究極大吟醸への道


ケミレス・ハイパーDCDC



上半期の目玉が完成w


オーディオ信号はライン、スピーカー共に0電圧を基準とした+・−電圧伝送が基本



コレって、何の疑問もなくオーディオ回路に使われてきましたw
0電圧を基準にし、コンデンサー・カップリング無しで動作可能なアンプをDCアンプと言い、優れたアンプとされてきましたw
ちなみに、真空管真空管アンプ)は−電圧が使えませんので、コンデンサー・カップリングやトランス・ドライブが前提の回路設計に鳴ってますw
ブッチャケ、コンデンサーは悪モノ扱いされ、信号経路に有る直列コンデンサーを無くすための回路設計、コンデンサーは目の仇
言い換えると、トランジスタの出現(古い噺)でマイナス電源が可能に鳴り、考案された回路方式ですわw
この噺、書き出すと山に鳴る上、EEだ悪いだEE出すと、大喧嘩に鳴るので、そんな噺が有るツウ程度に考えてくださいw



問題なのは電圧0Vなんよw



電圧0V = 電子0(ED)   電子ゼロじゃ立たんだろ! 興奮せんやろw



でもね電気ってワガンネのよ



CDC原理とコモン・モード形成は同じ?


AC100Vラインに編線を被せる理由がコレ


噺がメンドウでしょ、厄介デショ、ケーブルで接続するとノイズが発生、信号に溶け込んでしまうのよw
溶けているから、普通はワガンネのよ、でもね、AC100Vフィルターとか使い出すと、炙り出されて来るんよw
知らぬが仏の噺なんすが・・・・人の聴覚はスンバラシイので、知らされてしまうのよw
其れは音楽再生の肝、感動出来るか否かの瀬戸際で効いて来るから厄介なのよ




コモン・モードとは、電線じゃなくて大地なんよ
つまり、アンプ(信号源)とスピーカー(負荷)を接続すると、アンプが置いてあるラックと、スピーカーが置いてある床の間で電流が流れてノイズが発生する仕組みw


あのね、バカ逝ってんじゃないよ、そんなモンはアリエナイでしょ、電気は流れ無いし・・・


ココって大きな問題でして、アンプが置いてあるラックとスピーカーが置いてある床は電気的に絶縁してるデショw 電気流れないデショw


ところが、流れてるのよw


ラックと床は地球上だよね、地球はアースと言いまして、電気が流れるのよw



CDCの原理図・・・・コレ、良く見てくださいw


コンデンサーは、直流をカットしますよね、電気が流れないワネ、でも電子が流れてる図デショw


V(電圧) = R(抵抗) * I(電流)   偉大なオームの法則


抵抗値(R)はともかく、電流(I)が流れると、電圧(V)が発生




DC、AC、電流、電圧、の理解では電気の説明が困難



キーワードは電子


電子は、全ての物質が持っていて、電気の範疇を大きく超えたポジション
絶縁物、例えばゴムやプラスチックが帯電するのは、電子(電荷)のバランスの変化
CDCコンデンサー絶縁を使った電子チャージですわ、電気の教科書では否定される考え方w


電流が流れなくても、電圧を掛ければ電子は流れる



銀イオン・フィルターしかり、ケーブル外皮に巻いて効果があるのは、電流の理解では説明がつかない
同様にFMやコアブリットB、銀ハンダ巻きも同じ、ケーブルの外側を電子が流れているとすれば・・・・・デショw



コモン・モードも最もらしく説明されてますが、電流の理解だけではお伽噺だぜ!



例えば、図の中に、電流のバランスが崩れてコモン・モード電流が発生とありますが・・・・測定不可で証明不可能だよ
バランスが崩れていると仮定し、理論構築しているだけ、電子の流れ噺は一切無しw   全てが妄想を起点に構築されているw
つまり、良くワガンネけど、事実としてノイズが発生し、迷惑している・・・・でも説明できない・・・



オーディオはオモシロイw 最先端の自然科学で遊べるw



でもね電気ってワガンネのよ



ツウわけで、またゾロ新しいアイテム(三菱製紙のカーボン不織布)があるのでお楽しみにw
カーボンがEEのは、ナントナ〜ク理解できますが、如何せん高価で手が出ない・・・・・タングステンと似ている
ナンですが・・・・リサイクル・カーボンつうモンがありまして・・・・















余談・・・・


AC100Vノイズ(高調波)をスペアナで見るには・・・・


それにしても悔しいガナ、AC100Vノイズ(高調波)は絶対に存在するハズですが、目視できない、つまりオバケw
ガキに幽霊は絶対居るゾ! 脅かしているのと同じ、ブッチャケ、想像の世界だと逝っても過言じゃないw
電気文明が進歩した今日、高がAC100Vに重畳している高調波ノイズを目視できないなんてアリエンだろw
測定器が世の中に存在しない・・・・ホントかよ、ワザと測定器を作らないだけジャネw この問題を少し堀下げましょうw


最大の問題は、ノイズ測定を電力会社が嫌う


暗黙の了解が存在し、AC100Vノイズ測定はタブ〜なのかも知れん・・・・
高圧線の電磁波ノイズや障害と同様、電力会社は、AC100Vノイズの存在自体を隠しているのでは?
仮に、AC100Vノイズが白日の元で晒されたら、電力会社の責任は如何よ・・・コレってAC100Vの品質管理の問題ジャネ
つまり、AC100Vノイズによる誤動作対策としてTDKのRSKNは売られていますよね、解決すればOKで、AC100Vノイズの原因については不問デショw
下痢をしたら下痢止め、発熱したら解熱剤、頭痛がしたら鎮痛剤と同じ考え、その場しのぎは大事ですが、元の原因を調べ解決せなアカンだろw
何故フィルターが必要なのか?問題の本質については一切触れられない、電力会社はフィルター不要なAC100Vの供給が本来の筋デショ
言い換えれば、電力供給する側でフィルターして、未然に問題発生を防ぐのが本筋ジャネw


そのためには、測定治具を自作して実態を明らかにせなアカン!


AC100VはDC電圧で換算すると、280Vp−pの電圧変化ですわ、AC100Vをシグナル、重畳する雑音をノイズと考えると
AC100VノイズはCN比として表すコトが可能デショ、アイデアは良さげですが、比率換算が如何なのかが問題だw
想像するに、AC100Vノイズの実態とは、AC100Vを1とすると、ノイズは1/1000(−60dB)以下だと思います
1/100ですが、280Vですから2.8V、オーディオ信号電圧を考えると大きなノイズと鳴るw
さて、如何すればその実態が覗けるか?



隠されると見たく鳴るのが・・・・だよなw


例えば、電源トランスで100Vを5V(1/20)にステップ・ダウンさせ、さらにMCトランス(1/1000)でステップ・ダウン
今までの仮説が正しければ、高調波はスルー(ジャンプ)しますから、ノイズ成分はマンマ、其れをスペアナで見れるかも知れん・・・・
インピーダンス整合の問題があるので、絶対値測定は無理ですが直列に50Ω入れれば、ノイズ分布実態は一目瞭然に鳴るべw



誰か遣らないかなw



















電源精米、究極大吟醸フィルターの要点



フィルターの必要性


お住まいの場所によってAC100Vノイズ状況は大きく違います、住所、住宅地、商業地、ビル、マンション、電柱配電、地中配電など・・・
フィルター不要はアリエナイと思いますが、ノイズ状況により、フィルターの規模は大きく変わります、ブッチャケ、CD再生が分かり易いw
得てして、田舎、郊外、など住宅件数が少ない(電柱コモンモードが少ない)場所はノイズが少ないケースが多い・・・・電気があまり使われていない地域
アークス(東京府中)のノイズ状況は、最悪ではありませんが、悪い部類に入っているので、苦労しましたw
お陰で、ノウハウが溜まりましたが・・・・もしお悩みなら、入門用フィルターの製作をお薦めしますw
経験値として、箱根や軽井沢の高級別荘地は条件が良く、除電だけでノイズ対策は大方OKと言うケースがありましたw




フィルター多段構成


壁コンセントとAV機器の間にAC100Vフィルターを入れるコトから始まりましたが、極めようとすると、多段構成が必要



*前段* 屋内引き込み線 <−−ー> ブレーカー


世の中、インバーターだらけ・・・・家の中でもエアコンは全てインバーター、携帯電話の充電器もインバーター、ブッチャケ、SW電源はインバーター
鉄道はじめ、全ての電気機器は高効率化の手段としてインバーターを使っていますw
コレがAC100Vノイズの最大原因だと考えられる、ちなみに、LED照明器具もインバーター、冷蔵庫・洗濯機も・・・・・
インバーターは高周波ノイズ(高調波ノイズ)を出します
そして、電柱に接続される各家はコモン・モードを形成しています、つまり、ノイズだらけなんよ
AC100Vは、外から伝わるノイズと家の中で発生するノイズが大合唱していると考えましょうw

余談ですが・・・電力メーターをスマート・メーターに替え、通信で各家の使用電力量を調べるツウ噺なんですが、その通信がダメなんだって・・・・場所に依るとか
ノイズが原因で通信ができない想で、スマート・メーターが機能しないみたい・・・・大問題ですが、解決策は見えないとか(迷惑するのは電力会社ゆえ話題に鳴らない)
つまり、電力会社は高周波ノイズ(高調波ノイズ)に関して相当な認識がある上、地域による違いやノイズの大小もワガッテいる模様・・・・
原因は、AC100Vに重畳する高調波、家で使うAMラジオがノイズだらけな原因も・・・・
以前、AC100Vは下水のように汚れていると書きましたが、そんな電気でオーディオしてEEワケないべ・・・・


*前段*の目的は、AC100Vのコモン・デフ高周波ノイズ(高調波ノイズ)をフィルター


ノイズ・カット・トランスの前段的役割、電柱から入り込む、高い周波数(高周波)ノイズをターゲットにした構成
高周波ノイズをターゲットにすることで、電力駄々漏れを最小限にでき、常時通電が可能、ブッチャケ、欲張らずに高周波ノイズ限定のフィルターを構築





*中段*  壁コンセント <−−−> AV機器



AC100Vノイズ全般、特に低い周波数(低周波)ノイズを効果的に叩くフィルター、デカ・パスコンやDiD、トランス重連など電圧降下を伴う激薬フィルター
当然ながら、電力駄々漏れでメーターがグルグル回るので、試聴時のみ通電して使用・・・・ブログのオーラス・フィルターを参照してください
*中段*だけで決着付けようと頑張りましたが、ダメでした・・・・とは言え、フィルターとして必須、AC100Vフィルターはココから始まったw




*後段* 中段フィルター <−−−> AV機器


AV機器自体から強烈なノイズを出しているケースがある、CDプレーヤー、PC、プロジェクターなど最新のデジタル機器がヤバイ・・・・
侵入するノイズだけでなく、自らノイズを出すAV機器から逆流するノイズを叩く(堰き止める)フィルター
プロジェクターやCDプレーヤー、PCは*後段*フィルターで激変しますよw







スピーカー用ケミレス・ハイパーDCDC




ブリッジ1個で、LR独立コンデンサー仕様、スピーカー用はビタQ474で電子チャージ


今までは、アムクロン自己B電圧(DC90V)とオイル・コン1μFでDCDC、兼ねてからの懸案、AC100Vから別電源(DC140V)でDCDC
見ての通り、AC100Vをブリッジ整流してDC140Vを作り、ビタQ474でスピーカーラインにデ・カップリング電子チャージ!
ライン(DAC)用は、平滑コンデンサー共通で作りましたが、スピーカー用はLR独立型、どちらが良いのか、結論はワガンネ・・・・
詳しい方は、ナンのコッチャ?と首を傾げるシンプル大胆な回路?、電子の流れを作り出す新しい解釈・・・・
9P乾電池から始まったDCDCですが、モノ好オヤジ殿のお陰様で、高電圧仕様で効果UPが確認され、手軽なDC140V仕様が定着しましたw
マジ逝けば、DC282V(AC200V整流)かも知れませんが・・・・メンドウなので・・・・わかる方はどうぞ試して結果教えてくださりませw



インプレ!


自己B電圧DCDC、其れなりに効いていて、満足でしたが、外付けがどんなモンだか・・・・試してみましたw
コレ作ると、材料費だけで2万円近く掛かるので、ブッチャケ、コスパが心配w  果たしてドレミファ良く鳴るの???
結果がイマイチなら、バラして材料は他に流用できると考え、気楽に作りましたw


相当EEですわ!


CDC特有、活き活きブリブリ弾むような音の出方でバッチリ!
音楽にヤル気が漲り、リスナーへ迫って来る、音楽全体の厚みが増して、高域の線の細さが無く、スパッと切れ込み炸裂! 音がドバ〜〜、もうサイコ〜〜
八神純子のボーカルは、高域に厚みが出て透明感+色気に圧倒され、クラシックも線の細さが解消、分厚く響き渡る



20分からですよぉ〜〜  このレベルの演奏は、日本では聴けない・・・・


分かり易く例えると、BTL接続の音と酷似していて、大パワー・フル・バランス・アンプ信奉者には大ウケ・サウンドかなw
90年代の1000Wアンプに近い音、高電圧140VのDCDCは、アムクロンBTL接続時のようにエネルギッシュ!
CDCは9P電池で気軽に楽しめますが・・・・ケミレス・ハイパーDCDCは超お薦めw
こんナンで、ココまで変わるか? をお楽しみくださいw アナログ・アンプ小音量派にお薦めしますw (デジアン派は???)


同じスピーカーとは思えない、活き活きと音楽の表情が一変







新型マルチTOSケーブル




ホリゾンテックから、新型マルチTOSケーブルが送られてきましたw


説明無しで「聴いてみて・・・・」 実は暫く放置プレーでしたw
何故なら、現行マルチTOSケーブルに不満が無い・・・・ツウか「そんなに変わらんデショ」
PCオーディオのDAC接続はマルチTOSを使用中、ブログはマルチTOSでの評価で、不満処か大満足w
流れとしては、電源さえ綺麗なら、デジタルの音質差は殆ど無く鳴るハズが合言葉w
今後、J−PLAY(USB接続)が登場するので・・・・先逝きたい「気」もあり、マルチTOSには消極的w
銀線の話題以降、銀線自作USBケーブルの噺もチラチラ来ており・・・・悩ましい時期でもあるんよw


光の優位性


ノイズ対策で思い知らされるのは、コモン・モードの悪質さ
電線(アース・ライン)でモノとモノを接続すると、コモン・モードが形成され、溶けたノイズが発生し、微弱信号を掻き消してしまう
ピンケーブル、スピーカーケーブル、HDMIケーブル、USBケーブルで接続するとノイズが発生・・・・・
そんなバカなと思うデショw 大袈裟言うなw  と思うデショw  コレが大問題でして・・・・
大昔から使わない機器は外せ、なんて逝ったモンです、大量のピンケーブルを外すと、音がスッキリw
アナログ時代でコレでした、現代はデジタル全盛、ノイズの状況が全く違うのです
大体にして、コモン・モード・ノイズなんて語句が生まれたのは、90年代以降・・・・



AVシステムは多数ケーブル接続されているので、コモン・モードだらけ


例えば、アンプとスピーカーを接続しただけでノイズ発生


騙されたと思って、スピーカーケーブルにRSKNやFM・CMチョーク(ハイエンド)を入れてみてチョw 認識の甘さに愕然とするハズ
この噺は、AC100Vノイズとは別モノ、ノイズ対策はスゲ〜厄介なのよw   だ〜から、マルチ・サラウンドはヤバイ・・・・



光(アース・カット)を使えば、コモン・モードを減らせる



電線で接続した場合、CMチョークを付ければOKですが、実は電線使わないのがイチバンw


私がマルチTOSを使う理由がコレw


ダンマリにも限界があるので・・・・仕事です! 聴いてみました 


過去の体験から、編線位は被せようかと思ったんですが・・・・メンドウなのでパス、アンチスタHを塗っただけ・・・・
不利な条件を作り、その上で何処まで健闘できるか・・・・ナ〜ンて、正に上から目線w



ナ・ナ・ナニこれ!



フラシボの逆ですわ、大して変わらない、変わるワケがない、マルチTOS(対策品)は優秀だ・・・・想思いたかった、確認したかったw



ナンじゃコレ! 微細情報量が全く違うぞ!



リファレンス轟沈!・・・・



こんな音聴いちゃうと、ヤッパ光かなぁ〜〜 この期に及んで、情報量が増えるツウのはナンでよ! 



即行TEL(札幌の原社長へ)しましたw


「新型のマルチTOS、凄いですね・・・・」


すると一言


      「デショ!!」



ナンと作った本人がイチバン驚いているんだとか・・・・ナンなんだw


甲言う変わり方は困るのよ、今までの評価を瞬殺されると、立場無いジャンw
ソンじゃ無くても、狼オヤジと噂されてる身としては、狼確定だよw


「スグ3本送ってください!」



即答で「無い!」   ナンなのよ、無いモノ送るなよw



コレは始まりw



ナンでも、別でイギリス製の石英マルチTOS(300本)ケーブルがあるそうで、凄いんだって! 



ところが、ケーブル製作がムズイらしく、専用治具でアレやコレやと苦労してるとか・・・・挙句に「是非聴いて貰いたい」  



ちなみに、イギリス石英マルチTOSを使った市販ケーブルは無い想で、社長曰く「作ってみて、その理由が分かった」とか・・・・
ようやく「コレだ!」言うモノが出来るように鳴ったと申しておりましたw




・・・・「お願い、其れスグ送って!」



デジタル光伝送は、身近なNTT光ファイバーでワガル通り、電線に比べ遥かに優秀、しかし、TOSは見向きもされない・・・・
光伝送は、微弱静電気・磁気の影響を受け易く、結果として評価されずに来ました・・・・・
キッカケは、TOSケーブルを除電したら「普通ジャン」となり、編線被せたら「電線よりEEジャン」となり、マルチTOSに替えたら「サイコ〜〜」
除電・磁気シールドさえすれば、TOS本来の性能が発揮される・・・・とは言え、果てしなく良く鳴るワケじゃないと考えていました・・・・
電源さえ綺麗になれば、USBかなぁ〜〜なんて考えていましたが・・・・TOSにはまだ先が有りそう・・・・



到着次第、詳しくレポートして逝きます・・・・


お楽しみに!
















DCリアクトルの次はACリアクトル


ノイズが減ると、エレキ・ギターの啼きが堪りませんw


言い換えると、こんなに良かったのかと、愕然とします・・・



ブッチャケ、産業界ではAC100Vノイズに悩まされている方々が大勢いるんよw 其の為のリアクトルですわ
力率改善と分かり難い表現ですが、要はノイズ対策、皆さん苦労してるんよw
ところが、オーディオ業界は、何故かAC100Vノイズに無関心・・・・以前も書きましたが、昔は電源が綺麗だったからナンも問題無かったw
ジワジワ汚れ、今じゃ血液ドロドロ状態・・・でも気付かないw だ〜から、ビンテージ機器で昔を懐かしむなんて無理、似ても似つかぬ音しか出ませんw


DCリアクトルは、リアクタンスが大きく、ノイズ低減効果が大きいですが、交流抵抗値も大きいため、電圧降下が大きいw
電流が小さいCDプレーヤー限定なら使えますが、ブレーカーの大元に入れるのは無理・・・・ツウわけで、ACリアクトルの出番が来ました
ACリアクトルは、リアクタンスが小さい(抵抗が小さい)性能が低いと思われがちですが・・・交流には周波数が関係していましてw
リアクタンスが小さい=高周波で有効、リアクタンスが大きい=低周波で有効、大は小を兼ねず、適材適所のピンポイント戦法が有効
私は、大は小を兼ねると思っていたので、遠回りと見当違いをしてしまった様ですw


例えば、DCシリーズ電源で考えると、50Hzの交流を0Hzの直流にするワケですから、強烈なフィルターと言える
50Hzを0Hzにするフィルター回路だとすれば、954KHzのTBSラジオはフィルターされる、大は小を兼ねると考えましたw
ところが、計算上では大は小を兼ねますが、現実世界では計算・理論は通用せず、高周波ノイズは筒抜けとまでは逝きませんが、駄々漏れなのは事実なんよ
理論上存在しないモノが平然と存在するから厄介で、理想と現実には大きなギャップがありますw
例を挙げると、電解コンデンサーには僅かなL成分が存在して高周波の抜け道があり、大きなトランス(コイル)には僅かなコンデンサー成分があり高周波の抜け道に鳴る
以前、電解コンデンサーを俵積みして容量を稼ぐ手法を多用してきましたが、コンデンサーの容量は大きくできますが、高周波ノイズは殆ど減らない・・・・
そんなバカな・・・・相当苦しめられましたw まるでザルのように高周波ノイズが抜けてしまう・・・・
シリーズ電源は、理論上は優秀なフィルターですが、電解コンデンサーがザルなので高周波ノイズが駄々漏れを起こしているw
電解コンデンサーに小容量コンデンサーをパスって高性能化を狙っても、電解コンデンサーがザルですから全く効きませんw
電気は、通り道を塞ぐと(フィルターすると)楽な抜け道を探して通ろうとする、僅かなL成分、僅かなC(コンデンサー)成分が抜け道に鳴るw
つまり、AC100V高周波ノイズはDC電源(AV機器)に入る前に叩き落とさないと、そのまま耳まで逝っちゃうワケw


ようやく整理できたw




理論上・計算上存在しない要素が邪魔して性能が発揮できない・・・・正にアナログ世界ですわ



ACリアクトルを使い、ブレーカー前でノイズを叩く!




コレが成功すれば、FMコアで同等品を作るんよw   電源精米(磨き)だべ



コレがACリアクトル   ヤフオクですw




見ての通りの3連コイル、本来は、三相200V(動力)用ですが、単相3線式にブチ込みます


前代未聞のテスト、まさかACリアクトル使うとはお釈迦さまでも・・・・
リアクタンス(インダクタンス)は、たったの0.111mHしかありませんが、コンデンサー成分が少なければ高周波ノイズを撃破できる可能性大
予想するに、途轍もなく効く可能性があるんよw 何故なら、FM・CMチョークのインダクタンスはμHレベルしかないのよ
にも関わらず、アレほど効くワケで・・・・・思考が的ハズレだった可能性大なのよw つまり、高周波対応の低リアクタンス・コイルを舐めていた


コイルは大は小を兼ねませんw   タブン・・・


大は小を兼ねると考えたがために、筒抜けノイズに悩まされたと仮定し、テストを行いますw


AC100V性善説をコッパできるか・・・・



オーディオ業界は、AC100Vノイズに対して余りにも無関心だった・・・・


だって、その他の業界ではノイズ対策てんこ盛りだよ、RSKNだって想よ、オーディオ業界では見向きもされなかったw
しかし、以前も書きましたが、ジャンクでフィルター買ってきて色々テストしましたが、イマイチ効かなかった経験があります
そんな人多いと思います、実体験としてノイズを実感できなかった・・・・原因はノイズの仕分けが無かったから・・・・
デジタル・オーディオにより、Dレンジ96dBと言う数値や、ザ〜〜・チ〜〜・ブゥ〜〜ンは聴こえなくなったため、ナントナク忘れられたw SN比なんて死語だしw
ところが、実際に音出すと、キンキン・カンカン、音はペラペラ、ワケワカメな付帯音に、音が重なるとガチャガチャに鳴るw  ゼ〜んぶ溶けたノイズw
Dレンジ96dBは、SN比を向上させ、結果として溶けたノイズを炙り出したw
CDはダメだと嘆いた処で、音が良く鳴るワケもなく、ブッチャケ「諦めオーディオ」ですわ、この遊びから立ち去るしか無かったのよ
手立てが無く鳴り、ワケワカメの高価なケーブルやオカルト部分がクローズUPされ、マトモな方はザリガニするしかナガッタw





 だよなw




コレはワウフラが凄い! 懐かしい音w イヤ、危ない音w


余談ですが・・・・
この後、アナログAD再生へと回帰して逝く予定と鳴っております
ブッチャケ、量子化ノイズ・レス・サウンドの追及ですわ、デジタル・サウンドが正しい・間違っている等の問題の根源は量子化にありますw
量子化ノイズってナニ? 貴方は聴いたコトありますか? つまり、アナログ録音でAD再生すれば量子化ノイズ・レスが実現
究極大吟醸電源でADとPCを比較すると、その違いは量子化ノイズの有無として聴こえるハズw
ノイズを整理しまくって、比較すればワガルかも知れん、ワウフラ混じりでも量子化ノイズ・レス・サウンドが実現するw
量子化ノイズと聴覚による感動の関係とかw 面白そうデショw つまり、危ない音w



最後は女性ロッカーで・・・




フィルター戦艦「FM7」の先端にドッキング!



インプレ!


それにしても、ココまで遣るか、ハッキリ逝って相当なアホだ、ツウか、殆ど病気、ノイズ過敏症候群だよ


言い出しっ屁ゆえ、憑り付かれたように劇症化してしまいましたw
「もうINじゃネ」と心で思いつつ、気が付くとノイズを探し回るような聴き方に終始して来ましたw
ノイズが減ると、脳ダイレクトでアタマの中がピカピカ光るw 快感物質が出て痺れて鳥肌が立つ、ブゥチャケ、マジ疲れます
ノイズを感じると、途端に光らなく鳴り・・・・そのノイズを叩く手段を・・・・その繰り返し
もっと酷く鳴ると、痺れ度数を上げよう(強い快感を求める)とエスカレートして逝く、ノイズが減れば痺れ度数も上がるw ホントにヤバイ世界w
でもコレこそ、オーディオ冥利と言えましょうw


オーディオ再生で、大感動!脳内快感物質が分泌され、痺れて鳥肌が立ったり、涙が出たり、堪りませんw


音楽を聴きたいからオーディオするのではなく、気持ち良く鳴りたいからオーディオする、ドラッグ・オーディオ、魔性オーディオ 



快感は、「気」の伝達で感動するコトから始まる、ジャンルはナンでもOK、要は音楽家の録音時に発する「気」レベルで決まる
楽家のレベル、其れはテクニック&音楽に対する精進・修行それらすべての総合力
その音楽を知っているか否かも関係無し、だ〜から初めて聴いた音楽でも感動できる、脳が理屈じゃなく如何感じるかがポイント
映画やお芝居、味覚とも似ている、ハマちゃんが釣った東京湾の鯵食べたら大感動、もちろん初めての味覚、理屈抜きで大感動!、EEものはEEのですw
感動は受動、自ら能動して感動は無理、音楽家の発する「気」が伝わり感動、ブッチャケ、自動演奏楽器には「気」が無いので、全く感動しません(ピアノがEE例)
そして、ノイズは「気」を抑え込んでしまう上、ノイズが「気」に鳴り、「気」が伝わらず感動できませんw オーディオが廃れた原因はノイズ!



ACリアクトルはバッチリ!


そして、ノイズ対策も一段落ですわ


今までの効き方は激動期「ま〜だダメだ!」ノイズ対策不足を感じさせ、失望感すらありましたが、ついに安定期に入った感じw
感動が高レベルで安定、ピリピリした神経質さが少なく鳴りました、その代わり、音楽家の「気」レベルがバッチリ出るので、選曲が超シビアw
脳が勝手に、感動レベルのランク付けをしているw コントロール不能・・・・・


AV系の音質・画質もバッチリ!



ナンでネトレプコは、マツコに鳴ってしまったのか・・・・



音質も想ですが、プロジェクターの画質もAC100Vフィルターで決まります、4Kやらナンやらは関係ありません
ノイズ有きでコントラストや解像度と言っても意味ありませんw  そして、プロジェクター(TV含め)は猛烈なノイズをまき散らして、音質劣化を起こします
AV系の音質がイマイチだった理由は、プロジェクターから出るノイズが原因だとハッキリわがった・・・・ナンたるコトでしょうw
整理すると、ランプ系はまだマシで、LED、レーザーは悲惨w 同様に照明器具もLEDは・・・・
CDプレーヤー同様、プロジェクターには鬼フィルター噛ましてください、音質・画質共にフィルター次第と言っても過言ではありません
プロジェクターが古く鳴ったと嘆く必要はありません、そのプロジェクターの実力はまだまだ上がありますw
TVでAVされている方も同じ、TVにフィルター噛ませば、画質向上、音質激向上にビックリするハズ



プロジェクター用200Vダウントランス1次側にRSKN2010をプラス




フィルター戦艦「FM7]+ACリアクトルでも相当驚きましたが・・・・・コレ足したら、仰け反ったわ  



ナンなんでしょ、今までノイズ越しの映像・音声しか知らなかったと実感


過去のエアチェックを見直しすと、ドレもコレも鳥肌ビンビン「ウソだろ!」思わず一人で叫ぶほど・・・・


久々映像見て鳥肌たったわ・・・・



















ハマちゃん 釣り三昧w



      「三度目の正直」だって!



① 本船が到着するとすでに地元松輪の船で船団が形成され・・・(これで半分くらい?)



6月1日、剣崎沖のイサキが解禁になってから2回釣行しましたが、イサキは2回ともボーズ!うち1回はクーラー空っぽ。
間にムギイカ釣り行く週に限ってイサキはご機嫌絶好調、狙ったムギイカはダメ〜!!なんなだよ〜、よ〜、よ〜!


要するに6月入ってから毎週釣れない釣りばかり選んで谷間を渡り歩いてるっていう、要は負の?スパイラルなワケ。



・・・で、順番からいうと今週はイカの週なんですが、定宿小川丸が貸切船によりムギイカ休船なのはもしや天の恵みか!?
こうなったら選択肢無〜し!先週に続いてイサキ連荘して釣りのバイオリズム戻すべ〜!(自信ないけど・・・)


・・・ってことで、7/2(土)、久里浜港五郎丸からウィリー五目(イサキメインにアジ)で出撃!


定刻7時、お客5名の右舷ミヨシ1番に陣取って、いざ剣崎沖へGO!
航程30分、今朝は風も無く、海上どんより曇天ナギでやや霧が濃いくらい。なんか釣れそうな予感。フフフ。
場所はいつもの三浦半島剣崎沖の突端、通称吉野瀬、水深20〜30m、すでに形成されているイサキ船団に合流して開始。


到着時には地元松輪の船が良い根の上に付けちゃってるから、船長しかめっ面。なんだよこの船の数は!(船長の代弁)


ドストライクからちょっとハズレてるんだろうけど、ほどなく場所が決まって開始の合図。
開始後、数投入れ替えるも生体反応ナッシング。だが先週と違うのは早々にマルアジが回ってきておかずは最低限キープ。
その間にウリンボ(子イサキ)の掛からない小さなアタリも出たりして、案の定、やっと掛かったのは17cm級のウリンボ。
イサキの食いはど〜も盛り上がらないものの、気配は先週より明らかに上。この時点でバケツにはウリンボが5尾。


他船も調子上がらないようで、10時頃になると松輪の船も動き始め・・・船長、ウソッ!場所空いたぞ・・・だって。
場所空いたってことはダメってことだよなぁ・・・と船長。いや、今日、気配だけはあるから我慢してたらそのうち食い出すんじゃね。(私)
すかさず目立たないようにスライドさせて明らかに水深の浅い22〜24mへ船を滑らし、するとポッツンポッツンアタリが出始め。



19〜13mまでやってみて〜!このタナ指示のときには相当良い反応出てたようで、18mからシャクり上げて13mで待つと、
3つ数える間にドドドド〜ッ、どれも23〜28cmの中羽・・・といっても、モノは絶品、体高あって丸みを帯びたコロコロ君。


10時半、さらに活性が上がって、20mからシャクってると、シャクリに反応して竿に絡みつくアタリ、こうなったらオレのパターンよ。



あ〜この感触、この感触、久しぶりだよ〜!剣崎のイサキくん!居るじゃん居るじゃん!



昼飯も食わず夢中になって釣り続けていると、なんか知らないうちに南西ビュービューで海上大シケ状態。
そんなことお構いなしに釣れるときに釣っちゃえ〜!途中、座って仕掛け修理してたら横から大波喰らって、ベンチからデッキに


真後ろに叩き落され、イケスの蓋の角に背中から落ちて、ウ〜ッ!(涙)


しばらく動けない程痛かったが、なんとか両手両足が動くことを確認し復活。しっかし外に落ちなくてヨガッダ。
13時半、釣果数えたら58尾で半分以上が中羽、20cm未満のウリンボは20程度、スゴイボリュームなのでもーいいや、十分!!



畳んでいい?船長に許可もらって自分は30分早めに自主納竿、大シケの中、飯食ってお茶飲んで、道具片づけて14時撤収!!
結果、船中5名で58、35、10、4、2。終わってみれば、なんなんだよこの差は!!自分80発は当たったけどねぇ。


【船長コメント】

剣崎沖25m前後、水温=21,5℃、水色=薄濁り / 濁り イサキ=18〜31cm 2〜58尾
中型主体で2番手35尾、他にアジ(マアジ・アオアジ)・22〜35cmが多数 竿頭=横浜市 ハマちゃん
2番手が35尾でスソの方が2尾・・・と云う事は、かなり難しいと云う事ですねェ〜・・・
帰り間際には海がかなり悪くなって、14:00で仕舞って来ました。
明日は予報が悪く、海も悪くなりそうなので、出船はかなり微妙な状況です。




② 本日の釣果、イサキ17〜28cm 58尾、マアジ32〜34cm 3尾、マルアジ22cm前後 20尾、サクラダイ 13尾




③ コロコロ君の塩焼き、内臓出さずにウロコだけ取って塩焼き、こうするとふっくらジューシーに焼けるのよ(ワタは食べる時残します)




④ サクラダイの南蛮漬け(先週釣ったヤツです)




⑤ イサキのお刺身、このテカリで脂の乗り判るでしょ、コレが食いたいから行くのよ!剣崎沖のイサキ万歳!



⑥ マルアジ10尾とウリンボ20尾は一口干物に扇風機で部屋干し



⑦ 翌昼はイサキのヅケ丼とイサキのアラで採った味噌汁、かみさんと二人、う〜ん堪らんねぇ



⑧ 干したマルアジは燻製にしてみました!これ以上酒ススメてどうすんねん!



朝イチ少しヤバかったけど、途中から盛り上がって、結果なんとか負のスパイラル脱出成功!やっと釣れたでよ。


今回は自分のパターン(速めのシャクリ)に反応良かった時間があったので



気分けっこうスッキリ!満足満足




白須も海釣りデビューしちゃいますw


ハマちゃんは、大ベテランで達人級デショ、ブッチャケ、海釣りを他人事として見ていましたw「上手な人も居るもんだ」と
しかし、何度も何度も美味しい写真見せられ続けた結果! 少しずつ「気」が変わって・・・・単純なモンでw
なんせ、釣りは多摩川のマス釣りしか経験ありません、それも最後は20年近く前の・・・・
道具はナンも持ってないし、レポート見てさぞかしオモシロイとは分かりますが、現実感ゼロ・・・・でしたw
ソンでも、プチ体験位は出来ないかとハマちゃんに相談したところ「出来るデショ」だって・・・・
品川や浦安駅の近く(電車でOK)から釣り船が(平日も)出ていて、道具はレンタル、初心者でも体験できるとかw
ナンでも、ライト鯵とか言うクラスがあり、弩シロートでも結果はともかく、東京湾での海釣り体験ができる想・・・・
ツウわけで、9月初旬に海釣りデビューを計画しちょりますw  レポート書きますw  お楽しみに


















やっとワガッタ!


CDプレーヤーは盛大にノイズを撒き散らす


フィルター戦艦「FM7」進水に伴い、先ずはCDプレーヤーから片付ける作戦へ・・・


自信が有った言うか、ココまで遣ったぞ! 的な奢りもあり、見事最高音質到達「シャン・シャン・シャン」のつもりでしたが・・・
良くは鳴れど「こんなモンかよ!」 既にDCリアクトルは稼働し、ソコソコですが・・・
CDプレーヤーのフィルターが足りないのは即効判断できる・・・・ま〜だ足りないのか・・・・
仮設でFM・CMチョーク(20A)を接続すると、瞬殺で良く鳴る始末・・・・ダメだわ・・・ナンか違う
大体にして、この期に及んで20Aチョークが効くツウことは、高周波ノイズが入って来るのではなく、CDプレーヤーが出しているとしか思えんw


もしかして、プロジェクターと同じかよ!


ノイズに激弱 = 自らノイズばら撒き自滅 = 自己免疫疾患 = CDプレーヤーはリウマチなのか?



DCリアクトルLCフィルター + RSKN2006(FM&ハンダ巻き) + 新DBMチョーク(7A)


ココまでヤルか? こんなコトせんとCDプレーヤーはダメなんか・・・・



インプレ!



リファレンスPCオーディオ並み+音質が実現w   ナンなんでしょCDプレーヤーは・・・・
この音が出てれば、PCオーディオしませんでしたw スンバラシイw 信じられんわ・・・笑い事じゃスマンぞ!
このCDプレーヤーはSONYのハイエンド(最後の一滴)120万円ですから、コレ位の音で出て当然かも知れん・・・
と同時に、PCオーディオに疑問も感じましたw 同じCDデータデショw、果たして音が違うのかな・・・



其れにしてもだ、CDプレーヤーは凄いノイズ出すんね


気に鳴ったので、ググって見ると・・・・・アララ、レーザーLEDはノイズの塊ジャンw 知らんかった・・・・
レーザーLEDのノイズ対策は業界では常識みたい・・・新方式の開発含めノイズ対策は絶対条件(鉄板)みたい・・・
ところが、CDプレーヤーでレーザー・ノイズ対策を謳ったモデルは無いので、放置プレーが常識だったようですw
今回の件で、リッピング・ドライバー電源で苦労したワケがワガッタ、レーザーLEDはアナログ部品ですから、ノイズ個体差があるので選別品が存在するワケだ
CDプレーヤーのレーザー・ピックアップ周りは帯電し易く、困りモノでしたが、同時にノイズをバンバンまき散らしていたとは・・・・
だ〜からFMシートが近くにあるだけで、音質向上(ノイズ吸収)するのね、ポータブルCDの時も想でしたが、FMシート貼るだけで激変するw
ポータブルCDは電池駆動ゆえ、AC100Vへのノイズ逆流はありませんが、CDプレーヤーは電源ケーブル通じてノイズ拡声器のごとく撒き散らすワケだ
この原理は、まんまプロジェクターに置き換えられる・・・・ランプしかり、電気を光に変換する際にノイズを出す、特にLEDやレーザーは酷い
プロジェクターにフィルター付けると、音質がゲロゲロ良く鳴るw
高効率なモノほど・・・・高効率=高ノイズなのか? 低効率=低ノイズ、 ヤッパ真空管(低効率)がEEのねw





そんで、PCオーディオは如何よ



呆れるほど高音質に鳴ったCDプレーヤーを前に、PCオーディオが心配に鳴って来た・・・・・
データは同じCDですから、音が違うツウ噺は、ある線超えると通用しなく鳴るのでは・・・・・
最終的に、PCオーディオはCDプレーヤーと比べ、手軽で便利なだけ、ツウ噺に鳴るのでは・・・・
何故なら、音質劣化の原因は全てAC100Vノイズでしたから、ノイズが無く鳴れば頂上は同じ高さなのでは・・・・だよな





ケミレス・ハイパーDCDC登場!



初代ハイパーDCDCは、CDプレーヤー用にトレードしたので、ツウか、新しいの使いたいので・・・



RSKN2006をプラス、SダイオードとEZPE、ビタQで製作、このパーツ全部売ってま〜すw



木台は、アンチスタH、墨汁仕上げ、問題点は触ると手が汚れるw その代わり、静電気は完全フリーで高音質w
何故かと言うと、アンチスタHと墨汁塗ると、墨汁の塩化カリウム(融雪剤)のお陰で乾燥しないのよ(濡れてるw)吸湿作用あり、一発勝負掛ける時にどうぞw
EZPE110を2パラ、ブリッジはFMビーズ入れて、配線はジュンフロン、DCDCコンデンサーはビタQ1000P
DC142V、電流ゼロゆえ、リップルはゼロ! こんなコトして意味あるんか?ですが、電子チャージはビンビンw




この後、ケミレス・ハイパーDCDCは、スピーカー用、MCトランス用などに発展して逝きますw





怒涛のインプレ!



「変わらなかったら・・・・如何すんべ!」



相当ドキドキしましたが・・・・  イヤイヤ凄いの南野、なぁ〜にコレ!




突き抜ける透明感!


ブッチャケ、今までも、十二分に透明でしたよ、むしろ、その透明感に満足していましたが、其れを遥かに上回る透明感、究極大吟醸が聴こえて来たw
全ての再生が、今までのモノと全く違うのよw 信じられんわw



ナンでもカンでも良く鳴るんです・・・・


ZARDは、苦しめられたのがウソのよう、この録音の何処が悪いの? メチャ透明で可愛いボーカルでないの、ボーカル(声)が違うから、瞬殺モンでワガルわ
ブッ飛んだのが八神純子の「思い出は美しすぎて」イントロ冒頭のエレキが別モノ、透明なボーカルはX線のように体を突き抜けて逝くのがワガルw
その浸透力は、ハイパーDCDCの威力そのもの、レベッカ。いきものががかりも強烈! パーシーフェイスの弦楽器は耳から体に優しく浸み込んで融け堕ちるw
CDプレーヤーが飛躍的に音質向上しましたが、PCはニトロぶっ込んだように発狂しちゃったよw
やはり、ディスク再生より、ファイル再生にアドバンテージがあり、CDとPCの差は縮まらない
ツウか、PCMフォーマットは底なしで音質向上して逝く



ちなみに、CDプレーヤーで使用したフィルターは使ってません、DCリアクトルその他はCDプレーヤー用
ケミレス・ハイパーDCDCは新作ですが、効果の大半はフィルター戦艦「FM7」の威力だと思います



FMコアを使ったコイル・トランスはドンデモない  FMはドラッグ













炭はEEかも・・・・



色々ありますが、炭はEEかも知れん・・・・


炭の効果は色々ありますが、総じて人に寄り添うイメージがある、言い換えると、悪くない、悪さをしないw
ディーゼル車の黒煙やPM2.5とか言うスモッグが問題ですが・・・・極端な例が問題に鳴るのか・・・・放射線と同じか?
建築で、床下に炭を敷いたりすると、TVが綺麗になったなんて噺もありますw 人の健康にも良いとか言います
炭を入れた水がEEなんて噺はゴロゴロあるw
ブッチャケ、全く信じていませんでしたが・・・・・色々あって想とも言えない・・・・アタマを柔くして検証する必要あるべw
理論で説明できないが、EEと感じる現象には人知を超えた世界があると実感していますw
銀イオン・フィルターなんか人知処か、オカルト大王級、効果が無いとは口が裂けても言えないw
オカルトが音質を支配しているとは言いたくありませんが、ワケワカメな事例が少なく無いw
人は感情の動物、フラシボは理解できますが、銀イオン・フィルターにフラシボ感じる人は居ないデショw  つまり、説明が全くできない現象は存在するんよw







ケミコン・レス・ハイパーDCDC


電解コンデンサー(ケミコン)については、賛否両論の歴史があります
電解コンデンサーを悪モノとする理論は数多くありますが、私は肯定的でした、何故なら、フィルム・コンデンサーは容量が小さくて代用できません
電解コンデンサーは、大容量が前提のコンデンサー、理想は如何あれ、実現不可能な問題で理想を語られても、比較できないデショw
電解コンデンサーは中が濡れているのも大きなメリットだと考えてきましたw 全てに於いて、乾燥は良くありませんw(適湿が大事)
同様の考えでオイル・コンデンサーも評価してきました・・・・
代替えできないモノを批判し、理想を説明されても、絵で描いた餅でしかないべw
噺の出処を辿ると、真空管アンプなんよ、高電圧・低電流ですから、フィルム・コンデンサーだけで電源が作れる可能性があり、噺が始まっているw
トランジスタ・アンプは低電圧・高電流ですから、絶対に無理な噺ですわ、つまり、真空管アンプの方が優れていると言う論法が元にある
ブッチャケ、電球フィルターの件とか考えると、真空管アンプには相当なアドバンテージがあるのは事実ですがw


EZPEの出現


アレやコレやと、各種コンデンサーを使って(試して)きましたが、EZPEはズバ抜けた性能(音質)で驚かされます
時代の進歩? 技術革新? パナの底力? 良く分かりませんが、過去に自作系でコレほど高音質なコンデンサーを私は知りませんw
ブッチャケ、今までのコンデンサーはナンだったの? 見事に騙されていた・・・・と感じましたw
もちろん、コンデンサーだけで音質が決まるワケじゃありませんが、ACにせよDCにせよ、パスってコレほど高音質に鳴るコンデンサーはありませんw
EZPEは、オーディオ用コンデンサーではありません、太陽光発電(産業用)DCコンディショナー用に開発されたモノ
私は、AC100V用パスコンを探す中、見つけましたが、既に極一部ウルトラ・マニア系真空管アンプでは電源われているw
例えば、カーオーディオ用のデカ・コンデンサーがありますよね、1Fとか馬鹿デカいヤツ、全く音が変わらず事故万&鷺まがいのヤツw
EZPE(110μF)に交換するだけで、音も走りも激変しまっせw



ツウわけで、ケミコン・レス・ハイパーDCDCの製作 


CDCのアイデアは、0電位信号伝送の問題指摘から始まっていますw
電圧0V=電子零子(0個)ですから、信号は伝われど、電子不足で貧血みたいな音しか出んのよw
ピン・ケーブル、スピーカー・ケーブル、ライン・トランス(MCも)で音が変わる(違う)原因は、電子零子で貧血フラフラだからw
音の線が細く鳴ったり、神経質な鳴り方、音が良く鳴るまで時間が掛かったり、日によって音が違うとか、正に貧血フラフラw 正常じゃないのよw
血圧高いのもヤバイですが、貧血(低血圧)もダメなんよw オッサンなら思い当たる節あるデショw
実は、このアイデアは、トランス結合型真空管アンプの回路図見ててピンと来たんよ、ナンでこんなにトランス使って音が悪く鳴らないの?
想だよ、DC重畳で電子が満たされてるわ・・・



直流(DC)をコンデンサーを介して掛けるコトで、電子の流れを作る



    逝くぜ・・・電子チャ〜ジ!



電気がワケワカメなのは、電流が流れなくても電圧掛けると電子が流れるコトw 信号ラインが電子で活性化する
考えると眠れなく鳴り(スグ眠れる)ますが、想言うモンだと考えましょうw
このアイデアで音質向上するなら、DCアンプは最低・最悪アンプに鳴るんすが・・・・喧嘩に鳴るので考えない様にしましょうw
乾電池とコンデンサーで音質向上なんて信じられな〜〜い・・・JBLは相当昔から遣っていましたw
アムクロンのダイオード・ブリッジ接続も同じ、日本では電気的説明が出来ない(納得出来ない)使用方法は認められないのかもw
電圧・電流ならOKでも、電子は認めないとか・・・・私は音が良ければナンでもOKですがw
今回、噛み砕いて整理して、DCDC誕生と相成った次第w



見ての通り、電流が流れないのでEZPEだけでDC電源が可能w



銀イオン・フィルターについて


エビパン支部長より報告


既にご存知かもしれませんが(私は知りませんw)
例の銀イオンフィルターですが、今までの各種対策と同様に電線を伝い効果が伝播するようです。
ある程度の量を施工すると別部屋のフィルターを巻いていない機器についても数日(翌日)で少し効果が出ます。



コレについては、皆目ワガンネです
銀イオン・フィルターに銀色の点線やマークがあり、銀イオン塗料鳴るモノで書いてあると勝手に考えていましたが・・・・
丸形の通気口フィルター(ベトナム製)なるモンがありまして、銀イオンと書いてありますが、ナンと無地で中身はタダの不織布にしか見えん
説明見ると、銀イオンを付着させたと書いてあるガナ、ホントかよ!



それと、長野青年部よりワケワカメな報告が来ており




ダイソー・炭の棚敷きシート(備長炭配合)なるモノがあるらしく、ケーブルに巻いて如何タラ甲たら・・・・
そんで、毎日音質・画質向上のお祈りしてるとかで・・・・・(祈祷師に鳴るんだとかw)
手持ちが無いので、コメントできませんが、気に鳴る方は試してチョw  嫌な予感がしますw
今度は炭かよ・・・・ブッチャケ、備長炭を電柱引き込み線やブレーカー周りにに縛り付けたらEEかもねw
トランス・サンバリの上に置くとか・・・・部屋に置くのも・・・・塩と合わせて・・・・・・そんなモン知るか!







FMを使いこなす必要性


AC100Vノイズ対策はデカ・パスコンが大きなポイントですが、60μFを超えると効き杉で音楽全体から精気が抜けるように感じますw
数値化できないので、聴感で追い込むしかありませんが、ノイズ具合とも関係しているので、ギリを狙う場合は慎重にテストしてくださいw
ブッチャケ、45μF(15*3)までは無条件にOKですから気にせずGO〜してOK
この噺は、フィルター単体に於けるパスコン容量ですから、トライ・パス(15μF*3)は別モノと考えてください
言い換えると、パスコンは一カ所に固めるのではなく、散らしてパスる必要があります、まるで料理の味付けの順番、塩梅の世界ですわw
パスコンで音が如何変わるか(良く鳴るか)を理解して、パスる位置を探って逝く楽しみがあるw


自作アンプやDACの世界で、コンデンサーを吟味する楽しみがありますが、そんなモンとは比べモノに鳴らないほど大きく変わる部分であり


自分の選択で音が変へられ、好みの方向を探る、自作オーディオの醍醐味がパスコン選び、容量決定にはありますw
自作フィルターは、自作アンプやDACより遥かに面白く、手応えがあると以前書きましたが、其れがココなのよw
測定できない、計算できないゆえ、耳を頼り(最も信頼性が高いw)に追い込んで逝く醍醐味ですわ
さもワガッタ降りして、偉そうに理論展開する先生が多いですが、AC100Vノイズに関して言えば、気付きすら無い連中ですわw
俺が偉いワケじゃありませんが、EE音出さないとオーディオ界が死んじゃう、死んだらオシマイw  デショw
銀イオン・フィルターしかり、電気世界と音質・画質は不思議・謎だらけ・・・・



FMも不思議・・・・


抵抗・コイル・コンデンサーは電気理論で計算して定数を出せますが・・・ダイオードの計算はできません(ワケワカメ)
しかし、ノイズ・フィルターとしてダイオードは欠かせませんw そして、ファインメット(FM)もワケワカメの代表格ですわ
ナンですが、FMを使わないと実現できない世界があり、理論云々ではなく、体験をベースに使いこなす必要がありますw
ブッチャケ、理論ベースで上手く逝くなら、夢の高音質が実現してるハズですが、実際は良く鳴る処か悪く鳴っていますw




FMの特徴とは


特徴が無いのがFMの特徴


無色・透明でクセ無し「コレがFMの音だ!」と言える要素がないw
例えば、銀ちゃんなら、高域の艶、エネルギー感増大とか、銀ちゃんならではの特徴(クセ)がありますが、FMには其れがありません
クセが取れて、無色・透明に鳴るのがFMの大きな特徴、ナンですが、FMと併用すると、銀ちゃんの特徴が掻き消されるワケじゃありませんw
それどころか、銀ちゃんの良さが全面に出てきますw RSKNにFMシートと銀ハンダ巻くと体験できますよw
例えば、大型FMコイルでサブ・ウーハー用ローパス(−6dBoct)を作って驚いたのは、まるでチャンデバでも使ったかのように高域が減衰する
「アレ〜〜?」コイルだけでこんなに減衰したっけか? 見事な特性にビックリ仰天w 「コイルだけだろ!」こんな音聴いたコトない・・・・
オマケに、チャンデバ使えばAC100Vノイズの影響がモロ出ますが、FMコイルなら関係無いデショw むしろノイズを吸ってくれるw


質問してみると・・・



理論通りに動作してるだけだよ



・・・・ハァ〜〜?



FMコアを使うと、低い周波数(オーディオ帯)まで理論通りの特性が出るらしい・・・・・
他のコアだと、周波数特性を持っていて、低い周波数では特性が出ない想、特にウーハー用コイルは特性が悪く、その音しか知らないので、FMコイルに驚く想


つまり、私はクセのあるコイルの音しか知らなかった 


ナンとも皮肉デショw 
ブッチャケ、ネットワークにコイル使うなんざ(フルレンジ教ゆえ)、冗談じゃネェ〜〜と思ってましたから、まるで殴られたような衝撃でしたw



・・・・マジかよ!



オーディオ・システムの音質とは、使用している材料の物性(特徴・クセ)の集合体として鳴っていますよね
FMをシステムに投入すると、材料の悪い特徴・クセが少しづつ削がれて逝くのよw
何故か、悪いクセだけが削がれて逝くから不思議w



FMに嵌まって逝く原因がコレなんよw



一度鯵絞めるとヤバイw
FMの登場で、ブッチャケ、諦めていた部分の改善が可能に鳴った