夏休み工作特集


昔、男の子なら、夏は工作だろ!


テーマは・・・・


夏休みは富士山w


なんや缶やで、夏も終わりだよw・・・・悔しいので、26日(金)富士山へ逝ってきましたw


今回は富士山御中道巡り


例によって、富士登山は大賑わいですが、穴場の5合目御中道巡り、ブッチャケ、涼しい処へ逝きたいのが目的w
スバルライン(交通規制中)で富士山5合目へ・・・・標高2350mですから、森林限界、火山灰の痩せた土壌ゆえ、背の低いハイマツしかないと思ってました・・・・



こんな感じ・・・・  涼しくて爽やかトレッキングw



目指すは大沢崩れ・・・     荒々しい火山の大地



暫く歩くと、標識が・・・・・


実はココから景色が一変するのよw




ココって、森林限界じゃネェ〜のかよw


ナンと、富士山5合目には立派な森が存在します、マジかよ・・・・・火山灰ではなく、土の大地に木が生え、森に鳴ってるw
大昔、富士山は2つの山が合わさって今のカタチに鳴ったと言われてますが、古い山が隆起して5合目の一部に鳴ったのか? それとも新しい噴火で山積みされたのか?
地質学には興味ありませんでしたが、この変化にはビックリ! ついサッキまで荒れた火山だったのに・・・・



そしてナメ沢が現れた・・・・



富士山には幾つかの沢があり、絶えず変化し続けています




まるでクレバス・・・・


今年の雪解けでゴッソリ流されて・・・・登山道は寸断され、深い処だと10M以上キレ落ちている・・・・
沢の斜度がキツイ・・・・迂回路を探してみましたが・・・・危険と判断  トレッキング終了w
人は誰も居らず、荒々しい大自然を前にリフレッシュできましたw


富士山の大自然、そして人が少ない、富士山5合目、御中道巡りはオススメ













leiのメタモ進行状況w



ブッチャケ、オクサンから「アンタ、コレ以上趣味増やすのヤメテ!」とクレーム出ていますw




夏のハマちゃん、ノリノリw 



8月27日(土)定宿、久里浜港の五郎丸からイサキ釣りに出撃。


目下好調、剣崎沖は吉野瀬というイサキ場は6〜8月が釣期と決まっていて、今回がファイナル釣行となります。
お客右舷2名、左舷3名の計5名、右舷ミヨシ1番に達人Sさん、左舷ミヨシ1番に私、その他3名の常連さんで定刻7時に出船。
台風の接近なんかまったく関係なし、海は曇天ベタ凪、ウネリがちょっとあるかないかの絶好のコンディション。
いつものポイントまで航程約30分、すでに地元松輪の船数隻で船団が形成されているところ、合流して7時半実釣開始。
これでも8月からキハダマグロとカツオが解禁になったんで、だいぶイサキ船の数は減りましたが・・・。




アララ・・・魚屋出来そうですネw



初っ端、潮が速くて釣り難い、糸が横に飛んでしまい、タナ取りが難易度A。通常だと海面下18〜13mがシャクリ幅なんですが、
余計に糸が出る分計算して、23m辺りまで下して、21〜20mでアタリが出る感じ、60号ビシに20号の増しオモリ2枚追加で100号。
ポツポツアタリが出ますが、潮が速すぎて掛からないアタリ多く、こりゃ流れが緩んでからが本番だなぁ。
1、2時間我慢の釣りだったところ、9時くらいからだいぶ道具が真っ直ぐ立つようになると、途端にタナ17m前後で入れ食いモード。
サイズはウリンボ級主体ですが2尾、3尾掛けは当たり前、5本針仕掛けに4点掛けも数回あって、桶はあっという間に魚で真っ黒。


貯まる都度、血抜き、活き締めしてクーラーボックスへ、キンキンの海水氷で締めれば抜群の鮮度をキープ。



11時、ついに束(3ケタのことをソクと言います)超えて自主調整モードに突入、飯食ったり、ドリンク補給したりとゆっくりペースなんですが、
道具入れるとすぐ釣れちゃうからああどうしよう!12時前、お客さん、も〜お腹いっぱいと見た船長、上げちゃって〜!のアナウンス。


この時点でイサキ111尾、シコイワシ10尾ほどキープ、邪魔モノのマルソーダは全員お帰り頂き・・・しかしスゲェ、実質3時間でコレだぜ。



仕掛けと道具そのまんまでいいから、ハナダイやりに行くから!と船長、船団から離脱して航程15分、下浦沖(京急三浦海岸駅の沖辺り)
水深35mでシャクリ開始・・・と1投目で早くも違和感、すかさず竿立ててリール高速巻きで巻きアワセをくれるとドドドドン!やったぜ。
いきなりおハナちゃんのアタリ出るなんて想定外!?お久しぶり〜、29cmのまずまずサイズ、その10分後、まさかの2枚目がヒット。
同じような違和感に即アワセが決まって、上唇貫通はベストアワセ。その後Sさんにも1枚来たが、1時間半ほど粘って上がったの船中3枚だけ。
居るには居るけどまだ魚の数少ない印象。自分アタリ4回認識して2枚だけゲット。2枚釣った後、判ったアタリ2回あったんですが掛けられず。



最後の30分、剣崎沖に代わって、9月から期待の久里浜沖のイサキポイント、指示ダナ海面から12〜5mでシャリ始めるも、
小アジの群れが回ってきてしまいチョー元気、アジばっかでイサキのアタリは出ず、ちょっとタナ下げるとスズメダイとベラの猛攻。
このアジ小さいけど、体表ヌルヌルで旨そうだから、こうなったら小アジ狙いで速めのシャクリ、20分やってバラシ多数も10尾ほどゲット。


14時10分納竿、結局こっちではイサキの顔見れず、他のお客さんがウリンボ2尾ほど上げられたそうだが、まだ調子でませんねぇ。


ハナダイもまだイマイチだし、9月からちょっと苦戦しそうな気配?まぁ最悪アジでお茶濁して帰ってくるパターンかな?
結果、船中5名でイサキ30〜118尾、Sさんが竿頭で118尾、自分2番手で111尾、他、シコイワシ、小アジの持ち帰り。
ハナダイ(正式和名=チダイ)は私2枚、Sさん1枚で船中3枚のみでしたが、顔見れただけヨガッダ。




②当日は恒例のお刺身、脂スゲ〜、これでアタシ1人前、お代わり自由



③翌朝はお約束のヅケ丼、朝からワシワシ、アジかイサキか変わるだけで毎週同じじゃん!?



④今回も小さいのから選んで40尾(80枚)を一口干物に、立て塩に45分だね、コレもアジかイサキか変わるだけで毎週同じだろ!?




⑤シコイワシの唐揚げ、付け合わせに白ゴーヤの唐揚げ、白ゴーヤってちょっと珍しいでしょ




⑥ウリンボとハナダイの炙り二種共演、真ん中は半端に皮剥いてしまったウリの残り、この二種共演は短期限定、ハナダイも脂スゲッ



⑦月曜の朝からイサキの棒寿司なんてスミマセン




続きが・・・・



箔コイル4個入手できたんで、とりあえず除電やFM対策無しのプロトで仮組みして入れてみたんですが、
残念ながら拙環境ではほとんど効果無しでした。
フィルター大元がオススメということでしたので、トライパス→ノイズカットトランス→イオンフィルター→箔コイル→フィルター本体という順で
繋いでみましたが、初っ端、高音がウルサくなってエェ?まったく想定外の音が出てきたんでビックリ。
何曲か聴いてるうちに最初のウルササみたいなものは減ってきたんですが、中高域が依然、ちょっと派手な感じは否めません。
入れる場所換えてみんべか?ってことで、フィルター本体の後に着いてる自作FMチョークコイル重連で入れたら、
だいぶスッキリ感が向上してきたんですが、あきらかに潰したモグラをダメ押しで潰してる感があって、これって飽和感ていうのかな?
あってもいいんですが、無くても(無い方が?)いいというのが初日の感想でした。う〜ん、どうしようかなぁ・・・困りました。




ハマちゃん空振り??? サァ〜如何鳴るべw











AC100Vフィルター讃歌



オーディオ再生で感動できないのは、AC100Vノイズを聴かされているから・・・・


1973年、カーペンターズのイエスタデイ・ワンス・モアをモノラル・ラジカセ(SONY)で聴いて、ガキでしたが大感動しましたw
AC100Vが綺麗だった時代は、装置のグレードに関係なく、脳ダイレクトで感動(心揺さぶられ)できた、つまり「気」が伝わり易かった
低音が如何の、高音が如何のじゃない、だから素直にオーディオマニアに鳴れた、耳がEEとか、悪いとか関係アラヘン
そんなキッカケでした、見事に刷り込まれた、当時は「音楽の感動とオーディオのグレードは関係ない」と言われていました
ブッチャケ、雑音だらけのAMラジオ音楽番組でも感動できた時代(ガキはラジオで育った)でしたw
当然ながら、オーディオ機器のグレードの差はハッキリしていて、誰にでもワガッタ!



グレードUPが明快で、もの凄くオーディオが分かり易い時代




比べると・・・・




現代のオーディオは「糞!」




雑音は無く鳴り(聴こえない)、デジタル化で正確無比の音楽再生が可能でも、嫌な音しか出んぞ! 



感動とは程遠い、音が出ているだけの音楽再生ばかり!


この矛盾と戦って来ました、ナンで昔と違うの・・・こんなハズじゃ無いべ、このまま逝くと、オーディオ趣味は淘汰されしまう
夢を追いかけ、仕事にまでしましたが、挙句に淘汰されたんじゃ堪りません、オーディオとは音楽で感動するシンプルな趣味じゃ無かったのか?
ブッチャケ、オーディオに隙間が無く、ホームシアターインストーラーとして業界に潜り込みましたが、年々状況は悪化(マニア高齢化)するばかり・・・・
私自身もオーディオは我慢の連続でした、そして良くないコトですが・・・・我慢に(ノイズに)馴れちゃったw
言い換えると、良く鳴るソフトだけを選んで聴く(我慢)とか、ズレてるのよ、音楽で感動するオーディオとはかけ離れた世界でしかなかった
コレじゃ、新たにオーディオ・マニアに鳴ろうなんてヤツは出てこないワナ
静電気ノイズ対策を突破口にして、音楽信号に溶けたノイズに気付き、PCオーディオをキッカケにDC電源、そしてAC100Vノイズを掘り当てましたw
CDとADの違いなんて噺が前座でありましたが、CDはノイズに弱く、ADは比べると強かった・・・デジタルはノイズにメチャ弱く、アナログは強い



AC100Vは汚いなんてモンじゃない!


もう永いですから、AC100Vが汚れているツウ噺は何度も聞いてました・・・・ブッチャケ、甘かったw マァ〜〜他人事だったのよw
AC100Vが汚れていたとして、AV機器は、AC100Vから必要なDC電圧を作って使用するワケですから、ノイズはカットされるハズだと思ってましたw
ACをDCに変換するワケで、ノイズ(AC成分?)は殆ど消滅する、僅かなリップル(ノイズ)は残りますが・・・・気にする必要無しと考えましたw
ツウか、AV機器の設計エンジニアでAC100Vが汚れていると認識している方は皆無でしょうw
まさか、まさか、電源回路をAC100Vノイズが筒抜けだとは考えませんよ、考えられんw コレって殆ど言い掛かりの世界ですわ
世間では、AC100Vを強電と言い、DC電源を弱電と言いまして、カテゴリーが違うので弱電のエンジニアは、強電に滅法弱いw
AV機器の設計エンジニアは、壁コンセントに関して弩シロート、ワケワカメなエンジニアは、電線の方向やアースが重要だとかいい加減な知識晒しているw
笑い噺じゃなく、ACコンセントは、ブラックBOXみたいなモンなのよ
結果として、電源回路はフィルターに鳴るんですが、電源対策は上流を目指せなんて言うデショw DC電源よりAC100Vコンセントは上流に鳴るので
DC電源で頑張る(以前の俺)より、上流のAC100Vフィルターのほうが効果的なんですわ
そして、最も悪いのは電力会社、汚いAC100Vを平気で配電(彼らも手立てが無い)しているw この問題、その内大きく・・・・・
何故なら・・・ノイズが原因でスマートメーターが機能・・・・






GAMAN is OVER!


時既に遅し、鴨しれませんが、このママじゃ終われない、ナンとしても淘汰(絶滅)だけは回避せな
我慢するからマズイのよ、嫌のモンは嫌と叫べばEE、我慢するから進歩しない改善されないw
例えば、大音量再生で言うと、昔は近所迷惑と言われましたが、今はノイズがウルサクて聴いてられないw
ブッチャケ、1000Wクラスのアンプが欲しいですが、製品を見ればトロイA級アンプばかり、マーケティングに依れば大音量派は絶滅したとか・・・・
想じゃない、ノイズだらけで大音量に出来ないのよ、クルマで言えば、路面条件が悪くてアクセル踏めないだけ
音量上げない、じゃなく、ウルサク(ノイズだらけ)て上げられない・・・・・白状します、私は我慢しながら大音量再生してましたw
魅力的な大音量再生じゃなく、喧しいのを我慢して大音量でしたw
知らず知らずの内に、ノイズが増えて・・・ウルサイ音に・・・・70年代、ディスコで大音量を浴びるようにが・・・・懐かしいw
ノイズも脳ダイレクト、強く拒否反応を示して感動処じゃない・・・・80年代、ロックコンサート会場でスピーカーから「キ〜〜〜ン」に変わったw


耳のEE方ほど、小音量を好む


コレも納得です、私のようなアバウト・タイプは、我慢してでも(無理矢理)音量上げますが、ノイズに敏感な耳のEE方には耐えきれないデショw
必然として、オーディオ試聴の音量が下がったワケ、でもコレって、スーパーカー買って制限速度で高速道路を走るのと同じで、意味ない、ツマラナイ
ツマラナイからオーディオ辞める方が増え、小音量派でセンシティブな方が大半に鳴ってしまった・・・傍から見ると変な人だらけ・・・重箱の隅突いて・・・
音量一つとっても、ノイズのお陰でオーディオ再生の魅力半減ですわ・・・・



思いっきり大音量出したい!   コレって原点だと思います



「思いっきりスピード出したい」と同じ



つまり感動ですわ = 魅力   噺はシンプルw


モノ凄いクルマを所有している方を見ると羨ましく鳴るのは、凡人から見てもそのクルマを走らせた時の感動を想像できるからデショw
ところが、モノ凄いオーディオを所有していても、凡人はナンとも思わないのよ、其れは、音楽再生の感動を想像できないから・・・



だ〜から「俺、音のこと良くワガンネし」ナ〜ンて発言が出るワケ



ブッチャケ、オーディオ再生の感動(魅力)が世間一般に全く伝わっていない
オーディオ業界全体でこの問題に取り組まないと、淘汰される、つまり、傍から見て魅力のない趣味なんざ必要ないデショw


















魅力的なボーカルはカスレ声が殆ど


クラシック系のボーカルは男女問わずカスレ声はNGですが、ポップス・ロック系のボーカル、その魅力はカスレ声にあると逝っても過言ありませんw
透明系だと、八神純子松田聖子岩崎宏美森昌子、サラボーン?だったりしますが・・・・青江三奈宇多田ヒカル、アデル、絢香、マライヤ、ビリーH、ヘレンMなど
カスレ声が魅力だったりします・・・・・ココが問題でして・・・・カスレ声と付帯音は紙一重の違いでしかない・・・・
AC100Vフィルターの進化の過程で、付帯音が激減したんですが・・・・カスレ声については付帯音との区別ができませんでしたw 生声を聴いたコトないゆえ・・・
ナンですが・・・コアレス・フィルターが答えを出してくれましたw


カスレ声と付帯音は仕分け可能


ボーカルにナンか付いてネ、サ行が特に分かり易い・・・カスレは魅力ですが、紙一重で付帯音があるように感じていましたw
特に、強力なスピーカー・ユニットに鳴れば鳴るほど目立つように感じていました・・・・・
しかし、ノイズだとして、その手立てがありませんw 何故なら、AC100Vフィルターによりボーカルの付帯音は激減しており「もうINじゃね」状態でしたし
それまでフィルターを重連しても、反対に副作用「ヤリ杉」が出て・・・・改善されない
自分がノイズ過敏症に鳴り、勝手にノイズ・ノイズと騒いでいるだけなのかも・・・・・知れんw
同様の付帯音は、ピアノの右手(高音部)や弦楽器の高域の余韻、にも感じていましたが・・・・手立て無し・・・・
ピアノや弦は、ノイズだと認識できるので「フィルターが足りない」と考えていましたが・・・・とは言えアイデア無しw
コレって、エレキギターの音色にも言えて、濁りツウか、カスレに似た余韻でも付帯音を感じていましたw



ノイズ(嫌な音)があると、「気」に鳴って、感動レベルが下がっちゃう



コアレス(4)&RSKN、コアレス(4)&小コンパス(1000Pクラス)



お薦めですw



















マイ電柱     http://jp.wsj.com/news/articles/SB10191232058230093692804582254253646088474?google_editors_picks=true



相当昔から伝説ではありますが・・・・   AC100Vフィルターに分があると考えますw
何故なら、普通のトランスはノイズを少しだけしかカットしてくれませんw  FMなら別ですが・・・・
何故なら、ノイズ対策とは言え、ノイズの仕分けが不明・・・・
何故なら、屋内で発生するノイズには手立て無しw ましてや、CDプレーヤーなんかノイズゲロゲロ吐くし・・・・
マイ電柱のコストを考えれば、AC100Vフィルターは弩級ハイ・コスパ


嫌味じゃありませんが、仮に6600Vからマイ電柱で単相3線(200V)にステップ・ダウンしたとしましょうw
インピーダンスは6600/200=33、つまり単相3線は1/33インピーダンスが低い、つまりノイズに強いw
トランスとは、インピーダンス変換器なのですw
1/33もロ〜インピーダンスにしても、ノイズ対策が必要なワケで、マイ電柱で到底解決できる噺ではありませんw
ナンでこんな噺に鳴るか言えば、AC100Vノイズを視覚化できる測定器が無いのが原因、つまり、電力会社がダンマリこいてシカトしてるから・・・
我々オーディオ・マニアは被害者なんよw
よ〜く考えれば、電力会社がノイズだらけのAC100Vを配電してるコトが問題デショw




録音の良し悪しは、AC100Vノイズで決まる!



悪い録音は無い、想仮定してノイズ対策を行ってきましたが、仮定ではなく断言できます
録音が悪い、其れはAC100Vノイズを聞かされています、従来の認識では録音の良し悪しが存在し、悪い録音は再生側の責任ではないと評価されるため
音質向上の手立てがありませんでしたw オーディオ・マニアは、優秀録音を選んで聞く羽目になり、音楽ファンとオーディオ・ファンは区別されて来たw
録音の良し悪し以外に、CDとADの違いもあり、特にCD再生は酷いため、ナンでこんな音聞かされなきゃ鳴らんのかと相当悩まされましたw
「ナニ考えて録音してんだ!」そんなCDが山ホド有り、CDはゴミに鳴ると思ってましたw



録音の良し悪しは無いが、「気」の有無はメチャあります



ノイズが減ると、隠れていた「気」の再生が可能に鳴る




言わずと知れたJAZZ名盤(1954録音)、AD(復刻版)で所有していますが・・・・CDリッピング&AC100Vフィルターで大場家!
フルパワーの富士山から噴き出す「気」に圧倒され呆然自失w いやはや凄いの南野、言葉出ませんw
軟派なJAZZをブッ飛ばす快感!、やっぱオーディオはJAZZの大音量再生かも知れん・・・・



コレも凄い! 全身硬直で痺れっぱなしw



CD再生はキツクて最悪、AD圧勝でしたが、AC100Vフィルターで激変!



AC100Vノイズは、録音時に転写された音楽家の「気」を削ぎ落としてしまう・・・・
ツウか、ノイズが気に鳴り「気」の伝搬が阻止される、「気」が如何だ甲だの前にノイズが脳ダイレクトで邪魔するんよw
人は、音質に感動するワケじゃなく、音楽家が録音時に発する「気」を感じて感動します
ですから、自動演奏ピアノでは感動しませんw  例外として巨大なオルゴール(自動演奏楽器)は感動しますが・・・・
タブン、作り手の「気」が転写されているのかも・・・・自動演奏ピアノは量産だからダメなのか?


噺を戻すと・・・


録音現場に満ち溢れる音楽家の「気」が録音時に電気信号として転写され、再生時に脳ダイレクトで感動する


その「気」は、秒殺で分かるので、音が出た瞬間にノックアウト、ドラッグ・オーディオの所以ですわw
音楽の素晴らしさ、理屈抜き、正に感動・・・・ジャンル関係無し  コレって映画や演劇にも共通するデショw


ブッチャケ、この感動が無い、無く鳴ったからオーディオがダメに鳴ったと言える、ツマラナイし興味も無いw


先日オモシロイ質問をされましたw


「白須さんは、音楽を聴いているの? それとも音ですか?」


全く興味の無い方から見れば「ナルホド、そう感じるのか?」もっともですわ
ブッチャケ、変な人に見られているのかも・・・・タブンw
音楽再生(特にスピーカー再生)で感動を得られる体験が皆無な現在、「ヤバイなぁ〜〜」と実感します


例えが極端ですが・・・・


オリンピックの男女卓球団体戦と同じだと思いました
普段、卓球には興味がありません、しかし、あの試合を見た瞬間、福原選手の表情、水谷選手のプレー、技術や理屈は分からない、ワガルのは勝ち負けだけ
AV信号に「気」が転写され、画面の前で只々感動・・・・沢山の勇気や元気を貰った方が多いと思います・・・・音楽再生も甲じゃ鳴きゃアカンのです












































箔&コアレスの可能性


余ったスピーカー・ネットワーク用空芯コイルの流用がAC100Vフィルターにヒットしましたw
はじめは、3.5mHでしたが、小さいほど効くコトがわかりました、大は小を兼ねない典型ですわw
小さなコイルだと、AC100V波形が変わるような視覚効果はありませんが、聴感上のノイズにガツンと効く
超高域の繊細感が向上、埃っぽい雑味が消え、煌びやかな輝きが出て官能的な高域再生が可能、静香だけど情報量が増える、正にノイズ低減ですわ
ブログでは、HH帯として区分け、今まで手付かずの帯域ゆえ、新鮮な感動が得られます・・・・
色々弄って逝く中で、T・O・Sフィルターの延長線上にあるのでは? と感じるようになりましたw
言い換えると、T・O・Sの代用&グレードUPが可能かも知れん、T・O・Sは捨てがたいですが、如何せん重いし、他の方法は無いかと思案していましたw
T・O・S最大の欠点は、電圧変動率が最悪・・・・負荷変動にメチャ弱いため、使えないケースが存在しますw
スピーカー自作マニアなら、ジャンク箱にコイルが1個や2個は有るデショw 
ブログで紹介したところ、九州のKさんがお試し実行、もちろんジャンク、其れが箔コイルだそうで、大ヒット! 「音場感が別モノ」感激のTELがありましたw
コイルにはコア、コアレス、そして箔コアレスがあります、私はコイル嫌いゆえ、箔コイルなんざ使ったコトがないw
ブッチャケ、高価デショ、高がコイル(電線巻いてるだけ)ナンでワザワザ箔使わなアカンの? 表皮効果UP? 見方を替えればコンデンサーみたいな構造ジャンw
ホントにEEの? そんでも、存在するからには、聴感上のメリットがあるのでしょう、Kさんからの報告もあり、箔コイルを試すチャンスが到来ですわw



柳の下にドジョウは居るのか?



JantzenAudio 銅箔コイル 12AWG 0.11mH   たったの0.11mHですよw


仮にコイツで激効きしたとすれば・・・・何十年もの間、相当な勘違いをしていたコトに鳴るw
オーディオに悪戯するAC100Vノイズ、対する認識が根本的に変わる可能性すらある
つまり、今まで産業用ノイズフィルターを流用して来た経緯がありますが、実は別の帯域にノイズがあり、気付かなかったw ってコト
とは言え、ACリアクトル(リファレンス使用)は0.1mH位ですから・・・・ヘタな考え休みに似たりw   ワガンネのよw
AC100Vフィルターはいよいよ最終局面かな?







拘りを捨て、シンプルに徹しましたw ナァ〜〜ダかも知れませませんが、RSKNの優秀性を生かした構成、DBMもあえてシンプルw


思い切って、FM・CMチョークは採用しませんでした


もちろん、有った方がEEのはアタリマエですが、FM・CMチョークはHH帯で効くのでは? 箔&コアレスで代用できないか・・・・
失敗したくない、後戻りしたくない、ついつい欲張ってしまうため、ナンでもカンでも付けたく鳴るのが人情・・・・グッと堪えてトリアージしてみましたw
フィルター構成は、RSKん2010の6重連をベースに、HH、H、M、L帯を間に取り混ぜ、オールバンド・フィルターを構成
フィルター単体の完成度を上げるため、電圧降下を最小にする設計に拘り、電球・抵抗焼きフィルターで仕上げましたw



インプレ!



自画自賛は気が引けますが・・・・ コレは傑作だ!



素晴らしいの一言!


フィルター自体は、何時も通り、RSKN6重連が主体ゆえ、さして驚くコトは無いのですが・・・・
九州のKさんの報告にある通り、高域の余韻が別モノ! ついに遣ったゼ! 


ピアノの右手の余韻、オーケストラの弦楽器のホール・エコーなど、ココで濁るな! と感じる瞬間を余裕で再生、実に気分がEE!



箔&コアレス、ブラボ〜〜〜



ピアノ独奏、ピアノ協奏曲や弦楽四重奏など、録音云々が言われるソフトで真価を発揮! スンバラシイ! テスト忘れて聞惚れたわ




ドジョウが束でスクえるぜ!


AC100Vフィルターの痒み、目溢し、スキがついに無く鳴った・・・・そして、T・O・Sも要りません
FM至上主義で来ましたが、FMだけでは取り切れないノイズの残党が「気」に鳴っていました、良く鳴ったけど「まだまだ・・・・」がスッキリ!
小容量の箔&コアレスがココまで効くとは考えもしませんでした



人が音を美しいと感じる帯域にジャスト・ミート!  堪りませんw



トリアージ成功、拘りよりもバランス重視がポイントなのか・・・・RSKN6重連は、IQ低いですが・・・・今のところ新アイデア無しw




T・O・Sが外れましたw


音質はバッチリ! 箔&コアレスの威力は凄い! 水銀灯も無しで逝こうかと思いましたが、音出したら・・・・
水銀灯ならではの「トロ味&甘さ」が無く鳴り、サッパリしちゃったw・・・・特に女性ボーカルが淋しく鳴り、復活させましたw
水銀灯=ノイズ付加ですが、ブッチャケ、EEノイズもあるようですw (勝手なモンです)


ナンと、箔コイルは啼きませんw


ブログの流れを見ると、あたかも最初からリファレンス用に製作したように見えますが・・・実は違って、貸出用(軽いので)で考えて作りましたw
完成してサブ・システムでテスト、体が硬直するかと思うほど感動、問答無用でリファレンスへと昇格しましたw
ナンでよ、小容量空芯箔コイル(スピーカー用だぜ)がココまで綺麗な高域を再生するのか、アリエンわ
ブッチャケ、コイル嫌いで、コイルなんてナンでも同じだろ! っと思ってましたから相当なショックと同時に、まだまだアタマが硬いと反省しきりw
ツウか、AC100Vはマンマ使えんぞ! 













コアレス発熱をサーモスタットで強制空冷



大元コアレスは効きますが、熱いのが欠点


この場所は大元、特に真夏は厳しい、エアコン無しなら33℃が室温ゆえ、スタート時点で既に熱いw
サーモスタットを使った強制空冷を行いましたw 便利なグッズをアマゾンで購入(中華)・・・・ナンとも便利な世界w ローコストで色々遊べますw
FANはアキバの日米で購入、100Vシリーズ接続で静音化、DBMのヒートシンク温度(38℃)でFANスタート
使いこなしとして、電源を何処から取るか(モーターはムズイ)で音質が変わりますw
イデアとしてフィルター前から取ってノイズ・キャンセルを考えましたが・・・・逆でしたw
最初分からず「ナンか変だな・・・もっと良く鳴るハズだろ」  だよなw
良く考えば分かりますネ・・・・電源対策は「上流を目指せ」と言いますが、上流で小便したら・・・デショw
ノイズ対策は、瞬殺でワガルので、従来の比較試聴に比べて楽w 楽な分だけ嵌まると血の池地獄ですがw







WiFi関連ケチると損するよw


ブログ・メンバー限定情報として公開します
市販のWiFiルーター(1万円前後)は信頼性が低い、特に経時(3年位)で誤動作が始まるケースが多いw
其れにも増して、付属のローコストACアダプターは信頼性ゼロと逝って過言ではありません
ハブとWiFiが一体のルーターは、オモチャ、ウ○コ級ですから、お金捨てる覚悟で買いましょうw
24時間連続動作に耐えるヤツが1万円前後で買えるコト自体がアリエナイw
PCオーディオをDLNA中心で運用するコトが前提なら、奮発して4万円以上の高信頼品を買いましょうw
以前、WiFiルーターの電源で音質劣化(最大級)すると書きましたが、信頼性も音質に関係している可能性大
音質追及派の方は、WiFi関連にくれぐれもご注意を!  足元スクワレますよw




スイッチング電源はOKAY!



PCの電源をスイッチング電源からシリーズ電源に替えると音質向上する

ブログの流れは、ココが源流でしたw そして、その謎を追及するために4年の月日を費やしてきましたw
流れの中で、数々の発見とドンデン返しを繰り返して来ましたw
一体ナニが原因で音質劣化が起きるのか? その根本原因はナニ? 相当悩みましたし、惑わされたw
最も不思議だったのが、ACのスイッチング電源はダメだけど、DCのスイッチング電源、通称デコデコは殆どノイズを出さない・・・・ツウか使える


結論として・・・・


AC100Vにモノ凄いノイズが載っており、其れが根本原因でした

壁コンセントのAC100Vをマンマ使えば、スイッチング電源はノイズ増幅器(混変調アンプ)に鳴っちゃうのよ
言い換えると、シリーズ電源はフィルター構成ゆえ、スイッチング電源よりマシと言えますが、残ったノイズは筒抜けで解決はしませんw
壁コンセントのAC100Vをマンマ使うなら、シリーズ電源が優位ツウ程度の噺でしかない、ブッチャケ、スイッチング電源はナンも悪くないのよw
AC100Vノイズは、壁コンセントからAV機器に入る前で綺麗にせんと、そのまま脳までダイレクトw
ココで一つ言えるのは、AC100Vフィルターを使い、シリーズ電源をプラスすれば相乗効果が出ると考えるのが常套だと考えられますが・・・・
シリーズ電源自体が大したフィルター(AC100Vノイズに対して)ではないので、然したる優位性はありませんw
スイッチング電源はノイズ源ではありません、入力するAC100Vにノイズが載っていて、スイッチング電源で混変調を起こし新たにノイズが付加されてしまうのです
スイッチング電源を悪モノ扱いにしても、音質画質が向上しませんし、シリーズ電源にすればOKなどと言う単純な噺ではありませんW
この発見により、オーディオのみならず、スイッチング電源が主流の映像機器(プロジェクター等)に対してノイズ対策の方向性が出せました
OKAY!の意味は、マンマではなく、DCパスやRSKNを併用しての噺です



ダイオードはノイズを出さないw


この問題もAC100Vノイズをダイオードから出るノイズだと勘違いしていただけw
ノイズだらけのACを整流すれば、ノイズだらけのDCに鳴っちゃう、イヤ違います、ナンとダイオードにはフィルター効果があるのです
其れがDBM、ノイズを出すと思っていたダイオードはフィルターでしたw
アムクロンのパワーアンプには、パスコンの代わりにダイオードが沢山付いていますw (凄いノウハウ)
デザイナーは経験値から、パスコンは効かないと判断していたのか・・・・



電源トランスで音が違うw


トロイダルがEE、イヤ、Rコアでしょ、など電源トランス選定はシリーズ電源設計のポイントでしたw
確かに、電源トランスの種類を替えると、音質が変化します、しかし、何十年もイマイチ整理出来ずにいましたw
実は、コレもAC100Vノイズの出方の違いだったと言えます
元々トランスには、ノイズ低減効果があり、其れを利用したのがT・O・Sフィルターであり、トランス重連なのです
言い換えると、トランスのフィルター効果の違いが音質の違いとして表れていただけ・・・・・
ナンですが、この噺は80年代までの昔噺なのよ、現代のAC100Vは下水級ですから、電源トランス選定で大きな効果を出すのは無理w
気休めで、アレがEEだ、コレがEEだと逝ってるだけかもw
ブッチャケ、FMパワートランスがイチバンだとは思いますが、他にFM使って代用できれば同じジャネ・・・・

















それにしても・・・・ この夏はオリンピック「気」ですわ


東京に向け、各競技で選手育成がコレほど成果を上げているとは知りませんでした  まるで、スポーツ大国みたいだw
スポーツはエンターテインメント、「気」も凄いし、その「気」から伝わる感動は半端ない
地球の反対側で行われているスポーツの電気映像と音に「気」が転写されビンビン伝わって来るw
地方で工事中、旅館の小さなTVで見ていても「気」は感じましたが、家で見る大型TV&AC100Vフィルターの組合わせは「気」の爆発だわ
Liveで見てると、他にナニも出来ないので、編集版を見ていても「気」がビンビン伝わる
結果が分かっていても、何度も感動できるワケで、音楽再生、映画再生と同じw 要はプレーヤー、音楽家、俳優に「気」が有るか無いかで決まるw
旅館のTVはノイズだらけでした、ノイズは画面の大きさに関わらず、「気」の伝達の邪魔をしているw
ノイズが有ると、一度見た映像は「コレ知ってるよ」と鳴り、感動SWが入りませんが、ノイズが減ると「知ってるけど」何度も見ちゃうし、その都度感動できるw
勇気を貰う、元気を貰う = 感動


画質絡みで余談を一発!


月初にエビパン支部長宅へAC100Vフィルターを持ち込んだ時の噺・・・
エビパン支部長の悩みは、去年エプソン10000を入れたはEEが、本気見モードに鳴れなく(勃たなく)なった、つまり、AVインポ
原因はノイズ、ご存じの様に支部長宅は、ありとあらゆる対策が行われています、もちろん、AC100Vフィルターだって人並み程度は入ってますw
ところが、エプソン10000が出すレーザー・ノイズは、それらの対策を全てチャラにするほど悪質w
溶けてるノイズだから、実態がワガンネのよ、では何故ノイズが原因だと断定できるかと言えば・・・・


前モデルがランプ式DLPだったから


確かにランプは問題アリアリ、ですが、除電・イオン化でポテンシャルが出ていたのです
ランプ光源は、経時劣化が大きいですが、レーザー光源に比べノイズ発生が圧倒的に少ない、特にプロジェクターはノイズ逆流を起こすので厄介w
エビパン支部長は、ランプ光源の良さを知っているため、レーザー光源にした途端、溶けてるノイズに犯され、AVインポに鳴っちゃったw
不思議デショ、デジタル・スペックが上位なのに「ナンも感じない」正にインポですわ


この様に、ノイズは脳ダイレクトで感動を削ぎ落とす!   性質(タチ)が悪い



デジタル・スペックは殆ど関係無いのよ


当日持ち込んだAC100Vフィルターを接続したら・・・・



思わず横で大笑いw


支部長曰く「エプソン買ってヨガッタ!」と申しておりましたw


木更津は府中に比べ、電源ノイズが少ないとは感じていましたが、プロジェクターからの逆流ノイズが大問題だと改めて認識させられました
プロジェクターに限らず、大型TV(プラズマ・LED光源)も同様、以前も書きましたが、高効率=高ノイズと考えて間違い無さそうw





夏休み ハマちゃん特集



8月6日(土)定宿、新山下広島屋からアジ釣りに出撃


新山下広島屋     http://www.chowari.jp/ship00918.html


お客右舷5名、左舷3名の計8名、右舷ミヨシ1番に私、2番目に友人、その他ビギナーから達人まで揃って、定刻8時いざ出船。
まずは横浜港内の大黒埠頭側のポイント水深12m前後、2か所ほど入れてみるものの、反応ナッシング。
どうやら魚探に出てるのシコイワシらしいとのことで、上げちゃって!ちょっと走るよ〜!と船長。



右側に本牧海釣り桟橋を見ながら快走、本牧漁港を超えた辺りでスローダウン。ここは横浜の一級ポイント、本牧ドッグの際。
ドッグの岸壁際で水深14m、船の真下が17mと駆け上がりのポイント、ここで船中早々に型を出し始めたが、後ろの席優勢。
ここは出ないときは出ないんだけど、出ればモノは上物。どちらかというと夕方上げ潮時のポイントなんだが・・・。



どうも魚っ気遠いなぁ、なんとなく群れの固まりが狭い印象で、岸壁際の方に遠投して、浅い方からピョンピョンコマセで誘いながら、
最後、足元で誘い上げて食わせるイメージ。よって船が際から離れちゃうと、途端にアタリが遠のいちゃう、難しぞっ!!
2時間ほどやってポッツンポッツン16匹と掛からないアタリはその5倍?型はアベレージサイズ、見るからに脂乗った上物揃い。
隣でなかなか好調の友人は24尾?とちょっと差が開いてしまったが、大潮で昼から上げ潮に入るんんで、これからでしょ。



11時半、完全に食いが止まって移動のアナウンス。南本牧を挟んで反対側(根岸湾)の国際埠頭の際。
30m以内進入禁止だが船の右側、ピッタリ着けての操船。場所空いてるから左舷のお客も右舷に移動して全員で片舷釣り。

ここは独特の攻略法があるんですわ。岸壁上は大型船の積荷下し用のクレーンが林立してるんですが、岸壁の下側が
オーバーハングしていて、海面がずっと奥まで続く。この屋根の下の日陰に魚が固まってるのを、仕掛け中に放り込んで手前に誘い出して
アタリを出すという荒業。ココはコレができないと数伸びないんですが、私と友人は勝手知ったる何たるで、ほぼ入れ食い。
周りのお客さん目が点。コツを説明するんだけど、なかなかすぐに同じようには行かない模様。釣れるのはコロコロの極上品ばかり。



ここはストラクチャー周りなので上手くすると大型のカサゴメバルなども狙えるんです。
デカイカサゴ3発当てたけど、最初の馬力が強いんで、一気に根に持って行かれちゃった、残念。
友人はデカカサゴ1尾、デカメバル2尾ゲット、うぅ、うらやましい!!


定刻15時、だいたい皆さんおかず獲れたし、暑さに我慢できず今日は残業なしでの納竿となりました。
ポカリスエット2本飲んだけど後半、手足の筋が攣り始めて、明らかに熱中症。ほっておくとヤバイので、汚いけどバケツで海水汲んで、



2口ほどゴクゴクッと飲んだら、ナント一気に解消。一番近くに特効薬あるじゃない!



結果、船中8名で17〜70尾、友人が70尾で竿頭、私64尾で2番手、私熱中症で最後休んでた間、入れ食いで抜かされちゃった!!




① 本日の釣果、マアジ18〜24cm64尾、マサバ22〜27cm 9尾、シロギス23cm 2尾



② 当日は中羽(チュウッパ)選んでお刺身、脂スゲ〜。下処理の際、お腹ラードビッシリだもん



③ これも当日の夜、マサバのお刺身、脂あって甘みあってコクがある、このサイズ、ジャリサバと言って知らない人は捨てちゃうんですが


コレ持って帰らないと人生損しますぜ。これぞ、釣り人の特権中の特権と言っていい。サバが甘いって解りますかねぇ?



④ 立て塩に40分、マアジ15尾とマサバ4尾干しました、いつもの骨なし一口干物



⑤ 翌朝はマサバのヅケ丼、もー言葉が出ません!ワシワシ掻き込んでごちそうさま、もーちょっとゆっくり味わって食べたらどう?とかみさん




⑥ 翌昼は小振りのアジで手毬寿司、ちゃんと酢飯使ってるので、脂ギロギロのアジでも案外あっさりバクバク行けます



⑦ 今回もウマイこと干せました、アジの場合尻尾に近い部分の硬いゼンゴ(ゼイゴ)を取るのがキモ



⑧ アジとサバの一口干物が焼けました、今回は自宅用のみでスミマセン!(笑) 



⑨ 朝昼とヅケ丼、手毬寿司と続いたので、夜は洋風にカルパッチョで!




レポートありがとうございました


横浜港周辺でも腕(スキル)さえあれば凄い結果が出せるんですねw
9月はアジに挑戦します、さて如何鳴ることか?
超ベテランと海釣り初挑戦オヤジの比較ですから・・・・相当笑えるかもw 




続きまして・・・・



10日(水)〜15日(月)まで会社が夏休みでしたので課題を2つほどやってみました。
ひとつめは久しぶりに音のご報告になります。



(1)自作FMチョークコイルの制作(コアレスが話題の中、KYでスミマセン)



①これが調達した材料


偶然、共立で日立金属製のFMコア(65mm&80mm)がジャンクで出てたもんで65mmを2個仕入れ。
巻き用のエナメル線は2mmで定格7A程だそうですので、2mm×10mを調達。
併せて8千円程の出費に鳴りましたが、その効果は烏賊ほどに!?




②巻き上げ終わった状態



片極/個で23回巻きで、二重連なので46巻×2、エナメル線、全部で8mチョイ使用。
振動対策としてセメダインスーパーXで固めました。



③サンバリ途中の状態


終端に1μFのオイルコンでパスってサンバリ。箱は化粧品の空き箱(厚紙製)を利用。




④埋め終わった状態


砂2Kgで埋めて、仕上げとしてダイソーで売ってる石を6個。(6〜7個入ってて¥100)
砂の上に石、コレ効くんですよ〜!振動的になんか効果あるんでしょうね。スピーカーケーブルのサンバリにも
石載せてますが、音変わります。どう変わるかは是非お試しあれ。




⑤こんな感じで完成形


蓋締めて、ガムテープで止めて完成。
さて、通電して音出し。手応えバッチリ、入れた瞬間、秒殺で効きますわ。AC100Vまだまだモグラいますよ〜。
こんなのがまだ効くんだから、もしかすんとFMコアは径違いで何種類か入れると違う効き方するかもしれん。
HH帯ノイズ対策も大が小を兼ねることはないみたいで、ピンポイントで潰さにゃいかんようです。
FMの可能性はまだまだありそうな印象を持ちました。
なんですが、コイツ、置く場所とか向きで音変わるんで、アルミシート巻く予定。(FMシート巻けばヨガッダ?)






(2)アジ釣り用のコマセビシを自分で編んでやるぞ!



①自作アジビシ、鉛40号溶かして固め、被服単線で網を編んでみました



先日、国際埠頭でのアジ釣り中、ビシを壁にぶち当てて、テンビンごとオシャカ。
遅かれ早かれ消耗品なので、これを機に自分で編める技を習得しようと思い初挑戦、
線材は今回豪華にBELDEN8530(22AWG)のオレンジ&青を使用、3個制作!もしかして音イイかも?(爆)
売ってるヤツでなかなか気に入ったのが無いので、船長に編んでもらったりしていたのですが、
突き詰めるところ、アジビシひとつとっても人に頼らず、自分で好きなように編めるのがベストに決まってますわ。
実際やってみて、なんだか今まで越えられなかったハードル越えたような満足感。あぁ、早く使ってみたい!



ダイソ〜の石???