AC100Vフィルターを極める  その1


  浜ちゃん劇場へようこそ


           


  ついに暴走機関車は空へ・・・・



AC100Vノイズ対策に関して、先日、中間報告をさせて頂きましたがその続報です。、
基本、大容量パスコンエジソン電球の組み合わせによる構成は変わってませんが、
抵抗の追加による電球の光量調整(電圧配分調整)や、細かいパスコンの追加、
電線の除電対策などなど地味な対策の積み重ねと実験・調整により、
皿なる音質向上を実現してしまいましたので、改めてご報告させて頂く次第です。



①概要図(パワポで絵に描いて客観視しつつ、自身で自環境を把握するが目的)

前回の中間報告時点と大して変わりませんが、抵抗の追加・配置換え、
電球の種類や数など微調整レベルの変更を行っております。
図中、記号は電球に「L」を使用してます。
また、下記ご説明中、概要図に示した各記号を用いますので、ご了承ください。




②各部位の詳細説明


【写真左上】

F0〜F3の各フィルター内部、C2、C3の大容量パスコンは以前のご報告時から変更無し。
F2の前段にDiDが入っており、コイツがかなり発熱するため、ドテッ腹に大きく通風孔を開け、
反対側(写真壁側)には5mm径の穴をドリルで12発開け空気の逃げ道を作ってあります。
稼働時間が長い場合などは、遠隔(1m超)からUSBバッテリー工藤の扇風機をあてて
強制空冷しています。

ちなみに、ドテッ腹に穴開けた後、HDD冷却用の5cm角ファンをケース本体にネジ止めし、
USBバッテリー工藤で回してみたんですが、モーターの電磁波のせいか、ファンの振動のせいか、
一聴でNG!!
5cmファン1個でなんでこんな変わるかな?っていうほどダメ。
PC本体のHDD、冷却ファン、光学ドライブetc、本体に回りモノは殆どのケースで×ですね・・・。



【写真右上】

コンセントパス(C1)は、以前と基本的には同じなんですが、
電線の除電対策と、抜き差し可能にして組み合わせ変更できるようにしてます。(コレ全般に採用)
AC100V 2ピンプラグとレセプタクルはパナソニックのWH4415(またはWH4015)、
およびWH4615が鉄板ですわ。音変化ゼロ、施工の容易性・信頼性でも弩定番でしょう。
念のため、止めネジの側を合せれば、極性が合うように施工しています。




【写真左下】

こちらはL4(E26)の裏側ですが、白須さんに奈良い0.022μFでパスり、トリタン棒接続。
E26レセプタクルは、絶縁用にコの字の凸部があるんですが、コレをペンチで潰して除去すると、
簡単に平らに鳴りますので、そのように下処理をすれば写真のように直線配置も可能です。
ただし、アセテートテープなどで絶縁処理が必要に鳴ります。

抵抗は許容電力100Wのホーロー抵抗(オーバースペック)の22Ωと15Ωを2個づつ仕入れ、
いろいろ組み合わせテストした結果、このような配置に落ち着きました。

大容量なのでこの程度じゃ発熱まったく無し!いいですね〜、この無駄にデカイとこがサイコー!
表面もザラザラしており、アンチスタH塗ってくださいと言わんばかりのグリーンボディー。
アンチスタH、ドバ塗りOK。
最初からこのタイプの抵抗が良いだろうとの読みが大当り、変なクセやイヤミはナッシング!
いいわコレ。そしてエジソンは目論見通りに桃色燈火でニンマリ。
(電球増やした方が安価なんですが、その辺は突っ込まないでください・・・汗)

軽量コンパクト化、省エネの現代志向の真逆を逝く!ムダにデカく、漏エネ路線まっしぐら!?



【写真右下】

L2はE17の直管球を使用。
光として放射されたノイズは、放電とともに吸収することで最終処分のアシストができないものか?
あれこれ悩んだ挙句、胴体に巻いてあるFMシートの下に、スチールシート(*1)を一周巻いて
磁石の装着を可能とし、電球の根元に3〜4個のダイソー製ミニネオジを貼ってみました。

*1)シンワ測定(株)「スチールシート粘着材付2枚入り」を使用

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電球(曲面)に巻くにはちょっと堅いので、そのままでは剥がれてきます。
上からFMシートで1〜2週、押さえつけるように巻きつけるがコツ。

今回、コレが大当たり!あると無いでは大違い!!一聴した瞬間、耳を疑いました。
最初、あまりの変わり様に良くなったんだか悪くなったんだか判断できず、なんなんだコレ?
しばらく聴いているうちに、情報量の圧倒的増加に気づき、中高域の透明感、歪み感の無さ、
付帯音の無さに腰抜かしそうに鳴りました。(予期せぬ事態に脳が判断不能状態?)

知らなかった音が出て来るわ出て来るわ、まさかこんなモンでこんなに変わられるとは・・・。
AC100V、何時まで経っても意味ワガンネ。

ただし、ネオジを電球の上部に貼るとフィラメントが反応して発振(生音で聞こえるほどブ〜ン)
してしまうので、電球の根元に着けるがキモ・・・ということで、このアイディア、全般に採用決定!!

2.4mmトリタン棒は2sq用の突合接続子で延長可能なことが判明し、
(まるでこのためにあるかのようにピッタシ)、これは綱がない手は無い!と思い込んで即実践。
効果の程は定かではないのですが、全長30cmにしてホット、コールド側2本筒、計8本!
なんとも贅沢な物量投資。(自己満足)




暴走機関車の2階部分増設

L1(直管球3本)とL4(全部)はL2と同様のネオジアシスト採用。
L1はL4同様、630V、0.022μFで細かいパスり。
L1のシャンデリア球の頭にはお遊びで除電ヒゲ装着、ヤシの木みたいでカワイイ!?
L3のナツメ球は1個追加で4個構成。

この2階部分をF2、F3の上に被せる算段。





パワーアンプ上のエジソン電球変更


エジソン(T10−185 E26 110V 40W Spiral)×4本に変更、ネオジアシスト採用。
この電球ヤバいですわ。4個シリーズで電圧調整せず(25V)にして桃色燈火が可能。
もしかすると、エジソン・バルブ単体使用(電圧調整無し)で使うには、コレ一番音イイかもしれん。
全部試したワケではありませんし、現時点の感触で言ってるだけですが・・・。






⑤全接続(通電状態)、右から見た感じ





⑥全接続(通電状態)、左から見た感じ



見た目だいぶ、仰々しくなってしまいましたが、相当エェ感じであることは間違い有馬せん。
自分史上最高と断言できます。(自分しかワガリませんが・・・苦笑)


こう鳴ると、もー透明感が!とか、解像度が!とか、レンジが!とか、自分のボキャの範疇超えてしまって、
いちいち言葉で表現するのがアホらしくなります。
確実に言えるのは、聴いた瞬間、脳が快感物質を分泌するか、NG物質を分泌するか、何もないか・・・。

白須さんも仰るようにフィルターって言葉自体、自分も好きじゃなくて、できればそんなモン通したくないし、
下手に通すとレンジが狭くなったり、鼻妻りになりそうなイメージを持ってましたが、
そんなことは、ことAC100Vに関する限り、全くの偏見であることが完全に証明されました。
・・・っつうか、この場合、フィルターって用語が適切じゃないのかな。でもやっぱフィルターか?



娘がドラム(Jロック〜ヘビメタ)やってまして、この電源で音聴かしたら、ベースライン全部聞き取れるし、
音聞いただけでドラム耳で完コピできると申しております。(普段iPod/ノートPCでAAC256聴いてる21歳)




ですが、この装備でノイズが完璧に除去できているかと言えば、ハッキリ申し上げて、できていません!
何故なら、未だに食洗機、洗濯機、給湯(特に風呂自動)などの同居する家電の影響が皆無にはなりません。
以前よりは相当打たれ強くなって、えっ?回ってたの?とか言われなければ気付かないことも多くなりましたが、
はっきり、何かの影響により付帯音が載っていたり、低音が削がれていることが判る瞬間があります。


この辺りは今後の課題ですが、3ヶ月前に高周波ノイズフィルター(RSKN)と新DBMで格闘していたことを
考えると、今や別世界のそのまた別世界。もーいんじゃね?って感じも正直そろそろ出てきました。
・・・といいつつ終わりそうにないのは白須さんと一緒かもしれません。


重った以上に、課長帯域のノイズの種類、レンジが広いのかも?って気がします。(計れませんが)
電器業界の規制はデジタル機器の発する高周波ノイズによる機器間の誤動作防止が目的であって、
その基準が、こと音に関してはまったく無意味なモノであって、低周波帯域に関しては漏れ法大という・・・。



自分で言うのもナンですが、最初は予想だにできなかった相当なレベルまで来てしまいましたので、
今後、更なる激変が待っているのか、微調整レベルで落ち着くのか判りませんが、AC100V対策のみで、
ここまで変わか!!半年前を思い返すとホント改めて驚愕するばかりです。



   お見事です、マイリマシタ!


それにしても、凄いですねぇ〜〜 芸が細かい、目が点だわ、相当な時間を割いて製作されてますね・・・・
大容量パスコンしかり、電球しかり、ブログからヒントを掴んで独自に試行錯誤する姿勢に脱帽です
電球は当初、「真空管サウンド」脚色要素が強いと思ってましたが、ノイズフィルターそのもの
AC100Vフィルターは、浜ちゃんが言う通り、音が出た瞬間に評価できますw
快感物質の出方でワガル、厄介なことに、「もっと、もっと」とエスカレートするからヤバイ、まさにドラッグ
そして、除電を徹底されていますね、除電は基本中の基本、僅かな帯電が快感物質を止めるw(ナンも感じない)
これからの季節は、静電気の受皿として湿度管理(55〜60%)がポイントです
AC100Vフィルターはトンンデモございませんw


その効果を知ると・・・


    「この電気は音楽再生に使えません」



AC100Vは汚い、とにかく汚い、特に都会はメチャ汚い・・・・
ノイズはフィルターすればOKだとして、FGを如何すればエエか考えています
パスろうが、ナニしようが、ノイズの最終処分が問題に鳴る・・・・つまりアース(地球)へ戻すには
ショールームの床に穴開けて地中深く特注アース棒ブッ挿そうかと考えていますw
アースのインピーンスを下げなきゃダメだ、静電気のように空気中へコロナ放電が如きに・・・・









最強RSKN2006


電流は流せませんが、スペックTOPのRSKN2006をテストしました



2シリーズ、ネオジで連結して外側にFMシート巻き、入力に5μF(ジャンク)でパス



エア・チェック&リビング・オーディオに接続
既にAC100Vに20μF、新DBMチョーク(量産型)電球(8S)、ビール瓶イオン・フィルターと豪華ですが
RSKNは無しでしたw  改めてRSKNの威力に驚かされました・・・・・
TV画質は、目を瞠るほどクリアで高解像度で自然・・・・音は一気に繊細そして余韻と倍音がモウモウ・・・・
AC100Vフィルター部位の省略が難しいコトが分かりました・・・・
残念ながら、端折ったフィルターはそれなりの性能しか出ませんw


RSKNは、2006 2010をパラ・シリで組合わせるのが正解








完成間近のリップ専用PC電源


完成度が上がり、我ながらその高音質に驚いていますw
PCオーディオはリッピングで決まる、再生側での音質向上には限界があります
余韻や微妙な響き、ニュアンスなどリッピング・データに無ければ、再生自体が不可能・・・・
AC100Vに含まれるノイズは微細な情報を全て覆い隠し、無かったようにマスクしてしまう・・・
44K・16ビットのCDデータですが、AC100Vノイズさえ取れれば超アナログ・サウンドへ姿を変えます
CDの中には膨大な情報データが眠っていて、誰もその音を知らない・・・・
ブッチャケ、まだまだ情報がマスクされているように感じますw


最近驚いたのは・・・・




言わずと知れたアンプラグド初期の作品・・・・マライヤはデビューしたばかりで初々しい
マイケル・ジャクソンのカバーが余りにも有名・・・・
しかし、驚いたのは「ビジョン・オブ・ラブ」 ブッチャケ、初めてホントのマライヤを聴いたように感じました
LD時代から数百回はデモに使いましたし、見飽きた、聴き飽きたモンですわ
ところが、最新の電源積んだリップ専用PCで全く別モノに変わった・・・・
ボーカルの豊かなニュアンス、余韻、そして「気」が溢れ出して部屋に充満・・・・素晴らしいボーカル
この音なら、映像(SD)は要らない、返って邪魔に鳴るホド・・・・部屋がライブ会場にワープ
マライヤの声は、再生が難しい、甲高いピークと声に載る高調波、AC100Vノイズの餌食に鳴り易い
当時、シンデレラと呼ばれた理由が初めて分かりましたw
新人のマライヤは、丁寧に歌っており、絶頂期のようなヤリたい放題の歌い方じゃないのもイイ
それにしても、今更ですわ・・・・・20年以上、全く再生できていなかったw  ナンなんデショw



PCオーディオはCDデータ再生で本領発揮!


ハイレゾやDSDには全く興味がありませんw
言い換えると、CDデータのほうが圧倒的高音質、誰が聴いても分かるレベルで高音質、比較に鳴らない
PCオーディオによりCDデータが飛躍的に高音質に鳴った・・・・


「コレがホントにCDデータなのかよ」と思わせる位、圧倒的高音質が実現


AD(アナログ)との比較は如何よ、と鳴りますが、現行の対策をAD再生に行った場合、トンデモナイ音に鳴るデショ
しかし、ADの場合はSN比が悪いコトは如何にも鳴らんゆえ、最期の最期で如何結論するかが楽しみw
個人的には、ADに肩入れしたい・・・・・


寺垣 + FM・MCトラ + 松本CRイコ(マックトン)= 最強AD再生



無意味な音声スペック比較


CDスペックは、30年以上前に作られましたw
デジタルの進歩を考えると、太古の化石時代に考えられたスペックと言える・・・・
が、しかし、CDスペックは夢のスペックであり、現代技術では実現できないスペックなのです
何度も書いてますが、CD出力2Vrms(5.65Vp−p)を16ビット分解能での再生は不可能、つまり夢
考えた人は、偉いわ、相当先の将来まで実現不可能なスペックを掲げて目標にできるw
高域が20KHzまでと言うハンデはありますが・・・・大問題には鳴りませんw イイワケ、オマケ程度w
そんなコトより、16ビット精度がロクに出ていないため、ノイズと同居するAD再生ですら可能な余韻が出ないw
つまり、CDスペック実現に向け現在進行形ですから、その上位スペックを語る意味が無いのよ
CDは古い、トンデモナイ、まだチャンと鳴ってませんw



理論データと実際データに大きな開き


CDプレーヤー最大の欠点は、デジタル要素(回路と速度)の進歩が殆ど無いコト
普通に考えると、デジタル要素は共通ゆえ、その差を出そうすれば、アナログ部分に注目してしまう・・・・
つまり、筐体や電源、DACを含めたアナログ回路部分だ


デジタル部分での差は出ない(出難い)



PCオーディオはじめる前は、私も想考えていました・・・・「デジタルだから同じデショ」
だって想デショ、CDディスクは共通でエラー無く掛かれば佐賀出るワケないべ
それより、電源回路やアナログ部分で大きな佐賀出る



音が普通に出れば、正確再生だと思い込んでた!



其れがデジタルだと信じていたw
仮にエラーしたとすれば音が出ないべ
見かけ上、正常ならば正確再生デショ、デジタルなんだから・・・・


この思考ループに入ると抜け出せない  抜け道無くて堂々巡り




PCだとココが弄れる!



何故なら、PCは全てデジタル部分なんよ
例えば、RitmoなんかDACはオマケ(現行リファレンス)で、残り全てがデジタル部分ですわ・・・
リッピングに至っては、アナログ部分は皆無w



同じと思い込んでたデジタル部分、其処が最大級の違いを生じる肝なんよ



PCが凄いのは、偉いのは、ユーザーに開放されているコト
ブッチャケ、CDプレーヤーのデジタル部分は、殆ど弄れないデショ
そして、最大級の違いを生じる肝は、AC100Vノイズ次第でポテンシャルに雲泥の佐賀出るw



高性能デジタルとAC100Vノイズ除去はクルマの両輪


AC100Vノイズがあるとデジタル回路(産業ロボットやオートメーション機器)が誤動作する
誤動作防止のためにRSKN等の産業用電源フィルターが存在します
この噺は終点があり、誤動作が無くなった段階で目的達成して終点ですわw


ところが・・・・


音質・画質追求は、ココからスタート!



AC100Vを何処まで綺麗に出来るかで、音質・画質のグレードが決まる
とは言え、何処まで汚いか、何処まで綺麗になるか、ナニが正解なのか、分からない・・・・
言えるコトは、AC100Vは相当汚い・・・


「この水は飲めません」と同じく、「この電気は音楽再生に使えません」



フィルター地獄絵巻は中締め     2次会あるよw


一輪であるAC100Vフィルターがアタマ打ち感が出てきましたw
イデアも一通り出し切り、相当な成果が上がりましたw
5月から戦ってきました、この半年で音質・画質は別モノに変わりました・・・・
コンデンサー容量もイイ処出たのではと考えています、残りは究極のコンデンサーですが、現在サンプル待ちw
太陽光発電インバータ、風力発電など最先端産業用に開発されたメタPPフィルムコン
低ESR、定格電圧DC1300V(70℃)を誇るバケモノ、オーディオ用とか言うチャラではありません
フィルター以外、信号系のカップリングにも最適だと考えています



初段フィルター部分、10μF+DBM+15μFとして2μFオイルコン(1000P付き)




DiDのパスコン強化、13μF(1000P付き)




DC出力にはプラズマ・フィルター



後日詳しく回路図を掲載します










論より証拠・・・・




ナンと申しましょうか・・・理屈はマッタク、考えられないですが・・・ 回路が成立しない・・・・


DC電源には、電球より蛍光灯が効く


ナンかの間違いだろ、アリエナイわ、数人で何度も比較したんですが・・・電気は不思議だw
ナニがナンだかワガンネ!  ツウか、電気のこと知らなさ杉
だけんど、音聴くとその違いが明確に出るんよ、ナンなんデショw
蛍光灯に直流は流れないべ・・・・もちろん光りませんw  音だけが良く鳴ります
馬鹿げた組合わせは、偶然発見されましたw


電球ソケットに入るモノはナンでも入れて試してたら・・・・ こんなコトして変わるワケないべ・・・・すると


ナンじゃコレ!




ヒョっとして・・・・アルゴンガスなのか? それとも水銀?



と言うのは、大きな蛍光灯のほうが効果がデカい・・・・つまり、蛍光管の大きさ



キッカケはクルマの電球・・・・


オーディオで効くならクルマもデショw
200Wの耐震電球をバッテリーに付けて様子を観察・・・・・ナルホド、低速トルクが増えるワナ
クルマの場合、バッテリーがあるので、AVのような即効性はありませんw
電球付けて数時間走行すると、バッテリーの電気質が変化するようで・・・・ジワジワと効き恥じめるw
オモシロがって色々試す中、物置でパルックボールを発見、E26ゆえポン付けでテストできる
付けて見たものの、宇多田ヒカら無いので、見た目の変化無し・・・「やっぱダメだろ・・・・」そのまま放置w
翌日走る際「意味無いから外すべ・・・」その時ふと思った、効果が無いコトを確認するのも一考かな・・・・


ところが・・・


走りだすと・・・・トルクが太い!


ナンでよ・・・・


ちなみに・・・・ACではチカチカしてダメ、つうか煩いw  DC限定
DC電源自作してる方は、試してチョ、 笑えますよw



DC専用と書きましたが、パルック・ボールはAC(6S以上)で成立します


果たしてプラズマ・フィルターなのかはワガンネすが・・・・
電球+蛍光灯により、プラス繊細感溢れる再生が可能、写真はエアチェック&リビングAV用



アムクロンB電圧に混ぜてみました・・・・リップル成分に反応するんか? ナンと点灯しそう・・・・


正にプラズマ状態・・・・
でもね、コレはダメ、音は良さげですが、蛍光灯が発熱して焦げ臭く鳴るw
時間経過でフィラメントが暗く鳴るし・・・・壊れそうなのでボツw  
色々あるみたい・・・・電気は不思議w












新イオン・ボールは2倍の威力



3年前ならTVニュースに出そうな勢いの放射線・・・・


馴れっ子に鳴った?  それにしても強いw
この線量計は9.99μシーベルトまでしか測れませんw
当時、地上1Mで1μシーベルトだと除染だと言われてました・・・




今までのイオン・ボール


2倍の威力、イオン・フィルター、お風呂、加湿器、お酒、各種イオン化にお使いくださいw


使い方次第ですが、コスパはトリタンを大きく上回る・・・・





















プラズマ・フィルター



トリタン星人から連絡があり、次はコレで遊ぼう、とか申しておりますw


実は秘かに?蛍光灯(プラズマの一種)を使ったフィルターができないかナァ〜〜なんて考えてましてw
想なんです、蛍光灯は・・・・・まだ秘密w   デ・デ・電気は不思議だw


電球=プラズマボール=イグニッション・プラグ


と言う乱暴な組合わせで・・・・・さっぱりワガンネしょw




電球がフィルターに鳴るワケ・・・



仮説満点で噺すると・・・
従来フィルターとは、C・R・Lによる時定数設定を前提に考えられてきました
その観点から電球を見ると、電球はLなのかRなのか、L・Rの共同体なのか?  など興味が尽きませんw


でもね、そんな従来型解説で説明が付くのかよ!  とも考えてますw


プラズマボールを紹介していますが、コレって電球とイコールじゃネ と考えましたw
つまり、電気を流すと電気の中からエネルギーが放出される
電球は光電子(光)を、ブラズマボールはプラズマを放出するんよ・・・・


放出すれば無く鳴るモノがあるデショw


元々有ったモノが放出されれば、放出した分だけ無く鳴る


余計なモン(実態は不明)が無く鳴る、つまりフィルターだんべ


電気フィルターは時定数により、通過できない周波数成分はアースへ堕ちる仕組
パスコンとは、周波数分岐点を作り交通整理を行っているのと同じ
許可された周波数成分だけ通過でき、それ以外はアースへバイバイしちゃう、つまり電気関所
バイバイしちゃうのはOKだとして、その先は如何鳴るの? ツウ問題がある・・・・
つまり、最終処分は如何鳴るの???
実はこの問題、アースってナニ?と言う原点回帰と、アースは本来如何有るべきか、と言うテーマにつながる


知られざるアースの実態・・・・


問題点をシンプルに整理すると、ホントウの問題点が見えて来るw
音質追求とは、最先端自然科学なのよw



其れはさて置き・・・



電球の場合、アースに堕ちるじゃなく、光として放出されるw



光った分はフィルターされるワケ


つまり、光り方を変えればフィルター特性を変えられるw



つまり、音が変わるw



電球は放電器   デショw    決まった!








2015紅葉最終列車・・・・



山中湖 明神山より・・・



同じく 高指山より・・・


オヤジに鳴ると、何故か自然が愛おしく鳴るのよw
若い頃は、都会の喧騒に引き寄せられたモンですが・・・最近は逆ですわ



F1B(フリーフライト) 日本選手権大会


このほかにF1A F1Cのカテゴリーがあります

UコンはF2、ラジコンはF3と言うカテゴリーに鳴り、FAI(フランスが本部)国際競技となっています
F1はフリーフライトで、外部からコントロールできない模型飛行機、超シンプルですが模型飛行機の王者と呼ばれ・・
高齢者(昔は若かった)中心に愛好者が・・・つまり模型飛行機の大家、重鎮に愛好者が・・・
ガキんの頃からお世話になってる(遊んで貰ってる)先輩が・・・




私はF1競技者ではありませんが、先輩から呼び出され、計時役員として参加w


久々の模型飛行機・・・・大いに楽しめましたw



場所は千葉県、旭市の干潟、広大な稲刈り後の田んぼ



一直線(スタートライン)に並びます


夜明け前から準備して、午前7時スタート・・・・
予選は7ラウンド(各1時間)、3名一組で順番にスタート、つまり空に放り投げて滞空時間を競う
MAX(最大指定)があり、1ラウンドは4分(240S)でその後のラウンドは3分(180S)で最大得点
つまり、全てのラウンドでMAXを出した人が、決勝(フライオフ)へと進みます
特に午前7時スタートの1ラウンドは、朝なので上昇気流(サーマル)が少なく、大きな関門と鳴るw
4分は永い・・・・真剣勝負!





空気を読む戦い・・・・


飛行機の調整はもちろんですが、シンプルな自然相手の競技ですから、自然との対話が求められます
肌で感じる風+PCを駆使して気温の時間経過を監視、スタートタイミングを決めます(時間内は自由)
大気は、定期的にサーマル(逆のデ・サーマル)が発生、しかし、目にみえませんw
サーマルに機体を放り込めるか否かが勝負の別れ目w
刻々と変わる温度と風、其れを味方に出来るか否かで勝負が決まる
静かな戦いですが、知的で自然との対話、そして相手の飛行機の飛びを見て空気を読む、一見すると運頼みに見えますが
勝負は偶然では決まりませんw
一切コントロールできない模型飛行機を自然の力を味方につけ、勝負を挑む、そんなアソビ




遠視で老眼を買われて、計時役員と鳴りましたw



ココではモトコンポは現役


選手は、自分で機体回収しなければならず、次のラウンドがあるので大忙しw
回収するのに時間が掛かれば、次のラウンドに影響するし、集中力も・・・・
最近は電動チャリも多くなったみたい・・・



オーディオと模型飛行機の共通点


それは空気w


ナ〜ンだ、と思うデショw しかし、スピーカーと耳の間には空気があるのですw
空気が無いと、音は伝わらない・・・・空気=電線の働き


耳が良い方なら、ここ一週間でオーディオの音が変わったと気付くかな・・・


季節が変わると、オーディオの音も変わる


つまり、温度・湿度が変わると音が変わる・・・・


加湿器の準備せな・・・・



驚異の日産 NOTE



レンタカーで2日乗ってみました・・・・コレ凄いわ
1200CC 3気筒(120度クランク?)スーパーチャージャーなんだって・・・・知りませんでしたw
クルマ弄りは大好きですが、新車にはマッタク興味がありませんw
青森の八甲田山トヨタのヴィツをレンタルしたのでその違いにも驚いた!


最新のエンジン制御には脱帽


アクセルはフラバですが、その優位性がコレほどまであるとは思いませんでした
低回転域のトルク、特に2000rpmまでのトルクは驚異的
80km/h巡航は1500rpmでしかない(コレ1200CCだよ)、ギヤ比設定もGOOD!
アクセル・パーシャルだと驚異的な燃費20Km以上がポンポン出るw
フラバ特有のアクセル遅れは気に鳴るが、スイッチだと思って思い切り踏めばイイ仕事してくれますw
低級グレードですから、スポーツ・モードは無いみたいでしたが、其れなりに(FMで)弄れば相当良さそうなカンジ
ハンドリングもGOOD、車内はサッパリしてますが、シートが優秀で驚いたw
ブッチャケ、VWのマネのような気がしますが・・・国産車の急激な進歩、日産エンジンの優秀さに驚きました


320Km走り、満タンにしたら15Lしか入りませんでしたw


古いクルマ弄ってナンボがアホらしく感じましたw