2019 AC100Vフィルター 大リストラ構想


アナログ勝負ピン・ケーブルの製作


29日にテクニクスが例のプレーヤーを持ち込み試聴(勝負)に来ます! (ごめんなさい非公開)
迎え撃つのは寺垣Σ2000ですが、唯一の弱点として、カートリッジ交換ができませんw 言い換えると、シェルリード線を弄れない
MCカートリッジはパッシブ発電機な上、スズメの涙にも満たない超微小発電ですから、接続されるシェルリード線の影響がデカいw
以前、ブログで電線磨きを書きましたが、シェルリード線は磨いてナンボの世界みたいで、寺垣Σ2000は不利・・・・
つまり、アナログ・プレーヤーのトーンアーム出力ケーブルは超大事なポイントですわ、其処で対抗すべくトーンアーム出力ピンケーブル(シェルリード線相当)を製作


1mm純銀線をビカビカに磨く



ビフォー



アフター



あまり大差は無さそうですが・・・・手持ちのコンパウンド#15000ではこんなモン


研ぎ・磨きは超アナログ世界故、深杉でアバウト白須は憑いて逝けない・・・・とりあえずDIYレベルで挑戦w   写真じゃコレですが、見た目、触り心地は別モノw



ノイズが一段楽すれば、いよいよオーディオ本流の醍醐味領域ですわ



ノイズ対策は必要悪であり、オーディオ趣味の本流ではありません!



苦労して登り(ノイズ対策)、稜線歩きを満喫(感動三昧)スルのが醍醐味!



オーディオAV趣味とは、人生(時間)を感動タイムにする遊び、バーチャル世界ですが、目の前で、自分だけのために演奏して貰ったり、歌って貰って感動するんが目的!
今夜は、カラヤンベルリンフィルが部屋に来てくれた、ロックコンサートやライブ会場へワープ、MISAに目の前で囁くように歌って貰った、そんな錯覚世界w
レコード再生して分かったのは、記憶を遡るタイム・マシン、PCオーディオは「コレ昔聴いた音だ」に対し、レコード再生は完全なタイムマシンですわ
今更ですが、ノイズが感動の邪魔をしていたと実感、人間の感性領域の記憶はガッチリ守られ残っており、耳から入力、照合されOKだと脳内がピカピカ光るw
欠点ではありませんが、音楽を聴く、映画を見る時間が必要・・・・充実した感動タイムを得るためにノイズと戦ってきましたw  全ては感動が起爆に鳴る・・・・
そして、家でホームシアター作るのは、映画館と同じ感動を独り占め得たいから、其の為の大画面スクリーンであり、TVでは用が足りない、贅沢な遊びですw



其れ鳴りに鳴れば映ればOK、そんな方はブログメンバーではないハズw



上の写真見て「写真でOK」満足できるか、それとも、「自分の脚で逝って見たい」と思うか  の違いw
とは言え、オーディオAVはリアルではなく、バーチャルですがw   バーチャルにも拘わらず、色々弄ると変わるからドツボに嵌るんです



映画に関して云えば、映画館より遥に良い音質・画質、そして感動を自分の部屋で再現したい!



しないと意味がない! 言い換えると、映画館の方がEEなら、お家でホームシアターの価値はありませんw
だって、わざわざお金掛けるなら、そのお金で映画館に通った方がコスパがEEデショw
最悪なのが、映画館に逝って「ヤッパ映画は映画館で見るもんだ!」と思ってしまうコトw ホームシアターの価値が暴落するw




外皮はグラス・チューブを使ってみました・・・・


グラス(ガラス)は帯電率が高いので、あまり使いたくないモノの一つですが・・・金属(銀)と接触させると、システム全体で如何鳴るか?
考えても分からないので、トライアルとして・・・



シールド(3.5スケア 網線)は片側(出力側、インピーダンスが高い方)を浮かせます


浮かせる理由は、インピーダンスだけではなく、アース・ループを避ける意味が大きい、特にフォノ系はハム(誘導)を曳き易いので・・・・シビア
アナログ再生で再認識したのが、全てがシビアだと言うコト、MCカートリッジはインピーダンスが低い上にスズメの涙しか発電しないデショw
トランス噛ますと、出力インピーダンスは4KΩまで上がっちゃうからタイヘン・・・・ケーブルはじめ、置き方・置く位置で音がガラガラ変わる
最近はデジタルばっかで、大事なコト忘れてました




下側は旧作、JODEN命の頃に作りましたw   今や、純銀ワールド・・・・何時まで続くか?



純銀は兎も角、線材磨く、磨けるのが大きいですわ、タダ使うのと、手を掛けて使うのでは大きく違う、ナンせアナログですから・・・・
純金は高杉ですが、プラチナ(白金)は射程圏内ですから、オモシロイかもw




凄いデショw  ハイエンドですよw




即席で作ったFM・MCトランス    3年間、放置プレーでしたがヤッパEEわ



コレでMC聴いたら、他聴けないわ、雑音のないヘッド・アンプとは、真に正しい評価ですわ、トランスのクセ無しで抜けが「バァ〜〜ン!」、雑音無しw



ナルホド、、足元見られ・・・吹っ掛けられる、高いワケだw  トランスでアレコレ悩むなら、FMにすればOKAY!
弩級自作マニアの皆様、アークスでは特注FMトランス・コイルなど承ります、適正価格には自信ありますが、、、、納期は掛かります(ご相談ください)




試聴ディスクはコレ!



今更、説明不要の名盤、、、涙出想に鳴った!  特にB面が秀逸! PCオーディオとの比較云々なのは百も承知ですが。。。
音楽を聴いている時の時間の流れ方が違う、雑音あるし、ワウフラが分かるのがレコード再生ですが、ナンだか許せちゃうのよ・・・・不思議w
試聴するなら、もっと優秀録音で・・・・と思うデショw 実は全く関係ないのですw   メンバー見れば分かると思います
以前、NHK・BSで「思い出のマスターテープ」鳴る番組がありまして、当時のメンバーが集まって色々と話しする中・・・・「気持ち」がキーワードでした
つまり、このアルバムには「気持ち」がギッシリ詰まっているみたい・・・・再生したいのは「気持ち」ですから、試聴にピッタリ!



不思議をもう一つ!



レコード再生ですよ、神経質の極みですわ、キズつけたら大変だし、静電気でパチパチ鳴るし、雑音だって半端無いって!  欠点だらけだ!  だよな!
PCオーディオの時は、全てが気に鳴り(クレーマー化)、何度もPC組み直したり普通でしたが・・・・ノイズ対策後にアナログ再生を復活して寛容な自分を実感w



兎に角、ノイズ対策が先決!



オーディオAVを山登りに例えるなら、山の高さ(システムのグレード)に拘るより、ノイズ対策を先行して登ってください
高さに拘るなら、森林限界の上へ逝きましょう・・・・


そして・・・・稜線に出ましょう!



山の高さ(システムのグレード)に関して云えば、現代の機器であれば十二分な高さにあると思います



しかし、、ノイズが酷いので、山で云えば霧や雲が掛かってナンも見ない状態



興味を持って登りはじめ、稜線に出たと思ったら、ガス・キリ・雲でナンも見えない・・・・何度登っても同じ・・・そして興味が無く鳴り、廃れる
オーディオで云えば、音の違いが如何だ甲だばかりで、チッとも感動できないのと同じ・・・・
ナンとも、勿体無い噺だと思いませんか?













ダイオードコンデンサーはNフィルターに鳴るのか?



ピンと北かな?


新しい物語が始まる・・・・コレ見て調べたり考えても無駄、既存の電気回路でこの使い方は存在しませんw 実際に試さないとワガンネw
元ネタは長野青年部・・・・考えるに、電気回路設計は考え尽くされている様に見えますが、其れはDC回路上の噺であり、AC100V世界は未開の荒野
ブッチャケ、下水のような水(AC100V)を使い、美味しい料理(高音質・画質機器)を必死で作ろうとしていたワケで、冷静に考えれば馬鹿げた噺ですわ
CD規格が古いなんて噺も同じ、2Vrmsで44K/16ビット再生は、現状の技術・デバイスでは絶対不可能、マトモなエンジニアなら電卓叩けばスグ分かるデショw
不可能なコトに挑戦するのは大事ですが、勝手にハードル(スペック)上げて、あたかも高見を目指すなんぞ・・・・「足元見ろよ!」ですわw
















余談・・・





レコード・ラック見てたら発見w  


やっぱレコードはEEわ、時間がユックリ杉る、、、ジャケット見るのも楽しいw  タブレットでバンバン選曲するPCオーディオとは別世界w
1960(59年前)オーソフォニックだよ12インチSP盤サイズのLPレコード・・・音もEEわ、昭和の臭いがプンプン、、、マンマ当時モノ  
ブッチャケ、CDと比べるなんてアホらしい、ノイズが無く鳴ればレコード再生はタイムマシン(当時の感動再来)ですわ・・・・高齢者向け試聴会は相当盛り上がるワナw
¥1000−だって、今の価値なら・・・1万円以上・・・高価なモノは大事にされ、後世へ残されるw


















AVシステムの大リストラ終了・・・・



PS4proそして、AVサラウンド用フィルター   パスコン6個リストラ


「整流どん」バズーカ4台投入(200・100*3)


200V−>100Vは単巻きトランスを使用、高圧・低圧側に夫々、フィルター中間と出力に夫々で4台



プロジェクター用フィルター    パスコン7個



「整流どん」バズーカ3台投入(200・110とTOSフィルター中間)



200V−>110Vは復巻きトランスを使用、200V(1次側)110V(2次側)に夫々、110Vは電圧降下分のキャンセル(TOSとDBM)が目的
プロジェクター用フィルターは初代TOSフィルターとRSKN重連の複合でその中間へ1台、プロジェクターは142VDC駆動のため、「整流どん」バズーカ1台が含まれる
3台と書きましたが、事実上4台投入!



パスコン合計13個のリストラですから、無効電力1200W以上駄々洩れ・・・・



凄いデショw 馬鹿デショw でも仕方ないと思ってましたw 如何すれば無効電力を少なくできるか考え続けて来ました、  カラスは考えたw





          インプレ!




AVサラウンドとは云わない、ピュア・サラウンド! リストラ前でも一切不満無し「良くぞココまで北!」諸手を挙げて喜んでいました
リストラに際し、無効電力が激減するとして、果たして一聴で分かるホドの音質向上をするのか・・・・楽しみであり、不安でもありましたw
大して変わらない、良く鳴らないとしても、無効電力が減るダケでOKとも考えましたw 言い換えると、自分なりに追い込んで作った云う自信もありましたw



   **** 音がトロっトロ! ****



インピーダンスが下がると、音が耳から沁み込んで脳が溺れるわ!



ステレオ2CHがEEとか悪いとか云う噺じゃなく、サラウンドが本領を発揮! ワケ分からないノイズレス低刺激サウンド世界が展開して全身が包み込まれる
もちろん、ボリュームは逝け逝けで、フルパワー再生、刺激が無いから逝ける逝ける、まるで水を得た魚の様にビンビン!
スピーカーの位置関係は、聴覚判断できない・・・音の大洪水・3次元サウンド・シャワーだ!   求めていた理想に限りなく近い!





兎に角、音がEE、困るホドEE!



何故困るかと云えば、ステレオ2CHが淋し思えるから・・・


ホンの一寸前まで、スピーカーは少ないホドEEと豪語してましたし、スピーカーが増えると音質が濁る・明瞭度が下がると思ってましたw
でも、其れは、ノイズが有るから、余計な付帯音があるからでして、ノイズが減れば透明度が上がり、素晴らしいサラウンド世界が展開するw



音が良ければ、スピーカーの数は多いホドEEワナ



ナンともEE加減な噺ですが・・・・ブッチャケ、サラウンドとはL・R信号を合成したC(センター)と引いて差(差動)を出したサラウンド成分を再生しているダケ
最もカンタンな方法は、スピーカー・マトリックス4CH・サラウンド(スピーカー結線を変えるダケ)ですが、スピーカー・レベル調整ができませんw
音量調整の為にプリアンプの段階で、電気的にサラウンド信号を作り出す方式がドルビー・プロロジック方式で、アナログからデジタルへと進化してきましたw
原理としては、60年代に考えられたヤツで、大昔のシステム・ステレオには疑似4CHが付いていましたw(CD4へのローコスト対抗)


ところが、電源ノイズが増える(汚れる)に従い、サラウンド再生は振るわなくなった



サラウンドとは、響きや余韻が重要ですから、ノイズで掻き消され、付帯音で濁れば、電気回路で工夫しようが、スペックを変えようが、ダメですわ



実際、長岡式スピーカー・マトリックスは何時の間にか、鳴らなく鳴った・・・・アンプとの相性云々が言われましたが、犯人は電源ノイズですわ
電源ノイズ・フィルターに取組みはじめ、3年前、某現場でマトリックス4CH組んだら「バァ〜〜ン!」イヤイヤ驚いたの南野!



電源が綺麗に鳴ると、サラウンド再生が劇的に蘇る




Nフィルターとして、「整流どん」バズーカを大量投入した結果、AVサラウンドが極まったかも知れん




絵もタイヘン・・・・



Nフィルターでデジタル・プロジェクター如何変わるか、興味津々でした、何故なら、CMフィルターの方がデジタル画質には効くと考えていましたw
とは言え、パスコン7個使った絵を見ていましたから、無効電力の問題は別にして、「整流どん」バズーカ効果は有るのかな?



瞬殺、コントラスト・解像度・透明感・その他全部が「バァ〜〜ン!」



全てが違う・・・・プロジェクター調整全部ヤリ直しですわ、、、とは言え、音質バツグン、絵が「バァ〜〜ン!」ですから、テスト忘れてAV楽しんじゃいましたw





30年前の映画ですから、フル・アナログ&CG無し・・・・





見始めて1時間位・・・・黒浮きしてるよ




ナンで???




まさか・・・LEDが足りないの???



実は、直Lを各所へ移動してまして・・・・以前は、プロジェクター用として数千個の直Lを付けていましたが、プロジェクターOFFだと使えない(勿体無い)ので
常時ONで使えるように他のコンセント(パブリック)へ移設していたのですw 移設するコトで全体量が増えるため効果UPは確認済み・・・・
しかし、専用(ローカル)での直Lは減ってしまい、その弊害が無いかと心配していましたw 



この時点で専用直Lは、PS4proはUSBのみ、プロジェクターは無し、部屋全体では2万個位・・・



直Lにより、黒浮きはほぼ解決していましたが、ブリ返したわ



黒浮きは静電気系ノイズが原因なのか???     だよなw



元に戻すのは癪なので・・・




実験がてら、最ローコスト中華パワーLED(100W)250円で作ってみましたw



バラつきは、特に酷くて、Vf30Vとか書いてありますが、5Vで点くヤツがある     コレ普通に使ったら、切れるのが続出するデショw



確認した処、単体ならDC5V、AC100Vなら24シリーズ



USB(5V)とAC100V直Lを製作




効果テキメン!



やはり、黒浮きは静電気系ノイズが原因でしたw HDMIの5Vラインに直L噛ますのがEEですが、メンドウなのでUSB(5V)で代行
PS4proとプロジェクターのUSBに直Lするコトで、静電気系ノイズパスが可能、プロジェクターの100V直Lは一部を元に戻しましたw
静電気系ノイズ発生源への直接的パスが有効です、時間掛けただけあり、色々なコトが分かりましたw 皆さん、是非とも参考にしてください!




























大事件の予感・・・・



「整流どん」バズーカとトランスの関係



御都合主義なモンで、「整流どん」バズーカでAC100Vのインピーダンスが下げられる、、、ナンてワガルと、途端にトランスが嫌いに鳴ったw
ACの凄い処は、トランス使うと電圧上下変更が超カンタン、ナンせ、DCは電圧下げるのはカンタンですが、上げるの超ムズイ(デコデコ使うしかない)
ACならではのトランスですが・・・ブッチャケ、コイルですわ、つまりインピーダンス(抵抗)が上がっちゃうw
折角、「整流どん」バズーカでインピーダンスを下げても、トランス噛ますとご破算って噺なのか?   


チト待てよ


単巻きトランスの両端に「整流どん」バズーカ噛ますと・・・如何よ!



見ての通り、ウルトラ強烈フィルターに鳴るんじゃネ


電源トランスの無い「整流どん」バズーカは効果が大きいと書きました、トランスで遮断されるノイズの問題として書きましたw
余計なトランスが無い方が、「整流どん」バズーカの効果が大きいと、、、でもね、トランスの両端に「整流どん」バズーカ噛ましたらINジャネ
ACはDCと違い、+とーが繋がっている



だったら、単巻きトランス使えば、ウルトラ強力マン!    だろ!



悪戯大好き体質ですから、始まると悪知恵がバンバン湧いて来るんよw


「整流どん」バズーカの凄いのは、ノイズをアースへ還流させる超シンプルなアイデアであり、其れはコンデンサーによる低インピーダンス化が鍵を握っているw
だとすれば、其れを逆手に取れば・・・・だよなw



トランスと組合せて、「整流どん」バズーカ効果UPが見込めるかも



ACを扱う限り、トランスは避けて通れません、言い換えると、トランスを嫌うと目的達成へ遠回りをする可能性があるw
「整流どん」バズーカがACライン・インピーダンスを下げる作用があるなら、トランスと組合わせれば、別世界が見える・聴こえるかも知れんw



それに、オーディオ・マニアの方は、ノイズ・カット・トランス好きが多いのよw



マニアのスタンダード? 意外に持ってる(買わされた)方が多い、「整流どん」バズーカで性能UPするなら喜ばれるデショw 私は、長岡教ですから持ってませんでしたw
ノイズ対策を始めてから注目し、色々調べて・・・・ノイズ・ゼロ・トランスを特注したのが初めて・・・ココ8年ですから、ビギナーみたいなモンw
コイルですから、インピーダンスが上がるデショw だから毛嫌いしてましたw 理屈も良くワガンネ、だって、ナンでノイズだけ都合良くカットできるの???
不思議だと思いませんか? でもね・・・ノイズ・カット、ナンてEE響きなのか? マニアは「ノイズ」に敏感、、、皆さん藁をも掴む思いで色々対策されていますw
ノイズカットと云いますが、ノイズ遮断ですわ、遮断されたノイズは何処へ逝くの? 言葉だけで考えればノイズ貯まりが怒るワナw  貯まったノイズを回収せなアカンw


            


      「整流どん」バズーカにお任せアレ!      笑ってる場合じゃないw




現在、AVシステムを大リストラ中、、、



EZPE15μFを、9個も外したワナ、パナのモーター進相コンデンサー15μFも4個、、、電気ドバドバ捨て杉だろ!  ノイズ酷杉で苦労して来ましたw
言い換えると、如何にNフィルターが難しかったか・・・・リストラによって直L新事実も分かりましたw  お楽しみに・・・




ブッチャケ、とーく



フィルターとは、ある種の交流電気(都合が悪い・嫌いなヤツ)を通り難くする「抵抗装置」ですわ、「抵抗」ですからインピーダンス(交流の抵抗値)が高いのですw
つまり、フィルター(濾過器)とは、嫌いな交流電気(ノイズ)を通り難くするための抵抗器でござんすw 
カンタンな噺、入口を大きくして出口を小さく、出口が小さければ、サイズの小さな電気は通りますが、サイズの大きな電気は流れず大渋滞を起こすデショw
フィルターとしては、出口を小さくすれば完了、通れる電気だけ通せばOK、大渋滞しようが、そんなモン知らんわ、ナンですが、実際に想は逝かない
大渋滞を起こせば、前が詰まるデショw 結果、サイズの小さな電気も通り難く鳴るワナ、文句ブ〜ブ〜「出口を広げろ!」だよなw
でもさ、、出口広げたら、フィルターに鳴らんだろ・・・



よし、バイパスを作ろう!



ズバリ渋滞解消の手段よw 出口は小さなまま、サイズの大きな電気さん専用のバイパスを作れば、大きいヤツも小さなヤツもスムーズに流れるでしょw



このバイパスを、バイパス・コンデンサー(パスコン)と申します!



パスコンのパスとは、バイパスの意味で、ノイズ成分(サイズの大きな電気)をアースへ逃がすために通路で、付けると電気の流れが良く鳴るモノw
言い換えると、上がったインピーダンスを下げる(小さな出口をマンマ残し、バイパス作って流れを良くする)役割をしますw
フィルターでインピーダンス上げっ放しにスルと、全体の流れが悪く鳴るのよ、血圧みたいなモンかなw
血圧下げないとヤバいデショw 血管広げるクスリとかで・・・・其れがパスコンの役目w



フィルターについて理解して頂けましたか?




でもね、このパスコンの副作用に苦しめられたw


AC(DCなら一切問題無し)100Vにパスコン付けると、大きなサイズ(ノイズ)だけじゃなく、小さなサイズ(EE電気)も流れちゃうのよw
そんなモン、我慢すればEEとシカトしてましたが、積もり積もって、気付くとドバドバ流れてヤンのw
「バカ野郎」ノイズが減るんだから、その方が先決だろ!・・・・・ところが遂にヤリましたw



AC100Vに大きなパスコンを付けられない欠点を一挙解決したのが 「整流どん」バズーカ



大発見・大発明だと勝手に自負していますが、最大の問題は、業界全体がAC100Vノイズについて無関心なコト、誰もAC100Vが汚いと思ってないんよ
ナンとなく、汚いかもしれない・・・・とは思っても、まさか下水レベル(音楽再生不可)ほど汚いとは誰も思ってません・・・・
気付けば、AC100Vにパスコン付ける方法を考えるし、少し考えれば、こんなコト、電子工学のイロハのイ、誰でも気付くハズw   なのよw

回路を工夫したり、パーツのグレードを上げて、音質・画質向上が実現すると、何十年も考えてきましたが、結論書くと、無理です
其れ処か、AC100Vノイズにより、年々音質・画質が劣化しており、オーディオAV趣味の5年生存率は限りなく0に近い・・・・
オーディオAVが無く鳴るコトは無いと思いますが、趣味ではなく、実用品として、鳴るダケ映るダケ、其れでOKな世界に鳴る、、、今年は廃れがより深刻化するハズ
感動できなければ、関心が無く鳴り、🙈🙉、買わザル・・・・















リストラ実行開始



リストラ対象は、AC100Vデカ・パスコン(EZPE)


AC100Vデカ・パスコン(15μF)は効果が大きく、AC100Vノイズの実態が良く分かる上、足せば足すホド効果を実感できます・・・・最大90μFまでOK
ナンですが、何度も書きますが、蛇口で云えば、水出しっ放しで使うのと同じ、ノイズと一緒に綺麗な電気もバンバン捨てながら視聴する羽目に鳴るw
多少の無駄は勘弁とは言え、勘弁できるレベルを相当超えてしまっているw
オーディオのリファレンスは、フィルターONの無音て1000W以上の電気を捨ている、電球フィルターも相当数あるので電力もバカに鳴らないw(ホントにバカです)
大真空管OTLアンプ(電気ストーブ)だと思えば・・・・ナンですが、時代に合わないw



もしかして、電気コタツがノイズフィルターの役目をしていたかも・・・・




デカ・パスコンは「整流どん」バズーカへ再雇用、配置も変更   正にリストラ


AC100Vのライン・インピーダンスはナンボ? 柱上トランスのインピーダンスはナンボ? 全く分かりませんw
タダ云えるコトは、AC100Vにノイズが重畳してるとすれば、インピーダンス上昇が起きているって噺、だとすれば、インピーダンスを下げればEE、つまりパスコン
でもパスコン付けると、無効電力が流れてしまう・・・・この噺は堂々巡りで、解決策が無い・・・と思ってましたw AC100Vは弄り様が無いと思ってましたw
しかし、、、、「整流どん」バズーカを使えば、AC100Vのインピーダンスを下げられるかも知れんw



白須が決めました! 「整流どん」バズーカは、インピーダンスを下げる!



グチャグチャ考えても答えは出ませんw インピーダンス測定器なんて無いし、何処まで逝っても、妄想レベルなら結構! 自分で決めればEEだけw
自分で決めてテストして、結果が出れば\(^o^)/、出なければもう一度考えればEEダケ、それに、、、誰も困らないし・・・・



結果を求められないテストは楽、クレームに鳴らない、怒られないw   失敗噺は楽しいし、蜜の味w




余談ですが・・・



買っちゃいましたw


ローコスト中華DACは素晴らしいパフォーマンスですが、中華フォノイコ(マランツ7型)はコスパとか云うレベルじゃなく、価値崩壊の犯罪だわ
60年前は、サラリーマンの年収と同じだったマランツ7が今や・・・・球無し基板ですが、1万円以下・・・それもガラエポ・スルホール基板ですぜ!
今年はアナログ再生で遊ぼうと、色々画策してますが・・・オモシロク鳴り想w



オペアンプNF型、真空管CR型、真空管NF型(マランツ7)



フォノイコは、真空管から始まり(それだけ古い)現代に至っているので、真空管からオペアンプまで聴き比べる(遊ぶ)必要があります
フォノイコは、オーディオ技術のタイムマシンであり、過去と現代を行き来して遊べますw ガチ聴き比べとか、回顧趣味で・・・なんて野暮ですわ
オーディオは人を虜にしてきた音楽麻薬ですから、麻薬の新旧味比べ、だと思っていますw



正月に参加した模型飛行機のイベントですが、全て60年代の飛行機ばかり、普段は最新ハイテクPC飛行機で遊びながら、60年前の機材(当時モノ)でも遊ぶw
そんな古いモン、オモシロクないかと思いきや、皆さんワクワクしながら飛ばしていますw  ガッチリ整備すると、無線機の信頼性は担保できるみたいですw
当時はAM変調のラジコン、信頼性の低さは有名でしたw 聞いてみると「当時の電池が悪かったダケ」だそうで、つまり電源の問題だったみたい・・・
その動機は、当時買えなかった憧れが爺に鳴っても捨てきれず、当時の楽しみを味わいたい・・・・そんな噺ですわ(ガキのスリコミは消えない)
60年前に現役で飛ばしていた、お金持ちの方々は、皆さん天国へ・・・・指銜えて見てた子供が50年経って同じモノで遊んでいるw



     マランツ7欲しく鳴るのと同じデショw


     
         
Nノイズが無かった、CMノイズが聴こえなかった昔は、音が良かった・・・・と云うか、カンタンにEE音が出せたw
M7を初めて見た時(既にビンテージ)、如何にもアンプたるスタイルに、カッコEEと思いましたw 特にスイッチとボリュームツマミの位置が絶妙で憧れましたw
LUXの38は正にM7と瓜二つでしたが、LUXとマランツでは格が違った・・・・・当時は皆が憧れた・・・・


AC100Vノイズが限りなく少なく鳴れば、当時モノ(憧れていた)の音を楽しめるハズ、そんな思いもありますw



ご存知の様に、この手のビンテージは永い間、全く鳴りませんでしたw しかしAC100Vのノイズ問題が解決すればバリバリ蘇るデショw
私個人としても、模型飛行機の如く、当時のサウンドを再現したい・・・・憧れに値するサウンドだったのか、確かめたい




ビフォ〜



アフタ〜





EZPE4個リストラw




DBM・コアレスを「整流どん」バズーカで挟むΠ型フィルターに変更


   


DBM・コアレス(2a3b)で上がったインピーダンスを、「整流どん」バズーカ(1・2)で下げる


このアイデアは、DC回路に於けるACフィルターのイロハのイ、ナンですが、AC100Vには使えないと思われているのが常識でして・・・・だから困ってましたw




全員解雇・・・・



オーディオ・リファレンスだけで、12個外した、どんだけ使ったの? それだけノイズが酷い証拠でもあります
ヘタなフィルター撃ちマクリ、神様・仏様・デカ・パスコン様、代償として、電気捨てマクリ、試聴時以外はコンセント抜いて対応、永年の対策し杉がようやく整理できるワナ


それにしてもだ、内心、こんなコトして大丈夫かよ・・・・しかし、乗り掛かった舟、逝く処まで逝くしかない・・・・



「整流どん」バズーカは6個投入



フィルター全体は大元から2分岐(パワーアンプ系・その他)してあり、その他から2分岐(アナログ系・デジタル系)構成
夫々の系ごとにΠ型に鳴るように「整流どん」バズーカを設置しました、12個解雇して、6個を再雇用・・・・全体がスッキリw
フィルターの基本を踏まえ、「整流どん」バズーカで入力・出力をキッチリ終端させて、フィルター(DBM系・コイル系)のインピーダンス上昇を抑えます
EZPE12個に対し、「整流どん」バズーカは6個ですが、コンデンサー容量で見れば、天と地ほど違うので効果は歴然でしょうw



インプレ・・・・



元々、不満は無いので、ノイズに対して分かり易い(脆弱性が高い)CDプレーヤーで行いましたw
残念ながら、飛躍的に音質向上したとは言え、最後尾を走るCDプレーヤーですが・・・・キッチリ音質向上しており、大リストラが成功で一安心w
つくづく、CDプレーヤーの音は、電源ノイズ・サウンドだと実感、電源ノイズを聴かされ続けて北ワケですw
分解能・混濁感・余韻・響きなど、ノイズ関連項目は全てワンランクUP、試聴中、頻繁に鳥肌が立ちますw 残念ながら上には上があるので・・・・



とは言え、ナンで今迄この音が出なかったの・・・・



総じて云えるコトは、EZPE15μFを散りばめて必死にNノイズ対策を行ってきましたが、全体のインピーダンスを下げるコトが出来ず、ノイズ対策アタマ打ちだった
増える無効電力を横目に見ながら、打開策が無く・・・シカトするしかナガッタのよ、「整流どん」バズーカ効果は圧倒的、DBM系・コイル系が本領発揮(相乗効果)
「整流どん」バズーカは、巨大な電解コンデンサーを使いながら、無効電力無し、Nノイズ食べ放題の特大サービスw



豪快にノイズ丸呑み   サイコー!!!


「整流どん」バズーカの回路はナンも無い、タダの整流回路ナンですが・・・AC100V(50/60Hz)を整流スンと、重畳しているノイズだけが炙り出される
ノイズちゃんは、AC100Vに重畳している時は気楽なモンでヘラヘラしてますが、整流された途端に丸裸にされるw
ナンチャ出川式も想でしたが、ノイズは検波(整流)で裸にされて、対策し易く鳴るみたい・・・だからダイオード1個で様子が変るw
ノイズもACですから、整流されると2倍の周波数に持ち上げられ、スッポンポンの丸裸にされる、其処に大口開けた電解コンデンサーが待ち受けているのよw
ACのマンマだと扱い難いですが、整流してDC化?すると扱い易く鳴りノイズが炙り出されるw つまりトリックで噺が180度変わるのよw



丸呑みされて・・・一網打尽!


               バイバイキ〜〜ン!



ノイズ吸収(吸引)能力は、コンデンサーに依ってインピーダンスが何処まで下げられるか? で決まりますw
インピーダンス(抵抗)は周波数で変わるのよw 低い方から相当高い方まで一定でないと、ノイズ吸収に邑が出来てしまうw
つまり、コンデンサーには得意・不得意な周波数帯があるので、各種コンデンサーを組合わせてワイドレンジ(最強チーム)にするのよw
電解コンデンサーとEZPEを組合わせる理由がコレ、プラスでVitaQやスチコンなど調味料で様々に楽しめますw
ですから、電解コンデンサーとEZPEが最高ではなく、フィルターの基本骨格だと考えてください、飾りつけ・色塗りはコレから・・・・
ツウか、先ずは骨格をキッチリ組まなければ、飾りつけもヘッタクレも無いデショw











「整流どん」バズーカ・トライパスT(トリプル)


「整流どん」バズーカはAC100Vノーマル・フィルターの決定版かも知れません、効果テキメン、電圧降下無し、無効電力僅少、発熱0、複数使用での効果UP等々・・・
回路トリック・コンデンサー・パスですから、ノイズ低減=インピーダンス低下であり、一切手出しできなかったAC100VのクオリティーUPにも鳴るw
大容量電解コンデンサーをAC100Vに使うアイデアは、回路自体の新規性は0ですが、使い方は世界的に見ても画期的(誰も遣ってない・気付いて無いw)
特許は無理ですが、AC100Vノイズ対策として実用新案として申請できるハズw



        コンセントに挿すだけでOK!




Nフィルターの問題点


フィルター(濾過)ですから、必ずロスが発生してしまう・・・・ロスに依ってノイズ低減を図るのがNフィルターの特徴、ちなみにCMフィルターにロスはありません
ですから、CMフィルター偏重傾向に鳴ってしまう・・・・CMノイズが減れば減るほど、Nノイズが浮き出てしまう・・・Nノイズが取り残される
ノイズの全体把握(数値化)は困難ですから、実際にフィルターを作り、視聴してノイズを認識しながら対策を進めるしか方法はありませんが・・・・
人の聴覚・視覚は超高性能(だから困ってますw)ですから、ノイズの有無は容易に判断できますw
人は、一旦関心を持つと、その部分が研ぎ澄まされ逝くので、非常に厄介な上、快感(脳内麻薬)を伴うと、脳が勝手に暴走し(開発され)求めてしまう・・・麻薬性があるw
つまり、対策しましたw 効果でましたw すると、脳が勝手に欠点・抜けを探し出してしまい・・・・満足させてくれz「もっと・もっと・MORE・萌わ」と要求されるw
ブログ見て、ニアニア笑ってる内はOK、「ホントかよ」「ウソだろ」なら試して見るか・・・・ソンで一度試せばドツボに堕ちるw   皆さんを堕とすために書いてますw



副作用を整理すると・・・



AC100Vデカ・パスコンは無効電力(捨てる電気)を伴う(源泉かけ流し)



DBM系は、発熱・電圧降下を伴うので、多段使用ができない



コイル系は、啼きと発熱(電圧降下も・・・)



トランス系は、リミッター作用が出るので大型が必要、FM使うと超高価



これら副作用を考えながら、如何バランスさせるか考えて来ましたw



「整流どん」バズーカに、副作用はありません   大きいケドw







       だったら、トリプルだろ!    だよなw





先ずはW(ダブル)から・・・・



トータル108000μF(0.11F)&直L(100*2 200)投入!



電柱引込線に「整流どん」バズーカ・直L・FMギガ巻き、つまりノイズ・フィルター3種の神器



PCオーディオでテスト試聴したました、完璧です! 不満の富の字もありません、直Lは移設しただけ、電柱引込み線からの静電気系ノイズが減ってGOOD!
間接から直接へ、直Lは取付ける位置で効果が変ります、静電気系ノイズ発生源・流入源へ取付ましょう




これ以上置く場所ないので、Wで打ち止め! トリプル



今後、新たな不満が出て来るとは思いますが、フィルター大リストラも控えているので、大元は「整流どん」バズーカWまで



大リストラの方向性・・・



デカ・コンデンサー・パスは手軽で効果ありますが、AC100Vに関しては問題が多く困っていましたw
ノイズ・カット・トランスは、ノイズ遮断であり、パスコンの様にノイズをアースへ落とすのとは違うため、ノイズちゃんは何処へ逝くんかい・・・・思ってましたw
俗に云う電源トランスは、ノイズを遮断する働きがあるので、整流してフィルター・コンデンサー(「整流どん」と同じ)付けてもAC100Vノイズは取り切れない
何故なら、電解コンデンサーのアースは、トランス2次側であり、大地アースはトランス1次側なので、折角落としたノイズがトランスで遮断される
「整流どん」バズーカは、トランスレス(大地直結)でイキナリ整流ですから、デカ電解コンデンサー付ければ、ノイズ・ブラックホールだよ、メチャEEアイデアですわw
私は大地アース否定論者でしたが、コンデンサー・パスで考えれば、大地アース直結がEEに決まっているワナ
「整流どん」バズーカは、AC100Vに於けるNノイズ・フィルターとしては、手法が限られる中から抜け出す、起死回生の大ヒット!
フィルター構成として、DBMやコイル系で必ずインピーダンスが上がるので、「整流どん」バズーカでパスすれば、インピーダンスが下がり、願ったり叶ったりw
言い換えると、DBMやコイル系でインピーダンスをパツンパツンに上げて、「整流どん」バズーカで一気に解放すれば、凄くネw まさにAC100Vフィルターだよw



この噺がホントだとすると、フィルター設計自由自在だ!



例えば、DBMチョークを組んだとして、上がったインピーダンスを何処で下げるの?
コアレス(空芯)コイル入れました、上がったインピーダンスを何処で下げるの?
DCベースのAC回路設計(普通の電子回路設計)ならカンタン、パスコン沢山付ければOKですが、AC100Vの場合、交流だから困っちゃうのよw


何故、インピーダンス(抵抗値R)に拘るのか?



其れはΩの法則だから・・・・



V(電圧)=R(抵抗)*I(電流)、、、このアタリマエな噺がノイズと密接に関係しています



一般的にノイズとは電圧(V)だと認識されています、Ωの法則を当て嵌めれば、R(インピーダンス)が低いほど、ノイズ(V)が下がるデショw
だから、インピーダンスを下げる必要があるのよw インピーダンスさえ下がればノイズが減るのよw このアタリマエの噺が、AC100Vでは通用しないから困るのよw



大体にして、元のAC100Vのインピーダンスがナンボなの? 電力会社は一切公開していません・・・全てが手探りですわw
電子回路設計技術、言い換えると、DCベースのAC回路設計は、飛躍的に進歩しましたが・・・AC100V系については謎だらけ、オマケに測定器すら無いw
電子回路に凄く詳しい方でも、測定器が無いので、AC100Vが如何鳴ってるのか、汁良しも無いw



誰もAC100Vについて疑問はおろか、考え様としない・・・滅茶苦茶だと思いませんか?



だって、音質・画質の大元は、AC100Vですよ、AC100Vがダメだったら、音質・画質が良く鳴るワケがないw 必然の道理デショw
ところが、AC100Vはマンマさておき、オーディオAV機器内部の回路設計や作りで音質・画質を数十年に渡り追求しているのが現実ですわ
その上、デジタル化でスペックは飛躍的に向上したデショw 変デショw 目茶苦茶変デショw 挙句にこの廃れと北! 冗談じゃない!
昔は、AC100Vが綺麗だったから、大した機器じゃなくても音が良かったし、センスの良い先達の方々が数々の名機を作り出し、伝説ができた!
今日、その名機をAC100Vに接続して鳴らしても「ナニがEEの?」「ナンも漢字ないよ」「コレが名機?」「壊れてない?」「欲しくないよ」そんナンばっかデショw



正に「耳を疑う」ですわ















作り方が分からない、巧く逝かないなど、気軽にご質問ください、ブログでお答えして、データを共有化します


中華パワーLEDによる


直Lマトリックスの作り方




ハンダこては、60W以上が必要 温度調整のできる高級品がオススメ、お得ですよw
ハンダも同様、安物を使い熟すには経験が必要、素人DIYですから、高級品は使い易く、結果として失敗リスクが減ります




真っ直ぐに作るためには、冶具を作ります



冶具にパラレル用のピン(1.6Fケーブル芯線)を立てて





バラつき加減が色々なので、シリーズ数については各自で確認してください、写真は14シリーズ(S)


理想は完全消灯ですが、イキナリ消灯だと接続不良かもしれないので、必ずギリカス点灯を確認の上、プラスαでシリーズ数を決めてください



AC100V直Lは効果が大きく、始めると大騒ぎですが・・・・色々試す中、静電気系ノイズ低減に効いている様・・・・です
言い換えると、静電気ノイズが発生し易いAV機器や家電に併設すると効果が大きく、狙いを定めて作れば総量低減ができるかも・・・ご参考ください














PCオーディオへFMアシュラ巻き



とどのつまり、甲鳴る・・・


芸が無いですが、CMノイズ叩くにはハーネスにFMシートを巻く(電磁ブロックキング)しかありません、各種電源全て・信号(SATA)ケーブル・・・FMは裏切りませんw


「整流どん」バズーカ・トライパスWとの相乗効果が凄い!



音楽再生すると、痺れっ放し、文句無し・・・    遂に北!



余りにEEので、アナログとガチンコ逝きました



実力伯仲! 土俵の上でガップリ四つ相撲! 動きません!



一騎打ちが実現、思い通りの展開に持ち込めそう・・・・強いて云えば、CDプレーヤーがレース最終盤で伸び悩んで終わるのか・・・・
コレで、FMトランスはじめ、アナログ系のグレードUPへ逝ける



AVシステムで「整流どん」バズーカ・トライパスWの効果を見ると・・・・



一見・一聴で過去最高の音質・画質で笑うしかないw



電源ノイズ対策は全てに通じる、音質・画質の透明感はバツグン、コントラスト・解像度・色再現・階調などお見事!



ついでに、パナ2060のディスク再生能力をテスト・・・・コチラもお見事と言うしかない! PS4proの上ですわ
デジタルですが、地味に上がっている、電源ノイズの少なさが、上がりを明確にしているのか?
思わず、交換しようと考えましたが、今回は見送ります・・・・何故なら、本来の録画機として、4KBDRの録り貯めをして、本命再生機の登場を待ちますw
半年以内に、様子が大きく変わると思うのですが・・・



2060も想ですが、最新4K(高速)デジタルAV機器の電源ケーブルは、強烈なCMノイズ源に鳴るので、必ずFMアシュラ巻きしてください
この問題を放置したまま、音質・画質を評価すると、イマイチでしかありません、特に音に付帯音が憑いてダメだし、画質の透明感のボツ
音質・画質は、機器のスペックで決まるのではなく、使い方によるノイズの塩梅で良くも悪くも鳴る、つまり、口コミは全くアテに鳴りませんw
何故なら、ノイズ対策無しで評価しても意味が無いw 言い換えると、今お持ちの機器でのノイズ対策で別モノに変る可能性大w
FMシートは再利用可能な素材ですから、試しで巻いて良ければそのまま使い、機器を買い換えたら解いて再利用可能・・・・無駄に鳴りませんw



ノイズには、入ってくるタイプ、出て逝くタイプがあります、最新4KデジタルAV機器に行うFMアシュラ巻きは、出て逝くCMノイズ対策となります
CMノイズとは、床・壁・天井を流れるノイズでして、放置すると、システム全体に蔓延し、音質・画質が劣化します・・・・ココが理解し難い
床・壁・天井に電気は流れない、そんなコト習って無い、オカルトだ! ブッチャケ、CMノイズとは仮想でしかなく、実測不可能ですわ
床・壁・天井に電気が流れている、そんな仮説を基にノイズとして説明されています(想でないと説明デキン)だからノイズが有る云うても信じてくれないw
だから、CM対策して音質・画質が良く鳴ると「やっぱ、ノイズだったんだ〜〜〜」と鳴る、対策しないと認識できないw
偉そうに書いてますが、私自身としてCM対策はバッチリ十分だと確信してました・・・そんなモンです、、、だから厄介w
ブッチャケ、アナログ再生を復活させなければ、気付かな勝ったデショw  もちろん、アナログ再生でもCMノイズはありますが、動作周波数が低いので聴こえないのよ
ブッチャケ、不思議だし、不公平感がかなり有りますが、現実ですから仕方ありませんw


ノイズの有無で一体ナニが違うのか?


音楽は心の表現だとしましょう、其れは人間ならではの「気持ち」「思い」「情熱」が録音で音とは別に記録される、実態は良く分かりませんが聴けば誰でもワガル
高音質再生と云いますが、人は高音質に感動するワケではありません、録音時に記録された「気持ち」「思い」「情熱」が再生で伝わり感動し満足できます
オーディオではなく、実際に音楽演奏をされる方や過去に経験をお持ちの方なら、音楽の持つ魅力をご存知だと思いますw
オーディオとは、音楽の持つ魅力を楽しみ、感動する手段だと認識していましたが、知らぬ間に変質してしまった・・・・



ノイズ対策に拘るのは、オーディオ本来の楽しみが蘇ると考えたから



高音質=正確性(ハイスペック)が大事なら、音楽ではなくテスト信号で正確性を競えばEEデショw 大体そのためのテスト信号だしネ 大いに使えばEE
テスト信号なら、元音が分かっているので、比べ易いデショw でもね・・・・そんなコト、如何でもEEのよ・・・



           俺は感動したいダケ!




         音の違いを聴き比べたいワケじゃない!



耳がEEとか、悪いとか、バカじゃない? もし耳が悪いとすれば、音の違いばかり気にして、音楽の感動が分からない(知らない)方デショw
















続いて・・・



            「整流どん」バズーカ


   



CMの次は、ノーマルですわ!



何度も書きますが、ノイズはCM・ノーマル・静電気(ノイズ3種)がございます。


キッチリ、整理・仕分けして対策しないと、片手落ち・アンバランスに鳴り、挙句にナニ遣ってんだか分からなく鳴るw  一派一絡げで、ノイズ対策すると散財しますよw



国内最大級(ハイエンド)電解コンデンサー 端子が8mmボルトのバケモノ


耐圧450Vですから、AC200V整流もOKで頼もしいw バッチリ!


ナンと、元箱入りの未使用品・・・・ストック用途が無く鳴るとゴミですが



2019 AC100Vフィルター 大リストラ構想



何年もの間、アドオン追加を繰り返し、次から次へと作ったモンだから、ショールームが収拾つかない(グチャグチャ)状態でして・・・・大リストラしますw



N(ノーマル・モード)フィルターは、「整流どん」とDBM(DBMチョーク含む)に整理統合



AC100Vデカパスコンは電気喰うので廃止、EZPEは「整流どん」にプラスして「整流どん」バズーカとして新装開店!



無効電力(待機電力)0は無理ですが、無駄な源泉かけ流しは止めて、フィルター性能UPを図り、DBMは、新タイプとして、スーパーDBMを開発中w(未だ内緒w)


大元ブレーカーには「整流どん」バズーカ・トライパスを入れ、デジタルAV機器には夫々ローカル「整流どん」バズーカを設置して、ノイズ流入・流失を効果的にカット




「整流どん」とは・・・



AC100Vノイズのコンデンサー・パスの手法




AC100Vラインをコンデンサーでパスると、コンデンサー容量(大きいホドEE)に応じたノイズ成分がアースへ落ちます・・・・
ナンですが、DCと違いコンデンサーは、ACを通過させてしまうため、ノイズだけでなくAC100Vの一部がアースへ落ちてしまう、つまり電気を喰っちゃうのよ
オンライン・ショップで販売しているEZPE15μFのコンデンサーはAC100Vのノイズ・パスに使用します、ノイズ低減効果は大きくてGOODですが
ノイズは減るけど、無駄な電気(無効電力)が流れてしまう・・・・ノイズを減らすにはコンデンサーを大きくする必要があるが、同時に無駄な電気を喰ってしまうw
15μFで凡そ100Wの無駄電気だと考えてください・・・・2個で4個でドンドン良く鳴ります・・・もちろん視聴するときだけ限定での使用ですが・・・
多少の無駄は憑き物と考えて・・・とは云いつつ、ヤッパ無駄は無駄デショw なんとかセ〜〜



ソンで考えたのが「整流どん」




AC100Vを整流すれば巨大な電解コンデンサーが使え、結果として、AC100Vのコンデンサーパスが可能



ブッチャケ、AC100Vに重畳するノーマル・ノイズは、整流とは関係無い云えるデショw、ダイオード・ブリッジはノイズフィルターとも云えますが・・・


巨大電解コンデンサーによるノイズパスは、電気喰わない、ノイズ食べ放題で願ったり叶ったり・・・ですわw



AC100Vを整流する岳で、AC100Vノイズパスが可能・・・・



ブッチャケ、DC使わないのに、整流するなんて普通アリエナイw 
回路図見て頂ければ、トリックですわ、AC100Vをデカ電解コンデンサーでパスってるのと同じ、シリーズ電源=ノイズ・フィルターだったとワガルw
もっと云えば、トランス・レスでイキナリ整流するので、ノイズ直撃整流パスですわ、電解コンデンサーが高性能(インピーダンスが低い)なら、ノイズがぶ飲みデショw
増やせば増やすホド、倍々ゲームではありませんが、効果UPが期待でき、無駄な電気を殆ど喰わない・・・・理想のフィルターですわw


「整流どん」バズーカは、EZPE(フィルム・コンデンサー)をパラって、Nノイズを木端微塵よw



Nフィルター


Nフィルターは、デカ・パスコン、DBM、DBMチョーク、コアレス、FMチョークがあり、適宜使用していましたが・・・・
「整流どん」系開発によって、大型電解コンデンサーが使用可能になり、142Vパワーモジュールを含め、Nフィルターの可能性が広がりましたw
去年は、色々有り杉のバタバタで、「整流どん」の整理がイマイチだったと漢字ていますw 今年はAC100Vフィルターの大リストラ(整理・統合)を行い


究極のAC100Vフィルターを目指しますw   何回目よw


ソコソコ逝くハズだとは思っていましたが、アナログ復活は衝撃! でした、一瞬でデジタルがノイズ塗れだと知り、討ち呑めされたw
完璧だと思っていたノイズ対策ですが、AC100Vノイズ対策は合格でも、デジタルAV機器が自ら出すCM&Nノイズでシステム全体が汚れてしまう



言い換えると、ノイズ対策の詰めの甘さを、アナログ復活で思い知らされた




早速作りましたw




整流ブリッジについて・・・・


「整流どん」バズーカには、EE電解コンデンサーを使いたく鳴るのが人情ですが、EEヤツはラッシュ・カレントがデカい
写真は、SBDブリッジで大変優秀ですが・・・普通のブリッジ使うと、ラッシュ・カレントに耐えられず、100%壊れます・・・・壊れて切れるならOKですが
ブリッジは壊れると、ショート状態(導通)に鳴り、次の瞬間、ブレーカーが落ちます・・・・私も2個壊しましたw  最初はナンで壊れるか分からず、手間鳥ましたw
SBDなら内部抵抗が低いので、ギリカス頑張ってくれますが、普通のブリッジだと先ずダメ、、、抵抗入れればOKですが、入れたくないデショw
以前、「整流どん」作ってブレーカーが落ちると悩んで相談された方が居まして・・・・原因はコレ
ブリッジがラッシュ・カレントで壊れると、切れるではなく、導通しちゃうのも今回初めて経験しましたw ブリッジは本来壊れ難いモノなんですが・・・




EZPE15μFをパラって、ワイド低インピーダンス


ノイズ吸収効果を上げるには、低インピーダンス化してナンボ、電解コンデンサーで容量稼いで、EZPEでインピーダンスを低く平ら(ワイド・レンジ化)にしますw




右が200V用ですが、このブリッジ(15A)ではダメ・・・2個も壊したw



200V整流には、コレ(50A)を使ってください




必ず、ゴムでカバーを付けて! DC感電すると痛いし、ショートさせると爆竹ですよ



200Vでショートさせると、爆音と共に金属が一瞬で溶ける   バズーカみたいでオモロイですがw






「整流どん」バズーカでトライ・パス



トライ・パスとは、100−0 0−100 100−100 単相3線式を跨ぐ様に3角形にパス


詳しく書きません、、、コレ読んで分かる方だけ行ってくださいw もちろん、相違いのコンセントでも可能w


200Vの漏れ電流は0.002A以下、無効電力が4W以下・・・小便ちびってますが・・・気にしないw
ちなみに、100Vではテスター測定限界以下・・・・200Vだとコンデンサーが目覚めて漏れ出す?



早速インプレ!



この状態は、電柱引込み線から50Aのブレーカー直後にトライ・パス接続、つまり、最上流域での接続、外から(電柱から)ノイズがビンビン状態・・・・・
見ての通り、その後にFMシート55m(5m*11)使ってCM巻き、ココまでするの?・・・・アークス(東京府中)の電源事情は最悪レベルなのよw
仕事柄、電源事情には詳しいですが、最悪レベルに店があるお陰で、ノイズに対して詳しく鳴った、言い換えると、最悪上等! ナンでも来い! 任せなさい!
ソンで、良く見ると、CM対策は厳重ですが、ノーマル(N)対策が甘い・・・・DBMチョークとコアレス、共に発熱するので、サーモスタットでFAN回しますw
パスコン付けたいのは山々ですが、常時稼働が原則ですから、電気喰う(電気代掛かる)のがイヤで、パスコンは3μFで少な目・・・・
設置当時は、CM対策が中心で、ノーマル対策がイマイチ整理出来ず、ノーマル対策は電圧降下(発熱)を伴うので、控え目が原則でした
想考えると、「整流どん」バズーカのトライ・パスなんざ、極楽浄土への誘い、別天地ですわ



躍進めざましいCDプレーヤーで試聴




「整流どん」バズーカでトライ・パス、コンデンサー容量は、、トータル54000μFですぜ、AC100VにこんなコトしてEEのかよ!



        音の出方一変!倍音・響きブリブリ! 



     思った通り! 電柱からのNノイズが相当有ったワナ



CDプレーヤーを換えたり、中身弄ったりするより、AC100V綺麗にする方が100倍効くワナ、もはやCDサウンドとは思えない鳴り
一寸前のPCオーディオと同じ、CDがココまで鳴るならPCオーディオしなかったかも・・・・
とは言え、PCオーディオを超えたワケではなく、ピタリとは逝きませんが、後を引き離されずに憑いて逝けるレベル・・・・まだ見える距離w



「整流どん」バズーカ増やしたら如何よ!



100−0 0−100をダブルへ・・・



出ました!!!



凄い破壊力!       コレってCDなの?



案の定ですわ、つまり、CDプレーヤーはAC100Vノイズにメチャ弱い(ノイズ脆弱性大)



CDプレーヤーの音ではなく、電源ノイズを聴いていたダケ!


CDプレーヤーも色々ありますが、基本は同じモノ(スペック)で、音の違いは回路や全体の作りを含めたノイズ脆弱性の個体差で決まる、と漢字ます



この状態で、PCオーディオしたら・・・・


ホップ!

ステップ!

ジャンプ!




三段跳びだぜ!



         90000μFは半端無いって!



CM対策はバッチリ(自信あり)でしたから、ノーマル対策の強化は、音質・画質に弩ストライク!   そして・・・リビングのTVがタイヘンw
ちなみに、ショールームと自宅の電気は別契約ですが、引込線は同一ですから、「整流どん」バズーカ効果が自宅にも出るw  一緒にノイズお掃除しちゃうw
そして・・・ZEONの正確無比なパフォーマンスは凄い!  アナログ復活で相当ショックでしたが、土俵に戻れそう・・・・俄然ヤル気が出て北!



ノイズ発生の原理を考えれば、Nノイズが減れば、同時にCMノイズが減る


                     


そして、PCオーディオに於けるノイズ対策の盲点がワガッタ!



FMアシュラ巻きにより、CM