新リップPC その2


効果が飽和しません!  ガンガン効くぜ!



振付音ノイズは相当有った、ツウことだ


SN比以外のノイズは、音楽信号に溶けているので、ノイズが無くなって初めてその存在が分かるです


デジタル・オーディオには、理論上のノイズ(SN比96dBゆえ)は存在しません
ですから、スペックを追いかけても意味無いのよ、溶けているノイズを探り当てる必要があるんよ
例えば、電球フィルターで繊細感が出たとして、其れは現代科学では数値化デキン、静電気も同じ、だ〜から
オーディオにはオカルトと言われる部分が蟻杉、そんでも、ノイズの大元はAC100Vに在るコトは確か!
AC100V電線は振動しているなんて、誰も信じないデショw



振動系付帯音対策は手付かず状態、だ〜からメチャ効く、大笑い、イヤイヤ、全身ブルブルw



例えば、冒頭の弦楽器がffの部分がバッチリ分解してスンバラシイ!


ドンドン良く鳴る中、取り残された付帯音がオモシロイように消え、スバラシイ分解能&情報量w
ブッチャケ、「コンなんで効くのかよ」ですが、大変嬉しい、この部分は大編成弦楽器の聴かせ場ですから
弦楽器の高域透明感はナンとか出ていましたが、中低域で大編成に鳴ると、汚れ易く悩んでいました
このノイズはナンなのか? まさか電線の微細振動でサンバリで解決するなんぞ、考えもしなかったw



単巻き OR 複巻き


キッカケは、AV信号源用200/100の単巻きトランスを複巻きノイズゼロ・トランスに換えたコトでした
ノイズ除去性能に違いがあるのでは? その確認でした
結果は、ノイズゼロが圧勝! ヤッパお金出さないとダメか・・・・・でしたw
一般論として、単巻きじゃ大してノイズ除去できないと考えますが、実際テストすると、単巻きでもOK
其れを確認するための再テストでもありました、「やっぱダメかぁ〜〜〜」でした・・・・
同時に、トランスの啼き対策もテストしていた関係で、パワーアンプのT・O・Sトランスをポリで固めたところ・・・


バァ〜〜ン!


その効果は、ノイズゼロ・トランスと酷似していてビックリ!


チョッと待てよ


トランスを固めただけで、ノイズ低減効果があるんか? んなモン無いべ!



ツウことは、AC100V線の振動で付帯音(ノイズ)が付くの?


ここで、カオスを思い出し、AV用単巻きトランスをサンバリすると・・・


バァ〜〜ン!


ナンと、ノイズゼロ・トランスよりEEジャン!


サンバリ効果は、ノイズ低減と関係している、そんで新たな仮説が・・・
ツウことは、複巻きトランスは振動伝播が少ないの?
啼いて煩いトランスを黙らせるために固めたら、同時に電柱から伝わる電線振動を軽減できた


トランス重連のポイントはココかも知れん



単巻きはノイズ軽減効果はあるが、同じ巻線ゆえ、振動伝播し易い(振動ノイズが残る)



複巻きはノイズ軽減効果+振動遮断(別巻線ゆえ)が可能



単巻き&サンブラで振動遮断


コレが新しい仮説で現在検証を行っています
それにしても、砂は意外だった・・・・まさか砂がコレ程まで音質改善に関係しているとは考えもしなかったw
鉱物と振動の関係は、水晶の使い方だと考えていましたが、身近な砂が・・・・




AC100Vノイズと電線振動は、一体として考える必要があるのでは?



面白くなって来たw


電球レセップの底に星の砂を入れたり、PCオーディオのマザボの上に貝殻載せると、音質が激変します
特にマザボは大笑いだ、貝殻載せると付帯音がガクっと減るんよ
電線や基板が振動していて、貝殻によるカオス制振だと思われます
長岡先生が基板にエポキシ流し込んで固めることで音質向上すると言うので、私はエポキシで何台も壊しましたw
長岡流鉛インゴットは余りにも有名ですが、振動と音質の関係はイマイチ整理できなかったw
何故なら、スピーカーのボイス・コイルは絶えず振動し、スピーカー・ケーブルを揺するデショw
振動がダメとか言い出したら、スピーカー自体がNG対象に鳴ってしまう


振動には良し悪しがあるんよ!



注目しているのは、送電線から侵入する糸電話的微細振動


AC100Vノイズが住宅条件によって大きく違うのと同じで
AC100V振動ノイズも住宅条件によって大きく違うのでは?



AC100Vは、ノイズ塗れ、振動だらけ、そのままじゃ使えんわ








サンバリ臨床テストw    梅ちゃえ!


トランスのサンバリで分かった電線振動ノイズ


電線の制振については、トリタン・スタビによるイオン化制振で決着が付いていると考えていましたが・・・・
良く考えれば、制振しても振動エネルギーが無く鳴るワケではなく、共振点が移動するだけ
ソンで、移動した共振に悩まされる悪循環が起きるw
振動を熱に変換しなくてはダメ、つまり、カオスですわ、振動を分散振動で熱に変えて消す
振動を高比重物で抑え付けてもダメなんよ、消えないのよ
ナンですが、そもそも振動しているツウ認識自体が甘い場合が殆どですわ
今回も、トランスの啼きを抑えるためにポリで固めたら、音質が向上して「あらま、振動してたの?」
啼いてるんだから「振動してる」に決まってんジャン、ナンですが気付くの遅杉w
トランスをサンバリしたら「ナンじゃコレ!」やっぱカオスだろ


ソン駄馬、ホントに振動しているか試して見んべw


トランスは順次サンバリするとして、手っ取り早くチェックできる所は???


分電盤のメビウス・コイル逝くべ


コレで結果が出れば、トランスをサンバリするより手軽に出来るべ、応用範囲も広がるしw






インプレ逝くよ・・・・



認識が甘かった!


AC100Vノイズは相当減っていると考えていますが、以前として付帯音があるワケよ
フィルターで突っ込んでも、ジャスト・ミートしない世界があるんよw


「この野朗!」「何モンだ!」



残念ながら、振動系付帯音様が相当数いるで!



ピアノが別モノ




20分から差が楽しめますw ユンちゃんの若さが・・・・サッちゃんはスンバラシイ!


ショパンのPコンNo1.2はコンテストの定番、特に第二楽章はピアニストの全てが出る
カンタンな旋律ですが、同じ譜面なのにピアニスト夫々音が違い、テクニックの差がモロに出るw
ショパンがコンテストのために作曲したとは思えませんが、ピアノの性質、演奏の難しさを知り尽くし
ピアノの全てが出る音楽、弦楽器は引き立て役ですが奮然一体、正に天才作曲家・・・・




声が違う!



モグラ叩き再発!


なのよ、ノイズが減れば減るほど、僅かなノイズが耳に付くように鳴り、クローズUPされて逝く
「ナンでだろ?」と疑問に思った瞬間、そのノイズは鼓膜を覆い尽くす・・・・嫌な聴覚だよ
「もうINジャね」と逝きたいですが、脳が勝手に反応するからヤバイw 我慢できないw
それにしても、永年酷い音を聴いてきたモンだw



実は、この噺にも繋がる・・・・


地中(地球磁石)の中に電線入れれば、フェライト・コアと同じデショw
CMノイズがカットできる可能性が高い、電柱配線じゃCMバリバリで電磁波を撒き散らすワナ
特に高圧(6600V)に効きそうだw    電線振動については・・・・・ワガンネw



振動系付帯音 = 振付音(しんぷおん)    オーディオ広辞苑



サンバリ効果は圧倒的!


音質にブレ・滲みが無く鳴る、ピアノやボーカル帯の高音部が顕著
其ればかりか、音に心地良い芯が出てくるので、エネルギー感が凄い、アンプのパワーが上がった様にすら感じる
ドラムに芯が出るよ、レベッカが超気持ちEEわさw ブッチャケ、ココまで変わるか、ツウ噺だw
AC100V線が振動していた、電柱から糸電話のように微小振動が伝わり、音を汚していた
トリタン制振だけではダメだった・・・・


ノイズ・マニアの皆さん、是非ともお試しアレ


昔、オンキョーのセプターがスピーカー・ネットワークを外箱にして中に砂入れていました(先見性があるわ)
砂は安価、アイデア次第、砂を使ってサンバリ遊び、音質向上で笑えますよw
理想は星の砂ですが・・・川砂でも相当笑えるw
こんなコト書かなくても、既にアイデア練っている方が居るハズw


ちなみに、アークス・オリジナル防音ドアは砂入りw

































ボーカルの魅力


歌が上手い、下手とは殆ど関係無いと分かりましたw    もちろん、ヘタじゃダメですが・・・・
声ですわ、声質が全て、魅力ある声の持ち主か如何か、言い換えれば、天性、持って生まれた声で決まる
もちろん、トレーニングは必要ですが、トレーニングで得られる世界ではない
ブッチャケ、歌の上手い方は、星の数ほどいらっしゃいますが、魅力的な声の方はもの凄く少ないw
言い換えると、魅力的な声質の方が、トレーニングしてテクニックを身に付ければ、世界的な歌手に・・・・
声は表現です、声は脳ダイレクト、人の聴覚は、声の聞き取り(中音域)能力が最も優れている
歌は言語を伴うため、歌の意味が分かるか否かが大事だと思われますが・・・・実は殆ど関係無い
英語・ドイツ語・イタリア語・フランス語・中国語・ロシア語など意味が分かって聴いているワケじゃない


声(歌)聞いて、如何感じるか?



    SEXアピールなのよ



この感じ方に、AC100Vノイズが大きく影響している



声聞いて、EE気持ちに鳴りたい、「気」の入ったエロい声がEEw





最近、70年代アイドルの発掘をしていて特に感じるw


以前は、レコード集めるしかありませんでしたが、最近はCDデショw


















砂埋め、サンド・バリ〜、略して サンバリ   ヨロシク!


トランスは砂に埋めたれ!   ウルサイからお仕置きやw



コレ、マジ凄いわ、メチャ効きまっせ!


トランスは唸るモンですが、抑えつける手法が見つかりましたw
其れ処か、劇的に音質向上するぜ!


トランスの啼き = 付帯音


AC100Vフィルターをすり抜け、電球フィルター関連もすり抜け、「銀ちゃん」もパス
其れでも聴こえるオマエ(付帯音)は、ナニ物だ! 
トランスの唸りが付帯音に鳴るなんて「考えもしませんでした」


原理はカオス、固める+砂に埋めて散らす
ポリステル樹脂で固めても、啼きが治まらず、キレましたw
産業用トランスをオーディオ転用するためのキリ札と言えます





トランスは全てサンバリ決定!


コレぞ究極の付帯音フィルター


キッカケは・・・



啼きを止めるつもりが、音が良く鳴ってびっくらポン
電線の制振は、大事だとワガッテましたが、整理できてナガッタw
制振すると、終わりではなく、共振周波数が変わるだけ、一見解決したように見えますが・・・・
振動エネルギーが残っているため様子が変わるだけ、想なんよ、様子が変わってまた悩まされるw


トランスの振動を熱に変換せなアカン


つまり、カオスなのよ  気付くの遅杉w



トランスの啼きを抑えられればOKだと勘違いしていたw


貝殻や星の砂と同じ原理ですが、TPOに応じて使い分ける必要があるワナ


この方式は、色々転用できそうよ
例えば、MCトランスはDCDC+サンバリ、ナ〜ン手、スゲ〜効き想w



サンドについて・・・


ホームセンターで板切って、砂を買うワケなんすが、川砂は濡れてるのよ
天日で乾かせばOKですが、早く結果を知りたいので乾燥した高価な砂を買いましたw
4Kg入れましたが、足りないので近くのホームセンター(D2)で追加(珊瑚砂)を購入w
コスパが低いですが、試作なので勘弁w   乾燥した川砂(珪素と砂鉄)が良いと考えていますw


砂による電磁遮蔽


どうやら、砂(砂鉄・珪素)には電波吸収作用があるみたい・・・具具っていたら、関連する特許まであった
コレで音質向上の説明が付きそう、つまり、砂で埋めればトランスから出る電磁波を減らせるワケ
熱エネルギーへ変換し、電磁波の漏れを減らせれば、音質向上するデショw
但し、砂は熱伝導率が低いので、発熱するトランスには要注意、余裕かましてデカ・トランスがEEw
自作オヤジのみなさん、是非お試しアレw


サンバリ万歳w



悲惨なシャープ社員

雇用を守ると言い、ホンハイに吸収されたハズが、たった2ヶ月で反故にされる約束
最初からその気だったと言わざるを得ない、経済に仁義や正義は存在しない・・・・
経済戦国時代かよ、まるで真田丸の脚本みたいだw




 

AC100Vフィルターは、スティングのために在る


魅力あるボーカルは、ブッチャケ、途轍もなく透明か、擦れているかの両極端ですわ
ソンで、どちらも付帯音で汚れ易い・・・・スティング(ポリス)はレコード再生がメインでしたw
冒頭のベース「ボン!」からしてCDはダメでしたが・・・AC100Vフィルターで一変しますよ
30年以上、ダメな音しか聴いていなかったので、最近カルチャー・ショックですわw



今年後半は、積極的に取上げ、試聴会含めてガンガン逝きますw
JPLAYの大要が理解できました、ファームを含めたWindowsのオーディオ再生への挑戦だと理解しました
内心、其処まで遣って如何なの?とも思いますが、着眼点が素晴らしいw
CD再生とファイル再生の最終決着と、デジタル・オーディオの深遠さが明らかに鳴るのでは・・・
ブッチャケ、残念なのは、同じ観点でCDファームを見直す動きが無いコトかな
ブログで取上げるPCオーディオは、AC100VフィルターとDCノイズ対策でしかありませんw
ノイズに見込みが立ってから、PCハード・ウエアへ進むつもりでした、ソフト面は棚上げ状態w
方向性に変わりはありませんが、新手のソフトが強制割り込みだよ、賑やかに鳴りそうだw













新リップPC用ATX電源



果たしてココまでヤル必要があるのか?   だよなw


必要が無ければ、シャンシャン♪ですが、効果が出ようモンならタイヘンなコトに鳴るべw
デジタル・オーディオは極端にノイズに弱い! が現実ですから必要性は高いかも知れん、ブッチャケ、ワガンネw
ギャンブルと同じ、勝負掛けて一発振り込まんと! 一か八か、だ〜からオモシロイw
このブログは、可愛いギャンブルですよ、白須に騙されても破産とかしませんw 必要なのはヤル気・勇気・根性!



ATX電源(マザボ用)を整理スンと


12V     FAN用ですかね、それとRS232C



5V      デジタル全般



5VSB   スタンバイ電源、今回は、RSKNを使わずにFMトローチでCMチョーク+EZPEのDCパス



3.3V   CMOS用電源



−12V   RS232C出力用だと思われますが、マザボにRS232C出力が無ければ不要かも・・・・
        今回は、RSKNを使わずにFMトローチでCMチョーク+EZPEのDCパス



マザボはコモンモード(ノイズ源)ゆえ、バッチリとCMノイズ対策


CPUやBDドライバーも同様、電線で繋がるモノ全てがノイズ源



新手のPCオーディオ



詳しくは    http://www.jplay.info/#!voice/c699


ブッチャケ、読んでもチンプン・カンプンw
ソフト・ウエアでタイミング合わせなんて出来るんかい?
文面にジッター云々と書いてありますが、ジッターとはハードの精度で決まる噺デショw
ジッターが嫌だから、高速CPUを使い、高価なオーバークロック対応のマザボを使うのよw
文句を言うワケじゃありませんが、音聴くのが楽しみw




トランスを黙らせたい!



それにしても、ブンブン煩い・・・・産業用トランスは性能優先、コスト優先、啼きは二の次


言い換えると、啼きさえ抑えられれば、サイコ〜〜  ナンすが・・・・タイヘンなのよ
ブッチャケ、内部のスキマをガチガチに固めてしまえばEEんすが、一筋縄じゃ逝かんのよw
このトランスは、パワーアンプ用終段T・O・S、とりあえず低粘度エポキシを含侵させたんすが・・・イマイチ
そこで、第二段として、シリコンで出口を塞ぎ、逆さにして、ポリエステル・レジンを流し込んで固める
相当な荒業ですが、コストを惜しんで手間を惜しまず作戦w


結果は・・・


啼きは抑えられたんですが、無啼きではありません
その代り、エネルギー感が倍増、ブレ、滲みが減った・・・・啼いた分だけエネルギーが削がれていたのか
啼きエネルギーが音質UPへと移行したみたいだ、啼きを気にする方は、低磁束巻きのオーディオ専用品ですわ
トランスだけ部屋から出すのも一手ですが・・・・















四六時中、朝から晩までノイズ噺バッカ・・・・


いい加減、飽きたわw


ノイズの問題はそのうち解決するとして・・・ アンプの噺でも


アンプの噺も電源絡みナンすが・・・・其れはさて置き、増幅回路の噺をしましょうw
ブッチャケ、MJやラジ技に掲載されるアンプ回路は、堂々巡りの無限ループが殆どで、目新しい回路はナッシングw
オマエら良く飽きずに同じコトばかり出来るね! ツウものばかり・・・・
オーディオの世界は深遠だと言えば、良く聴こえますが、回路の違いが音に出難いのは事実ですわw
AC100Vノイズが根源と鳴り、音の違いが極端に出難く鳴る、だ〜から悲惨よ
出難いから、余計にシビアに鳴り、重箱の隅を突き回す羽目に鳴り、地獄ループへと堕ちるw
地獄の果てで抜け道が見つかればラッキーですが、血の池地獄で苦しみ、結果、オーディオに見切りw バイバイw
無理もないわ・・・・・


大して違わない音じゃ、ツマラン!  オーディオEDだよ


オーディオから去って逝く方の大半はコレが原因w


50年前、トランジスタ半導体)の開発により、高性能・ハイパワーが実現しましたw
ハイパワーは兎も角、高性能が問題なのよ、高性能ってナニ?


高性能とは低歪


歪が少ないほど高音質だと理解してト〜ゼンだよなw


原理・原則として、増幅には必ず歪を伴うもの、歪ゼロで増幅は不可能
如何すれば歪を減らせるか、コレがアンプ技術の大きなテーマでした・・・・・だった
ところがドッコイ、再生音を濁すのは、アンプの歪ではなく、付帯音なのよ
歪は全く関係無いw 「音が割れる」なんて表現があり、「歪」として有名ですが・・・・・
其れはスピーカーの能力でして、パワー入れ杉でスピーカーが正常に動作しない状態ですわ
ブッチャケ、現在「歪率」をカタログに謳い、高音質を説明するメーカーはありませんw
「歪感」とアンプの「歪率」は別モノ
噺を進めると、歪とは入力と出力の誤差なんすが、その測定方法が非常にマズイw
入力信号は連続サイン波で、出力波形を比べる手法が一般的、コレって音楽信号じゃないべ
音楽を再生するのに、サイン波を再生して歪を測定する、果たして意味あるのかよ
ツウか、こんな遣り方でしか測定が出来ないのよw
もっとマズイのは、この手法で測定された「歪率」が高音質の数値として使えわれるコトw
見かけ上の「歪率」を下げる手法が高音質だと思われてしまうのよ
真空管アンプなんか最悪だよ、歪だらけw 真空管は守備範囲ではないので、トランジスタに噺を戻すと
歪の原因は、ゲイン(増幅度)にある、トランジスタは高ゲイン(高効率)ゆえ、歪が拡大されちゃうw
歪を下げるには、ゲインを下げるのがイチバン、1入れて100出すアンプより、1入れて10出すアンプが低歪
ホントはバリバリ高効率なのに、無理矢理効率を下げて使うと歪率が下がるw


効率を下げる=ゲインを下がる=低歪=NFBを掛ける


効率を下げてEEワケないべ、このループから脱出しないとダメ



効率を上げる=ゲイン最大=高歪=NFBしない



コレしか無いべ!


この割り切りが必要なんよ、トランジスタを裸ゲインでNFB掛けずに使う
其れは、従来のトランジスタ・アンプの全否定に鳴るw  ツウか、こんな設計するアホが世界に誰も居ないw
トンデモナイ設計に見えますが、実は高周波アンプ(オーディオは低周波アンプ)では極普通なのよ



たった1個のトランジスタでOK、カンタンでしょw
トランジスタ増幅理解のイロハのイ、教科書の1ページ目に出てくる回路ナンすが・・・・
何故かドンドン複雑に鳴り、トランジスタをイッパイ組合わせた回路に鳴っちゃうのよ
コレって、8センチ・フルレンジ1発のスピーカーのようなアンプですが、実は誰も作らないのよw
ヤレ、歪がデカイだ、DCアンプじゃなきゃ低音出ないとか、理屈タラタラw


この回路は、CEがポイント


CEでアンプの音が決まる、ツウか、コンデンサーですわ
CEが無ければ、DC帰環抵抗が有効ですが、CEが付くとトランジスタ丸裸(スッポンポン)でフルゲインw
アムクロンの次はコレ逝きたいと考えていますw
実は過去にEEコンデンサーが無かったんよw
ところが、今はEZPEがあるデショw
EZPE使えば、超弩級シンプル・アンプが可能w 願ったり叶ったりw














痺れるサウンド


200/105(3KVA)ノイズ・ゼロ・トランス



ある方に人柱に鳴って貰い、製作しましたが・・・


人柱どころか、秒殺でコチラがKOイチコロw  こんなの聴いたら、不幸に鳴るわ


参ったナァ〜〜、売りたくないわ・・・



総仕上?ってか、ノイズが無くなり、滑らか(ベアリング)&パワフル、コレ聴いたら戻れん


最大の欠点は、デカくて高価、ジャンク・トランスのようなワケには逝かんw


単巻きをOKとして来ましたが、トドメはやはり複巻きですわ、ノイズゼロは伊達じゃないw


ブッチャケ、他のフィルターでも代用出来そうな「気」はするのですが・・・・
トランス重連でしか出せない音が存在します、得体が知れないAC100V
特にベアリング効果と呼んでいる独特の滑らかさはトランス重連ならではの世界
「銀ちゃん」によるエネルギー感UPに伴い、ベアリング効果がいっそう引き立つヤバイ世界w



ブッチャケ、ノイズが残っていたんよ!








和光テクニカル 銀入りハンダ SR−4 販売開始



純銀なのか、合金(ハンダ)なのか、それともメッキなのか・・・


短期集中でテスト、やはり、最も効果が大きいのは純銀ですわ
ナンですが、グラム70円の地金とは言え、やはり高価、チョイと遊ぶに、数万円は掛かる
効果がデカイので、其れは其れでOKなのかも知れませんが、目先を変えるとコスパが低い
何十万円もケーブルに掛ける方は、その方向で良いと思いますが・・・・
遊んで大笑いしたい方は、SR−4をお奨めします、       ツウか、最高ですw


白須に騙されたと思って・・・


ケーブルに巻いてください!



タ〜ダ巻くだけ、コッソリ悪戯にも使えるよ、ブラインドでもワガルほど変わるw



純銀に比べ、遥かに巻き易く、そして安全、量を奮発すれば相当楽しめます


太いジュンフロン線を扱うコトも考えましたが・・・・コスパはSR−4だと思います



但し2.0純銀導体は相当魅力あるので


近日発売致します


導体の一部に純銀、その他はSR−4巻き   お奨めです



味占めると、止まらなく鳴るよ、クレグレもシルバー中毒にご注意ください
私、シルバー無くしてオーディオ出来なく鳴りましたw



「銀ちゃん」は底無しで効く! 



どんなモンだか、次から次へと追加した処、ある時点から、トンデモナイわ・・・・ナンなの「銀ちゃん」
電球、抵抗ヒート同様、電気質そのものが大きく変化したような大変化が起きる
高域云々は、その予兆みたいなモンで「銀ちゃん」の本領は別世界にある



音質が綺麗に整理整頓され、爆発的大パワーに圧倒!


リファレンスのアムクロンは300Wですが、まるで1000W(BTL)かと思わせる大パワー感に変身!
ブッチャケ「コレって変だべ!」怖く鳴ってボリュームを下げたくらいだ
一体ナニが起きているのか? 皆目見当が付かん、まるでリミッターが外れたような音の出方
ツウか、音質的な障害が無くなり、張り裂けるように響渡る・・・・・演奏家の「気」が爆発!
原理的にはアリエナイですが、アンプのスルーレイトが上がった? ゲインが上がった? ように激変
チョイ前に中高域が爆発と書きましたが、全帯域に渡り爆発的なエネルギーを伴う様に・・・・アリエンわ
爆発なんて言うと、歪感や付帯音を伴うイメージですが、もちろん、そんな後退はしません


言い換えると、ド〜ンと効率が上がったような鳴り方


想なんです、小音量時のパフォーマンスが上がるのよ


だ〜から、「銀ちゃん」は使えば使うほど、高域云々と言う欠点が消えて逝く、全く別モノに鳴るんよw




コレとか聴くと、全身に鳥肌が立ち、金縛りですわ


AC100Vフィルターは付帯音が減るので、音量が下がったように聴こえるコトが多いですが、その真逆ですわ
「銀ちゃん」弄り始めてから「パワーが上がった?」と感じましたが
「銀ちゃん」の量が増えるに従い、その傾向が明確に鳴り、激変しますよ、ホント不思議です
「銀ちゃん」はフィルターじゃない、と書き、AC100Vノイズが目立つと書きましたが



大量の「銀ちゃん」はフィルターかも知れん



何故か言えば、電源ケーブル、信号ケーブルに良く効きますが・・・・イチバン効くのは、スピーカー・ケーブルなのよ

もちろん、FMチョーク、RSKN、DCDC等フルスペックで完璧だと思っていたスピーカー・ケーブルですが
「銀ちゃん」が弩エラク効いた、その効き方が「フィルターだよな」と思わせる効き方w
当初、2.0純銀はスピーカー・ケーブルに使うつもりでしたが、電源系に変えました
其れは其れで、見事に効いたんですが、プラスで1.0純銀を投入!
もうEEべ、確認する意味でSR−4を100g巻いたら・・・・

底無しだよ


ブッチャケ、飽和しないので困ってるのよ、キリが無い、エンドレスな感じw
甲言う性格ですから、逝く処まで逝かんと「気」が済まないw


SR−4はコスパが高いので、調子恋いて何処まで逝くか楽しみw


純銀が優位と書いていますが・・・・SR−4巻きは、もしかスンと別効果があるのかも・・・
理論無し、現象のみ故、ナンとも説明ができませんw
皆様も是非体験して、その不思議と音質向上をお楽しみくださいw



ブッチャケ、変なケーブル買うよりEE(楽しめる)かもw



余談・・・・


フェラーリのアルミ・エンジン

普通の鋳鉄・エンジン



アルミ・エンジンをご存知ですか?


エンジンのピストンはアルミですが、スリーブは鋳鉄が一般的(昔ながら)、近年アルミ・エンジンなるモノがある
アルミ・ブロックの中に鋳鉄スリーブを打ち込んだエンジンですわ
ナニが違うの? 材質が違うだけ・・・・ナンすが、不思議なコトにエンジンパフォーマンスはアルミが断トツだとか
ちなみに、バイクのレーサーはフル・アルミでメッキ・シリンダーですw
噺を戻すと、全く同じ設計のエンジンだとして、アルミと鋳鉄ではパフォーマンスが違うと言う噺w
クルマ世界のオカルト物語w


銅と銀の違いと同じジャネ


銅と銀の違いとは、学術的には電気抵抗が違うとか言われてますが・・・・
その違いなんて「屁」でも無い、抵抗が低いから有利なんて言いだしたら、抵抗器は全て悪だよ
エンジンにしたって、アルミと鋳鉄の違いなんて噺は「違い」の説明に苦慮するガナ
つまり、世の中には、人の知恵では説明できないオカルト世界がゴロゴロ有るのよ


理論的に同じの意味とは


其れって、現時点で人が解釈できるレベルで同じ、ツウことでしかないw
人の理解レベルが低く、違いを見出せないから同じと逝っているだけ
違いを知らないだけw


天動説 VS 地動説 論争みたいなモン


銀ハンダをケーブル外皮に巻くと、パワーUP&音質向上なんて逝ったら、理論家は笑うデショw
「そんな理論は無い!」とね・・・・ 其れって、実は未だ知らないだけなのよw    実は私が想だったw






それにしても最近、発見し杉だw


HDMIはモチロン、USB、LANは当然でしょうw
マルチTOSは如何か? 
クルマなんか相当なモン、もしかスンと、燃料パイプに効くかも・・・・サスにも良さそうw











スペシャル余談


GWはシバキ電気工事


連休初日、「チョッと図面見てくれる?」と何時もアークスの電気工事をお願いしている達人職人(65歳)からTEL
「ハァ〜〜?」「ナンすか?」  その図面は、某大手スマホ売店の新築?図面でしたw
其れは複雑怪奇な電気配線とネットワーク(LAN)配線がグチャグチャに絡んだゲテ図面・・・・
要望の主旨は、弱電関係が良く分からんので「協力して欲しい」との噺でしたw
気楽に「EEすよ〜〜」 コレがシゴキの始まりだった・・・・w
弱電関連だけ見て、スポット的に器具付けに協力すればOKだと勘違いしてしまったのよw
ゲテ図面とは・・・・良く見る建築図面の電気配線図とは全く違い、業界関係者でしかワガンネ記号や指定がドッサリ
ブッチャケ、専用ホームシアターの電気図面は普通に書いてますが、住宅電気工事の職人に見せると拒否されるのよ
決まり文句は「普通はこんなコトしない」「遣ったコトない」「ワガンネ」なんて普通ですわw
そんな、普通のコトしない私ですら「ナンじゃコレ」ツウ図面でしたw
ザックリ読み解くのに20分は掛かった、高が40坪程度のスマートフォン売店ですわ、ナンなんデショw
舐めてました、スマホ、ブッチャケ、マルチメディア端末であり、PC同等ですわw
そんなハイテク商品を熾烈な戦いの中で実演販売するお店ですから、トンデモ御座いませんw


それにしても、こんな複雑な電気工事、誰がするんだろ


最近の店舗電気工事はタイヘンなコトに鳴ってるネェ〜〜(この時点では、マ〜ダ他人事・・・でしたw)
弱電関連の器具付けだけに協力すればEEと高を括っていた・・・・


図面を見て2時間後・・・・携帯が鳴るw



明日6時半に向かえに逝くから・・・・



え!・・・・マジかよ・・・  今GWナン好けど・・・
今までも数々ピンチを救ってもらった義理があるゆえ、断るなんてデキンw  嗚呼ヤバイよw 巻き込まれるわw



建築工事は色々あれど、店舗工事ほどシビアな世界はありませんw
特に繁華街はタ〜イヘン、歌舞伎町や渋谷で店舗工事(AV系)を数回請け負ったコトがありますが
時間は不規則(原則夜中)だし、賃料高いので工事期間は限定されるわ、オープン日は決まってるわ
大人数で一気に工事するもんだから、現場は大騒ぎ戦争状態w


図面を見ると、専用回路が36だよ、そんで網の目のようにCD配管が必要、大型TVモニター(PC)が6台w


1日目・・・


CD管(22)を朝8時前から、夕方6時まで、100m以上は引き回し、全て天井面での展開ですわ
サドルバンドは200個近く使い、ゲップが出そうに鳴ったw
図面見ながら、抜けや重複が無いか、ブッチャケ、こんな大量配管したことアラヘン、もうCD管見たくないw
比べると、ホームシアターのマルチCHなんて可愛いモンです



2日目・・・・


当日現場に持ち込んだFケーブル(2.0)は400mでっせ、それを二人で使い切りましたw
36回路はハンパじゃ無い、我ながら「良くやったわ」お陰でメチャ疲れましたw
スマホ売店の電気工事屋さんは、超タイヘンですw


この後、コンセントBOXの取付けと照明配線、そして大量の器具付けが・・・・嗚呼、巻き込まれたw



深刻な人手不足・・・


特に2010以降、各種職人の高齢化に伴い、深刻な人手不足が起きています
ブッチャケ、バブル期の影響と少子化で若い職人が育ち難い環境が出来てしまった・・・・
チョッと前までは、他人事でしたが、去年あたりから相当ヤバイ状況ですわ
兎に角、現場に活きの良い20〜30代の職人がオランのよ・・・爺ばかりだw
そんで、爺に鳴ると、新しい技術や遣り方を敬遠し勝ちに鳴るんよw
ブッチャケ、爺オーディオマニアがPCオーディオ敬遠するのと同じワケ
技術は進歩してもその施工自体が難しく鳴る、嫌がって敬遠してしまう・・・・
若いヤツなら、新しい技術を無理矢理でも吸収しようとしますが・・・・60代を越えると途端にアタマがEDに鳴る
コレって笑い事じゃ済まされないよ、深刻な人手不足が発生している・・・・
実は今回も、その余波を喰らって、強制動員ですわ、50代半ばは、今や若手扱いされる始末w



3日目・・・・


甲鳴ったら、意地だ、ナンとしても完成まで逝きたい、本日は、電灯配線で汗流しました
それにしても、相当タイヘンな工事ですわ、この状況を前に、我ながら「俺ってナニ屋だっけ」と考えてしまうw
想だよ「俺はAVナンでも屋」だw  幅広い対応力が無いと、今の時代は乗り切れんワナ
それにしても、時代の流れが早杉



様変わりするAV配線


10年前は、アナログ赤・白・黄色のAV配線が主流でしたw




新宿歌舞伎町のつるとんたんうどん屋)のAVシステム(大型スクリーン含め)は私がインストールしましたw



ミッドタウンのyao エスタブリッシュ店のAVシステムも・・・・


店舗AVは本業ではないので、僅かですが、お噺があるとインストールしてきましたw


デジタルAVですから、HDMIとか使いそうですが、ケーブル長が限定されるので主流ではありません
ツウか、音質・画質の要求レベルが高く無い、ツウか、信頼性が重視される世界なのです


そして、時代は変わったのよ


デジタルAVはLAN(ネットワーク)で支配


全てLANケーブル1本で接続


音声はスピーカー駆動せな音に鳴らんので、アンプとスピーカーは必要ですが
デジタルAV伝送は、LANケーブルだけで接続されます
近い将来、ホームの世界でも同じコトが起こる(既に起きている)可能性大
AV機器という概念ではなく、デジタル機器とデジタル機器の接続、もしくは、その一体化
USBやHDMIに比べ、LANはデジタルとの親和性が大きいのかも知れません



この噺はココまで、無事完成したら店舗の写真をご紹介します




















・錫・三種の神(かみ)金



銀・錫ハンダSR−4の切り売り販売


ハンダ付けではなく、各種ケーブル外皮に巻いて使用します、もちろんハンダ付けにも・・・
SR−4の銀含有量は4.7〜4.9%と他の銀ハンダより高く、ハンダとしては限界だそう・・・
純銀線の方が効果は若干高いですが、巻き易さ、鉛レスの安全性、錫の必然性を考えました
錫メッキ網線は銅による磁気シールドがポイントだと考えていましたが、錫メッキにも意味がありそうです
ケーブルは銅ですから、SR−4を巻くことで、銀・錫・銅の三種が揃います
AC100Vフィルターが前提だと書きましたが、其れは其れとして、不思議体験の遊びと捉えてくださいw
人は、電気について未だ知らない要素がある、説明できない不思議な体験を是非とも楽しんでくださいw
使用量に比例して効果がUPするので、中毒(アタマが馬鹿)に鳴らないように十分ご注意くださいw
大半の方は、半信半疑でしょうから、極少量のお試し用からご用意致します
特にクルマ弄りの方は相当笑えると思います  GW明けまでお待ちください


ハンダの取説を読むと、銀ハンダにより高域ノイズが目立つ事象が書いてありますw
ブログで書いた通り、銀はフィルターではなく、高域の艶やかさを際立たせ、結果としてノイズ(粗)が目立つ
銀の評価とは、AC100Vノイズ込みでの評価であり、私自身も想理解していましたw
AC100Vノイズが低減した状態での「銀ちゃん」は貴方を虜にするハズw
銀ハンダはそのキッカケに鳴ればと考えていますw
究極はもちろん、純銀ですが、コスパはSR−4、ケーブルに巻くだけ、是非ともお試しくださいw
ブログがリアルにお楽しみ頂けますw









1000Wパワー


YAMAHA T4n アークス・チューン



市販アンプで最近のお気に入りがコレ!
SW電源ですが、AC100Vフィルターと組合わせると素晴らしいパフォーマンスw
1000WがEE、ブッチャケ、DCDCみたいなモン、高電圧駆動&ハイゲイン(32dB)なアンプは音がEE
ホントなら、ゲイン40dB(100倍)以上は欲しい、何故なら高ゲインほどNFBが小さいw
トラの裸ゲインは60dB近くあるんよw 大昔、トラアンプは高出力=高音質と言われましたが、ホントです
次回つくるリファレンス自作パワーアンプは、パワーMOS−FETの裸ゲインをマンマ使う予定w
ゲイン設定の呪縛から開放されたアンプを目指しています・・・・
ナンだか過激だと思うかも知れませんが・・・TV送信の高周波アンプと同じ回路にするだけw



貴方が何気に見ているTVは、TV搭から発射された強力な電波を受信して映っているのよ
電波と音波(オーディオ)は周波数が違うだけなんよ、つまり同じw 電波の世界でNFBはアリエナイw
ブッチャケ、真空管で大型送信管とか使うデショ、デカイ電球みたいなヤツ、同じ考えでトラで作ればEEんよ
ココだけの噺ですが・・・・A級アンプは全てが逆の発想ゆえ最悪w
真空管アンプとトラ・アンプの違いはゲインだと考えています
真空管のゲインは丁度EE(NFB不要)、ところがトラはゲインが異様に高い(高効率)、だ〜からNFBで抑える
そんで持って、NFB掛けると見掛け上の歪率が下がったりするんよ、そんなモン最悪デショw
高ゲイン(高効率)は良いですが、アンプの場合はスピーカー駆動(インピーダンス変換)を伴うため
物量的理由(デカ・トランス)で高ゲインは嫌われる、ゆえに高電圧SW電源は救世主
トラの100W程度じゃ、眠い音しか出んわw ココ一番、ガツンと来るヤツ コイツはアンバラで1000W
BTLで1000Wとは格が違うよ、ちなみに、BTLだと3200Wだぜw
AC100Vフィルター入れて、マトリックス4CH組むと、信じ難いパフォーマンス
自前のアンプは自作が前提ですが、市販品で如何か言われたら、コレでしょ! ヤマハ発動機アンプだw
オーソドックスな大出力アンプ、ブッチャケ、シリーズ電源でアンバラ1000Wは無理かも・・・


ココまで読んで、「俺は大きな音出さないし・・・・」なんて思うなら、幸せですわ


貴方のオーディオ世界はオバサン軽自動車でOK、幸せですw パワー=音質なのです





除電・イオン化・FMが基本


AV機器の改造は相当数行ってきましたw
イオン塗料を自作、内部をベタベタに塗り捲り、勝手にコンデンサーを大増設したり、悪事の限りを尽くしてきましたw
その結論が、AC100Vフィルターと言っても過言ではありません
言い換えると、以前はAV機器内部の改造でしたが、同様の効果をAC100Vフィルターで実現できた・・・・
とは言え、やはり除電・イオン化・FMは外すに外せませんw




ラックマウント式アンプの底板は、まっ平らゆえ、FMシートが貼り易い(2重貼り)
脚は、水道用ユニオンナット(砲金製)を流用し、イオン・ボールを仕込んで・・・・放射線OKAY!



内部は、ハーネスにアンチスタHとコアブリッドBでさらりと除電のみ 仕上げに貝殻入れてw




天板内側はFMシートは3重貼り、クリアランスが減るので周囲を1mm鉛で嵩上げ









驚愕! 「純銀ちゃん」サウンド


銀の量で様変わりするエネルギー感と瞬発力!


中高域に特徴のある「銀ちゃん」、当初、艶・色気・優しさとして表現しました・・・・其れは思わず聞き惚れてしまう
抑え付けられ不自由(詰まった硬い音)だった中高域、ようやく本来の再生の扉が開きますw
そして・・・・、純銀投入で様子が変わります、艶・色気とは脚色ではなく、其れまで抑え込まれていた本来の姿
何故なら、電気信号で艶・色気なんてコントロールできません、出来たらノーベル賞だわ
録音時に歌手の声艶「色気」が記録され、ついに再生出来る様になっただけ、銀はそのキッカケを与えてくれた
そんで何時ものように、調子恋てアクセルべた踏み(純銀投入!)しちゃうと・・・・


中高域ストレス・フリ〜〜現象、つまり、中高域爆発だ!



フルパワーZARDがコース・アウトしなく鳴ったゼ!


冒頭の30秒、お見事! ヤッパね、甲鳴るのね、スンバラシイ! 快感!


コレって、もしかしてハウリング(共振)してんじゃネェ〜の、と悩まされた中高域とボーカルが見事に分離
透明で愛くるしいしいボーカルと、ガチャガチャだったバンド演奏が本来のキレ味で見事に分離!
中高域が、正に爆発! コッパ微塵、粉々に砕け散る、スンバラシイ録音、再生できて乾杯!



もっと嬉しいのは・・・



快活で澄み切った三波春夫がついに・・・・  待ってました!




ボーカルそして、三味線がホンモノ!


オーディオ再生の肝は、ボーカル帯とそのチョイ上の音の完全再生にある
ブッチャケ、超低音や超高音なんて如何でもEEのよw
高い声は汚れ易く、それはチョイ上の音が邪魔するケースが殆どだ
透き通った高い声は、脳ダイレクト! 脳天直撃、つまり最も人が感じる部分なのよ
ココが汚れると、全てが台無しだ!



「銀ちゃん」超裏技の御紹介w


ツィーター配線を、ネオジ(大)積層に這わせて純銀1mmを30センチ巻き  トンデモナイw ワガル方どうぞ



「銀ちゃん」モグラ叩き! 


想なんです、「銀ちゃん」でもモグラ叩きがあるんよ
一つ良く鳴れば、一つ粗が聴こえて来る、結局そいつを叩く羽目になり、次から次へと「銀投入!」
手持ちの「銀ちゃん」を手当たり次第にブチ込む羽目に・・・・まるでギャンブル状態へ・・・
そんでも、以前のようなノイズ塗れじゃないので、敵が明確で叩き易いw
そんなコトしてると、何時しかエネルギー感がパンパンに膨らみ、ガスに引火して中高域が爆発!



付帯音が消え、中高域が爆発スンと・・・富士山特大噴火!



噴出すエネルギ〜〜、レベッカがタイヘンなコトに鳴ってw