フィルター中締め・・・・


更新お待たせしましたw



10日間、地方泊まり込みで戦っていましたw  夏季休業どころか夏季地獄、ヘトヘトw


このお部屋、ナンと・・・55畳(27.5坪)あります


7年前、ショールームを作ったとき、30畳の広さはデカ杉だと感じましたが、今じゃ普通・・・・もっと広くすればエガッタw  人間は贅沢なのですw
首都圏ではアリエナイ広さ、桃源郷ですが、目の保養にでもしてくださいw
進化したカオス制振(杉・米松)、サーモウールなど新機軸満載、まだ途中(工事現場)ですが、ニュートラル、素晴らしい部屋に鳴りますw





伊勢佐木町ブルース♪   伊勢佐木町商店街のど真ん中




Aさんとは、JODENからお付き合いが始まり、かれこれ5年・・・コアブリッドBやアンチスタH始め、サーモウールにニャ〜や「お経」など見ての通りw
オンライン・ショップではなく、テレフォン・ショッピングw 毎回「ナンで効くの?」と不思議そうに質問されますw
大抵のブログネタは、試されていますが、ブログ・メンバーではありません、理由を聞くと「読んでもワガンネ!」だそう・・・・
今回の依頼はクリニック「一度来て聴いて欲しい、もし必要ならフィルターを製作して欲しい・・・・」



ATTの代わりに極少量のサーモウールをスロートに入れて調整



昭和のオーディオ、JBL4343そしてクリスキット


4343は82年、クリスキットはその数年後・・・・4343は、最期の展示処分(ヤマギワ横浜)で購入されたそう
クリスキットの前は、アキュフェーズとパイオニアのセパレート(100万相当)だったとか・・・・クリスキットは貸出試聴機を聴いて決めた想・・・
クリスキットの桝谷さんは、頑固オヤジ、簡単に売ってくれなかったそう・・・・頼み込んでようやく・・・・ナンと電話で説教されたとか・・・正に昭和w
恥ずかしながら、4343もクリスキットも若輩ゆえマジで聴いたコトありませんw
4343は30年以上前、当時のJBLはウーハー(ミッド含む)のエッジが加水分解して溶ける宿命、聴くと1回交換したとか・・・でも一回か・・・10年は持たんだろw


部屋に案内され、愕然・・・・


筋金入りのベテラン・オーディオ・マニアだ!


貸出サンプルのAC100Vフィルターを持ち込んでいますが・・・


先ずはマンマ試聴・・・・


JODEN対策が功を相しているとの噺があり、それほど心配しませんでしたが・・・・Aさんの指摘は



「ボーカルの付帯音が気に鳴る・・・」     嫌な予感だべ・・・



早速、聴かせて頂くと・・・・ アララ


それにしても・・・・AC100V条件が悪い!
男性ボーカルの低域に唸る様な付帯音(ボウボウ音)、女性ボーカルのサ行に棘のような付帯音・・・・全体的にキツイ音(ノイズ)で辛い・・・・
音量も、昭和のオーディオで、バリバリ大音量、ソースは現代ポップス、ロック(オールディーズ)が中心で正にJBLの王道サウンド
辛いオーディオ、我慢オーディオの典型・・・・とは言え、低域は分厚く(適正ダンピング)、4343ってこんな音だったの??? 現代風?のB&Wとは正反対w
Aさん曰く「もっと低域が欲しい・・・」
ズシ〜〜ンと来る低音はEE感じ、せめてもの救いだ・・・暫く聴いて、中高域がカスれているのがワガッタw


コレってアッテが、ガリってるワナ



AC100Vノイズだけじゃないべ、スピーカー弄らんとダメだ・・・・


サランネットを外し、ATTを確認すると、散々調整した痕(変量が大きい)があり、日頃から追い込んでいるのがワガル
試しに回してみると、レベルがガラガラ変わると同時に、ガリガリ逝って・・・・・嗚呼・・・ダメだよ壊れてるわ



その場しのぎ、ATTを何十回もグルグル回してクリーニングw


ガリは納まったが・・・・この時点でかなりドキドキ・・・・
果たしてAC100Vフィルターだけで解決するのか・・・・スピーカーをバラす羽目に鳴るのは必至・・・・4ウェイだよ大変ジャンw



持参したサンプル・フィルターを接続


ハッキリ逝って自信ありませんw


横浜の旧市街? 建物は鉄筋コンクリート5階建て、築50年以上(東京オリンピックの頃)、ナンと単相2線配電、電柱はゴチャゴチャ立っててCMノイズはエベレスト級!
悪条件を前に、さ〜て、何処まで改善されるのか・・・・ナンと隣りは、大型店舗の大改装中・・・・嫌な予感・・・



入門用フィルター + サンプル・フィルターの重連接続でスタート!



すると・・・アラマ! 



付帯音がスカッと抜け、抑えられてた「気」が噴き出した!   マジかよ



Aさんも大興奮・・・・ 「ヤバイ! ナニこの音!」 



クリスキットと4343の相性は抜群!


噂では知っていましたが、実体験が無く脳内メモリーはありません・・・・しっかし、実によく鳴る、弾むように小気味よい、JBLだよ、鳴りっぷり最高!
当時、JBL4343が抜きん出ていたのを実感! 今でも十二分に通用するし、現代にこんなモン無いワナw
平凡ありきたりのアキュフェーズやパイオニアのセパレートが戦力外に鳴るのは一聴でワガルw   ブッチャケ、マランツの6100と似ているw


ツウわけで、スピーカー改造とフィルター製作が決定、ナンですが、当時はRSKNが売り切れで手持ち無し・・・・暫く待って(1か月)頂きました



大改善されたとは言え、まだまだノイズが残っているのは一聴でワガルわさ・・・・前途多難(モグラ叩き)な予感が・・・・





スピーカー改造内容


JBL4343は、名器ですし、Aさんのお気に入り、自作じゃあるまいし、白須が好き勝手に弄り回すワケには逝きませんw
変わるコトと良く鳴るコトは別でして、悪い処だけピンポイントで改善せなアカンですわ
悪い処とは・・・・


グラスウール吸音材


当時の主流はグラスウール吸音材でした、ナンの疑問もありませんでしたw
ところが今は違います、グラス=ガラスですから、メチャ帯電して付帯音の原因に鳴る、帯電すると繊細感が無く鳴り、透明感や微細情報が掻き消されてしまう
一言で言うと、抜けが悪い音・・・



グラスウールの完全撤去、アンチスタHをタップリ内側に吹き付け、除電吸音材とサーモウールに交換



ATTを如何すんべ


ガリってるので、要交換なんですが、Aさん曰く「一度交換してます」とのコト、つまり、交換してもま〜た壊れるのよ、徐々に壊れて逝くから厄介
Aさんは、ノイズでキツイ音の対処としてATTを絞っていたようです・・・・ブッチャケ、ノイズが無く鳴れば


ATTは不要デショ!


白須的に言えば、スピーカーレベルを絞って使うのは勿体無い・・・・逝け逝けGO〜〜、鳴らしてナンボだスピーカー




4343には3個のATTが付いてますが、問題なのは2420のレベル


とは言え、30年以上経ったユニットは枯れているので、ATT無しでも逝けるんじゃ・・・・ダメなら戻せばOKw
ミッドバスとスーパーツィーターについては、ATTは要らんよ、百害有って一利無しw
ATTの完全撤去を考えましたが、ネットワークとの絡みもあり、回路が不明ゆえ、トラブルの原因に鳴るw
其処で考えたのが、ATT(max)で固定、内部ボリュームの2番線を外して1番にハンダ共付け



除電&FMシート


コスパ優先、さらりと行いますw
FMシートはマグネットに巻いて磁気ノイズの放出を抑え、コアブリッドBでフレームを除電、アンチスタHはコーン紙・エッジにタップリ・・・




総じて言えるのは、ブログ読んで実践している方には誤魔化しが効かない


音は味と同じでカンタンなんですが、簡単なだけに誤魔化しも通用する世界w EE音だと言われれば信じてしまう方(案外多い)
ブログ読んで笑ってるだけの方ならOKですが、リアルな人間関係無しでブログを実践してる方はシビア、ハードルが高い!
ましてや、AC100Vフィルターは、機器はマンマ同じでの評価ゆえ、フラシボ自体が存在しないw



イオン・フィルターの製作


イオン・フィルターがどの帯域に効いているかは正直分かりませんが、必要不可欠、メビウス・コイルも有る無しでは音楽表現が変わってしまう・・・・
ツウわけで、一体化して集約、ポイントは途中の電線を剥かないコト、剥くと毛細管現象が起こり、水漏れが止まらなく鳴る
電線は外皮を付けたまま水没させるのがポイント、塩投入も避けてください、錆びて汚く鳴る・・・・さして音質には関係無さそうw







フィルター納入


7月 初旬スピーカーの改造を現場で行い、AC100Vフィルター一式を納入しました


最初に持ち込んだフィルターの強化版を製作したので、イキナリOK、Aさんも大満足、 めでたし・メデタシw


改造4343もクリアで冴え渡る鳴り、ATT(max)固定も全くOKAY、やったよ、狙い通りだw  JBL4343はEEわ
Aさんも、全てAC100Vノイズが原因だったと理解でき、驚いていましたw



ブッチャケ、ノイズは残ってますが、オーナーがOKなら文句ありません・・・・・・のハズだったw


一週間後・・・・携帯が鳴りました(Aさんから)



「音が耳に刺さるのでATTを復活して欲しい」


最初は、典型的なノイズ過敏症なのかと考えました
ノイズが少なく鳴ると、再生音量が上がり、より沢山のソースを聴く様に鳴り、同時にノイズに敏感に鳴ってしまう・・・・
今まで、ノイズの認識が無かったワケですが、ノイズが認識できるように鳴ると、聴覚が拡大鏡のようにノイズを探し出してしまう・・・・
1チップDLPプロジェクターでカラーブレーキングが見え始めると、たて続けに見えるのと同じ、人は無意識の内にノイズを聴きだしてしまうw
気にするな、とは鳴らない、気に鳴って仕方ない状態に鳴ってしまう・・・・


「追加に鳴りますが、フィルターを強化しましょう」  想答えて電話を切りましたw







CM対策ピンケーブル




色々持ち込んで、現場で試聴してみると・・・・・



アララ・・・  ノイズ過敏症ではなく、以前と全く様子が違うわ



ナンでこんなにノイズっぽいのよ!


エアコン消したり、LED照明消したり、フィルターとっかえひっかえ組合わせて原因を探るも良くは鳴れども、劇的改善が無い・・・・ナンでよ・・・マイッタわ
Aさんもしきりに首を傾げて・・・・・外に出て見ると、以前改装していた大型店舗が焼肉店として隣りでオープンしてて、ランチ営業中・・・中覗くと・・・・
オールLED照明に大型パッケージエアコン(インバータ)が相当数稼働していて・・・・・ダメだコリャ!


ヤバイ状況だ・・・俺の性じゃないと逃げるワケにも逝かず・・・・


持参したフィルター全て接続すればOKなんすが、そんなコトしたら莫大の費用が掛かるワナ・・・・まるで押しつけ詐欺商法みたいだw


現場で唸ったゾ!


ヘタにフィルター足して(重連して)も上手く逝かんわ


大元コンセントでHH帯フィルターを本体にプラスする手法で逝くべ


Aさんから、ATTを復活させて欲しいとの要望でしたが、ノイズ帯のレベルを下げれば聴き易く鳴りますが、ノイズが減るワケじゃなく音圧レベルが下がるだけ
言い換えると、「気」の再生レベルが下がってしまい、感動レベルも下がってしまうw   オモシロク無いべ! 元も子もない本末転倒な対策だ
ちなみに、2420のレベルを下げるためにサーモウールを突っこんで見ると、途端に音楽から「気」が減ってしまう・・・・
Aさんから「コレは好みではない」と指摘され、やはりココは、フィルター強化で乗り切るしか方法がアラヘンw



最終版・・・・




本体前段に追加したHH帯フィルター


コアレスは、0.24mH(*4)プラス RSKN2010(*2) 結果オーライ、ガツンと効きました
小さなコアレスに勝るヤツはありませんw ココは大きなポイントで、九州のKさんから報告があり、コアレス箔コイルがバツグンだとか
コチラでもテストを行い、近日中に結論出します、お楽しみにw



フィルター全体では



大元コンセントにAC100Vフィルター(L・M・H・HH全て網羅)を入れ


デジタル機器のAC100Vに、個別で強化フィルターを付け


アナログ機器にはRSKN2010を各一台付け


スピーカーケーブルにRSKN2010を入れ、ピンケーブルにCMチョーク対策(FMトローチ)を行う



一カ所に拘るのではなく、全体的に見てCMの抜けが無いようにフィルターを構築する必要があります



一時は如何鳴るか心配しましたが、Aさんも大満足の様子、もちろんPCオーディオに分があるとは思いますが、ディスク再生が好きなAさん
不満を言えばキリが無いのも事実ですが、システム全体を買い替えたような音質グレードUPが実現、もちろん画質も



音質・画質はAC100Vフィルター次第で決まる



















コアレス・フィルターをブチ噛まし!




インプレ・・・・



もちろん、メチャEEですが・・・変量的に見ると、驚く程でもない・・・ついに飽和か? 


其れ処か、リッピングの差が聴こえるように鳴った・・・・最新録音と70年代の録音の差とか、ノイズ・レスと感じるモノとノイズ感を伴うモノの差が出て来たw


今までは、ドレもコレも良く鳴ってバンザイでしたが、アタックに反応しない出遅れるデータが出て来た



卑怯者は嫌われる・・・・


サイクル・ロード・レースは、騎士道精神とか逝って、正々堂々戦うのが基本、チーム戦であり、個人戦であり、その場の利害で協力関係ができたり、人間的でオモロイw



問題発覚・・・・


2.6mm 0.68mHと言うデータから、コイルの発熱は問題無いと見ていましたが・・・・
エアコン動作でコイルが60℃位まで発熱、言い換えると、ガッツリ働いてますわ、ハイテク生活とノイズは切っても切れない関係ですわw


啼きもハンパ無いわ



まるでモーターみたいw  普通の人なら危険と感じるレベルで啼きまくりw



啼きはスル〜、発熱はサーモ・スイッチでファン駆動により解決する予定



高域の繊細感、ステレオ感、画質のスカッと抜ける透明感に絶大な効果!
















宴も酣、キリ無いので一つ中締め「YOO〜〜」


ツウか、何度か中締めしてるので、エンドレス呑み会モードですが、いよいよ、ほ〜れ終電だよw



赤電だよ!


いよいよ中断していた弩級PC自作へ舵を切りますw


中締めとして・・・・ 一発逝きマッセ!



と、その前に・・・・



ハマちゃん水産より・・・・




イサキ(ウリンボ)の一口干しが届きました!



なんやかんやで4週間釣りお預けになってしまい、やっと今週から復帰できました。


7月30日(土)定宿、久里浜港五郎丸からイサキ釣りに出撃。


定刻7時、お客片舷3名の計6名、右舷ミヨシ1番に私、真ん中に友人、その他全員手慣れの常連さん揃いでいざ出船。



今朝は風も無く、陽が出るとクソ暑くて隠れる場所も無い。こういう日は熱中症要注意。
最先端の大型船ですと、前後2か所にキャビンが配備され、冷暖房完備だったりするんですが、
本船、隠れる場所も一切無しの小型の古船ですから!10人乗ったら満船てとこです。
釣り場はいつもの三浦半島剣崎沖の吉野瀬、水深24〜28m、すでに操業中の船団に合流して開始。



今日はやや船少な目?どのみち、8月に入ると、松輪の船がキハダマグロ始めるんで、余計に船が空いて、
うちらイサキ船は釣り放題モードに突入するのが8月。この1ヶ月、日によって上下はあれどもハズレはまず無いのが通例。

ちなみにここ剣崎沖は8月一杯が漁期、9月から禁漁になります。



1投目で左舷でやってる達人Sさんにアタリ。さすが、仕事早いなぁ。
数投入れ替えると、私にも本日初アタリ、小振りだが本命くんのお目見え。それを皮切りにポツポツ食うけどちょっと難しいな。
今日はタナが低めで海面から20〜16mくらいでしょうか。水色は黒潮の分流の影響でコバルトブルーのスケスケ状態。


とか言いつつも10時半には54尾。もーおかず的には十分なんだけど、魚が細かいので嵩があんまないなぁ。



前半、ワラサのウバ食い(掛かったイサキに食いつかれて瞬殺切れ)が船中7、8回。
先週、ウリンボの泳がせ釣りで、4.6Kgのワラサ上げたお客さんがいたんで、たぶんそんなところでしょう。
今日は誰も悪戯しないで、さすが、手慣れの常連さんワラサには目もくれず真面目にシャクリ一辺倒。



後半、食いが遠のいたり続かなくなったり、タナがコロコロ変わったり、群れが落ち着かない感じで決して簡単な釣りじゃない。
仕掛けがピンポイントにイイトコ入ると、4尾掛け、5尾掛け(パーフェクト)もあるんですが、同パターンは続きません。
きっとワラサやカンパチなどのデカイ魚に追っかけられてるのが原因でしょう。



14時そろそろ納竿、なんやかんや言って最終的にはイサキ93尾、マルアジ8尾、マアジ1尾と併せて束釣り(3ケタ釣果)。



今日は小振りが多いんで、翌日は家ん中、干物工場になりそう。帰ってからが大仕事だ!


さすが、今日は勝手知ったる常連さん揃い、船中6名で105、100、93、90、84、75という結果。スンバラシイ!
帰宅後、他船の情報確認したところトップ70に達しない船がほとんどの中、驚異的な偏差値を達成してきました。





① 本日の釣果、イサキ17〜24cm 93尾、マルアジ23cm前後 8尾、マアジ 1尾



② 当日は小振りの魚選んでお刺身、脂スゲ〜。



③ ウリンボを半身に下して一口干物の漬け中、立て塩(水1リットル(水900+酒100)、塩7%で70g)で40分漬けます


  立て塩は如何なる場合も変えずに、魚の大きさや脂の乗り具合によって漬け時間のみで調整、経験と勘です



  脂浮いて水面が白くなってるでしょ、ウマそ〜! 




④ 翌日のお昼は干物も干し終わってマルアジのヅケ丼、コレまたサイコー!味噌汁はイサキのあら出汁





⑤ ウリンボの一口干物が焼けました!焼くとさらに縮まってホント一口サイズ   コレが送られてきましたw




⑥ 翌日の夜は中羽(20センチ台中盤)のお刺身、例年中羽はあんま脂無いんですが、今年はコロコロしてて脂スゴイっす




⑦ 月曜の朝はイサキのヅケ丼、マルアジもいいけど、やっぱイサキの方が上品ですねぇ



激美味、感謝感激!!


ヤバイなぁ〜、こんなの食べてこの先人生大丈夫なのか・・・・・釣りの達人はコレが普通なのでしょうか
イサキと言う名前は知ってますが、どんな味か・・・・脳内データ無し・・・・つまり比較するモンが無いw
味の分析は、音質・画質の分析と似ている、やたら理屈をつけて・・・・


関係無いわ・・・・脳ダイレクト! アタマの中でピカピカ光ってる    暫く絶句・・・・




      美味い! 激美味しい!



酒はナンでも合うわ、ビール、日本酒(吟醸系)、ワイン、焼酎、正に饗宴で大バケ、アタマが余計に馬鹿に鳴るw  堪らんわ



音質も甲鳴らんとダメですわ


知識が有るとか無いとか、耳がEEだ悪いだ、オーディオのキャリアとか、全く関係アラヘン
口に入れた瞬間にアタマの中が光るのと同じ、音楽(音)を聴いた瞬間で決まる、理屈なんか如何でもEE、脳が喜んで諸手を挙げてバンザイせなアカン
感動ってそんなモンでしょ、色々考える時間や余裕なんか無い、脳ダイレクトで即痺れる快感w
音楽聴いて、音質如何の甲の考えてるようじゃ、感動とは程遠いのよ・・・・ビビビ!と来なきゃダメw



楽家の「気」が「バァ〜〜ン!!」と来なきゃ・・・



ハマちゃん水産  の干物食べて悟りましたw



ハマちゃんより・・・


私みたいに毎週通っているような釣りオヤジは釣り好きなのは当然ですが、食べたいから!が大きいです。
中には釣りをすることが好きで、自分は魚食べないんで、他の人に配ったり、船長に渡して帰っちゃう人とか、
自分は魚好きなんだけど、奥さんが台所汚れるのが許せないんで、持って帰れないんですよぉ(涙)・・・
な〜んて人も居ますけどねぇ。


よくルアーフィッシングとかゲームフィッシングとかいう分野ではキャチ&リリースと言って、
魚を散々傷めてつけておきながら、ありがと〜!またね〜!なんてキレイゴト言って放流してる輩も居ますが、
私たちは真逆のキャッチ&イート、釣った魚はなるべく大切に鮮度維持して持ち帰り、
多すぎたらご近所にお裾分け、できるだけ、美味しく料理して完食してあげることが成仏と考えています。
ウリンボの一口干物で出た中骨は濃厚で美味しい出汁が採れるので、それが味噌汁やスープになります。
(例外として、最初から要らない魚や毒魚、クーラー満タンの場合は釣ってすぐ返しますが)