アナログ三昧  1本勝負!


神は細部に宿る!



アイドラー・ドライブなのよ!



寺垣プレーヤーの核心部分・・・・


22年落ちですから、ゴムは劣化し当初の性能は出ません、タイヤも22年は使えないデショw・・・・
セイコーエプソンにダメ元で問い合わせたら、数年前まで対応していた想ですが・・・・残念!
寺垣氏は、御存命ですが・・・今や老人施設に入られたとかで・・・誰も教えてくれない世界・・・・



自分で考え、答えを出すしか無い・・・・



普通に考えれば、処置無し・・・残念でした!     新しいの買いましょう!  ですわ!



テクニクスが新しいの持って来るし・・・EE機会だ  冗談じゃない!






「真理は自然の中にある」 http://www.teragaki-labo.co.jp/tofficial/index.html



このプレーヤーは、全てこの理屈を基に作られています、時間が経てば劣化して当然ですが、劣化した鳴りのベストポジションが有るハズ、、、と考えましたw
ブッチャケ、アイドラーがスリップして回転がターンテーブルに100%伝わらない、マトモに回らない・・・・・交換するアイドラーはこの世に無い
たった1個のアイドラーでプレーヤー全体がダメに鳴るなんて、ツウか、その他は頑健パーフェクトで全く問題がない・・・・



年末から、膨大な時間を割いて、ココと向き合ってきましたw



お陰様で、9割方元の性能に戻りましたw 22年前の製品ですから、良しとしましょう・・・・



そして分かったのは・・・・「真理は自然の中にある」



文章を読んで分かった「気」に鳴っていただけ、ホントに理解出来ていなかった・・・・
アイドラーは回転が始まると、自らターンテーブルとモータースピンドルの中へ入り込んで逝き、ベストポジションを得る設計に鳴っている
アイドラーを固定する機構は無く、ターンテーブルは斜めに傾いて(寄り掛かって)回ってるダケ・・・・制御(帰還機構)はなく、あるのは「自然」ダケ・・・・


何十回もバラして組み直し「自然の中にある真理」を探し続けましたw



アイドラーが若い内は、多少真理からズレていても許容範囲に入ってしまい、ナンとなく動作していた・・・のがホント
アイドラーが劣化し、許容範囲がドンドン狭く鳴り、ドンピシャ1点でしか動かなく鳴った・・・・のが現実
その1点を探すのがタイヘンだった・・・・のが真相w



性格がアバウトなモンで・・・



死ぬまで寺垣プレーヤーは使う予定・・・・



寺垣プレーヤーの凄いのは、針が音溝に嵌ったら、ガッチリ喰い込んで離さない、この音聴いたら他は無理w




特注アイドラー製作を考えています



遺産処分として、ヤフオク含めてチラチラ見掛けますが、例え購入したとして・・・・アイドラー問題を解決しなければ豪華な飾りモノにしか鳴りません
言い換えると、寺垣保存会でも作らない限り、存続使用は無理かも・・・・



マックトンのフォノイコをテストしていたら・・・・突然、片CHのレベルが10dB落ちた・・・ナンで???・・・・壊れたの?・・・・チーン♪
見ての通り、弄り倒した上に22年も経っていた・・・・システムの高齢化が進んでw  この先、自分が壊れるのと、システムが壊れるのと、どちらが先なのか???
ヤフオクとか見ると、巨大な遺産オーディオが山の様に売られている・・・・タブン遺族は邪魔で邪魔で、、、二束三文でも大歓迎なのか・・・
とは言え、困ったわ、回路図無い上、真空管アンプは門外漢ですから、眺めてもワガンネ!!!


マックトンの松本社長へTEL



事情を話したら、イヤな顔一つせず、早速対応してくれました、、、凄いわ、87歳現役バリバリ、重たいアンプを平気で持って・・・


暫くお会いしていなかったので、「お元気かな」と思いましたが、トンデモどっこい、全く変わらず、ハイトーンでケラケラ笑うw笑うw
「音は人なり」と申しますが、マックトーン、まさに松本サウンド、松本カラーは真空管OTLサウンドそのモノ


会話の中で「まだヤリ残しがある」とか申しておりましたw    スーパー爺さんだわ


若い青年が出てきて「私は孫です」ナンと、隣の机でプリアンプを配線中でした・・・




テキトウに遣ってて云われ、試聴室で弘田三枝子のレコードバンバン掛けて遊んでたら「治ったよ〜〜」




真空管ヘッド・アンプ内蔵、世界唯一のフォノイコですが、FM・MCトランスの登場で、JUMP! その上、セレクターSWは全部カットで直結!
松本社長は、MCトランス嫌いで有名「そのトランスってクセ無いの?」怪訝そうでしたが「クリアーでEEですよ」と返答w
それにしても、ココまで弄って、挙句に壊れて、平気で修理に持ち込んで、イヤな顔一つしませんw  正に大人物!


カップリング・コンデンサーが死んでましたw 交換して、真空管も2本新調・・・・無事?終了!












アナログにコスパは無いw



例えばデジタルなら、皆同じだろ! だと考え、だったら安く逝こう・・・と鳴り、コスパの追求なんて噺に鳴りますが・・・・アナログだと想は逝かない
計算式で表せるデジタルと違い、アナログは材料と掛ける手間で真価が出るので、ナン茶コスパは有りますが、最期は正攻法でキッチリ攻めたヤツが勝つ!
言い換えると、アナログは裏切らない、マグレや偶然はアリエナイ・・・アイデアも出尽くしているので、コツコツ逝くしかないw
例えば、金が銀より優れていたら、銀を使う限り金には勝てない、銀を巧く使ったとして、金に勝てても、同じ手法にすれば金に勝てないw


アナログには超えられない領域(壁)が有る



デジタルと違い、アナログは物量勝負



デジタルは軽薄短小、アナログは重厚長大(死語)と云いましたが、アナログ再生を考えた時、マンマ当て嵌まるw
プレーヤーは重厚長大だとして、フォノイコはチャッカリ逝けるかなと、オーディオ・テクニカを弄って見ましたが・・・・マックトンと比べると子供と大人ですわw
オーディオ・テクニカが悪いワケではなく、新人女優(若さ輝く)とベテラン女優(艶っぽく巧みで豊かな表現)の違い(若い方がEEって?)



見るからにマランツ・フェチの設計ですネ、本来ディスクリート(基板無し)配線が基本ですが、敢えて基板設計を行い、左右対称でガラエポ・スルホール基板と北!
回路に対して、本来の理想はコッチだと云わんばかり・・・・部品もパチモンでしょうが、見た目に美学すら漢字るw



高級オペアンプで逝けるかも・・・と考えましたが、やはりオーディオの歴史が物語る通り、肝は・・・真空管フォノイコかもw



電球フィルター以降、真空管の見方が180度変わりました、真空管=電球フィルター(ギリカス点灯)だと考えると、残念ながら半導体には勝てないw
繊細でフンワリした音色、、、真空管は正にオーディオ・デバイス、欠点(帯電し易く雑音が多い)を匠に避けて使えば、ベスト・デバイスだと考える様に鳴りましたw
想鳴ると、マランツ7型は外すワケには逝きません、NF型(嫌いだった)ですが、ノイズ・レスでキッチリ確認しよう(スルべき)と考えていますw
ナンせ、65年前はサラリーマンの年収に匹敵したフォノイコですぜw





上で、コスパは無いと書きましたが、自作オーディオは圧倒的コスパを誇りますw
上の写真の基板は、玉無しで1万円以下、トランスとケースそして玉が必要ですが、贅沢こいて5万円〜 ケチるなら3万円でマランツ7同等品が出来る
ケチって3万で作り、気に入ったらグレードUPするなり、自作は自由度が大きく、楽しみの幅が広い!
ちなみに、20年前に同じコトしようと思ったら15万円は掛かりましたw DAC同様、中華オーディオはトンデモ御座いませんw
ご存知の通り、オーディオの廃れは半端ないって、言い換えると、中華で自作のコスパは半端ないって!



日本の人件費も半端ないって! 安モノ買ってナンとか使用じゃなく、勇気出して自作してみな!



回路設計や電気の知識は要りません、例題の通り作るダケ、つまりハンダ付けするだけ!
オーディオは昭和の趣味で、最初は自作から始まり、メーカーが台頭して大マーケットが出来て大衆化した、、、そして平成最期の年、廃れて自作に戻るのよw
自作はタイヘンですよ、でもネ、ブログ眺めてても音が良く鳴るワケじゃなし、売って無いし、作るしかないデショw



ご安心ください、このブログ見て始めたなら、出来る限りのサポートを致します

















遊びとして、音質比較の勝負はオモシロイ!



オーディオAVマニアは、比較が大好き!


ナンでもスグに比較したがる、比較してその差を大袈裟に表現して喜ぶw 比較試聴なんて得意中の得意、比較して佐賀分かるコトに喜びを漢字るw
「俺は耳がEE!」は、最たる事故満、「君に佐賀分かるかな?」そんなコトするモンだから、一般人から嫌がられる・・・最近は絶滅寸前ですがw


一般人は「音は良く分からない」「私はオーディオマニアに鳴れない」と逝ったモンです



一寸聴いただけで、微妙な違いをズバズバ言える人   分析力が高い人



そんな人が、オーディオ・マニアだと勘違いしている方がメチャ多いw



ブッチャケ、耳がEEに越したコトはありませんが、そんなモン、全く関係無し!!!



言い換えると音が気に鳴って気に鳴って、音楽を楽しめない可哀想な人 精神・神経の病



人は、一旦関心を持つと、勝手に「気に鳴り出し」自然にその部分の感性が研ぎ澄まされて逝くので厄介、コントロール(自己制御)し難いので注意が必要
ブッチャケ、音の違いなんて如何でもEEのよ! 何故なら、人の顔と同じ、違ってアタリマエだから、アタリマエを気にしても仕方ないデショw
変な分析力だけ習得しても、音が良く鳴るワケがありませんw   つまり・・・・気にするダケ損!



音質比較の勝負で最も大事なコトは



      脳ダイレクトに「琴線に触れる」か否か




コレが、オーディオ再生の肝であり、追求すべき一大事、そして最も難しい問題、ナンですが、、、カンタンでして、音が出た途端に分かりますw


70年代のオーディオ誌を見ると、カートリッジの良し悪しは、曲を再生しなくても、針を盤面に落とした瞬間から再生が始まる間で分かると書いてあったりします
つまり、無音溝を針が走り始めるスクラッチ音を聴けば、良し悪しが判断できると・・・・無音でも「気持ち」が再生が始まっている



        心揺さぶられるから・・・・



音が出た途端、つまり録音開始と共に、音楽家達の「気持ち」(空気感)が音とは別にマイクから収録されており、再生される
コレこそ、音楽家同士が演奏時に起こす化学反応であり、音楽の持つ醍醐味、人間の素晴らしさ・・・・
この感覚が理解できると、オーディオ再生が麻薬に鳴り、より強い麻薬(快感)を求める様に鳴るw



        気持ち良く鳴りたい!



音と同時に、音楽家の「気持ち」が記録され、その「気持ち」が伝わり、琴線に触れて感動するメカニズムですから
俗に云う、オーディオ的な凄味(高音質スペック)は第一条件ではありません、音質に感動するワケではなく、込められた「思い」「気持ち」のレベルが大事!
楽家の込めた「思い」「気持ち」が最も分かるのは「歌」つまり、言葉の力だと思いますw



不思議なのは言葉を理解出来なくても、「思い」「気持ち」は十二分に伝わる感動できる



音楽の持つ素晴らしさであると同時に、「思い」「気持ち」は人類共通語であり、音楽は理屈じゃない世界w



偉そうに書いてますが、ノイズ対策を始めて10年近く、ようやくワガッタ!



ノイズが如何に悪いか、感動の邪魔をしているか、思い知らされましたが、オーディオ黎明期は雑音は有ってもノイズが少なかったので、いとも簡単に「感動」できたのかも
今考えると、相当劣悪なスペック(店頭試聴)でも感動できた・・・・ノイズ増加に従い、感動できなく鳴り・・・・・



将来、「気持ち」「気」の解析が進めば、うつ病などの精神疾患に絶大な効果を発揮するでしょうし、悪用すれば、第二・第三のヒトラー麻原彰晃が表れるハズ
ワケワカメ、捉え処のない、数値化できない「気」「気持ち」ですが、誰もがその存在を知っているし、人は「気」「気持ち」に大きく支配されている



目指すは、高音質再生ではなく、高「気持ち」再生による大感動!




上記を踏まえての、音質比較勝負!



音質比較の重要性は、勝った負けたではありませんw もちろん、勝つために努力・工夫はしますよ、でも実は関係無いw   矛盾している様ですが・・・・
音質比較は数値化できれば、時間(タイム)で表せればカンタンですが、できないデショw でも聴けば良し悪しの判断が着くのも確かw
捉え処が無い様ですが、人の聴覚は超高性能ですから、決着が着く、大事なのは、音質比較を行うコト!
オーディオAV趣味はパーソナルな世界ですから、パーソナルでの比較は皆さん日々行っているハズ、だからこそ、一歩踏み出して他流試合で他人様の評価を受けるのが大事
「トヤカク云われたく無い!」と思っていると、貴殿のシステムのパフォーマンスUPはしませんよw
しかしながら、コレがムズイのよ、他人との音質比較は、喧嘩に鳴るケースが多々ある「オマエは、オーディオのこと分かってない!」てな漢字で・・・
仲違いしたら元も子もないですから、そんな危険性が潜んでいるコトを前提に音質比較勝負で遊びましょうw


比較により、新しい発見と、貴方自身のオーディオ見聞が広がり、結果として、システムのパフォーマンスUPへ繋がるハズw



グループを作り(入って)互いに訪問し合って比較試聴を行うのはモノ凄く大事、特に電源事情(AC100Vノイズ)による違いが分かり易いハズ