AC100Vフィルターを極める  その3


性質(タチ)が悪いAC100Vノイズ


どんだけ汚いのよ、AC100V



早速、色々持ち込んで評価してるんですが・・・


こんなモンじゃ、噺に鳴らんわ


コレ作ればマアマアかと高喰ってましたが、打ち砕かれた・・・冷水掛けられた


AC100Vノイズの汚染度を100だとして、このフィルターでは精々50〜60程度しか効かない


ノイズは環境・条件・季節・時間で異なるので、一概には言えませんが、相当性質が悪い


フィルター無しならビックリ仰天するほど効きますが、既にフィルターが入っている場合は交換してもビックリしません
確かに効いてますが、驚く程じゃない「鳴るホド、良く鳴りますね」程度・・・・


ところが・・・


既にフィルターが組んである処に、アドオンでコレ噛ますと・・・・



パスコンの容量云々とか言う噺じゃなく、根本的に違うように聴こえる
正にフィルター重連そのものナンですが・・・・改めて考えさせられるわ・・・・
アナログ・フィルターの場合、1+1=2には鳴らず、1.5程度ナンすが・・・・


ナンでこんなに汚いの


どうすんべ・・・・




この2つのボーカルはベスト・ノイズ・チェッカーに鳴りますw


特にキャンディーズは再生が難しい・・・・フィルターが上手く逝くとTVで聴いたコト(記憶に)ない声に変わるw
PCオーディオに取組んでいる方は、バロメーターとして是非トライしてくださいw 顔面蒼白ですよ



単純に重連できない理由・・・・


サンプル・フィルター単体で電圧降下が5V


全てSW電源なら、AC90V(−10V)まで動作が担保されてますが、シリーズ電源の場合、かなり辛い・・・
何故なら、電柱のAC100V自体が電圧変動を起こしているから・・・
AVシステム全てがSW電源と言うケースは稀で、必ずシリーズ電源が使われています・・・・
シリーズ電源の場合、電圧降下でリップル・ノイズ(ハム)が出る可能性が高い・・・・
ブッチャケ、海外製AC110V仕様のサブ・ウーハーなんか、即ハムですわ
AC100Vフィルターのサンプルが少ないので、問題が表に出てこないと見るのが正しいデショw
電力事情が良く鳴ったとは言え、都合よく考えてばかり居ると、穴に落ちるw


サンプル・フィルターは、DBM6個で限界



残された追加手立ては・・・・


RSKN、FMチョーク、ノイズカット・トランス



さて如何する・・・



整理すると、デカ・パスコンによる大改善がありましたが
見ての通り、RSKNを山のように使ってナンボの世界ですわ
ZAをEZPEにすればエエと言う答えがありますが、それだけじゃ済まないのも事実w
化と逝って、コレをマンマ作りましょうでは余りに単細胞だろw


出そうで出ないウ○コみたいだ、ナンか見落としがあるのは確かだ


ノイズ・カット・トランスは有望だと思いますが・・・・


納得逝くモノ作ると、1500VA以上に鳴りコストも重量もハンパない・・・・重量15Kg超えでコストは倍
試す価値はありますが、デカいし高いので買える人がホンの一握りに鳴ってしまう・・・
ブッチャケ、プロが録音スタジオで使ってるヤツですわw   実は過去(17年前)に納めた経験があります
当時は、今のような認識が無く「言われた通りに作って納めた」だけ・・・納める前に試聴しとけば良かった
それ以後、音楽業界が不景気に鳴り、新規スタジオ工事が激減したため経験値が上がりません
しかし、AC100Vノイズがココまで性質(たち)が悪いと、再考せなアカンかも・・・


想言えば・・・有ったよ



500VAノイズ・カット・トランス


電源コード仕様だったので、中継タイプへ改造してテスト
このノイズ・カット・トランスは効果ありますが、他のモノと同じで単体では如何にも鳴りませんw
RSKNしかり、ノイズ・フィルターは組合わせて使わんとダメ・・・・
電源コード仕様のため、単体テストしか出来ず、煮詰まってしまい・・・・放置してましたw


フィルター・テストは、組合わせと入れる場所をジックリ吟味する必要がある


現リファレンスは、殆どが自作機器に鳴ってしまい、インレット式電源ケーブルが挿せる機器が無いw
インレット式電源ケーブルは相当数製作しましたが、その時代は終わっています
電源ケーブルは、コアブリッドBで除電し、網線被せてFMシート巻けばOK、第一級の電源ケーブルが完成
銅線の材質はナンでもOK、方向も関係無し、「気」にしませんw


トリタンでスタビ掛け、ニャー縛り付け、お経SDをプラグに貼れば100点満天パパw



Ritmoの電源に入れたら、ビンゴ! 


パスコン増やすより効きましたw
ナンと申しましょうか・・・・・・電源汚すぎ










ところで、信号ラインのCM・FMチョークは如何なの?


スピーカーへのCM・FMチョークで分かった衝撃の新事実


もしかして、他の信号ケーブルでも同じコトが起こるのでは? 想考えるのがノーマルだわな
コモン・モードをカットするために、フェライト・コアを使いますが、もしかして、片手落ちかも・・・


例えば、ピン・ケーブルでは・・・



もっと言えば、FMトローチ使って、簡易型を自作できないの? 



ピンと来たよw
この段階でやっと自分のアタマが固いコトに気付いたw



たったの1ターンですが、コレを信号ラインにCMチョークとして使えばエエw


自作電源で散々やったFMトローチのコモン・モード巻きをマンマ使えばOKじゃね


当時は、DC電源ラインと言うコトだけしかアタマにありませんでしたが


DCだろうがACだろうが、電源だろうが信号だろうが、同じだべ! 


当時は、AC100Vノイズなんぞ考えもしなかったし・・・目の前で起こる事象しか見えんかったw
ところが、それら全てに共通点がある


ケーブルでAとBを接続すると、コモン・モード(CM)が形成され


CMノイズが発生し、同時にデフ・ノイズが増幅


デフとはディファレンシャル・モード


コレを  ノイズの法則  とします



何気にケーブルで接続するだけで、ノイズが多い現代は、大変な目に遭うのよw


ですから、ノイズの法則をアタマに叩きこみ、キッチリ整理して対策すればOK


ケーブル接続した時、其処で発生するコモンとデフのノイズについて整理して対策を行う(考える)











スピーカーのコモン・モード対策


ブッチャケ、FMシート&フェライト・コア噛ますくらいしかアイデアありませんでしたが・・・ついに


スピーカーにCM・FMチョーク(20A)を入れる



キッカケ・・・

FMチョーク(20A)を購入されたお客様から「インダクタンスが極端に少ないけど、コレでイイの?」
「チョークと言うからには、インダクタンスが小さいと効果が少ないのでは?」 と言う問合せでした
FMチョークの効果は確かですが、インダクタンスについては??? 疑問に感じたコトがありませんでしたw
想言われれば、確かに想だわ、ナンでインダクタンスが小さいの???


ツウわけで、聞いてみましたw


私自身良く分かってませんw   すると


「測ったコトないけど、タブンμHレベルでしょ」    つまり1mH以下・・・


マジっすか? 測ったコトないの? ホントかよ・・・


詳しく聴くと、中々理想のCMチョークは出来ないそうで・・・つまり飽和しちゃう想で
大電流対応で効果的なモノが出来ない・・・・みたい  「沢山巻けばエエんちゃう」食い下がると・・・


其れダメだよ、コイルは一重、そう船と高周波ノイズがジャンプして線を跨ぐから



鳴るホド!



つまり、オーディオ専用で超贅沢に作られている   ワケですw


インバーター機器用の量産型FMチョークがありますが、聴き比べるとハッキリ分かります
量産タイプは低価格は魅力ですが、いい音聴きたくて頑張ってるのに高がチョーク1個で妥協するのは面白くない
特に電源は大事だし、ローコストを狙うなら無理してFMじゃなくて他のコアで工夫するべきでは、と考えていますw
ちなみに、このFMチョークは100万円クラスの電源BOX(輸入品)にも採用されていますw
ブッチャケ、フィルター付きハイエンド電源タップですわ・・・・買える方だけの世界w
笑えるデショ、コアな国産部品がハイエンド輸入品に使われ逆輸入され、日本人が有り難がって買うw アホか
言い換えると、100万円の電源タップに使われているCMチョークなのですw




インダクタンスが低いならスピーカーに使えるべ!


其れ処か、スピーカーのコモンモード対策&逆起電力キャンセルにピッタリかも・・・・


極一部のウルトラ・マニアはスピーカーにCMチョークを入れてる想ですが、私は考えもしませんでしたw
そんなモン入れたら情報量が削られるデショw
ネットワークが嫌いでナンでもカンでも直結したい性格ですから、チョーク入れるなんぞ・・・・アリエナイw
想は逝っても、富士山にはFMビーズが片CHあたり200個(ゲジゲジ)は沿わせていますw



インダクタンスが低いなら富士山に遣っちゃえ! 


ギャンブルだと考え、一か八か、ダメなら戻せばエエだけw・・・・気楽に逝くべw





ネットワークの代わりに20AFMチョーク(合計4個) アリエナイw


インプレ・・・


ココ1年以上、スピーカーは全く弄ってません、久々ですw
ブッチャケ、売価¥36400−を4個ですから、10万円オーバーのコストですわ
ましてやチョークですよ、スピーカーにCMチョーク付けるなんて相当アホじゃなきゃ出来ないw
ナンと申しましょうか、AC100Vにデカ・パスコン付けるのと同じ噺、誰も遣らないw  絶対アリエナイw



コレ凄いわ


女性ボーカルの透明感UP、僅かに残ったヒリヒリが減った・・・・
情報量が減る感じは全くありません、其れ処か、響きや音の伸びやかさ、そして抜けが増したw
リッピングPCをグレードUPしたような音でしょうか・・・・
コスパを考えると、唸ります、標高4000Mの山小屋でカップヌードル注文する感覚・・・・非常識な価格に納得w
コスパは低いけど、この期に及ぶ状況を考えると納得せざるを得ない価格&音質w
こんなモン一度付けたら、絶対に外せなく鳴る、オーディオの沙汰も金次第・・・


来年の自作スピーカーコンテストに採用決定!


何処までも見通せる透明感と伸び・・・・



・・・逝っちゃてる方はどうぞ!











貸し出しサンプルが完成


AC100Vフィルターの貸し出しサンプル品(評価用)



初段フィルター、AC100Vフィルター、電球フィルター、抵抗フィルターの一体化



インプレ・・・・


秒殺・瞬殺、接続した途端に別世界にワープ!


ブッチャケ、予想(ZAコンデンサー)を遥かに上回る結果に相当オドロキましたw
1+1=10ですわ、ワケがワガンネ!
ノイズフィルターの性能だけでは如何ともし難く、不満(僅かな付帯音)が残るコトが多く、煮詰まり易い・・・・
だからこそ、イオン・フィルターや電球フィルターの併用が必要なんですが、今回の電球と抵抗の合体がデカいわ
FMシートとサンドペーパーで下地を固め、電球・抵抗の最短配線も効いている・・・・
増設&改造そして新アイデア+を繰り返して来ましたが、一体化は相乗効果を生むようですw



一歩抜け出した抵抗フィルター


色々テストしましたが、やはり温度(250℃近辺)でトリタン焼きだと思われますw
300Ω 50W 抵抗でトリタン4本(3.2)でジャスト250℃で安定、電子灰汁が抜けてスッキリ!
ナンでこんなコトで良く鳴るかは分かりませんが・・・



極めようとすると、エジソンでは若干物足りず、弩級電球が欲しくなりますw
とは言え、アノ大きさじゃ・・・・「中間は無いのかよ」・・・・と言うワケで・・・


100V 100W耐震電球 6シリーズでFMシート巻き


何故耐震かと言えば、フィラメント支持支柱の形状と数が気に入りましたw
電球内は真空ですから、振動とは無縁と言えますが、ソケットから振動は伝わります・・・
単純に支持強度を考えると、耐震電球に・・・・エジソンは元々華奢なので支柱が多いのはメリット・・・・


コレは表向きの説明・・・内情バラすと・・・


この手のテスト日々遣ってるワケで、ホームセンター逝くと、電球コーナーに入り浸り・・・・
特殊な電球は色々ありますが、基本として普通に入手できるモノが前提でテストしてますw
成り行きとして、アレコレ電球買うワケですわ・・・・試さなワガンネ・・・・デショw
そんなワケで、無駄な電球が手元に溢れだすんよw
そうスンと、やたら電球取り替えて「ドレがエエんよ」と鳴るワナ・・・・
今回、サンプル製作にあたり、本来なら販売しているエジソン使うのがスジなんすが・・・
手元の溢れた無駄使い電球を再利用できないか、カラスは考えるワケよw
多摩多摩、100Wの耐震電球が4個も貯まり、如何したモンだか悩んでましたw
想なんよ、DIYとは無駄使い趣味ですわ・・・勿体無いとか逝ってケチな癖に、気付くと無駄使いのエベレストw
6シリーズですから、2個足りない・・・仕方ないので追加で2個購入w


点火したら、FMシート巻けそうな温度だと分かり・・・・大きく巻いたら



      ビンゴ!



噺が出来杉、、、自作の参考にして下さい
もちろん、エジソンでもOK、ポイントはFMシート巻きだと思いますw
「除電が足りないのでは・・・」違いますw 球体にFMシート巻くとシートの淵が浮いて筒のエッジが出来る
FMシートの淵は、コロナ放電端子なのよw つまり除電が可能・・・正に願ったり叶ったり・・・出来杉
尖った先はコロナ放電端子として利用できますw 例えば剣山とか・・・
ただ、露出なら見栄えでエジソンですが、FMシート巻くなら耐震電球でも・・・・まるで、料理の味付けみたいw
AC100Vフィルター後は、レスポンス良く反応して面白くて堪らんw
それと、やはり一体化で最短配線がポイントかな・・・・自作泥沼で茂外ている方、あと一頑張りですw
いや、気休めかも知れませんが・・・・鼻先の人参だと思って・・・・・「サァ〜〜」逝くしかないw


「頂上は近いぞ!」       ホントかよ




RSKN2010は3シリーズ接続


回路図マンマですが、放熱効果を上げるためにCチャン放熱器を浮かせました


説明するとキリが無いので、自作に当たり、分からない点はコメント欄から質問ください
近日中にZAコンデンサーが入荷致します、EZPEは年末くらい(タブン・・・)








コストダウンはまだまだ先・・・・


コレをマンマ作ると、材料費だけで凡そ10万円弱・・・手間は45000円(2日半)
材料をケチっても半額には鳴らないので、ケチると結果も暴落して損だと思います


3万円アンプで300万円のアンプを楽勝(秒殺)カモれるので、モノ凄い効果と言えます


こんなモノが自作すれば出来るコト自体、革命ですわ


一度聴いたら脳に媚り付くので危険! 


コスパはモノ凄いですが、安価ではありません



コツコツ自作、痺れて目ん玉飛び出す喜びを味わってくださいw


コレぞ自作の真骨頂だと確信します
私の経験から、自作AVでコレ以上の成果を出せる手法を知りません



ご要望があれば、送料ご負担して頂いて貸し出し試聴致します
別途見積もり製作も致します(類似品にはくれぐれもご用心くださいw)














消える電球・・・・



時代の流れ・・・と言えば想なんですが・・・・
今更ながら電球フィルターの重要性が分かって来ましたw
ブッチャケ、代用品が無いので、困ったコトに鳴りそうですが・・・・真空管同様ナンら問題無く入手できそう・・・


噺は変わり・・・・・


ハロゲン球は如何よ!


思い出す方も多いと思いますが・・・・電球を電線に付ける話題の時、ハロゲン球は特に不評でしたw
ハロゲン球を電線に付けるだけで、キツイ音に変わってしまう・・・・
小型システムなら「メリハリ」が出て好感触ですが、大型システムだとモロにキツイ音が出てNGでしたw
ケース・バイ・ケースで対応すればエエだけですが、高が電球、それも蕎麦にあるだけで音が変わると言うオカルトw


ところが今や、電球は電圧やフィラメント温度に注目する始末ですわ


だったら、ハロゲン球は如何よと鳴るワナ



実は20年ほど保管している舞台(スポット)照明用ハロゲン球がありまして・・・・想、現場の余りですわ
捨てればイイのに、ナンとなく捨てられずに机の中で生きてまして・・・突然スポット・ライトが・・・・・
正に20年の眠りから覚めるが如く・・・・
使い道無いと思ってましたが、ブログの主役として蘇ったw


現在のテーマは


電球と抵抗のコラボですわ


電球の良さ、抵抗の良さのイイ処鳥で繊細感・余韻・気配・「気」の抽出再生


ブッチャケ、お茶やコーヒーを入れるのと同じ、成分を抽出する考えと同じw
電気の灰汁抜きから始まりましたが、電気には解明されていないファクターが山ほどあり
音質・画質について言えば、未解明のファクターが大きく関わっているように感じます
噺はさておき・・・・


電球・抵抗共に、温度が関係している


ピンと来たかな?


高輝度ハロゲン電球は、見ての通り高温動作が前提の作り、コレ使えば抵抗は要らないかも・・・・
ハロゲン球を使い、電球&抵抗を統合できないか思案中w
もしかして、ハロゲン球で調光すれば、ジャストでポイント出せるとか・・・・
そんな蟲のイイ噺があるのか?











ハマちゃんからメールが・・・・


下記の件、速報でお知らせしたいことがありまして・・・。


>>ステンタワシ外してもダメでしたか? 温度が上がらないのでは?


>なるほど!手持ちのステンタワシがあのサイズしかなかったんで、
>何も考えずに被せてしまったのですが、思い返すと、本体は発熱してるんですが、
>タワシの表面は何時間経っても手で触れるほどの温度までしか上がりませんでした。
>本来、放射すべき熱がタワシの中にこもってしまい効果を阻害してた可能性が大きいですね。
>今度、ちゃんと音出せる日に、外して試してみます。



気になったんで、すぐやってみたくなり、昨夜、早めに帰宅。
家帰ってすぐ、ハンダゴテのステンタワシ外して、本体が十分発熱していることを確認後、
音出ししてみたんですが、なんてことはない!一聴で白須さんが仰っている意味が理解できました。
そういう効き方するんですね、これはいいですわ。まったく電球と喧嘩しません。


・・・ってことは、ブログでコメント頂戴しましたが、
ホーロー抵抗、330Ω、470Ω、680Ωあたり何種類か揃えてパラでトリタン焼きしたい気分が
急速に盛り上がってきました!あ〜楽しみ。
680Ωあたりで30Wのハンダゴテのアイドリング電力程度の発熱に相当しそうですね・・・。


ちょっと計画〜調達〜施工で時間掛かるかもしれませんが、
後日、改めてご報告させて頂きたいと思います。



だそうですw    メデタシ、ポイントはやはり温度のようで・・・






AC100Vフィルター回路図



パスコンは15μFを基本として、試聴しながら決めます
相当登って来たつもりですが、ホントの頂上はまだ先かも知れませんw
ココで一休み、イオン・フィルター、電球フィルター、抵抗フィルター、絶景尾根歩きコースが待ち構えていますw



絶景ですよ〜〜



谷川岳・・・


今年最大の成果・・・・



AV人生で最大成果、其れはAC100Vが汚染され最悪だったツウ現実


ホントの音質向上は、ココから始まる!
汚染されたAC100Vで如何こうしようが、そんなモンはクソでしかない
今まで散々弄り倒して来たつもりですが、ブッチャケ、振り出しに戻された・・・・


トットと綺麗にして、次に進まニャ〜、今世の寿命が来ちまうw


つまり、フィルターで騒ぐは足止め喰ってるのと同じw


何故なら、このフィルター使えば、3万円のアンプで300万円のアンプに勝てますw
コレじゃ、コスパもヘッタ暮れも無いワナ
つまり、3万円で300万円に勝てれば大勝利じゃないのよ


俺は300万円のホントの価値を知りたい!


人生掛けてAVに取り組み、結果3万円でOKだとしたら、俺はアホだ!


AC100Vフィルターさえあれば、3万円でOKなんて趣味は誰も遣らないよw
だ〜から、喜んでる場合じゃない、AV機器の価値それ自体の全否定にも及ぶ大事件なのよ、崖っ淵だよw
今まで信じてきた価値が崩壊する危機なのよ
AC100Vフィルターの威力とは・・・・


AC100Vフィルターとは、AVの技術革新とは全く関係無いモノ


寒気がするデショw
大金掛けて信じ求めてきた価値は、AC100Vフィルターで代用できるなんて・・・・
少し前から、この事実に気付き、ナンかヤバクね・・・・考え始めてますw
ブッチャケ、整理できない方は「AC100Vノイズなんかウソだ!」と言い始めるかも・・・・


言い換えると、AV趣味が廃れたのは、AC100Vノイズ増加によって音質・画質に感動出来なく鳴ったから・・・・


特に大画面スクリーンなんか、TVが安価に鳴った性とか言われますが、プロジェクターに佐賀無くなり
ドレ見てもペラペラで感動できないデショw 昔はスクリーンの前で動けなく鳴るほどブルブル感動したんですが・・・
ちなみに、プロジェクターにAC100Vフィルター&電球噛ますと女優の美しさ、心拍の演技に生唾呑みますよw


一生懸命取組んでも、得られる感動が少なければ「バカバカしい」デショw


音質・画質追求とか言って、重箱の隅突く趣味じゃ誰も遣らんワナ・・・・


ナニが問題で、如何すれば突破・解決できるか試行錯誤して来ましたが・・・・


AC100Vフィルターはヤバイ・・・


ホントの音質・画質向上はココから始まると言いたいですが・・・・
もしかスンと、音質・画質向上の終点かも知れん・・・・皆降りちゃったら如何しよう・・・


果たして、次の電車へ乗り継ぎできるか・・・・・・ワガンネ!   


今はイイですよ、このブログ見てる人だけ(たった70名弱)ですから・・・・変人が騒いでいるとしか思われないw



だけど・・・・「気にすんな!」  と言うコトで・・・次逝くかw










ハマちゃんレポート


絶好調かと思いきや・・・・「如何したコトでしょう」ナニやらスランプかなw


その後、いろいろやっているんですが、正直、大した進展はありません。
・・・ですので、ご報告と申しましても、新ネタなど一切ありませんのでご了承ください。
本編への掲載は有料化の意味も含めて考えると相応しいのかなど・・・



トンでも御座いませんw 事例発表は大変参考に鳴りますし、問題点の整理にも鳴ります
ナンでもカンでも上手く逝ったらタイヘンですわ、なんせ誰も遣って無いコトですから・・・・




①ハンダゴテ(20W)

拙環境の全体図は毎回お送りするとウザいので、今回は省略させて頂きますが・・・
フィルター重連中の比較的電力消費が少ない2号機の直後、
ナツメ球4シリーズとパラで20Wのハンダゴテを入れてみたんですが、ナントこれが逆効果。


明らかに付帯音増強機としてしか機能しません。なんでだろ、唸っちゃいますね。
やっぱ白須さんのおっしゃるように元コンセントに差さないと効果無いのかな?
・・・んじゃってことで、大元コンセント直差しに変更するも、ナンにも変わりません。(悪くはならない)
どう聴いても変化無しです。コテは発熱してますが・・・う〜ん、わからん!


拙環境はもはや電球ドラッグ状態でして、エジソン22個、ナツメ球4個入っておりまして、
今週末エジソン6発追加予定なんです。もしかすんと電球大杉で放電インポになっちゃったのかな?
期待が大きかったのですが残念、今回は空振りということで撤収。



半田コテは、シンプルで良く効くんですが・・・・ ステンタワシ外してもダメでしたか? 温度が上がらないのでは?
ダイソーの60Wを大元に入れてもダメですか? 電球使い杉なのかな? 放熱温度はザックリ200〜300℃が良い
抵抗値は重要ではなく、抵抗温度がポイントだと考えており、470Ω 30Wの抵抗値なら0.21A流れ
21W分の熱が抵抗から出る、およそ250℃位でトリタン焼きが良さゲだと考えていますw
ノイズ焼却=抵抗温度かな・・・こんな感じです・・・今後の課題ですわ、ナンでも有りw 解放区だ
ホントに抵抗温度でノイズ除去できたら相当笑えますがw



ハンダゴテで変わんないなら、調理用電熱器(ニクロム線)をトランスで電圧降下させて使用、
とか、デロンギオイルヒーター(最大1500W、表面発熱80度)=サーモスタット付き巨大オイル抵抗?
など思いつくのですが・・・。


ブログ拝読してて謎なのは、電球の「消えるか消えないか燈火」(電圧・電流降下=熱を絞る)による
超微細表現の実現という方向性と、ハンダゴテや抵抗トリタン焼きなど高発熱による灰汁抜きという
この2つの方向性(最低限暖かい VS 超熱い)が整理できず混乱しています。


断定は出来ませんが、150〜450℃位で小・中・高でバラして発熱させるのが良いと勝手に考えています
高い方は電球に任せ、小・中を半田コテや抵抗を使って放熱させる・・・温度で放出される電子(灰汁)の種類が違い
結果としてワイドに灰汁抜きできるミタイw・・・・



先に電球ドラッグと申しましたが、実際、拙環境はだいたい4〜6シリーズ1組で、それぞれ、
電圧変化させて異なる光量に調整(いずれも暗めでの調整)し、これらを複数ブレンドすることで
かなり満足行く効果が得られております。


一方、コンデンサの総容量も現在102.75μFで、情報量欠落などまったく感じず、電球追加で、
情報量は増す一方。コンデンサの容量減らしてどうか?という実験はいずれやってみるつもりですが、
なんせ最初、100からスタートして結果が出てしまったので、減らすにはなかなか勇気が要ります。
コンデンサの総容量はもしかして、何μFが正解!とかじゃなく、環境に依存して最適値は変動する
のかも?って気もします。



環境・条件によりノイズの出方が違うので、その通りだと思います、ブッチャケ、誰も気にして無かったワケで・・・・
始まったばかり、うちじゃ100μFは大き杉、でも事例が少ないので周りを気にせずバァ〜〜ンと突っ走ってくださいw

誰も正解を知りませんw



このような環境の中にハンダゴテなどの「熱い」要素を入れると何かが喧嘩してしまうのでしょうかねぇ?
答えが解らず(・・・というか噺がまとまらず)悩み中です。



②端子版を使用したブリッジダイオード

ショットキーバリアDが余ってたので、端子盤を利用してブリッジダイオードを組んでみました。



③新DBM FMチョーク重連(失敗編)


3号機のトリタンアンチスタH水没部屋の中央スペースが余っていたので、上のブリッジDを入れて、
2号機と新DBM FMチョークを重連してみたんですが、最初、この形で作ったら、一聴でNG。(冷汗)
う〜ん、何がいけないんでしょう?
もしかしてインダクタンスとか(よく解ってないんですが)磁力線の干渉とか配置の問題かなぁ?



④新DBM FMチョーク重連(成功編)


・・・ってことで上下ひっくり返して90度回転、トリタン棒のホット、コールドとチョークのソレが一致するよう
配置変更(超メンドくさ!)、これでどーよ!!ダメなら撤退覚悟。
結果・・・バァ〜〜ン!!なんだよコレ!この期に及んでFMチョークの重連で音質向上するとはナニ?
AC100Vどこまで汚いのよ!?しかも配置の変更だけでこの変わり様。まったく侮れないですわ。
(図のHとCが逆でした。VVFは黒がHです)


巻きモノの場合、配置や向き・高さはメチャメチャ大事です



アルミ電解コンデンサ2度目の爆破


耐圧500V、47μFのアルミ電解コンデンサ入れて音質変化を確かめようと思い、興味本位で調達。
まずは安全確認のため、爆破チェック。前に爆発させたの200V470μFだから今回は大丈夫だしょ。
2個シリーズで23.5μFにする算段だったのですが・・・通電確認用プラグの鰐口で挟んで、
100均のタッパーに入れて、蓋締めてON。5秒、10秒経過・・・おっ逝けるか?
ところが、3分ほど経過したところ、シュルルルルルッ〜パン!ブチブチブチブチッ〜パン!爆発〜!
何か間違ったかな?3分で1,860円散財。(泣)



この場合、コンデンサーに掛かる電圧はAC50V(1/2)ですネ、コンデンサーが我慢出来ずにお漏らしたw
私は10シリーズ(1/10)接続のAC10VでOKでしたが・・・・・
色んな意味(イイのが見つかったの)で、電解コンデンサー(DC専用)は止めましたw




⑥拙環境の湿度に関して


今朝の写真ですが、自分の部屋、マンションの1階で通路側の陽がまったく当たらない部屋。
この季節で何も対策せず、この室温でこの湿度、ここんとこだいたい70%前後ですね。
夏は80〜90%は逝きますし、エアコンつけても60%台切りません。
これっていいのか悪いのか?オーディオ的には恵まれた環境なんですかね〜?



アノ〜、その湿度計壊れてませんか?





弩級電球の電圧について・・・



AC10〜14VにGスポットがある


今回、15Vから10Vに下げたら、俄然繊細感がUP! 痺れてマイッタ!


エジソン電球の場合、6〜8シリーズがオススメ、足したり引いたりして好みのポイントを探してください
材料費が¥15000−位掛かりますが、音聴けばコスパは相当高いハズ・・・・
弩級電球の場合、シリーズだと大金掛かるので、AC10〜16Vの電源トランス(マルチ・タップ)点灯がGOOD!
電球バカに鳴りたい方は、9〜10シリーズでどうぞw
真空管アンプはシロートですが、ヒーター電圧を微妙に弄ると音質が激変すると思いますw
上げるのは負担が増えて勇気が要りますが、下げるのは全体ストレスも下がるので気楽かな?
コンテストを目指している方は大注目ですw


結果的に大型送信管のヒーター電圧とほぼ同じ・・・・





















某現場の極悪ノイズ退治用


あくまでも感覚的な噺ですが・・・・
イオン・フィルター容器はガラスが良いと感じています、ナニがイイの?と聞かれても・・・・・答えられませんがw
もしかスンと、放射線遮蔽能力がペットボトルに比べて高いからかな・・・・
イオン化効果は、放射線の漏れを抑えると向上、な〜んて噺かも・・・耐久性も良さそうだし・・・・中見えるし
トリタン水没・油没と色々やりましたが、電線(網線付き)イオン水漬けがシンプルで良いと結論してます
イオン水は、イオン・ボール+水晶・ゼオライト・各種鉱石(イオン化触媒)をブレンド
容器にFMシート巻いて、SSマグネ・チャージ付けて完成


網線は、容器の中と外で分けて被せます、分け無いと毛細管現象が起き易く鳴り中の水が蒸発しますw


毛細管現象    http://teibow.co.jp/pen/skill/capillary.html


一旦、毛細管現象(木の根っこ)が発生すると止まりませんw 不思議つうか、自然は面白いw
ナンで裸網線で毛細管現象が起きるのかは分かりませんが、皆さんもご存知のように電線に網線被せると・・・・
除電だけじゃなく、各種不思議な音質・画質向上が起こるのと同様ですわ、電気的説明なんか出来ないデショw
一旦味占めると、全ての電線に網線被せたく鳴るデショw  網線は不思議なのよw
湿度と同様、自然に逆らわず、自然現象を上手く味方に出来るか否かがポイントw







湿度管理の重要性    <メンバーズ必修科目>


サァ〜お湯を沸かすんべ!



コレ見て笑ってるようじゃ、ロクな音聴けんわw


音質は湿度に大きく左右される


ブッチャケ、静電気云々関係ないわさ、部屋の音は湿度で大きく変わるのよ
ヤレ、音響設計だ、吸音、反射、拡散、定在波だの関係無いのよw



音質・画質は湿度で決まる!



新緑の森、水のせせらぎ、小鳥のさえずり、森の中はオープンスペースにも拘わらず、綺麗に響き渡る
鳥の鳴き声は、透明で鋭く遠くまで届く・・・・
音響反射板があるワケじゃ無し、音響設計がされてるワケも無い・・・・




逆にこう鳴ると、音が全く響かない・・・・


冬の音(響かず情報量が少ない)


夏の音(響いて情報量が多い)



湯が有る無しで、音が全く変わってしまう・・・・


体験的に誰でも知っている音の大変化ですが、ことオーディオに関して誰もその変化を語らないw


高価なケーブルや音響拡散板には関心あれど、湿度と音質については無関心
音は部屋で決まるとか言いながら、湿度に全く関心がない
もっと言えば「乾燥してる方が良い」と言う専門家がゴロゴロ居るw
乾燥=高音質は、自然界に置き換えれば、典型的な都市伝説ですわ・・・・
ブッチャケ、私も想でした・・・・
JBLのスピーカーは、乾燥したカリフォルニアでは良く鳴るが、日本に持ってくると湿気で音が悪く鳴る」
何十年も信じてましたし、疑うコトすら考えもしなかった・・・・



湿気を忌み嫌う日本人



ブッチャケ、湿気も乾燥もNG



湿気でも乾燥でもない、適湿の重要性!



湿度60%でロックオン!


残念ながら、普通の部屋では不可能な設定ゆえ、努力目標としてください


年間通して、湿度60%維持は至難の技・・・・ショールームは、気化式加湿器5台がフル稼働
11〜4月まで、一日平均5Lのイオン水が蒸発するため、給水だけでもタイヘンな労力w



正確な温・湿度計を購入しましょう


エンペックス   http://www.empex.co.jp/catalog.html


誤差±3%は必須、そしてナニより、湿度計は3年で交換、湿度計は生き物ですわ
えびパン支部長なんか、店頭在庫の時間(期間)まで気にして、メーカーから直接購入してるくらい・・・・
それも複数購入して並べてエージング、1軍・2軍に分けて使用するほど徹底しておりますw
ブッチャケ、普通の湿度計は誤差が大きく、スグ壊れます、壊れると50%位置で固まる・・・・だ〜から厄介w
湿度は温度と違い、体感し難いので壊れた湿度計見て「家の湿度はOK」だと騙されるw
湿度管理も2年位(4シーズン)行うと、湿度感覚が開発されて湿度計見なくてもOKに鳴りますが
どうしても最初は、湿度計と睨めっ子する必要があります
耳の良い人なら、5%単位で音質差を整理できるように鳴る
と、同時に、湿度計見れば日によって音が違う理由が即理解「想だったのか・・・」できると思いますw


湿度管理を始めて5年・・・・


室温20〜27℃ 湿度60%がリファレンス


湿度60%であれば、カビの心配はありません
音の響き、付帯音の有無などほぼ満足できる状態に鳴る上、除電・イオン効果が良く発揮されます


湿度が下がると、甲高く音が痩せ、付帯音が増え、微小情報が消えてしまう・・・・

湿度が上がると、音の重心が下がり、全体の厚みが増して綺麗に響き、微小情報が浮き上がる



湿度25%以下だと、静電気バリバリ、PCの速度低下はじめフリーズやCDプレーヤーが頻繁に誤動作
音は甲高く、キンキン・カンカンして脳ミソを掻き回されるw
自作なんかトンデモナイ、怖くて基板に触れませんw



意の一番


先ずは湿度管理! せっかくの対策が水の泡


空気の重要性です、スピーカーから出た音は部屋の空気を伝わり耳へ、空気の条件設定
湿度が低いと、電球フィルター・半田コテ効果なんかチャラだわ


白須に騙されたと思って、スピーカーの前でお湯沸かしてくださいw


大笑いしてチョw


最期に余談でも・・・・


昨日、ミューズの方舟主催の自作スピーカー・コンテストのお手伝いに逝ってきましたw
コンテストは、午後1時から・・・午前中は参加作品全てを鳴らしてリハ−サルを行います
今年もレベルは相当高く「参加しないでエガッタ〜〜w」 その時の噺・・・・
リハーサルは役員+参加者だけで行われるので、大きな部屋に精々30名ですわ、この時期、当然ながら乾燥してますw
リハーサルでは、個々の作品の音質差が大きく出て面白いの南野、音聴きながら、今年のTOPはどれか?
気楽に評価する楽しみがあり、リハーサルと本番の違いは如何かなど秘かな楽しみw
本番は、来場者120名、全員で150名の大所帯で音出し・・・・人が入ると、人息で湿度が上がるんよw
ガラガラの電車と混雑した電車の車内の違いと同じw


すると・・・・


リハーサルで感じた個々の音質差が一気に縮まるのよ


イイ意味でもワルイ意味でも、実力伯仲してオモシロク鳴る


例えば、湿度が上がると中高域の付帯音が減るので、リハーサルで良かった作品が大人しく鳴り
若干煩かった作品が静かに鳴り、その表現力に驚かされたり・・・・予想を裏切られるw


ホンバンの空気を読め!   ですなw


模型飛行機と同じだw


来年は参戦したい・・・・













ノイズ焼却炉


トリタンTさん考案・・・


ノイズは燃やしてしまえ、とは言え、都合よくノイズだけ燃やせるのかよ    だよな・・・・


電球も想ですが、フィラメント温度により電子放出の様子が変わり、音質が変化するみたい・・・・
放出される電子の性質は、フィラメント温度で決まり 放出量はフィラメント量に比例するみたい・・・・


デカ電球は低電圧点灯により、大きな効果が得られる


電球効果と同じベクトルで、大幅にUP
DSPでも掛けたように、響きと余韻が大幅にプラスされ、大浴場サウンド  大笑いw
自作アンプとかに取組んでいる方が聴いたら「ふざけんな!」ですわ
AC100V弄ると、回路設計では考えられない表現が可能w
ブッチャケ、余韻や響きを良くする回路なんて存在しませんw



コレは極端ですが・・・・その効果を知ると・・・・アタマが・・・・



電球フィルターは、フィラメント温度と量で効果が決まる


温度(電圧)に関しては、まだ正解は出ていませんw  主な傾向性が分かっただけ
もしかスンと、かなり低い方がエエかも知れん・・・・電球ですから、ヤッパ光らないとオモロク無いデショw 


仮に光らなくOKなら、電球使う必要性が・・・・



ココに切り込んで来たのが、ノイズ焼却論



電球の代わりに抵抗を使う考えだw


ブッチャケ、高周波ノイズ云々言うなら、AC100Vは抵抗終端する必要があるとも言える
AC100Vは開放(オープン)出力ですから、高周波ノイズには丸腰(インピーダンス2倍)なのよ・・・・
AC100Vを信号源として捉えた場合、出力インピーダンスが存在し、終端抵抗の必要性も出てくるw
この噺がホントなら、終端すれば音質・画質は一変する可能性がある・・・・
AC100V電源、いやAC100V信号だなんて、アリエナイ御伽噺とも言えますが・・・・詳しい方なら頷くデショw
この切り口はオモロイわ、アマチュア無線の高周波アンプに詳しい方なら、思わず大笑い間違いなしw
言い換えると、AC100Vノイズの折り返しスプリアスが減ると言う噺でして、嗚呼、卓袱台返しですわ
一体、ナンボの抵抗で終端すればエエんよ?
ヒックリ返したついでに、電球は終端抵抗に鳴るかも知れん、とか言い出したら、電球止めて抵抗のほうがエエじゃんw
電球or抵抗なんて噺はじめたら、もうグチャグチャだわw




そんなモン、ワガンネ!  だよな・・・


トリタンTさん曰く、抵抗が低い方がエエ・・・



だったら、半田コテでもエエんじゃw



かなり強引ですが、コチラとしては、発熱と関連付けたいし・・・・


発熱 = ノイズ焼却



温度の違いでノイズ焼却炉に違いがあるのか?



てなワケで・・・温度と音質の肉体関係を探る  まるで探偵w





温度計買いましたw



見ての通り、 トリタン焼き   タレはアンチスタHw


トリタン焼いたら如何鳴る?   焼き鳥じゃないよw


本日のオススメ!



トリタン・ホイル焼きwith除電風味     磁石付きw



其れは、バツグンの音抜けだ!


特に女性ボーカルの抜け方が凄い! 全体が軽く鳴り、色気が増してスカッと抜ける
コレは凄い! 極上の抜けだ
僅かに残っていた灰汁が完全に抜けたと言えばピッタリかなw
半田コテでも同様ですが、トリタン・ホイル焼きはレベルが違うわw


ホイル無しでは、180℃前後で60W半田コテ(320℃)とはドッコイかチョイ下


焼き温度を上げるため,ホイルで包んだら240度? 焼けて臭いの南野w


その代り、音が凄い! 


抵抗定数は300Ωで同じですから、発熱温度で音が変わるのは確か!



ノイズ焼却は温度で決まる



ヒントとしてお使いください
先ずは、半田コテからデショw


電球フィルターと違い、ノイズ焼却炉は大元コンセントへ