2011 自作スピーカー コンテスト
ミューズの方舟
自作スピーカーコンテスト
ALPINE DLS-108X 1発勝負!
メーカーHP http://www.alpine.co.jp/products/speaker/ddlinear/2006/dls-108x.html
TS パラメーター
FS:120Hz Qts:0.8 Vas:1.3L Bl:4N/A MO:5.2g a:42mm
かなり個性的なデーターです
Qが高くて、振動板が重い、FSが高くてストロークがデカイ
強力なマグネットでギャップが大きいのかも・・・
従来の考え方の延長では使いこなせないかも・・・
とうとう実現?
ウエスタン・ラボ 訪問
目的はコレ!
知らない人が見れば、ガラクタにしか見えない・・・・
巨大なハリボテ、薄いベニアで作られペナペナ・・・
普通のオーディオマニアが見たら、到底許せない作り
「こんなのでイイのかよ?」
イヤ違うんです、こうでなければ成らないのですw
15Aホーンを聴きたい・・・
オーディオを語る時、どんなに技術が進歩しようとも
WE(ウエスタン・エレクトリック)は避けられない関所になる・・・・
真空管WE300Bがあまりにも有名ですが・・・
本来はモノラル・トーキー時代の映画館用オーディオ、40年代の映画にはWEのロゴが大きく出ています
そしてウエスタン15Aホーンはその核心にあると言っても過言ではありません
かく言う私ですが・・・
WEのコピーは聴いたことありますが、ホンモノはありません
15Aホーンに至っては見たことすらない
ホーンと言えばバックロードですが、汚いホーン・サウンドが除電することで綺麗な響きになります
BHの音は汚いけど効率のイイ低域補強になる体験しかありませんでしたが
除電により、認識が大きく変わろうとしています
それまでバックロード・ホーン開口部から漏れてくる汚い中域しか聴いたことしかありませんから
フルレンジに近い巨大な15Aホーンには興味がありませんでした
20年以上前、元会社の上司がWE教でして、15Aホーンの魅力をシツコク語っていました
ベル研究所から始まるその話は長く、結論は究極のオーディオはウエスタンだと・・・
私には理解不能でこの人は耳(アタマ)がおかしいとしか思いませんでした
WEはトーキー時代に大きな映画館で大音量再生をするための手段でしかないと思っていました
まさか除電が原因で15Aホーンが聴きたくなるとは・・・
そもそも、家庭用ではありませんし
ステレオ・レコード再生ましてやCDなんて論外ですが・・・
百見は一聴にしかず・・・
まずは御覧ください・・・
555です
励磁型ウーハー
ウエスタンのウーハーにボックスはありません
ほぼ平面バッフル・・・・
その昔、WE教の上司に質問しました
「なぜウーハーボックスがないのですか?」
「バカだな、スピーカーは裸で鳴らすのがイチバン!」
「それじゃ低音が出ないのでは?」
「バカだな、ウエスタンはユニットだけで低音が出るんだ!」
「置いとけばOK」
「失礼しました・・・」
理解不能でしょ・・・
15Aホーンの音
姿を見て、どんな音が出るのか?想像すらできません
ホーンの音と言えば、防災無線の拡声器や運動会で使うトランペット・スピーカー
かなりハードな音を連想できますが・・・・
柔らかく、伸びやか、付帯音が少なく、バケモノスピーカーの存在が無い
詰まった感じは無く、ホーン特有の音なんですが
クセの無い柔らかい音にはビックリ!
ペナペナのホーンで起きそうな付帯音やクセが感じられません
さぞかしハードでシャープ、歯切れ良い音がするかな?姿はモンスターですが、音は全くその逆
ハッタリや脅かしはなく、雄大なスケール感で包まれます
巨大ホーンにも拘わらず、無指向音場型スピーカーが鳴っているような・・・
ペナペナのホーンが塩梅良く共鳴しているのか?
「コレってナンなのよ」ダイナミック・スピーカーの音に慣れている耳には捉え処がありませんが
劇場の音ってコレのこと言うの?
グレードはかなり高い、流石ウエスタン、期待を大きく裏切られました
ソースはAD、シンフォニーと女性JAZZボーカル
シンフォニーはスケール感が大きく、伸びやかでスピーカーの存在が感じられ無い
イヤな混濁感や付帯音が少ないので素晴らしい
女性JAZZボーカルは、分解能が少し足りなくて口がデカクなりますが
チョイと除電すれば一発で問題解決しそうな・・・
百見は一聴にしかず、現代スピーカーの同じ様な音とは違った光る個性を実感
この音が、本当のウエスタン・サウンドなのかは比較できないので不明ですが
コレ聴けば、熱狂的マニアの存在が分かります
帰宅してショールームで音聴いたら、イイ/ワルイとは違う違和感を感じました
嗚呼、流石ウエスタン
15Aホーン伝説がなんとなく理解できました
この感じがバックロードで出ればサイコ〜なんですが・・・
まだまだ研究の余地がありますw
その他珍しいモノ・・・
劇場(シアター)用アンプ
211です
送信用直熱3極管パラ・プッシュプルとは凄い
ドライバーは300Bかな・・・
大劇場用だと思います
JBLメトロゴン
カワイイ・・・
ジェンセン・・・・
ココはまるでタイム・マシンで時空を遡ったような錯覚を引き起こす・・・
ビンテージであり、現代には通用しないと思っていましたが・・・・
光る個性があり、もの凄く魅力ありました
15Aホーンの音を聴いて本当に良かった、60年以上前に確立された技術だとすれば
現代のオーディオは進歩していないかも知れない
特にスピーカーについては、現代の技術は脇道に外れて迷路に迷い込んだだけかも・・・
いい加減な構想はお湯掛けて3分でOK、自画自賛オドロキのアイデア?
バック・ロード・エイリアン誕生
長岡鉄男 動物シリーズに対抗?
サァ〜始まりました
今年は新作BHエイリアンで勝負!
どこがエイリアンなのか?
えっ・・・まだ卵なんすよ
つうワケで、早速ユニットのテストを開始しました
エイリアンの定義とは
オカルトに満ち溢れていること
今年のテーマは、徹底除電そして微弱放射線による物性変化
去年のテーマはユニット除電が中心でしたが、今年はプラスでSPボックスの内外すべてを除電
題材はバックロード、木製で複雑な音道を構成するバックロードは静電気の餌食になる
共振しているような付帯音や、汚いホーンサウンドは音道の静電気が原因です
板材の種類で音が変わるのは周知の事実ですが、これも帯電量による違い
木材は絶縁物とも言えるため、一度帯電するとコビリ付いて取れない
帯電量の違いが音質に表れ、スピーカーの個性を演出しています
音道で激しく空気が動くバックロードは静電気の餌食となり、音が汚く濁る
こう仮定し、徹底除電でバックロードの欠点を克服して新境地を切り開く
静電気エラーから完全に開放されたバックロード
大音量・大迫力で美しく響き渡るホーンサウンドは実現するのか?
まさにオカルト祭りでしょ
次なる課題はラジウム微弱放射線により、ユニットを活性化させ別物に変える
コンテスト会場にマイナス・イオンとα放射線を大量にバラ蒔き
参加者の聴覚神経を麻痺させるのが目的w
活性化とはイオン化とも言います、難しい学問では量子力学と言い、
凡人には理解できないオカルトの横綱、活性化するとどうなるか?
人間で言えば、酸化した中年が元気溌溂な青年に戻ること、遺伝子組替え治療?
スピーカーのユニットは真新しくヘタっていません、コレを活性化させるとどう変わる?
去年同様、ユニット・ワンメイクならではの比較試聴が可能になりますw
除電プラス活性化で一体ナニが起こるのか?
オカルトに満ちたスピーカー工作はオカルト解明の手掛かりになるのか?
エイリアンを名乗る以上
前代未見?・・・不気味なステンレス・ウールで全身を覆い・・・
スタイルはグロテスク・・・・
前振れが膨らできたぁ〜〜
さて、どうなる?
ダブル・バスレフでデータ取り
まずは、どんなモノか調べることから始めます
ノーマル状態?での試聴テスト
FE系なら耳ダコで聴いていますが、アルパイン系は先日のクルマだけで
正直なところ素性が分かるほど経験値はありません
というワケで、バックロードではなく標準的?ダブルバスレフでテスト
あまり期待はしていませんでしたが・・・
かなり酷い、ハイ上がりで付帯キャラがあり、低音はボコボコ鳴るだけ
再生音ではなく、コーン紙の震えが音で聴こえる
果たしてまともな音に成るのか、先行きが不安ですw
タイプとしては、超オーバーダンピング、低音は空振りで音にならない
カー用なのでよく分かりませんが、超小型密閉箱向きかな・・・
コーンのストロークは大きくてビックリ、インピーダンス4Ωですから
ヒーターのようにパワーがガンガンぶち込めて、パワーアンプには難義ですわ
ボイスコイルが加熱して燃えるかもしれません
ダンピングが良くて大入力OKなら、ハードなホーンロードで真価が発揮される
男は黙ってバックロード!
このユニットはダンピング良すぎ、ダブル・バスレフは不向きかも・・・
まずは徹底除電スタート
スピーカーボックスの材質についてのコダワリは捨てました
写真のボックスは現場で余った12mmコンパネ(壁下地用)で製作
趣味の自作スピーカーでは殆ど使われることはありません
一応、4スターですから室内では使用可能
材料原価は1000円くらいでしょうか・・・
廃材利用で作ったスピーカーボックスです
除電さえ出来れば、重い高価な材料を使用しなくても高音質になるかテストw
だからオーディオは面白いのです
今回のテーマは徹底除電
従来はスピーカーボックスを内外に分けて除電しましたが
手取り早く、静電気を一網打尽にできないものか?
バッフル面を銅箔で導通化しステンレス・ウールでハイパー除電
こうすると、ユニット内部の静電気を外側に引っ張り出せる
ステンレス・ウールをタッカー(ホチキスと同じ)で固定
タッカーの刃が合板に刺さり、埋込み電極(アース棒?)になって木部除電をアシスト
静電気は留まることが出来ず、空気中にコロナ放電されます
スタイルは最悪ですが、効果は抜群です
オカルト万歳!
にわかに信じられないかも知れませんが
ダクト周辺の除電は低域の付帯音を根こそぎ取ってくれます
バスレフ特有のダクトノイズは静電気が原因で発生していたのです
魔法のステンレス・ウール
ステンレス・ウールの発火性について以前書きましたが
燃焼実験を繰り返したところ、ボンスターと違い自己消化性があります
ボンスターはACアダプターの先が触れただけで発火してメラメラ燃えますが
繊維が太いステンレス・ウールは、ライターで火を付ければ燃えますが
火を離せば自己消化してくれます
繊維の細いボンスターほど強力な除電能力はありませんが
発火性が低く、実用性・安全性はボンスターより高いと言えます
そうは言っても除電上級者向けの材料になります
クルマの除電には大きな効果があります
この状態で音は・・・
高域のキャラは消え、分解能が上がり繊細感がかなり出てきました
同軸ツィーターは、浸透力がありコンデンサーはノーマルですが良質でビックリ
低域のボコボコ音もかなり減って、レンジも拡大、量感も出てきました
オーバーダンピングでイマイチですが、バックロードで本領発揮でしょう
丈夫なコーン紙とロング・ストロークDDDのドライブ能力はハンパじゃない
そして、銅箔とステンレス・ウールの除電能力は素晴らしい
同じスピーカーとは思えない
調子に乗って、ガンガン鳴らしていたらコゲ臭くなり慌て音量を絞りました
ストロークがあるので、FE83のようにパンパン音もでません
インピーダンス4Ωは恐ろしくパワーが入る
低域だけではなく中域のエネルギーでボイスコイルが焼けるのか
コゲ臭くなるほどパワーを入れても、再生音に破綻が感じられない
プリメインは6100を使用していますが、相当な発熱で珍しく天板が熱い
そしてイオン化・・・
イオン・グリスでユニットを汚します
ユニットにラジウムを直接付けてイオン化させます
冗談のようなホントの話、微弱放射線で金属部分を活性化
72時間後が楽しみです
ついでにアンプも
今年は自作スピーカーテスト用にシステム?組みました
この状態で音は・・・
除電にしてもイオン化にしても、俗に言うチューンUPと言うより
そのモノが待っている本来の性能を引き出しているだけ
除電は静電気障害を取り除き、イオン化は微弱放射線による刺激で活性化させるだけ
電圧を上げたり排気量を上げる改造ではありません
と言う観点で評価すると
アルパイン DLSー108Xはかなりのポテンシャルがあります
カーオーディオ用ユニットですが、ピュア・オーディオで存分に通用
去年のFE83Enとは比較にならないほど高性能
全ての面で旧来のFEシリーズとは格が違う
繊細でナチュラルでありながら、ダンピングが良くてパワフル!
時間経過するほどにオドロキの連続、
現時点の音質は、去年製作のコンテストモデルを抜いています
2011ミューズの方舟自作スピーカーコンテスト
12月11日(日)
品川区中小企業センター レクリエーションホール
11月じゃなくてホッ・・・
時間に余裕ができたのでバッチリまとめられそう
ブログを御覧のみなさん、是非とも会場まで足を運んでください
ミューズ方舟のイベントは自作オーデイオの楽しさで溢れています
スピーカー除電の決定打!
ステンレス・メッシュで包む
昨夜、夢の中で・・・・
オーディオ・オカルト大王様からお告がありました
「ステンレス・メッシュを使いなさ〜〜い」
朝、目覚めると・・・・
クルマのマフラー除電のために購入したステンレス・メッシュが放置してあることに気付き
早速実行してみましたw
ステンレス・メッシュはホームセンターで買いました
ステンレス・ウールは強力除電が可能ですが、木は絶縁物ゆえ部分貼りでは不十分です
コア・ブリッドBネットワーク貼りと併用すると大変有効ですが
コレに貼るんじゃ勿体ないw・・・いつも同じでは面白くないので、視点を変えて
ステンレス・メッシュ(網)を全体に貼り電磁シールドと除電効果をテストしました
ステンレス・メッシュには除電効果があることは以前確認しています
考え方としては、ケーブルにSFチューブを被せるのと同じです
ステンレス・メッシュで静電気を集め、ステンレス・ウールでコロナ放電させる
ステンレス・メッシュをタッカーで貼ります
タッカー針1000本も撃ちまくりました
除電・イオン化が進み、素晴らしい音質パフォーマンスです
生き生きと力強く、そして繊細、もの凄い情報量を楽々再生してくれます
中域〜高域のパフォーマンスは信じがたいレベル
音場感はもちろん、大音量もOK!
真新しいユニットにも関わらず、付帯音は殆ど感じられない
気が付けば、ゴツイ低音がモリモリ・・・低音不足は解消していました
ユニット無改造で12mmコンパネで作ったスピーカーとは思えない・・・
ココまで良いと、ナンだか本番のエイリアン・バックロード作るのがメンドウに感じる・・・
シールド効果については・・・・正直分かりません
木製が常識のスピーカーボックスですが、木部の帯電が気になっていました
スピーカーネットワークをボックス内に取付けると音質劣化することや
家具やキャビネットの中にスピーカーを入れると音質劣化するのも
木部に帯電した静電気が原因だと思います
バッフルが大きくて音像がボケるのも帯電かもしれません
今まではユニットで発生する静電気対策が中心でしたが
ボックス全面の除電は静電気ノイズフロアを一気に下げてくれます
ステンレス・ウールとメッシュ貼りはスタイルはともかく
素晴らしい除電効果を発揮します
ステンレス・メッシュによる全面導通化はイオン化促進にも有効だと考えます
一度この音を知ると、綺麗な仕上げの木製スピーカーがアホらしくなる
本チャン製作のエイリアンは2重貼りする予定・・・・
余談ですが
海外製スピーカーでメッシュの籠の中に入っているモノがありますね
もしかすると、静電気対策かも・・・
行き着く処・・・・
なんとも・・・・・
ナンですが、もの凄い効果で絶句しますよ
全ての付帯音が消え、超ハイファイ、イコライズすればワイドレンジ再生が可能
低域はレンジが拡大、微小音量でのリニアリティーは抜群でビックリ
1800円のユニットだとは信じられない・・・・
難点は、高音質なルックスじゃないところ・・・・
エイリアン製作開始・・・・
なんか凄いことになってます・・・
手間が掛かって悪戦苦闘・・・・
ステンレスの網にチクチク刺されて、手が傷だらけ
こんなコトして、果たして良くなるのか、多少不安に・・・・
空気室内部構造
マグネットに60Φの真鍮ウエイト(7Kg)を取付
トランジェント向上を狙います
木部には墨汁(カーボン)を塗り導電性を持たせて除電処理を行います
ホーン部分はスーパースワンと同じですが、内部は強力除電
JODENウールをタッカーで貼り付けます
今回の目玉?、特製の脚を取付て床面からの静電気対策を行います
スーパースワンを前後逆にして、マグネット巨大ウエイトと強力除電
除電により、バックロードの音は生まれ変わる・・・・
誰も聴いたことのない真実のバックロード・サウンドを求めて・・・
長岡鉄男の大傑作を敢えて前後逆に作り、除電を行い別モノに変える
神に逆らうとも言うべき行為は、自作スピーカーの世界で許されるのか!
冗談さておき・・・
まだ試作段階ですが・・・・
恐ろしいパフォーマンスの連続!
ALPINE DLS-108X
凄い!なんとも凄い!
永くオーディオで遊んでいますが、10センチでは史上最強!
バックロードのために生まれてきたのか
除電したら、呆れて言葉出ないよ・・・最高!
去年のFE83と比べると普通馬とサラブレッドほど違う、全く違う、話にならない
こんな製品がこの世にあること自体が信じられない・・・
ご来場お待ちしています
完成間近・・・・?
ダイレクト除電器の製作
ホームセンターでアルミ材を購入、藤倉5Cー2Wの網線を4本使用
去年のような凝り方はぜず、シンプルに仕上げます
この取付方はボツ!
ダイレクト除電器をスピーカーBOXに直付けすると
付帯音が載って軽快感が損なわれます(重要なノウハウ・・・)
まさかと思いましたが、音出せば一聴瞭然?
本格試聴テスト開始
実は、ココからが大変なんすよ
オリジナル自作スピーカーの醍醐味、前代未聞の手法を使い
従来では考えられない音を出したるデェ〜〜(ホントかよ)
仕事じゃないのでトライアル100%、失敗してもクレームになりません
その代わりコンテストで大恥晒す・・・だから真剣勝負w
早速、想定外が続出・・・
コンテストに向け、試作テストを行い本番作においてもその過程で音を確認しながら製作・・・・
したつもりが、ショールームに持ち込んだら工場と音が違うんよ
それも少しの違いじゃなくて、かなり違う
良くなってればノープロムレブなんですが、悪くなってるからサァ〜大変!
自作スピーカーのドツボに嵌ったのか・・・
単純に考えれば、工場よりショールームのほうが好条件なのに
マイッタナァ〜〜
低域に纏わりつく付帯音・・・
工場では分からなかったボ〜ボ〜鳴る洞窟音や
バックロード特有の汚い中低域がモロに出てくる・・・
除電すれば付帯音が無くなるはずが、盛大に出てきた
コレじゃ勝負にならない
イオン化・・・・
ラジウム・グリスをウエイトに付け、銅箔テープを上から貼り付けてシールド
放射性物質ですが、その昔、法律で規制されたので
残念ながら・・・・世田谷で見つかったような強力なモノではありません
昭和30年代に流通していたラジウムが入手できれば・・・・
ステン・タワシ化?・・・
ステン・タワシ(200円)を使い除電を行います
余談ですが、まだ三管プロジェクターをお使いであれば
レンズに巻きつけると、クリアで解像度・立体感が驚くほど向上しますよ
除電とイオン化はラブ・ラブで相性抜群!
除電によりクリアになった音質に、ラジウムでイオン化すると
全帯域にわたり強力なエネルギー感が付加されます
スピーカーの音は全く別モノに・・・・
ストレス開放へ向けエージング中
思った以上にストレスが溜まっているようです
特にステン・メッシュ固定に使用した5000本のタッカーはかなりのストレス
音道の付帯音が除電にも拘わらず、思うように下がりません
コンテストまで1ヶ月半、BOX全体を大音量で揺すりながら熟成させます
自作スピーカーは生き物、好みの音作りと言うより
スピーカーユニット・BOXの持っている可能性を完全に引き出す
伸び伸び成長できるようにビシビシ鍛え上げる?
厳しく鍛えると途中で壊れるので注意が必要・・・・
ナント・・・時々焦げ臭くなる時が・・・
ヘッド部分は徹底除電・強力イオン化
除電とイオン化により、静電気障害の克服と物質活性化させます
好みの音作りではなく、本来持っている能力を発揮させるのが目的
つまり、音質向上対策ではなく本来の能力が出るだけなのです
ステン・タワシの中にプチ・イオン・パットが入ってます
除電とイオン化の相乗効果を狙います



































































