AC100Vフィルターを極める  その4

AVED、オーディオへの回帰・・・・


VよりAの方がEEとか言う噺じゃありませんw


聴覚の魔力・・・


最近はナンとも言えませんが、本業はホームシアターインストーラー、趣味のオーディオでしたw
忘れもしません、1987年、方舟でホームシアターを初体験、アタマがバカに鳴り、人生が変わりましたw
方舟からの帰り「コレって・・・なんかヤバイかも・・・」カルチャー・ショックでしたw
当時、長岡先生は「オーディオはツマラナイ、これからは映画だ」オーディオ神様の発言にビックリ仰天!
雑誌等の書面では残っていませんが、オーディオ・クリニックの時、ハッキリ仰いましたw
内心「神様なのに困ったな」と思いましたよ「ツマラナイ」言われたら噺が続かないデショw
今考えると、CDの音はイマイチだし、アナログ関連の開発が終了していましたから納得できますw
つまり、ADの上昇力が無くなり、水平滑空状態・・・・「ADは趣味、CDは仕事」とも話していました
当時は現役エンジニア、趣味のオーディオはバリバリ、世界一のアンプ、CDプレーヤーを自作する気概でしたw
ADの上昇力が無くなり、低空を飛んでいたCDが急上昇してADを越えるチャンスだと思ったw
ところが、その後に失速・・・・・当時全てのDACとデジフィル組合わせてモガキましたが・・・ダメでしたw
試作レベルで40万円、製品にしたら200万円位のパーツを集めて自作三昧してCD諦めましたw
ブッチャケ、感動しないのよ、ゾクゾクしない、何時しかオーディオが苦痛に鳴った・・・
そして、方舟での衝撃がキッカケで、建築のケの字も知りませんでしたが、業界に飛び込みましたw
アンプやCDも大事だが、部屋も大事だろ、音のイイ部屋を作りたかったしw 若かったしw 元気だったしw
スクリーン大画面AV黎明期でしたから、ヤル気バリバリでしたw


早、23年・・・・音質・画質を追求して来ました


音質・画質共に共通しているのは、如何に自然か・・・・ この一言に尽きる


画質は相当酷かった、最初は525Iですわ、 スダレ越しに見ている様・・・・
720Pあたりから、固定画素の良さが分かり、除電・イオン化によって解像度・透明感・立体感が良く鳴ったw
プロジェクターもスペックだけではなく、レンズの重要性が理解できるように鳴りましたw
そして、AC100Vフィルター&電球フィルターに依ってその場に居るような錯覚を起すように・・・・
メチャクチャ自然で、スクリーン画像を見ているとは思えなく鳴るホド・・・・大進歩ですわ
映像のデジタル化は、音声のデジタル化と違い相性バツグン


その結果


大画面を見続けるストレスが殆ど無くなった


言い換えると、自然そのもので、映像の凄みが無くなった


もしかスンと、不自然さのストレスを楽しんでいたのかも・・・


現実社会で生活する中、目で見る景色を「今日は凄い解像度だ!」とは誰も思わないw それと同じw


不自然な画質を如何に自然に写すかが勝負でしたから、自然に鳴れば(写れば)戦いは終わる



目で見たモノと、投射された画像の違いを埋めるのが目的だった



音質は如何か・・・・



基本は画質と同じ、如何に自然に鳴るか・・・・だけナンすが


噺を変えましょうw
例えば、F1レースの生録だとして、リアルな音圧と空気感や立体音場など追求するスペックが色々あると思います
戦車や大砲、SLや鳥の囀りなど音源は違えど共通点があると思います
言い換えると、ドキュメンタリー性の追求だと思います、つまり、聴いた音をそのまま記録する
ドキュメンタリーの録音・再生は、録音に立ち会った人だけが、その成果を楽しめるw
聴いて・録って・再生して、その違いを埋める録音テクニックの追及・・・・記録写真撮影と似ているかも



音楽再生との違い


自然生録と違い、録音現場に立ち会えません


つまり、原(元)音比較が一切できませんw
ですから、再生された音質が如何たら甲たら言えませんw
再生システムの精度(正確性)を上げたい鳴らば、自ら録音し、再生してその差を埋めるようにしなければダメw


ナンですが・・・


実はそんなコトは如何でもEE


ドキュメンタリー生録・再生と音楽再生の違いは


音楽再生は、人間が演奏(歌唱)して録音


音楽は、人間が作りだす音  アタリマエですが・・・



録音時に人間の「気」が録音される


ヤル気・本気・気迫・思いなど様々ですが、音楽の感動とは、演奏時に人が出す「気」で感動します
もちろん、演奏家によって出す「気」は様々でレベル差もかなり有る


思い「気」が篭った演奏(歌唱)に人は感動する


ところが、AC100Vノイズは「気」を覆い隠してしまう、つまり「ナンも感じない」「感じられない」
「気」はレベル差が大きいので、ズバ抜けた演奏だと誰でも感動できる




世紀の銘演奏・銘録音には其れが有る、気付いていましたが、滅多にないと思っていましたw
しかし、そんなコトは無く、音楽録音には必ず「気」が入っていることが分かりました
AC100Vフィルター関連でそのコトがハッキリしました


「気」は脳ダイレクトですから、誰でも一瞬で分かります



音楽は「気」の塊



人間の聴覚は「気」に敏感に反応、視覚(相手の表情)も同じですが、脳は視覚より聴覚が優先される



AVインポ


ブッチャケ、ツマラン(感動しない)映画ばかり見ていると、AVに興味が無く鳴るw



























音質・画質の最も大事な部分は



AC100V電源質(ノイズ)に全て牛耳られてきた



「PCはシリーズ電源で音質向上?」この一言に端を発して3年越し、ついに見えたぞ! 



    ** 悪の本丸 **





今更ですが、CDデータでW・ヒューストンが途轍もなく歌が上手いコトに気付いた・・・・


彼女の場合、ライブ映像では鳥肌モンが数多くありますが、CDで聴くとナンも感じませんでした
ブッチャケ、CD諦めてアルバム出るとADばかり買ってましたw
ウルサイわ、音のキツいわ、諸々の付帯音が原因、除電やAC100Vフィルターでかなり改善されましたが・・・・
全身に鳥肌が立つ感覚はありませんでした・・・・ところがノイズ・カット・トランスをプラスしたら
それまで抑え込まれていた「気」が大爆発w 
開いた口が塞がらなく鳴った・・・・



有名なライブ・・・ベスト・パフォーマンス

1999年、4:3、DVD(R1)メチャ綺麗で当時の定番デモ、もちろん3管、国内盤は2000年だったか・・・



LD時代・・・44分杉から・・・1988の映像、最初に出来立ての方舟で見ましたw
当時のLDは初版のみ、再版ありませんでしたから、コレ持ってる方は相当なマニアw
LDがブームに鳴る前ですわ、当時、120インチでフルパワー再生されたらアタマが馬鹿に鳴るワナ


ナンでAVに嵌るかと言えば、感動したいから 




キャンディーズが途轍もない優秀録音だと気付いた・・・・


一人一人は大した歌唱力ではありませんが、3人でハモると独特の高調波(色気)が出て素晴らしい
正に若い女性ならでは・・・・今聴いてもドキドキするほど
バック演奏も優秀、ワイドレンジで分厚い低音域を土台としたピラミッド音形で大型システム向き
高域に付帯音が載り易く、電源、PCのテストには持って来いw



今まで聴いていた音(脳の記憶)はナンだったのか???



今日の今日まで、全く再生出来ていなかった


共に言えるコトは、声(ボーカル)が劇的に音質向上(別モノ)しました
人の聴覚性能は、声の聴き取り能力がダントツに高い
生活する上で会話によるコミニュケーションが重要なのと同じで、声によって相手の気分や健康まで聞分けられる
場の空気「気」を感じる能力も高い、つまり人が生きていく上で備わった必要な能力ですわ
それは相手の表情を見る(画質)にも関係してくるんですが・・・
オーディオは録音の再生でありますが、どうやら録音にそれら全ての情報が入っていると最近分かりましたw
これらの情報は、人が感動できるか否かと言う重要な部分ですが
AC100Vノイズに邪魔され、音楽の最も大事な部分が再生出来ていなかったと考えています
オーディオ再生を聴いて感動出来るか否かは、録音時に記録された「気」を再生出来るか否かに掛かっています
自動演奏ピアノの生演奏と有名ピアニストの迫真の演奏が雲泥の差だとして
其れを録音して再生する時、その差がどれだけ再生できるか・・・・
従来のオーディオ・パラメーター(フォーマットと性能)だけでは測れない人が出す「気」を再生出来るか否か
AC100Vノイズが有ると、その「気」が弱まったり、陰を潜めてしまうと感じます
今までは、そんな再生は出来なかったので音の違いと称し、重箱の隅を突いて如何でもイイ差を騒いでいたw
この噺は、聴力や経験、音の分析能力とは全く関係ありません
音が出た瞬間に脳が(感情が)如何感じるか、つまり、脳が喜ぶか否か・・・・
コレは味覚と共通していて、口に入れた瞬間に「美味い!」と脳が感じるコトと同じ
味覚は、食欲(本能と生存欲)と連動していますが、オーディオは聴かなくても生きて逝けるため、嗜好そのものだ


システムのグレードには関係無い?


オーディオ・システムには、グレードが存在します、1万円のスピーカーから1000万円以上ですね
アンプやプレーヤーなどピンからキリまであるのは言うまでもありません
イイ音を聴きたいから、システムのグレードUPを図ってきた方ばかりでしょう
ところが、感動出来るか否かは、AC100Vの電気質に牛耳られています
つまり、AC100Vノイズが減れば減るほど、システムのグレードの関係なく感動できるように鳴ります
ホントですよ、70年代初め頃にAMラジオで音楽聴いて感動した方は多いと思いますし
FM放送も今より高音質だったように思えます
「音楽は中身次第で、オーディオのグレードは関係ない」とも言われていましたw
今考えると、相当チープなシステムで音楽を貪るように聴いて感動していたw
ところが、現代は如何でしょう、ナニが違うのか? 十二分に高性能オーディオですわ
大きな違いは、音楽再生で得られる感動が少ないからでは?


最悪なのは、高価なシステムで其れ相応の感動が得られないコト


クルマやバイクは金額さえ出せばモノ凄い世界(賛否はさておき)を魅せてくれるモノがありますが


オーディオには其れがありませんw


ここ30年、市販品で衝撃を受けたのは、寺垣プレーヤー、マックトンのフォノイコ、そして6100しかありません


お金出せば、ブルブル感動できるドラッグ・システムがあれば、それなりの需要と夢の世界を作り出せますが・・・


昔は其れなりにグレードがあったように感じますが・・・
都会でオーディオが廃れた原因は、感動が無くなったから・・・
一度聴いたら、忘れられない音・・・・



今は価格が高いだけ、感動できるオーディオが無い、魅力が伝わらないのが最大の問題


これら全ての問題が・・・・


どんだけ汚いのよ AC100V


106V ノイズ・カット・トランスは絶対条件


DBMはじめ、ダイオードパスコン入れ捲くり、徹底的に汚れを落とし


電圧降下した分だけ、ノイズ・カット・トランスでステップUP


AC100Vフィルターで相当満足してましたが、ノイズ・カット・トランス聴いたら戻れないw
ナニ遣ってるのか分からなく鳴ってきましたが、ココまで汚いとは・・・・オーディオ機器が可哀想w


例えば、A社からアンプが価格差を付けて3機種ラインナップされていたとします


エントリー、中級、高級だとしましょう


比較試聴すると、確かに価格差に応じた違いがあると思いますが、その差が余りにも小さいw
70年代は相当違いました、「鳴るホド!」店頭試聴でもその違いが分かりましたw
早い噺、音聴かせればOKで、支払い能力=音質差として理解できる世界でした
スピーカーの音も個性豊かで、分かり易かったw 例えばダイヤトーンのDS−305やヤマハNS1000Mなど
俺はこんな音が好みだ、とか言って選べた時代でした・・・
海外製高級品でなくても、その違いは十二分に分かりました・・・・ある面、単純だったw
皆の憧れは、JBLそしてタンノイでしたw
ブラインドで聴いても、その違いは誰にでも分かる程違い、其れは憧れ、将来の目標と鳴り得たw
グレードUPと言う差別化が分かり易い時代でした・・・・今はコレしか買えないけど、将来は○○にグレードUP
そんな可能性と趣味としての楽しみがオーディオには有ったのよw
ところが・・・80年代、特にCDプレーヤーが出始めたころから様子が変わりはじめた
CDが悪いとか言う噺じゃなく、たまたまCD発売時期と重なったと思いますw
ブッチャケ、オーディオが単純な世界じゃなく、ワケ分からなく鳴って逝った・・・・
其れはPCの普及と家電のデジタル化と同期しているとしか思えないw
ピンコード、SPケーブルで音が変わると言われ始めた頃と重なり、重箱の隅を突くしか手段が無くなった時期とも
もっと逝っちゃえば、未だにオーディオマニアと言われる方は・・・・私も含め


善意の幻想に依って、置き去りにされたオーディオ難民



AC100V電源ノイズが知らない間に周りに溢れ、オーディオが大きく変質・劣化、それに気付かず
進歩しているハズだと思い込み、実際には良い音からドンドン遠ざかっている・・・・
聴感上のノイズ(テープヒスや雑音)は消えたのに、再生が始まるとキンキン・カンカンと鳴り、透明度が下がり
ペラペラした音・音楽に感動できない、ノイズが音楽に溶けているので、分離出来ずに苦しめられる


もし40年前、今の音だったら、オーディオ遊びは遣ってないかも・・・



PCのシリーズ電源化を発端に芋ズル式、ココまで問題整理できるとは考えもしませんでしたw

















絶縁処理は確実に行ってください



FMシートは火が付くと消えません


就寝中の事故、絶縁処理が甘く、ショートしてスパークでFMシートに引火、燃え尽きました
ショートしてブレーカーが落ちましたが、同時にFMシートに火が付いたようです
大事には至りませんでしたが、相当危ない状況だったのは確か!



配線接続の絶縁処理は念入りに行ってください


電気配線には思わぬ落とし穴があり「ナンで?」「まさか」と言う事故が有り得ます
予期せぬ事故によって、次から予期できる様に鳴ります
危ないコトはしない、と言う考え方もありますが、危ないからこそ、より慎重に行う必要があり
危ないと言う事実を再認識するコトで安全性を高められる、とも言えます


つまり、危ないコトは楽しいw










ユニオン電機 


ノイズ・ゼロ・トランス 106V仕様


アークス・スパイダー仕様


1500VA 低磁束巻き   重量20Kg弱   アークス・オリジナル仕様(試作)


その大きさが分かりますかね?


機器から離れた場所へ・・・


輻射電磁波バリバリゆえ、AV機器の近くはヤバイw
言い換えると、近くに置くと(配線が短いと)、一体ナニ遣ってるのか分からなく鳴るw
デカ・トランスは、まるで漬物石、オヤジには嫌な重さ・・・我ながら「ナンで何時も功鳴るの?」ツウ世界w
自作でも1500VAのトランスはバージンw(200Vで3600VAは仕事で作りましたが・・・)
低磁束仕様ゆえ、コアがワンサイズ上、尚更重く鳴るw
ノイズ・ゼロ・トランスはシールド構造に特許があるので入出力線はシールド(3.5スケア)ゆえ
延長コードは3.5&5.5スケア網線2重シールドで製作、ブッチャケ、前代未聞だw


余談ですが・・・


メーカーの宣伝やカタログで電源トランスの大きさを誇るヤツがありますが・・・
言い換えると、バカ丸出しw
低音質(大味)を誇らしげに自慢してるのと同じw 高級機に鳴るとケースに入ってシールドされてますが・・・
焼け石に水ですわ、特にトロイダルは最悪w   機器設計のスキルは、トランスの位置に現れる
トランスを如何に小さくするか、基板と離すかはエンジニアの腕の見せ処w
耳の良いエンジニアは、トランスとSW電源を天秤に掛け吟味するハズ・・・



早速試聴すると・・・


久々期待でバイアス上がりましたw  さぞかしEEだろ! 
聴く前から妄想するほどバイアス上がりましたw  フラシボ全開!



悪いワケが無い!



ツウか、もしコレで良く鳴らんと ストーリーが壊れる


配線作ってサブ・システムで聴いてみると・・・・



「ナンかしたっけ?」  まるで効かないw イヤ、効いてないw



愕然としたワナw



ナンなのコレ!



想なんですよ、川崎さん!



電気は瞬間で伝わるけど流れない・・・・


詳しくは http://djweb.jp/power/physics/physics_01.html  以前も掲載、知ってる方は古い読者w


デカ・トランス最大の欠点は、電気が中々流れない


ホースリールと同じで、蛇口開けてもホースが長いと中々水が出てこないデショw


実は同じコトが起こるのよw  音だとコレが良くワガルんよw オーディオは深いw
ミューズの方舟では、毎年スピーカー・コンテスト行っていますが、最大の課題は、パワーアンプが目覚めない
毎年アキュフェーズのデカ(トランス)アンプを借りてますが・・・・コレが難物でパワーアンプが目覚めない
朝から電源入れて、負荷抵抗付け電流ビンビン流して起すワケなんすが・・・・それでも5時間掛かる
聴いててモロに分かる瞬間がある、それはコンテスト中に突然音が変わる(良く鳴る)
コレって凄く不公平な状態でして、前半の参加者が勝てない理由の一つ
主催側も、アノ手この手で起そうと必死、今年なんか1Ω500W特注抵抗使ってアンプ焼入れてましたw
お陰で、初めて最初からマトモに鳴ってましたw
もちろん、デカ・トランスだけの問題じゃ(トラ(半導体)付け杉も・・・)ありませんが、要素の一つですわ


電気の流れるスピードはカタツムリと同じ


と言われてますが・・・・除電されていれば、私は蟻のスピード位だと感じていますw



2時間程通電したら・・・



こんな音出たら、堪りませんw










コンデンサー ZA−15TS(15μF) 入荷致しました



リファレンスEZPEの方が高音質ですが、ZAでも有ると無しでは天国と地獄の差
先ずはZAで始め、後日バージョンUPしても十二分に楽しめますw  2度美味しい、保証しますw
AC100Vフィルターに関して言えば、コンデンサーだけでは決着がつきません
イオン・電球・ヒーター含めたトータル・システムとして考える必要がありますレディーGAGA
AC100Vの悪さは相当なモンです、腰据えて戦ってください、応援しますw








ハマちゃんレポート


「俺のレジは熱いぜ!」



抵抗器の温度実験の件ですが、その後、いろいろ遣ってみたのですが、
これと言った革新的なご報告が出来そうに有馬せん。


・・・と申しますのも、白須さんが既に30W300Ωにて300℃に到達し、
素晴らしい効果を上げていらっしゃるところ、拙環境では270℃程度までしか、
達しなかったという、投資した割にグダグダなオチに鳴ってしまったからです。


今回、添付表中のD、E、Fを追加実験してみたのですが、思ったほど温度が
上がってくれず、苦戦を強いられたのが原因です。


前回の中間報告で150℃くらいから効果が表れ始め、220℃〜にスイートスポット
があると結論付けましたが、今回、DとFにて240℃を境に別次元に突入することを
明確に感じました。DおよびF、もしくは同じ抵抗器で何度やっても同じなので、
これはほぼ間違い無いのでは?と感じてます。


ただしその後、拙環境では269℃がマックスになってしまい、それ以上は
試せなかったのですが、約240〜270℃の間は同様の効果を維持し続けるという
印象を持ちました。逐次温度計測し、その温度帯でコレといった変化を感じませんでした。


試しに300Wのニクロム線の電熱器を接続し、400℃で実験してみたのですが、
コレは音が荒くなると言いますか、粗雑な味わいになってしまい、即座にボツ!!


多種多様な変数はさて沖、温度という軸だけでみるならば、150℃辺りから効き始めて、
220〜270℃はGOOD、白須さんの300℃はBEAUTIFUL!400℃がNGだとしたら、
300℃から400℃の間でスイートスポットから外れることになりますが、ココは判りません。
もしかすると電熱器だからダメで、他のモノだったら400℃でもOKなのかもしれませんし、
そういう意味でも電球のフィラメント温度が知り鯛!!


抵抗器の耐熱温度は確か350℃くらいだったと重いますが、定格電力範囲内でやっても
そこまでは上がってくれず、オーバーフロー気味に負荷掛けないと上がらないんですね?
それが白須さんの30W300Ω=300℃でよく解りました。


ちなみにEは40Vに降圧して電力の計算だけで遣ってみましたが、立ち上がりは遅いし、
最大温度に達するのに時間掛かり杉!これは苦労した割に意味無かった。
(・・・とは逝っても213℃出るんで単体使用では意味あると重いますが!)


一方前回、抵抗値の違い(温度の違い)の組み合わせでどう鳴るか?と申しましたが、
コレは相当無理があると言いますか、やってみて困難であることが判明したため、
当面、実験は諦めることにし、各抵抗器のON/OFFスイッチも取り外しました。
ブレンドするときに、どちらかがその時点までOFFになっている関係上、
待ち時間で温度低下が発生し、瞬時にそれぞれのピーク値をキープできないためです。
ソレがわかるほど耳よくないです。


よって、アルミホイル巻きで最大269℃を記録しましたが、50W220Ωアルミホイル無しで、
258℃と良好な温度が出ておりますので、当面コレ1本で次の施策に逝こうかと考えています。


白須さん、トリタン中に入れちゃったんですね、スゲ〜!
私、何故アルミホイル無し状態に戻したかと申しますと、抵抗器の表面の絶縁を維持して、
トリタン沢山巻いて通電できないか?と画策中なんです。意味あんのか!?
・・・んで、どうやって取り付けるか、まだ具体的実現方法が浮かばないのですが。


最終報告という割にピリッとした結果がお伝えできず仕舞でしたが、
一応この件はこれで終わりにしたいです。
240℃の境を感じられたことは個人的にひとつ成果であったと考えたいところですが・・・。
あ〜、これ以上、抵抗器の在庫増やすのもナンですしね・・・。(かみさんに殴られそう)


また、何か分かりましたら、ご報告させて頂きます。



鬱憤晴らしに送られてきた釣果w




やっぱ、正真正銘ハマちゃんだw












電球&ヒーター・フィルター総活躍社会その2



AV信号系にハロゲン球足したら如何か? 試してみると・・・・




恐れ入りましたw ナンなんでしょう・・見事に音質・画質が向上
音質はバックのトライアングル音の解像度(中高域)がグゥ〜〜ンとUP
画質は、階調が良くなり、解像度・立体感(ノイズ低減)が向上してビックリ!
ブッチャケ、何処まで遣ればEEのか分からなく鳴ったw



プロジェクター電源に弩電球&ヒート・フィルター足してみると・・・・


途端、赤ら様に音質・画質が向上w


ブッチャケ、もう限界だと思っていたので、参りましたw  足さなきゃ(知らなきゃ)ヨガッタw



音質・画質=電気質



音質・画質で際立つリニアリティー



AC100Vフィルターを前提に、電球&ヒート・フィルターをプラスすると


音質は余韻・響きが良く鳴ると書きましたが、最も明確なのは、小音量時の驚異的リニアリティー向上
音量を絞っても、音が痩せず、響きが変わらず、小音量でも琴線に触れる音がビンビン出る
特に、深夜に音楽鑑賞するとき、その威力は逝かん無く発揮されビックリ仰天
驚異的小音量再生が可能、ツウか、感動再生が可能、今までスピーカーのリニアリティーが悪いと思ってましたが
スピーカーではなく、電源質が低かっただけ・・・・今更ながら認識が変わった・・・


画質に関しても同じ、階調=リニアリティーですわ、其れまで潰れていた微小変化が正確に再生されるので
一見して画質向上がワガル、色も同じ、つまりデジタル・スペックは全く関係無いw
ツウか、情報が眠っていて、未だ本来のスペックがパフォーマンスされていない




ココまではEE噺・・・・


問題発覚編・・・逝きます




オーディオ用電球フィルターの強化


ココ最近に得られたノウハウを再投入するつもりで・・・・


管面温度が下がったので、電球へのFMシート巻きを80%UP


フィラメントから電子が放出され、電子灰汁が抜けると仮定しているので、電子灰汁をFMシートへ吸着させます
電球にFMシート巻くと、俄然効果が上がります・・・・・程度問題ですが・・・



300Ω(30W)抵抗を追加


この際なので、ヒート・フィルターも追加・・・・・


噺の流れ的には、良さ想だと思ったんですが・・・・



試聴してみると・・・・ アララ???



灰汁が抜けたと同時に旨味も抜けたイメージ・・・・音聴いていてオモシロク無い・・・感動が明らかに減ったわ


ヤリ杉て快感が減ったw


以前、磁石付け過ぎと似ている、パスコンのデカ杉と似ている
ナンでもカンでもヤレばEEツウわけじゃない・・・まるでガキの鱒書き杉と同じだw



対策の間引き逝くべw



対策終えて、期待満々早速試聴してダメだと  凹むのよ


フィルター比較試聴は瞬時に分かるので、ガックリ来るw
往生際が悪いので「暫く聴いてみよう」とかイイ訳しますが「変わりません」そんなモンですw
今回も30分も粘って試聴、もしかして・・・・・「あのな」んなワケ無いべ


と言うワケで・・・


試聴しながら、300Ωを外すと「良さそうジャン」 



この段階で「ヤリ杉」を自覚



山勘で電球2本をノーマルに交換(信号機と耐震100W)



ビンゴ!   対策前より良く鳴り一件落着!



電球フィルターは調整可能


今回はヤリ杉でしたw
調子こいてバカバカ遣るとインポに鳴ります
皆さんも、電球増減して遊んでくださいw
アンプやDACの調整より遥かに変量が大きく、その上ベスト・ポジション出し易いので楽しいですよw
チマチマ分析試聴ではなく、パッと感じる手応え(脳ダイレクト)を重視します


条件が夫々違うので、対策の絶対値はありません
○○試験じゃありませんが、傾向と対策だと思ってください
つまり、共通の問題点があり、その対策は個々に違いますが、傾向が似ているのでレベル調整で対応する
音質・画質、特に音質は捉え処が無いので、自分を信じて大胆に逝ってください
ブッチャケ、他人は関係無いですしw








人柱上等w



そのためのメンバーズでもあります、美味く逝く噺ばかりじゃオモシロク無いw
ブッチャケ、失敗は成功の元なんてガキの頃に教わりましたが・・・オヤジに鳴ると「どうせダメだろ」と早回りし
試さず納得しちゃう、赤ら様に失敗しなく鳴る、歳の功、利口に鳴ったと喜んでいるのは落とし穴なのよw
つまり、あえて失敗しない、○○を参考にする、情報を集める、そんなモンはナンの役にも勃起しないw
利口に鳴ると、新発見が無く鳴るのよ・・・・それに気付ず利口に鳴ったと喜ぶオヤジw
人の意見を参考にしたり、情報を集めるコトは悪いコトではありませんが、失敗しない代わりに大した結果も出ない
博打の人生じゃ、コストが掛かり過ぎますが、せめて趣味くらい冒険しなきゃツマラナイw
ポイントは「如何見てもダメだろ」に冒険するのではなく、もしかしたら・・・・に賭ける・・・・・同じかw
ダメ元、山勘、「気がする」など動物的勘を重視するw


ハマちゃんが発見したデカ・パスコンなんてその代表ですわ


お利口さんに鳴った=アタマが固い普通の凡人


ツウわけで・・・


バラスト・レス水銀灯で遊ぼうw


コメントにネオン管がありましたが、50円なので人柱と言うホドじゃ・・・・・・・・どうぞ



水銀管もヤリたかったw   水銀蒸気が怪しいデショw


コレと水銀灯が如何言う関係かは知りませんがw


ヘタに知識が無い方がエエかも知れんし・・・今後は水俣条約により無く鳴るの必至


電球と同じで、普通に点灯させたらナンも意味ないと仮定、水銀ヒート用フィラメントを低電圧で点灯させて・・・・


さて如何鳴るw



















電球&ヒーター・フィルター総活躍社会だ!



増やせば増やすほど・・・濃厚・重厚な電球ワールドが展開 


電球&ヒーター特有の重厚で感情に沁み入る雄大で深々としたサウンドが展開


余韻が綺麗に響く大浴場サウンド


DSPのような厭らしさは全くありませんw


一言で言えば、有名コンサート・ホールを独り占めした世界


まさかこんな音が出るとは・・・・


全曲バージョンにして25:50〜からどうぞ




今年も第九の季節が・・・・6:30〜からどうぞ


クラシック・ファン、特に大編成シンフォニーが好きな方なら涙が出るほど喜ぶハズw
言い換えると、沢山電球フィルター作り、シンフォニー聴くとき一斉に点火すれば、特等S席に鳴るw

再生する時、何々向きと言う評価や区別は嫌いでしたが・・・・コレは別格だ!

もっと言えば、電球フィルター沢山作っても無駄に鳴らないw
電球増やす度に「エエかも・・・」と思ってましたが・・・
バカバカ追加するんがエエわ、ソース・TPOに合わせて電球の数をコントロール
醤油・塩・胡椒・お酢・ラー油・七味唐辛子だと考えればエエ


まさか電球だけで・・・・ コレじゃアンプなんかアホらしくて作れんぞ!


AC100Vフィルターはノイズ(付帯音)除去がメインですが、電球関連は音楽の旨味・出汁・スパイスの要素・・・


電球を追加される方の気持ちがワガッタw



キラっと光るハロゲン・サウンド


電線に電球を縛り付けるテーマの時、大不評だったハロゲン球ですが・・・・


見事にリベンジ!


ハロゲン特有の高域の派手さがキツイ音に拍車を掛けていましたが・・・・
当時はAC100Vノイズだらけでの試聴だったと改めて実感w
其れ処か、電球に依って低重心化と重厚さが際立つため、高域の華やかさが欲しく鳴るよ
ハロゲン球は痒い処に手が届き、まるで高級スパイス、キラっと光る高域を再生・・・・



噺が出来杉だろ!   いやはやホントのホントw



次回の試聴会でその威力をお聞かせしましょうw   ハロゲン球捨てないでエガッタ!



それにしてもオモシロイ!


ノイズに悩まされ、付帯音が取れず悩まされてきましたが・・・何時の間にやら音質を弄れるように鳴ってるw
こんなコト、1年前は想像すら出来なかったw
トーン・コントロールでしか弄れなかった音質ですが、電球&抵抗で好みの方向が探れそうw
大型ハロゲン球はフィルター・アイテムとしてストックしといた方が良さそう・・・


真空・ハロゲンと来れば、水銀は如何か


元々持っているポテンシャル、隠れていたポテンシャルと言う説明だけでは済まなく鳴って来たw
熱電子、光電子の放出で電源質(音質)は変わる、電子灰汁が抜けると書きましたが・・・・ナンだか・・・・










弩電球シングル・フィルター& aTiTiフィルター




相当EE感じで仕上がりましたw


マ〜ジでヤバイ(エロい)音でますw コストも掛かるが、音聴けば納得w



抵抗は300Ω(30W)、内部にトリタン2.4(6本)のオーブン焼き


表面温度 300℃チョイ   ハンダ付けると煙が出ますw


温度は少し?高めですが、サウンドはGOOD! 部屋の空気が変わるw
音が鼓膜に沁みこんで来て、感情を揺さぶられる
電球&ヒーターの良さが全面に出てサイコ〜〜



ボーカルの実在感が圧倒的に向上して堪らんわw




お亡くなり鳴って、絶対に生で聴けない歌手のレコード(AD)を集めるのが趣味でしたが
PCオーディオのお陰で蒐集が大変楽に鳴りました、ツウか、もの凄い音がCDに入ってますw
松尾和子さんは、何度聴いても全身鳥肌が立つワ  こんな風に歌える方(色気がある方)が最近は居ない・・・
ビリー・ホリデーとオーバーラップする・・・・美空ひばりは、サラ・ボーンでしょうか・・・




フランス語はエロい・・・




弩電球は、AC12V点火でジャスト・ミート


信号機用電球は、220V 1000W  近日発売します




回路図と製作ノウハウを後日掲載します
お正月休みの工作に如何ですかw


機器内部を弄くり回すより、外側でAC100V弄った方が遥かに変化が大きくオモシロイw
弄り甲斐がありますw 例えば今回の事例、色気が出てナンでも缶でも同じ音に鳴るワケじゃありませんw
そんな都合の良いモノは出来ませんw 出来たら「神」ですわ
想なんです「元々入っていた情報が再生されるだけ」「無い袖は振れません」「ホントはこう鳴るのネ」ツウ噺
電球や抵抗でクセが付くのではなく、再生できず隠れていた情報「気」が炙り出される  ツウ解釈ですわ
つまり、電源質の改善なんですが、AC100Vが一旦機器内部に入ってしまうと改質できないw (苦労する)
実は永い間、機器内部で改質できないか? と弄り続けて来たんですが、ダメでしたw (ホンの少しか・・・)
そのまま電源悪質がスピーカーから出てきちゃう、ですから、機器に入る前で改質船とアカンのですわ
ツウか、機器の前で遣るんがカンタンで効果がデカいw   そんな噺

















電圧下がり杉・・・


ついにトラブル発生・・・



Ritmoが何時の間にやらダウンw


通常はOKですが、ナンらかのオーダーが掛かると電圧降下してダウン
AC100Vも微妙に電圧降下するので、タブン重なった時がヤバイ・・・・
AC100Vフィルター(ダイオード・ブリッジ)自体も相当な負荷だと考えられる


フィルター出力コンセントの電圧測ったら  92V  −8Vはデカ(実際にはー10V弱)



電球フィルターが終端抵抗の代わりに鳴っているとも考えられる


フィルター入れ杉+ノイズ・カット・トランス(ロス分)


大丈夫かナァ〜〜と心配してましたが、案の定ダメでしたw
イムリーに106V出力ノイズ・カット・トランスを発注して正解でしたw
Ritmoはシリーズ電源なので流石に92VだとカスカスでNG、マァ〜良く頑張ったと言えるw
心配していた電圧降下がモロにクローズUPされた、逝け逝けで来ましたが・・・・
ノイズ・カット・トランスでプチ昇圧する手法により、欠点を長所に変えられるかも・・・
言い換えると、プチ昇圧前提、フィルター重連でバリバリ逝く開き直り戦法が使えるかもw















20年、蘇るスピーカー・マトリックス接続


AC100Vフィルターで劇的に音質向上するドルビー・プロロジック


スピーカー・マトリックス・サラウンドは、長岡鉄男先生の真骨頂でした
ブッチャケ、私はピュア2CH派、サラウンドはマヤカシだと信じていた・・・・
方舟で初めてマトリックス・サラウンド体験した時はアタマが変に・・・・その衝撃は今でも忘れられませんw
スピーカー接続(パッシブ)だけでリア2CHサラウンド再生が可能、究極のシンプルと言えます
ブッチャケ、レベル調整の不自由があるものの上手く再生できれば究極(最高音質)のサラウンド再生が可能
私は、ドルビーデジタル5.1CHが出現するまで、シアター・インストールはマトリックス4CH再生でした・・・
90年代のAVアンプは耳を塞ぎたくなるほど音が悪かった・・・・あれから早25年ですわ



長所・・・・


リア・アンプ不要、シンプルで高音質、2CHステレオアンプでOKゆえ、接続さえすれば操作が簡単



短所・・・・


コレが色々あるんよw   ツウか



アンプを極端に選ぶんよ



バランス・アンプが使えないのは許せても、アンバラ・アンプの違いで極端にサラウンド効果が違う
当時のアンプだと、HMA9500がダントツでしたw
HMA9500=長岡サウンドでしたから、仕方ないとも言えますが・・・・既にディスコンでしたしw
つまり、特定のアンプでしかその効果を味わえないのよ・・・・ふざけた噺デショw
もちろん、普通のアンプでもその効果は出るんですが・・・違いがデカ杉・・・
そんで、その違う理由(電気的・回路的)がワガンネのよ・・・・だ〜からHMA9500は伝説に鳴ったw
ノーマルな方(長岡ファン)は、HMA9500を買う方向で検討しますが、弟子として先生のマネなんか出来るか!
先生と同じモンなんか使えるか! 長岡イズム(教)とは、マネをしないのがTOP教義ですわ
アタマ来たから、俺が自作アンプでHMA9500をブチ抜いタルぜ!・・・・当時は若かったよネw(今はアホ)
私は、HMA9500を抜きたいから自作アンプ(MOS−FET)を初めたのですw
つまり、長岡先生のマネ(HMA9500使用)することなく、長岡先生を抜くには自作アンプしか無いべw
その後、紆余曲折、頭メビウスを経て、マランツ6100発見へと・・・・  余談はココまでw


ドルビー・プロロジックとは


電気的にアンプ内部でスピーカー・マトリックス接続を行うコト


スピーカー接続で行うのが、スピーカー・マトリックス4CH
アンプ内部で行うのが、ドルビー・プロロジック回路、つまりAVサラウンド・アンプw
アンプ内部で行えば、イコライザーやレベル調整、サブ・ウーハー出力など沢山弄れるので使い易い
LRの差信号はリア・スピーカー、L=Rのモノラルはセンター・スピーカー、低音だけ抽出すればサブ・ウーハー
しかし、当時はアナログ信号ゆえ、アンプ内部で電気的に足し算・引き算すると音質劣化したのよw
その後、デジタル・サラウンドに鳴ってからは、かなり改善されたんですが・・・
上手く逝ったスピーカー・マトリックスには勝てなかったw


その後、ドルビー・デジタル5.1が登場しDVDの時代へ・・・


ナンですが・・・



アンプを選んだスピーカー・マトリックスですが、ナンでか分かりませんが、次第に効果が落ちたように感じました


サラウンド感が弱くなって逝った・・・・


ブッチャケ、5.1使用すれば関係無いのでシカトしてましたw   今更マトリックスは無いべ


ところが・・・


エア・チェック再生で様子が変わりはじめた・・・


5.1収録が増えてきましたが、やっぱ主流は2CHステレオですわ
2CHをサラウンドにするにはドルビー・プロロジック、デジタル化で差信号分離が良く鳴ったのか
ここ数年、不満なくサラウンド再生を行ってきましたw
邪道と言えば想なんですが、ガチンコ2CHに対して楽しい再生のサラウンドw AVだし気楽だし・・・・
音の悪さは、映像でカバーすればエエのでは・・・・ナ〜ンてプロに有るまじき発言かなw
それでも、除電・イオン化・FMなどドンドン良く鳴り、光HDMI,マルチTOSの登場で堂々のリファレンス
しかし、PCオーディオの進化で、ピュア2CHとAVサラウンドの差は大きく鳴ってましたが・・・・
ブッチャケ、諦めてましたw AV(ディスク再生)でPCオーディオのような音は出んわ
AVは将来、ファイル再生に鳴ってからが勝負だと考えていますw



そんな時・・・・AC100Vフィルターが始まった 


リファレンスをLX90(弩ノーマル)に変え、AC100Vフィルターだけで如何鳴るか・・・・
所詮限界が来るだろうと舐めてましたが、フィルター付ければ付けるだけドンドン良く鳴るw
ブッチャケ、呆れるほど高音質ですわ、電球フィルターや抵抗フィルターも加わり「バァ〜〜ン!!」
プロジェクターにAC100Vフィルター入れたら、画質(色も)どころか音質が劇的向上したw
もしかスンと、光HDMIは要らないかもしれない・・・・


特に驚いたのは・・・・


サラウンド感が全く別モノ・・・


サラウンドだけじゃなく、「黒部の太陽」のようなモノラルでも劇的向上



    「逝ったいナンなのよ!」



AC100Vノイズに苦しめられてたってコトかよ!




もっと驚いたんが、スピーカー・マトリックス 



当初は、AVサラウンド・アンプ使う予定でしたが、AC100Vフィルター入れて2CHに変更
サラウンド・スピーカーを如何したモンだか悩みましたが・・・・


とりあえず  マトリックスにしとくか・・・」



アンプはアンバラ1000W   SW電源です



素晴らしいサラウンド感にビックリ仰天!


良く出来たスピーカー・マトリックスの特徴は、部屋全体が音に包まれる感覚


作為的な5.1サラウンドとは根本的に違います
パッシブの差信号だけですから、混濁感が無く、透明でナチュラル、ブリッコ感が無い
今更ですが、その優秀性に驚くばかり・・・・・忘れていましたw
ドルビー・プロロジックも大改善されたと同時に、スピーカー・マトリックスも劇的改善されちゃったw
瞬間的に思ったのは「コレでOK、5.1は要らんわ」つうか、AVプロセッサーが不要でシンプルに鳴る
ドルビー・アトモスやDTS−Xなんて話題が有りますが・・・・
AVソフトに関して、エア・チェックのみなら、そんなモン要らんし・・・・「気」にする必要アラヘンw
ディスクのロスレス再生自体が消滅する可能性もある、部屋中スピーカーだらけにしてもイイ音しませんw
ブッチャケ、画質に関して4K・8KはAC100Vフィルターが無いと噺に鳴らないデショw
AC100Vフィルターでマトリックスが蘇れば、願ったり叶ったり・・・ナンと皮肉なことか・・・



つまり・・・

全てAC100Vノイズに邪魔されパフォーマンスが出せなかった可能性大
言い換えると、コレほど邪魔されて来たにも拘わらず、AC100Vノイズに全く気付かなかった・・・・
AC100Vノイズは、霧やベールと鳴って微小信号を掻き消してしまう・・・・
ノイズが音として聴こえないため、その存在に気付かない
マトリックス再生がアンプを選んだのは、HMA9500がAC100Vノイズに強かったから・・・
方舟のある埼玉の越谷周辺のAC100Vノイズが少なかったから・・・・ではないか
ちなみに現在、東京(都会)でHMA9500鳴らしても昔のような音は残念ながら出ません




















































都会の電気は、汚泥まみれ・・・・


ショールームは多摩の府中市です、田舎ではありません普通の住宅地、電気は普通に汚いレベルだと思います
ところが、東京23区内は場所に因るとは思いますが、電気は相当汚いと言わざるを得ません
工業地帯とか想言う噺は関係無いと思います、とにかく汚い、責任転嫁はしたくありませんが、打ちノメされるw
府中で通用するAC100Vフィルターが新宿・渋谷じゃ歯が立たないw 跳ね返される・・・・
現在、悪質ノイズと格闘中、負けるワケには逝かない!
インストーラーとして数々の現場で音質・画質を体験してきました
自分の経済力では絶対に関われないハイエンド機器も数多くセッティングしてきましたし
オーナー様が音質・画質に如何反応されるか(喜んで頂けるか)直に体験してきました
数ある経験値の中で、イマイチ整理できなかったのは、同じ機器でも音質・画質に違いが出る原因でした
私の場合、好きなようにさせて貰える現場に恵まれ大変幸せな反面、音質・画質の全責任を負うことに鳴ります
今年、この違いに関してAC100Vノイズが大きく関わっているコトが分かりました
何故、技術が進歩するのに音質・画質が思ったほど向上しないのか、など関連する問題が整理できたと言えます
もっと言えば、ローエンドとハイエンドの違いが驚くほど小さい、コレじゃ趣味としてヤバイわ 甲斐が無い
AC100Vノイズ問題は、AV趣味性と言う価値の根本を決定する問題だと考えています
何故、都会でオーディオが廃れたのか、ヘッドホン(バッテリー)でしか音楽を聴かなくなったのか・・・
AC100Vノイズが原因で、スピーカー再生による音楽感動・歓喜の消失が原因だと考えています
理屈は要らんわ、脳は正直、感動・歓喜が無くなれば興味も無く鳴る、ただの音w
70年代前半は、アキバ歩くだけで店から魅力ある音が漏れて来て足が止まったもんですw
「スピーカーはナンだ!」「やっぱJBLか」「タンノイかよ」永年現役のマニアなら誰でもそんな経験があるハズ
そして、音の判断もカンタンだった・・・・今は難しい チラ聴きでB&Wはワガンネし
昔は魅力的で長居したい音楽喫茶店も沢山あったデショ


コレって、重大な問題だと思いませんか?





100V:106Vノイズ・カット・トランス


AC100Vフィルターの電圧降下は5〜6V


苦労して作り上げたリファレンス・AC100Vフィルターだけで満足できればOKですが・・・・
正直、そんな甘い噺じゃなくノイズが残ってしまう、一つノイズが消えると新しいノイズが出現してくるw
RSKNはじめノイズ対策フィルターは数多くありますが、AV用途ではなく、産業システム用です
つまり、ノイズの種類に応じた各種フィルターは産業システム誤動作対策用ですわ
ですから、誤動作が無くなった時点で対策は終了・完了 噺がカンタンw ローコストに目的達成できればOK
ところが、コチラが求めているのは音質・画質、つまり「質」と言うグレードなのですw
「質」ですから、フィルターによる音質・画質に「差」が生じてしまい、聴けば・見れば、その違いが分かっちゃうw
「気」にすんな! と言えば簡単ですが、脳は高性能ですから、一旦「気」に鳴ると不幸が始まるw
ココまで遣ればOKだろ、ところが、底なし沼のように対策してもズブズブと沈んでしまい、全身ノイズまみれ
一体ナンなんデショw 元々アバウトな性格には自信ありますが、それでもダメですわ・・・・「気」に鳴ってしまう


もうチョッとだ、もうチョイだと・・・・ドンドン深みに嵌る


「もうINじゃネ」   早く想イイたい


厄介なのは、自分で対策できるコトで、手が出せなきゃ諦められますが、打てば響くので止められないw
パスコンが落ち着き、フィルター回路も固まったように見えたんですが・・・・
霧が晴れて気付くと、まだ山の中腹チョイ上だった・・・・・ブッチャケ疲れたw



とは言え、ココで白旗揚げるワケには逝かん!



特注ノイズ・カット・トランスに賭けんべ!


もうDBM追加は出来ない・・・・



フィルターTOPに電圧降下分を補うカタチでノイズ・カット・トランスを入れる


ノイズをカットし、電圧降下分を補う、そんな蟲のイイ噺があるのかよ・・・


製品入荷したら詳しく・・・・






またまた来ましたw


ハマちゃんレポートw


ブログの進み方が速杉て着いていけません!!(笑)
いろいろ大変勉強になりますが、スピーカーケーブルにCM−FMチョークですか・・・。
オンラインショップの高級チョーク4個購入で十数万はなかなかシロートには手が出ませんので、
ラクタ箱に眠ってるデカコイル(インダクタンス不明)があるので、今度ダメモトでやってみようかな?
ダメなら外せばいいだけですもんね。



・・・で、以前から話題の抵抗の発熱による音変化について実験してみましたので、
中間報告となりますが、ご連絡させて頂きます。



予めお断りしておきますが、実験結果はあくまでも拙環境での個人的見解ですので、
普遍性は保障できません。内容をご覧になる皆様に同様の効果が表れるかは断定できません。
その辺りはご承知のほど、よろしくお願い致します。




①DBMチョーク内臓電源タップの製作


コレは今回の噺の本筋とは関係ないのですが、以前、ハンダゴテ入れるのに
コンセントが足りなく鳴ったので、こんなの作ってみましたって噺です。
万が一と思ってDBMにはヒートシンク着けてオープン型にしてみました。
ブリッジダイオードにFMトローチ3個×3回巻きでコモンモード接続したんですが、
思ったより発熱せずに肩透かし食らいました。(過剰装備か!?)
せっかくなのでコレを通してコンセントパスおよび、ハンダゴテに換えて今回③の抵抗実験機
への接続となります。
近々、ココからニクロム線の電熱器(300W+300W)繋いでみる予定なので、
その節はヒートシンクが役に立つかも知れませんが、ここでは余談としておきます。



想なんです、DBMは抵抗負荷では殆ど発熱しません
発熱の正体はナンなの? DBMの謎ですわ




②私も温度計購入


これからは温度計が必須でしょう。
白須さんのモノとはお値段が違いますが、これでも−20℃〜535℃まで測定可能。
実際使ってみて、レスポンス良く、自分が使うには十分かな?との感触です。
今回、抵抗器の発熱はコレ使っての測定結果です。


私はヤフオクで¥2000−




③実験用にこんなの組んでみました


ホーロ抵抗3本(680Ω、470Ω、330Ω、各50W容量で同サイズ)取り外し可能にして、
それぞれバラとミックスがスイッチON/OFFで設定できます。
土台はダイソーの補強金具をネジで組んだだけ。


まだ初期実験で感触を掴みたいだけなので、トリタン、除電対策など目を瞑ってください。
まぁ簡易的ではありますがコレでやってみました。


表面アルミ箔だと温度計が反応しないので、中心部にアセテートテープを貼ってます。
330Ωは200℃超えるのでテープが赤く変色してしまいました。




④それぞれの温度測定結果と試聴


裸での初期温度(通電後約10分経過時)、アルミホイル4重に巻いて発熱促進時の温度、
アルミホイル巻いて約1時間通電時の温度、3種類をそれぞれ測定。


まず、ファーストインプレッション・・・
680Ω単体 : ウ〜ン・・・よぐワガンネ。
470Ω単体 : あっ、なかなかいんじゃね?
330Ω単体 : こっちの方がエエんちゃう?


470Ωで効果が実感でき始め、330Ω単体の初期温度が64ハンダの融点超えてますが、
時間が経つにつれて良くなりますので、たぶん150度以上で効果が出始め、
スイートスポットは200℃以上にあることがこの実験で判ります。
この時点で20Wハンダゴテを超えました。150度超えて効果が出始めるのは白須さんの
読み通りですね。


この段階で680Ωはターゲットから外し、330Ω単体、470Ω単体、330Ω&470Ω混合。
この3パターンで試聴開始。


470Ω単体より330Ω単体の方がやっぱり上ですかね。
単体実験時に片方OFFにすると時間経過で温度が下がるので、切り替え後、ピークに
持ち上がるまで、待ち時間が発生するため、けっこう同条件での比較が難しいんですわ。


・・・で、330Ω&470Ωパラなんですが、白須さんの以前の実験ではパラより単体の方が
上とありましたが、拙環境では値変えての混合なので、案外イイ感じかも!?
しかも時間掛けて聴き込むとどんどん良くなるから終点がワガンない。
さっき聴いたのと同じ曲、1時間後にもう1回聴いたら今回の方がいいじゃん!・・・とか。



イイ処は270℃くらいですかね・・・・
まさか温度で音が変わるとは・・・・電気はワガンネw
仮に温度に支配されているなら、抵抗値を上げ小電力抵抗にすれば無駄が減るかも・・・



⑤こんな配置で実験中


既に相当の対策が入った上での実験ですので、このビミョーな差が判り難く鳴っているかも。


ですが、今回の実験からスイートスポットは220℃〜にありそうな感触を持ちましたので、
常用のショップの抵抗器の在庫からして、表中DとEのパターンはやってみる必要ありという
結果となり、早々に2本追加発注しました。


・・・ってことは、白須さんの仰る250℃辺りがドンピシャの可能性大蟻ですね!


自分、ひとつ勘違いしていたことがありまして、電球のフィラメント温度って2200〜2700℃
って、一桁間違えてました。これを生暖かいと思い込んでいたのですが、
電球を暗く、もしくは発光せずとも効果が出るってことは、たぶん数百度まで落ちてると予想できます。
温度という軸で整理するためには、電球のフィラメント温度がどうしても知りたいですが、
コレって計れませんよね。う〜ん・・・知りたい。


今後ですが、抵抗焼きのスイートスポットの発熱温度とは?複数混合による効果は?
トリタン巻くんだったら、巻いたトリタンに通電させたらどーよ?など興味が尽きません。


そしてゆくゆくは、高温のトリタンに通電させて、容器に閉じて真空にしたら?とかXXガス充填したら?
・・・コレって電球じゃね?


世の中、政府の方針通りに進むと家庭した場合、
あと4年以内に電球によるフィルター効果を解明して、コレに換わる対策を編み出さねばならん!!


また何か分かりましたらご報告させて頂ければと思います。


詳しくありがとうございます
トリタン焼きは美味しいですよw
それにしても・・・パイプオルガンみたいですね