真夏の自作狂演! その2


試聴会を終えて・・・・



1000Wのデジアンが欲しく鳴った


2日目、パチトラによる自作ACアダプターが絶好調! AC100Vにクリスタル制振入れたら「バァ〜ン!」


開放的で、抜群の繊細感は圧倒的!「コレEEわ」・・・・ブッチャケ、デジアンの虜に鳴ったw
今までもEEとは漢字てましたし、AV系はICEアンプ使ってますから、同系列な音なんですが・・・デジアンはDC電源で大場家するコトが判明w
DC電源なら、弩級自作も可能だし、ノウハウもある、開放的で抜群の繊細感+圧倒的パワーが得られれば、リファレンスとして使える・・・・
SW電源を使ったプロ用アンプ、特にヤマハは魅力的ですが、シリーズ電源を使ったデジアンの方が、自作できるので面白いわ・・・・SW電源は自作できない
でも逆に、デジアンはICですから自作出来ない代わりに、電源を自作可能だw 影響力は電源がデカいから、デジアン+シリーズ電源は相当魅力あるワナ


メーカー製の大パワー・デジアンが無いのもEE



大規模アナログ・パワー・アンプは、電圧増幅段と電力バッファーの組合せですが、デジアンは電圧・電力増幅が一体(IC)なので作り易いし、電源自作で凝れるのがEE
人生最期にどんなアンプ作ろうかと、永い間考えてきましたが、デジアン+シリーズ電源でビンゴ! 日本では馬鹿の一つ覚えで同じアンプ作る習慣がありますが・・・
海外に目を向けると、大パワー・デジアン作ってる連中が居て、面白そうw
ブッチャケ、原理がカンタン、スピーカー・ラインは絶えずキャリア(DCDCと同じ)で活性化しているし、電源勝負(自作勝負)なのもEE
本来ならSW電源ですが、音声はPCと違い周波数が低いので、シリーズ電源が使え、ブログで培ったノウハウ(ノイズ対策)を全て使えるw
ナニより、デジアン特有の軽快で繊細なハイスピード表現は、トランジスタ・アンプ(トロい・鈍い)では不可能w デジアンに強大なパワーを与えられれば最強だべ
デジアンに大パワーがプラスされれば、最強OTLアンプを超えられるかも知れん・・・・今回の試聴会で気付かされた・・・・




オランダのHYPEXは狙い目!


詳しくはコチラ       https://www.hypex.nl/


試聴会に来られたSONYの橋本氏から教えて頂きましたw



余談・・・


白須はハイレゾ・クイズ全敗w


SONYの橋本氏が余興で、同じ音源でハイレゾ/CD規格のブラインド比較試聴会をして頂きましたw
全く同じ音源で、ハイレゾかCD規格なのか聴き分けるクイズ形式の遊びw



ブッチャケ、2つ音源を聴き比べてハイレゾを当てるクイズ


カンタンな噺、2つを聴き比べ、EEと思った方を「ハイレゾ」だと答えたら、全てCD規格だったw   ナンと申しましょうか?
俺の耳は「CD耳」なのかも知れんw   俺の耳は大丈夫なのか?  ヤバイかも知れんw  大笑いだw


アレほどCDを嫌っていたのに、EEと思った音をハイレゾだと答えたら、CDだったワケ、ワケワカメでアタマが混乱w
言い換えれば、ハイレゾをEEと感じないワケで、重症なのか軽症なのか、今更基準を変えるつもりは無いので、安心しましたw
コレが逆だと、パニックだわ、往生こいてCDリッピングしても意味無いデショw


結論、白須はハイレゾを否定するのか?


ではありません、何故なら、CDを散々(何十年も)否定し捲って来ましたから・・・・調子こいてCD肯定派な自分が恥ずかしい位ですわw
ハイレゾとCDの差はAC100Vフィルター前提だと、非常に小さく、好み云々で言えば、44K・16ビットに軍配が上がるw
とは言え、明日は如何鳴るか・・・・ワガンネ!   決めつけると損かもw  オーディオはオモシロイw


ハイレゾ or CDの話題は量子化理論の否定だろ!


想なんです、噺が無限ループに鳴るので止めますが、量子化理論を前提に考えると・・・・・
20〜20KHzの音声帯に於いて、44K/16ビットと96K/24ビットによる音の違いは存在しませんw   ブッチャケ、違うんですが・・・・



鉄音研究(アイアン・サウンド



トリタンTさんが持ち込んだ???



針金(鉄)電源コードに、銅線巻いて電磁石にしたヤツ


ご本人曰く「鉄がEE」ナンでも、電源ケーブルを鉄で作ると音がEEらしい・・・・以前はアルミがEEとか、チタンがEEとか申しておった様な・・・
ツウわけで、試聴したワケですが・・・・


電磁石は???でしたが「鉄」は「バァ〜ン!」 


オーディオ関連では、鉄は嫌われモノ、抵抗やコンデンサーの鉄リードは安モノの証だし、磁性体とか云われて何故か嫌われているw
ブッチャケ、地球自体が磁石だし、地球に鉄は大量にあるので、根拠のない差別みたいなモンかも知れんw


音に厚みが出るわ、情報量が増えて円やかさが出るわで、ビックリ!


ご本人曰く「一度使ったら外せなく鳴った」とか・・・・


ツウわけで、鉄音研究 はじめますw


例によって、音が変わる原因はワケワカメですが・・・・電源ケーブルだけじゃなく、スピーカーやラインでも変わる可能性大
仮説第一弾としては、振動じゃないかと考えています、銅線が糸電話だとしたら、鉄を入れると振動モードが変わり・・・・タングステン(トリタン・ジルタン)同じかな
鉄の振動吸収効果、例えば、チャリやバイクのフレームと同じで、銅単体では振動モードが変わりませんが、タングステンや鉄を混ぜると振動の様子が変わるw
兎角、何々がEEとか云うと、ナンでもカンでも何々にしちゃう習慣がありますが、この噺は塩梅と同じ、スイカに塩の世界では・・・・

















ノイズ対策のドン突き終点かも・・・・


HDMIケーブルをマジ考える



超高速化するHDMI伝送には大きな問題があるんよw



      果たして光はホントに有利なのか?



4K対応が云われる中、使えなく鳴ったHDMIケーブルが沢山あります


HDMIケーブルにはバージョンとシステム上の相性が存在しており、デジタルですから映ればOKとも云えますが・・・・


ブッチャケ、カスカス、パツンパツンで動作しているケースが多く存在し、一寸したキッカケで伝送が破綻するケースが相当有る



HDMIケーブルを使い始めて、4年に鳴ります、当時はビックリしたの南野、電線から光に変えると、画像の透明感が段違い、「ナンなのよ!」電線は却下だべ


電線=ノイズ伝染だと確信しましたw


オーディオもマルチTOSに切り替えていましたから「ヤッパ同じだ!」デジタル伝送は電線使うと、ノイズ伝染だと思ったわ
同じ光HDMIでも、光受信機側に電線で電源を供給するハイブリッド・タイプはダメ(光の意味無い)で電線で繋ぐと如何に拙いか思い知らされたw



光アイソレート(電気絶縁)の重要性知った



それから4年・・・・



デジタル光伝送にナンの疑問も感じるコトなく過ぎてきましたが、、、、最近様子が変わりました 


PS4pro導入後、、、ナンだか変なのよ、つまり、時々(頻繁に)伝送エラーを起こす・・・・原因ワガラズ、ケーブルに触ったら治るとか、兎に角、不安定
ちなみに、PS4proには旧型(LOWスピード)HDMIケーブルは使えません、つまり、91で使えたケーブルがダメで、ハイスピードHDMIケーブルしかダメ
HDMI送信機までの短いケーブルなので、そほど「気」にしていませんでした・・・・しかし、コレって大問題なのよ
つまり今後、4Kやら8KでHDMIのスピードが上がると、古いHDMIケーブルは使えなく鳴るツウ噺・・・・デショw
私の予想では、将来、HDMIケーブル(民生)は消え、CAT7(LAN)ケーブル(業務用)以上に置き換わると考えていますw
HDMI規格は、コネクターの形状や信頼性が甘く(チャッチイ)てイマイチ・・・



ナンで光がEEのか? 電線がダメなのか?



ノイズ伝染 = CM電流 だべな


4年前は、CM電流野放し、流れ放題でしたから光ファイバー絶縁でCM電流が阻止され、HDMI接続によるCMノイズ(電圧)無く鳴り、画質向上



電線で機器と機器を接続すると、CMループが形成され、CM電流が流れてCMノイズ(電圧)が発生



デジタル伝送に関して云えば、光のON/OFFにより伝送可能ですから、光ファイバーを使えば、CM電流をカットできる



光(レーザー)の欠点とは・・・・



電気ー光(レーザー)変換 ーー> 光(レーザー)ー電気変換 が必要でデジタルのスピードが上がると、変換精度が悪く鳴る



HDMIはセンセーションでしたが、デジタルの4K・8Kなど、スピードUPで対応が厳しくなる
電線ですら、ハイスピードHDMIケーブルが必要ですから、旧型光HDMIケーブルは時間の問題で使えなく鳴る、ツウかその前に伝送エラーが発生して不安定に鳴る



光(レーザー)は優秀ですが、変換を伴うため、変換性能が問われる



だったら、バッチリCM対策した電線がEEんジャネ   ツウ噺





















PS3のレーザー・ピックUPが逝った・・・・


試聴会のためにリッピングしてたら・・・突然、逝った・・・・それにしても早杉だべ
ググって見ると・・・・トラブルが相当数有るみたいで・・・パーツ販売&交換ハウトゥー動画が多数有るコトがワガッタ
本体はナンでも無いため、試聴会はOKですが、改造版ですからメーカー修理は不可・・・またバラしかよ・・・メンドウだわw
ナンで逝っちゃうのよ・・・オーディオ専用で色々アリエナイ設定したのが拙かったのかも・・・・発熱量もやたら多いと漢字たし・・・



元来、ゲーム機ですし、オーディオ専用で使うなんぞ想定外デショw
ところがドッコイ、SONYは各種設定が可能で、映像の解像度を下げたり、ATRACのビットレートを上げたり色々弄れますw
ブッチャケ、初期不良だった可能性が高いとは思いますが、、、CDリッピングしただけで逝くかな?・・・子供のオモチャだと考えれば早漏
ブログ・ネタだと思えば楽しいですが、ナンか有りそう・・・・楽しみw











試聴会の参加者が若干低調です、お気軽にお越しください


トリタンTさんが、12日に持ち込む真空管アンプ(EL34P−P)とかで、デジアンに喧嘩売ってますw



楽しい試聴会が予想されるので、お気軽に是非お出かけください (ご連絡はください)








北アルプス 涸沢カール(氷河地形  2泊3日で涸沢カールへ逝って来ましたw



 

北アルプス穂高連峰の絶景



涸沢カールは、上高地バスターミナルから標高差800m、徒歩6〜7時間掛かりますw 前日も台風の中横尾〜涸沢間で遭難者(疲労で動けない)が出るホド・・・
軽いトレッキングだと思ってましたが、自然の厳しさトンデモ御座いません・・・・



お目当ては・・・・



涸沢ヒュッテの名物、 ビールとおでん



眼前に広がる北アルプスの絶景に魅せられ、登山の魅力に魅了されました・・・・
穂高連峰は、山深く・・・山歩きレベルでは跳ね返されてしまう・・・普通に人が死ぬ世界であり、その代償として途轍もない魅力があります



ブッチャケ・・・ココは危険地帯



来年は、北穂高を目指す目標が出来ました!



水以外、物資は全てヘリで供給、し尿は搬出されますw


麓の上高地と比べても、湧き水の美味さは、ケタ違いでした・・・・ナニが如何鳴るとこんな美味い水に鳴るのか、、、お陰でおでん・味噌汁・お茶は「バァ〜ン!」
ブッチャケ、おでんにしろ、お茶にしろ、平地じゃローエンド物でしかなく、水の重要性ツウか、水で全て決まる漢字・・・
ちなみに、上高地の徳澤園で一泊、TV(BD再生)見ましたが、メチャ綺麗でノイズレス・・・・水にしろ電気にしろ、一体ナンなんだと実感w














アルプスの処女w



とりあえず・・・鳴るかテストしたら・・・

今までコンテストで作った中で、最も出足がEEわ、イキナリ猛ダッシュ! ポテンシャル相当高いわ



たった5センチ・フルレンジ、小さいので、相対的強度は高いと考え、塩ビ管をスロートにした超ロング管ホーンを考えましたw
ブッチャケ、5センチに5mのホーンなんて、アリエナイし、音が遅れて使いモノに鳴らない、と思われてますw
オマケに、ホーンはヒノキ板で、余計な補強は一切なし、スピーカーは3点支持で浮いており、全体を楽器のように鳴り響かせる設計で、4年前の私だったら、ボツなアイデア


後方に置いてあるスピーカーは、ガチガチ補強で振動を許さないタイプですから、180度考え方が違う設計なのも笑えるw


蜜蝋ワックスのみで仕上げ、オイルは今回無し故、スッキリしたクリアな漢字(和室の檜柱w)がEEデショw



ブラインドで聴かされたら、5センチ1発だと絶対にワガンネ!


マジでアルプス! 名前に恥じない鳴りに一安心w それにしてもEEわ、アルプス型(白須式)バックロード・ホーンは応用設計が楽ですから、好きなユニットで設計できますw
空気室を適当に設計(大き目)して、塩ビ管でスロートを挿して、直管構成のホーンに接続するので、DIYにピッタリw コンテストで成績良ければ正式に発表しますw
パイプ・スロートは原理に忠実ですから、初っ端、鳴り始めれば後ろのホーン設計が楽で、癖も少ないw
試聴会ではチラ聴かせにしようと思ってましたが・・・・思いの外EEので、調整過程ですがお聞かせできますw


CM巻きナンですが、中身はまだ秘密w



CDCは27V(0.47μF)


コレは一度聴いちゃうと、外せないわ・・・無いと噺に鳴らんw



CM巻きの中身w



4mmトリタンを6mm銅管に入れて、銀ハンダを充填しガッチリ固定、3.5スケア網線の中に入れて、外側に0.5mm鉛シートを巻く




永年のノウハウを全て投入! 除電・イオン化・制振の集大成



ユニット側の網線の中に「星の砂」を入れてカオス制振、コアブリッドBで巻きましたw


スピーカー・ボイス・コイルの振動、アンプ側の振動をアイソレート、究極のショックアブソーバーを目指しました
最新の制振対策を投入、ある面、リファレンスを超えていますw
スピーカー・ケーブルは、CM電流をブロッキングし、振動干渉を完全にショックアブソーバーするべきだと考えましたw


スピーカー・ケーブルは、糸電話であり、CM電流の経路、そして帯電しますから、ナンしなければ、振動干渉とCMノイズ源、静電気ノイズ発生に鳴ってしまう・・・・
スピーカー・ケーブルで音が変わるのは常識ですが、だったら如何スンの、、、ナニを持って良しとするのか? 永年考え続けてきましたw
除電・イオン化だけ、CM巻きだけ、制振だけ、ダケダケ対策が中心でしたから、対策積み残しによる癖が如何しても残ってしまう・・・・


遂に総合対策の道が開けたw


役所じゃないけれど、縦割り対策じゃダメw 問題点を整理して総合・複合で対策打たないと、片手落ちに鳴ってしまうw



とは言え、スピーカー単体、ケーブル単体で販売され、ユーザーは好みで選ぶしかありません
対策されたケーブルなんてアリエナイし、かと云え、スピーカーを自作される方は極一部でしかありませんw
対策として、アクセサリー関連の延長で、FMシート巻いたり、コアブリッドB巻くとか・・・単発対策しかできないw
問題点が整理できても、総合対策を打つ手立てがナガッタのよw



総合対策センターを設置w



スピーカー <ー> 総合対策センター <−> スピーカー・ケーブル    ツウ考え方w


FM・CMチョーク、CM巻き、複合制振、除電・イオン化など、対策が複雑・複合化したため、対策全体を総合対策だと捉え、集約化(センター化)する必要がある
集約化(モジュール化)することで、スピーカーやケーブルと分け、システムの規模に応じて自作可能、総合対策センター化できる
好きなスピーカー、ケーブルが使え、弄ったり改造することなく、充実した対策が可能な上、後々のグレードUPも可能・・・・
スピーカーを自作しなければ出来ないと思われていた総合対策が集約化(モジュール化)することで、幅広い対応が可能に鳴るw   EEじゃんw















お盆休みはPS3オーディオ試聴会



8/12(土)13(日) PM1:30〜


AC100Vフィルターを前提とした、PS3オーディオ+DACによる、驚異の高音質再生(相当ヤバイ音)を堪能して頂きます
PS3でCD再生と、PS3でファイル再生の比較もバッチリ行いますw
デジタル・オーディオの迷宮、つまり、デジタルは全て同じに鳴る(デジタルは素晴らしい)、価格差による差別化が難しいなど、潜在する問題を如何考えるか・・・・
考えると、難しいですが、PS3(専用PC)でファイル再生すんと、スゲ〜音出るよ、、、そんな体験をしてくださいw
言い換えると、ローエンド機器のスタート地点の標高が上がっただけ、その分、最高峰の標高が上がった(上には上が有る)と考えています



貴方のオーディオはPS3で十分なの? それとも、もっと上にアタックしますか?    試金石に鳴るかもw



AC100Vフィルターを前提として、各種(ノーマル&自作)ACアダプターの比較試聴


AC100Vフィルターは大前提として、ACアダプターを自作する意味があるのか、その差はどんなモンか? 楽しんでくださいw



初めての方も大歓迎、気軽に遊びに来てくださいw



12(土)は終了後、近くでオフ会(懇親会)を考えていますw (まだ未定)
参加のご連絡時に、オフ会参加も同時にお知らせください


もしかスンと、新作アルプスをお聞かせできるかも・・・・知れませんw



電球で悪ノリしたら・・・・



電球と麻縄は相性バツグン、一体ナンなんでしょ・・・・


ガラスは帯電し易く、麻縄は帯電しません、この組み合わせは、ガラスの良さを際立たせるのか、だったらガラスを除電すればEEだけとも云えますが・・・・
この相性の良さは、そんな単純な説明だけでは済まない気がする・・・・麻ってナニ?


デジアンのパチトラ24V出力(整流前のAC)にデカ電球(220V 1000W)噛ましたら 「バァ〜ン!」



余韻フワフワ、絶品「真空管サウンド」ですわ! 

デジアンはDC側で電球入れてましたが、AC側にも入れ、前後で挟み撃ちしたらコレだよ・・・・
電球による電源改質は凄ゲェ〜、そして、電球噛ます場所選定が整理出来てきたw ツウか、ダメ元で色々遣ってみないとワガンネw


通常、AC100Vで電球点けますが、トランス2次側の整流前段も大変有効、低圧(24V以下)ならマンマ使えるw
ちなみに、真空管プリはAC100V入力にTOSフィルター入れて、2次側に電球入れてありますw
トランス1次側、2次側共に電球入れて、挟み打ちですが、通常真空管アンプの電源トランスにはヒーター用巻き線が必ずあるので、この噺、真空管アンプなら普通ですわ
つまり、真空管アンプの電源トランス2次側には電球が付いている、ツウ噺で、今更大袈裟に書くコトではないw
ところが、虎アンプやデジアンの電源トランスには、ヒーター巻き線なんてアリエナイので、敢えてトランス2次側に電球入れるコトで、電球フィルター効果をUPできるw
コレは大きな気付きかも・・・・電球の使い方が大きく変わるかも知れん・・・・



繰り返しですが、システムがシンプルですから、対策のレスポンスが抜群!













オヤジの夏休み自由研究w



電球がフィルターに鳴る(音質・画質が向上する)理由



200Vバラスト水銀灯の使い方を変えましたw


電球の光・熱は電子エネルギーの放出


電球は、ただ光っている様に見えますが、発する光・熱は電磁波なのですw
エジソンは電球のフィラメント(ヒーター)から電子が出ているコトを発見、その後、電球内部を細工し、ヒーターから出る電子をコントロールする真空管を発明されましたw



      



ブッチャケ、電球は電子(電磁波)出っ放しの真空管なのよ   電極の無い真空管



つまり、 電球 = 真空管 と見なせるw       だとしたら・・・



AV機器のAC100Vに電球を上手く使うと、真空管サウンドが逝けるw   



音質だけじゃありません、デジタル画質も向上しちゃいますw



電球の上手な使い方とは


コレ読んで、馬鹿逝ってると思うデショw 何故なら、電球使って真空管サウンド出るなら皆遣ってるデショw そんな噺聞いたこと無いデショw
大体、部屋の照明(電球)点けたら音が良く鳴るなんて噺もありませんw 其れ処か、照明消した方が高音質だし、アホ言うなデショw


その通り! 電球を普通に点灯させたら、音質・画質はナンも変わりませんw



真空管サウンドとは・・・・


ブッチャケ、一言で語れるほどカンタンではありませんw  3極管シングル、多極管シングル、各々プッシュプルはじめ、1000V以上の高圧を使う送信管アンプ
そして、私の好きなOTLアンプなど、色々アリ杉です・・・・ただ共通点がありまして、、、良出来た真空管アンプ


繊細な表現力と、余韻がフンワリして、柔軟剤で仕上げたタオルのような音楽


一般的に云われている「柔らかい音」でして、トランジスタ・アンプをソリッドステート・アンプと云う様に、硬く締った音と対比されますw
特に良く出来たOTLアンプは、音楽に輝きとパンチ&パワーが加わり、トランジスタ・アンプとは一線を画した音と云えますが・・・・
ノイズ等の問題も有り、ブッチャケ、25年以上素晴らしい真空管アンプの音とはご無沙汰していますw


電球を使って、繊細な表現と余韻がフンワリした音を出すには?



AC100Vで電球を真空管の様に光らせ、そのAC100VをAV機器で使う


電球を真空管のように仄かに光らせると、接続されたAC100Vが改質され、其れを使うと真空管サウンドに変るw
真空管 = 電球 だと考えれば、電球を真空管のように光らせれば、真空管を使った音に近づくコトを発見しましたw
真空管のヒーターは、電球のフィラメントに置き換えられ、動作条件が揃えば、電子放出も同じに鳴り、その影響でAC100Vの改質が発生し、似た世界が作られる



この手法を使うと、デジタルAVでも、電球を使って真空管サウンドが作り出せる


理由を説明しろ、と云われても・・・無理ですが、真空管みたいな電球は、真空管のような働きをしており、音として確認できます
実は、音質だけではなく、デジタル画質の解像度が上がるコトも確認していますw



デジタル・アンプ(デジアン)も電球使って、フンワリ余韻な音作りが可能w



    


バラスト水銀灯を使えば、弩級水銀蒸気流管の甘い音も出せるよw


動画の866(2極管ダイオード)は1000V級ですから、マジ怖い、感電したら身体硬直で命に係わるw そんな危ないヤツをナンで使うのか・・・音がEEからデショw
超マニアは、高圧をダイオードで両波整流した後、わざわざ866水銀蒸気流管(エジソン効果)を通して、水銀サウンドを楽しむほど・・・・魅力がありますw
電圧が違うので、マンマ同じとはEEませんが、バラスト水銀灯を使うと音に甘さが出て、似た世界を楽しめますw
現実問題、水銀灯はHIDに切り替えられ、水俣条約により国内生産終了ですよ・・・・買うなら今の内w



共通点は、電球を微かに灯すこと、フィラメントの点灯の始まり〜全点灯(飽和)する過渡特性でAC100Vの改質が起こる、ソイツを美味く利用するって噺w


AC100Vに接続された電球の光具合、発熱量により、そのAC100Vを使うと、音質・画質が変化します
真空管は電球から作られましたw 真空管ならではの世界は、電球を美味く使えば再現可能w ツウか、フィラメント点灯具合により電気の質が変化し、音が変わる
電球が光って発熱(電磁波放出)すると、AC100Vが変化するんよw 実にカンタンな噺デショw



電球と真空管はDNAが同じw   知ってましたか?



電球の組合せ、光具合、発熱量がポイントですから、回路に詳しく無くても、バッチリ遊べますw