2018総括

直Lの最終形態登場     直Lマトリックス




コレ見て、ピンと北かなw      理想の直Lとはナニか?   2018総括で答えが出想だw


直Lの最適化条件を整理すると・・・・



動作電圧はVf以下・不揃いなLED・物量が効く



この3点に絞り、最適化バランスを考える
しっかし物量には閉口だ!・・・・良く鳴れど飽和せんのはシンドイわ・・・「いい加減にせい!」デショw   言い換えると、使い方にエラーがあると考えられる
エラーと云うか、芯に当たっていない漢字、だって1万個でも飽和しないなんてアリエナイわ、力技噛ますのは疲れたわ・・・・
芯に当たらない原因を探り、最適化するコトで、理想直L最終形態を明らかにするって噺です、エラーと逝っても明確な整理ができない、推理小説の世界ですわw
想ナンです、学術理論が無いので、現象(実験)から推理し、仮説を組上げ、真犯人(ノイズ)を探して潰す遊び・・・・結果として音質・画質が向上するw


進化の過程を振り返ると、単発LED − パワーLEDパネル − パワーLEDチップ(ローコスト中華) と変化して北



単発LEDに依って、ギリカス点灯による音質・画質向上が分かりましたw 何故ギリカス点灯なのか? 其れは電球フィルターをLEDに置き換えてテストして分かりました
電球フィルター(電球)は真空管の様に微弱点灯させると、接続されたAC100VのオーディオAV機器の音質・画質が向上しますw
理論は無し、真空管の様な点灯で・・・で真空管の様な音が出る、カンタン・シンプルなアイデア、その上ノイズが減って解像度UPする現象を確認・・・・
深く考えず、マンマLEDに置き換えたら「バァ〜〜ン!」正に衝撃でしたw


光・熱は電磁波の一種だとして、発光・発熱は電子放出ですから、LEDでも同じ現象が起きると考えましたw



電球の微弱点灯によって、使用する電源から電子が放出される、その電子 = 灰汁= ノイズでは?  御都合主義の理屈ですが、結果オーライならINジャネ


電球ギリカス点灯で、電源の灰汁抜きの様なコトができる   LEDに置き換えてみたw


ノイズが余計なゴミ(灰汁)だと仮定すると、微弱発光により先ずはノイズ(灰汁)から放出されるのでは? 正常発光ではノイズ低減は実感できないデショw
電球照明でノイズが減ったなんて噺、聞いたコトないし、そんな屁理屈はアリエナイw
ですから、LEDについても、正常発光ではナンも起きない、ナンか起きるとすれば、微弱発光つまりギリカス点灯だろって仮説したら・・・・見事にビンゴ!


問題はココからですわ・・・


ギリカス点灯 = Vf以下点灯 ツウわけで、ハンダ付けが始まりましたw 量が増えると効果UPだと分かり、ハンダ付け地獄ですわ
消灯 = OFF だと考え、ギリカス点灯には拘りましたw  ギリカスだと動作している感があり安心できる、その代わりに量が増えた・増えたw
AC100Vにもガチ有効だと分かったw



CLCL8登場


simonさんから、生めや増やせや路線に一石が投じられたw コンデンサー小容量コンデンサーとの組合せで別の顔が表れた・・・・
消灯 = OFF と云う概念が払拭され、LEDにVf以下の電圧が印加されればOK、それもホンの僅かな電圧でも効果が発揮されるとワガッタw



0〜Vf間にLEDフィルターのツボがある




そして、ローコスト・パワーLEDが登場



コレには驚いたの南野、見ての通り、品質バラつき捲りですわ、でも効果が凄い!



言い換えると、バラつきが相乗効果を生み、LEDフィルター効果を高めているのでは?



不安定な品質の相乗効果で性能がUP? ブッチャケ、従来の概念では考え難いですが、音質・画質を目の当たりにすると、ローコスト・パワーLEDは圧倒的だ!
コレ使うと、他を使う気に鳴らない・・・・こんなローコスト品使えるのかよ、そんなイメージでしたが、トンデモナイよ圧倒的ですわ



直Lは、0〜Vf間でバラ憑かせ、敢えて不安定を作り出し、物量勝負に出る!





決定版?  直Lマトリックス接続の誕生w



マトリックスとは・・・



多種LEDをパラ&シリーズ接続で不安定要因を助長させ、バラつきを強調させる


直Lが始まった頃、どのLEDがEEの? そんな噺がありましたw 電圧確保のためにはVfが高い方がEEなんて噺から、敏感なヤツがEEとか、赤がEEとか・・・
前例・理論が無いので、闇雲ですが、五感を研ぎ澄まし、LEDを選んで遊びましたw 結果として「赤」がINジャネ・・・・
でもね、人はこんな時、誰かがコレって云うと、挙って賛同する習性があります、何故なら不安定(活性)は安定を求めるのよw
確かに、「赤」がEEのは実感してましたし、そして「赤」で突っ走っりましたw 間違いではありませんが・・・状況が変ったw
結果として、「赤」が良くても、数には勝てないと分かり、数熟すためにローコスト路線にギアチェンジw  パワーLED路線へ・・・・



ソンでネ、バラつきにブチ当たった!



バラつきってナニ? 明るさのバラつきですわ、つまりVfのバラつきですわ、だったら、故意にバラ憑かせるには多種LEDを使えばEEデショw
発想の転換(白から黒へ)、オヤジには最も厳しいアイデアですが、残りの人生今のママじゃダメだろ!  ダメじゃないけど、ツマランだろw  爺は矢だねw



LEDはオモロイわ、まるで爺脳に挑戦されている様w



3次元思考が必要w つまり、裏の裏で方向が3次元(スパイラル)変化を起こす、2次元なら当の昔に正解が出ているハズw
LEDをシリーズ接続して信号・電源をパスる、其れ自体が2次元領域を超えているw 逝けるかも知れんと始めたら謎の3次元空間に堕ちたw



LEDの持つ裏の顔・光と電子の神秘性と謎、そして得られる音質・画質による感動でアタマが馬鹿に



早く結果だして教えてよ、そんな期待をされているなら、白旗降参ですわ、一緒に研究して欲しいとは云いません、でも是非後追いで結構ですからトライしてみてください



感動でアタマが馬鹿に鳴る快感は堪りませんわ






話題の・・・・



今更云うなよ!   https://toragi.cqpub.co.jp/Portals/0/backnumber/2018/10/p045.pdf



トラ技は、現役エンジニアの頃は夢中で読んでましたが、25年以上は読んでませんw
ブッチャケ、MJやラジオ技術(高齢者向け)は永遠に同じ繰り返しで、バッカじゃないかと思いますが、流石のトラ技は見出し見るだけで面白そうw
購入したく鳴りましたw



実は、FPGAを使ったPCM to DSD、所謂P2DでDAC(5年前のブログ参照)を作り、地獄に墜ちてAC100Vノイズの存在に気付きましたw
当時は、デジタル過程で美味く遣れば、最高音質に鳴ると少しだけ信じていましたw AC100Vの前にDC電源対策を散々行い、デカ電解コンデンサーとか
マァ〜〜、膨大な時間・手間・費用を掛けて、色々遣りましたw  結果としてそんなモンは如何でも良く、AC100Vノイズに支配されているとワガッタw
現時点で、LEDフィルターの問題がありますが、このペースなら、そのうち解決するデショw そうスンと、AC100Vノイズの問題は終わるのよw


ノイズなんて、無く鳴れば拘る必要無いデショw




フィルター作って偉そうな顔しても意味無いワナ!   だってフィルターが目的じゃないw



ナンですが、フィルターは必要条件であり、無ければ噺になりませんw オーディオAVの廃れを見れば一目瞭然・・・・



アナログ vs デジタル



コレクター心理とは・・・


忘年会シーズン真っ只中、アチコチに顔出してグタグタ管巻いて・・・・余談をお一つw
模型飛行機の忘年会(超高齢者の集まり)で、コレクター心理鳴る話題が出ましたw 私はケチですから、コレクターではありませんw


コレクターは同じモノを3個買う   アホですわw


先ずは自分が使うモノで1個、そして予備として1個、コレクター用(手付かず)として1個、合計3個



昭和はアナログですから、デジタル(皆同じ)の概念が無い、気に入ったモノはコレクター用も含めて3個買うのが常識だったと申しておりましたw
正に日本人的思考ですわ、ブッチャケ、私は貧乏でしたから、1個買って大事に使うのがアタリマエだと思ってましたw
中古と云うと、使い古しなイメージですが、中古市場から見ると、使い古しは売物に鳴らない、言い換えると、コレクター放出品だらけでは?


  TV放映した(音も良かった)ヤツかな・・・


当時、メチャ可愛かった・・・オリビアの再生はその後、ドンドン悪く(キツく・煩く)鳴り、80年代は厳しかった、もちろん理由は分かりませんでした・・・
70年と80年では、オーディオの音が別モノだったと漢字ています、技術が進歩したにも拘わらず、音質が劣化しているとしか思えません
リッピングを始めて、CDの可能性に気付き、ノイズ対策が始まり現在ですわ、オリビアは絶好のソース、ノイズが如何に悪質なのか如実に分かる


オーディオの神様が導いて頂いた・・・・近くのハードOFFでレコードをGET! 1974年盤(国内)ですわ、盤面はバツグン、コレ針落としたの?(44年処女)
皆さん、奇跡は起きるのよw 以前、中古レコードの大半はコレクター・ストックの放出(遺品)であり、100%当たり! と書きましたがホントですw
AC100Vノイズの問題に目処が立ち、いよいよ、アナログ再生の出番ですわ、新旧比較が前提ですから、状態がEEほどガチで比較できるw
アナログとデジタル、どちらに勝って欲しい思い入れは有りません、だって、トドの詰まりは音楽再生ですから・・・・感動できればOK



下馬評としては・・・


勝負ですから、勝ち負けナンですが、、雑音の有無から見ればアナログが不利、とは言え、アナログ特有の人との親和性(揺らぎ)が発揮されるハズですから、アナログ有利?
デジタルも相当鍛えたので、音楽家の「気持ち」の表現は5分かな、ピアノ再生ではデジタルの勝ち(ワウフラ無し)デショw  扱い易さはデジタル圧勝!
好き・嫌いが最大の焦点かも・・・・・土俵の上で、ガチンコして両者動かなく鳴る可能性が高いと予想w



つまり、オーディオは進歩していないw   其れを逝っちゃオシマイよw
















湿度管理はイロハのイ!




今更ですが、お忘れの方が居そうなので


ちなみに、高精度湿度計の寿命は3年・・・・写真のヤツも多目に出てダメかも知れんw
馴れれば、湿度計見なくとも体感で分かるのでOKですが・・・・



20〜27℃ 湿度60%がリファレンス



音は空気(媒質)の振動ですから、空気の状態・条件を揃えなくてはダメ、音のため絵のためではなく、人にとって最適条件でもありますw


湿度管理をせずに、音質・画質を語るは、アホですわ



湿度与太噺でも・・・・湿度で音がガラガラ変わりますw 例えば、新緑の5〜6月(多湿)に山歩きすると、まるでコンサートホール様に鳥の囀りが響き渡る
山道はオープンですから、コンサートホールの様な音の反射や残響はアリエナイのに、音が美しく響き渡る・渡る・・・・
反対に冬のスキー場(乾燥)だと、トランペット・スピーカーから鳴るユーミンがチリチリした音で全く響きませんw
そのまた反対に、真夏のヨットハーバー(多湿)で鳴るトランペット・スピーカーのBGMは驚くほど艶やかに響くのよw  お風呂(多湿)で歌うと響くデショw
つまり、音は媒質(空気)の湿度により、コロコロ変わるのです、一般的には多湿より乾燥の方がEEと思われていますが、実は逆! でして
多湿の方が、音の厚みや響きが良く鳴ります、多湿・乾燥は極端ですが、、、実は適湿領域があり、其れが湿度60%ですわw



湿度管理をしないと、季節・天候で音がコロコロ変わるよw





















伊勢佐木町ブルース、ついに最終楽章?



      CD再生に決着つけたる!



ご本人曰く、ディスク再生に拘りたい・・・そんなモン辞めてPCオーディオすればEEジャン、、喉元まで出た声を押し戻し「分かりました、頑張ります!」本音が出ないw
コレって、文化の問題だと漢字ていますw 我々はディスク再生中心で遊んで来ました、ディスクを買う・触って眺める・再生して満足する、ディスク様には威厳があるのよ
ブッチャケ、EE音聴きたいならPCオーディオですわ・・・・ナンですが、同じデータだろ、スッキリしないべ!



そんなモヤモヤと戦って来ましたw



AC100Vノイズ対策に依って、相当レベルが上がり、CDとPCの差は縮まりましたが、位置関係は変わらず、CDは絶えずPCの後ですわ



CDとPCの決定的な差とは・・・



中高域の音の出方!



其れは、キツさ、痛さ、違和感を伴う鋭さ、嫌味な響き、抜けずに詰まる中高域



コレってマンマ、CDとADの差でもあるんよw



人は中高域に超敏感でして、ヘタすると其処しか聴いていない可能性大、其処には音楽家の思い・気持ち・表現が凝縮されており、音楽の根幹を形成している
高域の噺に鳴ると、20KHz以上が如何たら甲たら云う連中は五萬と居ますが、そんな高い処は如何でもEEのよ、問題なのは2〜4KHz、正に中高域ですわ
琴線に触れる音とは、中高域に含まれており、感動直結! 脳ダイレクトですわ、透明で澄み切った中高域は垂涎サウンド
逆に中高域が汚れると、興醒めでナンも漢字ないし、音楽再生が台無し・・・・ノイズ対策が進めば進むホド、中高域しか聴かなく鳴るのよw 所謂、粗探しですわ
ブッチャケ、キツさ・痛さなんて冗談じゃない、音ガ苦なんて聴きたくない・・・・対策すればスルほど、気に鳴って・気に鳴って病に鳴る



アナログL・RとSPDIFをLパスしたら・・・「Oh〜〜〜」



プリ ー パワー間にLパスしたら・・・「北!北!」




トドメはスピーカーで





全帯域で音の出方が一変!



Lパスの凄いのは、ピンポイント効果、中高域のレベルが下がるとか、大人しく鳴るとか皆無! ツウか、透明感ビンビンでノイズ撃退!



コレは見ても読んでも信じないデショw 実行しなければ絶対ワガラン世界ですわ



ご本人はコレ聴いて絶句、、直後に狂気しておられましたw


当時(90年代)のマライアは絶好調でしたが、中高域再生は超難易度で、CDは不可、AD再生が絶対条件でしたw
フィルターの相談を受け、訪問して最初にマライアを聴かせて貰いました「ボーカルに変な音が憑いている」とのコトでしたが・・・・
変な音処か、マジこのステレオ壊れていると漢字ました、鋭く突き刺さる中高域、擦れて魅力あるボーカルではなく、すりガラスに爪たてる音に近く、拷問でしたw
美味く鳴らない、そんな可愛いレベルではなく、コレってフィルターで治るの? 伊勢佐木町のど真ん中、ノイズ塗れではなく、1000%ノイズだと思いましたw
当時、渋谷の西原でもノイズと格闘しており、都市部じゃオーディオAV趣味は無理だべ、ノイズ我慢大会ですわ・・・・その上、場所(住所)によってノイズが違う
今だから云えますが、、、仮に仕事として受けた場合、結果が出なければお金は頂けないと覚悟し、スタートしました・・・・


クリスキットと4343でCD再生



4343はバラシてATTジャンプ(裸一貫・丸腰でノイズと勝負)、徹底的に除電し、クリスキットはATT交換と除電(昔のブログ参照)、機器変更は無し・・・
AC100Vフィルターを製作し、ブログのノウハウ全て投入、時間掛かりましたが、満足できる仕上がりです
枯れた4343とクリスキットは絶妙なマッチングで、70年代の歯切れの良いJBLサウンドがバリバリ・・・・コレぞオーディオ、そんな音ですわw
ご本人様も終始ニコニコw 毎日音楽聴くのが楽しくて堪らない様子で、仕事の甲斐がありましたw


ちなみに、ブログメンバーズの方ではありませんw 理由は読んでも分からないから・・・・だって!   なるほどw



















ノイズに対する脆弱性とは・・・


例えば、PCオーディオとCDプレーヤーを比較した時、PCオーディオの方が良いとしましょう「PCはEEけど、CDはダメだ」そんな噺です
ナンでダメなの? 同じデジタルだよね、同様な噺は、A・B比較の場合常に起こりますw 「ドレがEEのよ、イチバンなのよ!」って鳴るデショw
PCオーディオなら、DSDがEEとか、スイッチング電源よりシリーズ電源がEEとか、イヤ、バッテリーがEEとか、そんなんバッカ、何十年も続けて北!


ソンで逝き着いたのが、AC100Vノイズですわ


AC100Vは性善説で守られ、誰も疑わなかった・・・・何故なら、オーディオAV機器はAC100V入力で、内部でDCに変換され回路に供給されます
AC−DC変換(ブッチャケ、電源回路)とは、其れ自体がフィルターであり、AC100Vにノイズが有っても、電源回路で綺麗に鳴る(教科書に書いてある)
AC100Vにノイズが重畳していても、電源回路がシッカリしていればノープロムレブ・・・・想思ってましたw だって、ノイズはACですからDCにすれば消えるw
でもこの噺、80年代前半まで通用しましたが、デジタル化でチャブ台返しが始まった・・・・80年代は1GHzはマイクロ波と呼ばれ、超高周波だった・・・
今じゃ、5GHzが普通に使われてるのご存知? ソンで、超高周波は空中を飛ぶし、床・壁・天井を普通に流れているのよ、所謂コモンモード・ノイズですわ
爺は、床に電気が流れたり、空中に電気が流れる噺は学校で習いませんでした「聞いてネェ〜〜よ」「テスターで測れないべ」だよなw つまり頭の中が原始時代のまま
例え聞いても「俺には関係無い!」「興味無い!」あのね・・・コレ読んで笑ってる場合じゃないのよw


割れた音(昔)から、痛い音・キツイ音・キンキン・ペラペラした音(現代)に変った



ノイズ対策の噺じゃないのでココまで



AC100Vノイズ対策で分かったのは、私が散々行って北オーディオAV機器の内部弄りの大半は、AC100Vノイズ対策だった



オーディオAV機器の音質・画質UPのために内部を弄ってきましたが、実はAC100Vノイズ対策だった・・・・本来は外部で行うべきモンだった(除電以外)
例えば、AVサラウンドとピュアオーディオの音質比較をした時、AVサラウンドはイマイチですわ・・・・仕方ないと思ってましたが


プロジェクターにAC100Vノイズ対策をすればスルほど、AVサラウンドは音質向上し、今やピュアオーディオと大差ないレベルまで上がったw



AVサラウンドの音質劣化の最大原因は、プロジェクターから吐き出されるノイズだった



ノイズ対策の基本は、ノイズを入れない・出さない・・・・プロジェクターの場合、ガチCM対策した上、DC142V駆動に換え、直L山盛りで「バァ〜〜ン!」



AVサラウンドは、ノイズに対して脆弱性が高い(影響され易い)




この理屈が、ほぼ全てのA・B比較に当て嵌まると考えています


例えば、PCMはDSDに比べ脆弱性が高い、つまり、PCMがDSDに比べて劣っているワケではない・・・・其れまではPCMがダメだと思ってましたw
ノイズに強い(脆弱性が小さい) = 高性能とも云えますが、本来のパフォーマンスは如何よ・・・って噺なら、しっかりノイズ対策するのが先デショw
その上で比較しなければ、パフォーマンス頭打ちが怒る、ノイズ有りきの比較じゃ上には逝けない



キリが無い    快感・快楽を求め続ける、つまり、ドラッグ!



ドラッグだから、永く遊べるのよw




見ての通り、LX90(10年選手)はTOS入力(PS4pro)のみ、スピーカーは5.1、デジタル系ナンチャラは一切使っていませんw
ブッチャケ、HDMIは原始時代の代物ゆえ、使えないし、梅アンプやエフェクトは興味無し、目的はアイス・アンプを使いたいから・・・・コレが凄い音出すんよ!
コイツがキッカケでデジアンに興味が出て、HYPEX(オランダ)へと流れて逝く・・・・
AVセンターの音質について、不満・不安がありましたが、ノイズ対策&ノイズ脆弱性で考えれば、キッチリ結果出せます!



中華パワーLED100Wは手を出すとアタマが馬鹿に鳴る



AVサラウンドのスピーカーに3S(300個)でPLパス入れました・・・・


5ch分ですから、1500個ですわ、安価ですから気楽にできる上、どんだけ変わるか、イヤ変わらないか、興味津々・・・・
「バァ〜〜ン!」を通り越し、アタマが馬鹿に鳴る、、、信じ難い高域再生と同時に画質UPに唖然・・・・ナニを如何書いてEEのかワガンネ!
マジ衝撃だわ、、、上には上が有るとは言え、まさかの垂直上昇を喰らった、見てて聴いてて震えが止まらんわ・・・・
画質に関して云えば、2Kとか4Kとか如何でも良く鳴る、究極のノイズレスで160インチに呑み込まれる、映像を見ているツウ噺じゃなく、映像に入り込んでしまう
映像だから不満が出る、映像に入り込めば不満は出ない・・・気に鳴らない、先日書いた「透明感」の噺に通じますw
第一、ナンでスピーカーにLED付けると画質が向上すんの???  アタマが馬鹿に鳴るの分かるデショw



LEDは色々弄りましたが、コレが最高! AC100Vにせよ、ラインにせよ、正に圧倒的!



照明器具として見ると、明るさのバラつきや、耐久性に問題ありそう、見た目は安物でチャッチイ、しかし、直L用としては圧倒的!
自作40年のキャリアで、LEDパスに勝るパスを知りませんw 全く手が出せなかった、方法が無かった領域のノイズに対し、ピンポイントで「ガツン」と効き(魔法級)
その上、副作用が全く無い(電気喰わない)・・・そんなモン、アリエナイけど有ったのよw スピーカー・コンテストで付いてるLED見た方が「ぽか〜ん」としてました
まるで、奇人・変人を見る目で「コレ、危なくない?」だって・・・・もし逆だったら、私も想鳴るデショw
ブッチャケ、スピーカー端子にLED300個付けました云うたら、ドン引きですわw
特に、中華のコイツは、バラつきが大きく、アバウトな漢字ですが、其れがEEみたい・・・・ホント笑えますw  追加で100個(10000)オーダーしましたw
欲云えば300個(30000)位欲しいw 何処まで逝けるか知りたく鳴ったわ



全ての電源(AC・DC)、信号ラインをPLパスするべき!



感動底無し、効いて・効いて・効き捲る、終わり・底突き感0、感動中毒・依存症に鳴る、誰も見たコトない、聴いたコトない世界が表れる
録音・撮影現場へワープして同化できる・・・・




長野青年部から送られて北・・・・


コレ見て「よくヤルな」と思うより「コイツはアホか」と思うのが普通の感覚デショw 彼は今やLED30000個オーバー(LED地獄)にも拘わらず止めようとしないw
オーディオAV感動中毒・依存症ですわ・・・・実は私もゲラゲラ笑ってましたが、、、中華に手を出したら発症しちまったw 脳から快感物質が溢れて止まらない
音楽や映画を聴きたい・見たいではなく、マスターベーションの様に快感を求め始める、ナンなのコレ・・・・



困ったぞ!










チタン巻きは電子潤滑材




貼る・挟む・巻く


電線に巻くと、電子潤滑材のように滑らかな音に鳴る、クルマで云えば良く転がる漢字・・・・信号ラインはもちろん、AC100Vラインにも有効だと確認しました
物量作戦は有り、手当たり次第巻きたく鳴る、聴き比べて、即滑らか(潤滑材)だと分かります、俗に云うザラツキが改善されます・・・不思議ですわ
他で例えると、今年初めに紹介した電線磨きと似ているかな・・・・ノイズ対策と云うより、電子の体質改善・・・・そんなイメージw
順番として、アフターフィルターでの噺、電源が綺麗に鳴れば鳴る程、敏感に反応して楽しめると思います、手始めは大元上流から・・・そして下流














自作スピーカー・コンテスト結果



音質賞ならず、アイデア賞でした・・・   総合では2位w  ルックスが0って・・・


ダントツでアイデア賞w 音質賞はホド遠い、 イヤイヤ、、、レベル高いわ 音質賞・ルックス賞は、広島から参加の技術家庭(中学)の先生で、6年振りの参加です
丁寧な工作、オリジナル設計&オーソドックスな手法と音質・・・・アッパレ!  私の様な行き当たりばったりとは桁違いw
岡山・愛知など遠方からのエントリーはアタリマエw 平等・公平なルールでガチ、言い換えると「気」の入れ方が半端無いってw
マチュア・オーディオ倶楽部主催のコンテストですが、内輪のお手盛り・ヤラセは一切ありませんw  だから参加していますし、オモシロイw



ステレオ誌のブログ     http://stereo.jp/  



今回、新たなアイデアに恵まれたので、次回は目にモノ見せて暮れるわ・・・・一応強がっておきますw
皆さん、是非とも自作スピーカー・コンテストに来てください、ヤラセ・お手盛りは皆無、ガチでオーディオの面白さ・奥深さが分かりますよ
ブログでは、オーディオAVの面白さを伝えるコトを第一義にしていますが、コンテストは正に其れですわw
リファレンスは、アキュフェーズの400万円級のシステム、残念ながら、AC100Vが汚いので、鳥肌が立つ音は出ませんが、参加者の「気」が半端ないって!
内輪のネタをバラすと、アキュフェーズは立ち上がりが遅い・・・・朝10時前から通電始め、巨大負荷抵抗付けてフルパワーでウォームUPしても、5時間は掛かるw
午前中にリハーサルがあり、全作品を鳴らしますが、音が全く違うw 開会して午後3時位から「バァ〜〜ン!」と変り・・・別モノに
アークスのリファレンスは通電開始から10分で音質MAX・・・・通電を続けても音質UPしませんw   電子の世界はワケワカメw
違いは電源フィルターの有無だけ・・・だと思いますが、、、ノイズとウォームUPの関係性は整理できていませんw










アキバ 日米無線(万世橋)が12月いっぱいで閉店だと連絡(店長様より)がありました・・・・



「整流どん」デラックス他、コンデンス・チャージなど、デカ電解コンデンサーを沢山購入しましたし、店頭でモノ見てブログネタにしたりと大変お世話になりました
秋葉原は、電気街から別モノへと生まれ変ってしまった・・・・良くも悪くも時代の流れなのかもしれません、また一つアキバで逝く処が消える・・・
我らオーディオAV弄り壊し屋はアキバから何処へ漂流して逝くのか・・・・嗚呼、難破船


   美空ひばり級・・・







デジタルに目処が立てば、いよいよアナログですわ




仕事柄、ハイエンド・アナログは聴いて(知って)いますが、其れはノイズ塗れ(90年代以降)の音であり、脳内データーベースには鳴りません
CDと比べてアナログがEEなんて、アタリマエですが、ノイズ対策によってナニがナンだか整理できない現実がありますw
アナログは、1983年(CD登場)でピークを迎えており、その後はダラ下がり、つまりAC100Vノイズが増えてしまい、評価できていませんw
ホント云えば、1970年代にお金出せる大人だったら、アナログ最高峰を体験できたでしょうが、貧乏学生でしたから知る由もない・・・・


言い換えると、妄想を元にした高音質幻想を追い求めて北!




追い求めた妄想と現実は一致するのか?    人生の大問題! ですわ



音楽再生とは、音楽つまり音楽録音を再生する世界


言い換えると、録音で全て決まる上に、再生側で録音は一切変えられない絶対値としましょう 
人は、音に感動するワケではなく、録音で記録された音楽家の思い・気持ち(テクニックを含む)が伝わり感動します、そしてノイズが感動の邪魔をしていたと判明
だとすると、アナログ/デジタルは如何でもEEコトかも・・・・CDをはじめとするデジタルを批判してきましたが、結果的にノイズが問題だった



ノイズに対する脆弱性の違いを、音質評価としていた



デジタルは雑音が少ない代わりにノイズに弱く、アナログは雑音が多い代わりにノイズに強い



あくまで仮説ですが、雑音を嫌ってデジタルが生まれ、ノイズに悩まされて北、ノイズが減ってくると雑音が目立つのでは?   いよいよ、来年はその答えが出想w





そして、画質についても・・・



音楽に涙するのと同じ、画質に涙するワケではありません、画面から人の「気持ち」が伝わり、感動したり涙したり・・・・
俳優は芝居(ウソの世界)をしていますが、見る側は真実だと思い込んでしまう・・・だから下手な芝居はスグ分かるデショw
映画とはドキュメンタリーを除き、全て作りモノ、ウソの世界・・・だからこそ、作り手の気持ち(本気)が大事であり、其れが全ての世界
音楽演奏(ライブ)や真剣勝負のスポーツも同じ、画面から「気持ち」が伝わる・・・理屈は同じw



画質にも、雑画とノイズが存在するのよ



例えば、モノクロ(白黒)の場合、カラー情報が無い(情報欠落)ですが、「気持ち」を十分に伝わるデショw 



音と同じで、絵を見てスグ不満が出るのはノイズに対して反応しているのかも・・・・
ノイズは音楽同様、感動ストッパーですわ、絵から「気持ち」が伝わり難く鳴る・・・・ナンも漢字ない、映ってるだけ・・・大型電器店のTV売り場状態w
言い換えると、ノイズが有ると、ハイスペックの意味がない・・・ノイズで画面から「気持ち」が伝わらなければ、4Kもヘッタクレもない
いよいよ4KTVを買おうと逝き込んでましたが、ノイズレスの720P(1.4K)見たら唖然・・・・オクサンも「ナンか黒が綺麗ネ」呟いてましたw
お正月は新しいTVで、、、思ってましたが、戦意喪失w と同時に、720Pでも最新4Kの良さが出るジャンw   意外でしたw
言い換えると、2Kプロジェクターで4Kの良さが出る・・・4Kの良さとは、デジタル進化の恩恵・・・其れは動きであり、質感と云えるかも・・・
音と同じで、ノイズがあると映像と網膜の間(TVの表面)に膜が有る様に漢字られ、一等先に「気」に鳴ってしまう
膜 = 不透明感 と云える、先日書いた透明感が大事な理由がコレ・・・・大昔噺ですが、NTSC(ビデオ)は雑画(走査線)はありましたが、透明感はバツグンでしたw
何故、あの漢字(抜け!)が今出ないのか・・・雑画を嫌ってデジタル画素にしたら、動きがダメな上、ノイズに侵されたのか?





総括視聴会で見て頂くつもりですw

























作ってみましたw


PLパス5000個スペシャ




ACなので、方向性は無いですが、、、方向はチャンと揃えてください








垂涎の繊細感、琴線に染入る高域と「気」に痺れが止まらない・・・・




音楽再生に求められる弩ストライク!



今迄全く手が出せなかった部分、イチバン欲しい部分にズバッと決まる!


実はコレ、頼まれて作ったんですが・・・渡すの惜しくなるホドの効きですわw
「何個にしますか?」「・・・・」「バァ〜〜ン!」が欲しい・・・「だったら5000個で逝きますか」「気に入ったら後は自作してくださいネ」
LEDも色々試しましたが、このローコストは堪らんわ、鈍感なヤツと超敏感なヤツが混在していて、0〜Vf間で散らばっており、効果がワイドレンジw
LEDに電圧さえ掛ければフィルター効果が出る、そんな仮説を見事に検証できている
言い換えると、コスト重視で選別無しでバンバン作ってるみたい・・・・LEDのバラつきがフィルター性能を上げているなんて笑えるw