AC100Vフィルターを極める  その2

恵みの雨・・・・


この季節、特に晩秋から春3月まで・・・・乾燥の季節、太平洋側のAVマニアは雨が恋しい・・・・
特に今年から除電に取組まれている方は、ココ最近・・・ナンかイマイチだと思われているのでは
9月・10月の音や絵が出ないw
音質・画質は湿度でモロ変わります、湿度60%と湿度45%では雲泥の差ですわ
除電もナンもしなければ今まで通り、大差には鳴りませんが、一旦除電とか始めると一気に差がデカく鳴る
ブッチャケ、湿度低いとナニ遣っても無駄ですわ
湿度があれば、除電(コロナ放電)が成立しますが、湿度が低いと電荷の逃げ場が無くなり、電圧が下がらないw
東京の府中では、昨夜は北風と低温乾燥が重なり、如何にも鳴らんでしたが、今夜は本降りの雨で正に天国w
湿度管理はもちろん前提ですが、外の天気は管理デケへんわ
こう鳴ると、対策云々を超えてしまい、呆然と諦めるしかありませんw
季節の変わり目は、日によって大きく音質が異なるコトが多発しますw


音質・画質最大の敵は、自然なのよw



コレ読んで「???」の方は、相当重症かも・・・・



余談ですが・・・


6年前、微弱静電気の問題に気付き、除電せなアカンと始めたら
業界関係者から・・・・



「白須さん、とうとう宗教始めたんですか?」真顔で言われたw



デジタルAVですわ、進化したデジタルはユーザー(アマチュア)が手を出せないモノに鳴ってしまった・・・・
デジタル心臓部は、自作不可能処か、ブラックBOX化され、残されたアナログ部の自作は、伝統工芸でしかなく
オヤジの好奇心はEDで全く起たないw
気付けば、業界全体は絶滅危惧種に指定される可能性大! 「この先如何すんの!」





負けて堪るか、こんニャロメ!


コイツで無い扉をコジ開けたるw



いざ出撃や!








半田付け講座    http://cdn10.atwikiimg.com/_pub/riverstars/handa-seminer.pdf#search='%E3%82%B3%E3%83%86%E5%85%88+%E7%97%A9%E3%81%9B+%E9%8A%85'


大変分かり易く丁寧に解説されています、半田付けは10年やっても・・・と言われるど難儀
読んだだけじゃ上手くは鳴りませんが、知識として覚えて損はありませんw
ナンとなく分かったつもりに鳴るだけでも、自作スタートへの手助けに鳴りますw
最初は誰でも・・・・






除電ヒート・フィルター



半田コテは電球と同じく、フィルターに鳴る


俄かに信じ難いですが、電球フィルターと似た効果、繊細感や余韻が豊かに鳴ります
フィラメントからの電子放出=発熱と関係しているように感じます
電球無くても、手持ちの半田コテをオーディオ用電源タップに挿すだけで音質向上するんよ、笑えますw
お試しアレw   半田コテが無ければアイロンでもOKw


ジュール熱 = 光電子 = 灰汁


発熱するコトで、灰汁抜きに鳴るかも知れん


だとしてだ・・・


発熱は電磁波(電子)なら、同時に帯電も起きるのでは・・・・



電熱ヒーターにコロナ放電器(除電器)を付けたらフィルターに鳴るかも


使わなくなった半田コテに網線・ステンタワシ被せたら・・・


トリタンTさんのアイデアから思いつきましたw
今回の視聴会で最大の収穫w



メンバーズ限定、超弩級効果保証!



AVタップに差込むだけw


ご質問について・・・・半田コテは30W、ポイントはW数ではなく、温度だと考えています

後で詳しく説明しますw



コレは集大成かも知れん・・・


音が出た途端、その場から動けなく鳴る!


バツグンに抜けが良く鳴り、鼓膜を突き抜け脳に音が沁みこんで犯され、アタマが・・・・大喜びw
正に電子灰汁が音に纏わり付き濁して感動の邪魔をしていたかワガルw



電熱線による発熱は電子(灰汁ノイズ)放出であり、熱は大気へ還元される


電子放出により帯電が発生するが、同時にコロナ放電を起こせば大気中の水分へ還元できる



コレでAC100Vの灰汁ノイズは全て大気へ還元され、循環サイクルが成立する




ブッチャケ、高がブログ見るだけで¥3000−は高いな〜と思ってましたw
早く新しいアイデア出して、せめて¥3000−の元を取って貰わなアカンと思ってましたが・・・・


我ながらこのアイデアは凄いですぜ、実践して頂ければ¥30000−以上の価値だと思いますw


イデア実証ができたので、具体的に如何すれば実用化できるかへ進みますw
抵抗を電熱器に見立て、除電・イオン化するには・・・・




コモン、デフ、電子灰汁



AC100Vノイズは3種に仕分けられる


ノイズはキッチリ仕分けし、適宜フィルターで除去する必要がある
仕分けしないと、フィルターが重複したりして無駄が増える
ナニより、自分が整理できなく鳴り、混乱するワナw



ゴミの分別処理と考えれば分かり易いw



コモン・デフは、AC100Vフィルター(RSKN、DID、新DBMチョーク、パスコン


電子灰汁は、イオン・フィルター、電球フィルター、除電ヒート・フィルター






視聴会での余談・・・・


AC電源で音声イコライジング


トリタンTさんが持ち込んだ電源フィルターには特殊な配線がしてあり、AC100Vで音声イコライジングが・・・
ブッチャケ、信じられませんが、AC100Vでトーン・コントロールのような働きが起こっていました
参加者の皆さんと試聴しました


一同「ナニこれ・・・・」



良い悪いは兎も角、AC100Vラインで音声イコライジングが可能・・・・新発見かも・・・



AC100Vに内在する問題は、ノイズだけでは無さそうです



除電ヒート・フィルターの製作・・・・


実証実験は、30W半田コテですから


30(W) / 100(V) = 0.3(A)


100(V) / 0.3(A) = 333(Ω)


AC100Vに333Ωを接続すれば、30Wの半田コテと同等だと考え


300Ω・50Wの抵抗器を購入






試聴してみると・・・・



「イイんだけんど、チョイ違う・・・・」



半田コテのほうがエエわ・・・・ナンでだろ・・・・


其処で、半田コテの消費電流を測ってみると・・・・


30Wだから0.3Aかと思いきや・・・・
負荷が掛かった時は0.3Aですが・・・・アイドリング時は0.15A(半分)でした
半田付けで温度が下がると0.3A、待機時は0.15Aでサーモスタットが働いている



ならば抵抗シリーズで電流を下げて見たら・・・



「ダメだ・・・違ってる」


抵抗1個のほうがエエわ
もしかスンと、温度かよ・・・・・???



抵抗の発熱温度がポイントじゃないか?


発熱 = 電子放出


だとすれば、抵抗温度が低すぎでは・・・・・何故かと言うと
コールド・スタートで試聴すると、抵抗温度上昇と共に音質向上して逝くのがワガルのよ
電球は、フィラメント温度で音質がゴロゴロ変わるわけで・・・・・
電気は不思議ですわ、音質評価は誤魔化し効かない、即判断できるから厄介w


偶然だと思いますが、半田コテは除電さえできれば、かなりイイ線逝ってるのかも・・・・


苦労して抵抗吟味するより、ダイソーで半田コテ(30W以下)買ったほうが・・・・オススメw
それじゃオモシロク無いので俺は逝くしかないw



しかしだ!



半田コテには勝てないかも・・・・


コテ先温度は300℃以上ゆえ、抵抗器での実現がムズイ・・・・・
セメント抵抗なら可能かな・・・・でもね
仮に抵抗器が300℃だと、固定した半田が溶けちゃうワナ
高性能な半田コテは540℃まで可変できるワケで、抵抗器で対抗できるワケないベw
だとしたら、半田コテの使いこなしに重点を置くべきじゃ・・・・ネ



ダイソー 60W半田コテ、試しに買ってみたものの・・・・使わず・・・


定番でガッチリ対策、コレじゃ半田コテが10本買えそうだw



触ってヤケドしない場所に上向きで固定、 大元コンセントへ


電気が勿体無いので、試聴するときだけコンセントへ



電子灰汁が抜けてスッキリ!


コレが有れば電球無しとは逝きませんが、コレ無しじゃ噺に鳴らないw
それにしても、次から次へとワケわからん対策が見つかるワナ
半田コテは電球テストしている時、偶然試聴して分かったんですが、電球が本命だったのでスルー
その時「似てるジャン」と、だけ思いました(光らない電球w)
今回の試聴会でトリタンTさんが持ち込んだフィルターは、電球の代わりに抵抗を使ったら、と言うモノ


本人曰く「ノイズ焼却炉」だそう・・・


ところが、抵抗値を変えると音が変わり、それはまるでトーン・コントロールのような・・・・
AC100Vを抵抗とコンデンサーで終端するようなアイデアで、抵抗値が低いほうが良いとの噺でした
当然ながら、抵抗値が低ければチンチンに熱く鳴るw  だったら、半田コテでも・・・・・と言う流れw
試聴会当日は、単独テストするべきでしたが、とりあえずリファレンスに混ぜるカタチでテストしたんがマズかったw
タブン、互いのフィルター同士が喧嘩してた可能性大



コレで結論と言う噺ではなく、AC100Vの奥深さが明らかに鳴った、ツウ噺ですわ



阪神版木の皆さん、音聴きながら半田コテをコンセントに挿せば誰でも電子灰汁がナニか分かりますよw

















視聴会ネタ・・・


電球フィルター有る無し、コンデンサー比較、パスコン容量の限界など・・・


AC100V弄りでナンボ変わるか、良く鳴るか、AVシステムを使い音質・画質向上を体験して頂きます
AC100Vフィルターは、全てのマニアが対象ゆえ、所有システムへの転用をイメージできると思います
パスコン容量の最大限界も見えて来たように感じますw
目安として50μF位でしょうか・・・・60μFを超えると情報量欠落が起き始めるようです
100μFまでは逝けると考えていましたが、半分の50μFあたりがベストかも・・・・


試しにEZPE15μFを大元でパスってプラスすると・・・



ブッチャケ、背中のゾクゾク感があからさまに減り・・・・音が優しくソフトに鳴りすぎるw
実際に如何鳴るか、試聴して頂く予定です



この件、私の早合点かもしれません・・・・
何故なら、ブログにも有るとおり、EZPEは通電処女だと10分位イマイチでして・・・
処女コンを接続して、スグはダメなのに、早合点している可能性がありますw
この点も含めて視聴会で確認を行いますw


参加者の評価・・・・


一晩通電エージングしたEZPEを使用してコンデンサー容量プラスで試聴して頂きました
私の評価とは裏腹に「コンデンサー増やしたほうがエエ」と言う評価がでました・・・・
EZPEをプラスすると、音が滑らかに鳴る・・・・確かに想ナンすが・・・ブッチャケ、ZAとの比較でもある
試聴会参加者の評価では、EZPEとZAの音質差はかなり大きいと言う意見がありましたw
AC100Vのパスコンが音質グレードを大きく左右している・・・・コレは今までの常識ではアリエナイ噺ですわ
つまり、容量UPとコンデンサー・グレードUPが混同されている可能性がある


キャンディーズで比較



意外かと思われますが、3人のボーカルのハモリは大きな佐賀出るのよw


つまり、オヤジの脳奥深く(70年代)に記憶されているキャンディーズの記憶との比較ですわ
ボーカル帯、そして懐かしい女性3人のハーモニー、オヤジなら即ピンと来るデショw
オーディオの音質比較でワイドレンジである必要梨、ブッチャケ、単純(単細胞)なのよw



ココを整理する意味で・・・


ZAをEZPEに変更し、同じコンデンサーで容量UPが有効か23日の試聴会でテスト



EZPEに交換・・・・



この音、相当ヤバイ・・・・


AV系でもハッキリと違いましたが・・・・
PCオーディオだと相当ヤバイ音出ます、同じコンデンサーなのに・・・・ZAが可哀想に鳴るw


破壊力がケタ違い・・・ ココまで違うと、抵抗しても無駄だ・・・・無条件降伏しかないワナ


チッとやソッとの違いじゃないw



正に究極のコンデンサーだ!


試聴会でもEZPEの良さは際立ちました・・・・
言い換えると、AC100Vが如何に汚いか、山のようにフィルター付けても汚れが取れないw
ブッチャケ、ZAでも十分ですが、EZPEはZAを叩き落とした・・・・



コンデンサー容量については・・・・


EZPE15μF単純追加で参加者は「コレがイイ」との評価でしたが・・・・
私的には、マイナス再生で得られる滑らかさであり、NGでした・・・粗が目立たなく鳴るだけ・・・


粗とは、PCの問題点だと考えています


PC高性能化への踊り場でしょうか・・・・
いよいよ、本腰入れてPC構築をしなくては・・・





WOWOWの再放送をエア・チェックしたので、視聴ソースとして使用しますが・・・・


コレは凄いの南野・・・・


フィルター使ったら大バケ!   信じられん画質・音質にブッ飛んだわ


NHKに対抗してるんだか如何だか、モノ凄いカメラで撮影してる上にカメラワークが超美味い
160インチで真価が発揮される、この画角、60インチ程度じゃ良さが出ない・・・
音はステレオですが、マルチTOSでLX90に入れてドルサラ掛けると、破裂するように突き抜けた!
こんな音、滅多に聴けるモンじゃない・・・タブン会場(横浜アリーナ)で聴く音よりイイかも
会場の音=PAの音であり、会場特有の音響特性や客席の場所による違いがあります
ところが、収録はマイクですからマイクの音さえキッチリ録れれば会場の音を越せる可能性がある
当然ながら、マイクを通してミュージシャンの「気」はバッチリ録れるので・・・・
ロック(PA)とクラシック(生音)のコンサート音響の違いがココだと感じますw
残念ながら、再生時にAC100Vノイズによる「キンキン・カンカン」が邪魔をしてイマイチでしたが・・・
フィルター噛ましたら・・・


余談ですが、NHKとWOWOWは画質・音質で完全にガチ勝負している
比べて民法は、カメラがチープで撮影がヘタ、やたらUPが多く、カメラワークが粗い
先日放送されたMステなんか録るには録ったけど、見る気がしないw



長岡外盤A級セレクションをリップすると・・・




最新電源バージョンでリップすると・・・・凄いわ



ナンなんデショw



そして・・・・ オマケ










究極のハイエンド・コンデンサー登場!



太陽光発電DCリンク用 EZPEタイプ




ハイエンド(スペック&価格)な最新コンデンサーですが、パナの印字がジミ〜〜黒子を象徴してるw 想思いません?



15μF DC1300V メタPPフィルム


ついにサンプル入手・・・


ベールに包まれその正体が分からなかった超弩級コンデンサー、スペックの通り、一般家電品には絶対使われませんw
重篤で末期のコンデンサー中毒病患者には、特効薬として・・・・・安らかな眠りを提供できるかなw
AC100Vフィルター、アンプ電源&カップリングなど全てを変える力があるのか?


DC1300Vの意味・・・・


EZPEはDC専用コンデンサーだと謳われていて、交流電圧での使用を禁止されています
ブッチャケ、コンデンサーはAC(交流)で使うモノと言う認識ですが、DC専用と書いてあります・・・・


詳しくは  http://industrial.panasonic.com/lecs/www-data/pdf/ABD0000/ABD0000PJ166.pdf#search='%EF%BC%A5%EF%BC%BA%EF%BC%B0%EF%BC%A5'


電圧使用範囲という記載があり   ブッチャケ、使えるAC電圧(DC換算した)ですわ


定格電圧 * 0.2以下とあります


定格電圧はDC1300Vですから、電圧使用範囲は260Vと鳴り


AC100V = 282Vp−p(DC換算) 周波数50(60)Hzですから・・・・



勝手に憲法解釈を変えて、ギリOK! 



取説を鵜呑みにすれば、DC専用AC使用不可ですからAC100Vフィルターには使用できませんが
使用範囲指定があり、DC1300Vなら260VまでOK、AC100Vは282Vp−pでオーバーしていますが
周波数が50(60)Hzと低いコトもあり、事実上OKだと判断・・・・・
問題に鳴るのは、コンデンサー温度上昇なんですが、AC100V使用で温度上昇は確認できません
ナンだか、玉虫色の説明ではありますが、AC100Vフィルター使用OKと判断と致しました
これらの説明を元に、使用者自身の最終判断に鳴ります


今後のロングラン・テストを経て決まると思います




初段フィルター


ブログのお陰で洗練されてきたw
ナニこれ? と言うような回路ですが、驚くべきノイズ除去が可能、我ながら驚いてますw
そして、コンデンサーを交換可能に作れば、コンデンサー・テストベンチとしても使えますw
ブッチャケ、コレ1個だけではノイズ対策は如何にも鳴らんワケですが、でも無いと噺に鳴らないw
AC100Vノイズの悪質さが良く分かりますw
ご参考にされてください


オイルコン・ブレンドはお奨めですが、無しで始めてアドオンすると自作オーディオの醍醐味(コンデンサー病)が・・




コンデンサー評価用フィルター



DBM周り・・・・


早速、コンデンサー評価用フィルター(初段フィルター)を組んでみましたw


15μFのコンデンサーをZA−15TSからEZPEに変えたモノを製作、比較視聴します
コンデンサー違いのみ、グタグタ言い訳できないよw  かなりエゲツナイわ・・・・
ブッチャケ、自信無いワケじゃありませんが・・・・実は自信ありませんw
コンデンサー定数は同じデショ、耐圧と構造が違うだけ・・・・




先ずは、サブシステム(工作室)でテスト・・・・


期待感バリバリ・・・・バイアス掛かり「相当良くなきゃ許さんぞ!」  音出してみると・・・・


アレ〜〜、大して変わらんぞ!  マジか・・・・


アララ・・・空振りかよ・・・


ナンでよ!


言い訳考えなアカンわ、ココまでぶち上げて空振りじゃ世間様が許さんぞ・・・・
「そんなバカな・・・」「状況が相当ヤバイじゃん」「ナンとかセンと・・・」「・・・・・・」



ところが・・・10分位たったら・・・イキナリ



ナンなんだ!  こんなの初めて・・・



マジでコンデンサーが処女だとこんなコトが起きるのか???



とりあえず、ホッ・・・   言い訳考えずにハムにだw



イキナリ、全身ブルブル・・・   コレだよ、ヤッパ想だろw


と言うワケで・・・・




        VS



AVサラウンド系で比較


ブッチャケ、現状(ZA−15TS)で不満は全くありませんw
其れ処か、フィルターのお陰で音質・画質共に大幅向上し大満足でして・・・・
果たして比較することに意味があるのか・・・・  「もうINじゃネ」


ヘタに良く鳴ろうモンなら、メンドウだわ・・・とは言え、究極のコンデンサーは如何よ



いざ比較視聴・・・


サブのようなお気楽ではなく、時間を掛けて・・・・条件を揃えてジックリ・・・
サブのコンデンサーはアキバのジャンクですから、差が出て当然とも言えますが・・・
仮にもZA−15TSは最新のSHコンデンサーですし、メーカーもパナで同じ・・・定数も同じ
果たして明確な音質差・画質差が出るのか・・・・どんなモンだか・・・



インプレ・・・・



EZPEアッパレ!


全く不満が無かったZA−15TSですが、タイマン・ガチ比較されたら堪りませんw
ノイズは無くなって初めてその存在が分かりますが、EZPEの方が音質・画質共に透明感が高い
比べなければ分からないレベルですが、一度知ってしまうとZAには戻れない・・・・


例の如く、秒殺で決着


改めて、AC100Vノイズの影響力を思い知らされた・・・・
DC電源系、信号回路系のコンデンサー変更は効果が大きいため、コンデンサー病に掛かり易いですが・・・
AC100Vフィルターのパスコンは、信号系パスコンの数倍は変化、まさか、まさかの新事実判明ですわ
EZPEコンデンサーは、太陽光発電のDCリンク用として開発されました、表に出ない黒子・・・・
パナは最近黒子にバケて・・・・・凄い開発しているみたい・・・
太陽光発電のデコデコは凄いノイズを出すようで・・・・低ESRが勝負なのか・・・・
その一例がUSBパワーコンディショナー、身近に隠れた大きな問題点を明らかにした・・・
EZPEは耐圧はじめ低ESRに特徴があり、安全性も高い最新コンデンサ
まさかオーディオ、AVそれもAC100Vノイズ対策用なんてパナは考えないと・・・・
オーディオ用、高音質と謳われるコンデンサーは、信号系とDC電源系で使われてきました
AC100Vをコンデンサーでパスるなんぞ誰も考えなかったw
パスりたく無いから、コイルだけで済ましたかったのが本音ですわ・・・・
ところが、浜ちゃんのお陰で大変な事実が明らかに鳴ってもうたw  大先駆者と讃えます
コレほどまで音質・画質が向上した事実を前にしても・・・・コンデンサーは小さいほうが安全と思ってしまうw
ココに決着付けたい・・・・


ZAタイプについて・・・


ZAは15μFの入荷待ちです、リファレンスはEZPEで決定ですが、ZAが悪いワケではありません
EZPEと比較さえしなければ、素晴らしいの一言・・・・珍しくスペック差=音質差が出ましたw
EZPEは正式発注ご2ヶ月納期となっています・・・・





エア・チェック天下統一


残念ながら、パッケージBDによる最高画質・音質再生は終焉かもしれない・・・・
デジタルAVの先頭走者は、TV放送だと言わざるを得ない・・・
今後、4K・BDが発売されますが・・・ネイティブ再生はTV次第で決まる
TVは放送受信が前提ですから、4K・BD対応は後回しの可能性大
其れよりナニより、4K・TVを購入した方が実体験としてその優秀性を感じていない・・・・
買っては見たものの「ナニが違うの???」  相当ヤバイ状況ですわ・・・・
スペック先行、数字の比較だけで優劣を判断され、視覚での向上を実感できない
購入する際「コレが良いんでしょ」と言う暗示で購入するしかない・・・・コレが実はマズイのよ
時間の問題で「あんまし変わらんね」ナ〜ンて噂が(大衆に)広まろうモンなら・・・・市場に冷水が・・・・
「TVは安価なモノでOKよ」・・・・・終わりだw








バイロイト音楽祭 2015 



年に一度はワーグナー・オペラ


AVを趣味とするなら、ワーグナー・オペラは必須でしょうw
映画で言えば、スターウォーズを年に一度見るのと同じw
ブッチャケ、スターウォーズより面白いかも・・・・
日本は大変恵まれたAV社会で、受信料払うだけで毎年バイロイト音楽祭を世界最高質で鑑賞できる


今年は、トリスタンとイゾルデ


其れ知ってるよ、が通用しないのがバイロイト音楽祭
毎回、演出含め基本的解釈すら変えてしまう柔軟さと革新性があり「今年はこう来たか?」と言う楽しみがあり
言い換えると、知ったかぶりができないw
ドイツと言うお国柄から、歴史と伝統を重んじるようなイメージですが、まるで逆w
主催がワーグナー本家ですから、誰も文句言えないw  ナンとも懐が深い・・・・











       黒部の太陽



素晴らしい、痺れて、泣けました


NHKプレミアムシネマでエアチェック、160インチ、モノラル(センター+サブウーハー)
昭和43年公開、オリンピック直後でしょうか・・・・昭和の空気、画面から出る役者の「気」に圧倒される!
画質も素晴らしい、50年前の映画とは思えない・・・雄大北アルプス、フィルム映像の160インチは圧巻
「ナンでこんなに綺麗なの?」デジタルなんかクソ喰らえ、久々フィルム(アナログ)映像で鳥肌が立った・・・・
音は「ナンだモノラルかよ」と思いましたが・・・「気」がバンバン噴出して関係無し!
要は、録音された「気」が再生(感動)出来るか否かであり、音声フォーマットは如何でもイイと今更ながら実感
3時間半、モノラル再生でストレスどころか最高の満足感が得られました
各種フィルター効果(特に電球)によって音質・画質共に絶品!










自作PCはオヤジのオモチャw


想なのよ、コレはオモチャなのよ、だ〜からコスパとか考えちゃダメw
ケチケチしてるとオモロナイで、逝くときは逝くんよ、ド〜〜ン! と


マザボで余談・・・・


マザボメーカーも様々あり、それはAV機器メーカーに例えられるw


ASUSはパナソニック


パナレコのような大衆向け高性能かな・・・・クルマで言えばトヨタでしょうか
マニアックじゃないけど、イイ処鳥の美味い設計で卒がないw コスパも高いw


GIGABYTEは全盛期のパイオニア


マニア対象の拘った製品、言い換えると、バカみたいな拘りで使い難い難物w
「アッパレ!」よくぞ作ってくれました! アンタは偉い!
普通の人には堪りません、全く使えないモノを平気で売る・・・・LX90,91が其れ
良く言えば「使う人を選ぶ」悪く言えば「誰も使えない」



魅力的なパッケージ?


ツウか、コレは如何見てもオモチャだべ・・・・OC目的でこのマザボ買う方は相当なマニアw
ガチ勝負の競技用、箱の絵、正にレーシングカーだべ
OCとはディスプレー見ながらニヤニヤ、一喜一憂する超オタクな世界
ブッチャケ「ナニが楽しいの?」と感じますが、OCマザボのお陰で音質向上したら、OC様サマ感謝感激ですわw
コレはギャンブルw 一か八か、丁か半か・・・・・



まるでLEGO・・・




日本は負けたわ・・・・




OCリッピング作戦会議


第一ラウンド


先ずは、ノーマル動作でi7−6700K(スカイちゃん)のポテンシャルをチェック!
現状のi7−4790との直接対決で如何か、3.6GHzと4GHzの音質比較と鳴る
この時、メモリーDDR3とDDR4(OC対応品)との比較(共に1枚使用)に鳴り
モリー速度と音質の関係もワガルんよ
ストレージは、M.2 SSDを使い、ケーブル無し、全てマザボ上で処理されます
ブッチャケ、現在考えられる全ての情報を投入したモンスターPC
現状のASUS Z97−Iplusに対し、GIGA SOCマザボですから私の仮説が正しければ
ハードウエアはライト級(小結)と無差別級(横綱)の違いですから・・・・



と、鳴るハズ・・・



もし、想鳴らなければ、 勝負は負け! 



それも、タダ勝つ程度じゃボツ! 圧倒的大差で勝たなければ負けたも同然、笑いモノだ



電源は現状(バケモノ)を使うので、電源ポテンシャルが出るか如何かも注目w


大半の方は、PC換えたって音変わるワケないべ、と、お思いでしょうw
スペックは44K・16ビットのママですから・・・・
ブッチャケ、音が良く鳴った利したら、噺がややこしく鳴るw
それも今回のケースは、再生じゃないリッピングですよw
もっと言えば、再生PCなんか如何でもイイ(大差無い)と考えていますw
もとい、Ritmoちゃんは大変優秀、DACは要りません
この企画が終わると、次にいよいよ弩級再生PC構築が始まります
電源がある程度決着つけば、ヤルことが山ほどあるw




第二ラウンド


第一ラウンドでの圧倒的勝利が前提ですが・・・・
いよいよOCによるリッピングを行い、音質向上するか否か・・・・と言う流れ




事件発生・・・


アララ・・・マザボがデカ杉て納まらんぞ!


つうワケで・・・


ATX電源フィルターの製作


フィルターは2本立てで考える必要がある


1本目はノイズを入れない


汚い電源ノイズが入力しないようにフィルターでガード



2本目はノイズの逆流を止める


自ら発生するノイズを他の機器に逆流しないようにフィルターでガード



そんなコト知ってるよ、とお思いでしょうが・・・・・
2本目の逆流ガードと言う考えは片手落ちのケースが殆ど
つまり、アタマ隠して尻隠さず


例えばPCの場合


ATX <ー> マザボ  ATX <−> HDD など


電源 <ー> 負荷のDCルートは全くノーガード!


フィルター(ガード)する考え自体が存在しなかったワケ
ATXDC出力にノイズが重畳しているなんぞ、誰も考えないワナ・・・そんなコト言おうモンなら、ゲラゲラ笑われる
つまり、PCが誤動作するとか言うなら、誰かが考えたでしょうが・・・・現状ノープロムレブなのよ
PCオーディオの醍醐味、奥深さはココにあるんよ
ブログでマザボのATXコネクターパスコン付けたり、エネループ付けたりして初めてノイズが認識された


今回OC専用マザボを使って音質比較をするワケなんが・・・・
もしかスンと、電源ノイズ対策でOCスピードが上がる可能性が無いとは言えないカモ・・・・・
OCセッティングは、CPU電圧を云々とか書いてあるので、ノイズの有無はモロに効くハズw



音質比較、つまり聴覚で初めて認識できる領域


現状はその場シノギ、FMシートやビーズ巻いたり、エネループショットキーD付けたり・・・・
いい機会(マザボ納まらん事件)なので、ATX電源DCアウトにフィルター組んでみますw


ATX電源とは


3.3V、±5V、±12V、5VSBの6種DCですから、フィルター6個を作りますw


色々考えてみたんですが、FMビーズ使ってとか・・・・FGを如何すんべ。。。
回路図書いて、一通り悩んでみたんですが・・・・


RSKN2006(6個)+デカ・パスコン(低ESR電解)に決定!



マザボ相手ですから、高周波特性重視+コンデンス・チャージが良さそう・・・・
ATX出力にRSKNゴロゴロ並べるのもバカげてて面白いかなw
世界初、いや前代未聞のアホか?  RSKNのDC使用にも興味深々・・・・










AC100Vフィルター&電球フィルター視聴会



11/22・23  PM1:30〜



ご希望の方はご連絡ください


ベースはまな板にアンチスタHをドバ塗り・・・


200V 3000W 超弩級シングル電球が登場!


視聴会の目玉はコレ


エジソン直6に追加、チラっと聴いたら・・・ヤバイわこの音、そして絵も・・・・予想以上でビックリ!


嗚呼、アタマが余計バカに鳴りそう・・・・  手遅れだろ・・・


デカ電球の効果的な使い方が見えてきたw
コストも掛かるが、リターンもデカいわ、、、、正に無駄の塊w
トランスによるステップ・ダウンは大変有効、タップ切り替えてベスト電圧を探れますw
不思議なのが、トランス2次側にDBMやらパスコン入れたんが効いてるみたい・・・(ダメ元で入れたw)
トランス2次側でのフィルタリングが効くとは思いませんでした、DBMがチンチンに熱いw
コレは、電球前段にDBM+パスコンが効くと言うコトですな・・・・実践されてる皆様ご参考ください
「また作らなアカンのか」想なんです、コレは修行・苦行の道、次から次へと新事実が明らかに鳴るワナ
トランスは電子アイソレータに鳴ると考えましたが、逆にスカスカ・ツ〜ツ〜、デメリットを感じません
最も、真空管アンプはヒーター電圧を作るためにトランスを使うので、試したら「名〜んだ、同じジャン」ですねw
従来のフィルターとは、信号通過時の周波数特性を利用したモノですが、電球はチト違う・・・・
並列接続して、ノイズ成分を放射して、電気改質しているとしか考えられん・・・・


真空中でフィラメントが加熱され、電子の出始めは、電子不純物から放出されるのか?



筍の灰汁抜き・・・


電気の灰汁抜きだんべ!


電球フィルターは、電気の灰汁抜き・・・・


フィルターは濾過するイメージがありますが、電球フィルターは灰汁抜きのイメージ


其れは視聴した音質・画質向上の感じがピッタリ嵌るw
まさに灰汁が抜けた音質・画質ですわw


しなやか、柔らか、サラサラ、ジワァ〜〜、沁み込むように鼓膜を擽り



ベールが取れた究極の透明画質が目に優しい



特に画質は、微細なグラデーションが見事に再現され「息を呑む」とは正にコレだ!








何故オーバークロックなのか?


44K・16ビットのマンマ再生ですから、必要ないべ・・・・・コレが普通の考えw
デジタルだから同じ、想考えてしまう・・・・
私も、最初PCオーディオはCDプレーヤーのPC版だと思ってましたw
高級、ツウかブッチャケCDプレーヤーと同じだべ・・・・
CD(クソ音)自体を諦めてましたから、CDデータを使うPCオーディオには興味ありませんでしたw
そもそも、PC自体が好きではなく「PCマニアに音ワガル奴いるのかね」と言う偏見に満ちていましたw

「PCってノイズの塊だろ」「あいつらナニ聴いてんだか」

大体にして、CDプレーヤーよりPCのほうがノイズが多いに決まってんだろ・・・・
ハイレゾとか、ダウンロードとか、メンドウじゃん・・・・・こんなモンでしたw


売り手の立場で言うと「PCオーディオは儲からない」


PCオーディオ=PC、ですから、オーディオ機器じゃないのよ
言い換えると、オーディオの知識が役に立たないw 知らないし、今更憶えたく無いw
仕事柄、建築現場や木工所に居るコトが多く、PCを使って仕事をする機会が無かったのも一因w
イデアは、鉛筆(手を)使わないと出てこない体質だし・・・・



ところが、儲からない以外、全て間違いでした!


偏見に満ちた大きな誤解でした・・・・
PCはノイズ源とも言えますが、大したモンじゃなく、AC100Vフィルター噛まして
プラスα有効対策(ATX−マザボフィルター)がある
其れより、ナニより、PCの高速化と言うより、高速対応=高音質だと言えます
つまり、高速動作可能な環境作り=低ジッター化による高音質化がポイント
全く同じ再生でも、1GHzハードより、4GHzハードのほうが遥かに高音質なのです
そして、儲かりませんから、メーカー、一般販売店は手を出さないw
PCも汎用はボツ、専用自作天下ですから・・・・自分でヤルしかないw



オーバークロック(OC)動作が目的ではなく、オーバークロック(OC)環境を作るのが目的


リッピングや再生のおけるOCは意味無いと考えています(仮説)
しかし、OC環境を実現するには、電源・メモリーチップセット含めマザボは大幅なグレードUPが必要
それらは、高音質再生に全て有効だと考えています(仮説)


コレ、デカいんよ





マザボ変更・・・・


毒を喰らわば皿まで・・・


現行最新マザボオーバークロックに特化したヤツ(ハイエンド)で逝くことに・・・



如何鳴るよ、久々ドキドキしてきた・・・・ギャンブルだべw


OS及びリップ・データは、M.2SSD、メモリーDDR4(オーバークロック用)と言うリニア新幹線
もちろん、自然対流イオン水冷・・・・全てが非常識







フィラメントは低温で真価を発揮するのか?


真空中のフィラメントは、通電により温度上昇して点灯に至りますが・・・・
ブログにもあるように、電球として点灯するより、微かな点灯のほうが音質向上が大きい
言い換えると、フィラメント温度による電子放出に違いがあるかも知れん・・・・
本来の電球は明るく点灯してナンボですが、フィルターとして使う場合、フィラメント温度が低いほど高音質だ


この問題を整理します


今や電球フィルター無しでは、音質・画質は語れません
特に、画質向上が顕著、パラメーターが無いので如何変わったかはボキャがありませんが、一目瞭然で分かります
微細なノイズ感が一掃されるとでも言いましょうか・・・・
それまでノイズが無いと思われていた映像でしたが、ノイズが取れてノイズを認識できた、と言えそう・・・・
音質向上と同じと言えば同じ、ノイズが取れてノイズだったと分かる
但し、AC100Vフィルターを上流に設置した上での噺、電球フィルターだけではそれ程向上しないと感じます
その代わり、AC100Vフィルターを使用すれば、電球フィルターは必須
AC100Vフィルターを使えば、SW電源が普通に使えるのと同じ・・・・



電球が光ると邪魔・・・・


プロジェクター映像は、全暗が条件ゆえ、電球が光ると邪魔だ


仮に、電球を光らせずに画質向上が実現すれば、サイコ〜だ
果たしてそんなコトが可能なのか



AC9Vで・・・・全く光魔せんが・・・・音は繊細感が爆発! 


電球点灯とAC100V電気質の変化の関係・・・・・ナンでコンなんで変わるの???
不思議なオカルト世界ですわ、言い換えると、我々は電気のコト知らなさ杉・・・・



AC16Vまで上げると、僅かに桜色 


余韻の出方が豊かに鳴り、ローレベルのリニアリティーなどが俄然良く鳴るw
言い換えると、音量を下げたにも関わらず余韻が増える、アリエナイ音質向上が実現
部屋の音響特性が良く鳴ったかと勘違いするほど・・・・まるでDSP? 部屋中にホールエコーがばら撒かれる
弩級電球の太いフィラメントから出る電子放出は、AC100Vに含まれたノイズ分の放射なのか
電球効果は即効性があるのでスグ効いて、外すとスグ元に戻る・・・・つまり分かり易い
反面、一度聴いて脳が憶えて刻まれると電球外せなく鳴るw
フィラメント量が増えるほど、音質向上するため気付くと電球だらけ・・・・


同時にTVは、驚異の透明感でまるで「窓」のような映り・・・・


心配されたトランスによる悪影響は感じられません


フィラメント温度が重要、トランス云々関係なく、ノイズを放射するようです



ブッチャケ、半田コテでも代用できますw
AV機器のタップに半田コテをつなげるだけ・・・・笑えますよ、電気は不思議w
つまり、半田コテがフィルターに鳴るw












オーバー・クロックの可能性



PCオーディオにオーバークロックは有効なのか?


ブッチャケ、ナンでも有り・・・考えても答え出ないすから・・・ヤルしかないべ・・・
従来のPCオーディオでは論外中の論外・・・アリアエナイ設定に鳴るw
ブログの充実、そして問題提起、有料化スタートの火蓋として、リッピングで行うと如何鳴るのか?
PCはノイズの塊だと思ってましたが、ホントの悪玉はAC100Vノイズだと断言できます
ノイズゼロではありませんが、大したモンじゃありません
AC100Vノイズさえ抑えられれば、アナログ/デジタルでGNDを分ける必要はありませんし
悪だと信じたSW電源すら、殆ど問題ありませんでした・・・・全て見当違いでした
従来のPCオーディオは、低速動作、低消費電力を良しとして来ましたが、AC100Vノイズ対策により潮目が変化
積極的なデジタル高性能化が、高音質への手段の可能性が見えてきました・・・
音声スペックの比較は意味無いと先日書きましたが、先ずはハードウエアのスペックUPが足掛かりに鳴りそう・・・
AC100Vノイズ対策が見えて来たと同時に、オーバークロックの可能性に真実味が出てきたw



マザボ


https://www.asus.com/jp/Motherboards/MAXIMUS-VIII-GENE/


さも詳しい様に書いてますが、オーバークロック(OC)については全くワガンネ
タダ言えるコトは、一部の弩級マニアの独占だったOCが身近に鳴って来たように感じますw
知りたいのは、OCがPCを無理矢理ブチ回す行為なのか、それとも、本来のパフォーマンスを出してくれるのか?
44K・16ビットと言う条件で行うので、モロにハードウエアの性能差が出ると考えています
ゲームの世界では、パフォーマンスUPの手段のようですが・・・PCオーディオでは???
ゲーム人種とオーディオ人種は交流が全く無いので想像すらできない・・・・
しかし、ゲームPCでOC掛けると音質劣化するとか言う噺は無さそうなので・・・・さて如何鳴るよw
兎に角、ハイスピード環境をCPUのために用意するコトを考えました


CPUは



CPUセレクトのポイントは、 4GHzスピード! ブースト時4.2GHz


スピード=ジッター精度だと考えています
1コア、ハイパースレッドOFF、その他余計な仕事は一切させず、オーディオに専念
MACやLYNAXなどUNIX系と戦うにはコレしかないと考えていますw
44K・16ビットのネイティブ再生には、最低2GHz以上のCPUパワーが必要だと考えます
音声データは計算値ではないため、ココは従来シカトされてきた部分、しかし・・・・
計算値にしろCDデータにしろ、44K・16ビットを扱っているのは事実であり、CPUパワーが足りないのはNG
オーディオ再生に4GHzは不要だと考えられますが・・・・2GHzの1オクターブ上ですから普通デショw
ノイズ対策を行ったリップ専用PCに於いて、i3(3.1GHz)からi7(3.6GHz)に変えると激変しました





高性能デジタルとはナニか?


44K・16ビットと192K・24ビットを比較すれば誰でも分かりますが・・・・


スペックを44K・16ビットに限定した場合、ナニを持って高性能デジタル化と言えるのか?
PCオーディオはデジタル部を弄れると書きましたが、44K・16ビットですからスペック固定ですわ


スペックをマンマで高性能化なんてコトができるのか?


ココを整理せんと前に進まんのよw


だって想デショw
44K・16ビットと言うスペックをクリアしていれば、理論上は其れ以上・其れ以下でもない、其れがデジタルw
デジタル計算上で成立すれば、成立したモノに対して性能の高低浅深は語り様が無いべ・・・・
例えば、1+1=2で成立・正解した世界に性能差なんて無いべ・・・
円周率計算で下何桁とか言うレベルなら噺は分かりますが・・・・


ココに最大の落とし穴(騙されちゃ〜て〜♪)があるんよ



44K・16ビットつうコトは


1ビットあたりの概算処理スピードは


44000*46000=2024000000=2GHz



其れ違う!


大きな声が聴こえそうですが・・・・実際はともかく


単純に44KHz周期で16ビットのデータを処理するには2GHzの速度が必要だと言う例えですわ
言い換えると、PCMオーディオのCPUパワーですわw



コレは、ハードウエアの噺ですよ



つまり、正確に動作させるには、安定した2GHzが担保されにゃアカンw



安定 = ジッター精度



ジッターとは、メカで言う 「ガタつき」 



メカの場合、ガタ(スキマ・遊び)が無いと動きませんし、潤滑油も必要ですわ
反対にガタが多いと、速度が上がればジャダーが出て限界が発生、最期はバレちゃうw
デジタルの場合は、ガタは少なければ少ないほど良いとされていますw



気付いた???


バカだなぁ〜 騙されちゃ〜て〜♪



綺麗なAC100Vが担保されれば



CPU&マザボは高速対応(低ジッター)ほど高音質



つまり、高性能CPU&マザボを使いたいから、AC100Vフィルターをシコシコ作っていたのよw



高性能デジタル = 低ジッタ〜〜



ツウか、この理屈を証明するため・・・・
44K・16ビットと言う固定スペックでも電源を綺麗にし、PC高速化で驚くほど高音質に鳴るw
残念ながら、従来はAC100Vノイズに牛耳られ、高性能PCのポテンシャルが発揮されていないw



この理屈をPiちゃんに当て嵌めると・・・・・デショw


Piちゃんに恨みはありませんw









AC100Vノイズに牛耳られる音質・画質


除電の時も想でしたが、アンプにしろプレーヤーにしろ、固体としての音質・画質評価の絶対値が不明
14年前、マランツの6100を絶賛しました、同クラスのパイオニアM10Xと比べると雲泥の差でした
ナンでこんなに音が違うのか・・・・フタを開けると6100は綺麗ですが、M10Xは黒く汚れてましたw
そんで「コレは静電気だろ」と鳴り、M10Xを徹底的に除電したら6100をあっさり超えましたw
理由は分かりませんが、結果的に6100は帯電し難く、M10Xは帯電し易い・・・・
アンプが動作すると、自然に帯電してしまい、帯電の塩梅でアンプを評価していた・・・・
其れは其れで、アンプのポテンシャルとも言えますが、タブン設計時に帯電云々と言う理屈は無かったでしょうw
ブッチャケ、除電してナンボの評価でしかない・・・・
ナ〜ンもせんと、帯電による劣化レベルを評価しているだけ・・・帯電は測れません、唯一汚れ方でしかワガンネw



とりあえず、除電してから・・・  と、相成った次第でゴジャ〜増す



それから、イオン化、FM、ニャ〜にお経など紆余曲折ありましたw
PCオーディオの電源自作によって、整流時にダイオードからノイズが出るとか言う噺から
幸運にもアムクロン弄ったお陰で、DBMに至ったワケでゴジャ〜増す
やれ、DACだDSDだと大騒ぎしてましたが、何時の間にやら機器の外側とコンセントの間の噺に変わり
「AC100Vが悪かんべ」と鳴り、AC100Vフィルター物語が進行中ざんす



ココで辻褄が合わなくなった・・・・



下段のMX1(サブ・ウーハー用)とは対照的デショw
ガラスの棚板は、イオン化してサンドペーパー(90#)を敷き詰め(起き台は除電・イオン化)


LX90は弩ノーマル


システムの中で唯一、ナンもしないで使用、タイムリーにAC100Vフィルターが始まったので、あえて弄らず
AC100Vフィルターで何処まで逝けるか・・・・・ところが、コレがイイのよ


AVサラウンドとして、私が知る音質としてTOP!


弄る気満点でしたが、弄る気失せた・・・
途中経過を書くと、AC100Vフィルターを入れ音質向上したんですが・・・暫くすると飽和・・・「ヤッパな・・」
ところが、イオン・フィルターやパスコン強化すると復活して音質向上!
「良し! 本体弄ればもっと良く鳴るぞ」と確信したんですが・・・



LX90には、専用の20A新DBMチョーク、つまりトータル2個使用という贅沢三昧
言い換えると、1個じゃダメみたい・・・ドンだけ汚いのよAC100V


20Aの新DBMチョークに17μFパスったら・・・・


アララ・・・最高ジャン!



こんな音聴いたコト無いわ・・・・特にサラウンドが絶品!


AC100Vフィルター(電球含む)が良くなれば、リニアに音質向上・・・・
除電もナンもせんのに・・・・ナンなんデショw
帯電特有の高域付帯音(カサ付き)が殆ど感じられない上、サラウンドに優しく包まれる感じがサイコ〜〜
ドルビー・プロロジックが30年目にして本領を発揮したのか・・・・おそ杉だろ
リア・スピーカーの存在は完全に消えます、AC100Vフィルターは、サラウンド感向上にモロ効く
LX90を知っている方が聴いたら、相当驚くハズ・・・・
内部を弄り倒して出るか出ないかのサウンドが、AC100Vフィルターだけで出るのか??? アリエナイわ
ちなみに、TOSとマルチCHダイレクト入力のみで使用(HDMI不使用)
高熱で有名なアンプですが・・・・ナンだか発熱が減ったように感じるし・・・マイッタなぁ〜〜
ブッチャケ、愕然ですわ



AVシステム信号系・アンプ系のAC100Vフィルター全様


AC100Vノイズに音質・画質は牛耳られてきたのか・・・・



だとしたら、冗談じゃネェ〜ょ



AC100Vが汚染されていたコトに気付かず遣ってたんか、アホか!



新しい発見です! なんて言えネェ〜よ



ナンか、書いてて腹たってきたわ