎角、方式・仕様・スペックで評価、例えば「ドルビー・プロロジックはイマイチだ」私も想考えていました
パッと見、想考えざるを得ませんでした・・・・現在、音質・画質はAC100Vの電気質で決まると叫んでいますが
ドルビー・プロロジックが悪いのでは啼く、接続したAC100Vがイマイチだったのかも知れない・・・・
サラウンドは、アトモス登場で部屋中スピーカーだらけに鳴りそうな戦略ですが・・・・
そんなコト船と、AC100Vフィルター噛ました砲が、サラウンド・バリバリでSHOWw
スピーカーが増えれば音質劣化する(濁る)のは常識



差信号とノイズの関係


色々考えるに、サラウンド=差信号ですから、AC100Vノイズが減ると中域の余韻が浮き出して差信号が増える
すると、サラウンド感がグッと向上すると考えますw
ノイズで余韻が掻き消されれば、差信号が飛んでしまい再生できない・・・
マトリックス接続の場合、アンプの違いによるサラウンド効果に大きな違いがありましたが
ノイズを当て嵌めると、説明ができるかも知れん・・・・例えばデカ裸・トランスの近くに基板があるとかw














    宗教 「オーディオ光の科学」  はじめましたw




何気なく食べてる イカ ですが・・・・



トンデモナイ電球とトンデモナイ電力使って漁しているコトが分かりましたw


イカ釣り電球は、ラグビー・ボール位の大きさがあり、200V 3000Wとか書いてあるし・・・・バケモノだ



この状態で360Wも消費しますw


イイのかよ・・・こんなの使って・・・音良くなかったら、スゲ〜〜散財だw


ドキドキしてきたぞ!


エジソン電球の無駄電力など屁でもありませんが、コイツは噺が別w
ヘタすると、システムで一番タダ飯喰ってる(光ってる)ワナ、正に無駄そのもの・・・・・光ってるだけw
巨大なOTLアンプ並みのヒーター電力ゆえ、音質が酷似するのか興味津々・・・・
OTLアンプの真空管にはFMシートは絶対巻けないので、非常識な設定に優位性があるのか楽しみw







初めて見た人はドン引きですネw
実は、電球組み合わせの難しさを伝える写真なのですw
イカ釣り電球は、220V 1500W  信号機電球は200V 1000Wナンですが
シリーズ接続すると、こんなに明るさが変わってしまうのですw
フィラメントは抵抗器じゃないので、温度により抵抗値が変わる、つまり、試さないとワガンネのよw
最初に抵抗(47Ω)挟んだら、抵抗間電圧が80Vで1.7Aも流れ・・・・136Wも消費w
50W抵抗が真っ赤に鳴って大笑いw ホーロー抵抗が赤く鳴るのは初体験w
電球は、電流リミッターとして使える反面、弩級電球は電流開放弁に鳴ってしまう・・・・
同じ電球のシリーズ接続は電圧等分割なので使い易いのですが、知恵が無いのでオモシロく無いw
ブッチャケ、異種電球を上手く組合わせれば音が変わるのは想像できます
電球の使いこなしは、始まったばかり、この先如何鳴るか楽しみw




   R34 直6サウンドの雄叫び!     意味ワガンネつうのw




定格200V 6000W仕様、恐ろしい電球w・・・

電球表面の温度を指で測って、FMシートを巻ける位置を決めますw





トリタン尽くし・・・


悪ノリして、V8や水平対向などエンジンもどきの配列を考えていますw



見れば見るホド、当時の軍事技術(三菱)が凄かったか分かります
こんなモン作れば、試したく鳴るに決まってる、戦争したく鳴るワナ
技術は「人のため」のハズが「人を殺すため」にスリ変わってしまい、正当化されるから厄介だ


星型(栄)に配列したら相当笑えるw









琴線にふれる音



オーディオの楽しみ、音楽を聴く楽しみはこの一点に尽きる



琴線にふれた瞬間に鳥肌が立ち、感動で揺さぶられ、感情を抑えられなく鳴る・・・・
コレをドラッグ・オーディオと言います
琴線を求めてオーディオを聴くように鳴る、悪化すると・・・・


琴線にふれないと満足できない


オーディオを理解ではなく、脳ダイレクトな感動の有る無しで判断するように鳴る
感動は自らコントロールできません、能動ではなく受動でしか感動はありません(ヤラセ不可)
オーディオをはじめたキッカケは、少年時代にオーディオ再生で琴線にふれた経験があったからだと思います
ところが、何時しか感動ではなく理解しようとする姿勢に変わってしまった・・・・・
音を分析する能力は向上しましたが、感動するコトは滅多に無くなった・・・・
言い換えると、感動が無く絶えず欲求不満が付きまとうオーディオに鳴ってしまった・・・・


もう音の分析は飽きたよ、感動したい、揺さぶられたい、音楽に浸りたい



オーディオは驚異的に進歩しましたが、「感動」肝心要な部分は置き去りに鳴っていたように感じます
其れ処か、進歩するほど後退したように感じます
オーディオは高額に鳴れば鳴るほど「感動」とは縁が無く鳴ると感じていました
カンタンな噺、一度聴いたら忘れられない音を聴かされれば、欲しく鳴るし、売れるワケです
ところが・・・・・「こんな音なら要らん」と言うケースが殆どに鳴ってしまった・・・・
PCオーディオをキッカケにして、二度と自作はしない(販売店経営してるので)と決めていましたが・・・
「シリーズ電源なら俺でも作れるぜ」を手始めにして、自作再開、辿り着いたAC100Vノイズ・フィルター



オーディオの「感動」はAC100Vの電気質に帰結



もう少し本音を書くと・・・


感動は再生Fレンジには一切関係がありませんw
つまり、高音や低音は如何でもイイのよ、Fレンジが広いから感動できるワケじゃない


ポイントは中域(ボーカル帯)


人は、言語を使いコミュニケーションする能力を持っている
つまり、相手の声を鋭く聴き分ける能力、言語を瞬時に、そして言語の裏にある感情「気」まで聴き分ける能力がある
だから、演技(芝居)の台詞や歌そして演奏(感情)で感動したり、しなかったり・・・
人は中域のニュアンスで「感動」すると考えます、低音や高音はオマケみたなモン
中域の余韻、繊細感、など脳は理屈ではなくダイレクトに反応、よ〜く考えれば誰でも分かると思います
それは「気」「音魂」なのかも知れませんw


言い換えると・・・・


中域がノイズで汚れると全て台無し



琴線どころの噺じゃないw



もっと逝っちゃえば



ココさえ押さえれば、値段(システム)に関係なく高音質に鳴る! 











電球フィルターと画質


電球フィルターを何故フィルターだと断言できるかと言うと、画質向上が実現するからです
ブッチャケ、音はスグ変わるので判断が難しい面がありますが・・・
画質は簡単に向上しません、特にショールームの場合、ありとあらゆる対策を行っています
160インチ画質としては、トップクラスであり「コレ以上良く鳴るの?」と言うレベルに達しています
今や、オイ其れとは向上せんのですw
逆言えば、相当シビアな世界であり、向上を認識するのはタイヘンです


ナンですが・・・・


一見して分かるレベルで透明感・立体感・質感が向上


正にフィルター効果としか説明できません
電球フィルターは即変化、比較視聴が楽、プレーヤーを止める必要はなく、電球ON/OFFしながらテスト可能
現状では、LX91側に電球フィルターを入れていますが、プロジェクター側にも必要
6シリーズで相当暗くして全てFMシート巻いて遮光する必要がありますw



愛知県のIさんから・・・電球フィルター・レポート



電球フィルターを設置しました。
変化は一聴でわかります。
決して大げさな表現ではなく、今、現実に聴いている音を全く想像していなかっただけに感動で表現できません。


お気に入りの曲から、正直、涙が出てきました。


この地では聴いたことがない音です。
あたかも後ろ髪を引っ張られていたのが急に解き放たれたみたいに、何という豊かな臨場感、奥行きの深さ。
澄んだ高域、どこまでも豊かな中低域。
今までの音は既にもう過去のもの。
イオンフィルターも、パスコンもまだ手付かずの環境です。


まずは一報です。


福山雅治の「ファイト!」、どえりゃあことになっとるがね!



レポートありがとうございました


4シリーズはメチャ効きますw
イオンやパスコンなどジックリ試してくださいw 
ブログはコロコロ変わるので慌てて試すとタイヘンな目に遭いますw
昨日と今日では逝ってるコトが違うのは日常茶飯事w
クレグレも巻き込まれないようご注意くださいw













DBMパス・ブースター


現在テストしているのは、パスコン容量の最適値の割り出し
ブッチャケ、パスコンをデカくすればヤバイのは常識ですが、何処までデカく出来るか探っています・・・
言い換えると、小さなパスコンで大きな効果が得られればOKでは・・・・
パスコンのfcは159000定数使って計算可能、コンデンサーを小さくするにはR(インピーダンス)を大きく・・・
想なんですが、Rを大きくすれば電流が流れないワナ・・・・つまり矛盾だ・・・・


Rを使わずインピーダンスを上げるには・・・・・DBMが使えるかも


もしかして・・・パスコンとDBMを組合わせればOKでは・・・・



と言うワケで、考えたのが DBMパス・ブースター 




殆ど意味不明ですが、交流を流せばクルクル周る電流迷路に鳴るw




コレは20μFのパスコンですが、コイツと比較すると・・・・






フィルター概念の逆転発想


従来のフィルターには、入力と出力があり、ろ過機能としてのフィルター
汚いモノをフィルターを通して、浄化すると言う考えが一般的、ツウか、そう言うモンだと教えられてきましたw
計算式に置き換えられる電気フィルターは全てこの考えで作られていますw
下水処理は正にコレ、分かり易い方式だと思います


ところが・・・・